9歳から14歳までの女の子は奴隷にされる世界3
- 1 :名無し調教中。:2007/07/01(日) 00:21:16 ID:3fhWqmhN
- シュミレーション小説や、法律などの予想を書き込んでください。
普通に育てられた少女が9歳から14歳まで奴隷調教を受け、
その後また日常生活に戻されます。
調教風景に限らず、当時の事がトラウマになっている高校生や、
再教育をされることになった人妻などなど自由に楽しんで下さい。
基本的にsage進行
前スレ
9歳から14歳までの女の子は奴隷にされる世界2
ttp://pie.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1130317043/
- 101 :憩:2007/10/23(火) 23:49:10 ID:W4fvWyf5
- 本域に長くなってしまっています。我が妄想ってば
全十話くらいで纏めれたらな〜と思ってます
スレ私物にしちゃおうなんて気は無いので
他の方も遠慮しないで投下してくださいませ
- 102 :憩:2007/10/23(火) 23:53:20 ID:W4fvWyf5
- 第四話 崩壊 1
寮に戻るマミ
頭の中は先ほど見たもので満たされ頭痛は止まらない。
自室に戻りベッドに横になってみるも眠れない夜を過ごすのだった。
Mって・・・誰だろ?私に宛てて書いてたよね
私があそこに入るのを知っている人?校長先生?松本先生?他の誰か?
松本先生・・・だよね?きっとそうだ。
何で?私に?それに教室での先生はそっけなかったし
ダメ・・・まとまらないよ。
明日・・・先生に聞いてみよう。あのファイルがウソならばあんなものが有ったって
先生に言わないといけないと思うし・・・
もし松本先生が置いたならば、きっと私に説明してくれる。
どっちでもなかったらお仕置きされるだろうなぁ。
いっそお仕置きしてもらって忘れることが出来たなら楽になれるかもしれない。
余計な物を見てしまってごめんなさい。いっぱいお仕置きしてもらおう。
そう考えると落ち着いたのかマミは眠りに落ち込んでいった。
*
翌朝
まだ重い頭を抱えながらマミは寮を出た。
先生に早く会いたい・・・そう思いながら教室へ向う。
「昨日言ったように、今日は3級児童の見学へ向います。昨日指名した4人、それにマミは私についてきなさい。他の皆は自習、代わりの先生がきますから従うように。」
松本はそう言うとさっそくに教室を出て行った。
慌てて後を追うマミ達。
3級児童の教室は別棟にあり普段はお互いに顔を合わせることも無い。
だからマミ達も詳しくは知らない。
どういったカリキュラムで授業しているか、どんな処遇なのか
- 103 :憩:2007/10/23(火) 23:57:46 ID:W4fvWyf5
- 第四話 崩壊 2
それだけに1級児童は見学授業が楽しみであった。
それが自分より下の子を見下すことによる優越感によるものとは本人達は気がついてはいないだろう。
15分も庭を歩くとようやく3級校舎へ辿りついた。
「それでは皆、男子の指示には喜んで従うように。」
松本は言うと校舎入口の厳重な錠をはずして中へ入っていく。
マミ達も続いて中へ
入ってすぐに思うこと、汚い。臭い。うるさい。
自分たちの校舎とは臭いから違う。床も壁も汚れているし、照明も少ない。
泣き声、わめき声、怒声。いろんな音達がマミを出迎えてくれた。
すべての音は各教室内から聞こえてくる。
その中の一室、比較的静かな教室へと松本は入っていく。マミ達も続く。
「やあ、松本先生。本日は御足労かけますな〜。あっはっは」
腹をゆすって笑う男が迎え入れてくれた。
「伊藤先生、よろしくお願いします。1級児童高学年より5名連れて参りました。」
マミ達はそれを聞くとすっと土下座の姿勢を取る。
