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完全拘束・超拘束に萌える 3

1 :名無しさん@ピンキー:2009/04/02(木) 20:48:16 ID:QnVHrL7b0
女の子を徹底的に拘束して調教しちゃう。 
そんな妄想を語るスレです。 
小説・イラスト作品も大歓迎!! 

ルール 
・作品を投下する人は気軽にどうぞ。ただし空気は読みましょう。 
・人体改造やグロネタは控えましょう。 
・読む側も作者に最大限の敬意を払いましょう。感想と誹謗中傷は全くの別物です。 
 気に入らない作品はスルーするか、専用ブラウザでNG登録しましょう。 
・作者さんへのリクエストは程々に。 
・基本的にsage進行で。 
・荒らしは放置プレイが鉄則。レスを返しても単にスレが荒れるだけです。 

支援について 
同一IPから3回連続でレスをすると投稿制限が掛かってしまいます。 
3レス分投下された後にレスを書くと制限が解除されるので、 
作者さんを助ける事になります。しかしやり過ぎは禁物 
※C→支援と言う意味、荒らしてる訳じゃありません 

前スレ 
完全拘束・超拘束に萌える 
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1186862248/ 
完全拘束・超拘束に萌える 2
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1225200618/
関連スレ 
特殊な衣服で全身拘束 5スレ目 
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1236526409/

2 :名無しさん@ピンキー:2009/04/02(木) 21:02:37 ID:1fFrsdIG0
画像
http://news.sagac.info/2ch0402211.jpg
http://news.sagac.info/2ch0402212.jpg
http://news.sagac.info/2ch0402213.jpg

3 :埋め埋め:2009/04/02(木) 21:31:59 ID:UoC4w6rC0
おまけ(完結もオチもなし)

 噴き出す汗が革の裏地に吸い込まれ、密着した皮膚はもうテーブルの
表皮と一体になってしまったような気がします。だらだらと絶え間なく
溢れる唾液が、口に嵌められた口枷の裏に溜まり、舌に触れるドロドロ
した感じが不快です。ゴム栓を舌で押し出してしまうと床を汚してしま
うので、そっと啜ってはコクンと飲み下します。でもすぐに唾液は溜ま
ります。手足の感覚はとうに無くなってしまったのに、物を捧げる姿勢
を取っているという認識はあるのが不思議です。プラグやディルドゥの
辛さは当然のことですが、顔を拘束され続けるのがこんなに苦しくて屈
辱的なことだと思いませんでした。私の立場で屈辱なんて言ってる場合
じゃないのですが、無期限に口を開きっぱなしというのは、自分が完全
に破壊されてしまった気分になります。


4 :埋め埋め:2009/04/02(木) 21:32:50 ID:UoC4w6rC0
やっべ、誤爆

5 :名無しさん@ピンキー:2009/04/02(木) 21:37:47 ID:6oyH8Wxm0
イイヨイイヨー
むしろ続編もキボンヌ

6 :名無しさん@ピンキー:2009/04/04(土) 12:40:48 ID:8jVKTzBE0
即死判定ってどのへんだったっけ。

とりあえず保守

7 :名無しさん@ピンキー:2009/04/04(土) 15:29:29 ID:0Nv7eTAXO
回避

8 :名無しさん@ピンキー:2009/04/04(土) 22:36:22 ID:Qj5bQDWw0


9 :名無しさん@ピンキー:2009/04/04(土) 22:39:05 ID:1cgtkIPFO
保守ほしゅ

10 :名無しさん@ピンキー:2009/04/05(日) 03:32:11 ID:ml0GflrHO
保守ヲ支援スル

11 :名無しさん@ピンキー:2009/04/05(日) 12:08:15 ID:oGEEEARi0
保守


12 :名無しさん@ピンキー:2009/04/05(日) 12:56:42 ID:O62w7ji8O
保守支援を支援

13 :名無しさん@ピンキー:2009/04/05(日) 18:52:27 ID:2HHkYjda0
hosyu

14 :名無しさん@ピンキー:2009/04/07(火) 08:05:44 ID:1fH6aXJ50
legend of the seeker episode15 conversion
やたらとSMチックな海外ファンタジードラマの15話
ヒロインが結構すごい目にあっちゃいます。動画サイトとかでもみれる

15 :名無しさん@ピンキー:2009/04/07(火) 08:54:56 ID:Jfqvlpb50
>14
見た。00:20くらいからヒロイン拘束、00:30くらいから拷問。んで覚醒&37564。
せっかくなんだけど、苦痛系はちょっとパス。
確か他にもヒロインが全身革ツナギSに洗脳される話もあるやつだっけ?
それで男をいぢめてるシーンは見たことかるけど、革ツナギになるシーンの方が見たい。

16 :名無しさん@ピンキー:2009/04/07(火) 11:14:05 ID:1fH6aXJ50
洗脳されてないけどお芝居で革スーツでシスのコスプレしてたのは10話かな


17 :名無しさん@ピンキー:2009/04/07(火) 21:13:31 ID:1FSHhqFz0
魔法で変身なのか着替えるところとかないんだもんなぁ>10話
でも、ひっつめ萌えw

18 :名無しさん@ピンキー:2009/04/10(金) 06:10:15 ID:pY1YgveuO
前スレ落ちちった保守

19 :名無しさん@ピンキー:2009/04/10(金) 11:27:11 ID:ZEIDAIHo0
ホシュ
ここの即死判定ってどうなってるんだろ

20 :名無しさん@ピンキー:2009/04/10(金) 20:17:28 ID:Rr3Cqqcl0
そういや「特殊な衣服で〜」のスレは即死判定食らって落ちちゃってるのね

>>19
レスが一定数に達してない状態で一定時間(24時間とか聞いた気が)書き込みがないと落ちるらしい
980を過ぎたスレも同様

21 :名無しさん@ピンキー:2009/04/11(土) 09:36:48 ID:8FWFsg6O0
作家さん現れないね保守

22 :名無しさん@ピンキー:2009/04/11(土) 15:24:07 ID:F4nFzAZ50
神は稀にしか現れないから神なのさ保守

23 :名無しさん@ピンキー:2009/04/11(土) 21:34:35 ID:euU4wXio0
激しく同意しつつ保守

24 :名無しさん@ピンキー:2009/04/12(日) 08:17:11 ID:iSj1KiAA0
どんな拘束衣装を着せてどんなプレイをさせるかとかは思いつくけど
話を作り上げるほどの時間がない件

25 :名無しさん@ピンキー:2009/04/12(日) 10:49:40 ID:CVCHM8r20
>24
聞かせて聞かせて。
そういうのから話題が広がるのも楽しいから。

26 :名無しさん@ピンキー:2009/04/12(日) 18:28:25 ID:xmHqX6qB0
ネタだけでも投下してけば神の琴線に触れるかもしれんぞ

27 :名無しさん@ピンキー:2009/04/12(日) 22:18:56 ID:BzRXBjPE0
>そんな妄想を語るスレです。
>小説・イラスト作品“も”大歓迎!!

28 :名無しさん@ピンキー:2009/04/14(火) 22:08:06 ID:BlAEIsFP0
ほっしゅ

29 :名無しさん@ピンキー:2009/04/15(水) 16:15:05 ID:BCfEj94F0
うむ

30 :名無しさん@ピンキー:2009/04/16(木) 10:30:16 ID:LF3xE+Zd0
http://bbs42.meiwasuisan.com/bbs/bin/img/manga/12392836180004.jpg

31 :名無しさん@ピンキー:2009/04/18(土) 21:50:45 ID:4yc3KVkB0
ところでここでは(人間入りの)マネキンねたは
ないですか

32 :名無しさん@ピンキー:2009/04/18(土) 22:41:00 ID:R5to7lkg0
中身入りの人形・着ぐるみ系はどこかよそにスレがあったはず

33 :名無しさん@ピンキー:2009/04/19(日) 02:01:21 ID:tkxhYWEO0
人形・着ぐるみ系は動けるけど、こっちは動けないのが目的だから、
フェチのジャンルがちょっと違うんじゃ


34 :名無しさん@ピンキー:2009/04/19(日) 12:59:40 ID:lRp5Mkhm0
女の子が拉致されて特殊な衣服着せられて公衆の面前に放置とかどう?

愛液を精液のように射出できる双頭ディルドと浣腸機能付きアナルプラグと
自動排尿装置と薬液を流し込んで膀胱が空になるのを防ぐ装置付きの貞操帯と
1/4カップブラ付きの金属製コルセット
馬の蹄型のサイハイブーツ(ヒール無しで強制爪先立ち)
頭には大きな馬の耳と目の横につけて視界をせまくする装置
口にはディルド付きのくつわを装着
乳首とクリにはリングピアスを付けてピアス同士を金属の棒で連結し
さらにクリのピアスもチェーンで連結
各ピアスに装飾的なデザインのローターもつけて
手にはミトン型のグローブ、両腕の肘を背中側で金属棒をつかって固定して手の稼働域を制限

これらの装置をはずす鍵は自宅にあるから
帰り道は気をつけて帰ってね^^という話はどうかな?

無事帰ってからも脅されたりして貞操帯とかラバースーツとか
檻姫の着てたような全身貞操帯兼快楽装置をつけなければいけなくなったら
おいら的には最高




35 :名無しさん@ピンキー:2009/04/20(月) 16:33:39 ID:DuTkro6SO
どんな子がそんな風にされたら萌えるかな。

俺、おとなしいショートめがね子がいい。


36 :名無しさん@ピンキー:2009/04/20(月) 18:09:55 ID:CGyqDl+tO
>>35
チラシの裏にでも書いてろ

37 :名無しさん@ピンキー:2009/04/20(月) 18:49:17 ID:TKtmBP7s0
この流れでその反応はひどくないかw

38 :名無しさん@ピンキー:2009/04/20(月) 19:24:52 ID:DpmULRh/0
>>37
シチェーションとかの話ならともかく>>35の容姿の好みなんかいらんって事だろ。


39 :名無しさん@ピンキー:2009/04/20(月) 20:18:11 ID:BeMObpvL0
36とまではいかなくても38の言うことは分からなくもない。

40 :名無しさん@ピンキー:2009/04/20(月) 23:10:13 ID:8e/MqGaZ0
いやだからさ、もう少し様子をみたりできないのかとw
過疎ってるんだし、脱線が過ぎるようなら指摘すればいいじゃん

これから野外とか大変そうだな。つかこれで演奏できんのかな?
http://www.superkids.co.jp/ehon/cc/oe_cc.html

41 :名無しさん@ピンキー:2009/04/21(火) 00:11:58 ID:Jn8pE34T0
これは酷い

好きなシュチュエーションとかの話しようぜ

42 :名無しさん@ピンキー:2009/04/21(火) 10:25:12 ID:SzXHMbxs0
>>34
凄く良いので書いてみようとしたがやっぱ無理だった。
文才が欲しい。

43 :名無しさん@ピンキー:2009/04/21(火) 23:25:07 ID:GUBR5BGj0
>>42 ガンガレー!
>>41 の好きなシチューの話マダー?
>>40 きぐるみに汗がつかないようにインナーとしてラバースーツを着てるはず

44 :名無しさん@ピンキー:2009/04/23(木) 01:33:41 ID:EQXgMtBq0
http://backmoonroad.blog38.fc2.com/

45 :名無しさん@ピンキー:2009/04/29(水) 12:07:30 ID:6O7YXQwF0
どれが好き?

・ラバースーツ
・ラバー製の下着+ラバーコルセット
・ラバー製の衣服
・金属製の下着+コルセット
・金属製の衣服
・透明な樹脂でできた下着と衣服
・縄の下着(その上に振袖)
・金属製のフレーム

どの装備にもバイブとアナルプラグと
排泄コントロール系の器具がついてるという設定でお願いします。

46 :名無しさん@ピンキー:2009/04/29(水) 12:47:28 ID:EkIMr/SWP
・ラバースーツ
・ラバー製の下着+ラバーコルセット
これの組み合わせで
スカトロとダークな設定はなしで

47 :名無しさん@ピンキー:2009/04/29(水) 12:57:57 ID:UbQrrj970
ラバーみたいに完全に密着するような精密な裁断で作られた
革の全身拘束スーツが良い・・・

48 :名無しさん@ピンキー:2009/04/30(木) 21:06:45 ID:hwgmod3F0
>47
賛成!
細部まで採寸した頭の天辺から爪先まで、つまり全頭レザーマスク、レザーキャットスーツ、
レザーグローブ、レザーブーツが一体となってるものがいい。
全頭マスクは鼻の穴が分からないくらい、超密閉型。
レザーブーツは爪先が尖ったヒール10cmのもの。
一度着たら2度と脱げないように縫い合わせていく。
想像するだけで本当に幸せ。

49 :名無しさん@ピンキー:2009/05/01(金) 01:50:53 ID:h8mypVYm0
細部まで採寸して首から足の爪先、お尻と秘所のクレバスまで完全に密着する透明のラバースーツ
その上から黒いラバーのグローブとストッキングと1/4カップコルセット
さらにその上から全身マッサージ機能付きの黒革か黒いラバースーツを着せて二度と脱げないようにする。
膣内には多機能のバイブ、肛門には人工肛門と浣腸機能付きのバイブ
尿道には導尿カテーテルを付けて肛門のバイブに直結
さらに膀胱に媚薬と浣腸液を流し続けるタンクを接続
ここまでは基本装備で
オプションで顔が全部見えるおしゃぶり用のバイブ付きガスマスク
革またはラバー制のセーラー服
金属製のビスチェと貞操帯
ヒール高20cmのバレエブーツ
金属製の振袖でさらに動作を制限

そうぞうするだけでおっきする

50 :名無しさん@ピンキー:2009/05/01(金) 09:42:47 ID:2oAn9BZA0
女だったらそれ着てみたいな、それ。


51 :名無しさん@ピンキー:2009/05/01(金) 12:17:15 ID:ainV1cpUP
二度と脱げないだとそこで行き詰まるから一応着脱可能で

52 :名無しさん@ピンキー:2009/05/01(金) 15:59:29 ID:Y2mnsfl10
男だけど性転換するから着せてほしい

53 :名無しさん@ピンキー:2009/05/01(金) 16:21:03 ID:LMbvvfbh0
どうしても風呂に入らんわけにはいかないですからねぇ・・・
ツメや髪の毛は人工のものに替えちゃうとかの荒業もありかもですが。

これを着てれば、長期拘束でも筋肉が衰えないとかだったらなんて思ったけど、
からだは動かさないといけないっぽい。(読売新聞の記事より)
http://www.yomiuri.co.jp/space/news/20090126-OYT1T00642.htm

54 :名無しさん@ピンキー:2009/05/01(金) 21:41:28 ID:gKTx39el0
まず、ディルドを尻とオ○○コに埋め込み、革バンドのついた
喉の奥に届くようなペニスギャグも噛ませて固定した後、
その上から完全フィットする全身拘束革スーツで、ガッチガチに拘束して、
最後に集中するような構造になってるジッパーにガチリと3つの南京錠を
かけて、施錠する。

頭頂部のリングにフックをつけて、天井から吊り、ピンとつま先立ち
のポーズで固定。あまりのつらさに、眼だけは開いている全頭マスクから、
涙を流して解放を訴えるが、喉まで埋まり込んだペニスギャグで、
鼻息しか出せない。

そこで、拘束人形になった彼女にこう伝える。

「その南京錠を外す鍵は、おまえのくわえこんでる3本のゴムペニスの
亀頭部分に埋め込まれてる・・・お前自身を解放する鍵は、お前の腹の
奥深くにあるのさ・・・」

55 :名無しさん@ピンキー:2009/05/02(土) 03:34:54 ID:XbK/Ef1X0
>>53
体から出る老廃物を吸収して肛門に運んで
うんちといっしょに排泄する機能付きのラバースーツ

こんな感じの設定でどうよ

56 :名無しさん@ピンキー:2009/05/02(土) 08:08:10 ID:2BetLDah0
科学考証とかはテキトーでいいので、ぜひ着たままでw

こういうのを体内に埋め込まれてしまい、
専用スーツを着ないかぎりイケナイ&脱いでるとエロイ気持ちが抑えられない
カラダにされてしまうとか。医学ってコワい(記事はWIRED NEWSより)
http://wiredvision.jp/archives/200603/2006030202.html

57 :名無しさん@ピンキー:2009/05/14(木) 01:02:54 ID:n3JyqiJb0
最近話題がないなあ・・・。

58 :名無しさん@ピンキー:2009/05/16(土) 14:56:56 ID:xbN6PNEy0
保守

59 :名無しさん@ピンキー:2009/05/16(土) 20:27:32 ID:ILPTZJClP
そういやあ、特衣全拘保管庫がダメになっちまったな。

60 :名無しさん@ピンキー:2009/05/16(土) 23:05:44 ID:QvRMxZj50
>>59
あそこのログを保存しているような所って無いんですかね?

61 :名無しさん@ピンキー:2009/05/22(金) 06:17:01 ID:dL13j1jW0
ピッチリスーツ画像5着目
ttp://bbs03.gazoubbs.com/test/read.cgi/2ji2nd/1230915506/

62 :名無しさん@ピンキー:2009/05/24(日) 20:47:44 ID:TOQPWHps0
〜ちょっと間繋ぎに〜

 いろいろなことがあって、君にはつらい思いをさせてしまった
けれど、ようやく君と、二人きりになることができたね。
 君が今どこにいるのか、僕を除いてだれも知る者はいないよ。
知っているのは、僕一人だけだ。それに、この部屋があることを
知っているのも、僕だけ。だから、もう、誰にも邪魔をされる心配は、
ないよ。でも君は、また誰かに見つかって、引き離されてしまう
ことが心配なんだね。今日は、君が、誰にも見つからないように、
ここまで来るために使った、楽器のハードケースの中に隠れていれば
いいよ。君が中に体を収めたら、蓋を閉め、パチンパチンと、
ケースのロックをかけてあげる。僕がロックを外すまで、君は、
ケースから出ることができないからね。エナメル仕上げの硬い殻に
包まれて、ゆっくりとお眠り。

63 :名無しさん@ピンキー:2009/05/24(日) 20:48:04 ID:TOQPWHps0
 今日から毎日、少しずつギプスを巻いていこうね。
 君が望んだとおり、ギプス包帯や石膏をたっぷりと用意したよ。
 今日は、右足に短いギプスをしようね。足首が完全に動かない
ように、しっかりとギプス包帯を巻こう。それから、包帯が見え
ないように、表面を石膏できれいに整えようね。
 さあ、しっかりと固まったよ。足首が動かせるかい?
 つぎに、左腕に肘までのギプスをしようね。手首が動かないよう
に、しっかりとギプス包帯で押さえよう。表面を石膏で整えたら、
固まるのを待とうね。
 石膏が固まったら、ギプスをした左手を、三角巾で腕を首から
吊り下げよう。重たいかい?
 君は固まった右足首と左手首の感覚を確かめ、小さく微笑んだ。
すてきな笑顔だね。
 君が安心して隠れていられるように、ベッドのマットレスの
下に、君がちょうど収まる大きさの空間を作ってあげたよ。これで、
ゆっくりと体を伸ばして寝ることができるね。君が中に体を横たえ
たら、蓋を閉じて、君が動いても不用意に蓋が開かないように、
ラッチをかけてあげる。その上に、マットレスを載せれば、君が
中にいることは、誰にも気づかれる心配がないよ。

64 :名無しさん@ピンキー:2009/05/24(日) 20:48:32 ID:TOQPWHps0
 今日は、左足に、太ももまでのギプスをしようね。
 君は、少し不自由そうに、椅子に腰をかけた。今日から、もっと
不自由になるよ。
 太ももまで、丁寧に、丁寧に、包帯を巻いていこう。足首も、
膝も、全く動かないように。もう君は、僕の手助けなしに歩く
ことができなくなったよ。
 次に、右手に、肩までのギプスをしよう。肘をまっすぐに伸ばし
た状態で、手首もひじも、しっかりと固めようね。
 これで君は、自分の手で食事を摂ることができなくなったね。
今日からは、僕が食べさせてあげるよ。
 それに、ドアの開け閉めや、着替えや、日常のこまごましたこと
もできなくなったね。
 今日からは、僕が君の手足だ。君が快適に生きていけるように、
僕が君にしてあげられることは、何でもしてあげるよ。


65 :名無しさん@ピンキー:2009/05/24(日) 22:13:43 ID:TOQPWHps0
 君は、僕の手を借りて、何とか椅子に腰をかけた。左脚を伸ば
したまま固定さているので、とても座りにくそうだね。どう?
つらい?
 君は、少しだけ微笑んでから、小さくうなずいた。
 そうか、辛いんだ。じゃあ、もう、やめるかい?
 きみは、恥ずかしげに微笑んで、小さくかぶりを振った。
 そう。じゃあ、続きを始めるよ。今日は、右足と左手のギプスを、
長いものに作り直そうね。今日から君は、自分一人で歩くことが、
ほとんどできないからね。
 ギプスカッターで、右足と左手のギプスを外すよ。汗でほんの
少しふやけているね。二日ぶりに肌が空気に触れると、さわやか
だろう。
 垢の溜まった肌を、丁寧に洗おうね。それから、やわらかな
タオルで、丁寧に水気を拭き取ろう。君の肌は、張りと艶を取り
戻したよ。何てきめ細かな白い肌なんだろう。
 さあ、右足に新しいギプスを巻こう。
 君は、ほんの少しためらい、小さく嫌々をしたけど、素直に
ギプスを巻かせてくれたね。
 今度は、左足と同じように、太ももまで丁寧に巻いていくよ。
 次に、左手に、新しいギプスを巻こうね。右手と同じように、
肩までのギプスだ。これで、左右のバランスがとれたね。

66 :名無しさん@ピンキー:2009/05/24(日) 22:14:20 ID:TOQPWHps0
 君は、僕に支えられてかろうじて歩くことができたね。でも、
もう、それも今日までだよ。
 今日は、いよいよ胴体にギプスを巻くよ。今日の作業が終われば、
もう君は後戻りすることができなくなるからね。どう?こわい?
もう、やめた方がいいかい?
 君は、ほんの少しためらってから、小さく首を横に振った。
 じゃあ、続けるかい?後悔はしないね?
 君は、また少しだけためらってから、小さく頷いた。
 じゃあ、始めるよ。本当に、いいんだね?
 君は、小さく微笑んでくれた。
 あ、そうそう、もう便器に座ることができなくなるから、便所に
行かなくても、用便ができるようにしておこうね。
 おしっこの穴には、カテーテルを入れるよ。そして、バルーンを、
柔らかめに溶いた石膏で膨らませようね。膀胱が生暖かく感じる
かい?バルーンの中で石膏が固まってきた証拠だよ。もう、二度と
このカテーテルを抜くことはでなきいよ。でも、君は、もう二度と
おしっこをする必要がないからね。
 大事な穴には、ドレイン付きのディルドーだ。これも、バルーン
に石膏を流し込んで膨らませるよ。月のものの澱ものも、ドレイン
から出してしまえるから、大丈夫だよ。
 ウンチの穴には、内筒付きのアナル栓を使おうね。こちらにも、
石膏を流し込んで、バルーンを膨らませるよ。これで、もう君は、
便秘の苦しみとは、無縁になったからね。
 それから、二度とおトイレに行く必要がなくなったよ。


67 :名無しさん@ピンキー:2009/05/24(日) 22:14:46 ID:TOQPWHps0
 さあ、ギプスを巻く時間だ。股間から巻いていくよ。パイプを
外に出して、しっかりと巻こう。両足のギプスにも、しっかりと
接ぎあわせようね。
 君のほっそりした腰のくびれをきれいに表現するために、お腹に
はギプス包帯をきつい目に巻くよ。ほら、君のほっそりした腰が、
まるで砂時計のようだ。
 君がいつも気にしていたかわいい胸には、脇腹のお肉を寄せて、
ちょっぴり大きく見えるようにギプスを巻いたよ。それに、
ちょっとだけ肉厚にしておこう。ふくよかな形が素敵だろう。
 両腕のギプスともしっかりと接ぎあわせて、滑らかななで肩が、
きれいに出るように気をつけて肩の部分を巻くよ。
 もう君は、首から下を動かすことができなくなった。
 どう?大丈夫?苦しい?
 君は、少し弱々しかったけど、微笑んでくれた。

68 :名無しさん@ピンキー:2009/05/24(日) 22:42:05 ID:yS7PaDTT0
GJ!

69 :sage:2009/05/24(日) 23:05:41 ID:h10ITW6k0
C 超GJ

70 :名無しさん@ピンキー:2009/05/24(日) 23:20:54 ID:h10ITW6k0
やっちまった……orz

71 :名無しさん@ピンキー:2009/05/25(月) 21:30:40 ID:NKwwhQUH0
 台の上に寝かせてあった君を、ウインチでつり上げて、立たせて
あげた。
 今日はいよいよ頭にギプスを巻くよ。
 その前に、食事をして、用を足そうね。
 さあ、君が味わうことができる最後のお食事だ。君の大好きな、
アップルパイとジャスミンティーを用意したよ。たっぷりと召し
上がれ。
 君は、うれしそうにアップルパイを二つも食べたね。パイの
かけらがついた僕の指も、きれいに舐めてくれた。おいしかった
かい?
 君は、小さく頷いてくれた。
 次は、用便を済ませようね。カテーテルの先につけた採尿バック
を取り換えて、おしっこの処理はおしまい。どう?簡単だろう?
 お尻の穴の内筒をはずして、洗浄装置をつないで、スイッチオン。
洗腸のための液体が、君のお尻へと送られる。君は、唯一自由に
動かせる頭を横に振りながら、我慢をしているね。ギプスから
わずかに出た、君の手の指と足の指も、ぴくぴくと動いている。
 気持ち悪いかい?うんちしたい?
 もう少しの我慢だよ。一定量が送られると、今度は排出。
 どう?気持ちがいいでしょ?
 そして、もう一度繰り返し。
 すっきりしたかい?これが、今日からの、君の用便だよ。毎日、
すっきりできるからね。

72 :名無しさん@ピンキー:2009/05/25(月) 21:31:01 ID:NKwwhQUH0
 さあ、今度は、息と食事をするための管を入れようね。少し上を
向いて。鼻から食道に、管を通すよ。落ち着いて、ゆっくりと鼻で
息をしてね。少し気持ちが悪いけど、我慢だよ。傷つけないように、
そうっと入れるからね。ほら、うまく入った。胃まで管を入れて
しまうよ。
 次は、息をするための管だ。声帯のところまで入れて、すこし
待って・・・。「あ」と言ってごらん。ほら入った。気管支のあたり
まで、管を入れようね。君は、もう二度と声を出すことができなく
なったよ。
 そして、ようやくギプスの時間だ。ギプス包帯を、首に丁寧に
巻いていこうね。そして顎をしっかりと押さえるように巻いていく
よ。首がしっかりと固定されるように後頭部まで丁寧に巻いて、
顔は、鼻から出たパイプを後ろにまわして、口、そして鼻を巻いて
いこうね。君のかわいい唇とすらっと通った鼻の形は、あとで丁寧
に作ってあげるからね。
 目に石膏が入るといけないから、スイミング用のゴーグルを
かけてあげよう。ゴーグルをかけたら、周りはギプス包帯で巻いて
いくよ。ゴーグルのレンズ面は、瞳のように丸く残しておこう。
アニメキャラのような、少し大きめの瞳だ。
 それから、頭の上まで、しっかりとギプス包帯を巻いていくよ。
 君は、もう首も顎も動かすことができなくなった。今君が動かせ
るのは、ほんの少しギプスから出た両手とつま先の指だけになった
ね。
 ギプス包帯を巻き終えたら、目鼻立ちを整えてあげよう。君の
美しい顔を石膏の上に再現するよ。
 全身を白い石膏でおおわれた君は、まるでギリシアの彫像のよう
だ。今の君の姿を、鏡で見せてあげよう。どう?気に入ってくれた?

73 :名無しさん@ピンキー:2009/05/25(月) 21:31:53 ID:NKwwhQUH0
 台の上に寝かせてあった君を、ウインチでつり上げて、たたせて
あげた。
 今日は、君をレリーフのように壁に埋め込んであげよう。
 どう?全身を固められた状態には、慣れた?
 君は、返事をすることができないんだったね。
 君の表情は、石膏の中に埋もれてしまって、窺い知ることは
できないね。君の瞳も、スイミングゴーグルのスモークグレーの
レンズに隠れて、見ることができないよ。
 レスキューシグナルを決めていないから、もし、今君が、出して
欲しいと思っていたとしても、君は、作業中止を求めることができ
ないね。でも、レスキューシグナルを決めなくてもいいと言った
のは、君だったね。
 さあ、まずは、食事と用便をしようね。
 食事用のチューブに、濃縮栄養液を大きな注射器で送り込む。
チューブに残った液は、お水で流し込む。これで、食事は終わり。
 どう?おいしい?
 もう、口で味わうことができないから、胃袋で味わってね。
 それから、用便。洗腸液を使った排便は、もう慣れたかい?
 じゃあ、これから君を壁に埋め込むよ。
 君を台車に載せ、埋め込む場所に運ぼう。
 居間の壁に、君を埋め込むための場所を用意したよ。気に入って
くれた?
 壁にあけた穴に君を嵌め込もう。食事や呼吸、排泄のための
チューブは、壁の裏側に出すよ。君の美しい姿を、そんなもので
妨げたくないからね。君の世話は、隣の隠し部屋からするよ。
 仮組みのパイプで君の体を支えたら、壁と君の体の間に補強を
入れて、君の体をしっかりと固定しよう。そして、コンクリートで
穴を埋めていくよ。君は、体の後ろ半分が壁の中に埋め込まれた、
レリーフだ。
 コンクリートが固まるのが、待ち遠しいかい?

74 :名無しさん@ピンキー:2009/05/25(月) 22:34:05 ID:ynhY6xtN0
C

75 :名無しさん@ピンキー:2009/05/25(月) 22:52:18 ID:QprxzREd0
GJ!

76 :名無しさん@ピンキー:2009/05/26(火) 20:47:45 ID:ck7HgNTk0
 コンクリートがすっかりと固まったね。君の体を支えていた
仮組みのパイプをはずすよ。
 ギプスの手と足の先から少しだけ出た君の指が、時折くねくねと
動き、君が生きていることを示してくれる。白魚のような君の手の
指、豆粒のような君の足の指。そっと触れると、君の温かみが
伝わってくる。君と触れ合える、最後の接点。
 つらいけど、約束だから、手の指と足の指を、ギプスで包むよ。
 これで、君は完全に石膏で覆われる。
 これで君を、全く見ることができなくなる。
 これで君は、完璧なレリーフになる。
 僕を除いて、誰も、君の居場所を知る者はいない。
 誰も、君を、僕から引き離せるものはいない。
 君は、死ぬまで、僕のそばにいることができる。
 これが、君の望みだったね。君は、今、幸せかい?
 はずしてあった腰板を、君がいるところを除いて元に戻そう。
 腰板から上は、漆喰を塗りなおすよ。壁を埋めたコンクリートの
上も、君の体の上も、継ぎ目が分からないように、漆喰を塗ろう。
これで、もう君は、完全に壁の一部だね。
 レリーフのある壁の完成だ。
 レリーフになった君の姿は、向かい側にある大きな鏡で見る
ことができるはずだ。どう?自分の姿は、気に入ったかい?
 僕はずっと君のそばにいて、君の世話をし続けるよ。君が
一日でも長く生きていられるように。
 君のバイタルサインの消えるその日まで。

〜 Fine 〜

ご支援ありがとうございました。
ROMに戻ります


77 :名無しさん@ピンキー:2009/05/26(火) 22:55:00 ID:0z2Rz7nV0
GJ!
次回作にも期待!!

78 :名無しさん@ピンキー:2009/05/29(金) 23:49:45 ID:xhCY2G250
奴隷婦人さん終わっちゃいましたね。残念。
オブドルさんも更新止まったままだし、
拘束保護区さんはサイトにつながらない状態が続いてるし……

79 :名無しさん@ピンキー:2009/05/30(土) 02:40:09 ID:+BCigcPi0
うわっ保護区ほんとに繋がんない

80 :名無しさん@ピンキー:2009/05/30(土) 16:52:00 ID:39pmMSC/0
奴隷婦人も終わってる!
ほとんど保存して無いよ。参ったね…orz

81 :名無しさん@ピンキー:2009/05/30(土) 18:36:58 ID:xTtljm7Y0
2ちゃんねるに戻ってくるとか、、、
かまってちゃんで嫌われてるのに

82 :名無しさん@ピンキー:2009/05/31(日) 04:36:57 ID:wrnTGrNJ0
絵を投下してくれるならかまってちゃんでもなんでもいい。

83 :名無しさん@ピンキー:2009/05/31(日) 12:51:41 ID:PYsdEuMA0
どこに投下するのか教えてくれ
いや教えてください。

84 :名無しさん@ピンキー:2009/06/02(火) 23:51:36 ID:T7gP0nmH0
保護区も奴隷婦人も保存しといてよかったわ。

85 :名無しさん@ピンキー:2009/06/03(水) 08:28:47 ID:c0kHTj4qO
>>84
もし良かったら保管うpして頂けないでしょうか・・?

86 :名無しさん@ピンキー:2009/06/14(日) 11:20:54 ID:8r6vWdoT0
ほしゅ

87 :名無しさん@ピンキー:2009/06/16(火) 10:35:52 ID:Cp5s6BQGO
シチュだけでオーダーしてもよかですか?

88 :名無しさん@ピンキー:2009/06/19(金) 09:30:49 ID:7f7hawvc0
うpしたわ・・・ハァハァハァ。
ブログに鍵コメちょうだいね。

ttp://anarumako.blog104.fc2.com/blog-entry-106.html

89 :名無しさん@ピンキー:2009/06/19(金) 10:46:54 ID:SV9Pvi7zO
>>88
グロ除草につきスルーで

90 :名無しさん@ピンキー:2009/06/19(金) 22:42:14 ID:bq1HMCVh0
グロと言うほどのもんでもない。
無論、キレイでもない。

91 :名無しさん@ピンキー:2009/06/20(土) 12:16:44 ID:nRLa58FG0
一言で言うと、悪趣味

92 :名無しさん@ピンキー:2009/06/20(土) 15:17:13 ID:fFYdCl1LO
つまりグロだな

93 :名無しさん@ピンキー:2009/06/20(土) 21:38:51 ID:Ws8wraVV0
脳内補完できる範囲だと思うが

94 :名無しさん@ピンキー:2009/06/28(日) 02:53:15 ID:YokF4kSM0
tes

95 :名無しさん@ピンキー:2009/06/29(月) 19:12:01 ID:8U1/7aSt0
フランスのテレビCMです。
ttp://fr.truveo.com/renault-megane-bodybag-2003/id/993782876

海外は自由な発想でCM作るから楽しい。

96 :名無しさん@ピンキー:2009/06/29(月) 23:14:46 ID:T+mIMfu20
>>95
どんなオチかと思えばねーのかよw

97 :名無しさん@ピンキー:2009/07/01(水) 07:31:43 ID:LzQaxti30
>96
あることあります。フランス語で最後のナレーションの通訳が要ります。

98 :名無しさん@ピンキー:2009/07/01(水) 08:21:00 ID:lZJHBTBvO
じゃあ早く訳せよ

99 :名無しさん@ピンキー:2009/07/01(水) 20:37:34 ID:xQ5fLEVd0
>>97
で、訳はまだ?

100 :名無しさん@ピンキー:2009/07/03(金) 11:50:15 ID:johtqF2Z0
>97
バカじゃね?
オチてもいないし、フランス語でも無ぇ。
最後に出るタイトルを読んでるだけ。

101 :名無しさん@ピンキー:2009/07/11(土) 07:29:26 ID:yd2McKFc0
ほしゅ

102 :名無しさん@ピンキー:2009/07/16(木) 08:59:53 ID:9a8VnYwx0

http://imgbbs1.artemisweb.jp/2/milkyway2005i/img/l1247660827_011388_000001.jpg
http://imgbbs1.artemisweb.jp/2/milkyway2005i/img/l1247661809_017315_000001.jpg
http://imgbbs1.artemisweb.jp/2/milkyway2005i/img/l1247662428_023002_000001.jpg

103 :名無しさん@ピンキー:2009/07/17(金) 00:26:58 ID:sRkn9Pd80
ラバーを題材とした小説&イラストBLOG。はじめました。
へヴィな趣味をお持ちの方が対象です。

http://backmoonroad.blog38.fc2.com/



104 :名無しさん@ピンキー:2009/07/17(金) 00:27:21 ID:Dm8YrTBB0
究極の破格の安さ!
ソニー デスクトップパソコン VAIO TypeL VGC-LV72JGBとNEC VALUESTAR N VN770/TG6W PC-VN770TG6Wが新品で消費税送料込みで20,000円
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詳しくはこちら
http://blog.goo.ne.jp/kotoni_001/

105 :名無しさん@ピンキー:2009/07/23(木) 09:37:20 ID:B4RADP9c0
何気に保護区復活してるし

106 :名無しさん@ピンキー:2009/07/23(木) 13:15:40 ID:5YMH2ggK0
>105
女の子に貞操帯を
ttp://set.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1117195223/903-906
管理人さんが気付いてなかったみたいだ。

107 :名無しさん@ピンキー:2009/07/24(金) 00:28:27 ID:CwZYNt8W0
なにげに保護区見てる人結構居るなぁ。

108 :名無しさん@ピンキー:2009/07/24(金) 01:55:36 ID:q9c3u/5g0
ttp://aitu.gasuki.com/miu/index.html
ここは復活しないのかねぇ・・

109 :名無しさん@ピンキー:2009/07/24(金) 20:21:39 ID:d5N87uzFO
非接触式の題目で、壁に埋め込まれて完全拘束され、純潔のまま三穴にオナホを仕込まれて快楽に溺れてしまい。
尚且つ、知られぬまま思い入れの男子に劣情の捌け口にされて満たされてしまう罪深きストーリー希望。

110 :名無しさん@ピンキー:2009/07/24(金) 23:27:25 ID:2OZa/XRX0
よく分からんので書いて下さい。

111 :名無しさん@ピンキー:2009/07/25(土) 01:40:51 ID:Hv51gC91P
>>109
ここには書き込むな直ちに失せろ

112 :名無しさん@ピンキー:2009/07/27(月) 13:01:15 ID:ypSn57tAO
>>111なぜ?

113 :名無しさん@ピンキー:2009/07/27(月) 17:16:10 ID:D10jPfUp0
>>112
「自分の望む秩序」が乱されたら怒る、くわばらくわばら。
まぁ、>>109みたいな乱文の希望だけ垂れ流しにされるのも嫌だが

114 :名無しさん@ピンキー:2009/07/28(火) 17:13:10 ID:MrBlvaxx0
INHUMAN!!
このスレッドは非人間的です。
もう書かれると困るので、
早く潰れてくだちゃいでちゅ。。。

WARNING!! , WARNING!!
このスレッドは、危険レベルとしては
最高の10(とても有害なスレッド)に指定されました。。。
なので、もう書き込んじゃダメダメでちゅ。。。

115 :名無しさん@ピンキー:2009/07/28(火) 22:10:24 ID:uyq49hlP0
物狂いか

116 :名無しさん@ピンキー:2009/08/06(木) 16:25:18 ID:heTQmwRP0
奴隷夫人閉鎖したんだな・・・
どこかに保管庫ないでしょうか・・・
とても残念です。

117 :名無しさん@ピンキー:2009/08/09(日) 10:42:19 ID:ploYYPo00
お盆休みの期間中に自主映画を作る予定。
テーマは超拘束です。
全く始めてですがみんなのアドバイスがあれば助かります。

初日全身で包帯を巻いた女性2名の放置プレイシーンを企画。
オムツを履いてもらった場合ばれますね?
全身包帯巻いた状態でどれくらいの時間が限度ですか?

二日目は拘束ジャケットを着せた状態でドライブ。
サービスエリアに放置して撮影。
拘束ジャケット着たまま川遊びも考えています。

真夏にトランクルームは厳しいですね?

118 :名無しさん@ピンキー:2009/08/09(日) 10:59:01 ID:f7M+RXRg0
>>117
シチュエーションはなかなかそそる物があるけど、無理はよくないよ。
架空のSSやイラストだったらいくらでも無茶できるけど…

>オムツを履いてもらった場合ばれますね?
相当ブ厚く巻かないとそれっぽい形が浮くだろjk

>サービスエリアに放置して撮影
時間次第だがエアコン(&エンジン)つけっぱじゃないとすぐ脱水症状起こしそう。
でも人が多いところに置くのも魅力だけど、混んでたら他のドライバーには迷惑な
だけだから場所と時間の選定が難しいね。

>真夏にトランクルーム
厳しすぎる、モデル女性の性癖と健康管理によほどの自信がなければ
やめとくが吉だと思う。

119 :sage:2009/08/09(日) 15:21:39 ID:kptpfwg90
>117
スタッフは何人くらい?
一人でモデル2人は無茶だよ。

>全く初めて
それは自主映画が?それとも拘束が?
もし拘束がなら事前に何度か似た様なシチュで試さないと相当危険。
拘束上のトラブル(けがやアザ)という意味でも、社会的露見という意味でも。

せっかくだから今日明日からでも少しずつ試してここでレポしてみれば?


120 :名無しさん@ピンキー:2009/08/09(日) 19:49:23 ID:1u5c7/2O0
別に何があるわけでもないのにこのスレに居る奴らは無駄に知識と経験が豊富だから困る

121 :117:2009/08/09(日) 20:38:29 ID:ploYYPo00
アドバイスありがとう。
女性達は小柄で痩せ型です。
共通する点はドMです。
彼女等の提案もあり、やってみようということになりました。

急なことだったのでスタッフを集めることが出来なかった。
初日のミイラは、一人を巻いて定点カメラで撮影しながらもう一人を巻くことに。
二人目が出来上がったところで絡みを撮り、その後一人をショット。
包帯は大量に仕入れています。
過去に一度やったことがあります、巻き作業は結構楽しいです。

122 :sage:2009/08/09(日) 23:44:32 ID:kptpfwg90
>121
経験者ですね。安心しました。
あまり口を挟むと野暮になりますね。

アイデア:
 一部を石膏包帯にしてみたら?
(壊すのに道具が要るのであくまで一部程度)

123 :117:2009/08/10(月) 09:07:11 ID:Ztpi0lRh0
>122
アドバイスありがとう。
石膏は今回案に出なかった。
よく研究して次回検討してみます。





124 :名無しさん@ピンキー:2009/08/10(月) 19:29:00 ID:73p3cjWg0
>拘束ジャケット着たまま川遊びも考えています。
スタッフ大目にして万全の対策しておかないと事故ったときやばくない?

125 :名無しさん@ピンキー:2009/08/13(木) 05:16:26 ID:wJcFutCW0
編集した映像はうpするの?

126 :名無しさん@ピンキー:2009/08/16(日) 04:03:09 ID:EmKZSABs0
期待age

127 :名無しさん@ピンキー:2009/08/18(火) 01:01:05 ID:vKSsAyikO
>>116
渋に少しあるよ

128 :名無しさん@ピンキー:2009/08/19(水) 08:29:38 ID:mHDYzzca0
ガスマスクとラバースーツ着せられた状態で宙吊りになって
長いバイブで責められてる動画知ってる人いる?

129 :名無しさん@ピンキー:2009/08/19(水) 17:26:50 ID:KHQ+/AN60
You Tubeでよく見かけます。

130 :名無しさん@ピンキー:2009/08/20(木) 00:59:42 ID:3kHMB/Tl0
ttp://www.youtube.com/watch?v=S2aISDcCvmg&feature=related

これかな?
ガスマスクはしてないが…

131 :名無しさん@ピンキー:2009/09/01(火) 10:56:26 ID:ly8s0uCS0
INHUMAN!! , INHUMAN!!
このスレッドの住人さんたち、
てめぇらはそれでも人間か!!!と言いたいです。。。
なので、今すぐ潰れて下さいです。。。

WARNING!! , WARNING!!
このスレッドは危険レベルとしては最高の
10(とても有害なスレッド)に指定されましたです。。。
なので、もう書き込んじゃいけませんです。。。

NOTICE!! , NOTICE!!
以下の文章は昨日、荒らしと認定されましたです。。。
C


132 :名無しさん@ピンキー:2009/09/01(火) 22:55:35 ID:MATiNO840
夏休みが終わったのに宿題が終わってないんだな。
愚かな奴。

133 :名無しさん@ピンキー:2009/09/02(水) 09:07:36 ID:i/mZxXp80
>[611]ぼくらはトイ名無しキッズ<sage>
>2009/09/01(火) 19:55:43 ID:d9tfs9TSO
>>>604
>夏休みが終わると「夏休み気分」って事でなんとか自分をごまかしていたニート達が
>「働かない自分」という現状に気付いて急に焦り出すんだそうだ。
>
>ウチの隣の引きこもり歴6年というベテランのお兄さんが言ってたから間違いない。



134 :名無しさん@ピンキー:2009/09/04(金) 17:01:24 ID:jeyDxr330
このシリーズのスレッドはもう終わりだ。
なぜなら、タイトルより、自由を剥奪すると見なされても文句を言えないからである。
私は、>>131の考えに賛成だ。
ここの住人達よ、このスレッドの冥福を祈るのだ。

135 :名無しさん@ピンキー:2009/09/05(土) 01:58:55 ID:Bm2fanuz0
夏休みはもう終わったぞ。

…ああ、インフルで休校になったのか。

136 :名無しさん@ピンキー:2009/09/05(土) 08:49:37 ID:Ng4H0GAQ0
海外正規版無修正DVD最新作!
インモラル : 志水ゆい
大きな瞳に白い歯のビッグスマイル!バイブ&アナルビーズでお尻の穴をガッツリ責める尻穴調教!
http://omankodvd.blog45.fc2.com/blog-entry-9.html

137 :名無しさん@ピンキー:2009/09/05(土) 15:50:22 ID:7fj9eHXJ0
全身拘束?
ttp://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/trend_tamago/post_118.html

138 :名無しさん@ピンキー:2009/09/05(土) 16:42:26 ID:SBkSOWzJ0
>>136こそINMORALです。。。

139 :名無しさん@ピンキー:2009/09/07(月) 23:34:11 ID:IFBexbGB0
何だか過疎ってるね
数年前がうそのようだ

140 :名無しさん@ピンキー:2009/09/08(火) 20:41:32 ID:YL/I7vBxO
単に神が降りてこないだけだ

141 :名無しさん@ピンキー:2009/09/09(水) 21:31:49 ID:HhybkVUw0
ネタは思いついたが書く時間が無い

142 :名無しさん@ピンキー:2009/09/09(水) 22:47:27 ID:qUUJdUfP0
>141
神キターーッ!
>時間
ゆっくりでいいんでない?
1日3レスとか無茶だよ。
たまには焦らしブレイでドゾー

ところでINSEX(現INFERNAL RESTRAINTS)の最近の画像で
鋼鉄の首輪と鋼鉄の手枷足枷を本当にリベット打ちで留めるのがあって萌えた。
ttp://www.infernalrestraints.com/pages/full0.php
これの CAUGHT TO BE USED (Part Two) ね。
このあと岩壁に埋め込まれた檻で一晩、岩壁の上まで貫通したパイプから水を流し込まれる。
(檻の扉も閉じた状態で)

143 :名無しさん@ピンキー:2009/09/11(金) 02:27:08 ID:ntyOsSwU0
>>142
昔に比べてモデルの顔が怖くないね
だがコンテンツのバリエは無くなったみたい…

144 :名無しさん@ピンキー:2009/09/14(月) 17:04:19 ID:NtYkjRqK0
 





145 :名無しさん@ピンキー:2009/09/23(水) 21:59:23 ID:VoOTueey0
ほしゅ

146 :名無しさん@ピンキー:2009/09/24(木) 22:10:51 ID:0HpJMKj+0
思いついたネタをこねこねしてたら
まったくスレ違いのものになってた
……鬱だ

147 :名無しさん@ピンキー:2009/09/25(金) 16:37:32 ID:zGHy9RlK0
【ロボット】アールティ、着ぐるみ着用型ロボットを発表--富山ロボフェスに"ネコ店長"登場 [09/25]
http://anchorage.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1253862655/l50


スレタイ読んで人が中に入れられて着ぐるみ型ロボに制御、拘束されるのかと思ってしまった...orz


148 :名無しさん@ピンキー:2009/09/25(金) 16:51:00 ID:w22T5czt0
>>146
どんなものが練成されたのかいささか興味がある

149 :名無しさん@ピンキー:2009/09/25(金) 23:01:24 ID:QMxJTKP40
>>147
動力やモーターの代わりに、
着ぐるみの中に人間入れて制御できる技術なら、かなり来るシチュだったのに。
ただのロボットか。残念。

150 :名無しさん@ピンキー:2009/09/26(土) 00:21:28 ID:n/48Duio0
四肢を壁に埋め込むっていうシチュはここの範疇?

151 :名無しさん@ピンキー:2009/09/26(土) 00:44:48 ID:QLVXqZ8p0
>>150
とりあえずこのスレの>>62-76でも読んでみようか

152 :名無しさん@ピンキー:2009/09/28(月) 13:23:39 ID:HXwHYK7b0
 寛貴(ひろき)と鷹美(たかみ)は幼馴染みで、一応付き合ってはいたが、
鷹美の気の強さが障害となり、一向に体を許さない鷹美に寛貴は苛立っていた。
 そんな時、寛貴は裏サイトで怪しい広告を見つけた。
「完全拘束調教屋」
 寛貴は早速有り金全部注ぎ込んで鷹美の調教を依頼した。

 依頼した翌日の下校時、鷹美は姿を消した。
 同時に寛貴の元に黒塗りのワゴン車が現れ、寛貴を乗せた。
 運転手ともう一人男が乗っていて、その男が話しかけてきた。
「はじめまして、調教屋です。もうすでに鷹美さんは準備に入っているころだと思います。
後悔しませんね?」
「はい、考えた末に決めたことです」
「わかりました」
 車は古めかしい小さなオフィスビルの地下駐車場へと入った。
 車を降りると寛貴は男にプロレスラーの覆面のおもちゃを渡され、それを着けた。
 運転していた男と寛貴を案内した男も覆面を着けた。
 地下駐車場の奥の階段をさらに地下に降りると、機械室の脇にコンクリートむき出しの
小さな部屋があった。
 部屋には至る所に鋼鉄製の金具が取り付けられていて、調教するために作られた部屋
だとわかった。
 部屋の真ん中には鷹美が制服のまま吊るされていた。


153 :名無しさん@ピンキー:2009/09/28(月) 16:33:54 ID:Xw6zeohp0
wktk

154 :名無しさん@ピンキー:2009/09/29(火) 01:36:34 ID:gmMsUeXV0

 鷹美は薬でもかがされているのか、意識がなかった。
 部屋の中にはもう一人覆面を被った男がいた。
「しばらくは見ていて下さい」
 案内した男がリーダーらしく、寛貴にそう言うと鷹美に近寄った。
「おい、起きろ」
 バシバシと頬を叩いて鷹美を起こす。
「え? なに? ちょっと、なにこれ」
 鷹美は両手で吊られた状況と、周囲を覆面の男に囲まれている状況を見て、自分の置かれた
状況を把握したらしいが、それでもまだ現実のものとは信じがたい様子だった。
「誘拐……なの? お金ないわよ、うち。 相手を間違えた……の? でしょ? ね?」
「いいや、あんたで合ってるんだ。あんたに性的調教をするのが目的だからね」
「い、いやあああああっ!!」
 この誘拐行為が自分自身に向けられたものであると知って鷹美は悲鳴を上げた。
「な、何で? 何のため? あたしなんか調教して誰が得をするのよっ!!」
「別に…… 強いて言えば我々かな。我々は女の子を調教して奴隷化するのを見るのが好きでね。
べつにあんたを殺そうってわけでもない。調教が終わったらちゃんと解放してあげますよ」
「う、うそっ! どこかに売り飛ばす気でしょっ!」
「あー、残念ながらそういうルートは持ってないんだ。ただ堕ちるところだけが見たいだけだから。
ホームズっぽく言えば、それこそが我々の報酬かな」
「ヒイイイイ」
 自分を調教して作り変えることだけが目的だと聞いて、鷹美はどんな言い訳をして逃れることが
できないとわかって絶望した。


155 :名無しさん@ピンキー:2009/09/29(火) 11:20:23 ID:OgCoPBo40
C

156 :名無しさん@ピンキー:2009/09/29(火) 23:09:49 ID:QEmXKOIM0
久しぶりに職人さんが!
雑音も多いと思うけど、ぜひ最後まで頑張ってください!


157 :名無しさん@ピンキー:2009/09/29(火) 23:49:39 ID:gmMsUeXV0

「ぐすっ…… どうして…… 何であたしなのぉ……? うう」
「別に誰でも良かったんだが、今日物色したなかではあんたが一番可愛くってスタイルも
良かったからだ」
「うう」
「まずは脱いでもらおう。解放された時に服が必要だろうから、丁寧に脱いで畳むんだ」
 ガラガラと吊っていた手が下ろされ、手枷も外された。
「素直に脱がないと酷い目に合わせるぞ」
「うう」
 鷹美は服を脱いで畳み、床に置いた。
 しかしいざ下着になると脱ぐのをためらった。
「まあいいか。では檻に入ってもらおう。まずは極限の窮屈さの恐怖を体験してもらう。
そうすればこの後完全拘束を施す時の恐怖も理解できて、堕ちやすくなるからな」
 他の男2人が小型の檻を押してきて、上の蓋を開け、中に鷹美を立たせた。
「いやあああ」
 リーダーの男は鷹美に後ろ手に手錠を掛けると、にボールギャクを噛ませ、ブラとパンツを
ハサミで切って取り去った。
「ホゴオオオ!」
 鷹美は突然全裸にされて暴れたが、男3人に頭や肩を抑え込まれ、檻に押し込まれて施錠された。
「オフオオ! ホゴホゴ!」
「一晩檻に入るには、下着は邪魔だよ。どうせ漏らすしね」
「ンオオオオオオ!!!」
 鷹美の悲痛な叫び声が地下室に響いた。


158 :名無しさん@ピンキー:2009/09/30(水) 00:53:02 ID:4BHfd0rg0
つC

159 :名無しさん@ピンキー:2009/10/01(木) 02:40:13 ID:naHQM3qb0

 噛まされているボールギャグから溢れる唾液が不快だった。
 きちんと噛み合わせられない顎もだんだん痛くなってきた気がする。
 檻の中で鷹美は、あぐら座りした状態で背中を大きく前に曲げられ、頭は檻の天井で押さえられた
状態になっている。
 自分の上半身の体重で軋む身体が、窮屈さを倍増させている。
 もう少し背中が起こせればまだ楽なのにと思いながら、上手く膝を寄せてその上に顎でも載せられ
ないかと試したりしたが、今度は股の関節が窮屈すぎて、ほんの僅かしかその体勢は維持できない。

 気が遠くなるほどの時間が経過し、意識も朦朧とし、体勢などどうでもよくなってきた。
 足の感覚はもう無いのに、日常の中では例えも思いつかないほどの不快感、身体の一部が異物と
なって、毒を発しているような感じに気が狂いそうだった。
 足と背中の軋みと痺れが、ジンジンとノイズのような感覚を脳に送ってくる。
 感覚が無くなるのなら、いっそ切断されたようにすっきり不快感も消去されればいいのに、
ずっとずっと苦しい塊のままとなって鷹美を苦しめている。
 そのうち、とうとう恐れていた尿意がおこってきた。


160 :名無しさん@ピンキー:2009/10/01(木) 23:51:37 ID:naHQM3qb0

 気が付けば木板は十分温まり、今は少し蒸し暑いくらいなのだが、最初寒く感じた時に
尿がたくさん溜まったらしい。
 気が紛れるものがあると少しは尿意は遠のくものだが、鷹美にはこの現状を呪い続けるくらいしか
集中できるものもなかった。

「ウーーーッ!」
 真剣に出そうになっては、それでも少し退く尿意。

 このお漏らしの絶望をたっぷり30回ほど味わった挙げ句、とうとうジョロジョロと漏らしてしまった。
「ウハアアアーーーン!」
 惨めさと情けなさで鷹美はわあわあ泣いた。
 目の前の木板にたっぷり拡がった尿の真上に顔があるので、嫌でも臭い匂いを嗅がねばならない。
 お尻までびちゃびちゃに染みて、一部は檻の外へと流れ出た。
 やがて尿は冷えてますます不快感が増した。
 もう我慢の必要はなくなってしまったが、この汚辱感と比べるとまだ我慢している方がましだったように
鷹美には思えた。

 しびれと疲れが極限に達し、気の遠くなる不快感の中でうつらうつらし始めた。


161 :名無しさん@ピンキー:2009/10/02(金) 00:24:52 ID:Fu/eouaD0
C

162 :名無しさん@ピンキー:2009/10/02(金) 01:11:29 ID:aGv7PM9k0
つC

163 :名無しさん@ピンキー:2009/10/03(土) 00:22:25 ID:d5/SHzvW0

 鷹美はハッと目覚め、悪夢から解放されている淡い期待を抱いたが、目の前に映る自分のあぐら座りをした
裸の股間と、何より乾きかけた尿の不快な臭いに現実に引き戻された。
 後ろ手の手首に食い込む手錠と、それが押しつけられた背中の食い込みが痛くなり、いまさらながら少し
位置を変えた。
 突然、鷹美は身体の自由を求める気の狂いそうな衝動に襲われ、全身を使って暴れた。
「ムギイイイイ!!」
 特に固定されているわけではない足を檻の中でばたつかせ、天井につっかえた後頭部で鋼鉄の檻を
跳ね上げようとした。
 折角少しおちついた手首を、いじめるように食い込ませ、手錠を引きちぎろうとした。
 噛まされたボールギャグを噛み割って、せめて口だけでも楽になろうとしたが、とても不可能だった。

 しばらく暴れると鷹美はまた諦めモードに入り、檻に打ち付けた打撲の痛みに、暴れたことを後悔した。
 ちょっとしたおしおきというようなレベルを軽く超え、意図的に拷問されているほどの身体的苦痛を
与え続けられ、真剣にボロボロと泣いた。
 しかし何も解決せず、またウトウトと眠りはじめた。
 再び目覚めると、なんとか少し自由に動く足だけでも檻の格子から出して伸ばしたくなった。
 しかし、どう工夫しても足を檻から出すことはできなかった。


164 :名無しさん@ピンキー:2009/10/04(日) 00:39:54 ID:4K6AL1rc0

 翌朝、寛貴もあまり熟睡できない朝を迎えた。
 いくら自分が依頼したとはいえ、もし自分ならあんな体勢は一時間も耐えられないだろうと思った。
 鷹美は学校には来なかったが、まだ事件にはなっていないようだった。

 地下室の鷹美の前に男たちが現れた。
 人間、不思議なもので、不自然な体位を取らされても、まだ抗う意識があるうちは、見た目に緊張感が
感じられる。
 しかし、今の鷹美はもう抗うのを諦めた不定形の肉になっていて、歪んだあぐら状の自分の両足の上に、
乳房が押し潰されるのも構わず上半身が力無くのしかかり、後ろ手は非対称に背中で突っ張り、手錠を
嵌められた手首は、それぞれバラバラに虚空を掴むような形になり、まるで糸の切れた操り人形のようだった。
 一見してまず下腹部や下肢のうっ血が心配されたが、本人はそんなしびれなどとっくに諦めたように思えた。

「おい、出してやれ」
 リーダーが言うとあとの2人が手伝い、檻の蓋を解錠し、グダグダに固まった鷹美を引っ張り出した。
「イアア! イアイ、イアイ!」
 どこかが痺れて痛むのか、あるいは固まった関節が痛むのか、ボールの奥で『痛い』と聞こえる声を出す。
 手錠を外され、床に全裸のまま転がされた鷹美はピクリとも動かなかった。


165 :名無しさん@ピンキー:2009/10/04(日) 01:02:26 ID:IxFtQqTl0
つC

166 :名無しさん@ピンキー:2009/10/04(日) 02:27:33 ID:NbE4leA50
ガンガレ

167 :名無しさん@ピンキー:2009/10/04(日) 23:42:20 ID:4K6AL1rc0

 鷹美が無抵抗な状態になっているのをいいことに、リーダーは浣腸器を持ってくると鷹美の尻に突き立てた。
「アグワッ!」
 ぬるりとした何かが塗ってあったので、未経験の鷹美でもシリンジの先端は容易に潜り込んだ。
「クウウゥゥゥゥーーーゥ!」
 リーダーが内筒を押し込むと、鷹美は消え入りそうな悲鳴を上げた。
「ウアッ! ウアッ!」
「まだまだ、今出したら液だけだよ」
「クウウウウウーーーーン!」
 鷹美は動かない手足を軋ませながら暴れる。
 運転手だった男がその鷹美を軽々と抱え、幼女の用足しのポーズにした。
 すかさずもう一人がその下に、段ボール箱にごみ出し用のビニールを被せ、中にペット用のゼリーシーツを
敷いたものを置いた。
 我慢の駆け引きなどする暇も無く、鷹美は液とともに極太の便を出した。
「ワアアアアアアン!!」
 やっと羞恥心が状況に追いつき、大声をあげて泣き出した。
 局部を清められ、排泄物を片付けられると、鷹美はボロボロの状況とは逆に身体は軽くなった。
 再び床に寝かされた鷹美は、のっそりと自力で起き上がり、おぼつかない指先でボールギャグを外そうとする。
「外してやれ」
 鷹美の口枷が外された。
「あんたたち…… 絶対…… ゆるさない……」


168 :名無しさん@ピンキー:2009/10/05(月) 04:02:06 ID:fHoIkfdR0
C

169 :名無しさん@ピンキー:2009/10/05(月) 23:24:23 ID:H0/noHHT0

「ほう、随分と威勢がいいね。同じ口で『お願いします、縛って下さい』と言うようになるかと思うと
ゾクゾクしますよ」
「誰が言う……もんですか」
「まあいい、ただ苦痛なだけの拘束はもうおしまい、おつかれさま。今度は快感のステージだ」
「いやよ、家に帰して」
「もう少しつきあってもらいますよ。でももう帰りたいと思わないかもね」
 リーダーが指示して、男たちがグダグダの鷹美の手足に鋼鉄製の分厚い枷を嵌め、担いで壁に大の字に
張り付けた。
 鷹美は全身の痺れが切れた状態になっていて、ビリビリと痛かったが、それでもなんとか肩に負担が
かからない程には足に力を入れることができた。
「色々と未経験のようだから、一気に快感を叩きこむから」
 そう言うと電動マッサージ器を取り出した。
「ひっ! あたし! しょ、しょ、処……う、あ、そんなの絶対無理よお!」
「あははは、見たことないか。このまま突っ込むんじゃないから。こうやって……」
 電マをそのまま破瓜に使われるのかと勘違いするほど知識も経験も乏しい鷹美だったが、電マを軽く
当てられるとビクンと大きくのけぞった。
「う、やあっ! 気持ち悪い!」
 振動のこそばゆさが先に感じるのか、不快感を露わにする鷹美。


170 :名無しさん@ピンキー:2009/10/05(月) 23:55:33 ID:yKrOIowj0
C

171 :名無しさん@ピンキー:2009/10/07(水) 00:37:08 ID:TYpwCzYK0

「便利な時代になったよねぇ、こんな子だって、こうやって…… 力加減と根気が大事だけどね」
 リーダーは、あまり電マの位置を変えず、身体をくねらせる鷹美の動きに追従して、同じポイント
ばかりを絶妙な力加減で責める。
「やああ! やああ! や…… な…… んーーーー! んあああ?」
 しばらく当て続けると、鷹美の声に艶っぽさが混じり始めた。
 さらにそのまま当て続ける。
「ああああ! あああああ! やあああああ!! あっ! あっ! あっ! あっ!」
 ガシャン、ガシャンと鎖を波打たせて暴れ始めた。
「やめ! やめてえええ! へんなんなる! なんか、! あ! あ! あ! あっ!あっ!あっ!」
 暴れ方が小刻みになってきた。
「あああああああああああああ」
 すでに鷹美の股間は洪水のようで、内股を伝い、また直接床にしずくが垂れていた。
 鷹美は紅潮した顔で目を見開き、未経験の猛烈な快感に、頭がパニックになっていた。
「あああああああああああああ」
 意図や体裁をかなぐり捨てた、本能的呼気に叫び声を乗せて、あああと短く区切った声を発し続ける。
 やがてそのトーンが高くなり、声の太さが増すと、もう誰の目にもイク直前に見えた。
 そこで初めてリーダーは電マの当て方を変え、クリに全力で押しつけた。
「あーーーーーーーーーーッ!!!」
 見開いた眼から涙をほとばしらせ、全身を硬直させてイク鷹美。
 リーダーはなおもヘッドを当て続けるが、まるで危機に瀕した野獣のように、猛烈に身体をくねらせ、
鷹美は電マから逃れてしまった。
 リーダーはあえてそれを追わなかった。


172 :名無しさん@ピンキー:2009/10/07(水) 01:22:52 ID:ix5ffZHX0
支援

特殊な衣服でるかな?
わくてか

173 :名無しさん@ピンキー:2009/10/07(水) 23:37:28 ID:TYpwCzYK0

 檻での疲労と快感の疲労とで、鷹美は膝の支えも失ったように両手で吊られた状態になった。
「んー、まぁ、最初だし、下ろしておいて」
 男たちは鷹美を壁から外し、手足の枷はそのままに床に寝かせた。
 そして小さな盆にサンドイッチと野菜ジュースのパックが載ったものを鷹美の近くに置き、
全員部屋を出て行った。

 鷹美はそのまましばらく眠っていたが、ようやく起き上がった。
 鋼鉄の手枷と足枷は嵌められたままだったが、特に繋がっているわけではなかったので、やろうと
思えば自由に起き上がり部屋の中を歩くことは出来た。
 しかしまだそこまでの体力はなかった。
 クタクタの身体を起こして野菜ジュースを掴み、指が痺れてうまくストローが刺せないので、
飛び散るのも気にせず、何回か失敗したあと角を食い破って少しすすると、少し元気が出た。
 薄っぺらいハムサンド一切れをなんとか口にし、パックを潰すようにして残りのジュースで流し込んだ。
 食べ物が胃に落ちるのも待たずにまた横倒しに寝た。

 少し時間が経つと、急にさっきの快感を思い出した。
 自分で少しはいじったことがあるが、あんな嵐のような快感は初めてだった。
 その波に飲まれるのが怖くて、寛貴にだって今まで触らせもしていなかった。
 自分にコントロールできないものが、他人にコントロールできるとは思えない。


174 :名無しさん@ピンキー:2009/10/09(金) 00:24:58 ID:jGVkXV6H0

 漠然とした感覚で3時間くらいたったと感じたころ、また男たちが入ってきた。
 手にはあやしい革製の衣装を持っている。
「少しは落ち着いた? さあ今度はもっと不自由な拘束に慣れてもらうよ」
 リーダーはそう言うと2人の男に鷹美を立たせ、革製の衣装を穿かせた。
「いやっ、なにこれ」
「最近なら巷でも良く目にするでしょう。ボンデージってやつですよ。もっとも一般に目にするのは
デザインをそれっぽくしたまがい物ばかりだけどね」
 鷹美が着せられているのはやや厚手の革製のレオタードのようなもので、首周りまでしっかり覆う
タイプで、襟はそれこそ首輪のような構造になっていた。
 胸は丸い穴が2つ明いていて、鷹美の形の良い張りのある胸がそこから飛び出した。
 穴の径がやや小さいので、少し絞り出されるような状態になっている。
 穴の周囲は折り込んで補強され、何かを取りつけるためか、小さなリングが何箇所か付いていた。
 きちっときせられ背中のジッパーが閉じられると、胸回りが圧迫されて鷹美は呼吸が苦しくなった。
 しかし鷹美には見えないが、背中にはさらにジッパー部を寄せるように配置されたベルトが数か所あり、
リーダーはそれを容赦なく締めた。
「はぐっ! いやっ! 苦しい!」
 鷹美の叫びを無視して、リーダーは首輪部分も強く締め込んだ。


175 :名無しさん@ピンキー:2009/10/09(金) 04:10:24 ID:9GR1rt4S0
@@@@

176 :名無しさん@ピンキー:2009/10/09(金) 06:41:25 ID:3boDWUk/0
ふおおおおおおおおおおお
おっきしてきた

177 :名無しさん@ピンキー:2009/10/09(金) 22:00:06 ID:SGg97Zs30
拘束衣装着た!!!

178 :名無しさん@ピンキー:2009/10/10(土) 00:12:52 ID:tzjw6V+X0

「ハァハァ、お願い、ちょっと緩めて…… べつに少し緩くてもどうせ脱げないんでしょ?」
「あははは、ボンデージギアの意味をわかってないね。少し苦しくても、死んだりうっ血したりしない
くらいにしてありますよ。これを着せられた人間は、常に軽い苦しさのテンションの中に入れられて、
自分がどういう存在なのかを24時間思い知るんだよ」
「ああ……」
 鷹美はまだ隷属する心とはほど遠い気持ちであったし、そんな気持ちの存在すら知らなかったが、
もう自分が現実世界からだんだん離れていくような感覚を感じていた。
 その感覚は恐ろしくもあり、しかし怖いもの見たさの甘美な感じもあり、鷹美には自分が抱くその
甘美な感覚が自分自身で理解できずにいた。
 その革製のレオタードはへそ周りが大きく開き、鷹美のつつましやかな形の良い臍が見えた。
 開口部周囲も胸の穴と同じく補強があり、締めつけのテンションが逃げないようになっている。
 首輪から胸までは水着のような斜めの構造なので、肩は露出しているため、腕や足の不自由さは無い。
 股はまるでショーツのクロッチ部を大きくしたような構造になっていて、その周囲を金具で留めて
あったが、リーダーが金具を順次外してゆくと、クロッチ部はパッカリと外れ性器から尻の穴までが
露わになってしまった。
「き、きゃあ」
「さっきまで裸だったのに、何をいまさら。でも期待していいよ。さっき気持ちよかったんでしょ?
今度はちょっと地獄かもしれないけど」
 レオタード型ボンデージギアの各ベルトを全部調節すると、リーダーは指示して鷹美をまた壁に
はりつけた。


179 :名無しさん@ピンキー:2009/10/10(土) 00:14:29 ID:tzjw6V+X0

「さっきはクリトリスだけだったけど、こんどは胸もきもちよくなるよ」
 リーダーは細いベルトが何本もついた筒状の革の容器に、よくある卵型のローターを押し込むと、
それを鷹美の胸に押し当て、ベルトを胸の穴の周囲に設けられた金具に通して留めた。
 タブタブと鷹美の乳を揉む。
「あっ、やっ」
 鷹美の乳首をつまみ、硬く立たせる。
「はあっ! やああ!」
 細いベルトの長さをそれぞれ調整しなおして、ちょうど乳首にローターが添うように当たる位置にした。
 更に乳を揺すってテンションを確かめ、乳全体がやや歪な感じになるのも構わず、もう1コマずつ
締め込んだ。
「何するの? 怖い…… これ何?」
 左右の乳首にローターをセットし終わると、それぞれのリモコンのダイアルを回した。
「あううううっ!!! きやああああ!」
 未知の刺激に鎖を鳴らして鷹美が暴れる。
「そんなに暴れるほどのことではないでしょう。慣れると気持ちよくなるよ」
 一度ローターを止めた。
「こんどはこっち」
 楕円形の板にゴムのイボイボがたくさん飛び出た丘状の膨らみのついた物を取り出した。
 それにも細いベルトが何本も付いていて、リモコンも伸びていた。
「ひいいっ!」
 さすがの鷹美にも、それがどこに取り付けられるか想像がついた。


180 :名無しさん@ピンキー:2009/10/10(土) 00:15:53 ID:tzjw6V+X0

 予想にたがわずそれは股間に押し当てられ、ベルトで留められた。
「調整が大事なんですよ。苦しいだけになると何も効果が無いから」
 予告も無くヴイイイとローターのリモコンを入れる。
「ひぐぅっ!」
 目の前にリーダーの顔があるのもかまわず、鷹美は腰をドンと突き出して刺激から逃れようとした。
 ガクンガクンと腰を激しく前後に揺する。
「ちょっ、ちょっ、いくら未経験でももう少し控えてよ」
「むりいいい! あっ! あっ! ……痛っ!」
「ほらあ言わんこっちゃない」
 リーダーはリモコンのスイッチを切って、板の上から手を添え、鷹美の股間に押しつけて少しスライドさせた。
「はあっ!」
「こっちかな?」
 新たな位置にベルトを調整し、再びスイッチを緩く入れた。
「ああああああああ!!」
 鷹美の反応が先程と違い、必死な単純拒否ではなく、性的な苦悩の顔になった。
「いやぁ…… やめて…… これ…… いや……」
 腰がゆるゆると円運動をする。
「ここですね」
 ローターが動いたまま、ベルトを増し締めした。
「完全拘束まではまだまだですけど、楽しんでね」
 リーダーはそう言うと、ローターの回転を全部『弱』にして、男たちと部屋を出て行った。


181 :名無しさん@ピンキー:2009/10/10(土) 00:41:22 ID:92IZZkTg0
C

182 :名無しさん@ピンキー:2009/10/10(土) 01:38:24 ID:Z+THxUwS0
つC

183 :名無しさん@ピンキー:2009/10/10(土) 02:35:45 ID:9F8FDn850
小出しにして長く続けてね(はあと)

184 :名無しさん@ピンキー:2009/10/10(土) 10:56:06 ID:m+Lb/3uf0
完全拘束たのしみです

185 :名無しさん@ピンキー:2009/10/11(日) 20:53:31 ID:Frsf7ugW0

 放課後、再び訪れたワゴン車で調教用の地下室に案内された寛貴が見たものは、グズグズに崩れた
鷹美の姿だった。
 弱ローターで徹底的に焦らされ、振動のために粘膜の感覚が鈍くなったころに一度全部止められ、
そしてまたしばらく放置され、再び粘膜の感覚が戻ったところで弱ローターで焦らされることの
繰り返しだった。
 口にはまたボールギャグが噛まされ、抗う言葉も奪われていた。

 鷹美は男の人数が増えたことに気付いたようだが、それを気にかける余裕などない様子だった。
 リーダーがボールギャグを外す。
「ハァ、ハァ、お願い…… なんとかして……」
「どうしてほしいの?」
「わからない…… でも中途半端で気が狂いそう」
「もっと強くしてほしい?」
「たぶん、……そう……」
「ははは、これは調教だからね、してくださいと言われてはいそうですかとはいかない」
「ああああああ」
 鷹美が絶望したように叫ぶ。
「でもね、代わりの刺激をあげますよ」


186 :名無しさん@ピンキー:2009/10/11(日) 23:35:43 ID:PUB5Vfjw0
C

187 :名無しさん@ピンキー:2009/10/12(月) 00:41:56 ID:puIaZKld0
つC

188 :名無しさん@ピンキー:2009/10/12(月) 23:03:48 ID:+mHeZdeN0

 男たちはイチジク浣腸を巨大にしたようなものと、最初に鷹美に排泄させた時の段ボール箱を持ってきた。
「いやああああ!」
 また浣腸されると知って鷹美は暴れた。
 しかし手足を完全に開いて拘束されているので、簡単にパック型浣腸の先端を受け入れてしまった。
「はあああああぁぁぁぁーーーー」
 液の注入とともに鷹美の口から洩れる消え入りそうな悲鳴が嗜虐心をそそる。
 寛貴は鷹美のあられもない姿と声に興奮し続けた。
「せっかくだから少しだけ強くしようか」
 ウイイィィとすべてのローターを中にする。
「はあっ! そんなんされたらすぐ出ちゃう!」
 今度は我慢できないと悲鳴を上げる。
「ああ…… やぁ…… ああ…… うああ……!」
 脂汗を垂らし、眉間にシワをよせても、鷹美の整った顔は絵になった。
 悔しさと情けなさの混じった鷹美の眉の表情が、寛貴だけでなく他の男たちも激しく興奮させた。
「くううぅぅーーーん」
 犬が甘える時のような声を出して噴出の大波をこらえ、腹がゴゴゴと鳴って圧力が分散すると安堵する鷹美。
「ン!くうううーーーん!」
 何度かの大波を乗り越えたあと、限界の兆しが見えた。


189 :名無しさん@ピンキー:2009/10/12(月) 23:19:33 ID:vEZPXQ6e0
おうえんしております

190 :名無しさん@ピンキー:2009/10/13(火) 00:30:57 ID:ngL3K0UD0
つC

191 :名無しさん@ピンキー:2009/10/13(火) 23:15:22 ID:N9vwBOdL0

「大したものも食べてないから、そんなには出ないよ。たぶん液だけだよ。我慢せず出せば? あそうそう、
刺激が欲しいんでしょ? 苦しい苦しいと思わずに、胸とアソコのこと考えながら出してね」
「くううぅぅぅーーん!」
 鷹美は本当に限界と思える大波をやりすごすと、「中」にレベルアップされて熱くなりつつある股間を意識した。
 電マの強制的な刺激ほど速効性はないが、何かあとひと押しですごい快感が来そうだった。
 やがてアナルには本当の本当に限界の大波が来た。
 前回の身体を整えるための事務的な排便とは違う、自分の羞恥を弄ぶための浣腸。
 鷹美に強烈な無力感を与えることで、精神的に服従させようとするための浣腸。
 鷹美は葛藤を続けたが、ついに体裁もプライドも凌辱の恨みも全部捨てて、その瞬間の快感を受け入れた。

 刹那、あまり固形分を含まない、高圧の熱い流れが鷹美のアナルを駆け抜けた。
 排泄の快感は性感よりも人間の野生に近い、原始の快感。
 ゆえにその排泄の安堵と流体が駆け抜けるアナルの快感は、ローターで高められた鷹美の性感を、容易に絶頂へと押し上げた。
「アーーーーーーーーッ!!」
 立ったままでの排便という異常体験が、二次的にさらに鷹美の感覚を歪め、追い詰められた状況での特殊な絶頂に対する
免罪符として機能していた。
「アアアアーーーーーーーッッッ!!!!」
 仕方ないんだ、こんな風に拘束されてしまったら、立ったままうんちまき散らし、あられもなくイツても許されるんだ……

 気の遠くなるようなおあずけの果てに、激しい絶頂を迎えながら、鷹美は異常な快感を甘受する言い訳を見つけた。


192 :名無しさん@ピンキー:2009/10/14(水) 07:55:31 ID:tXHlcsxR0
こんな淫乱は排泄管理してあげるべき

193 :名無しさん@ピンキー:2009/10/14(水) 23:36:47 ID:JNC1Grxz0

「ハァ…… ハァ…… ハァ……」
「どう? 気持ちよかったでしょう」
「……」
「そこで『ハイ』って素直に言うと、もっと気持ちよくなるよ。完全に拘束されて無抵抗にされたら、あんたには
自由は無くなる。でも同時に責任も無くなるから、絶叫してイッても、つつましく出来なかったあんたのせいじゃ
ない。無理矢理そうさせられちゃったんだから、素直にイッていいンだよ。ちがう?」
「ああ……」
 リーダーの詭弁は鷹美を堕ち易くするための罠なのだが、今の鷹美の耳からは救いの言葉としてドロリと甘く流れ込んで来た。
「どう、気持ち良かった?」
「ハイ…… ……ぁぁ……」
 鷹美の背筋に正体不明のゾクゾクが駆け抜け、ひどい目に遭っているのに一瞬心が安らいだ。
「よしよし。まだまだスゴイことの入口だから楽しみにしててね。慣れてくると、このまま更にローターを強に
して放置とか、追加電マ責めとか、意識が完全に飛ぶまでやったりできるようになるから」
「い、いやああ!!」
 一瞬の安堵から急に現実に引き戻され、鷹美は絶叫して恐怖した。
 自分の口から『ハイ』と肯定の言葉を漏らしてしまったことで、歯止めが効かなくなりそうで怖かった。

 調教の進み具合を見せられた寛貴は、再びワゴン車で帰された。


194 :名無しさん@ピンキー:2009/10/14(水) 23:43:55 ID:jy4qa2Dw0
C

195 :名無しさん@ピンキー:2009/10/15(木) 00:59:33 ID:gMdl3+mL0
つC

196 :名無しさん@ピンキー:2009/10/16(金) 00:09:57 ID:BZoPOET50

 寛貴が帰ったあと、鷹美には次の調教が課せられていた。
 壁のはりつけからは解かれ、清められたアナルにローションを塗り込まれ、直径2.5cmほどの玉が5こ入れられ、
さらにその後ろからバルーンプラグで栓をされていた。
 鷹美は汚い場所にものを出し入れされる汚辱感に震えていたが、再びローターを弱く振動させられ、気がまぎれてきた。
 ボンデージはそのままに、手枷を後ろ手に繋がれ、足枷は短い鎖で繋がれて床に転がされていた。
 そこへリーダーと運転手が戻ってきた。
「どうだ?」
「まだまだッすね」
「グリセリン入れていいよ。何回も経験させて慣れさせた方が本人のためでもあるし」
「はい」
 バルーンプラグは液を注入する弁付きの穴があり、そこへ先ほどと同じ細長いチューブのついた大型の使い捨て浣腸を
差し込まれて、パック丸々1個分、150ccほどの浣腸液が流し込まれた。
「ああーーーーーっ!!」
 度重なる浣腸責めに悲鳴を上げる鷹美。
 追加して注射器で発泡を促す薬も注入され、直腸内にはプラスチックとゴムの異物しか無いにもかかわらず、あっと
いう間にガス圧が上がり、鷹美の便意は最大に達した。
「いやああ! 出させて、出させて!」
 不自由な体を魚のように跳ねさせて鷹美は暴れた。


197 :名無しさん@ピンキー:2009/10/16(金) 00:34:55 ID:KCnvlfix0
紫煙

198 :名無しさん@ピンキー:2009/10/16(金) 02:06:46 ID:BZoPOET50
※すみません、1レス抜けました。
193と196の間に挿入でヨロ。

 車中でリーダーが寛貴に言う。
「どうです、鷹美ちゃん可愛かったでしょう。さて、依頼の内容を遂行するためには、あなたが鷹美ちゃんの
恨みを買わなくてはなりません」
「えっ? 調教されて仕上がった鷹美が納品されるのを待つんじゃないんですか」
「ま、それもアリですが、そんな脳みそカラッポのマゾなんてすぐ飽きちゃいますよ。それはすでに鷹美ちゃん
ではなくて鷹美ちゃんの姿形をしたなんか別の性的な動物です」
「そう言われればそうですね。でも依頼主ってみんなそんな役させられるんですか?」
「あ、いやいや、たいていの依頼主は気に入らない女上司を奴隷にしたりとか、別に相手の裸が拝めて挿入できれば
いいという人が多いので、脳みそからっぽでもいいんですよ。そのあとは女性との関係が切れてしまっても、むしろ
その方が当事者お互い好都合なんです。でもつきあってる女の子を調教となると、そのあとまだ関係が続きますからね」
「なるほど」
「明日はあなたは素顔で鷹美ちゃんの前に出てもらいますから、そのつもりで」
「はあ、もう最初から任せてるので指示通りにします」
「初心をよく思い出しておいてくださいよ。ハハハ」

 家の近くで降ろされた寛貴はリーダーが言った言葉を反芻していた。


199 :名無しさん@ピンキー:2009/10/16(金) 02:08:50 ID:BZoPOET50
※ついでに説明くさいパート埋め埋め。
196のつづきから


「あっ、くうううーーん!」
 便意をこらえる時には鼻にかかった声になるらしい。
「あッ! くうううぅぅーーん!」
 何度もこの声を上げながら、鷹美は必死に耐えていた。
「さっきと同じだよ、栓を抜いてあげるから気持ちを乗せてイッてごらん」
 鷹美がリーダーを恨みがましい目で睨むと、足枷の鎖だけ外された。
 再び用意された段ボール箱を、足を開いて、またいで立つ。
「くうーーーんん、あっ、ぬ、ぬいてぇぇ」
「まだ気持ちノッてないでしょ」
「あああもうわかんないいいい! くるしいのぉ! ぬいてえぇぇ!!」
「いいの? しらないよ?」
「もおぬいてえええええ!!」
 リーダーはニヤニヤ笑ってバルーンプラグの空気を抜いた。
 シューという音とともに蒼白だった鷹美の顔にポッと赤みが戻り、安堵の色が浮かんだ。
 肛門を拡張される辛さがみるみる消えた。
 とたんにヌルリと甘い喪失感がアナルに走り、細くなったプラグが勢いよく抜けた。
 続いて大量の液とともに押し込まれたボールがボボボと飛び出した。
「あああああああーーー!」


200 :名無しさん@ピンキー:2009/10/16(金) 02:10:44 ID:BZoPOET50

 鷹美はまだ拡張されていない今の自分のアナル径ギリギリのボールを、ものすごい勢いで数個排泄して、
頭が焼けるような快感を覚えていた。
 だがしかし、最初に経験したような排泄絶頂にはならず、絶頂を迎えるという意味ではタイミングを逃してしまった。
 5個のボールのうち3個は液の勢いで出たが、まだ2個残り、それは液の勢いでは出なかったので自力排泄になった。
「あっ、クウウン……」
 他人に見守られる中で、自力で排泄するための筋肉に力を入れる羞恥に、鷹美は頭がおかしくなりそうだった。
「んーくあっ!」
 4つ目のボールが鷹美のアヌスから飛び出し、コツーンと湿った高い音をたてて段ボールの中の他のボールに当たった。
「くうーーーーあああああ! ンアッ!」
 最後のボールも飛び出し、ボソッとゼリーシーツの上に直接落ちた。
「はあああああ……」
 残った液をブリブリとガス混じりに出し切りながら、鷹美は痺れるような排泄快感に酔っていた。
「気持ち良かった? でも、イケなかったね?」
 鷹美は真っ赤になって頷いた。
「残念でももう次のステージ行っちゃうから。今度は本格的な完全拘束だよ」
「ああ……」
 鷹美は次は完全拘束調教と聞いて『ひいっ』と驚きの声を上げなかった自分が不思議だった。


201 :名無しさん@ピンキー:2009/10/16(金) 02:16:13 ID:KCnvlfix0
大作の予感ktkr
C

202 :名無しさん@ピンキー:2009/10/16(金) 22:53:32 ID:MwJZgwNC0

 鷹美は手足の枷を一旦外され、局部や手足を拭き上げられた。
 そして、ストラップのたくさん付いた二の腕までの長さのあるボンデージグローブと、ふとももまでの長さの
ハイヒールブーツを履かされた。
「まだ表情を見ないといけないから、全頭マスクはあとまわしだね。 どう? 締め付けが続くのがイイでしょ?」
「ああ…… いやああぁぁ」
 鷹美は抗って見せたが、さっきリーダーの言った『拘束されたら責任も無くなるから素直にイッていい』という
言葉が頭に渦巻いていた。
 二度目の排泄責めの時うまく絶頂を迎えられなかったことが心残りで、鷹美の身体は鷹美の心を追い越して
次の絶頂を迎えられるほどの強い刺激を渇望していた。
 しかしそうして欲しいことをを露わにすることは恥ずかしくて憚られたが、拘束されることでそれが許される空間
に身を置けるとひそかに期待し始めていた。
 鷹美の心臓がドクドクと高鳴る。
「ほら、今着けてる革製のグローブにはおまけがあってね、こうすると指が全部使えなくなるんだよ」
 手にミトンが被せられ、ボンデージグローブにあらかじめ取り付けられたベルトで締められた。
 鷹美は、自分の手が手としての機能を失うのを目の当たりに見て、一つ言い訳ができたと思ってしまった。
「腕も後ろでまとめちゃおうか」
 その手が背中に回され、肘どうしがくっつくほどストラップで絞め上げられても、さらにその上から
 アームザックを被せられ、肩にベルトが留められても、どんどん言い訳のネタが増えるように思われた。


203 :名無しさん@ピンキー:2009/10/17(土) 02:08:03 ID:crK4E+420
つC
wktk

204 :名無しさん@ピンキー:2009/10/17(土) 22:58:46 ID:G9E/mT4n0

「ハァ…… ハァ…… ハァ…… ハァ…… ハァ…… ハァ……」
 すでに鷹美の息は荒くなっていて、瞳は虚ろにトロンとなっていた。
「さっきから黙々と拘束されてるけど、拘束が好きになっちゃった? アハハ」
「そっ、そんなことない!」
 素に戻って荒っぽく否定するが、誰の目にも鷹美が口で言う程嫌がっているようには見えなかった。
 アームザックで上半身を一つの塊と化してしまうと、鷹美を誘導して壁際に立たせ、先にヘッド
ハーネスを取り付けた。
 そのハーネスは額の高さぐるりを幅広のベルトが取り巻き、さらに顎の下と頭頂を取り囲む縦の
ベルトを備え、それらをベースに数本の補助ベルトが後頭部と口の脇を走って頭全体を締め付け、
ボールギャグとアイマスクが取り付けられるようになっていた。
 そして頭頂部には大きなリングがあり、天井から下がった鎖に繋がっていた。
 リーダーはスイッチを操作して鎖がピンと張る程度のテンションに調節すると、ブーツについた
左右のベルトをそれぞれ結合して、鷹美の足を一本の太い棒のようにしてしまった。
「うぐぐ、いや、怖い、首が伸びちゃう」
「このハーネスでは首が絞まったりしないから」
 言葉では納得できないという表情の鷹美を無視して、リーダーはボディーケースを用意させた。
 それは背後が蝶番となり左右からまるで楽器ケースのように鷹美の身体を閉じ込めてしまうFRP製の
巨大なケースだった。


205 :名無しさん@ピンキー:2009/10/18(日) 00:32:54 ID:Qdo+c7Qf0
wktk つC

206 :名無しさん@ピンキー:2009/10/18(日) 17:32:21 ID:sijYh7MK0
イムジン河水清く とうとうと流る 
水鳥自由に むらがり飛びかうよ
我が祖国 南の地 おもいははるか 
イムジン河水清く とうとうと流る

北の大地から 南の空へ 飛びゆく鳥よ 自由の使者よ
誰が祖国を 二つに分けてしまったの 
誰が祖国を分けてしまったの

イムジン河空遠く 虹よかかっておくれ 
河よおもいを伝えておくれ
ふるさとをいつまでも 忘れはしない
イムジン河水清く とうとうと流る

207 :名無しさん@ピンキー:2009/10/18(日) 19:09:22 ID:b63SzQsk0
>>206
????