「いや〜うらやましいですな。どの子もしっかり教育されているようで、うちの連中なぞじゃ〜こうはいかない。あっはっは」
「さあ、マミ達は後ろへ。すぐに男子がいらっしゃいます。いつものように男子の指示がなければ私語は自由です。皆でしっかりと見学して話合い後学に生かすように。」
教室の後ろへと移動するマミ。
その視界には自分たちとは違う服装の3級児童達が写る。
今日ここにいるのは5名らしい、昨日先生は新入児童って言ってたからこの子達はまだ連れてこられたばかりなんだろうな。
ゆったりした白いワンピースを着て床に座り込んでいる3級児童達、イスも机も有りはしない教室。
良く見れば白いワンピースはお世辞にも白くなんかない。黒ずみ、黄ばみ、破けた物を繕ったような粗末な物だ。
「ね、ね。マミ、汚いね〜あの子達」
「今日はどんな授業だろうね、あ〜あの子もう泣いてるよ。」
口々に感想を伝えてくる友人達。
マミも普段ならそう思うのだが今日はなんだか哀れに見えて返事をする事が出来ないでいた。
- 104 :憩:2007/10/24(水) 00:01:10 ID:IXItfFqm
- 第四話 崩壊 3
「男子児童入場〜ってな。さ、入りなさい。」
おどけた様子で伊藤と呼ばれていた先生が室内へと男子を招きいれた。
男子も5名、すべて9歳になったばかりの子である。
「君達は9歳の歳を迎え晴れて大人への第一歩を踏み出した!今日はその心構えを勉強していってもらう。」
男子女子そうほうに向けて伊藤は高らかに宣言をした。
「これから服従訓練及び開通を行う。男子児童はどれでもいいから、その汚いのを選びなさい。」
男子は思い思いに女子を選び、その横に立った。
「ほんの少し前まで一緒に勉強してた仲だ、やりにくいかもしれないがね。男子としての自覚を持ってしっかりやりなさい。」
はにかむような顔している男子児童に向け伊藤が言った。
「さて、じゃあ最初の訓練からだ。といっても特に指示は出さないから。男子は自由にやってみなさい。」
どうしよどうしよ?などと騒ぎ始める男子達、それを怯えたように見上げる女子
やがて男子達は簡単な命令を出し始めた。
土下座しろ〜だの犬のようにお手をさせるだの・・・
「マミ、何あれ?あんなの勉強になるのかな?」
「これからでしょ。服従訓練のやり方も私たちとは違うんだから」
「だね。簡単なのからやらさないとダメなんだね〜。3級だから、ふふ」
優越感に浸りながら見る友人、マミはやっぱり嫌悪を覚えていた。
10分ほどもすると伊藤が声を出す。
「そんなのじゃ〜ダメだな。誰にでも出来るような事をさせてちゃ勉強にならんぞ〜ちょっと手本をみせようか。マミ、前へ出なさい」
突然の指名を受けて一瞬戸惑うもすっと前へと向うマミ。
「みんなちゅ〜も〜く!これから先生と1級奴隷児童のマミ君で手本を見せよう、よ〜く見ておくんだぞ」
言うと伊藤は自分の足元を指差した。
マミはすっと土下座の姿勢になるとそっとその靴へ口付けをする。
お〜と感嘆の声が男子から漏れた。
「マミ、脱ぎなさい。」
立ち上がりするりとセーラー服を脱ぐ、まだ幼い9歳児童には13歳のマミの体はどう写るだろうか。
「見たね〜これが『お脱がせ』ってやつだ、基本の基本だな。」
- 105 :憩:2007/10/24(水) 00:05:34 ID:IXItfFqm
- 第四話 崩壊 4
両手を伸ばした姿勢で直立するマミ。男子達の視線がそそがれ全身が紅潮を始めた。
「下着も脱ぎなさい。そして俺の隣へ」
全裸になり伊藤の隣へ立つ。
「これで『お立たせ』ってやつになった。これも基本だ、罰にも使うから練習するんだぞ〜」
伊藤の視線がマミの裸体に絡みつく。
気持ち悪い・・・恥ずかしいのに・・・私は今日は見学できてるだけなのに。
なんでこんな目に遭うんだろ。女の子だから、男性は優秀だから?