208 :名無しさん@ピンキー:2009/10/18(日) 23:50:02 ID:5Wxs/E5t0

 3人がかりでそのケースに鷹美の身体を納めると、前の留め金を上から順番に掛け、施錠した。
 鷹美はまるで首から下が古代エジプトの王の棺のようになった。
「ああ、いやああ!」
「食事が全然足りてないから、これ」
 チューブ式のゼリーを3種類ほど無理矢理流し込まれ、その後にボールギャグを噛まされた。
 今度のボールギャグはヘッドハーネスに取り付けるタイプなので、顎までしっかり固定されてしまい、
少し口を開けてボールの脇から言葉を漏らし出すことすら出来ない。
「じゃあ、お休み」
「オアアーーーー!!」
 そしてアイマスクも付けられ、鷹美は立ったままケースに閉じ込められ、倒れないように天井から
吊られたまま眠ることになった。

 鷹美は絶望した。
 あんな激しい快感を伴う排泄のチャンスに最後までイケなかった心残りのまま、ピクリとも動けないよう
に拘束され吊られてしまった。
 全身の拘束感は、最初に無力に排泄しながらイッた瞬間を永久に忘れぬよう自分の体に刻み込み続けてい
るのに、満たされない想いが、締めつけられた身体の中心にポッカリと空洞を作っている。


209 :名無しさん@ピンキー:2009/10/18(日) 23:58:20 ID:WADGAXK80
つC

210 :名無しさん@ピンキー:2009/10/19(月) 00:07:32 ID:uUByaex10
wkwk

211 :名無しさん@ピンキー:2009/10/19(月) 23:44:40 ID:ko6036md0

 せめて、自分の手ででも触れて刺激したい。
 でもそれは自分に自由があること。
 その自由な状態で自分をいじれば、はしたないと責められる。
 無力に拘束されれば、はしたないとは言われない。
 でも全部他人任せ。
 誰か、誰か、私を滅茶苦茶にして欲しい。

 指先までびっしりと革で固められ、腕を背中でギチギチに戒められ、そのために胸が恥ずかしいほど張り
出していたが、それもすべてFRPの殻に包み込まれて、体をゆすって乳首の擦れを味わうことすら出来ない。
 未経験に高いヒールは、鷹美に履かされたハイヒールブーツの拘束感をいやというほど思い知らせ、中で
足の指先くらいはもぞもぞと動かせるがそれは快感とは全く繋がりのない虚しい行為だった。
 腰を動かして股間に当てられている淫具の突起で気持ち良くなろうとしたが、腰もがっちりFRPで固定
されているため、本当に1mmすら動かせずに絶望した。
 しかし、おしっこを出した後にキュッと締めるような、膣口や肛門周りの連動した筋に力を入れると、
ほんのわずかユル甘い刺激が返って来た。


212 :名無しさん@ピンキー:2009/10/20(火) 02:11:23 ID:eGWiTD6p0


213 :名無しさん@ピンキー:2009/10/21(水) 00:03:19 ID:AoGNbPPv0

「ホフッ、ホフッ、ホアアァァ……」
 今こそ貪欲に貪っても許される時とばかりに、鷹美は痴呆のように股間の微細な随意筋に力を入れ続けた。
 それはいくらやっても絶対に到達することのない絶望の道のりだったが、ただ拘束されて眠るよりもずっと
鷹美の心を満たす行為だった。

 しばらくキュッキュと締め続けては、疲労の果てに眠る。
 不自由な姿勢がわざわいして、簡単に目が覚める。
 アイマスクされたままの暗闇に恐怖し、ややあって状況を思い出して絶望する。
 FRPのケースは土台がちゃんとしているので、多少首を傾けても倒れることはない、
 もっとも、頭を吊ってあるので傾くことすらないが。

 うつらうつらして、目が覚めては口に嵌められたボールギャグを呪う。

 精神と肉体を消耗しながら、鷹美はゆっくりと完全拘束奴隷への道を落ちていった。


214 :名無しさん@ピンキー:2009/10/21(水) 00:33:35 ID:6dLepIOc0
>>206
そういうことだったのか!



215 :名無しさん@ピンキー:2009/10/21(水) 00:51:59 ID:3t+xI6tH0
wktk つC

216 :名無しさん@ピンキー:2009/10/22(木) 00:25:45 ID:khQmFqKJ0

 気の遠くなるような消耗の果てに、ようやくアイマスクが外され、ボールギャグも抜き取られた。
「ああ……」
 鷹美の目にはすでに生気が無く、遠い遠い所にある快感の目的地への想いだけで辛うじて生きているような
感じだった。
 身体的にはリーダーがそれなりに気を遣っているので、ボロボロではあるが病的な状態にはなっていない。
 精神的なダメージが効果的に鷹美を追い詰めたのだろう。
「ちょっとトイレ休憩とお食事ね」
 FRPケースも外され、ブーツ同士を繋ぐストラップだけが全部外された。
「うわ、ドロドロ」
 鷹美の股間から内股まで、かかとの下に溜まるほど愛液で濡れていた。
 股間の淫具が外され、股にビニール袋があてがわれる。
 状況を把握して、やっと鷹美の瞳に光が戻ってきた。
「こんな袋におしっこするのいやあああ!」

「フフフ、おしっこすると気持ち良くなれるかもよ」
「ああ…… ……ぁぁ…… いや…… いやあぁぁぁ……」
 僅かな希望の言葉は鷹美にとって天使のふりをした悪魔のささやきだった。
 口では嫌嫌を連発しながら、トロンとした瞳でビニール袋に大量に、腰が痺れる程気持ちよく放尿した。


217 :名無しさん@ピンキー:2009/10/22(木) 00:44:15 ID:53z2u9Vk0
今夜もキタC


218 :名無しさん@ピンキー:2009/10/22(木) 21:58:42 ID:ycv+BNmr0
今ふと思い出して昔見た拘束物のネット小説を探してるんだが全然見つからん。
どんな内容かと言うと大学のサークル活動で色々なsmやら拘束を行うっていう話しだったはず。
その中でお気に入りの話しは一人の女性を人形化(人形の中に封印)して一切身動きも瞬きも出来なくしてから宅急便で配送するっていう話し。
思い出したせいでもう1時間も検索してるorz
誰か知っているのならアドレス教えてくれ。

219 :名無しさん@ピンキー:2009/10/22(木) 23:34:03 ID:wePwjyYf0

 股間が拭われ、淫具が嵌め戻されると、またFRPのケースに閉じ込められた。
 また栄養ゼリーを何種類かチューブで飲まされ、ボールギャグとアイマスクを嵌められた。
 ぼんやりした時間感覚で、どうやら午前中のようだった。
 これでまた午後まで頑張ればイカせてもらえるのかもしれない。
 完全拘束の無力さを一晩知った鷹美だったが、長期放置の絶望はまだ知らなかった。

 寛貴にまた迎えが来た。
 寛貴は鷹美にどんなに嫌われても、嫌われたままでも鷹美を奴隷として手に入れると心に誓って車に乗った。
 憎まれても抗われても、それは素直に身体を許してくれなかった鷹美も悪いと思った。

 もちろん、全てが自分のわかままであることは百も承知だ。
 しかし、どんなに鷹美が自分の快感を他人と共有したりすることが恐怖でも、せめて少しは自分を信頼して、
一緒に快感を求めて行こうと考えてくれてもいいではないかと思った。


220 :名無しさん@ピンキー:2009/10/22(木) 23:45:00 ID:wePwjyYf0
>218
「かもめの会」でぐぐるよろし。
好きだったんですが更新しませんね。
掲示板は生きてるみたいですが。

221 :名無しさん@ピンキー:2009/10/23(金) 17:56:01 ID:Wme0eN5c0
拘束幼児調教がまた落ちてるな…そこそこ書き込みはあったと思ったんだが…

222 :名無しさん@ピンキー:2009/10/24(土) 00:16:38 ID:heLk5g510
 
 寛貴は地下室の鷹美の前に立った。
 ゴクリと唾をのむ。
 リーダーが鷹美のボールギャグとアイマスクを外した。
 鷹美の濁った目を見て、寛貴はその貶められた者のもつ淫靡な雰囲気にゾクリとなり勃起した。
「鷹美……」
「……? あ……れ……? ひ……? ひ……ろ……き……?」
 まるで突然交通事故に遭い、目覚めた時、目の前に知った顔がのぞき込んでいるのを見るような反応。
「……なんで、ここに、いるの? ……助けに、来たの?」
「鷹美ちゃん、こんどの事はぜーんぶ、この寛貴くんの依頼だから」
「……え? ……どういうこと……?」
 少し現実に戻った鷹美の目に光が戻って来た。
「寛貴くんが鷹美ちゃんを奴隷にしたくて、お金を払って我々に依頼したってわけさ」
「……なんですって……! ほんとうなの、ひろき」
「ああそうさ、お前があんまり体を許してくれないから、調教を頼んだんだ」
「ひどい! 学校休んじゃってこんなことされてるの、全部アンタのせい?! パパやママだって心配してる!」
 まだ首から下をFRPケースに閉じ込められたまま鷹美が叫ぶ。


223 :名無しさん@ピンキー:2009/10/24(土) 00:28:03 ID:7OBeYBPJ0
精神的にも調教するのかな?これは今までに無い展開だ。
wktkC

224 :名無しさん@ピンキー:2009/10/24(土) 01:15:37 ID:ZQOjmIr80
つC

225 :名無しさん@ピンキー:2009/10/24(土) 02:45:39 ID:L/CFHZ5Q0
>>220
寝ないでぶっ続けで読み続けて死ぬかと思ったw
おもしろいw

226 :名無しさん@ピンキー:2009/10/24(土) 23:42:26 ID:heLk5g510

「それくらい俺も思いつめてたってことさ」
「情けない! アタシが欲しければ堂々と奪いなさいよぉ! 他人に頼むなんてサイテー!!」
「あー、それはちょっとだけ弁解させて」
 リーダーが口を挟む。
「あのね鷹美ちゃん、幼馴染でベッタリまったり空気のような存在になった人にソッチ方面の話をまともに出来
る奴ってまず居ないよ? アクションすら起こせないまま自然消滅する関係が多い中、せめて行動を起こした寛貴
くんはまだ見込みあるよ? それにね、例えば寛貴くんが奮発してあんたに宝石買ってあげたとするでしょ?
そしたらあんたは宝石のデザイナーや掘り当てた工夫を評価するの? 想いを込めて金を貯めた寛貴くんに
ありがとうって言うでしょ。 調教の道具立てなんてこの地下室も含めて普通では手に入んないんだから、
プロに任せて当然でしょ?」
「うー! でもなんかヤダ!」
「ま、俺にはもう鷹美の気持ちなんてどうでもいいんだ。快感ででも恐怖ででも、俺の言うこと聞くようになればな」
「バカア!!」
「さあさ、いよいよ全頭マスクの出番だよ。これ着けられると、表情も言葉も全部奪われちゃうんだよ。寛貴くん着
けてやんなよ」
 FEPの箱の前に踏み台が置かれ、寛貴がそれに載って鷹美の頭に全頭マスクを被せる。
 マスクは初心者にも扱いやすいジッパータイプで、目の穴は最初から無く、口の穴には筒状の開口ギャグが付いていた。
 安全のためハーネスは残したままその上から装着できる仕様で、頭頂部の金具の通る穴もある。
「やめてよ、やめてってば!」
「今までここで経験したこと思いだしなよ鷹美ちゃん、素直に自由を奪われると、いいことあるかもよ?」
「ああ……」
 突然鷹美は真っ赤になり、潤んだ目になって抗うのをやめた。


227 :名無しさん@ピンキー:2009/10/25(日) 00:06:59 ID:8gHnOEAE0
ついに完全拘束キタ


228 :名無しさん@ピンキー:2009/10/25(日) 01:32:54 ID:+oo7D9LK0
wktk

229 :名無しさん@ピンキー:2009/10/25(日) 02:30:22 ID:tXALPwqgO
つC

230 :名無しさん@ピンキー:2009/10/25(日) 16:34:23 ID:8BDzXlwi0
>>220
おおー!
ありがとうございます!
ホントすっきりしました。

231 :名無しさん@ピンキー:2009/10/25(日) 20:06:31 ID:6IsvKGHt0
前スレ
完全拘束・超拘束に萌える 2
http://keijiban2.forums-free.com/topic-t411.html
完全拘束・超拘束に萌える
http://keijiban2.forums-free.com/topic-t412.html 

232 :名無しさん@ピンキー:2009/10/25(日) 22:46:26 ID:fPTgbOy40
>>230
申し訳ないが
>女性を人形化(人形の中に封印)して一切身動きも瞬きも出来なくしてから宅急便で配送する
このストーリー何話にあるか教えて下さい

233 :名無しさん@ピンキー:2009/10/25(日) 23:14:54 ID:4obS6dWN0
>232
目次くらい読めよ.....

234 :名無しさん@ピンキー:2009/10/25(日) 23:49:12 ID:Iw8JwDpg0

 寛貴はこのような器具を扱うのは全く初めてだったが、せめて鷹美に不要な痛みを与えまいと丁寧に被せた。
「ホアア」
 金属の筒が口に侵入し、情けない声を上げる鷹美。
 少しシワを送って、顎までぴったり合わせると、それは容易に鷹美の頭にフィットし、寛貴はジッパーを閉じた。
 一旦FRPケースが開けられ、ローターのリモコンが外に出されると、鷹美はそれに気付き、密かに期待した。
 身体のFRPケースが戻されると、鷹美の口枷には長さ20cmもあるゴム製のディルドーが差し込まれ、完全に言葉を奪った。
 そして更にFRPケースの頭部が用意され、鷹美は頭まで完全に全身をFRPの中にロックされてしまった。
「ンク、ンク、ンゴンゴ」
 当の鷹美はディルドーに喉を突かれて涙目にになりながら、FRPの中の革の中に密閉されて完全にハイになっていた。
 その耳に外の声が遠く届く。
「さあ、寛貴くん、鷹美ちゃんをイカせてあげて」
 自分を今の最悪の状態に落とした張本人であるはずの寛貴なのに、これからもらえるであろう最高の快感の執行者
だと言う矛盾が、鷹美を混乱させた。
 快感は欲しかったが、納得できない部分がしこりとして残り、もし刺激をもらっても充分に楽しめない気分だった。

 それとなく身体を求めてくる寛貴の気持ちはもちろんわかっていたが、なによりお互い馴染みすぎていて肉体的な
触れ合いなど今更なんだか羞恥とは違った恥ずかしさがあったし、そして自分の身体の未知の快感を他人にいじられる
ということが現実味に乏しく、そしてとてつもなく怖かった。
 だから茶化して拒否したし、仮にそうしても寛貴ならば納得してくれると勝手に思っていた。


235 :名無しさん@ピンキー:2009/10/26(月) 00:10:32 ID:Omvpbq340
つC

236 :おむつッ子:2009/10/26(月) 20:39:18 ID:GsOxlhN00
221様

再度、あげましたので、ネタ等、ありましたら、宜しくお願いします。

ttp://set.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1256556831/l50

237 :名無しさん@ピンキー:2009/10/27(火) 00:13:03 ID:ge11XFR20

 まだローターは動かない。
 渇望の間に鷹美は色々なことに思いを巡らせた。

 ひょっとすると寛貴もやはり同じ気持ちで、一応つきあってデートなんかもしていたが、幼馴染にそれ以上の
関係を要求するのは自分の感じた恥ずかしさと同じものを感じていたのではないか?
 それを更に乗り越えた上で自分に告ったのに、何度言っても茶化され、さすがに限界を超えたのかもしれない。
 自分が羞恥を乗り越えて告っているのに、私はその手前のまま足を踏み出す努力をしてくれない、と。
 親しい仲にも無碍に茶化しすぎてはいけない感情があることに鷹美は今、やっと気付いた。
 熟年夫婦の離婚ではないが、いくら親しくとも妥協の見えない長期間の平行線は、日常の水面下でくすぶり続け、
いつかは爆発する。

 鷹美は全身をミチミチに拘束され、喉を奥までゴムの棒に犯されながら、FRPと革の強固な殻の中でフッと笑った。

 あれ?おかしいな。

 今、世界中に多分、私ほど厳重に拘束され包まれてる人間なんていないのに、心が、丸裸、だよ?

 身体の自由はゼロなのに、今なら、心に、何でも、自由に、入るよ?


238 :名無しさん@ピンキー:2009/10/28(水) 00:05:22 ID:qCkWY09i0

 快感を他人に操作されるという経験をすでにしてしまい、鷹美の気持ちの障害はすでに一つ消えていた。
 むしろ今は自ら自分の快感をいじって欲しくて仕方がない状態になってしまっている。
 さっき寛貴はもう私の気持ちなんてどうでもいいと言った。
 それは何だか少し残念だけど、寛貴の思った通りにしてもらったらとりあえず気持ちよくなれる。
 今はそれでいい。

「これ回して。これも、これも、そう、3つ目のはもう少し弱くていいですよ」
「ンゥクゥゥンン……」
 ついにローターが振動しはじめ、求めていたものが与えられた。
 強さの調節にぎこちなさを感じるが、鷹美はやっと与えられた刺激に身を任せた。
「あ、あ、それだとねぇ……。 ……まあいっか、思った通りやってみて下さいよ」
 ちょ、ちょっと強いよ!
「はぁッ!」
 強さがどんどん増して行き、電マのように耐えられない強さになってきた。
「ン!!!!!!!」
 やがて乳首ローターの振動がFRPケース全体に響くほどの強さになった。


239 :名無しさん@ピンキー:2009/10/28(水) 14:43:35 ID:fnjofdEE0
つC

240 :名無しさん@ピンキー:2009/10/28(水) 23:16:42 ID:VI6Zk6u90

 弛緩していた乳首が硬くしこって、刺激の強さを急に倍ほどに感じるようになり、鷹美の身体が跳ねたが、実際には
ピクリとも動けず、その反応を外部にリアクションとして示すことができなかった。
 そして電マの時、最後に刺激から逃げたように死ぬ気で身体を動かそうとしても、今度は振動から逃げるどころか、
微塵も動けないことを嫌というほど思い知らされた。

 突然、鷹美の脳に灼熱の血流が流れ込んで来た。
 微塵も動けない絶望と、自分の状態を外に知らせることができない恐怖を、真にリアルに実感してしまったのだ。

 どういじられてもなすがままにされてしまう自分の状態が完全に把握し理解できた時、鷹美は
完全拘束超拘束の意味を知った。

「コ・ンーーーーーーーーッ!!!」
 喉まで拘束されてしまって全く声が出せない。
 電マで強制的にイカされた時の感覚が蘇る。

『無理矢理そうさせられちゃったんだから、素直にイッていいンだよ。ちがう?』

 リーダーの悪魔の囁きが再び響いた気がした。

 なにもかも受け入れることを許す裸の心に、ドロドロと快楽の粘液がまとわりつき、染み込んでゆく。


241 :名無しさん@ピンキー:2009/10/30(金) 01:42:10 ID:sreP6DSuO
規制で書き込めず。
あまり続くならどこかに元ファイルうぷって連載中止にしましょう。

242 :名無しさん@ピンキー:2009/10/30(金) 02:09:39 ID:E6TSl9q0O
焦らず待ちます紫煙

243 :名無しさん@ピンキー:2009/11/03(火) 00:32:40 ID:4aZggf+50
てすと


244 :名無しさん@ピンキー:2009/11/03(火) 00:33:30 ID:4aZggf+50

 絶頂への渇望・剥き出しの心・強制的な快感・悪魔の詭弁、それらが鷹美の中で混然一体となり、
ついに腹の奥に熱い熱い塊が発生した。
 腹の奥の熱はそのままに、クリトリス付近から痺れるような気持ち良さが広がり、内股を抜けて、つま先まで届いた。
 乳首はずっと遠くへ無限に引っ張られるような妙な喪失感を伴いつつ、初恋の甘酸っぱさが何億倍にも
なったような不思議な切ない快感がめちゃくちゃに溢れてきた。

 渇望の波にのって、そのまま一直線に絶頂へと向かう。
 思考が麻痺するほどの快感に、呼吸するのも忘れそうだった。

 光に包まれてイク。

「クムゥゥン!! ん・−−−−−−−!!!」
 快感の絶叫すら全部ゴムの棒に吸い取られる恐ろしい仕掛け。
「−−−−−−−−−−−−−!!!!!!」
 でもでもめちゃくちゃにイク。
 大量の汗が噴き出し、FRP割れそうに暴れてるのに、微動だにしない。

 しかし、やがて、その大波も……

 ……引かない……!!

 鷹美は超拘束の中で真っ青になった。


245 :名無しさん@ピンキー:2009/11/03(火) 00:34:07 ID:4aZggf+50

「麻痺してもつまんないから、ここまでは戻して。そう、そのくらいですね」

 ドッカン、バッタンと暴れてるつもり。
 乳首!
 乳首の止めて!
 死んじゃう!!

 今回は電マの時とは逆に、クリトリスの方が少し余計に弱くしてあるにもかかわらず。
 胸をいじられる無限の切なさを、強制的にたたき込まれ続ける地獄。
 ついこの前まで、指が引っ掛かったら痛いモノ、くらいに考えていた乳首が、こんなに敏感な性器だったなんて!

 胸が破裂しちゃう!
 こんなに切ない感じ、死んじゃう!!

 体を海老に折って胸を後ろに引きたいのに、FRPの中での鷹美の体勢はむしろ胸を突き出したまま。
 鷹美は思考も混濁しはじめ、喉の奥からゴプゴプと泡を吹きたいような状態だった。


246 :名無しさん@ピンキー:2009/11/03(火) 01:18:10 ID:+LIKgsg1O
つ(4)

247 :名無しさん@ピンキー:2009/11/03(火) 15:51:19 ID:3T5vKb2b0
祝・連載復活。

248 :名無しさん@ピンキー:2009/11/03(火) 23:49:29 ID:4aZggf+50

 FRPの殻の奥で、鷹美の目からは光が消えていた。
 その目に急に再びクワッと光が宿った。
 クリトリスや性器部分にイボイボと押し当てられているローターが最大になったのだ。
「コ・ムンーーーーーーーーーーーー!!!」
 絶叫してるのに声にならない。
 全頭マスクの真闇の奥で見開いた目からはとめどなく涙が散っているのに、拭うことも止めることもできない。

 絶頂後に与えられる追加強制絶頂の恐ろしさ。
 無機的に連れられる高み。
 望んで登山して得た頂きの絶景ではなく、突き落とされるために連れて来られた断崖絶壁の恐怖の景色。
 でも残酷な装置は鷹美を事務的に追加絶頂へと誘う。

「ムン〜〜〜〜〜!!!!」

 もはや悲鳴より哀願の叫びだったが、全く伝わらない。



249 :名無しさん@ピンキー:2009/11/04(水) 00:07:45 ID:5q0qpkdk0
祝・規制解除
つC

250 :名無しさん@ピンキー:2009/11/05(木) 01:09:46 ID:YlD6zio50
また規制っぽいなあ

251 :名無しさん@ピンキー:2009/11/05(木) 01:10:30 ID:3gZjR/VR0

 まだまだ刺激は続き、絶頂と絶頂の間隔が短くなってきた。
「ンーーーー〜〜〜−−−−〜〜〜〜〜〜!!!!」
 ほとんど本人に意識はない。
 だがリーダーや寛貴は止めない。
 リーダーは長年の経験でさじ加減を意識しつつまだGOサインのままである。

 鷹美の意識には波があり、死ぬほど辛いと思う瞬間と、発狂しそうな絶頂快感との間を行ったり来たりしていた。

 やがて鷹美の脳にパチンと閃光が走り、鷹美はようやく意識を失うことができた。
 リーダーは寛貴にローターを全部止めさせた。
「出さなくていいんですか」
「今度意識が戻った時、鷹美ちゃんは生まれ変わってるから。それからゆっくり出しますよ。寛貴くんの仕事だよ」
「はい」
「幸い明日は休日だから、朝からここにきてもらいますよ。さすがにこのまま一昼夜は生理的に無理だから」
「わかりました」
「汚れてもいい服で来て、着替えも用意してください」
 寛貴は送ってもらって帰宅した。


252 :名無しさん@ピンキー:2009/11/05(木) 22:14:04 ID:/NtwOsfC0
着替えの準備?
この後の展開が楽しみです。

253 :名無しさん@ピンキー:2009/11/06(金) 00:11:09 ID:s5u2YR8Q0

 翌朝、再び迎えが来て、寛貴はまた調教用の地下室へと入った。
「ほんとに昨日のあのままなんですか?」
「そうですよ。夜中に何回か目ぇ覚めたみたいだけど、断片的に悪夢だと感じてまた寝たようだね」
「狂ったりしないんですが」
「だからギリギリだってば。きみが王子様になるための手段だからね」
 FRPケースが解錠され、これは慣れた男たちの手によって外された。
 立ちのぼる幼馴染の同級生の雌の蜜の匂いに寛貴はクラクラした。
 リーダーの指示で寛貴が足のストラップから外してゆく。
「全部外し終えるとガックリ崩れるから、ちゃんと支えてよ」
 リーダーが小声で寛貴に耳打ちする。
 頭頂のチェーンが外され、鷹美の身体はどうっと寛貴にのしかかって来た。
 全身の激しい汗、排便した時の拭いきれない飛沫、垢、大量の愛液などがベトベトにまとわりつりた肉体が
支えを失って寛貴に委ねられた。

 寛貴は初めて自分のなすべき役割をはっきりと意識して、服の汚れるのも気にせずに鷹美を抱きしめた。


254 :名無しさん@ピンキー:2009/11/06(金) 00:13:06 ID:s5u2YR8Q0
訂正:
×「狂ったりしないんですが」→○「狂ったりしないんですか?」


255 :名無しさん@ピンキー:2009/11/06(金) 00:18:31 ID:VeEvpPTK0
つC

256 :名無しさん@ピンキー:2009/11/07(土) 00:32:39 ID:XD47JMOk0

 鷹美はまだアームザックで腕を背中で固められたままで、頭は全頭マスクで包まれ、喉までディルドーを
突っ込まれたままだった。
「ン……」
 もう意識があるのだろうか?
 どこから自分が関わっていることに気付いているのだろうか?
 寛貴は考えを巡らせながら、鷹美をペタンと床に座らせ、指示される通りにベルトを解き、アームザックを外した。
 寛貴はゴクリと息を飲んだ。
 アームザックは単なるカバーに過ぎず、鷹美は肘がゆがむほどにストラップで腕を連結させられていたからだ。
 だが良く見るとストラップはグローブに作り付けられたもので、腕の血流を止めるように締められてはいない。
 寛貴はそのストラップも外し、手の指を覆うミトンも取り去った。
 鷹美の腕が力無く両脇に垂れた。
 全頭マスクの口から長いゴムの塊をズルリと引き抜く。
 寛貴はまたゴクリと息を飲んだ。
 まとわりつく唾液と白濁した泡沫で、このゴム棒が喉の奥まで鷹美を犯していたことがよくわかったからだ。


257 :名無しさん@ピンキー:2009/11/08(日) 00:09:49 ID:u4+p3QIv0

「カハッ……」
 喉が楽になった鷹美が、意識があるのかないのかわからないまま舌を動かして口の奥を楽にした。
 いよいよ全頭マスクのジッパーを開いて、鷹美の顔を取り出す。
 革ブーツにグローブ、まだローター類の残ったボンデージを着たこの肉の塊が本当に鷹美なのか。
 自分で全頭マスクを被せたくせに、にわかに信じられなかった。
 黒い革の球体がぷるりと剥け、マスクは拘束具からしなやかな革の塊へと戻った。
 同時に涙と汗にまみれた鷹美の整った顔が出た。
 完全にマスクを翻転させて口の金属筒を抜き、ハーネスも緩めて取り去った。
「コプ……」
 鷹美は目を閉じたまま、意識が無いようだった。
 汗でベットリ貼り付いた髪の毛を掻き分け、寛貴は手のひらで鷹美の額の汗をぬぐう。
「鷹美…… 鷹美…… 鷹美ってば」
「ん…… あ、ひろきぃ……」
 細く眼を開けて自分を見たその表情に、寛貴はゾクリと射すくめられたように動きを止めた。



258 :名無しさん@ピンキー:2009/11/08(日) 07:15:52 ID:E47icXUM0
つC


259 :名無しさん@ピンキー:2009/11/08(日) 23:49:14 ID:JHewEZgu0

 寛貴には鷹美が何倍も性経験先に行ってしまったような気がしたが、実際にはまだ鷹美は処女だ。
「ひ、ろ、き」
 もう寛貴は本能で行動していた。
 全ての思考や論理をすっ飛ばし、鷹美の唇に自分の唇を重ねていた。
 経験があるわけでないので、ただやみくもに自分の舌で鷹美の口の中をかき回すだけだったが、
ディルドー責めで溜まっていた濃厚な鷹美の唾液を味わうと、少しだけ鷹美の体験を共有できた気がした。
 無力に両脇に垂れる鷹美の両腕ごと身体を抱きしめると、自分の両腕の中に簡単に収まってしまう
鷹美の身体に猛烈な愛おしさを感じて力いっぱい抱きしめた。
 鷹美は、ぷいと顔を横に向けて唇を離す。
「はふっ…… くるしいよう……」
「わ、わるい……」
 はずみで鷹美越しにぱっと上げた寛貴の目に、リーダーが拳の親指を立ててレスラーマスクの奥で
ニヤッと笑ったのが見えた。


260 :名無しさん@ピンキー:2009/11/10(火) 00:07:42 ID:MghQ5Zrj0

 寛貴はすべて理解し、鷹美を完全に寝かせると、ごこちない手つきで鷹美の股間を覆うイボイボの
植えられたローターパッドを外した。
 鷹美のソコは全く前戯不要に濡れそぼっていて、快感に煮込まれたあとずっと係留されたままだった
ことが良くわかった。
「いいよ……」
 鷹美がベタついたまま扇状に床に広がる自分の長い髪の中心から、ちょっとだけ顔を上げてほほ笑む。
 その微笑が諦めなのか、混乱なのか、理解の上なのか、本当の愛情なのか、全くわからないまま、
寛貴はズボンと下着を下した。

 硬いボンデージに覆われたままの鷹美の身体に自分の身体を被せる。
 疲労と快感漬けが鷹美の痛覚を鈍らせていて、激しい痛みもなく鷹美は寛貴を受け入れた。
「はあっ……!」
 鷹美の頭にまばゆい光が満ちて、鷹美は凌辱や強制快感と寛貴とのセックスが全く別次元のものだと理解した。


261 :名無しさん@ピンキー:2009/11/10(火) 07:06:37 ID:sugR5zfY0
つC

262 :名無しさん@ピンキー:2009/11/10(火) 23:53:29 ID:VzndB4AZ0

 未経験のはずなのに、僅か数回の出し入れを受け入れただけで、鷹美はソレを強く握り返している自分に
気づいた。
 突然少し現実に戻って、安全日かどうかを必死に考えた。
 大丈夫だ、と思った瞬間、股間に差し込まれた寛貴のモノがさらに膨らんだ。

 おかしいね。
 他人に見られて、半ば強制的にセックスさせられてるのに、こんな安らぐ気持ちになるんだ。
 肩が痛くてまだ腕が上がらないから寛貴を抱けないけど、こんど二人だけでするときは絶対抱きついちゃう。

 寛貴は寛貴で、抱えた鷹美の足がボンデージブーツに覆われているのにも異常な興奮を覚えていた。
 ねっとりまとわりつく肉の味は、もちろん自慰では経験できない超快感だった。
 焦って突き込みたくなる衝動を抑え気味にして、味わうように突いていると、やがて腰の後ろが熱くなった。
「ああっ!」
 寛貴の気持ちを代弁するように鷹美が叫ぶ。
 寛貴はまるで自分が射精しそうなことが鷹美にも直接伝わるようで驚いた。
 そこからのストロークは鷹美も上ずった声を出して着いてきた。
 そしてついに腰がトロけそうな射精感を味わいながら、鷹美の中にぶちまけた。
「あああーーーーーーっ!」


263 :名無しさん@ピンキー:2009/11/11(水) 05:47:38 ID:z/KBFUYZP
te

264 :名無しさん@ピンキー:2009/11/12(木) 01:13:51 ID:qkf2o8EGO
またアク禁 orz

265 :名無しさん@ピンキー:2009/11/13(金) 11:55:32 ID:1tjWn8ce0

「気持ちよかった?」
 リーダーが鷹美に聞く。
「はい…… あぁぁ……」
 本当にその質問通りなのに、鷹美にとってはもう一つ呪文としても作用し、快感の余韻にさらに快感が上乗せされた。
 鷹美の単純だった快感に、寛貴というタグが付加された。

 リーダーはついに最後の仕上げの時が来たと思った。
 そう、寛貴にとっての目的は完遂され、依頼は成就されたが、自分たちの目的まではまだあと一歩残っている。
 リーダーは寛貴の耳に口を寄せ、次のステップの悪魔の呪文を教え込む。
 この呪文がちゃんと発動するならば、寛貴の依頼に名を借りた、自分たちの愉しみは成就する。

 寛貴が身支度を整え、まだ床に寝たまま股間から精液を溢れさせている鷹美の前に立つ。
「俺の奴隷になるか?」
「……うん…… いいよ……」
「なら、次に俺が迎えに来るまで、完全拘束のまま待つんだ。口も、お○んこも、尻の穴も、尿道も、全部拘束してもらえ」

「!!! あ !!!」

 鷹美の目がカツと見開き、動かない肩を無理に動かして、上半身を起こした。
 鷹美の目には燃え上がるような、歪んだような、愛しいような、なにもかもがごっちゃになった怪しい光が宿っていた。

「はい!! …………ぁぁぁぁ……」

 力いっぱい元気よく答えたあと、すぐに瞳が曇り、ジョジョジョーとそのまま失禁した。 


266 :名無しさん@ピンキー:2009/11/13(金) 11:57:13 ID:1tjWn8ce0

 堕ちた。

 リーダーと男たちは自分たちの趣味を完全に満足させる結果を得て恍惚を味わっていた。
 早速鷹美にとっておきのデラックスな完全拘束を施すべく、準備を始めた。
 依頼により処女のまま手をつけることができなかった膣にもやっと挿入できるので、装置のバリエーションが広がる。
 呆然と立ち尽くす寛貴をしりめに、3人ががりで鷹美の着ているボンデージを脱がし、長いシャワー水栓を
引っ張って来て、鷹美の全身を洗い始めた。
「ちょ、ちょっと何?」
 さすがの鷹美もぼんやりした余韻から連れ戻され、驚きの表情のままなすがままになっている。
「髪は自分で洗う?」
「あ、はい」
 身体は勝手に男たちにボディーブラシでゴシゴシ洗われ、その間にかけられたシャンプーを髪に延ばしてわしわしと洗う。
「いたたたた」
 まだ関節が痛むのか、一部に手が回らない鷹美。
「まだ無理みたいだね。髪の毛、やっちゃっていい?」
「お願いします」
 プロばりの手つきでリーダーが鷹美の髪を端からまんべんなく洗ってゆく。
「お痒いとこございませんかー」
 鷹美が泡の奥で笑う。


267 :名無しさん@ピンキー:2009/11/13(金) 11:58:54 ID:1tjWn8ce0

 その間に身体は洗い上がり、髪をやってもらっている間に鷹美は自分で股間の敏感な部分を洗った。
 まだ少し染みた。

 シャワーで全身流され、髪も身体も超吸収繊維のタオルで拭き上げられた。
 寛貴は水のかからない所まで退がってじっと見ていた。
 ゴムのモップのようなもので、全ての汚れと水分が壁際の大きな排水孔へと押し込まれると、地下室は
若干湿気が多いながらも、もとの調教部屋へと戻った。

 そして鷹美を完全拘束するための道具が中央へと移動された。
 鷹美はやや湿気を含んだ髪のまま、部屋の中央に立って、手で胸と股間を隠していた。

 目はまっすぐ寛貴を見ていたが、準備が済む様子を見届けると、やがて鷹美は目を閉じた。



268 :名無しさん@ピンキー:2009/11/13(金) 19:35:53 ID:Rz8QZBvc0


269 :名無しさん@ピンキー:2009/11/13(金) 23:47:11 ID:ml8s0zGF0
つC

270 :名無しさん@ピンキー:2009/11/13(金) 23:56:28 ID:X8ZZLEq90
バッドエンドにはして欲しくないな

271 :名無しさん@ピンキー:2009/11/14(土) 23:39:21 ID:0P659WpZ0

「長時間の拘束のためには排泄の管理が必須だからね。これを取り付けるよ」
 鷹美は覚悟を決めた面持ちから再び目を開けた。

 リーダーが鷹美に見せたのは革でできたパンツのようなものだった。
 厚手の革で、腰の左右がベルトとバックルになっていて、後ろはTバックに近く、前はかなりきわどい
カットだった。
 それよりも鷹美がぎょっとしたのは、股間部分に光る金属の金具類だった。
 細かい調節ネジのついた部分や、精密そうなネジ山の切られたリング部分が並び、その部分だけを見ると
まるで医療器具のようだった。
「先に準備をするから」
 男2人が鷹美の背後に回り、手術の時に使うような緑色をした布敷き、鷹美をそこへ寝かせた。
 寛貴も近寄って覗き込む。

 男たちは鷹美の足をM字に開かせ、股間をあらわにした。
「いやああ! 恥ずかしい!」
 反射的に足を閉じようとするのを左右から押さえつけた。

 リーダーは手袋をして、滅菌された袋を開封すると、特殊な接続金具のついたカテーテルを取り出した。
「鷹美ちゃん、もう自力でおしっこ出来なくなっちゃうけど、いい?」
「ひっ!」
 いきなりの肉体改造宣言に、鷹美は恐怖し戸惑った。
「いいです。やってください」
 寛貴が割り込んで言った。
 リーダーと鷹美はぎょっとして寛貴を見たが、その覚悟の表情を見てその言葉を受け入れた。


272 :名無しさん@ピンキー:2009/11/15(日) 23:20:47 ID:pV/06O270

「ひーーーっ!」
 尿道にカテーテルが差し込まれると、異物感と疼痛で鷹美が悲鳴を上げた。
 ゴロゴロした小石のような異物が、最高に敏感な扁平上皮を擦りながら侵入してくる。
 ゴロゴロ感がポロリと通過したあとは、拡張感を伴う緩い異物感だけが残った。
「このシリコンを注入すると、もう抜けなくなるから」
「!!…… うあ、うあ、うあ、うあ」
 鷹美は涙を浮かべて二度と抜けないカテーテルを受け入れようとしている。
 リーダーはカテーテルのバルーン用のチューブに、注射器で水の代わりに常温硬化シリコンを注入した。
「ひーーーっ!」
 鷹美が絶望の悲鳴を上げるが、それはまだ作業の入り口でしかなかった。
 5分ほど、時が止まったように皆動かない。
「あ、あ、あつ、あつうい! 奥、熱うい!」
 シリコンの硬化熱で、ただでさえ挿入の刺激で敏感になっている尿道が焙られ、鷹美が悲鳴を上げる。
 リーダーは特殊な接続金具を鷹美の尿道口近くまでスライドさせ、そこでカテーテルを切断した。
「あっ、あっ、あ、おしっこ出ちゃってるぅ、膀胱が軽くなるぅ」
「そうだよね、物が減る感覚しかしないはず。もう排尿の快感は二度と味わうことできないんだよね、
鷹美ちゃんは」
「いやあああ!」
 カテーテルの切断面は、2つのチューブが合わさっているうち、確かに一方にシリコンが詰まっていて、
もう鷹美の膀胱からはこのカテーテルを抜くことが出来ないとわかる。
 尿の出終わったもう一方のチューブを、口金のネジに被せ、さらにリングで留めて、尿道カテーテルを
革パンツの金具にぴったりの長さに調整し終わった。
 鷹美は全裸の尿道口に金属の飾りがついたような姿になった。


273 :名無しさん@ピンキー:2009/11/15(日) 23:27:34 ID:9WOn00uy0
wktk つC

274 :名無しさん@ピンキー:2009/11/16(月) 00:18:17 ID:Q1UBOzwd0
ここまでやるとは…… つC

275 :名無しさん@ピンキー:2009/11/16(月) 02:21:23 ID:2BCvCZBx0
今回は比較的ソフト進行かと思ってたら
いきなり不可逆改造とかハード路線ですね。
期待C

276 :名無しさん@ピンキー:2009/11/16(月) 10:02:36 ID:WLJwtR9g0
どんどん逝っちゃえ
C

277 :名無しさん@ピンキー:2009/11/16(月) 22:15:29 ID:ffpqx/iH0
この展開を待っていた。

278 :名無しさん@ピンキー:2009/11/16(月) 23:22:48 ID:U5JfFu6l0

「次はココだよ。まだ充分には寛貴くんとヤッてないトコロだけど、しばらくは異物に犯され続けるんだよ」
 寛貴の生の快感を知ってしまった鷹美にとって、異物という言葉が耳に刺さった。
 大事な寛貴を受け入れる場所なのに、異物に占領されてしまう。
 だがそれを命令したのは寛貴だ。
 まっすぐな愛情と歪んだ愛情の絶妙な配合に、これから異物に犯される筈なのに鷹美は激しく濡れた。

 リーダーの手に、よくあるバイブを少し恰好良くしたものが握られている。
 たっぷりローションを絡められたそれが今、まだ少し染みるお○んこに冷たく侵入してきた。
 温かみの無い異物。
 しかしそれは鷹美に戒めとしての意識を持たせるのに充分だった。
「いやああ! 太いよぉ!」
「フフフ、これを入れられ続けたら、寛貴くんのこと忘れちゃうかもね」
 寛貴は内心ドキリとしたが、鷹美の眉間に浮く辛そうなシワを見てそんなことはないと思った。

 まだモノを出し入れすることに慣れていないので、鷹美は挿入感覚にパニックになりそうだったが、
ローションなどの助けにより、とりあえず全部飲みこんだ。
「はふうっ!」
 緊張の中に僅かに安堵の混じった嘆息を漏らす。
 だが鷹美はまだソレをただ膣に飲み込んだだけでは済まないことを知らなかった。


279 :名無しさん@ピンキー:2009/11/17(火) 00:38:16 ID:YIAzwTf+0
排尿コントロールと膣封鎖キター

280 :名無しさん@ピンキー:2009/11/17(火) 00:57:06 ID:Amg2Sv9x0
つC

281 :名無しさん@ピンキー:2009/11/18(水) 00:03:22 ID:SfT40cRj0

 ソレの先端は鷹美の子宮口に達していた。
 ただ男性器の形を模造しただけではなく、鷹美の子宮口を微妙に突き上げ、鷹美が体を動かすとゾクリと
その縁をなぞった。
 そしてまだ経験の浅い鷹美は、膣が不随意に蠕動することを知らなかった。
 膣内のディルドーそのものだけでなく、視覚や触覚、言葉や雰囲気などから煽られた鷹美の性欲快感によって
鷹美の膣の筋肉は、鷹美の意思にかかわらず切なく膣を収縮させる。
 その動きがディルドーの緩やかな形状によって微細な前後運動へと変化し、コツコツと子宮口をノックする。
 もちろん、ボルチオ性感調教というほど積極的ではなく、前後運動の幅も数mmだが、このディルドーを嵌め
られている間は、鷹美はただ挿入の苦痛や屈辱を味わうだけでなく、膣内の性感のバリエーションを勝手に増や
されてしまうのだ。

「あ、やああ! なんか、なんか勝手に動くゥ!」
「そりゃ人間の膣だから、少しは勝手に動くさ」
 リーダーは仕掛けのすべてを知りながら、わざとはぐらかすように答えた。
 あまりそのことを強調すると、鷹美がそれに溺れたり、そのことばかりが気になってしまうのを恐れたからだ。
 リーダーの心配をよそに、鷹美はその刺激を自分の肉体が徐々に未知の感覚に慣らされてゆく漠然とした恐怖
としてとらえていた。


282 :名無しさん@ピンキー:2009/11/18(水) 00:20:46 ID:kHquX7yU0
つC
wktk

283 :名無しさん@ピンキー:2009/11/18(水) 00:56:35 ID:+AO4WdT10
次は後ろの穴か?!おっぱいか!?
支援

284 :名無しさん@ピンキー:2009/11/19(木) 00:14:18 ID:arXpyAfJ0

「最後はココだでも実はココが一番慣れてるでしょ?」
 尻の穴に触れられて鷹美は真っ赤になった。
「なっ……慣れてません……」
 語気は弱いが、ちょっとだけ反論しようとする鷹美。
 ここまで調教されてもまだ排泄に関わることについては微妙に嫌悪と羞恥が先に立つようだ。

「四つん這いの方がやる方もやられる方も楽だから、鷹美ちゃんちょっと四つん這いになって」
「うう…… はい……」
 股間に銀色の円盤状の部品を2つも着けたまま鷹美が体勢を変える。

 寛貴は鷹美の汚れた足の裏や、ローションの飛沫でヌラヌラと光る鷹美の足首やふくらはぎに一瞬
嫌悪を覚えたが、それはそれで本当に目の前で鷹美が調教され拘束されているという現実を認識する材料
となり、こんどは急に興奮を覚えた。

「さあさあ、ボールを入れた時みたいに、排泄するつもりでね」
「うう…… はい……」
 突っ張った腕の間に頭を垂れるように押し込んで、体の下から籠った呻きを上げる鷹美。

「はう!」
 短いが力強い気合いとともに、リーダーの持つ極太のアナルチューブの先端を飲み込んだ。


285 :名無しさん@ピンキー:2009/11/19(木) 01:51:06 ID:ofkLo7nO0
下半身の支配は完了ですね

286 :名無しさん@ピンキー:2009/11/20(金) 00:23:25 ID:EHYd6sKY0

「ぐあああ、太いぃぃ! 穴がさけるさけるうう」
 排泄が係留される、にっちもさっちもいかない感覚にパニックになろうと、それが無理矢理押し込まれて来る。
「フフフ今回は前にも入っているからね、2つの入口が8の字に引っ張り伸ばされてきついでしょ」
「いたいいい」
「少し我慢しなきゃ。あんたはこのまま3つの穴を開きっぱなしにされたままギチギチの状態で寛貴くんを
待つんだから」
「ひいっ!」

 鷹美は内容バラバラのまま順番に施されている行為が、ある恐ろしい一点に向かっていることをようやく認識した。
 なし崩しに認めさせられてしまったが、もう元の身体に戻れないのではないか?
 少なくとも、おしっこ排泄の自由は一生無くなってしまったようだ。

 拘束の快感の興奮に押し流されて、どんどん壊されてゆくような気分になった。
 不安になって寛貴を見たが、この状況を自分の目に焼き付けるという勢いで見つめているので少し安堵した。

 油断していたら、最後に一番太いくびれをズドンとお尻に飲み込まされて目に火花が散った。
「はぐあっ!!」
「こっちもシリコン流しちゃっていい?」
「ひっ! やだ! お尻をこんな広げたままで学校なんて行けない! ぜったいやだ!」
「思ったより邪魔にならない仕様だからそれは平気。ちゃんと栓もあるし。あーTバックのパンツは履けない
かな。丸見えになっちゃう、ぷぷぷ」

「やって下さい」
 再び寛貴が口を挟む。

「ひいぃやあああああああ!!」
 鷹美は尿道を封印されてしまった時よりも、自分のみじめな日常の姿が容易に想像できて、心底絶望した。


287 :名無しさん@ピンキー:2009/11/20(金) 10:20:14 ID:TGPKqkzK0
つC
元の生活に戻す気はあるんだ。

288 :名無しさん@ピンキー:2009/11/20(金) 23:57:23 ID:IXhUf3Ht0

「やだ、やだよう! やめてくださいいい!」
 暴れる鷹美を男たちが押さえつける。
 基剤と硬化剤が2つ並んだ筒を同時に押す構造のピストルのような器具で、先端のスパイラル状のノズルで
2つのシリコンが混ぜ合わされながらアナル栓の脇の孔から流し込まれる。

「ひぐっ! ふぐっ! 裂けるぅぅ!」
 内部のストッパー部がどんどん膨らむのか、鷹美が悲鳴を上げる。
 リーダーはそんな声も聞こえないかのようにカチカチとピストル状の引き金を絞りながら高圧でシリコンを
流し込む。
 引き金はラッチになっているので、一度注入したシリコンが逆流することはない。
 やがて基剤カートリッジまるまる1本分のシリコンを流し込み終わったところで注入器具を抜いた。

「えうっ…… えうっ…… ああ…… また熱い、 熱いよう」
 高加熱にもだえる鷹美。
「ひ、ひろきぃ、本気……なの? こんなこと……」
「大丈夫だ。どんな状態になっても俺は鷹美のことかわいがるから」
「ああ……」
 鷹美はそれが寛貴の本心かは確認するよしもなかったが、真剣な様子にまた安堵すると同時に、鷹美は自分の
肉体が改造されていってしまったのに、全身にトリハダが立ち、新たな別次元の快感に浸っているのを感じた。


289 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/11/21(土) 19:21:03 ID:tDZ8Tzgm0
--------------------------------------------序章1

香織は尻に触る手を感じた。
香織の裸の尻をゆっくりとなでてくる。
いつもの大きく骨張ったごつごつした手だった。
ごつごつした手は、いとおしげに香織の尻をなでていった。
やがて手が離れていった。

しばらくすると、喧騒がかすかに聞こえてきた。
人が行きかう音、話し声も聞こえる。
今は、午前中の人が動き出す時間、9時か10時ごろだろうか。
はっきりと9時だと分かったわけではない。
ただ、そのぐらいの時間だろうと香織が考えていただけだった。
昼なのか夜なのか、今が何月なのか、まったく分からなかった。

香織は柔らかなクッションに包み込まれていた。
体のすべてが固定されており、まったく動くことはできなかった。
ただ尻だけをクッションの中から突き出していた。

柔らかなクッションは、低汎発クッションのような柔らかな感触だったが、
びくともせず、身動きはできなかった。


290 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/11/22(日) 21:24:27 ID:jQ19Fv4C0
目には目隠しをされていた。
目隠しは目にぴったりと貼り付いており、まぶたを開けることはできなかった。
口にはマウスピースを入れられ、マウスピースに開けられた穴から、
チューブが胃まで通されていた。
このチューブを通じて食事が与えられていた。
マウスピースは舌も動かないように調整されていた。
マウスピースが入っているので口を閉じることはできなかったし、
顎の下にぴったりとクッションが当たっているので開けることもできなかった。

鼻と口の前には、わずかな空間があり呼吸は自由にできた。
クッションは通気性があるのか、息苦しさを感じたことはなかった。
通気性があるので音が聞こえてくるのかもしれない。

香織は、立った位置から前かがみになり、机に手を着き、尻を後ろに突き出した
ような姿勢で固定されていた。

クッションは柔らかに、しかし、確実に香織の体を支えていた。
香織はまるで宙に浮いているかのような感覚だった。


291 :名無しさん@ピンキー:2009/11/22(日) 23:13:01 ID:/sVD7FfH0
新しい作者さんキテタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
こちらもwktk

292 :名無しさん@ピンキー:2009/11/23(月) 08:10:50 ID:jh0cQwWMP
クッションが終わるまで再開されないと思う

293 :名無しさん@ピンキー:2009/11/24(火) 00:22:51 ID:8SCoXz1P0
今一番すごいところなのに。クッションはやめてほしい。

294 :名無しさん@ピンキー:2009/11/24(火) 00:56:22 ID:1wjGany30
また過疎った時に備えて後でまとめて読めばおk

295 :名無しさん@ピンキー:2009/11/24(火) 00:59:36 ID:3CUk9xld0
>>293
せっかくの職人さんを追い出すような発言はヤメレ

296 :名無しさん@ピンキー:2009/11/24(火) 01:26:44 ID:ymlizmff0
ある作者の書き込み
→Cとか支援の書き込みだけ
でスレが進んでその作者が一通り書き終えたら
極度に過疎るスレをいくつか見てきたんだよね…

作者が悪いということは全く無いので気にしないで欲しいのだが
新しく書いてくれる人がいるのは非常に嬉しい



297 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/11/24(火) 11:57:24 ID:NHYqzG3F0
--------------------------------------1 廊下

広い長い廊下が続いていた。
床には厚い絨毯が敷かれ、壁や窓の稠度も良いものが使われていた。
廊下の片側には窓があり、窓の外には大きな樹が茂っていた。
廊下の窓と反対側の壁には、絵画がいくつか飾られていた。

廊下の中ほどだろうか絵画と絵画の間に、裸の尻が壁から突き出していた。
尻は、肌に張りのある若い女性のものだった。
尻と壁の間には隙間がなく、尻の以外の体の他の部位の様子は廊下側からは分からなかった。

廊下には人が何人も行きかっていった。
時々、絵画でなく尻であることに気がつき足を止める人もいたが、
手を触れる者はあまりいなかった。

まだ朝早い時間に、仕立てのいい服を着た男が尻の前で立ち止まった。
そして、そのゴツゴツと骨ばった大きな手で、いつくしむかのように丹念に
そしてゆっくりと撫ではじめた。
やがて満足したかのように笑顔をうかべて立ち去っていった。

数人の清掃人が現われ、床や窓を清掃していく。
そのうちのひとりが、尻に近寄っていった。
ポンポンと合図するかのように、尻をやさしく叩いてから、
肛門にジェルをつけ、肛門周辺をマッサージしはじめた。

298 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/11/24(火) 19:27:07 ID:NHYqzG3F0
清掃人は、しばらく肛門辺りをマッサージし、ころあいをみて肛門にカテーテルを差し込んだ。
点滴のようなボトルから液体を肛門に注入していく。
清掃人は、液体を注入し終えると、少し待ち、コックを切り替えた。
切り替えた先のチューブから茶色い液体が流れ出てきて、別のバックに入っていく。
どうやら腸内洗浄を行っているらしい。

数回、洗浄を繰り返していた。
清掃人は排出された液体を丹念にチェックし、カテーテルを引き抜いた。
最後に、尻全体を丁寧にマッサージし、丹念にクリームを塗りこんで立ち去った。
尻は排泄を終え、手入れをしてもらったことを喜んでいるかのように見えた。

外では庭師が庭木の手入れをしていた。
窓のすぐ外の花壇の手入れのために、庭師が建物に近寄れば、
窓は大きく明るいので香織の尻は見えただろう。

299 :名無しさん@ピンキー:2009/11/24(火) 23:24:19 ID:leOa+/Z20
つまんね

300 :名無しさん@ピンキー:2009/11/24(火) 23:29:42 ID:3CUk9xld0
いや、面白い

301 :名無しさん@ピンキー:2009/11/25(水) 01:39:44 ID:OQlnFSbQO
楽しみだ

302 :名無しさん@ピンキー:2009/11/25(水) 07:53:59 ID:KYH6DjDj0
http://up3.viploader.net/ero/src/vlero012957.jpg

303 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/11/25(水) 14:45:24 ID:ZUYzqxVt0
--------------------------------------------2  出発

香織は自宅でコンピューターを使い、フリーで仕事をしていた。
今は、あるプロジェクトのあるセクションを受け持っていた。
機密保持のためとのことで、誰とも顔を合わすことなく仕事をしていた。
これならば、香織と別の人間が入れ替わっても誰も分からないかもしれない。

今日は行く日だった。

香織は、数日前に届いた荷物からコンピューターディスクを取り出し、自分のパソコンに入れた。
プログラムのインストールが始まった。

数日前に届いた荷物の中には、このコンピューターディスクの他に、予定表と
奇妙なエンブレムが刻まれたカードが入っていた。
香織は、ここ数日、予定表に従い行動していた。

エステサロンやクリニック、スポーツジム、どこの施設でも、この奇妙なエンブレムの
カードを提示するだけで、何も問われず、何も請求されずに最高のサービスが受けられた。
どこの施設も一流と言われているところだった。

今日は予定表の最後にあったエステサロンに行ってきた。
香織は部屋に戻ると、すぐに服を脱ぎ、全裸になった。
そして、鏡の前に立ち、全身を点検した。

304 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/11/25(水) 16:15:49 ID:ZUYzqxVt0
香織がつけていた下着は締め付けるものではなかったが、
体には下着の跡がわずかについていた。
香織は下着の跡を見るとホットタオルを巻き、部屋の温度を上げた。
まだ、すこし時間があった。
それまでには、下着の跡が消えるだろう。

わき下をはじめ、無駄毛は処理され、滑らかに処理されていた。
下腹部の翳りもきれいに取り除かれていた。
香織のきめ細かい美しい白い肌は、さらに、磨きあげられていた。

プログラムのインストールが終わると、そのまま自動的に起動した。
コンピュターが遠隔操作され始め、いくつものファイルが開閉していく。
リモートコントロールプログラムだった。
誰かがPCを管理し、香織の身代わりを務めてくれるだろう。

香織は携帯を見た。
携帯には、スケジュール表が届いたときにセットしたアラームが表示されていた。
カウントダウンしていく。
もうすぐだった。
香織は部屋を見回した。部屋は既にかたずけてあった。


305 :名無しさん@ピンキー:2009/11/25(水) 20:33:38 ID:UQpdZbZPO
これはいいものだ。ずっと続いて欲しい。

もう名無しのは連載中止でいいよ。


306 :名無しさん@ピンキー:2009/11/25(水) 21:28:58 ID:bsQTrpx80
どっちもいいと思うがな。

307 :名無しさん@ピンキー:2009/11/25(水) 22:59:50 ID:qHrrqk5Y0
両方とも好きだ。
作者さんは気にせず書きたい時に書き込んでほしい。

>>299とか>>305とかは(ry

308 :名無しさん@ピンキー:2009/11/25(水) 23:08:27 ID:brbtqqfhO
某スレでは 一人の作家さんが数種の作品を同時進行させていたり
複数の作家さんがそれぞれ同時期に…なんてのも普通にあります。
作家さんの優劣つけたり、色々とあんまりこだわらなくて 良いんじゃないかな?

309 :名無しさん@ピンキー:2009/11/25(水) 23:37:50 ID:RH7OfDtI0
>>308
某スレってこの手のスレですか?
よろしければスレ名を教えていただければ・・・。

個人的にはどっちも好きなので両方がんばってほしいなぁと
一読者は思うのですよ。

310 :名無しさん@ピンキー:2009/11/25(水) 23:43:51 ID:J6V4qEHk0
んで結局、鷹美はどうなったんだよ

311 :名無しさん@ピンキー:2009/11/26(木) 00:54:24 ID:27Ggj6b00
作者が忙しくなって、両方尻切れとんぼに終わるパターンだ。

312 :名無しさん@ピンキー:2009/11/26(木) 01:02:40 ID:rBglqJJC0
それもまた2ch

313 :名無しさん@ピンキー:2009/11/26(木) 01:32:38 ID:akD409s3O
クッションさんも鷹美さんもがんばれ〜

314 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/11/26(木) 14:21:35 ID:8e5qxTqJ0
香織は、携帯のアラームを見つめていた。
やがて、数日間の時を刻んだアラームが鳴った。
出かける時間だった。

香織はアラームを止め、携帯もコンピューターに接続した。
携帯も誰かが管理してくれるだろう。

香織は、下着の跡が消えているのを確認すると、
全裸の上に何もつけずに直接、薄緑色の前開きのワンピースを着た。
ワンピースはAラインのノースリーブで、ふんわりとしたシルエットだった。
コットンの生地が乳首にすれて、ちくちくとした。
香織は玄関に向かい、はだしに直接、靴をはいた。

香織は、玄関においてあるぬいぐるみの頭をそっとなでた。
このぬいぐるみは香織が物心付いたことから、ずっと、そばから離さなかったものだった。
しばらく、触れることができないかもしれない。
いや、もう触れることはないかもしれない。
香織が、ふと、鏡をのぞくと、そこには自信にみちた、おだやかな、従順そうな
若い女性の顔が映っていた。

香織は、身分証明書や財布や家の鍵の入ったカバンをぬいぐるみの横に置いた。
そして、奇妙なエンブレムが刻まれたカードを、その上に重ねた。

315 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/11/26(木) 15:04:10 ID:8e5qxTqJ0
香織はワンピースと靴だけを身に着け、他には何も持たずに外に出た。
小銭も、鍵も、化粧品のひとつも持たなかった。
部屋のドアを閉めると、オートロックがカチリと音を立てて施錠した。

外は暗くなってきていたが、暮れてはいなかった。
薄緑色のワンピースはもともと色白な香織をより白く、むしろ青白く見せていた。

街中を歩いていく。
道路に香織の靴音が響いた。
数人とすれ違ったが、香織がワンピースのすぐ下が裸であることを気がついた様子を示す者はいなかった。

街中を抜け、公園に差し掛かると、ついこの前まで、あれだけにぎやかだったセミの声が
もう聞こえなくなっていた。
ワンピースの裾から吹き込んでくる風が少し冷たかった。

公園を通り抜け、指定された場所に香織が着いたころには日が暮れて、
すでに暗くなってきていた。
香織が辺りを見回すと、暗闇でクルマのライト付き、香織を照らした。
香織が光から目をそむけると、すぐに目の前にクルマが止まり、ドアが開いた。

車の中は暗く、まるで洞窟のようだった。
車の中に小さな明かりが灯った。
香織が持っていたカードと同じエンブレムが光っていた。


316 :名無しさん@ピンキー:2009/11/26(木) 19:41:06 ID:67IaGjdY0
×××た。
×××た。

ばっかりで何か読み難い

317 :名無しさん@ピンキー:2009/11/26(木) 20:02:41 ID:DuJds8HT0
っていうか、描写が単調でおもしろくないし、熱が伝わってこないからくだらない。
書いてる本人が自分に酔ってるだけで、鷹美のように臨場感がまるでない。
鷹美その後はどうしてくれるんだ。さっさとやめろ。

318 :名無しさん@ピンキー:2009/11/26(木) 20:11:53 ID:35xq+mm70
トリ付いてるんだから見たくなきゃアボンすりゃいいじゃん
そういう意味では良心的だと思うw

319 :名無しさん@ピンキー:2009/11/26(木) 21:53:09 ID:rBglqJJC0
クッション、掴みはエエ感じ。大作を期待。

320 :名無しさん@ピンキー:2009/11/26(木) 22:08:57 ID:zv6srYjX0
自分が気に入らないからって叩くのはスレの過疎化を進めるだけだぞ
>>1のルールもたまには読もう

321 :名無しさん@ピンキー:2009/11/26(木) 22:13:29 ID:MoU+HQidO
せっかくいいところだったのに、新しいのが割り込んだせいで連載止まってしまった。
クッションの作者、KY!!

322 :名無しさん@ピンキー:2009/11/26(木) 22:16:40 ID:DSdJD3Sw0
クッションwktk
鷹美もwktk

ID:67IaGjdY0とDuJds8HT0もNG指定推奨

323 :名無しさん@ピンキー:2009/11/26(木) 22:17:41 ID:DSdJD3Sw0
ID:MoU+HQidOもNG指定推奨

324 :名無しさん@ピンキー:2009/11/26(木) 22:52:59 ID:rBglqJJC0
IDって1週間ぐらいは固定にして欲しいなぁ。

325 :名無しさん@ピンキー:2009/11/26(木) 22:54:25 ID:ep8/aDvi0
テス

326 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/11/26(木) 23:06:11 ID:ep8/aDvi0
恥ずかしながらトリップ初体験
☆☆


「一度立って」
 男たちの手で立たされる。
 そして最初に見せられた金具付きの革製のパンツを穿かされた。
 リーダーが左右の腰のベルトを緩く留め、リングの位置合わせをしながら尿道、膣、尻の穴と、それぞれ
接合用のリングをねじ込んで股間を固定した。
「あ?」
 鷹美はクリトリスに違和感を感じて真っ赤になった。
 リーダーが腰のベルトを調整し、股間が食い込むほどにピチピチに革パンツを締め込むと、その違和感はさらに
増した。
「また寝て」
 ゴッテリギッチリ、内部も外部も違和感がすさまじい下腹部を気にしながら横になろうとすると、クリトリスが
コロリと引っ張られた。
「ひゃう!」

 またM字に股を開かされ、リーダーがドライバーのような器具を持って股間を覗き込む。
「ここにね、クリトリスを責めるリングがついてんの。このスポイトみたいな器具で……」
 それを鷹美のパンツに明いた金属の大ぶりなリングの中に突っ込む。
「はい命中〜」
「ひあああ!」
 鷹美は自分のクリトリスが吸い取られたのを感じた。


327 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/11/26(木) 23:08:27 ID:ep8/aDvi0
「これで引っ張り出しておいて、根元を3方向からやんわりを締めつけると、クリトリスが固定される仕掛け」
「ひいいい!」
「大丈夫、固定金具は先端がシリコン球だからソフトな締め付けだよ」
 リーダーは左手でスポイトを引っ張りながら、右手で金属リングの3つのネジを少しずつ回し、中心にクリトリス
を捕えるように調整する。
「あ! あっ! あっ! あ! そんなにしたら!」
 鷹美は膣に挿入されたディルドーに明いた穴からドロリと蜜を吐いた。

「これで中心かな。もう半回しずつ増し締めしとこ」
「きひいっ!!」 
 鷹美は男たちの手をはねのける勢いで仰け反った。
「こっ、これ? このまま? うそでしょ? クリトリスがつまみ出されたまま固定されてる!」
「そうそう、その金具以外でクリを固定するのって、あとはピアスしかないよ」
「ひいいい! ピアスぅ?! 無理! 絶対無理!」
「ま、いずれやっちゃってもいいけど、ピアスはクリの状態にかかわらずただ引っ張られるだけだから。
ぷっくり膨らんだまま固定されちゃうってところがこの金具の利点」
「こ、こんな強い刺激のまま固定されるなんて無理ですよぅ! もう少し楽にしてぇ」

「えと、鷹美ちゃん、あんだけ全身拘束されてもまだ理解できないの? てか、まあ、パニックになっててそこまで
認識しながら拘束されてるわけじゃないから、仕方ないか」

「へ?」

「全身拘束って、ただ安静にしたまま固定され身動きできなくなるのとは違うんだよ。性器・排泄・呼吸・手足・
目・口・指、全身のあらゆる部位を超ハイテンションでしかも為害性があるかもしれないギリギリのところで拘束され、
そのテンションたちを上乗せされ、寄せ集められた上で全く身動きできなくされる。外から見たら唯の塊、場合によっ
ては人の形ですらない塊なのに、内部ではコンマ一秒の安息も与えられないピキピキの状態にされちゃうのが魅力なん
じゃない」
「ひいいいいいいいいいいいいい!!!!!」
 鷹美は改めて拉致からこっち一連の自分に行われて来た行為を思い出し、そして自分が今どんな気分なのかを認識した。


328 :名無しさん@ピンキー:2009/11/26(木) 23:17:01 ID:35xq+mm70
鳥導入記念C

329 :名無しさん@ピンキー:2009/11/27(金) 00:07:37 ID:a4peWe+00
これは嬉しい展開

330 :名無しさん@ピンキー:2009/11/27(金) 00:44:42 ID:xk+MPM7e0
クッションは淡々としてるのがいい
廣美の方はやり口がやたら意地が悪いのがいい

どっちも頑張って

331 :名無しさん@ピンキー:2009/11/27(金) 01:53:41 ID:a8xPfAa/0
毛色の違う複数の作品が同時連載って非常に幸運な状況だな
どっちも つC

332 :名無しさん@ピンキー:2009/11/27(金) 08:40:16 ID:xUmFThONO
クッションは同時通訳みたいな書き方を止めればちょっと良くなると思う

333 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/11/27(金) 10:04:18 ID:mlL9Hd6x0
-----------------------------------------------3 クルマ

香織はクルマに乗りこんだ。
小さな明かりを頼りにシートに座った。
ドアが閉まり、エンブレムの明かりが消え、香織は暗闇に包まれた。
香織はすぐ横に人の気配を感じた。
目に柔らかい布が当てられる。
目隠しがされた。
目隠しは眼窩にぴったりと張り付き、わずかな隙間もなかった。

クルマが動き出した。
すぐ横から声が聞こえた。女性の声だった。

「これは最終意思確認になります。
今から、あなたは、拘束されます。
どのような拘束をされて、どこに連れて行かれ、どのような扱いを、
受けることになるのかはお答えできません。

あなたはNOという意思表示をすることができます。
NOという意思表示がされれば、あなたは、このまま帰ることができます。
NOという意思表示がなされたことで、あなたに不利益は生じません。
これまでのことで何らかの弁済を求められることもありません。
NOという意思表示は、目隠しをはずすか、NOと言ってください」

334 :名無しさん@ピンキー:2009/11/27(金) 11:43:40 ID:8zDUoVRl0
〜の雑記の人みたいな文章ねえ
なにはともあれ楽しみにしていますよっ

335 :名無しさん@ピンキー:2009/11/27(金) 16:47:47 ID:BxROsHGB0
http://kitikucom.blog77.fc2.com/
http://reiputousatu.dtiblog.com/
http://jjflash.dtiblog.com/

336 :名無しさん@ピンキー:2009/11/27(金) 22:44:45 ID:O90nE77A0
これはこれで悪くはないと思う
なにはともあれwktk

337 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/11/27(金) 22:57:54 ID:hGkqBSOe0

「もうちょっと後のお楽しみにしょうと思ったんだけど、先に見せた方が鷹美ちゃんの調教にプラスになりそうだから、
もう持って来ちゃって」
 男たちが台車に乗せてガラガラと四角い箱を持ってきた。
 分厚い透明アクリルで出来ていて、中央下方に小さな丸い穴があり、上が蓋になっていて、頑丈な留め金があり、
蓋には4か所、何かを注ぐような丸いキャップが付いていた。

「これは鷹美ちゃんが逆エビの姿勢になった時にちょうどぴったり入れるサイズになってる。鷹美ちゃんは革製の
全身拘束衣でギチギチに締め上げられたあと、この中に逆エビの姿勢で入れられるの。この下の小さな穴にちょうど
口が来るようになるわけ。そして蓋をして、ウレタンを流し込む。海外のサイトでも何回かやってるけど、それの
高圧タイプの手法を使うよ」
「う、ウレタンってどうなっちゃうんですか?」
「普通は発泡させたあと圧力を逃がすために蓋の一部を開放しておいて、わざと余剰を溢れさせて、固まったらカット
するんだけど、鷹美ちゃんの場合は発泡中に蓋を全部閉めて高圧にするんだ」

「ひいいい! ウレタンいやああ!」

 鷹美は透明な箱が運ばれて来た時、ただ閉じ込められるだけかと思ったが、何かを流し込まれると聞いて真っ青に
なった。
 しかしリーダーの説明を聞いても具体的な様子すら想像できず、ただ語尾を取らえて嫌だ嫌だと叫ぶのみであった。


338 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/11/28(土) 11:47:35 ID:I6qAMzcd0
香織はすでに決心していたつもりだったが、気持ちが揺らいだ。
今、説明をしてくれた女性の声の中に『断れ』という響きがあるように感じたからだった。

香織は手を上げ、目隠しに触れた。柔らかい感触だった。
これを外せば家に帰れる。また、いつもと変わらない日常生活が送れるのだった。
香織は少し逡巡したあと、目隠しに触れていた手を降ろした。

「NOという意思表示はしませんか」また、女性の声が聞こえた。

香織はもう迷わなかった。手はひざの上におき、それ以上、動かなかった。
いつの間にかクルマは停止していた。

誰もが沈黙する中、しばらくして女性の声が聞こえた。
「最終意思確認終了。拘束を実施します」
香織は、女性の声の中に、安堵と同時に悲しみが混ざっているように感じた。

靴が脱がされた。
はだしの足裏にマットの毛がチクチクと当たる。

ワンピースのボタンがはずされ、前が開かれた。
エアコンの風が胸元に、そして腹にも当たった。
緊張のためか、香織はすこし汗ばんでいた。
香織が腰を浮かせると、ワンピースが脱がされた。
香織は、全裸になった。

339 :名無しさん@ピンキー:2009/11/28(土) 12:28:09 ID:77VnaHY20
>>338
同時通訳乙C

340 :名無しさん@ピンキー:2009/11/28(土) 12:28:25 ID:7DjXBgS00
つC つC

341 :名無しさん@ピンキー:2009/11/28(土) 13:45:00 ID:tNt8rn5/O
>339
あまり嫌味言わない方がいいよ。
せっかく書いてくれてるんだから。
それに書き手が普通に書くと文体でバレちゃうからわざと粗悪な文体にしてるのかもよ。
それだと書き手には直す気ないから言うだけ無駄。
粗探ししようとしたら鷹美だって誤用・誤字・視点のブレだらけだよ。


342 :名無しさん@ピンキー:2009/11/28(土) 20:53:11 ID:yFx20BYj0
>>341
君余計な一言が多いってよく言われないか?
言わんとすることはよくわかるが、それでは通じるものも通じまい。

343 :名無しさん@ピンキー:2009/11/28(土) 21:05:26 ID:YkmgdhpDO
クッションは内容良さそうなのに書き方で台無しにしてる感じ

344 :鷹美 ◆t8x8UmmWyA :2009/11/28(土) 22:31:28 ID:Ht+A+POB0

 金具固定パンツが腰できっちり締め上げられると、左右のベルト金具は施錠されてしまった。
 シリコンで固められてしまったプラグ類と相まって、鷹美の下半身はまるで永久貞操帯で固められてしまったようだった。

 そして股の金具部分がくりぬかれた全身拘束革ツナギが持ってこられた。

 足は一体型のブーツになっていて、まずはそこに足を入れるところから作業が開始された。
 鷹美の足は床の汚れで汚くなっていたので、丁寧に拭きあげられてからブーツ部を履かされた。
 ツナギ内部は所々ゴムのような薄板が貼ってあって、ふくらはぎ、ふとももと通すに従い、かなり冷たく感じた。
 左右の太ももまで完全に着たところで、ブーツ部のジッパーが引き上げられ、左右の足はなかりピッチリとした
圧力の中に閉じ込められた。

 股は内部に革パンツを内臓することになるので、楕円形に開いた金具用の穴が露出する位置に合わせさえすればあまり気を遣う
部分は無かった。

 そのまま腰まで引き上げられ、そこで先に左右の手を先端まで通す。

 手の先は一体型の手袋になっているが、今回は指先まで固定するような仕掛けは無かった。
 袖を肩まで通し、初めて体の前面を覆う構造が目に触れて、鷹美はギョッとした。
 おっぱいを覆う2つのカップの先端に、先ほどクリトリスを固定されてしまったような金具を見つけたからだ。

「これって……」
「あ、もちろん乳首もクリと同じように固定するから」
「いやあああ!!」


345 :名無しさん@ピンキー:2009/11/28(土) 22:31:44 ID:v/+DRCen0
>>343
俺はそうは思わんが
今の書き方も十分独特なふいんき(ry)を出せてると思うし。

346 :名無しさん@ピンキー:2009/11/29(日) 00:39:11 ID:NslXWABG0
本人乙

347 :名無しさん@ピンキー:2009/11/29(日) 10:09:17 ID:pk8SjdB60
全身を革製のいやらしい拘束具で締め付けたまま
日常生活させるのに萌える

348 :名無しさん@ピンキー:2009/11/29(日) 21:13:12 ID:KUXcD7YPO
鷹美さんもクッションさんもどちらも好きです。期待しています。
拘束経験がなく想像力が乏しい女の私でも
鷹美さんの作品は部位にどのように器具が装置されているのか、
装置後の部位の形状が私にも手にとるようにわかり、
凄くハァハァしてしまいます。

クッションさんはとても難解な推理小説を読んでいるようで引き込まれます。

楽しみみしています。
頑張ってください。

349 :名無しさん@ピンキー:2009/11/29(日) 22:23:28 ID:yCU+Dj0mO
>>337の逆エビの姿勢ってのがイマイチよくわからん。誰か教えて

350 :名無しさん@ピンキー:2009/11/29(日) 22:32:16 ID:L4c8aMCG0
筆者じゃないけど
ttp://suakura.sakura.ne.jp/gomon/hang/kasumi7b.jpg

351 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/11/29(日) 23:13:41 ID:aWyHzY050

「自分で少し起たせておいてもらわないと入りにくいから。それとも、ココも吸引する? こっち用の吸引機はスゴイよ」
「いやああ!やります!自分で!」
 鷹美は半分ベソをかきながら、革で覆われたばかりの手を左右から胸の部分を覆う革に潜り込ませ、まだ完全にカップ
に収められていない乳房をいじって、先端の乳首をつまんだ。
「ひうっ!」
 革手袋が胸に冷たい。
 感覚の鈍い指先で乳首を探り当て、こんどは革のゴリゴリした縫い目の感触に眉をしかめながら乳首をしごいた。
「ひうっ、ああ…… いや……」
 自分で刺激しているのに、指先の触感と乳首感覚の一致しない違和感に、恐ろしい変態行為の真っただ中にいると認識
して激しく自己嫌悪になった。
「起ち…… ました……」
 自分の口から出た言葉の異常さに鷹美は真っ赤になった。

 革ツナギから手を抜くと、リーダーが胸のカップを外から掴み、鷹美のおっぱいの全体の形に合わせるように押しつけ、
金具の穴から乳首を出させた。
「ああ……」
 乳首が金具の穴にはまる感覚に、鷹美は軽い快感を覚えてしまった。

 もうひとつの乳首も同様に穴から顔を出された。
「あう……」
 敏感な部分が周囲を金属に囲まれた中に囚われるのはそんなに嫌な感覚ではなかったが、これからされることを考える
と恐怖せずにはいられなかった。


352 :名無しさん@ピンキー:2009/11/30(月) 01:45:52 ID:yp5bGXfUO
>>350サンクス!なるほど、こんな感じね

353 :名無しさん@ピンキー:2009/11/30(月) 21:06:13 ID:ltBfPI0Z0
>>349
手と足を後ろで縛って、体を反らせる
エビの体勢と逆の方向に曲がるから“逆エビ”

354 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/01(火) 00:07:09 ID:muPUwMGb0

 背中のジッパーが引き上げられ、首の後ろまでがギッチリ革に包まれると、胸郭が圧迫されて息が苦しい。
 これもさっき言ってた呼吸の拘束なのだと鷹美は思った。
 いよいよリーダーがドライバーのようなものを持って胸に近づいて来た。

 すでに下腹部にすさまじい内外の圧力を感じ、お尻のことだけでも気もそぞろになりそうなのに、このまま乳首まで
つまみっぱなしにされるなんて信じられない。
 金具にドライバーが当てられ、ネジが3方から締められてゆく。

「はう!!!」
 乳首の付け根に痺れるような違和感を覚え、それが鷹美の絶望の予測と一致してゆく。
 刺激によって硬さを増した乳首は、自ら絞首台の踏み板を蹴るようにシリコン球の突起へと食い込んでゆく。

「はひぃ! やぁ! らめれぇ! 早い、ドライバ早いれすぅ! ドライバーやあぁぁ!」
 胸板から何かが吸い出されるような喪失感を伴う乳首の快感に、鷹美の思考はあっという間に霞みがかかったように
なってしまった。
 ねじ回しのような工具によって自分の身体がモノのように調製されてゆくのが怖いのか、鷹美は朦朧としながら
『ドライバー』という言葉を連発する。

 リーダーは完全拘束中に仕掛けが外れることの大変さを熟知しているので、手を止めず、冷徹な目で締め込みを調整してゆく。


355 :名無しさん@ピンキー:2009/12/01(火) 07:15:37 ID:GkA3Lm2P0
ttp://fetish.iiichan.net/src/1259614010559.jpg

356 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/02(水) 00:05:05 ID:WkSFay0l0

「ぎいいいッ! ちぎッ! ちぎれちゃうッ!」
「はいはい、大丈夫だから」
「……」
 不意にリーダーの額に水滴が落ちてきた。
 リーダーは見上げてギョッとした。
 鷹美は無言でリーダーを見つめ、ボロボロと泣いていた。

「そんな泣かなくても平気だよ、ズキズキした感じはすぐに治ま……? ! 寛貴くん! 鷹美ちゃんを支えて!」
 鷹美は泣いてはいたが、顔が紅潮していて瞳が虚ろだった。
「あ……! こんらとこれ…… 立ったまま……」
 寛貴はそれまで腕組みして食い入るように見ていたが、状況を察して男たちの間に入って鷹美を後ろから抱いた。

 鷹美の脳内には激しい快感が渦巻いていた。
 性器や肛門、尿道の拘束ですでに身体の芯が熱く火照っていた上に、両乳首をつまみ出されて固定され、
無限に続くとも思える甘い喪失快感に晒されてしまい、鷹美の全身の快感受容器は全て快楽物質で満たされていた。

「らあぁぁ…… 立ったまま、イクぅ! いやああ、見ないでぇ! はずかしいい!」

 あれだけ拘束されてさんざん痴態を晒したにもかかわらず、鷹美は拘束もなく自分の足で自立したままイクことに
猛烈な羞恥を感じていた。
 否、自分で自分を制御できる条件下では真の快感に辿り着けなかったからこそ、拘束され、他人に自分の制御を
奪われた状況で快感に溺れることに目覚めたのだろう。


357 :名無しさん@ピンキー:2009/12/02(水) 00:52:28 ID:ywQlehuB0
C

358 :名無しさん@ピンキー:2009/12/02(水) 01:45:23 ID:oThxY3cq0
素晴らしい展開に乙

359 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/02(水) 23:08:15 ID:WkSFay0l0

 寛貴の腕の中に、快感にのたうちまわる華奢な肉体があった。
「ああっ! はあっ! こんなもの着せられただけでイクなんてぇぇ! ああ、お腹の中の動いてるゥ! やだ、
止めてよひろきい! いじわるゥ!」
「鷹美ちゃん、それ自分でやってんだよ。入れるとき経験したでしょ? 鷹美ちゃん自身の膣の収縮で子宮口が
突き上げられるの」
「きひい!」
「もちろん、バイブにもなってるよ? いまコード繋いで動かそうか?」
「きゃあああああ! 今そんなことされたらしんじゃうぅ!」
「はいはい、そんなら、それはあとでのお楽しみね。ほら、寛貴くんも何か気の利いたこと言って」

「えっ!? ……えと、鷹美、自由があるのにイクのが恥ずかしいんだね?」
「ええううぅ…… そうぅ……」
「じゃ、自分で止めてみなよ」
「……エッ!?」
「鷹美は、まだ身体が多少動かせるけど、もう自分では快感を止められないじゃん。もう鷹美は既になにもかも
奪われてるんだよ。そのイキっぱなしのまま箱詰めにしてもらおうね」
「ヒッ!」
 鷹美は革手袋に包まれた両手で口を押さえ、涙を撒き散らしながらカッと両目を見開いた。

 そうだった。
 もうこの革のツナギを脱ぐことすら難しく、股間の器具を抜き取ることもできない。

「あ……! あ……! あ……!」

 まさに失禁しそうな状況だったが、カテーテルに阻まれ、尿道括約筋がパクパクと虚しく痙攣しただけであった。
 鷹美の目がぐるりと裏返ったようになり、ガクンと瞬時に全身脱力した。
 それをグッと抱き締めて支え、男たちに手伝ってもらって、寛貴は鷹美をそっと床に横たえた。


360 :名無しさん@ピンキー:2009/12/02(水) 23:23:17 ID:Tav5lkjo0
革ツナギいいね


361 :名無しさん@ピンキー:2009/12/03(木) 23:14:45 ID:xK4lcNQf0
ウレタン拘束後の展開に期待

362 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/03(木) 23:55:12 ID:91dvCRd60

「えううぅ…… あううぅ…… あーー あーー あーーー」
 床に横たわった身体を丸めて、まだ痙攣を続けている鷹美。

「さて、まだまだやることあるよ。次は気道の確保と給餌装置のチェックだよ」
 男たちが床屋のような安頭台のついたパイプ椅子とワゴンを持ってきて、グダグダの鷹美をそこに座らせ、頭を台に乗せた。
 ワゴンの上からまるで片側だけのクスコに取っ手がついたような、鎌に似た器具をリーダーに渡した。
 リーダーはそれを手に取ってスイッチを操作してライトを点けると、鷹美の口を開けさせ、そこにクチバシのような構造を突っ込んだ。
「オエ!!」
 鷹美が叫ぶ。
 リーダーが何も言わずとも男の一人がワゴンの上から滅菌された袋を破り、女性の小指ほどの太さのカテーテルを取り出し、
何かの薬液に浸してからリーダーに渡した。

 リーダーはそれを躊躇なく鷹美の鼻の穴に突っ込み、ズルズルと押し込んだ。
「いたあああい!」
 鷹美が叫び、暴れるのを男が押さえる。

「ゲホ! ゲホ!」
 鼻の穴に異物を押し込まれ、鷹美は目を白黒させて暴れた。
 ヒリヒリする刺激に、目頭からは涙が飛び散り、喉の奥が異物に擦られて咳が止まらない。
「『あーー』言って、鷹美ちゃん」
「ハぁぁ、ああぁぁーー」
 泣きながら喉を開いて声を出すと、口にピンセットを突っ込まれ、鼻から降りてきたチューブをつままれ、喉の奥に押し込まれた。

「う!! ケホ!!!」
 それが拘束前の鷹美の最後の言葉だった。


363 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/04(金) 16:21:49 ID:HgKchHU30
香織は反射的に胸を手で隠したが、すぐに思い直し、手を体の横のシートの上に置いた。
もう拘束された自由のない身だった。
シート地の毛が股間にちくちくとする。

クルマはいつしか、また走り始めていた。
クルマの窓が開いているようだ。
風が素肌に当たる。頬や乳房や腹を風がなでていく。
街中を走っているようで、クルマは頻繁に停った。
そのたびに、ざわめきや横断歩道の誘導音も聞こえる。

何度目かに、車が停まったときに、にぎやかな街の喧騒が聞こえてきた。
大手チェーン店のアナウンスや、横断歩道の警告音、大勢の人のざわめきも聞こえた。

すぐ近くで「うおぉー」と歓声が上がった。
開いている車窓から、全裸の香織の姿が見られたのだろうか。
それとも別のことだろうか。
学生街の近くにでもいるのだろうか。
香織は手で体を隠すことも出来たが、そのまま動かなかった。

しばらくして車は安定して走り出した。停車することはなかった。
風が強く当たる。街の喧騒はもう聞こえなかった。
高速道路を走リ始めたのだろう。
肌に当たる風が冷たく、痛い。

364 :名無しさん@ピンキー:2009/12/04(金) 17:22:52 ID:ZBjcTH1yO
いいね

365 :名無しさん@ピンキー:2009/12/04(金) 19:34:00 ID:u1bVl7A3O
>>363
まだ居たんだ

366 :名無しさん@ピンキー:2009/12/04(金) 19:43:37 ID:L75gTkzn0
>>365
そんなに嫌ならNG設定すりゃいいじゃん。
楽しみにしている人だっているんだから気分を悪くさせるようなこと書くなよ。

そこまで文句いうならお前がなんか書けよ。

367 :名無しさん@ピンキー:2009/12/04(金) 23:53:19 ID:jfd610/r0
お二人ともがんばってください
つC つC

368 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/05(土) 00:18:59 ID:uIeH2WRC0

「ひゅ! ヒューーーツ!!」
 叫び声がただの呼気の通過音に変わる。
 そこでリーダーが手を止めた。
「ひゅーーっ、ひゅーーっ」
 鷹美は泣きながら息を吐くだけ。
 薬液が声帯付近に浸潤するのを待って、リーダーはさらにチューブを押した。
「シューーッ、シューーーッ」
 もう鷹美の口からは声も呼吸音も聞こえず、こんどは鼻の外に残っているチューブの断面から、空気の通過音がしはじめた。
「バルーン膨らませて」
 リーダーの指示で男が鼻の外に残ったチューブの分岐部に注射器を繋ぎ、気道に挿入されたチューブ先端のバルーンを膨らませた。
「シューーッ、シューーーッ」
 鷹美はパニックになってわんわん泣いているようだったが、鳴き声は無音で、チューブ断面の空気の通る音しかしなかった。

 リーダーはすかさず指示を出し、もう一つチューブの滅菌を開封させた。
 それをもう一つの鼻の穴に刺す。
 鷹美は両方の鼻を塞がれることで呼吸ができなくなる気がして激しく暴れたが、一方の鼻のチューブから全呼吸が通過するので
息苦しさには何の影響も無かった。

 リーダーは先ほどと同じようにチューブを喉まで入れると、また片側だけのクスコのような装置を鷹美の口に突っ込み、
チューブの先を誘導して、今度は食道に突っ込んだ
「シューーッ、シューーーッ!」
 胃の中でバルーンが膨らまされると、鷹美はもう呼吸も食事も、鼻の穴に突っ込まれた細い管を通してしか出来ない体にされてしまった。

「……!! ……!!!」
「シューーッ、シューーーッ」
 やっと椅子から解放されると、鷹美は口をパクパクさせながらリーダーに食ってかかった。
 しかし、涙を撒き散らしながらの叫びも、全く言葉にならなかった。


369 :名無しさん@ピンキー:2009/12/05(土) 00:20:51 ID:uD9oqVwV0
>>363
一匹二匹の粘着ぐらい気にスンナ。ガンガって欲しい。

370 :名無しさん@ピンキー:2009/12/05(土) 01:09:45 ID:L2UiYJ1u0
久々に2作揃ったとは、今夜は実にめでたい。

371 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/05(土) 09:44:12 ID:hFz78ESC0
車窓が閉められた。
体に強い風が当たらなくなり、外の音も聞こえなくなった。
車窓が閉められたのは、強い風音のためだろうか、
それとも香織が身じろぎしたのを気づいたのだろうか。

香織は意思確認をしてくれた女性が、常に自分に注意を向けているのを感じていた。
この女性のほかにも人がいるのか、よく分からなかった。
その他の人の気配があるような気もするし、無いようでもあった。
車内には、かすかなクルマの走行音だけで、誰も話そうとしなかった。

クルマは走り続けた。
香織は、ふと手を上げ、自分の乳房に手を当てた。
そっと力を入れて乳房を握ってみた。柔らかな乳房が手の中で形を変えていく。
もう自分が触れる機会はないのかも知れない、いや、すでに自分のものではない乳房だった。
香織の手の中で乳首が尖ってきた。

香織は、世話係りの女性の視線を感じていたが、とがめられることはなかった。
やがて、香織は手をおろし、また、シートの上に手をついた。

30分、いや1時間なのか2時間がたったのか分からなかったが、
気がつくとクルマはスピードを落としていた。
車窓が開けられた。
また、裸の肌に風が当たる。当たる風は弱い。
木が多く生えている所なのだろうか、緑のにおいがした。
クルマの音が大きく反響した。建物の中に入ったようだ。
クルマが停まり、エンジンが止められた。静寂が訪れた。


372 :名無しさん@ピンキー:2009/12/05(土) 14:02:07 ID:feOyJRzkO
クッションお気に入りです。
頑張ってください。

373 :名無しさん@ピンキー:2009/12/05(土) 16:39:11 ID:1RGYlh3eO
!!オレわかっちゃった。鷹美と香織の二人は実は・・・

374 :名無しさん@ピンキー:2009/12/05(土) 17:00:54 ID:feOyJRzkO
>373
同一作者はありえん。
詮索は多分不快な結果になるよ。

クッションはイラスト欲しいね。
誰か絵師様plz

375 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/05(土) 23:53:18 ID:uIeH2WRC0

「鷹美ちゃん、落ち着いて。これから色々最終チェックをするから、もう少し我慢してよ」
「立ってるのがつらいなら、ほら、座れよ」
 寛貴に促され、鷹美は力なく再び椅子に腰かけた。
 座っていても股の器具が突き上げてくるので結構つらい。
 そうしてる間にリーダーたちは機械類を準備した。

 小型の配膳用のワゴンほどにコンパクトにまとめられたそれは、自立した電源部といくつかのタンクとポンプ、そして
電気的に筋肉を刺激するEMS装置と、それらを統合する制御用のコンピューターからできていた。
 早速鷹美の革ツナギの尻のすぐ上にあるコネクターに電線類が繋げられ、鷹美の股間の金具類にはチューブと電線が繋げられた。
 また鼻から伸びた2本のチューブも器具から伸びたチューブと接続された。
「! ……!!! ……!!」
 鷹美が無言のまま目を白黒させている。
 電源がONになるとすぐに鷹美に安堵の色が浮かんだ。
「あー、ごめんね、電源入ってないと息ができないんだった」
 ワゴン側面に液晶モニターがあり、そこに鷹美の体温や呼吸数、心拍数、その他の状態が表示された。
 機器が電池電源で動作したまま、リーダーがACコンセントを壁に差し、チューブと電線の束を手で掴み、ニヤニヤ笑う。
「フフフこの状態なら、鷹美ちゃんはこっから先を全部コンクリートに固められたって何日も生きていられるんだよ」
 鷹美の口が『いやああ』というように動いたが、声は出なかった。


376 :名無しさん@ピンキー:2009/12/06(日) 09:39:51 ID:XFKt/moTO
鷹美の半サイボーグ化萌え。
充填固めもいいけど責め椅子ごとフィルムでシュリンクされるような展開もいいなぁ。

377 :名無しさん@ピンキー:2009/12/06(日) 19:54:59 ID:F4FiAuoP0
全身拘束革スーツの上に革製のセーラー服着せてあげたい

378 :名無しさん@ピンキー:2009/12/06(日) 22:32:18 ID:EcrXkk/U0
かなり昔に読んだアクリル漬け思い出すなあ

379 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/07(月) 01:56:14 ID:zZCrYF7u0

「さて、完全に固定するまでに各部の試運転をするよ。残念だけど寛貴くんはもう時間が遅いから送るよ」
「えっ? 今何時ですか?」
「夜の九時」
「ええっ?!」
 朝ここに来てから、飲まず食わず休みもせずであっという間に12時間近くが経過していた。
「このまま鷹美が閉じ込められて完成かと思ったけど、まだテストやら何やらがあるみたいだから、がんばれよ」
「固める時はちゃんと寛貴くんの居る時にするから」
 鷹美がトロンと上気した顔を寛貴に向けると、既に機能を失った口に寛貴がキスをした。
 ドロリと流し込まれた唾液を鷹美が飲み込むと、それはチューブの脇を伝って胃の腑に落ちた。
 呼吸管と違って、胃の方は口からの割り込みが可能なようだった。