「じゃ男子はここまでやってみろ〜」
3級女子に命令を出し始める男子。
嫌がって泣きはじめる子、諦めたように服を脱ぎ捨てる子。
まだ成長途上の幼い裸体をさらして4人の子が男子の隣に立った。
「ん〜?どうした早くお脱がせをさせてみろ?」
「せんせ〜、こいつ言うことを聞かないです」
一人、泣きじゃくりながら床に丸くなって抵抗してる子がいる。
「ん〜あっはっは。ユカリか〜君ははずれを引いたねぇ。」
「せんせ〜どうすればいいんですか?」
「どうもこうもない、君は主人でユカリは奴隷だ。言うことを聞かない奴隷には罰を与えねばいけない」
伊藤はそう言うと男子に一本の鞭を手渡した。
「さぁ、脱がせてみなさい。それを上手に使えばきっとうまくいく」
遠慮がちに鞭をユカリの背に振り下ろす。ペチ
ユカリはビクと反応するも顔を上げたりはしない。
伊藤が男子の前にしゃがみこみ顔を見ながら言う。
「君はセンスが無いね〜。後5分だけあげよう、それで脱がせられないなら君はもう良いよ。」
さっきまでのおどけた様子は無く、ただ冷たい目で男子に宣言をした。
もう良いよ・・・それが何を意味するのかはわからないがそれでも男子児童を必死にさせるには充分であった。
ヒュン!バチ!!ヒュンバチ!!ヒュン!バチ!!
ユカリの背に次々と鞭が振り下ろされていく。
最初の遠慮なんてどこへやら、ユカリの背中はあっと言う間にミミズ腫れでいっぱいになっていく。
- 106 :憩:2007/10/24(水) 00:09:13 ID:IXItfFqm
- 第四話 崩壊 5
「いたい!!やめて〜〜〜〜!!いたい!!許して〜〜〜ぇ」
ヒュン!バチン!!ヒュ!バチン!!
「いやぁぁ!なんでこんあひどい事するの〜ユウ君こないだまであたしと一緒にゴハン食べてたのにぃ」
ヒュ!ピターン!!ヒュ!ピターン!!
「やめてぇ・・・いたいの!いたいの〜!!脱ぐから・・・やめて〜〜」
ユカリは痛みを堪えて立ち上がり服に手をかけた。
「お前が!お前が!!言う事聞かないから睨まれたんだ!!早く脱げ!!」
真っ赤な顔でさらに鞭を振るうユウと呼ばれた少年。
ユカリはもう何も言わずに慌てて服を脱ぎユウの隣に立った。
「ん〜ユウ君、すばらしい!良く出来たね。そう、君は主人で彼女は奴隷だ。先日までがどうだったかは関係無い、それを覚えておきなさい」
「はい!先生」
肩で息をしながらも返事をするユウの顔は達成感が滲み出ていた。
「続いて次の服従訓練だ、奴隷たるもの主人の命令は絶対。主人は何をしても良いんだ。」
伊藤はそう言うとマミの元へ向った。
おもむろにマミの胸をわしづかみにする。
「ん、良く育っているな。小振りだがな。もっとメシを喰え」
にやりと笑い言い放つと乳首をつまみあげた。
「皆、見ておけ〜マミほどに教育が進むとだな。こんな事をされても良いと言うまで声を出さないもんだ。良いな、マミ声を出すな!」
そういうと伊藤はマミの体を弄び始める。
胸を弄り、腹を弄り、やがてはマミの股間へと手を伸ばしてくる。
身をよじり声を殺すマミ、伊藤は面白そうにその仕草を見ると手を離した。
「どうだ〜くすぐったくても我慢したろ〜、しっかり教育が出来ているからだ。」
男子児童はじっとマミを見つめて驚いた表情を浮かべている。
良い様に弄られていたマミはようやく攻めから開放された安堵に息をひとつついた。
落ち着くと男子児童の視線に気がつき恥ずかしさを覚える。
触られた場所が気持ち悪い、全身を粟立つような感触が支配している。
昨日までは喜んで受け入れたものなのに・・・
やっぱり事実を知っちゃったから?なんだか我慢できないよぅ。
- 107 :憩:2007/10/24(水) 00:14:11 ID:IXItfFqm
- 第四話 崩壊 6
「こうやって服従する事の喜びを教えていくんだ。さあ、男子諸君は相方を好きにしてみろ?マミ、ご苦労だった戻っていいぞ」
頭を下げ教室の後ろへ戻るマミ、服を着ていいとは言われなかったので全裸のままだ。
男子児童は自分の奴隷に声だすな〜とか動くな〜とか命令して弄び始めている。