 寛貴が男の一人に連れられて地下室を去ると、リーダーは革製の新たな拘束具を持ってきた。
「……! ……!」
「ほらこれ、素敵でしょ?」
 口をパクパクさせる鷹美の目に映ったのは、革製のセーラー服だった。
 とはいっても着やすさのためか上着は前チャック方式で、チャックを革製のタイで隠すタイプ、スカートは相当なミニで、
チューブの取り回しを考えてか巻きスカートタイプになっていた。

 スカートを腰に巻かれ、サイドのジッパーを合わせて引き上げられると、ちゃんと閉じたプリーツスカートになった。
 普段では絶対穿かない短さに、全身を革で拘束され、別に何が見えるわけでもないのに鷹美は恥じらいを感じた。
 上着を背中側から背負うように袖を通され、前でチャックが留められた。
 鷹美は露出しっぱなしだった乳首の先端が隠れて少し安堵した。


380 :名無しさん@ピンキー:2009/12/07(月) 05:37:18 ID:+Vv0x9OY0
C

381 :名無しさん@ピンキー:2009/12/07(月) 14:40:31 ID:DV1w+hwX0
やっぱり拘束マスクが萌える

382 :名無しさん@ピンキー:2009/12/07(月) 16:12:29 ID:8S+Sya9YO
全頭マスク無しで完全拘束だといいな
展開的に無理かもしんないけど

383 :名無しさん@ピンキー:2009/12/07(月) 20:53:02 ID:c0TuCG4V0
>>379
無理言ってすいませんでした

384 :名無しさん@ピンキー:2009/12/07(月) 20:53:31 ID:AvUfFucNO
>>382
この際フィギュア型ヘルメットで頭部を固められ、等身大革装フィギュアにされて
ヘルメットの中のモニターに写る自らの変わり果てた姿に絶望する展開なんて萌え。

385 :名無しさん@ピンキー:2009/12/07(月) 21:05:39 ID:4TB6tXFn0
全部取り入れてたら支離滅裂になるぞー つC

386 :名無しさん@ピンキー:2009/12/07(月) 23:17:39 ID:tsEU6Kg60
とりあえず作者さんは自分の心の中にある展開を文字にしてほしいんだな。

387 :名無しさん@ピンキー:2009/12/07(月) 23:25:22 ID:TSpohKie0
ROMの意見を真面目に反映してると取り留めない展開になりそう。
過去の作品?みたいに本筋終了後にオマケのエピソードでリク受付でいいんじゃないでしょうか。


388 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/07(月) 23:49:29 ID:zZCrYF7u0

「我々も今日はこれで引き上げるから、鷹美ちゃんはここで機械の試運転を受けててね」
「……! 〜〜!!」
 鷹美はいつの間にか機械の傍に用意された背もたれの高い椅子に座らされた。
 股間部分はU字に切り取られていてこの椅子ならば突きあげの心配もチューブが不用意に圧迫されて潰れる心配もなかった。

 キシキシと軋み音のうるさいラップが足の先から巻かれてゆく。
 椅子の前2つの足に、ハイヒールブーツ構造の足が左右それぞれ巻きつけられ、動かぬようにラップて包まれてしまった。
 そして太ももは椅子の座面ごと包むように巻かれ、そのまま移行的に腰まで巻かれ、やがて背もたれへと続いた。
 チューブの周囲はハサミで適当に切り取られ、機能に影響がないように取り回された。

 カサカサ、キシキシと何重かに巻かれてゆく。
 手は背もたれを背中で抱えるように後ろ手に革手錠でつなげられ、可愛らしい革のセーラー服に包まれた体も胸も、背もたれ
ごとキシキシと巻かれてゆく。

 首で一旦端が始末され、顔だけ別にキシキシと巻かれた。
「〜〜!! 〜〜!!」
 鷹美はまた窒息しそうな感覚に囚われて暴れたが、すでに呼吸をコントロールされているので関係なかった。
 ただ呼吸チューブが潰されないか心配だった。
「表情見たいからまだ全頭マスクしないんだけど、このくらいはいいでしょ」

 リーダーが巻き上がりをチェックし、業務用の大型ドライヤーを持ってきた。
 大風量の熱風が足の先から順番にあてられてゆくと、多少の余裕を持たせてあったラップは面白いように急激に縮み、しかも
何層にも巻かれたラップが融合して透明な分厚い一枚のラップに変わった。
 鷹美は文字通りまるでシュリンクパックされて売り場の棚に並ぶ人形のように、首までを全身を椅子に固定されてしまった。


389 :名無しさん@ピンキー:2009/12/08(火) 02:10:36 ID:L+r15JRh0
おお、これはすごい視覚的なミラクル

390 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/08(火) 09:40:03 ID:n2qS2X1R0
---------------------------------------4 首輪
目隠しがはずされた。
車内には明かりが灯されていた。
明かりは、ほのかなものだったが、ずっと目隠しをされていた香織には、まぶしかった。

香織の目の前に、世話係りの女性の顔があった。
香織が声を上げようとすると、世話係りの女性は香織の唇にそっと手を触れ、制止した。
もう話すことが許される時は過ぎていたのだった。

世話係りの女性は、手に持っていたものを、香織の首に手を回し、
巻きつけ、締め付けるようにした。
首の後ろでカチリと金属音がした。

皮製の首輪だった。
首輪は、肌を傷つけないだけのわずかな隙間があったが、紐も通せないほどぴったりとしていた。
香織の首のサイズは、この数時間に通ったエステサロンか、クリニックで測られたのだろう。
首輪の数ヶ所には、金属製のリングが取り付けられていた。
世話係りの女性が、首輪を引っ張ると、もう外れなかった。
鍵を使った様子がなかったので、南京錠のように差し込むだけでロックされるのだろう。
香織は、首が首輪に圧迫されて、息苦しさを感じた。

首輪と同じような皮製の手枷が、香織の手首の関節あたりにつけられた。
この手枷も首輪と同じように、ぴったりとしていて、カチリと音を立ててロックされた。
この手枷にも金属製のリングが付けられていた。

391 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/08(火) 10:26:15 ID:n2qS2X1R0
手が後ろに回されて、左右の手枷のリングに金具がかけられ、縛られた。
首輪に、15メートルほどの長さの犬をつなぐような鎖---実際、犬用のものだった---がつけられた。
鎖の先にはカラビナが付けられていて、世話係りの女性が自分の左手に付けているブレスレットに繋いだ。
鎖がチャラリと金属音を立てる。

クルマのドアが開く。
世話係りの女性がクルマから降り、香織の首輪につけた鎖を引いた。
香織は鎖に引かれてクルマから降りた。

四方がコンクリートに囲まれている。
地下の駐車場のようだ。
はだしの足にコンクリートがふれる。

香織は、後ろ手に縛られ、首輪をつけられ、全裸のまま鎖で引かれていった。
足底に、床に落ちている砂がザラザラと、ときどきオイルがヌルリと触れた。
世話係りの女性が、金属性の扉を開け、狭い通路を進んでいく。

若い女性の叫び声が聞こえてきた。
機械室の脇の小さな部屋で、皮のツナギを着せられた若い女性が、同じぐらいの若い男性に
抱きかかえられていた。
若い女性は、身を震わせ、叫び続けている。
エクスタシーに達したようだ。

392 :名無しさん@ピンキー:2009/12/08(火) 11:52:38 ID:uEeiN9KS0
『鷹美』氏のリク取り入れっぷりに感嘆 つC
『クッション』氏の淡々とした語りも好き つC

393 :名無しさん@ピンキー:2009/12/08(火) 12:43:41 ID:dlH7InWtO
その 革つなぎの少女はもしや…


鷹美!!!?

394 :名無しさん@ピンキー:2009/12/08(火) 13:55:42 ID:BxZ1x0YUO
淡々いいよね。
不思議な透明感のあるエロって好き。
>393
ホノカニワロタ



395 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/08(火) 14:06:59 ID:n2qS2X1R0
自分もあんな拘束衣を着させられるのだろうか。
あの若い女性は大丈夫だろうか。

香織が目線を小さな部屋から、前にいる世話係りの女性に戻した。
世話係りの女性は、香織に向かって微笑んでいた。
この微笑みは、あんなことにはならない心配ないという意味だろうか、
それとも、がんばれという励ましだろうか。

鎖が引かれ、チャラリと音を立てた。
もう行くという合図だろう。
香織は、歩きはじめる前に、小さな部屋を振り返り、皮のツナギの若い女性に
「がんばって」とエールを送った。

細い通路を進むとと、また、扉があった。
世話係りの女性がポケットから鍵を取り出して、扉を開けた。
その鍵は女性のベルトに長い鎖で留められていた。

扉の向こうは大きなホテルのようだった。
廊下が左右に伸び、廊下の両側には目立たないドアがいくつも並んでいた。
床には厚いジュウタンが引かれていた。

香織が振り返ると、今、出てきた扉も並んでいるのと同じような目立たないドアだった。
他のドアは、どこかに繋がっているのだろうか。
誰かが拘束されているのだろうか。
椅子にラップでシュリンクパックされた人形ように拘束されているのだろうか。


396 :名無しさん@ピンキー:2009/12/08(火) 14:33:37 ID:BxZ1x0YUO
2ちゃん連載のライブ感最高です。
ご無理なくと思いつつも、こうリアルタイムだと萌える。


397 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/08(火) 23:19:06 ID:WqSgEL3T0

 まだ動く顔を左右にキシキシと振って、涙目でイヤイヤをする鷹美。
 リーダーは温風の当て具合を加減して、あまり極端に顔が潰れないようにラップを収縮させた。
「〜〜!!」
 拘束経験値はどんどん高くなっているはずの鷹美だが、全頭マスクとはまた違ったエキセントリックな包まれ感覚に、顔を
引きつらせてイヤイヤをしている。
 ドライヤーの騒音が止むと、地下室には鷹美の拍動を表すあわただしい電子音と、ワゴンの機械に内蔵された呼吸バッグの
伸縮する音だけが響いた。
 リーダーが機械を操作し、さらに流動食のようなもののパック、水のペットボトル、他の薬液のボトルなどをワゴンの装置に
セットした。
 ゴゴゴと低いモーター音が響き、鷹美の尻から冷たい液が侵入してきた。
「〜〜〜!!!」
 さんざん経験させられた浣腸だが、こんな身動きすらできない状態でされると、自分がどうにかなってしまいそうな絶望感がある。
 乳首まで拘束された瞬間からずっと続いている性感のテンションに、絶望の味付けが加わり、イクところまではいかずとも、
ゆるゆると上り詰めてゆく。

 おなか苦しい!
 浣腸液の注入は止まっているが、全く膨らむことのできない全身拘束のお腹に、発生したガスだけがどんどん溜まってゆく。
 装置がテストモードのためか、苦しさは2,3分で解放された。
 排出弁が開き、ガスで押された軟便が同じチューブを戻って出てゆく。
 腹圧でだいたい全部出たところで、今度は水のような刺激の無い液が入ってきて、今度はポンプの吸引する力で全部吸い出された。
 さらに下腹部がスッと楽になる感じがして尿も排出されたようだった。

 排泄物を吸い出されて身体が少し軽くなったように感じたところで、急に胃が膨らんだ。
 かなり苦しくなったので、鷹美はゲップを出すような仕草をしたら、本当にラップの中にゲップが出た。
 どうやら動き始めたばかりの装置なので、給餌チューブの一部に大量の空気が残っていたらしい。


398 :名無しさん@ピンキー:2009/12/08(火) 23:29:54 ID:oHTkEsmR0
すげえ

399 :名無しさん@ピンキー:2009/12/08(火) 23:54:29 ID:b1uzfz6K0
wktk

400 :名無しさん@ピンキー:2009/12/09(水) 00:31:25 ID:M5SW4FpT0
チン子たった

401 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/09(水) 00:52:58 ID:a8KAR8+30

 胃が満たされると少し落ち着き、急に疲れが出た。
 キシキシとうるさいラップの奥の視界で、改めて自分の様子を見まわす。
 首までギッチリ固定されてしまっているので、ほとんど目玉を動かすくらいしか出来ないが、それでも自分の胸を覆う革製
セーラー服や、ラップに包まれた膝先、脇で煌々とモニターの光る自分の生命維持をしている装置などが見えた。

 口や耳以外の身体のあらゆる穴がチューブや栓で犯され、性の機能はおろか、排泄や呼吸や食事の自由まで全て奪われてしまった。
 まるで貞操帯のような股間の装置類を固定する革パンツの上から、さらに全身を締めつける革ツナギを着せられ、慣れない高さの
ヒールで、仮に拘束されていなくとも走って逃げだすことなど不可能だろう。
 指はまだ動かす自由はあるが、厚い皮に覆われ、細かい作業はできない。
 仮に鍵が手に入ったとしても股間に食い込む拘束パンツを脱いで、性器や尿道を貫くカテーテルを抜き去るなんて無理だ。
 そこで鷹美はハッと思い出した。
 カテーテルは全てシリコンでバルーンを固められてしまい、大手術でもしなければ取り去ることは不可能なのだった。

 ズキーンと甘い痺れが乳首とクリトリスに走る。
 もう戻れないということを思い出すだけで、なんでこんなに感じてしまうんだろう。
 甘い痺れはだんだんと強くなり、乳首やクリトリスの根元を挟む突起にどんどん食い込んでゆく。

 全身拘束・完全拘束、その本当にきもちいい部分に今、まさに鷹美は居た。
 テストモードのせいなのか、それとも鷹美の様子を何かのセンサーが検知したのか、膣・アナル・尿道に仕掛けられたバイブレーター
が一斉に動作しはじめた。


402 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/09(水) 10:10:09 ID:CRmiO8gu0
香織は、後ろ手に縛られ、首輪につけた鎖で引かれた、全裸のまま、廊下を進んだ。

途中で何人かとすれ違った。

ホテルのボーイのような制服をきた人は、一瞬驚きを示したが、そう指導されているのだろう
そっと目を伏せ、立ち去った。

パーティドレスを着た若い女性もいたが、香織が見えていないかのように
当たり前カのように、そのまますれ違っていった。

香織と同じように、全裸で後ろ手に縛られ鎖で引かれていく若い女性もいた。
この女性は、こちらの姿に気がつくと、あわてて前を歩く世話係りの背中に身を小さくし、隠れるようにした。
香織は、その女性の瞳の中に同情と羨望と嫉妬の入り混じった複雑な感情を認めた。

いくつかの扉を通り過ぎ、同じようなドアのひとつの中に入れられた。
そこは、先日行ったばかりのエステサロンの一室と同じ作りだった。
エステサロンと同じような制服をきた女性たちが、鎖をはずし、
鍵を使って首輪、手枷もはずしてくれた。

香織が、制服を着た女性のひとりを見つめていると、
「ごめんなさい、何も話してはいけないことになっているの。
 私たちは、あなたの世話をするだけで何も分からないわ。
 さあ、お風呂に入れてあげる」

403 :名無しさん@ピンキー:2009/12/09(水) 12:44:47 ID:CkSOOy0RO
きゃっ C

404 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/09(水) 23:19:09 ID:a8KAR8+30

 バイブレータの動作チェックでもするかのように、あまり鷹美の気分の乗りに関係なく、直線的に振動が強くなってゆく。
「〜〜〜〜!!! 〜〜〜〜〜!!」
 目を剥いて暴れるが、鷹美はピクリとも動けない。
 電動マッサージ器によってもたらされるような、快・不快を無視した人工的な強制絶頂へと一気に連れて行かれる。
 あの調教されている最中の時のような、快感無視の強引な超絶頂への一本道。
 鷹美の全身がガクガクブルブルと痙攣し、カシューカシューと呼吸バッグが激しく収縮する。
 ピコピコという脈拍の電子音の間隔が、ピピピピとありえないほど短く詰まって来た。
 しかし鷹美の脳は、まだイクことのできぬまま、全身を貫く強すぎる超振動にのたうちまわっていた。

 鷹美の眼球の動きの異常さにリーダーが気づき、ワゴン上のコンソールを操作した。
 ガクンと鷹美は緊張から解放された。
 しかしこれら一連の緊張も弛緩も、鷹美の表情以外の変化ではわからなかった。
 この最終チェックのためにリーダーは鷹美に全頭マスクを被せずにいたのだ。
 しかし、逆にここが見極められてしまったからには、想像を絶する容赦ない頭部の拘束が施されるのかもしれない。
 バイブレーションが全部停止した鷹美は、歪んだ悲痛な絶頂感を回避できた安堵と、イケなかった無念さを味わっていた。

 疲労からくるまどろみとも失神ともつかぬ意識低下の中、鷹美の手足が勝手に収縮しはじめた。
 EMSによる筋肉のマッサージが始まったのだ。
 これは性感を高める効果とは関係の無いもので、単にエコノミークラスシンドローム回避のためであるから、EMSが暴走して
強すぎになる懸念はない。
 EMSの動作を少し確認したところで、鷹美だけを残し、リーダーたちも地下室を出た。


405 :名無しさん@ピンキー:2009/12/10(木) 02:55:19 ID:hRZ7nXXq0
C


406 :名無しさん@ピンキー:2009/12/10(木) 08:10:50 ID:DCkrJKVG0
http://imgbbs1.artemisweb.jp/2/milkyway2005i/img/l1260110073_030501_000001.jpg

407 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/10(木) 08:49:39 ID:x5r4kY/P0
----------------------------------------------5 ポーズ
話してくれた女性は、別の女性から「話しすぎ」と注意され、それ以上は何も話さなかった。

香織は、そのまま、部屋の一角にある浴槽で入浴させられた。
数時間、全裸でクルマに乗せられ、はだしでコンクリートの上を歩かされ、汗をかき、ホコリで汚れていた。
お風呂は気持ちよかった。

エステサロンと同じく、数人がかりで全身の肌の手入れがされた。
香織が手入れのあいだ、横たわっていたベットから起き上がると、
さきほどの話してくれた女性が耳元で「がんばって」とささやき、
香織の乳房をそっと触れ、立ち去った。

入れ替わりに、世話係りの女性が入ってきた。
世話係りの女性に、身振りでついてくるようにうながされ、
香織は、首輪も手枷もはずされ、何にも拘束されていない、
生まれたままの姿で後ろに従った。

写真スタジオのような部屋だった。
大きなスクリーンのような壁があり、スポットライトが当てられた。
ライトの向こうには何人かいるようだったが、香織からは見えなかった。

ここで香織は全裸のままいろいろなポーズをとらされた。
気をつけのような直立。正面と後ろと横向きに。寝姿。開脚してテーブルに半分仰向けのポーズ。
尻を突き出し丸くなったポーズ。手を縛られて跪くポーズ。
X字に組まれた丸太に手足を大きく開いて磔(はりつけ)にもされた。
両足を30度に開き、バンザイするように両腕を頭上に掲げた格好だった。


408 :名無しさん@ピンキー:2009/12/10(木) 12:52:21 ID:K7GgXj3DO
ウホッいい感じ。

鷹美は過程で引っ張りまくったから、
これからいよいよ住人好みの拘束中描写に期待。
クッションは逆にこれから過程描写で
エンジンかかってきた感じ。
萌える描写に期待。
C


409 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/10(木) 23:26:02 ID:+WI2JjKa0

 拉致されてからこっちの一連の拘束生活で骨が軋むような日々だった鷹美は、今、性的快感とはまったく別の全身が蕩けるような
心地よさに浸っていた。
 筋肉を大きく掴んで揉むような動きから、振動させるような動きに変わり、末端から中心へと刺激が移動する。
 後ろ手に回された腕は、関節が痛まないように筋内での微細な運動で血流を良くしたあと、微細な曲げ角の関節運動を繰り返し
血管の詰まりを防止する。
 拘束されているのを忘れるほどプルプルに筋肉がほぐされたあと、ぞわぞわと皮膚表面を撫でるような動作が指先から肩へ、
つま先から膝関節、膝関節から鼠径部へと繰り返し繰り返し行われ、所謂リンパマッサージまでもが行われた。

 やがて呼吸も排泄も全て機械に制御されたまま鷹美は眠りに就いた。
 椅子に拘束され完全ラッピングされているとはいえ、鷹美は久しぶりの安堵感に満たされていた。
 もう学校も日常もどうでもいい。
 寛貴が私にのことを気にかけてくれていて、私を見守っていてくれて、私がこんなになることを望んでいてくれて、
そして私はそれを受け入れた。
 そして今、ここにいる。
 それでいいんだ。

 グッと深く何時間か眠ったあと、少し眠りが浅くなった。
 うるさい振動の正体が夢見心地の脳にはっきり認識された瞬間、鷹美は真っ赤になった。
 乳首やクリトリス、アナルのバイブが緩く振動している。
 起きぬけからいきなり性感を刺激されて、鷹美はやはり異常な生活を送らされていることを改めて認識した。


410 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/11(金) 17:05:35 ID:A5uQOiCD0
香織からは見えない影になったところで話し合っている声がかすかに聞こえた。

また、後ろ向きでポーズを取らされた。
今度は、細かくポーズか修正された。
机の上に手をつき、前かがみになり、少し膝を曲げ、尻を後ろに突き出すポーズ。
何度も、尻の角度や突き出し方が手直しされた。
香織が自分でも、まあまあだと思っているヒップが良いと思われたようだ。
少し上向きに、下向きに。突き出したり、引っ込めたり。背中をそらして。

ポーズが決まったのだろうか。
動かないように言われ、ストロボが何度も光った。

香織は、じっと動かずにしながら、女同士で温泉に行ったときのことを思い出していた。
そのとき、露天風呂でセルフタイマーを使って、みんなでヌード写真を撮った。
その中の1枚に、全員で後向きになり、みんなで尻を並べた写真があった。
「香織のお尻が一番キレイね」
「桃尻って、こういうのを言うんでしょうね」
「彼氏になる人がうらやましいわね」
香織自身も、自分の尻が美しいと思った。

スポットライトが消され、あたりが暗くなった。


411 :名無しさん@ピンキー:2009/12/11(金) 18:30:52 ID:V4+7BSEo0
マスク拘束なら口も彼の模ったものでふさいでくれると期待C

412 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/11(金) 23:29:48 ID:BZo5oKja0

 体躯の窮屈さがEMSによって洗い流されてしまった今、性感に集中できる。
 いや性感に集中することしか、鷹美には許されていなかった。
 一番敏感な突起3点の、軽めの刺激がずっと続く。
 そのうち同じ刺激のはずなのに、快感のタイミングが鷹美の性感リズムに合い始めてきた。

「ン、シュッ!」
 呼吸バッグの動きが一瞬大きくなると、膣内に留置されたディルドーを自分自身が締めつけ、そしてそれによってディルドーの
先端が子宮口を突き上げる。
 もちろん、膣の方向と子宮頚部の向きは角度が違うから、ドーナツ状の子宮口に侵入するように突き上げるわけではないが、
硬い無機質の塊で子宮口付近が擦られるだけでも、鷹美は自分が心の底まで支配されてしまったような気分にさせられていた。
 寛貴のためとはいえ、肺や胃や膣などの身体の奥の奥まで異物の侵入を許し、ましてやいびつに膨らんだバルーンによって
施錠されてしまってさえいる。
 アナルは排便焦燥ギリギリ超えるところまで膨らまされたバルーンにより、いつもうんちしたいという感覚からもう一生
逃れることができない。
 寛貴のためにこんなことまでされてしまっているが、鷹美はまだ完全に寛貴の意図を理解しかねていた。

 ああでも、『なにもできない』は『なにもしなくていい』こと。
 マシンに操られるまま少しずつ快感に浸ってゆく。

 自分の身体が、無数の器具にまとわりつくただの肉片になり下がったように感じながら、鷹美は本当に気持ちの良い快感
へと上り詰めていった。


413 :名無しさん@ピンキー:2009/12/12(土) 12:08:18 ID:BrQ4mn850
拘束監禁ドリル地獄 Vol.18■小野紗里奈/有川ゆあ/れい
http://www.03media.com/adult/dvd/view/2009-2/MAD-077-F.php
幼体性拷問 少女全裸拘束■-
http://www.03media.com/adult/dvd/view/2009-2/MACA-012-F.php
拘束され絶頂絶叫イキまくる女たち 11人
http://www.03media.com/adult/dvd/view/2009-2/ALD-290-F.php
拘束スペクトル■RUMIKA
http://www.03media.com/adult/dvd/view/2009-2/WNZ-152-F.php
見るも無残な拘束中出し!身動きがとれなくなる非合法通勤強姦バス 2!■-
http://www.03media.com/adult/dvd/view/2009-2/DVDES-257-F.php


414 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/12(土) 23:35:11 ID:HjGFKU+U0

 突然、カッと目を見張る鷹美。

「い、いく」

 口は確かにそう動いたが、もちろん声は出なかった。
 何時間もかけて緩やかに高められた快感は、拘束されているということなどお構いなしに鷹美を心地よい絶頂へといざなう。
 今の今まで半分眠ったような状態で高められ、クリトリスの振動が僅かに閾値を越えたところで、絶頂感がドッと押し寄せ
覚醒する。
(あ〜〜 あ〜〜〜 あああ〜〜〜〜っ!!)
 丸く開いた鷹美の口が、切なく寄った八の字の眉が、とめどない絶頂の連続を物語っている。
(ああ〜〜あああ〜〜〜っ!!)
(あ〜〜〜〜〜 あああ〜〜〜〜っ!!)

 それはかなり長い間続き、途中から鷹美は歯を食いしばり、眉をしかめて首を振りはじめた。
 本当の快感でも長く続くとやはり苦痛になってくる。
 カシューカシューと息も続かない。
 苦しい。
 しんじゃう!
 やがてセンサーが働き、刺激は徐々に止まったが、鷹美は完全に気を失っていた。

 鷹美の覚醒を待って、再び最初から再施行される。
 鷹美は真っ青になった。
 こんなこと無限に続けられたら、本当に死んでしまう。

 でも無慈悲にも本当に続けられた。

 優しく、優しく、快感を高められ、絶頂の縁に追い詰められ、僅かな刺激の強弱で、ずっと絶頂を維持される。
 完全拘束に憧れる者の極楽に今鷹美は居た。
 しかしそこは極楽ではなく地獄であった。


415 :名無しさん@ピンキー:2009/12/12(土) 23:38:21 ID:5Q5VTSZy0
っC

416 :名無しさん@ピンキー:2009/12/13(日) 21:30:02 ID:o9DhRrLU0
リア充爆発しろ!

417 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/13(日) 23:54:41 ID:+Be/0LLM0

 もう何日も快感漬けにされているという感じがあったが、実際には半日も経っていなかった。
 鷹美の顔は歪み、目は開いていたが何も見ておらず、ただハラハラと涙だけがこぼれていた。
 全身はガクガクと痙攣していた。
(あ〜〜〜〜〜 あああ〜〜〜〜っ!!??)

 何十回かの絶頂のあと、呼吸リズムの明らかな異常を検知してシステムは急停止した。
 装置は回復モードに入り、装置内のボンベから酸素が混入され、鷹美の回復を助ける。

 鷹美が気を失ったまましばらくするとリーダーたちが入ってきた。
 寛貴の姿は無い。
 リーダーはコンソールを操作してログをチェックし、静脈の確保までは必要ないことを確認した。
 特殊なカッターでラッピングが切り裂かれ、鷹美の顔は久々に外気に触れた。
 長時間密閉と連続絶頂にもかかわらず、体温が問題あるほど上昇していないのは、ツナギに仕込まれた水冷システム
のおかげだろう。
 長期密閉拘束には体温のコントロールも必要となる。
 リーダーはそのログも確認して満足した。

 拘束を外して椅子から降ろすと、鷹美はぐったりと床に倒れた。
 鷹美をそのまま放置して、リーダー達は鷹美の全頭マスクを準備した。


418 :名無しさん@ピンキー:2009/12/14(月) 00:15:31 ID:yyylbQUB0
C

419 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/14(月) 19:04:54 ID:+tGZkGX00
香織が顔を上げると、世話係りがすぐ横にいた。
香織は、世話係りの女性に手をとられ、立ち上がった。
そのまま、世話係りの後ろに従っていく。
世話係りの女性は、入ってきたのとは別のドアをあけた。
ドアには「cussion」と書かれていた。

その部屋は、今までいた写真スタジオと同じような作りの部屋だった。
部屋の片側にスポットライトが置かれ、こちらを照らしている。
スポットライトの向こう側は暗く、見えない。
違うのは、スクリーンの代わりに、無数の白いクッションがおかれていた。

世話係りの女性は、ちょうど椅子ぐらいの高さの、正方形の、白いクッションのひとつに香織を座らせた。
香織の手を取り、香織の顔に当てさせた。
世話係りの女性が、香織自身を、自分自身を触るように身振りで示してきた。
まるで、言葉を話すことが禁じられているかのように。
いや、実際に、禁じられているのかもしれない。

香織は自分の顔に手を滑らせていった。
おでこに触れ、眉に触れ、目を閉じ、まぶたに触れる。
鼻筋に沿って、ゆっくりと、手を下ろしていく。
唇に指先が触れる。
自分の指に、そっとキスをする。
顎の先から、首へと手を下ろしていく。


420 :名無しさん@ピンキー:2009/12/14(月) 19:54:49 ID:8bvmWdr7O
クッション テーマktkr

421 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/14(月) 23:38:16 ID:hrm+a3ha0

 その全頭マスクは開口用の金属筒がついたタイプで、外周と頭頂を取り囲む何本ものベルトが付いていた。
 普通の全頭マスクと少し変わっているのは、まず目の部分で、一見小さな穴がいくつもあいた視野制限タイプだが、
リーダーがその革カバーをめくると、下は分厚いビン底のような真っ黒いガラスレンズだった。
 リーダーは全頭マスクのうなじ部にあるコネクタに電線を繋ぐと、コンソールを操作した。
 すると真っ黒だったレンズの色が薄くなり、ほぼ透明になった。
 液晶によるシャッターが内蔵されているようだ。
 リーダーは透明の状態を確認すると電線を抜いたが、どこかに小さなバッテリーが内蔵されているのか、透明なままだった。
 その上から革製の視野制限アイパッドカバーを戻す。
 被装着者の顔をまるで昆虫のような異生物に変えてしまうこの穴明きパッドはリーダーのお気に入りであった。

 さらにこのマスクが普通の全頭マスクと異なるのは耳の部分であった。
 耳の部分は耳介分の厚みが膨らんだように加工され、ベルトを締めない状態では、まるで薄いヘッドホンを装着しているよ
うに見えた。
 そしてその膨らんだ部分を外すと、超小型のアーマチャユニット(振動子)を使った極小のカナルイヤホン(外耳道に
突っ込んで聴くタイプのイヤホン)が、5cmほどの細いコードの先にプラプラとぶら下がっていた。

 さらに奇妙なことに、この全頭マスクには、紐を通す必要の無い場所に何か所も穴明きハトメが取り付けられていた。
 それはまるで何かの注入口のようであった。


422 :名無しさん@ピンキー:2009/12/14(月) 23:49:35 ID:aoK2ixLd0
つC

423 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/15(火) 12:13:44 ID:s7CN/fBS0
香織が、首から、さらに手を下ろしていくと、乳房に触れた。
乳房を押し、小さくゆらしてみる。乳房が柔らかにゆれる。
ちょっと力を入れて握り締める。
乳房が手の中で形を変えていく。
いつしか立ち上がっていた乳首をつまむ。
ツンと刺激が体に響いてくる。

香織は、乳房から、さらに手を下ろしていった。
ゆっくりとお腹をなで下ろしていく。ゆっくりと。
手がなめらかに肌の上を滑っていく。
香織は、自らの肌だが、さわり心地良いと思う。
そう、今は何時ごろなのだろうか。
エステサロンで除毛して、スクラブしてもらってから、どれぐらいの時間が過ぎたのだろうか。
香織は、よく手入れされなめらかな自分の肌に触れながら、ふと考えた。
永遠の時間が過ぎたような気も、わずかな時間しか過ぎていないような気もした。

お腹から下ろしていった手が太ももに触れた。
香織は、そっと足を開き、股間に右手を伸ばした。
自らの性器に触る。
指を進め、腟の入り口を触れる。
いつしか、しっとりと潤っていた。
香織は、それ以上、手を進めず、太ももに手をもどした。
太ももから前に手を進め、膝頭をぎゅっと握る。

香織が顔を上げると、世話係りの女性が微笑んでいた。
そして、手にはマウスピースを持っていた。
マウスピースには見覚えがあった。
数回、通院した歯科クリニックで作ってもらったマウスピースだった。
香織が大きく口を開けると、マウスピースが口に入れられた。

424 :名無しさん@ピンキー:2009/12/15(火) 18:19:31 ID:Ux0YnsfmO
2作とも歯拘束のヨカソ

425 :名無しさん@ピンキー:2009/12/15(火) 23:26:34 ID:49UlVWC10
なんかすごいマスクきた

426 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/15(火) 23:52:54 ID:vjnhmTyW0

「鷹美ちゃん、鷹美ちゃん、起きて」
「(シュ、シュコーーッ)」
 大きな呼吸を一つして、鷹美は目覚め、パクパクと口を動かしたが言葉にはならなかった。
 鷹美の呼吸が安定しているのを確認してから、鼻のチューブ2本がワゴンの装置との接続を外された。
 胃に通っているチューブにはクリップが付けられ、胃液が逆流して溢れだすのを防いでいる。
 リーダーは鷹美の口を大きく開けさせ、歯医者が歯型を採る時に使うようなU字形の部品を持ってきた。
 そこに、鷹美の尿道や肛門のバルーンを固めるのに使ったシリコンを注入するピストルのような器具でドロドロとシリコンを
流し込んだ。
 恐怖に顔を背ける鷹美を押さえつけて上下の歯にそれを被せると、バルーンの中と同じように、鷹美の口の中でシリコンが固まった。
 歯を上下覆われてしまった鷹美は、呼吸音もチューブに奪われているので、ただカタカタと上下の部品を鳴らして怯えること
しか出来なかった。

 鼻の2本のチューブを、それぞれ全頭マスクの鼻の部分の2つの穴に通され、ついに鷹美に全頭マスクが被せられた。
 髪の毛を後ろでまとめられ、ヘヤピンで固定され、すべてマスクの後頭部に収められてしまった。
 まだ締めが緩い状態とはいえ、鷹美はもう肌の一部すら露出していなかった。
 リーダーがチューブを引っ張り、口枷の金属筒を押し込み、鷹美の顔に全頭マスクを合わせてゆく。
 編み上げをすこしずつ締められながら、鷹美は人間としての存在をどんどん消し去られてゆく気分になり、オイオイ泣いていた。
 小さい穴から、分厚いガラスを通した歪んだ景色が断片的に見える。
 レスラーマスクに覆われているが、真剣な目のリーダーの顔が近付くと、少し安堵したが、ぺしぺしと頭を叩かれ、モノの
ように扱われている気分になってまた泣いた。


427 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/15(火) 23:55:14 ID:vjnhmTyW0

 はじめからわかっていたことなのにわんわん泣いているのは、悲しいからではなく感情の昂りが制御できないからだった。
 やがて顔の皮膚がめちゃくちゃにズレるかと思われるほど引っ張られ、位置が修正された。
 すると鼻の穴の引っつれが急に楽になった。
 やはり鼻チューブは文字通り命綱だから、余分なテンションは排除しないといけないのだろう。
 編み上げが最終調整され、すでに鷹美の顔はパツンパツンだったが、まだベルトは締められていなかった。

 昆虫のような目をした真っ黒いマネキンになった鷹美に、リーダーはシリコンを注入するピストルを持ち、マスクに何か所も
設けられたハトメ穴に突き立てた。
 キューーーッとシリコンが注入されると、未知の感覚に鷹美は真剣に慌てた。
 全頭マスクの内面の形態と、実際の鷹美の顔の凹凸の差がシリコンで埋められてゆく。
 実際には薄いバルーンの中に流れ込んでいるので、直接顔の皮膚に塗りこまれるわけではないが、僅かの隙間も許さない固定感覚に
いまさらながら鷹美は激しい被虐快感を覚えて激しく濡れた。

 もう、鷹美の頭のどこかで完全に確信に変わった。
 寛貴が迎えに来るまでなんて言われたけど、もう一生このまま固められてしまうのではないかと。

 興奮してきて呼吸が追いつかなくなったのを見て、リーダーは一度手を止め、鷹美の鼻の2本のチューブをワゴンの機械に接続
しなおした。
 呼吸が補助され、酸素も少し追加されて鷹美はちょっとだけ楽になった。
 リーダーは作業を再開する。
 恐怖に暴れる鷹美を男たちに抑えさせ、残るハトメ穴にシリコンを流し込む。
 ブンブンと首を振る鷹美。
 しかしその強圧の全頭マスク内部は、次第に鷹美にマスク内で表情をつくることすらできないほどに厳しく固まってきた。


428 :名無しさん@ピンキー:2009/12/16(水) 00:07:46 ID:8CODE4UP0
酔いつぶれて脚をたたんだまま12時間、血行障害で脚を切断するはめになった女性―ペンシルバニア州

脚をたたんで座ったまま酔いつぶれ、12時間もその格好のままでいた女性が、
血行障害で脚を切断するというできごとがありました。
病院に運ばれた女性は、病院側が適切な処置をしなかったことが原因と訴えています。

この女性は、米ペンシルバニア州ブラウンズビルに住むシャナ・ハイルズ(20歳)で、
この日シャナは隣人の家で20歳の誕生日を祝ってもらっていました。
ところが飲み過ぎたハイルズは、脚をたたんで床に座りそのまま寝入ってしまって、
親戚に起こされたのは12時間後のことでした。

目を醒ましたハイルズはまだ混乱していて下腿に痛みを訴えたため、病院に運ばれました。
ところがハイルズの弁護士が主張するには、彼女には血行障害による
「急性コンパートメント症候群」(acute compartment syndrome)の徴候があり、
組織の損傷や壊死が不可逆的となる可能性があると推測されたにもかかわらず、
ピッツバーグ大学病院(UPMC Presbyterian)に移送されるのに6時間もかかったというのです。

結局、午後2時にユニオンタウンの病院に運ばれたハイルズは、6時間後の午後8時、
ピッツバーグ大学病院にヘリで移送され、「急性コンパートメント症候群」と診断され、下腿を切断されました。
ttp://chiquita.blog17.fc2.com/blog-entry-4804.html

429 :名無しさん@ピンキー:2009/12/16(水) 00:12:19 ID:pSp5dZC10
C


430 :名無しさん@ピンキー:2009/12/16(水) 02:39:48 ID:oIZTeiQcO
支援。
毎日2つの作品とも楽しみに来てます。

431 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/16(水) 11:39:30 ID:Rm5OgVbU0
何回かの調整を経て、香織の口に合わされ製作されたこのマウスピースは、
上下の歯にぴったりと嵌(はま)り、舌も押さえた。
舌を押さえても嘔吐反射が起こらないように慎重に調整されていた。
マウスピースの中央には穴が開けてあり、チューブが通せるようになっていた。
マウスピースは、歯科クリニックで調整を受けたときよりも、表面が滑沢に処理されていた。

香織は、このマウスピースを作ってくれた歯科医師の言葉を思い出していた。

「舌まで動かないように押さえますから、このマウスピースを入れると話すことはできません。
声帯から音が出せるといっても、口の中で音を作れませんから、喘ぎ声のような声しか出せません。
穴を開けてありますから、万一、鼻で呼吸ができなくなっても、口呼吸ができます。
この穴から流動食を流し込むことや、栄養チューブを入れることも可能です。
外すときは、大きく口を開け、こうやって、ちょっと端を浮かせれば簡単に外せます」

世話係りの女性が乳白色のチューブを持っていた。
チューブの太さは香織の手の指と同じぐらいだった
マウスピースの穴からチューブが差し込まれる。
喉の奥に硬いものがゴツンと当たる。
吐き気がこみ上げてくる。
世話係りの女性が背中を撫でてくれるのが、心地よい。
香織は何度も唾液を飲み込むように、チューブを受け入れようとした。
やがて、香織はみぞおちのあたりが内側から押されるのを感じた。
歯科医師が言っていた栄養チューブが胃まで届いたようだ。

しばらくすると、喉の圧迫感や、えずく感じがだんだん消えてきた。
チューブが体温で軟かくなり、体になじんできたらしい。
不快感がだんだんと消えてきた。

432 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/17(木) 01:25:01 ID:690pyIAV0

 排出口のない涙がレンズ内に溜まったものが鼻涙管を通して鼻へ、鼻が塞がれているのでそのまま喉に落ちるのを鷹美は
コクリコクリと飲み下した。
 顔の表面が全部固められると、金属筒口枷の脇の穴にピストルが差し込まれ、これは直接口の中に流し込まれて来た。
 口の中といっても、金属筒の周囲と歯を固めた部品の周囲限定で、金属筒と上下一点で接触していた歯の部品が、金属筒ごと
大きなシリコンの一塊となったかのようであった。
「(ほォォォォーーー!!!)}
 出ない声で絶叫する鷹美。

 鷹美の顔を完全に固めてしまうと、リーダーは顔を縦横に走るベルトを締め込んだ。
 もう鷹美には抗う気力すら残っていなかったが、ベルトの圧迫によって魂の最後のひとかけらも消滅した気分だった。
 だが、まだ終わらなかった。

 全ての位置決めが固定されるのを待っていたかのように、リーダーは鷹美の全頭マスクの耳の部分を左右ジッパーで外した。
 まるでお菓子の最中の殻のような状態で外れたが、細い電線がついているので蓋は鷹美の左右にぶら下がった。
 リーダーが鷹美の右側に来て、男たちに鷹美の顔を傾けさせた。
 綿棒でワセリンを鷹美の耳の穴に塗り込む。
 そしてピンセットで超小型イヤホンをつまみ、鷹美の耳に押し込む。
 そして、マジックで赤いマークのついた麺棒で、そのイヤホンを耳の奥へと押し込み、マークの深さで止めた。
 通常耳かきされる位置よりもさらに深く、鼓膜の直前まで異物を押し込まれ、鷹美は気が狂ったように暴れた。
 顔を反対に傾けさせられ、こんどは左の耳にもイヤホンが押し込まれた。
 もう鷹美の耳には何も聞こえなかった。

 ふと見ると、リーダーがシリコンの注入ピストルを持っているのが狭い視界に映り、鷹美はこれから何をされるのか察して
空気の通らない声帯を強張らせて、無音の絶叫をした。


433 :名無しさん@ピンキー:2009/12/17(木) 01:33:10 ID:e7J3hU8m0
革のセーラー服を着せられて異質な拘束具をつけられる
なかなかいいシュチュエーションだ

434 :名無しさん@ピンキー:2009/12/17(木) 15:58:41 ID:XconPe/C0
いいな・・・でも・・眼がまだゆるいな・・

435 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/17(木) 17:23:23 ID:nb8wqJ+/0
----------------------------------------------6 クッション

えずいていた香織の様子が落ち着くと、世話係りの女性は、香織の背中から手を離した。
そして、香織の手をとり、立ち上がらせた。
そのまま、香織の手を引いて行き、テーブルぐらいの高さのクッションの前に連れていった。

香織は手を導かれ、そのクッションに手を着いた。
クッションは低反発性クッションのように軟かく、手の形に変形し凹んだが、
手の指が沈み込んだぐらいから、硬くなり、それ以上は凹むことはなかった。

香織は、orzのように、手を着いたまま、尻を後ろに突き出すような姿勢を取らされた。
足をそろえ、腰を少し落とす。尻の位置を直される。
少し背中を反らせぎみにする。尻を突き出す。
先ほど、写真スタジオのような部屋で取らされたポーズを再現させられた。
慎重に何度も尻の位置が修正された。

また目隠しがされた。
今度の目隠しは、車の中での目隠しより、眼窩にぴったりとはまり、わずかな隙間もなく、
まぶたを上げることもできなかった。
今まで照らされていた明るいスポットライトの光も見えなくなった。

顔にクッションが押し当てられた。
顔全体に圧力を感じた。
頭全体にも柔らかく圧力がかかってきた。
着ぐるみの頭の部分を被せるように、頭全体にもクッションを被せられた。
そんなに重いものではない。
オートバイのヘルメットのほうが、ずっと重かった。
口元にわずかな空間があり、自由に息をすることができた。
クッションそのものの通気性がよいのか、通気のための工夫がされているらしい。

436 :名無しさん@ピンキー:2009/12/17(木) 17:25:20 ID:JQy5x22n0
>>434
まぶたを縫うとか・・・?
あ、それだと>>1の「人体改造やグロネタは控えましょう。」のルールに反しちゃうか^^;

437 :名無しさん@ピンキー:2009/12/17(木) 17:27:10 ID:JQy5x22n0
下げ忘れスマン;
それと>>435にもC

438 :名無しさん@ピンキー:2009/12/17(木) 19:54:37 ID:JTn9BvD80
強烈な顔面拘束だなあ
これだけ拘束され革人形化されちゃうと、そのまま固めちゃうより
動けるようにして脱ごうとか逃げ出そうとか無駄なあがきとかさせちゃうのも
ありかなーと思うんだけどどう?

439 :名無しさん@ピンキー:2009/12/17(木) 23:47:09 ID:AubtD6T1O
>>438
いいセンスだ

440 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/18(金) 01:26:09 ID:Pg5Z2NVM0

『いやっ!』と言おうにも、もう口は筒状に固められて、コンマ1ミリすら動かせない。
 涙がガラスいっぱい溜まった目には、細かい穴を通してリーダーの作業服の生地がどアップで映っていた。
 耳にゾグリと冷たい物が触れ、それがズズズと侵入してきた。
(ひいいいいい!!!!)
 拘束慣れした鷹美にも耐えがたい未知の犯され感。
 やがて耳の奥底から冷たい物を満たしながら、それがせり上がって行く。
 鷹美は外耳道にシリコンを充填されてしまった。

 そのままぐるぐると耳介にシリコンを盛られ、ジッパー式の蓋が戻された。
 そしてさらに蓋の穴からシリコンが流し込まれ、耳は完全に蓋とシリコンで一体に覆われてしまった。
(あひっ! あひっ!)
 鷹美は狂気の叫びを上げるが声にならない。
 やがて頭の傾きを逆にされ、反対の耳にもノズルが侵入してきた。
「(もおいやああああ!!)」
 無音の絶叫をしてもどうにもならない。
 チューーッと冷たいシリコンが流し込まれ、耳介にどっぷりと盛られ、蓋をされ、さらに蓋ごと固められてしまった。
 普通全頭マスクといえど、僅かな筋肉の動きくらいは見てとれるものだが、鷹美はもう完全に固められ、
人間としての反応を全て封じられてしまった。

 口枷の筒から覗く、ピンクの愛らしい舌先を除いては。


441 :名無しさん@ピンキー:2009/12/18(金) 01:36:33 ID:wiYIJcES0
舌も行くのか・・・!
眼は目蓋は動かないとまずそうだけど視線固定まではいけないかなあ。

442 :名無しさん@ピンキー:2009/12/18(金) 01:36:33 ID:n1crolGD0
つC
読んでるだけでイきそう…

443 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/18(金) 12:30:07 ID:a3xgmej80
香織の体全体にクッションが押し当てられた。
香織が気がつくと、もう、動けなくなっていた。
手足どころか、指をわずかに動かすこともできなかった。
自分の体重も感じない。
まるで宙に浮いてるような感じだった。

「拘束って……、体全部をクッションに埋められること……」
と香織が驚いていると、尻を触る手に気が付いた。
尻だけは、クッションから出ていた。

そっと、いつくしむような触り方だった。
柔らかい小さな手。女性のもののようだ。
世話係りの女性の手のような気もするし、別な女性の手のような気もした。
香織の尻を触れていた手が離れた。

大きな機械が動いているような振動音が伝わってきた。
香織は、クッションごと動かされるのを感じた。
しばらく揺れていたが、最後にドンとした振動が来て動かなくなった。
かすかに人の話し声が聞こえるような気がした。
しばらくすると話し声もなくなり、静寂が訪れた。

自分は今どう見えているのだろうか、香織は考えていた。
壁から尻を突き出している彫刻のような姿なのだろうか。
狩猟家が、収獲した獲物の剥製を壁に飾っているみたいな姿なのだろうか。
彫刻なのか、剥製なのか、磔(はりつけ)なのか、立体造型の極みね、
香織は身動きもできない暗闇の中で、クッションの中から尻だけを出したまま、
やがて、まどろみの中に落ちていった。


444 :名無しさん@ピンキー:2009/12/18(金) 13:04:44 ID:TIUjvO65O
両方共間延びしてきてるなぁ

まぁ頑張れ

445 :名無しさん@ピンキー:2009/12/18(金) 15:09:50 ID:DbYGF7ewO
冗長上等。

てかそこらの小説より濃いとおも

446 :名無しさん@ピンキー:2009/12/18(金) 18:25:28 ID:IH8A8ETZ0
肉体的に追い詰めた後に
寛貴はもう来ないとか、君は捨てられたよ、とか(嘘だけど)伝えて
精神的に追い詰めてあげたいな

447 :名無しさん@ピンキー:2009/12/18(金) 23:03:58 ID:TVanOunR0
全ての人間的感覚を奪われながらも生かされ続ける革人形

448 :名無しさん@ピンキー:2009/12/19(土) 01:14:06 ID:h52BUa3i0
今日は無いのかな?
なんという焦らしプレイ
本当に調教されていたのは実は俺達だったのか・・・

449 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/19(土) 01:56:31 ID:l4l945Jp0

 リーダーがコンソールのスイッチを入れる。
「鷹美ちゃん、聞こえる?」
 絶望感の塊となった重い頭をコクコクと振る。
「音、大きすぎない?」
 コクコクと振る。
「小さくて聞きづらい?」
 ブンブンと横に振る。
「オッケー。フフフ、丈の詰まった革製のミニセーラー服、かわいいね。さて、全部の準備が整ったから、いよいよ鷹美
ちゃんにはケースに入ってもらうよ。でも逆エビなので少し練習してからね」
 鷹美はゆっくりと頷いた。
「それと、ここに寛貴くんのペニスを模ったゴムのディルドーがあるんだけど、これで少しお口の練習をしておくといい
よね。鷹美ちゃんは固められてフェラチオ専用マシンになるんだから」
 鷹美はそう聞いた瞬間、身を固くしてブンブンと首を振ったが、しばらくしてゆっくりと頷いた。

 男たちとリーダーの手によって、鷹美は低反発マットの上にうつ伏せにされ、チューブとコード類を邪魔にならぬように
取り回されたあと、何本もの革ストラップで弛い逆海老の姿勢にされた。
 鷹美は元からそんなに身体の硬い方ではなかったので、この程度であればさして問題なかった。
 ただ、血の流れなどにどんな影響があるのかなどは想像もつかなかった。
 それに自分の姿勢の全体像が全く把握できなかった。
 自動車の車両感覚ではないが、一度慣れてしまええば、全く目視できない部分から壁までの距離までわかるように、身体の
感覚と向きが把握できるのだが、普段慣れない姿勢のため、なんで自分の踵が頭のすぐそばにあるのか感覚的に理解できなかった。


450 :名無しさん@ピンキー:2009/12/19(土) 02:12:44 ID:h52BUa3i0
おお
ありがたや〜C

451 :名無しさん@ピンキー:2009/12/19(土) 11:20:52 ID:5jxbvZLfO
フェラチオ専用マシン…

452 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/19(土) 11:56:18 ID:IXIf2lqK0
香織はむき出しの尻を触られることがあった。
するりと通りすがりに撫でられることも、長い間なでられ続けることもあった。
ピシャンと叩かれることもあった。
しかし、乱暴にされることはなかった。

香織は、細かい音は聞こえないが、大きな音は、突き出している尻、腰の辺りから
体の中に響いてきて感じられた。
会話の内容まで分からないが、そばで大声が出されていれば、声の圧力という
のだろうか、感じるとることができた。

香織の尻を触る人間は一人ではなかったが、多くもなかった。
わずかな数だが、あきらかに区別できる手があった。
柔らかい手、大きな手、小さな手。手袋をした手が触わることもあった。
ゴツゴツと骨ばった大きな手もいたが、その触り方はやさしかった。

このゴツゴツした手に触られることが一番多かった。
同じ間隔で、定期的に触られているようだった。
しかし、香織には時間を計るすべはなく、本当に同じ時刻なのか分からなかった。

でも、ゴツゴツとした手の持ち主は、出かけるときと帰ってきたときに
尻に触れていくのではないかと、香織は考えていた。
香織は玄関先に置かれているのだろうか。それとも廊下の片隅だろうか。
暖炉の横の壁に、鹿の剥製と一緒に並べられているのだろうか。

453 :名無しさん@ピンキー:2009/12/19(土) 21:17:26 ID:ygwt+YVt0
焦らしプレイにすっかり調教されてしまったwww

…あ、いや、焦らなくていいですよ。今まで通りのマイペースで行ってくださいね。

454 :鷹美 ◆t8x8UmmWyA :2009/12/20(日) 10:19:28 ID:d/4bUD1I0

 小一時間したところでストラップが増し締めされた。
 充分慣らされていたのできつさは無いが、固定された姿勢をとらされていることの不快感は当然あった。
 しばらくして更に増し締めされた。
「(うぐぐぐぐ)」
 もちろん、声は出ない。
 カチャカチャと音がして、圧迫されるようなストラップの感覚が消えたが、姿勢はそのまだ。
 鷹美の姿勢が本来の予定位置に達したので、リーダー達が外付けのストラップを外し、革ツナギにあらがじめ準備されていた
金具同士の接続に変えたのだ。
 もちろん、この方が均一なテンションとなるため、鬱血しにくい。
 鷹美の姿勢は膝同士着くほどコンパクトにされ、踵はもう耳の脇に密着していた。
 鷹美は自分の呼吸に合わせて僅かに形が変化する黒いリングと化していた。

 鷹美の口に何かが押し込まれた。
 それは寛貴のモノから形を採られたゴムのペニスだった。
 薄甘い味のするローションが塗ってあり、何の遠慮もなく喉の奥まで押し込まれた。
「(オゲエエッ!)」
 気道と食道を完全管理されてしまっているので、鷹美のこの姿勢で嘔吐反射が起きても窒息死することはない。
 しかし口に溜まったものが飲み込めるように食道のチューブには僅かの余裕があるので、胃液が少し逆流した。
 喉が熱くなる。
 一度ゴムペニスが抜かれ、水を飲まされた。
 そして再び挿入。
「(ゴゲエェエ!!)」
 食道チューブのバルーンが少し調節されたのか、今度は逆流しなかった。
「(ゴゲ! ゴゲッ ゴエェエ!!)」
 だが、慣れるまで反射は止まらない。
「(ゴゲッ! ゴエエッ! グゲエェエ!!)」
 鷹美は涙を流しながら喉の奥でゴムペニスの先端をしごくような反射を繰り返していた。
「(グ……! ……!! …… ……)」
 そして疲れすぎて意識が遠のき、反射運動さえも諦めの心で脱力するコツを覚えさせられてしまった。
 喉に異物を押し込まれても、緊張もせずに、自分の心を消し去るように全て相手に委ねる、究極服従の心を。


455 :名無しさん@ピンキー:2009/12/20(日) 17:26:39 ID:FcZ1frd70
C!

456 :名無しさん@ピンキー:2009/12/20(日) 19:07:02 ID:21fwPhJ30
Cせざるをえないこの展開

457 :名無しさん@ピンキー:2009/12/20(日) 22:18:13 ID:9fVuZMw80
すごい
窒息の心配が無いから永遠に突っ込まれても大丈夫なのか
これは究極のディープスロートですね・・・

こんなのを貰える?寛貴が羨ましい

458 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/20(日) 23:54:15 ID:PMdanhax0

 コンパクトにまとめられてしまったが、逆エビ姿勢は、関節の曲げ角としては必要最小限である。
 とはいえ、やはり長時間拘束の初期のつらさが出始めた。
 身体の位置を変えて少し楽になりたいだけなのにピクリとも動かせないつらさ。
 仮にベッドに仰向けという状態だとしても、同じつらさを味わうことにはなる。

 身体的なきつさが頂点に近付くと、凄い惨めさが心を支配しはじめる。
 しかし調教されてしまった鷹美にとっては、その気持ちは甘美な快感であった。
 惨めで無抵抗に固められてしまった自分の様子を考えると、今の姿勢では頭上数十センチのところにある
自分自身の子宮の奥がカアッと熱くなるのであった。
 性器が自分の頭より高い位置にあるのが何とも奇妙な感じだったが、確かにそこで生産された被虐快感が、
さながら天井から壁へと伝う雨漏りのように、ドロリドロリと全身に染みわたってゆく。

 (ンク…… ンク……)
 喉の奥でホンモノの寛貴のモノを受け入れるのを夢見ながら、まだ残る軽い嘔吐反射の咽頭部の動きで、
亀頭をしごくような練習をしてしまう鷹美。
 自分の姿勢が把握できない摩訶不思議な世界の中で、ほとんどの感覚を奪われ、静寂の中で、ただ念じるように
寛貴のモノをしごく。
 いや、静寂ではなかった。
 完全に包まれたまま興奮に火照る身体の出す、関節の軋み音、激しい心音、血流のノイズなどが直接鼓膜に届く。

 やがて身体の拘束感覚が次の段階、つまり固定のきつさの段階から、圧迫など馴染みによる全身の激しい痺れ
の段階へと移行したころ、寛貴が地下室に入って来た。


459 :名無しさん@ピンキー:2009/12/21(月) 00:17:37 ID:AwAGAxkl0
つC
>>457
私は鷹美が羨ましい

460 :名無しさん@ピンキー:2009/12/21(月) 00:38:46 ID:CnkztZb70
C
最高

461 :名無しさん@ピンキー:2009/12/21(月) 02:40:40 ID:8JMx9rAKO
これは犯罪者の予備軍だと認定しました。



462 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/21(月) 09:04:24 ID:ZHhl0glR0
ゴツゴツとした手の持ち主は、香織の尻を、置物ののように考えているのだろうか。
それとも動かないペットの様だと考えているのだろうか。

香織は出かける前、いつものように、ぬいぐるみ触れたことを思い出していた。
香織は子供のときから、ずっと出かける前には、ぬいぐるみに必ず触れていた。
なでるときも、ちょんと突くことも、デコピンすることもあったが、
触れるのを欠かしたことはなかった。

香織がまだ幼かったころ、ぬいぐるみに触れてから出かけると良い事が数回続いた。
幼い時の出来事だから、キレイな夕日が見れた、お菓子を貰った、
誰かにほめられたとか、そんな程度のこと過ぎなかったが、
それが今でも習慣になっていた。
香織の尻が、触ってもらうことで、ゴツゴツした手の持ち主に何かをもたらせるならば、
香織はうれしかった。


香織はクッションの中に入れられる前のことを思い出していた。

ここに移動してくる時、クルマの窓が開けられていたのは、
香織の全裸を晒す(さらす)為だったのだろうか。
香織の覚悟を試すためのテストだったのだろうか。
それとも、いまでは触れることのできなくなった風を、肌に感じておいてね
という配慮だったのだろうか。

香織がクッションに入れられる直前に、自分の全身を、自分自身を触るように
うながされたことと合わせて、世話係りの女性の配慮ではないかと考えていた。
でも、こうやってクッションの中に入れられている以上、確かめるすべはなかった。

463 :名無しさん@ピンキー:2009/12/21(月) 09:09:45 ID:AwAGAxkl0
動と静という感じ つC つC

464 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/22(火) 00:38:27 ID:mAaYGDRc0

 寛貴は鷹美のすさまじい拘束の状態に驚いたが、自分の求めていた鷹美が更に究極の拘束を受け入れたことに
激しく興奮した。
「スゴイですね」
「でね、寛貴くんは今回は『迎えに来た』わけじゃないわけでしょう」
「もちろんそうです」
「なら、ちょっとお芝居して欲しいんだけど」
「どういうことですか?」
「コレを鷹美ちゃんじゃないと思って欲しいわけ」
「は?」
「つまり得体の知れない、モノ扱い」
「……あ、なるほど。わかりました」
 ここで初めてリーダーはコンソールのマイクのスイッチを入れた。
「鷹美はどうなりました?」
「あー、鷹美ちゃんは今、別室で逆エビの訓練中」
「ああ、そうですか」
(うそ!? 寛貴、わたしがわかんないの?)
「で、ここに準備中の別のサンプルがあるんだけど、ちょっと試してみる?」
「すごいですねコレ」
「ほら、いずれ鷹美ちゃんもこうなるんだよフェラマシーンに」
 ズボオ!と喉まで届いていたゴムペニスが抜かれた。
 むせて咳き込みたいのに、ただ不快なだけのケイレンが喉に走り、そして収まる。
 どう考えたって、そんなに何人も同時に調教している様子は無いわけだから、自分のことがわかりそうなものなのに、
なんで寛貴はカン違いし、リーダーは急にうそをつくのだろうと鷹美は不思議だった。
 うそと知ってて付き合っているのか、それとも本当に自分のことがわからないのか、鷹美はちょっとムッとした。


465 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/22(火) 12:05:29 ID:mh5FAWgA0
マウスピースを貫き、胃まで入れられている栄養チューブが動き、喉に振動が伝わる。
胃に圧力を感じた。何かが入ってくる。食事の時間だった。
胃に圧力を感じてから空腹を感じるまでは時間がかった。
チューブから送り込まれてくる以上、流動食だろうが、消化しやすい物ではなく、
ある程度、胃に残留するもののようだった。
もう何回目の食事なのだろう。
クッションの中に入れられてから、どれくらいの時間が経ったのだろうか。
香織は既に回数を数えることを止めていた。
気がつくと栄養チューブの振動は止まっていた。
香織は満腹感があった。

香織の肛門に手が触れた。
ぬるりとしたゼリーが塗られる。ちょっと冷たい。
肛門をマッサージしてくる。
肛門付近を揉みほぐし、しばらくすると肛門から指が挿入された。
つまむように、広げるように丹念に揉みほぐされた。

マッサージしていた手が離れると、肛門から硬い棒状のものが挿入された。
丹念な肛門のマッサージのおかげで、香織は痛みを感じなかった。
肛門に入れられた硬い棒状のものから直腸へ温かい液体が注ぎ込まれてきた。
下腹部から、お腹全体に圧迫感が広がっていく。
しばらくすると、圧力が抜けお腹の中のものが出て行った。
何度か繰り返される。
こうした腸内洗浄が定期的に行われていた。

466 :名無しさん@ピンキー:2009/12/22(火) 15:05:37 ID:+On9BWlG0
排尿は?

467 :名無しさん@ピンキー:2009/12/22(火) 23:16:00 ID:6wXo41ms0
規制解除C

468 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/23(水) 00:00:56 ID:mAaYGDRc0

「少し暖めないと本来の機能が出ないから待ってて。 ……スゴイよ? 寛貴くん鷹美ちゃんの仕上がりに期待し
ちゃうよ?」
 自分のことをきちんと認識してから口に突っ込んで欲しいのに、誰でもOKというような2人の態度が嫌で、
鷹美の気持ちは少し殺げていた。

 リーダーがコンソールを操作すると、鷹美の身体に取り付けられたバイブレータが順番に作動し始めた。
 最初は乳首から、アナル、膣、クリトリスと振動し、鷹美の逆海老リング状にさせられた身体が小刻みに震える。
 この革スーツ内での完全拘束絶頂を、椅子の姿勢で何度も味合わされている鷹美は、例え姿勢の空間把握が曖昧
な状態でも、あっという間に興奮の波に飲まれてしまう。

 全身が火照り、絶頂を渇望する。
 そしてお約束のお預け……
 フッと振動が弱くなる。

 鷹美はこの手順になるだろうことは薄々気付いていた。
 自分に調教が施される時の毎度のパターン。
 処女だった自分に快感を植え付け、快感を餌に寛貴をご主人様として認識させ、そして今またフェラマシーンとして
他人のものかもしれないペニスでもしゃぶりたくなるようにさせられようとしている。
 完全拘束奴隷に堕ちたとはいえ、まだこれはプレイなんだ、だから寛貴が私だと認識してくれないと嫌だ。
 快感に支配されて誰のおちんぽでもいいから舐めたくなるなんてありえない。
(今の寛貴が突っ込んで来たって押し出しちゃうもんね)
 快感でぐちょぐちょに蕩かされながらも、鷹美はぐるぐると思いを巡らせていた。


469 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/23(水) 00:01:32 ID:mh5FAWgA0
毎日なのか、1日おきなのか、数日おきなのか。
香織はクッションの中に入ってから排便をして記憶がなかった。
それから考えると毎日なのか、流動食だから、そんなに多くする必要はないのかもしれない。
考えてもわからないし、聞こうにも誰とも話せなかった。

尿は垂れ流しだった。
尻の下に便器か容器があるのか、香織には分からなかった。
どんなときでも、尿を出し終えると、すぐに股間が柔らかい紙で拭かれた。
常に誰かが控えているのだろうか。
ポンポンと促すように叩かれて、尿をしたこともあった。

ブリュッセルの小便少女も、こんなポーズだったからしら、
香織は思い出せなかった。

ゆっくりと時間が過ぎていった。
ゴツゴツした手に定期的に触られ、そして、ときどき別の手にも触られていた。

突然、普段とは違う触り方をされた。乱暴だった。
香織は、この手に覚えがなかった。
香織の尻をあわただしく、乱暴に撫で回し、尻たぶを無理やりに広げられた。
足を揃えたままなので、大きく広げられることはなかったが、
こじ開けるようにして、性器がいじられた。


470 :名無しさん@ピンキー:2009/12/23(水) 00:08:52 ID:XCWlGNcmO
36秒差。
C

471 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/23(水) 23:50:08 ID:Mp67p/cM0

 3度目の生殺し絶頂寸前を味合わされた時、鷹美の切なさは気も狂わんばかりだった。
 膣内を勝手に動くディルドーが、締めても締めても掴み所なく逃げる。
 刺激を!
 もっと刺激を!
 自分が消滅しそうなほどの、徹底服従の抑圧感を!

 そしてついさっきまで犯されていた喉のことを思い出した。
 ……おちんぽでのどをえぐられたい……

 細かい穴と分厚いガラスを通した不自由な視野が涙で霞む。
 その不自由な目で鷹美は寛貴がズボンからペニスを取り出しているのを見た。
 そこで急にイヤホンの音が途切れ静かになった。

 チュイイイイイ、チョロチョロと音がして、まぶたが急に重くなった。
 ちょ!?何?
 抗うことも騒ぐこともできないまま、レンズの上の縁から迫ってきた真っ黒なモノでまぶたを閉じる方向に圧迫され、
目を開くこともできなくなった。
 更に液晶シャッターが閉じられたのか、まぶたの裏に感じていた僅かの光さえ全く感じられなくなった。
 今更の視覚剥奪に鷹美は恐怖した。

「ゴーグルのガラスの内面にまでバルーンが仕込んであるなんて、すごいですね」
「ゴーグルの上の縁に畳まれた状態から、ゴーグルの内面の形に沿って円柱状に膨らむ仕掛けだよ。上から降りてくるから
まぶたも勝手に閉じられちゃうし。しかもバルーン内はナノカーボン液が注入されるから本当に真っ暗になるよ」
「すごいですね、ナノカーボンですか」
「墨汁だけどね」


472 :名無しさん@ピンキー:2009/12/23(水) 23:59:06 ID:c6amvMiY0
つC
まとめて全部読みたいっでもこれ1日1編で焦らされるのがいいんでしょうねきっと…ううぅ明日が待ち遠しい

473 :名無しさん@ピンキー:2009/12/24(木) 00:57:49 ID:AmFot0x20
最近このスレに更新がないと寝付けない俺ガイルC

474 :名無しさん@ピンキー:2009/12/24(木) 01:38:19 ID:n6Fl2pmw0
ナノカーボン液わらたww

475 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/24(木) 10:05:21 ID:lXCq4YgZ0
これまでも、排尿のときや、生理のときに性器や周辺を触られることもあったが、
あくまでケアをするためのものだった。

今は、ずいぶん乱雑に触ってくる。
ケアをしようとするのではなく、性的な触り方だった。
外陰唇をこじ開けるようにして、クリトリスをゴリゴリといじられた。
ラビアが引っぱられるように押し広げられた。
腟に指が入られる。痛い。
それでも、いつのまにか、だんだんと腟が潤ってきた。

尻に体が押し付けられ、股間に生暖かい硬いもの棒状のものが押し付けられた。
ペニスだろう。先端がすこし腟内に入ってきた。
香織の姿勢のためか、ペニスはそれ以上深く入ってこなかった。

腟に男のものを受け入れるのは、どれぐらいぶりだろう。
快感の芽のようなものが、湧きあがってくる。
しかし、快感を表現することはできなかった。
喘ぎ声は上げられるらしいが、香織自身には自分の声は聞こえなかった。


男の体が緊張した。怒声がした。
あわただしくペニスが引き抜かれ、香織の尻をつかんでいた手が突き飛ばすかのように
急に離れ、そのまま去っていった。
その乱暴な手は、ペニスは、そのまま戻ってこなかった。
香織は射精を感じなかった。外に出したのだろうか。

汗ばんだ尻にあわただしい空気の動きを感じる。
香織の尻に手が触れる。この手には覚えがあった。


476 :名無しさん@ピンキー:2009/12/24(木) 17:23:02 ID:k7sh2nVGO
クッションは穏やかに読めるのがいいね。
C

477 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/25(金) 00:13:48 ID:pd3tklFt0

 ―― ブイイイイイイ ――

 鷹美の寛貴に対する嫌悪感と、視覚剥奪の恐怖が、再び開始された快感刺激で押し流される。
 もう、だれのでもいいから喉を犯して欲しいと鷹美は思った。
 相手が誰であれ、突き込まれた時に自分が取るであろう超脱力服従態度の瞬間のことを想像しただけで、鷹美は生殺し
を飛び越えて、この姿勢のままイキそうであった。

 鷹美の口の中に熱いモノが入ってきた。
 わざわざ視界を奪ったってことは、まさか寛貴ではなく、リーダーか他の男性?

 嫌ぁ!!

 寛貴のだったらさっきのお返しに、もし違う男性のだったら嫌悪感から押し戻さなきゃと鷹美は思った。
 しかし最後に残された身体の自由な部分、舌さえ押さえつけんばかりに押し込まれて来た灼熱の肉棒に、漆黒の闇の中で
不自然な姿勢で心の落ち着きどころすら剥奪された鷹美は、もう抗うことができなかった。

 開かぬまぶたの奥で涙を流しながら、覚え込まされた究極服従の喉の姿勢を取る。
 押し込んで来た相手はその蠢きを受けて、更なる快感を得ようと喉の奥の奥に突き込んで来た。
 反射をこらえる涙がまぶたを押し破らんばかりだ。
 行き場の無い涙が鼻涙管を落ちて鼻水になり、それが更に喉に落ちる。

 脱力した舌を暫くリュッ、リュッ、リュッと擦られたら、そのうち鷹美は喉の奥に熱湯を注がれた。
 射精されたのだ。
 ペニスは舌で清めることを要求するかのように舌の上をこじりながら引き抜かれた。

 朦朧としたまま鷹美はその粘りのある熱い液体をゴクリと飲んだ。
 匂いすら判別できぬほど知覚を奪われてはいたが、苦くて塩味のある独特な味を舌先に感じた。


478 :名無しさん@ピンキー:2009/12/25(金) 00:25:09 ID:asvtid900
つC

479 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/25(金) 11:07:37 ID:k/ry3kbt0
いつも排泄物の世話をしてくれる手だった。
いつもの、よしよしという感じではなく、あわてて点検しているようだった。
他にも人がいるようだ。同時にあちこちを触られる。

腟の中に指が入れられた。
すぐに抜かれ、また指が入れられた。
別の手のようだ。感触が、触り方が違う。
今度は長い時間で、ゆっくりと全体を探るような動きだった。
セックスのように快感を与えるためというより、内面を探るような動きだった。
それでも香織は快感を感じた。

甘いような、少し有機溶剤のような刺激のあるにおいがしてきた。

腟に入れられていた手が抜かれた。
足が動かされた。膝を割り、大きく股を開かされた。
クッションの中でも動かすことが出来るらしい。

尻に触れる手に、あわただしいを感じた。
香織は腟に冷たく硬いものが押し込まれるを感じ、その後、ぐっと腟が広げられた。
香織はその感触に覚えがあった。婦人科で使うペリカンの口のような器具だろう。
腟の中に暖かい液体が流れ込んできた。腟内が洗われている。

少し刺激のあるにおいが強くなってきていた。
香織は意識がだんだんと遠くなってきた。
ゆっくりと、倒れこむように眠りの中に入っていった。
こうやって、うつむくような姿勢で、体を拘束されていても、倒れこむという表現は正しいのだろうか、
私は倒れこむことはできないのだ、いや、今が倒れこんでいる姿勢なのかしら、
そんなことを考えているうちに香織は意識を失った。

480 :名無しさん@ピンキー:2009/12/25(金) 13:24:19 ID:RxLlDTyiO
眠らされた〜
新展開ドキドキ。
痛みなしの改造系?とか勝手な想像してみるテスト。


リクではありませんので思うまま進めてください。

481 :名無しさん@ピンキー:2009/12/25(金) 23:24:59 ID:9W8/01/20
次の拘束に期待

482 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/26(土) 00:14:07 ID:3ne2pSFT0

 ゾクゾクゾクゾクゾク!!
 鷹美は慙愧の念と恥辱の恍惚とに襲われていた。
 エラそうに考えていたけど、結局おちんぽ舐めたい、突っ込まれたいという欲望に勝てなかった。
 寛貴のモノかも定かでないモノで口を犯されただけで凄く気持ち良くなってしまった。
 そして……精液まで、飲まされた……!
 鷹美の頭の回路がついに絶頂へと達するレールに切り替わり、膣内を責めるディルドーや、乳首やクリトリスや肛門の
バイブが全力でハーモニーを奏ではじめた。
 まるで黒い環のようにされてしまった革の全身を軋ませ、おまけで着せられた革製のセーラー服の裾を揺らして、
ガクガクブルブルと昇ってゆく。
 ペニスをまだ出したまま見下ろす寛貴には、このワンテンポ遅れた絶頂の意味がわからなかった。

 鷹美の目の拘束が解かれた。
 チョロチョロという音とともに瞼が軽くなり、目の裏が明るくなった。
 涙の塩分で張り付いたようになっている瞼を開けると、眼球が圧迫されていたために、すべてがぼやけていた。

 まだ完全な絶頂を迎えていない鷹美の目に、ようやく寛貴のペニスが結像し、その先端に白い汚れを認めた時、
それこそ『パチーーン』という発光音が頭に響いたように感じ、目も眩むほどの絶頂に到達した。

 必死で目を開けているのに何も見えないほど真っ白で、無限に続くように感じる絶頂感。
 またしても鷹美は寛貴を触媒にして、犯されることで多幸感を得る術を知る身体にさせられてしまった。


483 :名無しさん@ピンキー:2009/12/26(土) 00:26:33 ID:UZS/qczn0
つC

484 :クッション ◆AEq11WO2rg :2009/12/26(土) 09:28:37 ID:LotXVKNF0
香織が目を覚ますと、性器に違和感はなかった。
いや、むしろさっぱりとしていた。
香織は姿勢が微妙に違うような気がした。

そういえば以前にも、あの甘いような、有機溶剤のような、少し刺激のあるにおいを
嗅いだことがあるような気がした。
香織が寝ているか、うつらうつらしている時のことで、夢なのか現実なのか、
よくわからなかった。

香織が目を覚ますと、いつも尻を突き出す同じ姿勢だったが、ときどき、手足の位置が
微妙に変わっているような気がしたことが何度かあった。
睡眠薬で眠らされて、その間に体のケアをしてくれているのかもしれない。
そんなときは、全身の肌がスッキリとして、動かしていない関節の痛みも感じなかった。


香織はいきなり、むせて目を覚ましたことがあった。
気が付くと、仰向けに寝かされており、マウスピースがはずされ、咳き込んでいた。
ゴオという音と同時に、口の中がすっきりした。
歯科クリニックで使う吸引器のようだった。

全身の素肌に風を感じる。久しぶりの感触だ。足が持ち上げられている。
周りであわただしい動きがある。
大勢に取り囲まれているようだ。

女性の声が聞こえた。
「大丈夫よ。完璧にメンテナンスしてあげ……」
叱責するような声が聞こえ、声が途中で途切れた。
香織はまた眠りに落ちた。

485 :名無しさん@ピンキー:2009/12/26(土) 23:50:08 ID:xrP5yINMO
いよいよ性器改造手術ですね。

直腸壁と腟壁を切除するオペレーションの始まりです。


かなりの大きさのブツを受け止められるようになりますからね。

486 :名無しさん@ピンキー:2009/12/26(土) 23:56:18 ID:VuDHO3Su0
>>485
取り返しのつかない改造された奴隷2
ttp://set.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1253015389


487 :鷹美 ◆t8x8UmmWyA :2009/12/27(日) 00:48:07 ID:EihKpR2C0

 結局寛貴のモノだったという安心はあったが、鷹美は次に同じような状態にされたら誰のでも欲してしまいそうで
怖かった。
 鷹美の心配をよそに、ついにウレタンの準備が開始された。
 いかに高圧ウレタンといえど、長期拘束ともなれば、鷹美の姿勢に配慮しなければならない。

 ガラガラとけたたましい音が地下室に響き、天井にホイスト(吊るタイプの小型のクレーンで横移動できるもの)
が準備された。
 リーダーが吊り下がったリモコンを操作するとクレーンの先が降りてきた。
 男たちは鷹美の革スーツの金具に鎖をいくつも取り付けると、それを束ねてホイストのクレーンの先に掛けた。
 鷹美はまだ多幸感の中で朦朧としていたが、いよいよその時が来たのだと感じていた。

 鷹美は自分の命綱であるチューブや電線とともに一旦天井近くまで持ち上げられた。
 吊られたままスプレー状の分離剤が吹きかけられた。
 そして、その真下に分厚いアクリルでできたケースが運ばれ、ゆっくりとその中に下ろされた。
 透明アクリルケースの底にはあらかじめウレタンが特殊な凹凸の形に盛られていた。
 鷹美は口が一番突き出るような姿勢でその凹凸の上に乗せられ、周囲から手が伸びて、まだ吊られて揺れる鷹美の
位置を微調整した。
 そして口枷の輪がアクリル下部に明いた穴に一致したところで、胸や腹部と凹凸との差異が計測された。

 一旦クレーンが巻き上げられ、鷹美はまたアクリルケースの上空へと吊られた。
 いくつかのブロック状のウレタンが要所に置かれ、再び鷹美が下ろされた。
 無理なく口枷が接合することを確かめ、チェーンが緩められると、鷹美はついにアクリルケースの中に接地した。
 何点かブロックが強く当たる部分が気になったが、きっとウレタンが周囲から流れ込んで来て、均等な圧になるの
かもしれないと鷹美は勝手に想像していた。


488 :名無しさん@ピンキー:2009/12/27(日) 01:58:50 ID:89/Fy1qc0
いよいよモノと化すのか……

489 :名無しさん@ピンキー:2009/12/27(日) 02:00:27 ID:oEEoGHK/0
ついにフェラチオマシンにされるんだ・・
割と落ち着いて状況を受け入れてるのは調教の成果かな
絶望に泣き叫びながら拘束される描写がもっと欲しいかも
期待C

490 :名無しさん@ピンキー:2009/12/27(日) 15:57:43 ID:vF8mGF+z0
結末は年越しかなー つC

491 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/28(月) 15:46:12 ID:1zmWuvoP0

 アクリルケースに明いた穴に口枷の位置さらに微調整され完全に一致すると、筒状のネジがゆっくりとねじ込まれた。
 鷹美の狭い視界からもその様子が見える。
 快感に朦朧としていた鷹美は、自分がああらゆる出来事の終焉に到達した気分になり、突如激しい恐怖を覚えた。

 多分、もう二度と元には戻れない。
 寛貴が迎えに来るなんてウソだ。

 そして、寛貴とリーダーがわざわざウソをついてまで自分を別な奴隷のように扱い、誰のモノでも受け入れる
マシーンのように仕立てようとしたのかも鷹美なりに理解した。
 寛貴との繋がりを断ち切って、もう寛貴の迎えを待たない、完全なマシーンになって永久にこの箱の中で過ごせ、と。
 何の予告もなくどんどんウレタン詰め作業を始めたのだってそのためだろう。

 とたんに激しい切なさに襲われ、鷹美はめちゃくちゃに暴れ始めた。
 ほとんど身動きの出来ないリング状にされてしまった身体を、可能な限り激しく歪め、動く限りの関節を軋ませて
まだチェーンの掛かったままガチャンガチャンと揺すった。
 しかしもうシリコンで完全に固められた全頭マスクと一体化した口枷は、接続リングねじでアクリルケースとも完全に
一体化しており、その全頭マスクからギチギチに革で固められた全身は、鎖の一部以外、殆ど動かすことが出来なかった。

 鷹美は本当に逃げ出したい気分になり、声帯が過剰に締めつけてチューブで傷つくのも構わず、無音の絶叫を続けた。


492 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/28(月) 15:49:15 ID:1zmWuvoP0

「(イヤーーーーーーッ!!)」
「(もうやめてーーーっ!!)」
「(だしてーーーーッ!!!)」

 自分の命が終わる瞬間のような気分になった時は、さすがに快感よりも恐怖とパニックが先に来ることを鷹美は知った。
 外見からはビクビク痙攣しているようにしか見えない状態の鷹美を、リーダーは脳波でも見て心理を確認しているのか
ここへ畳み掛けるようにウレタンの注入を開始した。

「(キャーーーーーーッ!!!!!)」
 自分の希望と真逆の状況になったことを知り、鷹美は失神しそうなほど絶叫した。
 しかし状況は改善されず、ウレタンはドロドロと流れ込んで来る。
 あっという間にゴーグル部分も埋まり、明るいベージュ色の空間に包まれた。
 冷たさの感じから身体の半分すなわち一番下面に来ている上体や頭や足が全部埋まり、腰と、弧を描く太腿と膝、
すねの半分ほどがまだ鎖が掛かったまま空中に出た状態のようだった。

 リーダーは男たちに指示すると、2分割された押さえ板を持って来させ、まだケースの半分ほどしか注がれていない
ウレタンの上に嵌めさせた。
 まるで木板刑具のように、鷹美のまだウレタンに浸かっていない部分はその押さえ板の穴から突き出た状態になった。
「急げ、もう発泡するぞ」
 男たちが長くて重そうなクランプで押さえ板の位置を固定する。
「なんで半分だけなんですか?」
「容積が大きいから取扱いが大変ということと、一気に固めると、鷹美ちゃんの位置が勝手にズレちゃうから。単に全身
を固めるならそれでもいいけど、口枷の位置があるからね。口と頭を固定されたまま、強圧で首から下を流されると、いかに
丈夫な革スーツ着せられてても命にかかわるよ。あと、もう胸は接地してるけど、鎖にはまだテンションが残ってて、皮膚
感覚としては微妙に浮いてる状態だから、まずこれで固めて、それから鎖を外して上を固めると、ずっと浮いたような感じ
のままになるからね」
 寛貴はゴクリと生唾を飲み、相槌をうつのが精いっぱいだった。


493 :名無しさん@ピンキー:2009/12/28(月) 16:16:56 ID:VKT/u/SW0
つC

494 :名無しさん@ピンキー:2009/12/28(月) 19:19:21 ID:IE4cxsFv0
2連チャン来たーヽ(´∀`)ノC
恐怖に怯える鷹美がとても可愛いです


495 :名無しさん@ピンキー:2009/12/28(月) 23:37:33 ID:nxwNtuw40
規制解除されたかどうかの確認とC

496 :名無しさん@ピンキー:2009/12/28(月) 23:48:48 ID:nxwNtuw40
ひさびさにSDフィギュアを弄ってみました
下に行くほど改造を重ねてます
写真は相変わらず悪いですがorz
ttp://a-draw.com/contents/uploader2/upload.cgi?mode=dl&file=14088
P:bd

497 :名無しさん@ピンキー:2009/12/29(火) 00:04:39 ID:Iy6Li5fF0
うわーなんか懐かしい・・
旧スレの黄金期が戻ってきたかのようだ(TT)

498 :名無しさん@ピンキー:2009/12/29(火) 09:32:30 ID:zDnmj8+yP
試しに自分で逆エビしてみて、
鷹美ちゃんそうとう体柔らかいのね、などと
いらん事に感心してしまったw

とまれC

499 :名無しさん@ピンキー:2009/12/29(火) 10:54:05 ID:jqnlObbk0
>498
自分もちょっと調べてみたが、普通か柔らかめ女子で頭ー足首は普通。
体操選手クラスだとありえない位置まで行く。

歳末多忙と思しいがクッションもがんがれ。

500 :名無しさん@ピンキー:2009/12/29(火) 21:28:27 ID:slQUMNu90
完全に固められた後が楽しみだC

501 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/30(水) 00:20:02 ID:Gb5vFFl10

 鷹美は冷たい薬液に浸された状態から、次第に周囲が熱くなってくるのを感じた。
 イヤホンをねじ込まれ、シリコンで固められてしまった耳にも、周囲の激しいノイズは骨を伝導して伝わって来る。

 ―― ゴーーーーーッ!! ――

 幾億もの泡がはじけ、幾千もの沸騰する鍋に囲まれた気分。
「(熱ッ!! 熱! 熱! 熱! 熱! 熱!)」
 発熱まっさかりのホッカイロを直接肌に貼り付けられたように感じる。
 いきなりやけどをするほどではないが、ずっと続けば低温やけどにはなりそうだ。
「寛貴くん、お祈りするならまさに今だよ」
「は?」
 寛貴がリーダーの言った言葉の意味を把握しかねているうちに、ガシャーンと鷹美を吊る鎖がありえないほど波打った。
「(ムゴーーーーーーーッ!!!)」
 無音の絶叫をする鷹美。
 今までの革の締め付けなどお遊びだと嘲笑うように、物凄い圧力で鷹美の全身が圧迫される。
 飛び出した膝前後の部分はまるでもう自分の身体では無いように感じるほど、ウレタンに包まれた部分の圧力がすごい。
 寛貴の見ている前で、押さえ板の隙間からモコモコと余剰なウレタンが溢れ出てくる。
 リーダーはそれをそのまま放置し、コンソールの数値に見入っていた。

 圧力による精神的な絶望の快感というものがあるなら、まさに今、鷹美はその中に居た。
 自分の身体が圧迫され、消滅してしまいそうになる恍惚。
 バキュームベッドの何倍もの圧力。
 バキュームベッドは陰圧最大理論上でも1気圧だが、ウレタン圧迫は圧の逃がし加減でその何倍もの圧力を生む。
 それが、単なる高圧革拘束でも、ラバーでも、バキュームでも出せない、本当に危機感を感じさせる強圧を鷹美に与えているのだ。
 そして硬化すると発泡中の時とは違い、圧が均一に分散して、潰さず支え、鬱血させずも逃がさない超拘束となるのだ。

 やがて発泡と発熱が終わると、鷹美は半ば失神していた。
 リーダーは数値を確認しコンソールを操作すると、鷹美の目のバルーンが再び膨らんで、既に涙まみれで閉じている
鷹美の瞼を覆い、さらにゴーグルのレンズの液晶シャッターも閉じて鷹美の視覚は完全に奪われた。


502 :名無しさん@ピンキー:2009/12/30(水) 00:24:27 ID:g5Ve5igH0
うっひょー

503 :名無しさん@ピンキー:2009/12/30(水) 00:50:38 ID:gDuesVNF0
最高の年越しイベントになりそうだなこれはC

504 :名無しさん@ピンキー:2009/12/30(水) 21:05:11 ID:76Ggi7P5P
>>499
マジでか。おにゃのこどんだけ柔らかいの

C

505 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/30(水) 23:09:08 ID:Gb5vFFl10

 完全に硬化したことが確認されると、押さえ板が外され、余剰のウレタンも取り去られた。
 鷹美を吊っていたチェーンが全部外され、今度は一枚の平らなアクリルの蓋が用意された。
 先程と同様に大量のウレタンが流し込まれ、通常は膨らむ余裕空間を残して蓋がされるのだが、今回余裕空間はほんのわずか
のまま蓋が取り付けられ、アクリルケースごと囲むような大型のクランプで固定された。
 蓋の隅の1か所にはチューブやケーブルを通す切り欠きがあった。

 発泡がはじまると、あっという間に余裕空間はウレタンで満たされ、強圧で硬化するウレタンの余剰がチューブ類の脇から
チュルチュルとあふれ出る。
 それを次々とヘラで取り除いてゆくと、次第にその量が減り、ついには完全に固まった。
「(んんぎいいいいいいいーーーー!!!)」
 失神していた鷹美は脚を覆う強圧で目覚め、そしてまたパニックに頭がぼうっとなった。
 寛貴は、鷹美の姿が完全に見えなくなったことに物凄い違和感と興奮を覚え、しまったばかりのペニスはズボンを
突き破りそうだった。

 ついに鷹美のウレタン詰めアクリルケースが完成した。

 寛貴の目の前にあるのは、クリーム色をしたモノがびっしり詰まった、ただの四角いアクリルケース。
 分割埋入したことにより、中央部に水平にうっすらと分割線が見えるが、革スーツのかけらすら見えない。
 あまりの凄さに、寛貴はしばし声も出なかったが、すっと視線を落とすと、ヘラ状に反り返り、先端を尖らせたまま穴から
飛び出した真っ赤な物体が目に入った。
 鷹美の舌だった。
 絶叫の真っ最中の形。
 まるで針金で整形されたようにピンと尖ったまま、ブルブルと震え、穴の下の縁からはダラダラと唾液が溢れていた。
「いいよ」
 リーダーの声に背中を押されるように、寛貴はペニスを取り出すとその尖った舌の上に添え、一気に奥まで押し込んだ。


506 :名無しさん@ピンキー:2009/12/30(水) 23:16:08 ID:g5Ve5igH0
もう最高
ガッチガチに固められモノにされた女の子、たまらんなー

507 :名無しさん@ピンキー:2009/12/31(木) 00:35:33 ID:/qU+/PwG0
「人間」を辞めさせられ、フェラチオマシンに改造される鷹美
一切の意思表示を封じられ逃げる事も拒否する事も許されず
「道具」として一方的に扱われる哀れな存在へ・・・

正直ダ○マ化は好きじゃないけど、こういうのは征服欲が満たされるというか
なんというかたまらんですなあ(*´Д`)ハァハァ


508 :名無しさん@ピンキー:2009/12/31(木) 16:04:40 ID:+VFovkRl0
「何これ…嘘…」
見知らぬアドレスから一通のメールが来た。
画像ファイル一つと不審なURLが記載されているだけだったので迷惑メールだと思った。
いつもならこんなあやしげなメールは開いたりしないけれど、気まぐれで開いてしまった。
そこには浴室で恍惚とした表情をしながら股間にピンク色の丸い物をあてがっている女性が映っていた。
一瞬、誰だろうと思ったけれど、私だった。
まさかと思い、URLをクリックしてみると動画が再生され始めた。
女性がシャワーを浴びているシーンから始まり、ピンク色のおもちゃを使って自分を慰め、達するまでの一部始終が納められていた。顔にモザイクがかかっていたが、私だった。


509 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2009/12/31(木) 16:05:47 ID:+35tK0yG0

 その舌の手ごたえは硬質だった。
 まだ失神し、痙攣しているのか。
 他人を迎え入れる余裕などないようにこわばり、硬い弾力で寛貴のモノを押し返そうとする。
 先端が喉に到達するより先に、下からの突き上げ感がキツくて、寛貴はペニスに痛みすら感じたが、一度奥まで入ってしまうと
四方から締めつける感覚に腰がトロけそうだった。
 こわばる舌を押しのけた瞬間、寛貴は激しい征服感を感じ、鷹美のすべてを手に入れた気分になった。
 あまり無茶をせず、そのまま挿入し続けていたら、急に舌のこわばりが解けた。
「うわっ!」
 ポイントを圧迫する刺激から、全体を包み込む刺激に変わり、寛貴は思わず腰を引きそうなほどの快感に包まれた。
 亀頭はすでに喉へ落ちているので、サオのみの感覚だが、鷹美が無意識に嚥下動作をしているのか、グイグイと奥に引き込
まれそうになる。
「あう!」
 その時亀頭に感じた鋭い衝撃的快感は、鈴口に食い込んだ気道チューブだった。
 すでにギンギンにたぎっていた寛貴は、不意のピーキーな快感にどばっと射精してしまった。

 嚥下と連動していない射精のために、寛貴は自分の亀頭部分は一時的に自分の精液に埋没する熱い感覚に見舞われた。
 そしてすぐに鷹美の嚥下反射がはじまり、ペニス下面を摺り上げるような蠕動の動きに寛貴は口の端からよだれを垂らした。
 寛貴は不意に出してしまったにもかかわらず、鷹美の口中を犯す感覚に大満足だった。

 鷹美はその時意識はあったが、何が起こっているのかを把握することが出来ず、断片的な刺激に対して、丁寧に断片的な
反応をしていただけだった。
 だがその脳は見当識を失い、漆黒の闇のなかにただ浮いて、そして押しつぶされているということしかわからなくなっていた。


510 :名無しさん@ピンキー:2009/12/31(木) 16:06:11 ID:+VFovkRl0
「…隠し撮り、されてるの…?」

不安になってあたりを見渡してもカメラのようなものは見当たらない。
浴室を探してみても何も見つからない。
一体どうなっているの!?どうすればいいの!?
いつの間にか、もう一通メールが来ていた。

私の指示に従う限り君の不利益になることはしない。
満足のゆく生活と収入を約束しよう。
従ってもらえるのなら、クローゼットの中の贈り物を身につけて欲しい。


511 :名無しさん@ピンキー:2009/12/31(木) 16:08:42 ID:+VFovkRl0
簡潔な内容だった。
従わないのなら、動画のモザイクを外して広く公開するのだろう。
動画は海外のエッチなサイトにアップロードされていたので今も見ている人がいるかもしれない。
もしかしたらダウンロードされているかもしれない。
幸い、私が見た時はまだ再生回数は一回だけだった。
どんな無茶な要求をされるかわかったものではないが、私は従うことにした。

クローゼットの中には一着のセーラー服と紙袋だけが入っていた。
私の下着類や私服、スーツなどは始めから存在しなかったかのように消えていた。

「これを着ればいいのね…?」




512 :名無しさん@ピンキー:2009/12/31(木) 17:31:42 ID:qYcsf0280
なんか始まった つC

513 :名無しさん@ピンキー:2010/01/01(金) 10:20:01 ID:R0+jgwiO0
名前欄にタイトルタノム

514 :名無しさん@ピンキー:2010/01/01(金) 15:50:58 ID:lJbUgdmX0
>>513
名無しさん@ピンキー がタイトルなのかもよ

515 :名無しさん@ピンキー:2010/01/02(土) 09:47:17 ID:z5usjAkB0
スーツを脱ぎ捨て、セーラー服を手に取った。
オーソドックスなデザインの黒いセーラー服だと思ったが、エナメルの用に艶やかに黒光りするゴム製のセーラー服だった。紙袋の中には、ゴム製の下着類が入っていた。

オナニー動画が全世界に知れ渡る前に、消してもらいたい。
私に選択肢は無かった。

まず、ゴム製のパンツを穿いた。
外側からは、レースやフリルの付いたゴム製のパンツとしか見えなかったが、女性器側に卵程の大きさでイボイボのたくさんついた球体がついていた。肛門付近にも細かいイボが密集していて、さらにお尻全体を覆うように襞とイボが付いていた。
卵型の球体は、秘所を割って開くように巧みに侵入するように設計されているのだろうか?