「マミ、気の毒だったね〜。大丈夫?」
「うん、平気。このくらいじゃね」
「さすがはマミね、よゆ〜だわ」
吐き気を覚えている事は隠して余裕をみせる。気がつかれちゃダメ・・・
男子は先日まで一緒に勉強していた女子の体をいたずらするのに夢中だ。
命令にそむいて声を出してしまった子にはしっかり鞭を入れている。
こうやって洗脳されていくんだ
鞭の痛みで女の子を奴隷に、大人の威圧で男子は主人に・・・
「ユウ!いやだって言ってるのに!そこは触らないで!!」
あ・・・あの子、ユカリちゃんだっけ?まずいよ、それ。
「あーあ、あの子ってさっきあんなに鞭を貰ってたのにね〜もう忘れちゃったんだ」
「しょうがないよ〜3級だもん。頭悪いね〜」
「他の子は言うこと聞いてるのにね〜、どうなっちゃうのかな?ね、マミ」
友人達は楽しそうにマミに話しかけてくる。
あの子・・・どうなるのかな?あんまりひどくして欲しくないな。
伊藤がさも楽しいものを見たようにユカリとユウの元へ歩いてくる。
手に銀色に光る手錠のような物を持って。
「全員、やめ〜!ちゅうも〜く!!」
「ふふふ、ユカリ。どこまでも気が強いな〜君は。9歳になったばかりとは思えないよ。ユウ君、君は舐められてしまっているようだね〜」
「あ・・・だってユカリは幼馴染だから・・・」
「関係ない!!幼馴染だろうが妹だろうが奴隷だ!ましてや3級奴隷だ、舐められてどうする!恥と知りなさい!!」
伊藤はユウ襟首を持つと頬を平手で思いっきり叩く、床に転がり恨めしそうな目でユカリを見あげるユウ。
「どうだ!悔しいだろう!!男子の身で床に転がされたんだ。理由はなんだ言ってみろ!」
「・・・ユカリが・・・言うこと聞いてくれないから」
- 108 :憩:2007/10/24(水) 00:19:12 ID:IXItfFqm
- 第四話 崩壊 7
「そうだ!だったらどうする!!鞭をくれてやってもこのザマだ、手ぬるい事ではダメだな。見ておけ、3級なぞを教育する時はこうするんだ」
怯えながらも決してこの光景から目をそらさなかったユカリの方へ伊藤は向き直る。
「ユカリ、わかってないようだから言っておくな。お前は奴隷だ、それも価値のひく〜〜い3級だ。今から身を持って学習しろ」
「ふざけないでよ!嫌なものは嫌なんだから!!なんで奴隷なの!同じ人間でしょ!!男の子が優秀だ〜なんてばっかみたい!!どこが優秀なのよ!そこに転がっているじゃない!私達と一緒だもん!!」
伊藤の顔が一瞬赤くなるがすぐに元に戻った。冷酷な笑顔で少し上を向き考えているように見える。
「ユカリ〜君は頭が良いみたいだね?9歳とは思えない良い〜演説だったよ。どこで聞いて来たんだろうね〜『同じ人間』だなんて、親御さんの方かな?一度面談しなくちゃな〜面倒くさい」
9歳児にしてはしっかりとした言い回しに伊藤は誰かの入れ知恵を感じたが、それは今は良いだろうと思い目をユカリに戻す。
「さて・・・教育といきますかね。あ、松本先生。ちょ〜いとですね、こっからは1級さんには・・・って思いますが。どうですかね」
教室の端で見ていた松本に声をかける。松本は特に感情も無く見つめていた。
「かまいません、何事も勉強ですから。3級奴隷児童の処遇を見るのも社会に出て役に立つかもしれません」
「ん〜なるほど、いや〜松本先生は真の教育者だ。あっはっは」
ユカリは身の危険を感じたか松本と話ている伊藤に隙を見つけると教室のドアへ向って猛然と逃走しようとした。
・・・がダメだった。予想の範囲だったか髪を伊藤に捕まれそのまま乱暴に床に叩きつけられた。
伊藤はユカリの体に伸し掛かると両手を後ろ手に回し手錠をかけた。
「なにすんだ〜!やめてよ〜〜!」
「ま〜だ何もしてないよ?これからだよ?皆、しっかり見ておけ。ご主人さまに逆らったらどうなるのかを」
今回は長くなってしまったので第四話 崩壊として次回に続く
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