516 :名無しさん@ピンキー:2010/01/02(土) 09:51:25 ID:z5usjAkB0
「…んっ、ん。きもちわるい…」

体を動かすたびにイボイボがずれて秘裂に侵入し、より密着しようとしてくる。
肛門の周りのさわさわした感覚がきもちわるい。お尻も触られているみたいできもちわるい。
次に、ゴム製のブラを手に取った。
レースなどのデザインだけは一般的なブラと大して変わらないが、すべてゴム製で
内側には細かい突起と襞がびっしりとついていていた。

「つめたい…」

ぬるぬるしていて、胸全体をコンニャクで包んだようなきもちわるい感触がした。
股間の刺激と胸の奇妙な感覚で乳首が隆起し固くなり始めた時に胸に違和感を感じた。
乳首がリングのようなものにはまり込んでしまったのだ。
乳首が固定される感触に戸惑っているうちにリングが収縮を始め、甘噛みされている程度に食い込んだ。
それに合わせてブラの上から乳首が浮いて見えるようになってしまった。

「なんなの…んっ」

股間の敏感な肉と甘噛みされた乳首、ぬるぬるした突起と襞に包まれた乳房から不快感が背筋を震わせる。
ローターを使った自慰行為に慣れた体に、未知の刺激が走る。
ゴム製のガーターベルトを身につけ、ゴム製のタイツを穿き金具で留める。
肩口まであるゴム製のグローブで腕を包む。
単純な動作をするだけで股間の突起物が肉襞をなぞり、きもちわるい刺激を感じてしまう。


517 :名無しさん@ピンキー:2010/01/02(土) 10:31:23 ID:z5usjAkB0
その刺激で乳首はさらに固くなり、リングが食い込む。
それに合わせて乳首周辺のゴムが変形して3〜4cm程も隆起して乳首の存在を主張してしまっていた。
異質な下着をつけているだけで恥ずかしいのに乳首まで異常に勃起してしまっては言葉も出ない。

ゴム製のセーラー服はワンピース型になっていた。
背面のジッパーを開けて体を通して着られるようだった。
ゴム製のいやらしい下着を身にまとった体を清楚だけれども変態的な黒光りするセーラー服に通した。
袖はゆったりとした感じだったが、胴体部分は体にピッタリと張り付き体のラインから胸の突起までくっきりとわかるほど締め付けられた。締め付けが強かったため、乳首の突起が押し込まれさらなる刺激を胸に与えられた。
乳首を押し込められ噛まれているような感じに加え、胸全体がぬめぬめしてこりこりしたものに包まれてしまい
何ともいえない屈辱感を感じてしまった。
体を包み込む異物感と性的な刺激に耐えながら立ち上がり、姿見に映った自分を見て驚いてしまった。
スカートが短すぎる。股上5cm程度の長さしかない。異物で押さえつけられた股間とお尻が丸見えになってしまっている。
スカートが短いおかげでガーターの金具が目立ってしまい下半身の女性らしい部位が強調されてしまっている。
清楚で可憐なセーラー服が一転して、変態的で淫らな衣装に変わってしまった。
異質なゴム衣装を自ら身につけてしまったことによる屈辱感に茫然としているところに、またメールが来た。



518 :名無しさん@ピンキー:2010/01/02(土) 15:17:44 ID:F+0RJxO40
これは正月から超すげー
猛烈にC

単編連載ならいいけど、3編入り乱れてるという神だらけパラダイス状態なので、
出来れば名前欄に「ラバーセーラー」とかでもいいから区別できるようにしてくだたい。


ezweb規制で困った。

519 :名無しさん@ピンキー:2010/01/02(土) 22:32:43 ID:vw6HHmzP0
3点とも方向性がちょっと違う良作の感じですね。
方向性の関係で合わない人もいるかもだけど、私は3作とも期待支援です。

520 :応援:2010/01/02(土) 23:18:12 ID:AULFs4yE0
517さん、とっても萌えます
応援します

521 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/03(日) 09:13:56 ID:I478bnUZ0

 強圧と発熱の嵐が過ぎ去ったあと、鷹美は浮遊感覚と埋没感覚の狭間にいた。
 全く身動きできない感じはまさに埋没感覚で、雪崩で遭難する人はこの状態で氷漬けになってしまうのかとも想像した。
 そして、自力で立てず不自然な姿勢のままなのに、倒れも崩れもゆらぎもしないのは、まさに浮遊感覚だった。
 ウレタンは硬化してしまえばその形を留め、そこから逃れようとするときに押し戻す作用しかしない。
 つまり固まれば過剰に締め込み続けることはないので、離脱不能感は凄まじいが、極度の鬱血にはならないのだ。

 口に何か入れられた。
 そして何かを飲まされた。
 硬くて太いものが喉奥に溜まってる。
 嘔吐反射に苦しみながら飲み込もうとするけど飲み込めない。
 そのうち勝手に抜けた。
 抜き去られた後、口中がきもちわるい。
 唾液が溜まるのを待って飲み込みたいが、口が閉じられないので唾なんてそんなに溜まらない。

 何してんだろう。
 何してんだろう、私。

 しばらく時間が経過すると、今度は鷹美は胎児に戻ったような全身拘束の甘い気分と、自分のことがわからない混沌とした不安と、圧力で殺されそうな絶望が混ざり合った中にいた。

 そして、電車での居眠りの如く、不安定な姿勢や刺激の中にあっても深く深く眠った。
 おぼろげに覚醒し、また眠り、夢を見て覚醒し、また眠った。

 ついに、寛貴が帰宅し傍にリーダーしか居なくなった頃に、怒涛の記憶とともに、自分が今どうなっているのかを把握した。
 リーダーはコンソールを見つめ鷹美の様子が安定したのを確認すると、幾つかの操作をし、鷹美の口にただ塞ぐタイプのゴム栓をして地下室を出た。


522 :名無しさん@ピンキー:2010/01/03(日) 09:58:02 ID:BtN//wyS0
C

523 :名無しさん@ピンキー:2010/01/03(日) 15:32:10 ID:oQoLfBRN0
衣装を着てくれたようだね。よく似合っているね。美しいよ。
一つ一つ身につけていく様子も綺麗だった。
下駄箱に室内用のハイヒールのパンプスとブーツを用意したから穿いて欲しいな。

動画は消したよ。誰にも見られなかったみたいだ。よかったね。

次は、君の服と靴を処分しに行こうか。
ゴム衣装を選んでくれたということは、普通の服なんていらないよね?
下着がはっきり見えるように透明な袋に入れて、ゴミ捨て場に捨てに行こうね。
靴は、僕の用意したとてもセクシーなブーツを穿いてもらうよ。いいね?
ヒールの高さが20cmもある爪先立ちしかできない編み上げブーツだよ。
エナメル製だから今の君の格好にとても似合うはずだよ。
非常階段とか人目につかない場所を通っちゃだめだよ。
がんばってね。

これが実行できなかったらゴム製の変態衣装を自発的に身につけて感じている君を職場のみんなに知ってもらうことになるからね。



524 :名無しさん@ピンキー:2010/01/03(日) 15:34:05 ID:oQoLfBRN0
「着るように仕向けられただけなのに…私、こんな服イヤ…」
ちょっと体を動かすだけでゴム特有の衣擦れの音が部屋に響く。
「この格好で…外に…。人に合ったら…」
引くに引けない状況になってしまった。このまま私は変態的な命令に従い続けなければいけないのだろうか。
下駄箱を開けてみると、あり得ないくらいにヒールの高いパンプスやブーツが何足か入っていた。
下駄箱の構造自体が改造されていて、ロングブーツやサイハイブーツがうまく収納されていた。
ここまで手が込んだことをするなんて信じられなかった。

数あるフェティッシュなブーツの中から一際異彩を放つサイハイブーツを取りだした。
異常なほどヒールの高いサイハイブーツに足を通し、紐をしっかりと締めた。
ちゃんと立てるか不安だったが、ふらふらしたりせずに立てた。
サイズはぴったりだったし、足に妙な負担もない。普通に爪先立ちするよりも楽で驚いてしまった。
こんなおかしなブーツを私のために特注したのだろうか。衣装も含めて特注品だろう。
あまりに本格的すぎる。突発的な性犯罪じゃなくて明らかに計画的でお金も相当かかっているはず。
私は、逃れられるのだろうか。


525 :名無しさん@ピンキー:2010/01/03(日) 15:35:13 ID:oQoLfBRN0
「…」

玄関の姿見で自分の体を確認した。
黒光りして体のラインを強調するセーラー服。
乳首の存在を主張する突起。
股間が見えてしまいそうなスカート。
黒いガーターベルトが強調する純白の太もも。
異常に高いピンヒール。
見た目だけでも十分すぎるほど恥ずかしい。変態的な服装。
セーラー服の下には、ゴム製のブラとパンツ。
ブラの内側は襞と突起物に埋め尽くされ乳首を噛むリングまで付いている。
パンツには、秘裂のすべてに密着し襞をなでるイボが付いている。

「……!んっ、あっ!?」

急に胸が揉みしだかれるような感覚と乳首全体に振動を感じた。
胸を抑えようと手を伸ばした瞬間、秘裂の入口を無数の触手でかき回すような感覚が走った。
あまりに強烈な刺激だったので腰が砕けて倒れてしまいそうになった。
ローターで味わう以上の刺激は処女の体には強すぎた。


526 :名無しさん@ピンキー:2010/01/03(日) 16:03:12 ID:XzYYOoiZ0
C
違うでしょうけど、BlackDVDの作者さんぽい。

527 :名無しさん@ピンキー:2010/01/03(日) 18:30:56 ID:sJgDM7oJO
かくして>>518のお願いはスルーされたのであった。

528 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/04(月) 15:43:26 ID:8Xq4EH3N0

 歪んだ姿勢のまま完全に固められている鷹美の頭に、これまでの記憶がよみがえる。
 学校の帰りに拉致されたこと。
 それは寛貴のさしがねだったこと。
 そして無理矢理お尻を調教され、快感を覚えこまされてしまったこと。
 お尻で高められた上に寛貴に処女を捧げたこと。
 そして、ああ……
 拘束されたまま寛貴が迎えに来るのを待つはずだったのに、なしくずしに二度と外れない装置を取り付けられ、解放の希望が
無いわけではないが、これまでの手間から逆算すると、もう一生このままにされてしまいそうな状況に居る。

 すーっと冷静になった意識の中で、やだよ、こわいよ、にげたいよ、と鷹美は思った。
 そして離脱法について僅かに思考を巡らした瞬間、凄まじい絶望感と、甘美な快感に襲われた。
 全身を固めて埋められて、周囲にどれだけの厚みがあるのかもわからない。
 もしこの拘束を破れたとしても、性器に食い込んだチューブ類はもう抜き取ることが出来ないだろう。

 好きな男子のために、全部捨てて、ただ待つだけの存在にさせられた。
 そして、それがきもちいい。
 ただ舌先で彼を感じていればいい。

 ぐるっと意識が遠回りして、やっと口の中のドロドロと繋がった。
 寛貴の精液が愛おしい。
 キューーッと乳首とクリトリスに血流が巡り、残酷な装置で固定された3つの敏感な点から甘痒い刺激が全身に回る。


529 :名無しさん@ピンキー:2010/01/04(月) 19:09:57 ID:+2/pYFu30
こんな時間に更新キタコレC

鷹美はラブラブモード入って幸せみたいだけど、そういう安息すらも奪う責めが欲しいな
食道まで到達する長さのシリコン棒を膨らませて体内からも加圧
フェラチオさせるとき以外はその状態で放置とか・・

530 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/04(月) 21:30:38 ID:8Xq4EH3N0

 ぬちょぬちょと舌先に絡まる精液の感触に、後悔するとわかっていても、今だけ快感の刺激を欲する。
 その脳波を読み取ったかのように乳首の周囲が振動し始めた。
 天地もわからぬ漆黒の闇の中で、乳首の周囲が甘く甘く震える。
 愛撫と呼ぶには付け根を締め付ける突起の刺激が厳しいが、それでも十分きもちいい。
 ブーンとウレタン内に響く音は、しばらくの間変化せず、乳首の更なる勃起も手伝って、身を引きたいほどになってきた。
 が、当然逃げられるはずもなく、むしろ胸を突き出す姿勢を強要されたまま、脳内で(いやっ!いやっ!)と連呼していた。
 プィーーンと音調が上がり刺激が倍増すると、充分に感覚受容域値の低くなった乳首は、容易に強い刺激を胸の奥に送り込む。
 首を振ってイヤイヤしたくとも、胸を左右によじって逃げたくとも、カッチリ一定の姿勢のまま甘んじて受け入れるしかできない。
 そのうちクリトリスも振動し始めた。
 こちらも軽い振動が長く長く続く。
 そして、3点とも止まる気配がない。
 刺激の強さに慣れた頃、3点とも軽く一段強くなる。
 ―― ブイーーン ――
 ―― ブイーーン ――

 その時、鷹美の頭に恐ろしい考えが浮かんだ。
 もう、私は完成品なのだった。
 すでに、堕ちてるのだった。
 もう私を責める時間に制限なんて無い。
 完成期限なんて無いのだ。
 ならば私がどれだけ泣こうが叫ぼうが絶望しようが、全く無視して責め続けることもできるはず。

 (イヤああああああああああ!!!!!!)

 超拘束されて初めて、正常な判断のできる状況下で、本当に絶望して暴れた。


531 :名無しさん@ピンキー:2010/01/04(月) 21:44:16 ID:+2/pYFu30
すばらしい・・(*´Д`)/ヽァ/ヽァ
鷹美の意思を無視した非情な調教に萌えC


532 :拘束調教:2010/01/05(火) 13:35:28 ID:0Fjz/uLT0
「こ、これに耐えて…恥ずかしい姿をさらして…」

胸と秘裂の振動は弱くなり、何とか立てるようにはなった。
だが、それでも普段のオナニーより強い刺激だった。
変態的でいやらしい淫らな服装をしているという羞恥心と屈辱感。
正常な服を脱ぎ、異常な衣装を身に纏い、異常な衣装を衆目に晒しながら正常な服を捨てる。

「だ、ダメ…!んんっ…!」

淫らな器具が強く振動したわけでもないのに、体の奥から大きな波が押し寄せ始めた。
引いたと思っても、自分の体を見るたびに、ヒールの音を聞くたびにまた押し寄せる。

「だめに、なるまえに、はぁはぁ、すて…ないと…んっ!」

正常な服と正常な下着と正常な靴が入っているビニール袋を持ち直し、ドアを開けた。
ビニール袋で身を隠しつつ外に出て、ドアを閉めた。
人の気配が無いことに安心して歩きだした。



533 :名無しさん@ピンキー:2010/01/05(火) 13:40:43 ID:0Fjz/uLT0
コツ、コツ、コツ、コツ

お尻を振り、短いゴムのプリーツスカートを揺らしながら歩いた。
熱く湿った秘裂を覆うゴム製のパンツを晒しながら歩いた。
湿った部分は、フリルやレースのような清楚な装飾が多かった。
濡れて光を反射していることを差し引いてもかなり目立つデザインだった。

スカートがめくれないように歩こうとすると、
ヒールと爪先の部分の角度が合わなくなり倒れてしまいそうになるので、
女性を強調するような歩き方をしなければならなかった。
履物でしかないブーツに歩き方を矯正され、女性を辱めるための衣装をさらに強調させられるのは屈辱だった。

エレベーターホールに着いた。
たった10m程度歩いただけだったが、息が上がってしまった。
“正しい”歩き方をしていたので歩き疲れたわけではないと思う。
ということは、羞恥と屈辱といやらしい器具がもたらす不快感でこんな状態になってしまったのだろうか。
何も考えられなかった。はやく正常な衣類を捨てて来ない、誰にも見られたくない、としか考えられなかった。
エレベーターのスイッチを押した。
私が押して作動し始めたということは、乗客はいないはず。
私のいる3階まで無事に来て欲しい。
緩やかな刺激に身を任せつつそう祈った。



534 :拘束調教:2010/01/05(火) 13:48:12 ID:LG2UzW0d0
私が押した後に作動し始めたということは、乗客はいないはず。
私のいる3階まで無事に来て欲しい。
緩やかな刺激に身を任せつつそう祈った。

エレベーターの中には誰も乗っていなかった。
ヒールの音を響かせて必要以上にお尻を振って乗り込んだ。
エレベーター内の鏡に黒エナメルのセーラー服を着た変態女が映っていた。
腰を振り、フリルとレースで彩られた股間を晒しながら歩いている様子を直接見てしまった。
1階のボタンを押し、鏡の中の変態女を見ないようにうつむいた。
エレベーターが動き出した瞬間、秘裂にあてがわれたイボが細かく振動し始めた。
それに合わせて肛門やお尻全体の襞と突起も振動し始めた。

「いやぁぁ…!…ぁあ…!こ、こんなの。聞いて、ない…!」

微細な振動によるむず痒さと肉襞を撫でられる妙な感覚にバランスを崩しそうになった。

「む、ねも…!?」

胸全体をマッサージされるような感覚とぬるぬるした襞と突起で嬲られる感覚。
乳首全体も振動させられて、体の敏感な部分がすべて反応してしまって、頭がついていかなかった。

「ん…んっ、あっ、ああぁ!だ、だめ!だめっ…!?」


535 :拘束調教:2010/01/05(火) 13:49:19 ID:LG2UzW0d0
「…え?止まったの?」
私の体を執拗に責めていた襞と突起が一斉に止まった。
絶頂一歩手前で止められた肉襞が最後の一押しを求めて蠕動しても、火照った体は鎮められない。
止まって良かったと思うものの、絶頂寸前の状態の体をどうすればいいかわからなかった。
鏡には、与えられた快楽を貪ってよがり狂った痴女のもの欲しそうな顔が映っていた。
卑猥な淫具で蓋をされた蜜壺から熱い愛液が、じわりと浸み出した。
白く儚げな太股にテラテラときらめく一筋の粘液が流れ落ちた。
余韻に身を任せ、快楽の熱が引いて行くのを待つうちに1階に着いた。
気がついた頃には、既にドアが開いていた。

「あとは…服を捨てるだけ…誰にも…合いたくない…」

自ら身に付けた変態的で妖艶な衣装から与えられた快楽に酔った証が秘裂から溢れたことを知られたくはなかった。
事情を知らない人から見たら私はどう見えるのだろう。
ゴム製のセーラー服の気持ち良さに耐えかねて愛液を垂れるがままにして、
はしたなくて異常な服を着たまま外出し、正常な服を捨てる女。
正常な社会生活を捨てて、淫蕩な生活を選ぶ変態。
そんな風に見えるかもしれない。


536 :名無しさん@ピンキー:2010/01/05(火) 14:03:16 ID:UuZfuvfP0
つC

537 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/05(火) 22:19:27 ID:E7/knkEE0

 ―― ブイーーン ――
 ―― ブイーーン ――
 無慈悲なローターの音が体腔を経由して耳に届く。
 ローターは機械的に一定の刺激を与えて来るが、鷹美の身体は機械的にそれを受け止めることはない。
 三点で根元を挟むように拘束された3つの敏感な突起は、快感刺激を蓄積し、血流の量が変化し、食い込み量が変わる。
 いびつに逆エビに曲げられた体の、頭のすぐ上のウレタンの彼方で、鷹美のクリトリスは真っ赤に尖って輝いていた。
 しかしその輝きは誰の目にとまることもない。
 鷹美本人だけが、もうクリ表皮が限界まで張りつめ、ビクビクと痙攣するしかできない胴体の振動で微妙に引っ張られ
目を剥きそうな刺激に耐えていることを知っていた。
 いっそクリが千切れるほど、クリが潰れるほど、滅茶苦茶な刺激で破壊されればスッキリするかもしれないのに。
 しかし無慈悲なローターは、コンピューターからの指令通りの振動しかしない。
 調教中の拘束では、まだ体を揺する僅かな隙間があったので、微量ながらも強弱が調整できた。
 しかし今は本当に目を剥き、ただじっと同じ姿勢に固定され、1mmも動けず、精密に正確に厳密にただその振動を受け入れるのみ。
 その切なさは他の誰にも伝わらない。 その切なさは他の誰にも理解されない。 その切なさは他の誰も経験し得ない。
 全器官のうちで唯一随意な舌を動かし、気を紛らわせ、香りを嗅ぐことのできない状況で、精液の味のみをたしなみ、溜まった唾を飲む。
 また快感に耳が熱くなる。
 意識がぼぅっとする。
 乳首が…… 乳首が切なすぎる。
 せめて胸を揺すりたい。
 1mmでいい、1mmでいいから、ローターの位置をずらしたい。
 ここはもう痛いのぉ! こっちに当たればもっときもちいいのぉ!
 ムキイイイ!! キイイイ!!
 クリはそこ痛い! 痛いってばぁ!
「(アハ)」
 微動だにできない絶望が、鷹美の脳のヒューズのどこかを焼き切る。
 だが鷹美は狂わない。
 受け入れるための超脱力をするのだ。
 そして、次の想像をして現状を快感に転化するのだ。
 そう、この状態でローターを全部全開にされたら、……死ぬ。


538 :名無しさん@ピンキー:2010/01/05(火) 23:14:44 ID:1bn8gh6Y0
C

539 :名無しさん@ピンキー:2010/01/06(水) 21:00:38 ID:AvGbsqXd0
リーダーがお祈り云々と言った意味が解らない。
鷹美が発狂しませんようにって事か?

540 :名無しさん@ピンキー:2010/01/06(水) 21:17:00 ID:OBVbuyIr0
クッションはようやく終わったか

541 :名無しさん@ピンキー:2010/01/06(水) 21:18:19 ID:qbR0Eco+0
>>539
一番過酷なタイミングだから、心配するならまさに今だよ、って意味だと思う

542 :名無しさん@ピンキー:2010/01/06(水) 21:22:32 ID:pxmfINUR0
>>540による素晴らしい作品がまもなく発表されます。

543 :謹賀新年 クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/07(木) 00:10:14 ID:bYnW/iVp0
夢だったと思っていたが、現実だったのかも知れない。
そういえば、あの後、口の中を初め、体全体にさわやかさを感じた。
やはり眠らされて、その間に体をメンテナンスされているのだろう。

目を覚ますと、いつも同じ姿勢だった。
このいつもの姿勢を誰かに説明するとき、どう言えば分かってもらえるだろうか。
テーブルに手をつき、前かがみにしゃがみこみ、尻を突き出している姿勢。

椅子から立ち上がろうとしている姿勢かしら。
どちらが良いだろう。あまり変わらないかしら。
香織はふと気が付き笑った。誰にこんな事をしていたと説明するのだろうか。
そもそも誰かと話す機会がまたあるのだろうか。

また、同じような時間が過ぎていった。
ゴツゴツした手に定期的に触られていた。
香織は、ゴツゴツした手から、人に対する愛情というよりか、物に対する愛着の
ような感情が伝わってくること感じ始めていた。

ときどき、違う手に触られることもあった。
大きくしっとりとした手。
柔らかい少し小さな手。香織は女性ではないかと思っていた。
この手はめったに触れてくることがなく、どこか遠慮しているようだった。
人が動くときの風が尻に触れた。

544 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/07(木) 00:18:23 ID:bYnW/iVp0
--------------------------------intermezzo (間奏曲) 1

夜もふけ、廊下の人通りが絶え、照明が常夜灯を残し落とされる時間だった。
香織は、最後に触られてから、ずいぶん時間も経ち、ほぼ眠りに落ちかけていた。
また、甘いような有機溶剤のようなにおいがしたような気がした。
夢なのか、現実なのか、香織には区別がつかなかった。
香織はそのまま深い眠りに落ちていった。

ひとりがモニターを見つめている。
麻酔ガスの濃度を示す数値が徐々に上がり、吸気値と呼気値の差が少なくなっていく。
VIS値がどんどん下がっていく。
しばらくして数値が安定し、バイタルサインの異常がないことを確認して合図を出す。

別のひとりが壁に繋がる機械を操作する。
白いクッションが、だんだんと透きとおってくる。全裸の女性の姿が浮かび上がってきた。
クッションは、ほぼ透明になり、まるで、水槽の中に全裸の女性が漂っているようだった。

さらに機械が操作される。
クッション全体がブルンと身震いしたかのようだ。
香織の尻を中心にして、クッションの表面に、水面に石を落としたような波紋が広がっていく。
香織の体が、クッションから押し出されてくる。
そのまま待ち構えていた人たちが受け止める。
そっとベットに横たえさせられる。

545 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/07(木) 00:19:09 ID:bYnW/iVp0
--------------------------------intermezzo (間奏曲) 2
何人もの人間が香織を取り囲む。
聴診器をあちこちに当て、真剣に音を聞いている。医師だろうか。
採血をして、機械に血液を注入している。検査技師だろうか。
口を開け、マウスピースを取り出し、口の中を丁寧に点検している。
歯や口腔粘膜、顎の動き、マウスピースの適合を丹念に診ている。歯科医師だろうか。
胸に何枚もシールを貼り、波形を確認している。
聴診器を当てていた医師らしい人がが、問題ないと判断したのだろう、
小さくうなづき、周囲にいたメンバーにGOサインをだした。

待機していた人々が一斉に動き出す。
それぞれの担当場所に取り掛かる。
手足を動かし、関節の可動域をチェックしている。
筋緊張をみてテンションサインを確認している。理学療法士だろうか。
その動きを妨げることなく、別の者が皮膚に傷がないか確認している。
「問題なし」
「こっちもOK」

全身に電極を取り付けられていく。
電極に微弱な電流が流され、全身の筋肉がピクピクと収縮する。
筋収縮が行われないところ、顔、手先、足先が丹念にマッサージが行われる。
股間のわずかに伸び始めた翳り(かげり)が超音波除毛器で取り除かれる。
除毛後の毛根にレーザーが当てられる。

546 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/07(木) 00:21:33 ID:bYnW/iVp0
--------------------------------intermezzo (間奏曲) 3
EMS(Electrical Muscls Stimulation)運動が終わると、ストレッチが行われる。
しっかりと全身の筋肉が伸ばされていく。
そしてマッサージが施される。
無駄毛がとりのぞかれ、除毛後の毛根にレーザーが当てられる。
その後にはスキンケアが行われる。
パックが全身に塗られていく。

一連のケアが終わるころ、血液検査の結果が出てくる。
「血液検査の結果は……、血算、生化学、異常なし」
「ホルモン系も異常なし、ストレスホルモンも低い、落ち着いているようだ」

全身パックが拭われ、ローションが塗られる。
ローションを全身に塗り広げていくエステティシャンの様子は、
香織を中心に舞っているかのようだった。

すべての処置が終わるころには、鳥が鳴き始め、空が明るくなってきていた。

また、香織の口の中にマウスピースが戻される。
マウスピースの穴から、カテーテルが差し込まれ、位置が調整される。

香織の体が持ち上げられ、前と同じ体位になるように慎重にクッションの中に戻される。
機械が操作され、クッションが透明から白く変わっていく。

また、香織の尻だけがクッションから出ている。

547 :名無しさん@ピンキー:2010/01/07(木) 00:22:56 ID:qo9a0rJs0
おかえり つC

548 :名無しさん@ピンキー:2010/01/07(木) 00:26:04 ID:f9gZfCmE0
あんたまだ居たんだ

549 :名無しさん@ピンキー:2010/01/07(木) 00:48:41 ID:xg4azXmU0


断続的に起きている大規模規制の影響大きそうだね。

いよいよって所で巻き添え規制でお預けとか恐いな


550 :名無しさん@ピンキー:2010/01/07(木) 01:22:18 ID:1F4rQ+Jp0
待ち遠しかった・・・

551 :名無しさん@ピンキー:2010/01/07(木) 03:42:00 ID:EhvUTz5vO
>>548
そんなに嫌ならあぼーんしりゃいいじゃんよ
読むからしないんだろ?

552 :名無しさん@ピンキー:2010/01/07(木) 07:27:46 ID:YPCIeb0j0
・荒らしは放置プレイが鉄則。レスを返しても単にスレが荒れるだけです。

553 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/07(木) 08:59:45 ID:svLIY9gQ0
ポコンとゴムボールのようなものを、尻にぶつけられたこともあった。
ボールがぶつけられた後に小さな手が触ってきた。
無遠慮に触ってくる。ペチペチとたたかれた後に、きゅっとつねられた。
子供だろうか。小さな手で、下からで、叩く力も弱い。
大きな声がしたような気がした。手が急に停まった。
香織が置かれているのは、子供が入ってはいけない場所だったのだろうか。
香織を触ったことや、入ってはいけないところに入ったことで叱られてはいないだろうか。
かばってあげることはできなかった。

同じような時間が過ぎていくようだったが、香織はゴツゴツした手に変化を感じた。
触る間隔が短くなってきた。
前は、朝、晩と、たぶん1日2回ぐらいという感じだったが、頻繁に、そう、30分か、1時間か、
香織にはよくわからなかったが、それぐらいの間隔で触られることが増えてきた。

出かけることは無くなったのだろうか。
前のように力強さが感じられず、時には手が震えていた。
手が荒れてきているのだろうか、なでられるときに、ザラザラがした手が香織の肌に引っかかった。

力も一定ではなく、強いときも弱いときもあった。
わざとではなく、力のコントロールが出来ないようだった。
以前とは異なり、ひどくはないが、痛みを感じることもあった。

しばらくゴツゴツした手は来なかった。
どうしたのだろうか。
風もあまり動かない。人が行き来しなくなったようだ。

554 :名無しさん@ピンキー:2010/01/07(木) 10:09:54 ID:KqnKfqGc0
なんだか悲しい結末が待っていそうでトキドキ つC

555 :拘束調教:2010/01/07(木) 19:42:50 ID:eBgbugWg0
コツ、コツ、コツ、コツ

ロビーにヒールの音が響き渡る。

コツ、コツ、コツ

「!?」
私の歩くリズムとは違う音がロビーに響く。
予期していなかったわけではないが、驚きと羞恥で頭が真っ白になってしまいそうだった。

正面からOL風の女性が入ってきた。
身を隠す間もなく、変態的な衣装を見られてしまった。
驚いたような表情をした後に、必死に目を反らしながらいそいそと通り過ぎて行った。
膣が収縮し、体が少し痙攣した。ぬぷりと股間から溢れだすのを感じた。
短く緩く達してしまった。
いやらしい姿を見られて達してしまった。
はじめての感覚だった。

「見られた…」

いやらしくお尻を振ってゴムのプリーツスカートを揺らしているところを見られてしまった。
秘裂から滴る蜜も見られてしまった。
絶頂を迎える瞬間も見られてしまった。


556 :拘束調教:2010/01/07(木) 19:43:50 ID:eBgbugWg0
陶然としたまま歩みを進め、外に出た。
通りに面したゴミ捨て場に正常な衣服を捨てて帰るだけ。
これをこなせば、ゴム製の衣装を身につける動画が流出することはないはず。

肌寒い夜にヒールの音が響き渡る。思っていた以上に大きい音なのかもしれない。
通りに出るまでは誰にも会う事はなかった。

服を入れたビニール袋を捨てて、中に入れた下着が目立つように置き直した。
手元に残った最後の正常な衣服を捨てた。
今、私はゴム製のセーラー服と淫具付きの下着を身につけている。
これからどうすればいいんだろう。

車のライトが私を照らした。
体の正面の方から照らされてしまった。
光で体のラインが強調されている様子がわかる。
きっと乳首の突起も、股間から太股にかけても。
車は速度を落とし、ゆっくりと私の横を通過する。
じっくりと見られてしまった。
恐怖と羞恥と屈辱で頭の中が真っ白になってしまった。

「あっ…!」

その直後、淫具が一斉に振動し始めた。
前ほどの刺激は無いが、周囲に音が漏れているようだった。

ヴ、ヴ、ヴ、ヴ、ヴ、ヴ
ウィン、ウィン、ウィン、ウィン、ウィン

「は、はやく、帰らないと」


557 :名無しさん@ピンキー:2010/01/07(木) 20:10:48 ID:eBgbugWg0
「…んっ、ひ、ひとがぁ、ぁん…」

途中の通りで酔ったサラリーマンに足の先から指の先、そして股間の蜜まで眺められてしまった。
セーラー服の胸の突起を見られた時、羞恥と敏感になった体からの快楽信号で達してしまった。
絶頂を迎え痙攣している間、歩くことができなかったので、快楽の波が収まるまでずっと眺められていた。
見知らぬ人に視線だけでイかされてしまった。
女性の快楽を的確に刺激する淫具の作用もあるだろうが、視線だけでイかされてしまった。
それまでは快楽に負けずに女性的で淫らな歩き方ができていたのに。

快楽の余韻が引いたあともずっと見られていたが構わず歩きだした。
彼は、変態的なセーラー服を着て淫らな歩き方をする私を見てどう思ったのだろう。
正常な衣服を捨てるところも見られていたと思う。
自ら好きこのんでこんなみじめな格好をしていると思われたかもしれない。
私は、何とかロビーまでたどり着いた。

コツ、コツ、コツ、コツ
ヴ、ヴ、ヴ、ヴ、ヴ

「もう少し、もう少し…」

あとはエレベーターに乗って、部屋に戻るだけ。
今なら誰もいない。無事に部屋まで戻りたい。
もうこんな服脱ぎたい。
バイブの音とヒールの音、そしてゴムの衣擦れの音。
服と淫具だけでなく、音にも辱められている。
こんな姿、誰にも見せたくない。
こんなものに辱められて蜜をはしたなく垂らしているところなんて見せたくない。

「ちょっと、あなた。そんな格好してどうしたの」


558 :名無しさん@ピンキー:2010/01/07(木) 20:30:46 ID:zSshd9Jd0
つC
すごいスレになってきた

559 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/07(木) 23:05:16 ID:Vr3pBrRg0

 状況は変わらない。
 延々と同じ調子のローター責め。
 3つの突起が振動病になりそうな様子を呈した頃、ようやく全部が停止した。

 しーんとした空間に、まだ振動が続いているような偽りの感覚が残る。
 やっと刺激から解放され、少し気分が落ち着いたが、鷹美の高ぶった気分はそう簡単には戻らない。
 革スーツの水冷機構が働いているのか、過剰に熱が籠ることはないが、火照った全身の熱で頭がボーッとしていた。
「(シューーーーーッ)」
「(シュコーーーッ)」
 息を整えながら、口いっぱいに溜まった唾で、ネバネバした精液を洗うように飲み込む。
「(シュコーーーーッ)」
「(シュコーーーーッ)」
 まるで嵐の前の静けさのようなインターバル。
 そして鷹美の心臓は再びドキドキと早鐘のように鳴る。
 きっと全開にさせられる。

 だがしかし、時が止まったかのような静寂が続く。

「(ムウウゥウゥゥーーーーッ!!)」
 別に何に対して叫んだということはない。
 日常を放棄させられ、一つのモノにされた者が、現実から乖離(かいり)する時の無念の叫びなのか。

 そして突然、静寂を破るように、猛烈な振動が鷹美を襲った。
 ―― ビイィィーーーーーーーーン!!! ――
 それでも鷹美はこの全力全開を身構えていたつもりだった。
 しかしそんな抗いは一瞬で彼方へと置き去りにされた。
 制御の効かない滅茶苦茶な超快感が、3つの敏感な突起を襲う。
 もう振動病のことなど気にも掛けていないと思われるほど、無慈悲で機械的な最高振動。
 強圧に密閉された中で不自然に逆エビにされたまま、泣き叫ぶ鷹美。


560 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/07(木) 23:06:16 ID:Vr3pBrRg0

 今度は思考する間さえ与えられず、一気に快感の高みへと押し上げられる。
 緩い振動の無念を取り返すように全身汗まみれになって動けない体を痙攣させる鷹美。

 ―― ブイィィ!  ブイィィ!  ブイィィ!  ――

 鷹美の痙攣に合わせてローターがうねるような振動音を出す。
 理屈も思考も全て奪われ、今度は機械的に絶頂へと誘(いざな)われる。
「(クヒイイイイイ!!!!)」
 声にならない叫びを上げて、絶頂に向かう宣言をする。
「(イクッ!!)」
「(イクウウウウゥ!!!)」
 絶頂の最初の入り口に入った時は、まだ自分が無音で叫んでいる意識はあった。
 しかし振動は止まらず、あの調教の時の電マモードのように、嬉しくてたまらないはずの快感が次第に苦痛へと変わる。
「(クヒッ!)」
「(クヒッ!)」
「(クヒッ!)」
「(もお止めてぇぇぇぇぇ!!!)」

 寛貴がもしもここにいて、もしも透視眼を持っていたならば、ウレタンを透かして小刻みに震える黒いリングが見えただろう。
 しかしそれより極上なのは、無限にイッている、モノ化された女子の口腔の、熱く、蕩ける粘膜の感触だろう。
 だがそれはまだ寛貴に試されることなく、鷹美は試運転中の部品の一部として、性能を限界までチェックされていた。


561 :名無しさん@ピンキー:2010/01/07(木) 23:14:17 ID:YPCIeb0j0
二日分キタ つC

562 :名無しさん@ピンキー:2010/01/08(金) 09:13:21 ID:v8qiC87U0
機械の一部を構成する部品として性能測定
もはや調教ですらない
つC

563 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/08(金) 10:58:17 ID:+TTQ9VhX0
香織がまどろんでいるときに尻に触るものを感じた。
あのゴツゴツした手だった。
自分の意思で動かしているのではなく、誰かにムリに動かされているような動きだった。
まるで枯れ枝で触られているような感じだったが、感触はあのゴツゴツした手で、
人のぬくもりがあった。

しばらく誰にも触られることはなかった。
メンテナンスだけが淡々と行われていた。
食事が与えられ、排泄物が処理され、眠っている間に全身のケアが行われる。
ゴツゴツした手はどうなったのだろうか。
その他の手にも触られることはなかった。

時が過ぎていき、ある時、尻の周りに人の熱気を感じた。
大勢に取り囲まれているようだ。

尻につめたいものが触れた。
ザラザラした感触が、あのゴツゴツした手を思い出させた。
尻の上を、誰かが動かす冷たいプラスチックの棒のようなものが何度も往復する。
また、子供がいたずらをしに来たのだろうか。

香織はビリッとした痛みを感じた。
どこか尖ったところが皮膚を傷つけたようだった。
血が出たかもしれない。ぬるりとしたものが尻を流れていく。
冷たい棒のようなものは離れていった。

また、ケアだけの時間が過ぎていった。
ケア以外に、香織に触れるものはいなかった。
風もほとんど動かなかった。

564 :名無しさん@ピンキー:2010/01/08(金) 12:34:37 ID:zxHouD9d0
つC


565 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/08(金) 23:36:34 ID:wcEkjcRO0

「(ヲ”ア”ア”ア”ーーーーーー!!)」
 意味不明の無音の叫び声をあげながら、涙を撒き散らして激しく暴れる鷹美。
 もちろん、1mmも動けない。
 本当に声が出ていたら、声帯が焼けてしまうのではないかと思われるほど、際限のない絶叫。
 絶頂の果ての、更に先にある地獄。
 きもちよすぎ地獄。
 極上のイクラを、漏斗で無限に呑まされるような地獄。
 マッチ1本の暖かさで充分なところを、灯油で火だるまにされるような地獄。

 やがて心臓に負担がかかり始め、脳波も乱れ始めた。
 口の中には飲みきれない唾液が溜まり、加えて、泣き叫んだ涙が全部鼻腔経由でそこに合流して、しょっぱい唾液になっている。
 鷹美は完全に気を失っていた。
 マシンは終了を判断し、刺激を止めた。

 少ししてから、全身のEMSが作動しはじめ、無意識に全力を出して強張った筋肉をほぐした。
 胃に電解質の混じったドリンクが流し込まれ、排泄装置が作動して浣腸と洗腸を繰り返すと、鷹美はそのまま深い眠りに落ちた。


566 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/08(金) 23:40:47 ID:wcEkjcRO0

 何時間かして、リーダーが地下室に戻って来た。
 鷹美の口のゴム栓が抜き取られ、ジャバジャバと溜まったままだった唾液がこぼれた。
 呆けた鷹美の耳に、リーダーの声が響く。
「お久しぶり、鷹美ちゃん。一応つかず離れずメンテナンスしていたけど、意思の疎通があるのは久しぶりだよね。
モノになった感想はどう?」
「(シューーーッ!!)」
「ああ、無理にしゃべらなくていいよ。しばらくしたら寛貴くんも来るから。モノになった鷹美ちゃんは、今度はモノとしての
 機能と完成度を上げなくちゃね。口専門になったわけだから、寛貴くんが突っ込んだ時に、最高の技でしてあげたいでしょ?
 理解出来たら舌を前後に出してみて? わかんなかったり、NOだったりしたら、舌を出して左右に動かして」
 分厚い唾液の膜をまとった舌が、無機的な直方体のアクリルケースに明いた穴から、レロレロと前後に出入りした。
「オッケー。やり方は順番に話ながら進めるから、基本ルールだけ知っておいて。まずオシオキから。言ったことがうまくでき
 ないと、これね?」
 バシッ!と全身のEMSから同時に刺激が出て、全身の筋肉が同時に緊張した。
 お互いに反対の動きをする筋肉同士も同時に緊張させられるので、とても痛い。
 もちろん、筋肉にダメージを与えるほどの強さではないが、全く完全に無抵抗な鷹美にとっては、自在に痛みを与えられるのは
想像以上の恐怖があった。
「(ンンッ!!!)」
 口の穴からビシュゥと舌が出て、唾液が飛び散る。
「ごめんごめん、結構痛かった? 後に残る痛みじゃないけど、いきなりだと怖いでしょ」
 ベロベロと舌が出る。
「こんどはご褒美」
 いきなり、クリトリスと乳首に程よい振動が加えられ、周囲のEMSも合わせて作動した。
 首筋や脇、背中の性感帯も、産毛を撫でられるようなゾクゾクする電気パルスで刺激された。
「(ハアッ!!)」
 自分でローターを調節しながらオナニーしている時のような、一番ポイントを突く快感ゾーンに一瞬で連れて行かれた。


567 :名無しさん@ピンキー:2010/01/08(金) 23:53:00 ID:xg+Q8ocK0
!!!!つ C

568 :名無しさん@ピンキー:2010/01/09(土) 07:25:51 ID:HiKIABuL0
うわー
やろうと思えばEMSの電撃で罰を与えるとか可能だよなーって考えてたけど、本当にやるんだ・・・
これはリーダーの非道に期待せざるを得ないC

569 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/09(土) 08:20:54 ID:7TmyfGXs0
突然、香織はドスンというような大きな動きを感じた。
こんな大きな振動は感じたことがなかった。
ゴトンゴトンと動く。クッションごと移動されているようだ。
何度か大きく動いたあとに、小さな振動が伝わってくるような気がする。
クルマに乗せられ、運ばれているのだろうか。
クッションが振動を吸収してしまうので、よくわからなかった。

30分なのか、1時間なのか、もっと長い時間だったのだろうか、
クッションの中にいる香織は何もできなかった。
ただ、じっと、そのまま尻を出しているだけだった。
また、大きくゴトンと動く。動きが止まった。

風が動いた。
香織は尻に風を感じた。いつもとは違う。やはり、別の場所に移動させられたようだ。
香織は尻に熱を感じた。
暖かい。赤外線ヒーターの熱感のようだ。
ヒーターではなく、ライトのようなものを浴びているのかも知れない。
香織はクッションの中に入れられる前に、写真スタジオのようなところで、
スポットライトを当てられてポーズをとらされた時を思い出していた。
あの時のライトの熱感に似ていた。
ライトの向こうでは、また、誰かが香織の尻を批評しているのだろうか。

物を動かす音、金属が触れ合うような音と、人の声が伝わってきた。
尻の向こうには、大勢の人間が動き回っているようだ。
しばらくして静かになった。尻に当たる熱感も消えていた。
静寂の中、いつしか、香織はまどろんだ。

570 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/09(土) 11:37:50 ID:7TmyfGXs0
何かの物音で香織が目を覚ますと、尻の向こうから喧騒が伝わってきた。
さっきよりにぎやかだ。
また、ライトの熱を感じる。暖かいというより、すこし暑い。
音楽が鳴り、大勢の人がいっせいに話しているようだ。
コンサートや、講演会の喧騒とは違う、クッションの向こうでは、
パーティでも行われているのだろうか。
ときどき、すぐ近くに人の気配を感じた。強い視線も感じた。
香織の尻はパーティのオブジェとして陳列されているのだろうか。
誰かがちょっと触った。それから何人にも触られた。

いろいろな手があった。
力強い手、大きな手、小さな手。
手のひらの中に金属があるのも感じた。指輪だろうか。
明らかに女性と分かる手もあった。
油のようなものが付いたぬるぬるとした手で触られることもあった。
氷のような冷たいものが触れることもあった。
誰もがなでていくだけで、それ以上のことはなかった。

気が付くと、喧騒はおさまっており、香織は尻にライトの熱を感じなかった。
でも、何人にもに触られた尻にヒリヒリとして、熱かった。
何人に触られたのだろう。
香織は、7〜8人目ぐらいまでは数えていたが、途中から分からなくなった。
20人、30人、いや、もっと大勢に触られたのかもしれない。


571 :名無しさん@ピンキー:2010/01/09(土) 12:48:04 ID:y6Um2tWz0
つC

572 :名無しさん@ピンキー:2010/01/09(土) 12:53:00 ID:EucLbHnV0
>>570
これいつまで続くの?

573 :名無しさん@ピンキー:2010/01/09(土) 13:05:46 ID:jY7bSHKW0
続いて欲しいけど、外からの視点も書いて欲しい
正直マンネリ

574 :名無しさん@ピンキー:2010/01/09(土) 13:47:57 ID:eYqe/tkX0
こういうのも一つの趣向だと思うけどな。 つC

575 :名無しさん@ピンキー:2010/01/09(土) 13:53:12 ID:jqeQWV6S0
>>574に同意。
つC

576 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/09(土) 22:12:54 ID:MPbGk85Z0

「ウレタン漬けになってから今までの色々な刺激でデーター収集していたからね、鷹美ちゃんのいちばんきもちいいトコ知りつくし
 てるよこのマシンは」
 フッと刺激が全部止む。
「(ウーーーッ!)」
「名残惜しいでしょ? 寛貴くんよりこの機械の方が上手かもね、ハハハ。じゃ本番いくよ」
 アクリルケースの穴から、圧力センサー数百個を内蔵した、大量の電線のついたゴム製のディルドーが、鷹美の口深く挿入された。
 先端は当然喉まで達し、しばらく忘れていた嘔吐反射の地獄が蘇ってきた。
「個人的な趣味もあるけど、やっぱり最初は先っぽかな。挿入した時点で先をペロペロってのもありだけど、基本は奥まで入れた状態
 でやってもらうことになるから、喉をうまく動かしてみて。オエッていう反射を利用してもいいよ」
 いきなりそんなこと言われても、鷹美にはどうしていいかわからなかった。
「あと5秒」
 (エッ?!)
 ―― バシッ!! ――
 (ぎゃん!!)
「だめだなぁ、もう一回。あと10秒」
 (ひいいいいいい!!)
 ウレタンの中心で真っ青になる鷹美。
 喉の奥で飲み込む動作を繰り返す。
「お、いいね、近いけど、圧力足んない」
 (ひいいいい!)
「(オエエエエエ!!)」
 無理に吐いてみた。
「お、クリアしました。いいね。でも本当に吐くと減点だから、毎度使える技じゃないね。とりあえずオシオキ回避だけどご褒美には
 ならないかな」
 だが電撃を回避しただけでも鷹美はホッとした。


577 :名無しさん@ピンキー:2010/01/09(土) 22:38:13 ID:eYqe/tkX0
すごいてんかいになってきてわくてかがとまらない つC

578 :名無しさん@ピンキー:2010/01/11(月) 13:06:02 ID:nVCMxEAG0
つC

579 :名無しさん@ピンキー:2010/01/11(月) 17:34:10 ID:cyt4JezQ0
C

580 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/11(月) 19:08:10 ID:IEhFvUHF0

「今度は舌先の添え方だよね。これも強さとしごき方が大事だから。最初は舌の腹でしごくようにしてみて。ホントは舌の背と言う
 んだけどねアハハ。先っぽ使うのは最後かなぁ」
 鷹美は言われた通りに舌背をムニムニと動かし、ペニス型センサーの下面を必死にしごいた。ところが……
「あと5秒」
 (うそォ!! 何がいけないの?)
「えーとね、それだと男性は、ただ押し潰されて、そしてただ力が抜けただけにしか感じないよ? 舌を押しつけてるだけ」
 (ひいいい!!! どうすればいいのォ!!?)
 自分が逆エビのリング状の固定された姿勢であることも忘れ、必死で舌を柔軟に動かそうとする鷹美。
 ―― バシッ!! ――
 (ぎゃん!!)
「だめだなぁ。再度10秒から」
 先っぽは後でと言われたが、先っぽからウエーブするように動かし、舌背部を強く当てるようにしてみた。
「おお? いいね。なんとかクリア。もう少し続けて」
 むにょん、むにょんと動かし、少し圧力も変えてみる。
「すごいすごい、さすが鷹美ちゃん」
 褒められてもちっとも嬉しくなかった。
「本当はこの動作を長く続ける練習した方がいいんだけど、それは自動モードに任せるとして、最後は舌先で付け根を刺激する練習」
 漠然と言われてもどうしていいかわからなかった。
「あー、もうカウント入ってるよ? あと7秒」
 (ええええええええ? ちょ、ひどい! このっ! このっ!」
「お、いきなりナイス! でももうすこし全体的にいかないとダメだよ」
 鷹美は今まで太めにして使っていた舌をべロンと広げ、センサーの丸みにそって包むようにして、先端方向に絞るような力をかけた。
 そのまま舌の筋肉がケイレンしそうなほど無限に力を入れてみた。
 (オフッ!!)
 不意にローターが振動して、トローリと甘酸っぱい心地良さに引き込まれた。
「おやおや、鷹美ちゃんてノッてくるとすごいのね。この状態から尿道部だけちょっと強めにしごくと、我慢できる男はいないかもよ。
 良く思いついたね。まさかご褒美モードに入ると思わなかったので、特別にこのままちょっとだけご褒美」
  全体を包むような舌遣いをして、くちゅっ、くちゅっ、と何度も頑張っていたら、心地よい快感に包まれて、鷹美は眠るように脱力した。


581 :名無しさん@ピンキー:2010/01/11(月) 20:24:48 ID:a/ap0yyz0
C!

582 :名無しさん@ピンキー:2010/01/11(月) 22:08:00 ID:ZJrPR5Mu0
自動モードが激しく気になる
舌の動きに応じて電撃とご褒美をマシンが与える設定なのかな

誰も居ない無人の環境で全自動の機械に調教される鷹美・・・

583 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/12(火) 09:47:36 ID:lU/q1BmA0
手を感じた。
いつものケアをしてくれる手だった。
尻から太ももまで露出しているところを暖かいタオルで拭いてくれる。
いつもより丁寧だった。

クリームのようなものが塗られた。
それからパックのようなものが貼られた。
ひんやりした感触がヒリヒリした尻に心地よかった。
心地よさの中で、香織はまどろんだ。

香織が気が付くと、いつものところにいた。
尻に触れる空気に覚えがあった。
姿勢が少し変えられていた。

ぴったりと閉じていた足が、肩幅ぐらい膝が開かれていた。
尻が余分に、10センチ、いやもう少し大きくだろうか、クッションから突き出されていた。
下腹部からお臍(へそ)ぐらいまで、クッションから出されていた。
今までは背面だけだったが、今ではクッションと下腹部との間に隙間ができて、
手を差し込むようにすれば、下腹部を、前側も触ることが可能になっていた。
尻が少し動かせる余裕が出来ていた。尻を左右にちょっと動かせた。


584 :名無しさん@ピンキー:2010/01/12(火) 11:12:20 ID:M4M2QMLc0
いい加減同時通訳SSがうざい

585 :名無しさん@ピンキー:2010/01/12(火) 12:39:22 ID:NothTPoJ0
触れる奴の方がウザイ。
折角NGに放り込んでるってのに。

586 :名無しさん@ピンキー:2010/01/12(火) 12:41:18 ID:M4M2QMLc0
感想位言っても良かろう?

587 :名無しさん@ピンキー:2010/01/12(火) 20:28:39 ID:HBR6jdoP0
今までに無かったタイプだから賛否あるのは仕方あるまい つC

588 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/12(火) 22:07:48 ID:TUoD4w3k0

「鷹美ちゃん、鷹美ちゃん」
 鼓膜の真横でイヤホンから響く毎度のリーダーの声で目を覚ました。
「起きた? わずか5分の居眠りでも、かなり気分が楽でしょ?」
 確かに、いつ電撃に襲われるかわからない緊張は少しほぐれていた。
「一通りできるようになったみたいだから、あとは自動モードでしばらく練習しててね。おねーさんの声はやさしいけど、合成だから
 甘えちゃだめだよ。機械が判定するから僕より容赦ないよ」
(ひいいいい!!)
 鷹美は心の中で絶叫した。
『テ!ス!ト!』
 鼓膜の真横で女性のものすごい大声が響き、耳がキーンとした。
「音量はどう? 大きければセンサーを舌で押して? 聞き取れないなら飲み込む動作で」
 ぎゅうぎゅうと舌で押す。
『テスト!』
「これでは?」
 舌で軽く押す。
『テスト』
「どう?」
 鷹美は何もしなかった。
「OKってことだね? じゃ、スタート」
 (きゃあああああ!! いっつもいきなりなんだからぁ!!)
『舌の奥で・センサーの・先端を・しごいて・ください』
 ちょうど某カロイド某音某クにも似た、流暢だが高音に妙なトーンが混じり、イントネーションが僅かにズレた声だ。
 (えと…… ええと……)
『あと・7秒・です』
 (きゃああああああ!!)


589 :名無しさん@ピンキー:2010/01/12(火) 22:33:07 ID:HBR6jdoP0
自動キタ つC

590 :拘束調教:2010/01/12(火) 23:03:57 ID:bVjKVh920
一瞬、何が起こったのかわからなかった。
管理人のおじさんに声をかけられたのだった。

「…」
ヴィ、ヴィン、ヴィ、ヴィ、ヴィン、
ぎゅ、というゴム特有の衣擦れの音を響かせながら立ち止まった。
バイブの音が強まっているような気がした。
ゴム製のプリーツスカートの裾を押さえた。
少し屈んでしまったのでお尻が丸見えになったかもしれない。
走って逃げだしたい衝動に駆られたが、このヒールではとても走れないし、
エレベーターにも乗りこめない。
私は、羞恥に耐えきれず、なんとか弁明しようとして振り返った。

「!!…なんて格好…」

蜜の溢れ出ている股間は隠せているようだったが、セーラー服を押し上げる胸の突起は隠せていなかった。

「あ、あの。んっ…これは、罰ゲームで、コスプレで…ぁん!…」
「…」

気まずい沈黙。
ロビーにはバイブの振動音が低く響いた。

「…そんなに高いヒールで歩きにくくないかい?」

バレエヒールで爪先立ちになった足元に視線がうつった。
ヒールの先から足の甲、ふくらはぎから膝、太股までじっくりと見られているのがわかる。
編み上げ部分の結び目とラバータイツを止めるラバーガーターの金具まで舐め回すように見られた。
酔ったサラリーマンにも見られてしまったけれど、それ以上の視線を感じた。
テラテラと光を反射する蜜に彩られた、ゴム製パンツに覆われた股間に気づいたかもしれない。
白い太股を穢す蜜の筋にも気づかれたかもしれない。
私の耳には、羞恥で早鐘を打ったように鼓動する心音とバイブの無機質な振動音が響いていた。

591 :名無しさん@ピンキー:2010/01/12(火) 23:04:37 ID:bVjKVh920
就活などで忙しいので投下速度落ちます。

592 :名無しさん@ピンキー:2010/01/12(火) 23:05:57 ID:zDBwx3qE0
某音某クわろた
リーダー不在の状況でマシンが暴走したら面白そうC

593 :名無しさん@ピンキー:2010/01/12(火) 23:08:59 ID:zDBwx3qE0
無理せずマイペースで続けてくださいな>>拘束調教の人

594 :名無しさん@ピンキー:2010/01/12(火) 23:53:20 ID:x5t4QuyK0
>>ID:M4M2QMLc0
それ感想じゃない

595 :名無しさん@ピンキー:2010/01/13(水) 00:17:09 ID:1OgpcTJA0
>>591
気長に且つ楽しみに待ってます
好みのシチュなんで

596 :名無しさん@ピンキー:2010/01/13(水) 00:31:21 ID:BdziMxgR0
>>591
オカモト株式会社に就職し
画期的なゴム製パンツを開発してください

597 :名無しさん@ピンキー:2010/01/13(水) 08:18:28 ID:3cqaEQkj0
拘束椅子Lbian 七咲楓花 晶エリー■晶エリー/七咲楓花
http://www.03media.com/adult/dvd/view/2010-1/DDT-269-F.php
拉致!監禁!拘束!イキッぱなし■
http://www.03media.com/adult/dvd/view/2010-1/ALG-004-F.php
拘束スペクトル■ひなのりく
http://www.03media.com/adult/dvd/view/2010-1/WNZ-161-F.php
女児陰核亀頭 拘束拷問■-
http://www.03media.com/adult/dvd/view/2009-2/MACA-016-F.php

598 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/13(水) 11:24:26 ID:edz8WE/I0
ゴツゴツとした手が毎日触れてくれたときのように、頻繁に風が動く。
香織がいるところに、また人が通るようになったららしい。
数人が定期的に香織の尻を触れるようになった。

ときどき子供に触られることもあった。
明らかに手が小さかった。
叱られたのか、教えられたのか、もう物をぶつけられたり、
つねられることはなくなった。
感触を楽しむというより、そこにあるから触る、そんな触り方だった。
ペチペチ叩かれるのは、しょうがないかなと、香織には微笑ましかった。

定期的に触る手の中で、皮膚に張りがある手が、生殖器から下腹部まで触ってきた。
おずおずとした触り方で、香織は女性経験のない若者かもしれないと思った。

香織の下腹の翳りはすっかり除毛されており、その状態が維持されていた。
下腹部を触られることで、毛がないことが改めて確認できた。

香織は、ここに来る日にエステサロンで除毛してもらったことを思い出していた。
超音波除毛で痛みがないとのことだったが、実際には香織はかなりの痛みを感じた。
毛根まで処理したのではないから、また生えてきているずだったが、
今も滑らかな状態が保たれていた。
眠っている間に、ここもケアされているのだろう。

599 :名無しさん@ピンキー:2010/01/13(水) 13:07:50 ID:YtR2SLxP0
んで、同時通訳はいつまで続くの?
延々だらだらと続いているけど



600 :名無しさん@ピンキー:2010/01/13(水) 18:20:35 ID:VT3D0cTl0
完結するまで是非じっくり続けて貰いたい。

601 :名無しさん@ピンキー:2010/01/13(水) 20:11:43 ID:w5ycip/j0
>>599
んで、オマエはいつまで生きるの?
延々だらだらと生きているけど

602 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/13(水) 20:38:27 ID:yLkhegU80

 (奥で飲み込む、奥で飲み込む、オエエエはもう使えない、飲み込む、飲み込む……)
『あと・3秒・です』
 (うそ! いやあああ! わーーーッ!わーーーーッ!!)
 (ウゴックン!!)
『クリア・しました。 それを・続けて・下さい』
 (ひいっ!)
 (ング! ング! ング!)
『続けて・ください』
 (ング! ンクゥ! ンン!)
『少し・ちがい・ます。あと7秒』
 (ひいい!! ングッ!! ンク!ンンンウ!)
『弱い・です。 あと3秒』
 (もう舌が疲れてきたんだぁ! ンウウ! おねがいいいぃぃ!)
『あと1秒』

 ―― バシッ!! ――

 (ぎゃひいいいんん!!)
『再カウント・あと10秒』
 鷹美は涙を迸らせながら必死で舌を使った。
 涙はまたゴーグルに溜まり、鼻から喉へと落ちてゆき、唾液にまじってしょっぱかったが、そんなことを気に
している場合ではなかった。


603 :名無しさん@ピンキー:2010/01/13(水) 21:44:56 ID:QroPgI2n0
人の口に戸は立てられぬと申しまして。
連載される作品も、それに対するリアクションも。やめろと言っても止まるものではないし、それを楽しみにしてる人もいるかもしれないわけで。
作者様も読者も、まあ寛大に寛大に。

>  気に入らない作品はスルーするか、専用ブラウザでNG登録しましょう。

ということでどうかお一つ。

ちなみに私は鷹美もクッションも拘束調教も好きです つC つC つC

604 :名無しさん@ピンキー:2010/01/13(水) 21:46:16 ID:KdIOahjT0
機械、容赦なしだな。

605 :名無しさん@ピンキー:2010/01/13(水) 21:52:15 ID:YtR2SLxP0
ここだとどうせ皆絶賛しかしないんだから批判もしてあげないと作者の為にならないだろ?

クッションの作者の同時通訳癖が直るようにちゃんと指摘してあげないと
それが無ければもっと良くなるんだから

606 :名無しさん@ピンキー:2010/01/13(水) 21:55:01 ID:YtR2SLxP0
>>601
>延々だらだらと生きているけど
何を以ってだらだらなの?何を以ってだらだらでないの?


607 :名無しさん@ピンキー:2010/01/13(水) 22:20:10 ID:0CGn1Okq0
>>ID:YtR2SLxP0のは批判じゃないね。いちゃもんっつーんだ、あれは。

608 :名無しさん@ピンキー:2010/01/14(木) 00:54:55 ID:xbBU2mcXP
批判(笑)

609 :名無しさん@ピンキー:2010/01/14(木) 01:24:59 ID:F3b6vGmo0
はいはいスルースルースルー
読者同士で論を交わしても荒れるだけ

610 :名無しさん@ピンキー:2010/01/14(木) 01:29:52 ID:Gi8i6RfC0
>>605
それはおまえの好みによる良い悪い判断であって、絶対なものではないわけだよ。
同時通訳が良い者が居ることを頭に入れておけ。
おまえの好みで変えられても困るんだよ。


611 :名無しさん@ピンキー:2010/01/14(木) 01:45:16 ID:CEaSXVhJ0
>>610
じゃあこの同時通訳が最高なん?
読んでてイライラして来ないの?

つかクッションの人はあと幾つレスを浪費するの?

612 :名無しさん@ピンキー:2010/01/14(木) 01:49:38 ID:CEaSXVhJ0
>>610
同時通訳が好きってもしかして作者の人ですか?
自画自賛?

613 :名無しさん@ピンキー:2010/01/14(木) 02:22:19 ID:Gi8i6RfC0
ほら、すぐそれだ。
何が最高?
最高でなければ最低なのか?
浪費というのはおまえの連レスの事だろ?
なぜ自分の意に染まらなければ否定なわけよ。


614 :名無しさん@ピンキー:2010/01/14(木) 02:27:22 ID:QMku31WP0
他スレで連載中の俺様が来ましたよ。
文体について意見が出て荒れ模様の様子だけど、
2ちゃんで連載していると、ときどき自分の得意の文体と変えて投稿したくなることもあるわけよ。
今連載してる3人の書き方を見ると、連載の区切り方とか、改行制限内でまとめる方法とか、
多少なりとも2ちゃん投降慣れした人たちみたいだから、クッションの人がこういう文体で行こうと
考えたらそれは確信犯だから、今さら意見言って直るものではないと思うけど。
>あと幾つレスを浪費
オマエガナー。
>読んでてイライラ
釣られ杉。
そしてオマエガナー。

とんでもなく質の低いあらしクンが粘着してるみたいだけど、作者のみなさんがんばってね。

615 :同時通訳:2010/01/14(木) 03:37:32 ID:72DispIX0
男が重い鉄の扉を開け放った。部屋の中は薄暗く、四方の壁は灰色一色の殺風景なものだった。
それは当然のことなのだ。ここは調教部屋、装飾など必要なかった。
中にいた同時通訳は、無言で男を見つめていた。
「なぁ、お前。なんで股を濡らしているんだ?」
「・・・うぅぅ・・・」
男の問いかけに同時通訳は呻き声を上げるだけだ。
「くくく、言葉責めで感じてしまう変態め!それにその格好はどうなんだ?自ら完全拘束するなんて、真性マゾ奴隷の証拠だよ。」
そう、今同時通訳が纏っているのは完全拘束した革のベルトだけだった。自らの手で全身をきつく絞り上げ、パイプ椅子に座っていた。
「感謝しろ、変態のお前にお仕置きをしてやる。」
男は鞭を手に取ると鞭を力一杯振り下ろした。
バシッ、バシッ
「むー、うぐー!」
強烈な痛みが全身に走った。
だが、それで感じてしまっていることは、股から滴っている液体で一目瞭然だった。
「ほら、変態。お前は、お仕置きされても、感じちゃうんだろ。同時通訳しちまえ!」
そういうと、男は止めとばかり、激しく鞭を振り下ろした。
バシッ、バシッ、バシッ
「ああ、あぅぅぅ、あっ、ああっ、ダメぇ」
もう限界が訪れた。身体がビクンビクンと痙攣した。
「ああ、だめ、同時通訳しちゃう」
「同時通訳する時はちゃんと同時通訳というんだぞ!」
「あっ、いいっ、ああっ、すごいいいっ。う、ううっ、同時通訳しちゃう、同時通訳しちゃう、同時通訳しちゃう!!」
最後に激しく鞭を打ち込まれると、ビクビクと身体を震わせて、同時通訳はエクスタシーへと達していった。
「同時通訳ーーーー!!!!」
同時通訳は、ひときわ大きな声をあげて、身体を震わせると絶頂に達しました。それは淫靡な同時通訳っぷりでした。

616 :名無しさん@ピンキー:2010/01/14(木) 12:27:45 ID:CEaSXVhJ0
>>615
スレを荒らすのは止めてくれない?
訳の分からないSSはチラシにでも書いてろ

617 :名無しさん@ピンキー:2010/01/14(木) 16:06:50 ID:CdXnc6mgO
まだいるのかよこいつ

618 :名無しさん@ピンキー:2010/01/14(木) 16:16:56 ID:CEaSXVhJ0
>>617
職場からチェック乙

619 :名無しさん@ピンキー:2010/01/14(木) 16:37:27 ID:hFVouGu+0
三人ともガンガレー。それぞれ楽しみにしています。

620 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/14(木) 17:43:31 ID:CdW2ivNk0

 鷹美は延々と舌の奥を使う練習をさせられ、舌の筋肉が痙攣をおこして痛くなった。
『5分・休憩・です。 眠り込んだ場合・電撃で・起こします』
 休憩と聞いて一瞬ホッとしたが、電撃で起こされるとあっては居眠りもできなかった。
 しかし緊張が解けた安心感か、ガクッと眠り込んだ。
『間もなく・再開・します。あと5秒』
 ハッ!と目覚め、鷹美は直前で電撃を回避したことに安堵すると同時に、その危うさに、舌使い調教されている最中以上に
冷や汗を全身にかいた。
『では・復習・です。同じメニューをどうぞ。あと10秒』
 鷹美はもうウンザリだったが、電撃の恐怖にしぶしぶ従った。
 (んんっ!!)
 突然、胸のさきっぽが気持ち良くなった。
『良好です。 延長・します』
 電撃の恐怖から、ただ圧力値をクリアするためだけに強引な舌使いをしていた鷹美だが、一休みして余分な緊張が解け、
本当に亀頭を差し込まれた場合に男性が気持ち良くなれる圧力と舌の蠢きをある程度会得していた。
 ただ圧迫するだけの動きから、亀頭下面を短い距離で繰り返し摺り、カリのくぼみに舌のブツブツが食い込み、のどちんこ周囲の
口奥のヒダ部分でカリ全体を締めつける。
 そこで少し飲み込むような動作をすると、カリ全体が締められたまま、前後にクイクイと摺り上げられる。
 あとはこの動作がどれだけ持続的にできるかだけであった。
 (ンンッ! うわぁ、きもちいいよう)
 続ければ続けるほど、鷹美の性器周り・乳首周りが心地よく締められ、振動される。
 舌使いが甘くなるとスーッと快感刺激も減ってしまうので、おのずと心を込めて舌を動かすようになる。
 やがて心地よいまどろみに襲われ、それまでの疲れもあって、別にイッたわけでもないのに眠り込んだ。
 ―― バシッ!! ――
 (ぎゃひん! いやああ、もう! なんでよう! そうか…… ……うう……)
 電撃を受けた瞬間は半分寝ぼけていた鷹美だが、状況を思い出し、特に指示もないまま、頑張ってそれまでの訓練を続けた。


621 :名無しさん@ピンキー:2010/01/14(木) 17:52:03 ID:ApwRdiDi0
読みたくもないSSを延々読んでいるということは、お前マゾだな!

622 :名無しさん@ピンキー:2010/01/14(木) 20:04:40 ID:Gi8i6RfC0
呆れかえった



623 :名無しさん@ピンキー:2010/01/14(木) 20:50:09 ID:CEaSXVhJ0
>>622
どうした?突然

624 :名無しさん@ピンキー:2010/01/14(木) 21:22:11 ID:Gi8i6RfC0
>どうした?突然
いやぁ、熱心に更新してくれる人もいるかと思えば、
恥ずかし気もなく愚行をひけらかせる輩もいるかと思うとね。


625 :名無しさん@ピンキー:2010/01/14(木) 22:12:35 ID:CEaSXVhJ0
>>624
それで何で呆れるんだ?

626 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/14(木) 22:19:13 ID:i89NPNZo0

 (んくっ…… くちゅ…… くちゅ…… こんなこと……いつまで続くんだろう)
『クリア・しました。次は・竿の部分です。包むように・長いストロークで・行って・下さい。あと10秒』
 (ひいいっ!)
 鷹美は舌使いを切換え、舌の中央で包むように、舌先まで使うようにして、なるべく押すのではなく前後動を心掛けた。
 突然、ブルッと気持ち良くなった。
 トロンとした心地よさの中で、一生懸命動作を維持した。
 すると久々にクリトリス周囲に、ただ気持ちいいだけではない、甘い甘い刺激が起こり始めた。
 夢中で舌を前後に動かし、まるでアーケードゲームのスティックをしごきながら動かしているような気分で舌を遣った。
 どんどん陰核の刺激が強くなる。
 だが、ある刺激以上はどんなに頑張っても到達しなかった。
『良好です。そのまま・付け根を・刺激・するように。あと10秒』
 (ひいい!ひどい!)
 イカせてもらえず、すぐ次の訓練を要求され鷹美はひどいと思ったが、涙を流しながら最初の練習でいきなり評価の高かった
舌先の締め付け動作に移行して、舌を動かし続けた。
 すると乳首と陰核の振動がどんどん強くなり、絶頂を迎えられる兆しが見えた。

 全部の舌使いを総合的に行い、舌先でさらに締めるようにペニス型センサーを刺激すると、ドグッ!と喉奥に液体の圧力を感じた。
『止めては・いけません。やさしく・しごき上げるのを・継続・してください。あと10秒』
 鷹美は何かを掴んだ感じと達成感があり、もうカウントダウンは怖くなかった。
 ゆるゆると舌の中央で、男性の尿道と思われるあたりを舌先から喉奥へしごき上げる。
 するとさらにドロリとしたものを喉奥に感じ、鷹美はゆっくりとそれも飲み込んだ。
『今回の・プログラムを・終了します』
 アナウンスのあと、全てが止まり、静寂が訪れた。
 鷹美は名残り惜しげにセンサーを舐めまわしながら眠りに落ちた。


627 :名無しさん@ピンキー:2010/01/14(木) 23:54:01 ID:8JpAtQ2u0
>625
>624が言いたいのは>615の事だろ、たぶん。
しかし、文句垂れるならわざわざ読むなよな。俺はクッションの人は悪いけれど脱落した。

けど、いい感じで活性化してるし、3人に つC

628 :名無しさん@ピンキー:2010/01/15(金) 05:54:07 ID:uM+TLBGC0
>>627
いいや、他人に文句を言うわりには無駄レスを繰り返す
CEaSXVhJ0に対してだよ


629 :名無しさん@ピンキー:2010/01/15(金) 11:58:45 ID:M+SbNpbI0
>>627
まぁ確かに>>615みたいな荒らし方されたら呆れるわな

630 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/15(金) 21:33:40 ID:9dYUzj400

 それからの鷹美の生活は、自動給餌による食事・EMSによる筋肉のメンテナンス(少し怖かったが普通のメンテナンスだった)、
排泄、そして時間の感覚が不明瞭になるほどの舌の訓練が続いた。
 舌使いそのものはほぼ完成の域に達していて、あとは持続時間を長くするための筋トレのような状態だった。
 鷹美は舌使いで懲罰電撃を受けることはほぼなくなったが、気持ち良さに眠り込んでは何度も電撃を食らった。
 そのたびに鷹美は自分が本当にマシーンの部品として規格に合わせられてゆくような感覚を覚え、激しい絶望と、本当に
人間でなくなってゆく甘美な被虐感に浸っていた。

 この無機質なアクリルケースの中、ビッシリと充填されたウレタンフォームの中に、たった一人の彼氏のためだけに、
フェラマシーンとして完成されてゆく可憐な少女が、激しい拘束衣に包まれて、ありえないほど不自然な逆エビの姿勢のまま
埋め込まれているなど、いきなりこの前に立った者には到底信じられないかもしれない。

 しかし、確かに彼女はそこに居る。
 唯一直接外界に触れる口腔内を、今は調教マシンのセンサーに塞がれて。
 そして電撃と快感に、悲鳴と悦楽を交互に享受しながら、この無機物の奥で超拘束されたまま、生かされている。

 実時間で何日かの後、口のセンサーが抜かれ、元のゴム栓に戻された。
 鷹美はついに自分にとっての唯一の相手が訪れるのだと予感した。

 寛貴は実際には何回か様子を見に来ていた。
 寛貴もまた、完成されたあとの最高の一発を期待しつつ、歯を食いしばって自慰を我慢していた。
 このまま、まだ何日も我慢が続くなら、夢精で勝手にリジェクトされてしまいそうで心配だった。

 そして、ついにその日が来た。


631 :名無しさん@ピンキー:2010/01/15(金) 21:46:49 ID:UByc2qWr0
C!!

632 :名無しさん@ピンキー:2010/01/15(金) 21:49:15 ID:CHWk6rdp0
wktkwktk つC

633 :名無しさん@ピンキー:2010/01/15(金) 21:51:45 ID:BTDMjBYh0
なんか終わりが近いふいんき(ry
もっと続けて欲しいC

634 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 09:12:15 ID:rVvyJoaF0
じゃーん。2ちゃん連載プロファイラー俺様、またまた登場!
このスレを分析すると、クッション叩いて(w)いる人は、鷹美か拘束調教が読みたくてこの駄スレに
通っている様子ですね。連載の濃さからすると鷹美メインと思われます。さて、ここ数回の様子をみると、
「スレが荒れ気味の時は更新に限る」とばかりに、鷹美の人はそれまでの1日1レス深夜更新ペースを
崩してまで必死に更新しているようですから、当然他の掲載作が叩かれるのを憂慮しているのでしょう。
長期連載を続けていることから2ちゃん連載慣れしていると思われ、更に連載の様子を分析すると、リクへ
の反応の速さと、前後つながりの危うさ、誤字・誤用の多さ、内容の濃さのムラから、書き溜め式ではなく
その場で書いているような様子ですので、あまりスレが荒れて更新を維持するモチベーションが下がれば、
簡単な結末をくっつけてさっさと連載を終了することも書きなれている人にとっては容易いのではないので
しょうか。そしてまたどこか他スレに流れるのでしょう。ということは、鷹美が読みたくてクッション叩い
ている人は、自分の嫌う「無駄レス」をしてまで言わなきゃいいいことをぼやくたびに自分の首を絞めている
ことになります。クッションも、拘束→最初の持ち主死亡?→オークション?→次の持ち主と、大団円近そう
ですからこのまま生温かく見守っていればみんな幸せになれると思います。
ということで、鷹美・クッション・拘束調教・C、というリズムの復旧を希望。
以後何事もなかったかのように
_____________________________________

635 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/16(土) 09:14:32 ID:Ji1g7erT0
張りのある手の触り方の順番は決まっていた。
まるでマニュアルを読みながら触れているかのようだった。

まず尻をしばらく撫でた後、会陰に少し触れ、股間から下腹部に手を伸ばしてきた。
下腹部をしばらく触った後、大陰唇を触り、小陰唇、クリトリスに触れてきた。
いつも愛撫は長い間続けられた。
しかし、腟の中には、少し指が入れられるだけで、
腟の中まで大きくいじられることはなかった。
こうやって足を広げているならば、ペニスも容易に入れられるかもしれない。
ペニスを入れられたのは、いつか乱暴にされたときだけだった。
香織は愛撫を受け入れていたが、それは伝えられなかった。
尻を左右に振るのは、NOという意思表示になるのだろうか、
それとも誘っていることになるのだろうか。

香織は、また、クッションごと移動させられた。
いつかのように喧騒に包まれ、そして大勢に触られた。
その後には丁寧なケアが行われた。

香織は、定期的に喧騒の中に連れ出されるようになった。
香織は、だんだん触り方が乱暴になってくるのを感じていた。
今回は尻をなでられるだけではなく、外陰部だけだったが生殖器まで触られた。

また、香織はクッションごと大きく動かされた。
また、喧騒の中に連れて行かれるのだろう。また、乱暴に触られるのだろうか。


636 :634:2010/01/16(土) 09:36:40 ID:rVvyJoaF0
つC
あまりのタイミングにこっちが驚いた。
大団円とか勝手に決め付けてたらごめん。

637 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/16(土) 09:44:05 ID:Ji1g7erT0
今回は、ただ移動させられるだけではなかった。
香織は体が傾いていくのを感じた。
クッションの中で尻を突き出した姿勢のままだが、
頭が下がり、尻が上がっていく。うつぶせにさせられた。
足に力がかかったかと思うと、膝を大きく開かされた。
股を大きき開き、うつ伏せになる、まさしくセックスの後背位の姿勢だった。

姿勢が変わっても、あいかわらずクッションの中の香織は動けないままだった。
クッションの感触も変わらない。
傾きは香織の入っているクッションごと横にしてしまえば良いのだろうが、
クッションの中の足はどうやって自由に動かせるのだろうか。
香織は体を動かそう、足を閉じてみようと抵抗してみたが、まったく無駄だった。

後背位の姿勢のまま移動させられて、喧騒の中に連れて行かれた。
今度の参加者たちは乱暴だった。
触り方にも遠慮がなかったし、腟の中までいじられた。
うつぶせで、大きく足を広げた後背位の姿勢は、性器もいじりやすいのだろう。
香織は痛いだけで、快感をまったく感じなかった。

うつぶせにされて、足を広げられて、喧騒に連れ出される。
大勢に、露出している全ての部分と腟内から肛門まで執拗にいじられる。
ケアをうけ、足を閉じ、いつもの姿勢で、いつもの場所に置かれる。
いつもの人たちが触っていく。
そんなことが繰り返させられた。

638 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/16(土) 10:44:00 ID:Ji1g7erT0
いつもの場所にいるときに、肛門に手を感じた。
腸内洗浄は、つい先ほど終えたばかりだった。
香織はいつもケアしてくれる手とは違うことに気が付いた。
肛門を少しマッサージすると、腸内洗浄のときのものより、もっと太く、
表面がゴツゴツした硬いものを肛門からずっと深くまで挿入してきた。

深く入れられるとお腹が圧迫されるような感じがした。
香織は排便するように押し出そうとしたが硬いものは動かなかった。
どこかに固定されたりだろう。
香織は、押し広げられている肛門が痛かった。
しばらく待っていたが、腸内洗浄液は出てこなかった。

今度はローションをつけた手が香織の腟内に入ってきた。
ぬるりとしたローションが冷たかった。
腟襞越しに腸内の硬いものに指が触れるのが分かる。
手は執拗に香織の腟内を探り、香織が快感を感じたところで正確に手を止めた。
香織は何度も絶頂を迎えた。

639 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 11:13:14 ID:L+lW9xVR0
荒れてる原因を作ってるのによく投稿できるな
まぁ図々しい位太い神経ないとSSなんて投稿出来ないのかもしれないが・・

640 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/16(土) 11:21:05 ID:Ji1g7erT0
香織が気が付くと、手が抜かれていた。
何か冷たいものが香織の腟内に入れられた。ドロドロした感触が気持ち悪い。
その異常な感触と冷たさに香織は絶頂から連れ戻された。
数分経ち、冷たさはなくなり、腟内に入れられたものの違和感が消えてきた。
ドロリとした感触はなくなり、固まっていた。
腟から固まったドロドロが取り出された。
肛門からも硬いものが取り出された。
そして、いつもの手のケアをうけた。

また、いつもの場所で、いつもの時間が過ぎていった。
何人かに触られ、ケアを受ける。
時々、こどもにも触られ、張りのある手に、尻を下腹を性器を触られた。

香織は、また、うつぶせにされた。また、喧騒の中に連れ出されるのだろう。
足を広げられた。いつもより大きく広げられた。

手を感じた。
腟に最初ドロリとしたものを入れ、香織を絶頂に導いた手だった。
香織は触られただけで腟が濡れるのを感じた。
手は肛門のマッサージを始めた。ケアされるときより、丁寧だった。
ローションを塗り、肛門に硬いものを挿入して、固定された。
香織は経験があったので、今度は落ち着いていた。
前回ほど痛みはなかった。
固定された後に、ためしに香織はいきんでみたが肛門から入ってきた
硬いものは、やはり動かなかった。

641 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 11:23:35 ID:YRmTHOiN0
クッション作者様のスルースキルの高さに感動しつつ つC

642 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 11:26:16 ID:rVvyJoaF0
>639
>荒れてる原因
オマエガナー(´∀`)
>図々しい位太い神経ないとSSなんて投稿出来ない
すごい発言。
他の連載も終了する予感。

643 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 11:29:18 ID:t+DihPdD0
自分の欲求に沿わないことがあると攻撃をせずにはいられない卑しい>>639
これもココの特性なのだろう。
ということでC

644 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 11:30:13 ID:L+lW9xVR0
>>634
オナニーしてんだから邪魔すんな

まで読んだ

645 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 11:35:03 ID:jWmhfl1p0
>>荒れてる原因
CEaSXVhJ0→L+lW9xVR0
ここで唯一不必要な存在


646 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 11:38:30 ID:L+lW9xVR0
>>645
なんで俺が原因になるんだよ、どう考えてもクッションだろ普通

647 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 11:50:21 ID:YRmTHOiN0
お前ら釣られすぎww スルーすれスルー

648 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 11:52:08 ID:QLiknqZA0
>>646
そうやっていつまでもクッションのせいにしてろや
何をどう言ってもおまえがクソであることに代わりはねえからよ


649 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 11:56:35 ID:L+lW9xVR0
>>648
だから何でよ

650 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 12:14:04 ID:jWmhfl1p0
>>649
お前がいらない子だからだ。


651 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 12:21:38 ID:L+lW9xVR0
>>650
そういう感情的にスレを荒らすのは辞めてくれないか?
スレを無駄に消費する事になる

652 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 12:44:53 ID:jWmhfl1p0
>そういう感情的にスレを荒らすのは辞めてくれないか?
>スレを無駄に消費する事になる
自分はよくて他人はイカンのか?
ナニサマ?おバカサマか。


653 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 12:48:09 ID:QLiknqZA0
>>652
相手は>>639のようなことを平気で言えるやつ。
基地外なんだから


654 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 12:54:19 ID:L+lW9xVR0
お前は要らない子だの基地外だの、そんな感情的なレスされてもどうしようもないだろうよ

655 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 13:45:39 ID:jWmhfl1p0
なら理知的に答えろよ
>>639はお前の感情論だろ?
どうしようもないのはお前の存在なんだよ!
いらない子、基地外以外にお前のようなのをどう表現しろってんだ!


656 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 13:47:55 ID:jWmhfl1p0
図々しい位太い神経はお前だ、L+lW9xVR0


657 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 13:48:53 ID:L+lW9xVR0
>>655
実際にこうやって荒れているでしょ?

658 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 13:50:56 ID:L+lW9xVR0
>>656
少し落ち着いた方が良い

659 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 13:51:06 ID:jhaQsE250
赤いのあぼんでおk>>ALL

660 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 13:58:12 ID:o1Pm86s70
>>656
もう放っておくほうがいい。
相手はそうやって他人の負の部分を煽るだけなんだからさ。


661 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/16(土) 14:02:21 ID:Ji1g7erT0
性器にローションが塗られる。
香織は腟にまた指が入ってくるのを待っていたが、入ってきたのは何か硬いものだった。
かなり大きい。香織は引き裂かれるような痛みを感じた。
腟の入り口を過ぎると、吸い込まれるように硬いものは腟内に入った。
一度入ってしまうと、もう痛みは感じなかった。
先のほうが太く、だんだんと細くなる、そう電球のような形をしているようだった。

香織の腟内は硬いもので満たされていた。
小陰唇やクリトリスにも硬いものが当たっていた。
腟内の硬いものと、腸内の硬いものが、薄い粘膜越しに当たる。
この前、腟内に入れられたドロリとしたものは、香織の腟内の型を取るものだったのだろう。
肛門からの硬いもの、腟内の硬いものが押される。背中と下腹部に紐のようなものが触った。
コツンという振動が両方の硬いものから伝わってきた。
押し込まれたまま、動かせなくなった。どこかに固定されたようだ。

硬いものが動き出した。
肛門からの硬いものは、蛇のようにくねっていた。
腟内の硬いものからは、振動が伝わってきた。
腟内のものは、振動するのと同時に形を変え、あちこちを突き上げるように動いていた。
香織が強く感じるところが正確に刺激されていた。

腟内の感じるポイント、肛門から直腸内、小陰唇、クリトリスと余すところ無く刺激され、
香織はすぐに絶頂に達した。
香織が絶頂に達しても、硬いものからの刺激は止まらなかった。

662 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/16(土) 14:06:14 ID:Ji1g7erT0
硬いものは複雑な動きをしていた。
同じところが突き上げられているかと思うと、別のところが突き上げられた。
突き上げられた続けたかと思うと、全体が振動した。
腸内の硬いものも、くねるだけではなく、振動したり、前後に伸び縮みしていた。
香織はまた絶頂に達した。
香織は数回の絶頂の後、気を失った。

香織が深い泥のような疲労の中で目を覚ますと、自らのうめき声に気が付いた。
うめき声といっても、耳から聞こえるわけではなく、声帯の震えを感じるだけだった。
腟内、そして性器を覆うもの、直腸内のものは動き続けていた。
やめてと叫んでも、声にならなかったし、誰も反応してくれなかった。

香織は声を上げている(喉を鳴らしている?)自分に気づいて目を覚まし、
続けざまに絶頂に達して気を失う。そんなことを何度も繰り返していた。

何度目かの失神の後に、香織が目を覚ますと硬いものの動きは止まっていた。
何回ぐらい達したのだろうか。
入れられてから、どれぐらいの時間が経ったのだろうか。
香織には分からなかった。

ふと、尻を動かすと、香織の動きに気が付いたかのように、硬いものが動き出した。
硬いものは、すぐに動きを止めた。
香織が動くと、硬いものも動いた。
香織が大きく動くと、硬いものも大きく長く動いた。
動きを感知すると動くようだった。

663 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 14:07:49 ID:L+lW9xVR0
また荒らしが始まったか・・
休日だからってはっちゃけ過ぎだろ

664 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/16(土) 14:13:20 ID:Ji1g7erT0
姿勢はいつもの角度に戻されていた。
尻に触れる空気はいつもものだった。
違うのは、足を大きく広げたままで、直腸と腟に硬いものが取り付けられたままだった。
ケアのときははずされるが、それ以外は、常時取り付けられていた。
直腸の洗浄、点検、腟内の洗浄、点検が頻繁に行われるようになった。
時には腟だけでなく、肛門もぺリカンのような器具で広げられ中を調べられた。

尻を通る人が撫でていくのも、前と変わりがなかったが、
触られた時の振動が硬いものを動かした。
すっと撫でられるより、ポンと叩かれる方がつらかった。
振動が硬いものを大きく動かした。

香織は動かずにジッとしてれば、硬い物が動かないことを学んだ。
少しだけ動かせた尻は、もう動かせず、じっとしているしかなかった。
なまじ、自由度が増しただけ、つらかった。

香織は、自分の尻を触っていく手を区別していたが、今では区別できなくなっていた。
少しの動きでも、硬いものの動きだし、そちらに気を取られた。
下腹部から性器を執拗に触っていた張りのある手も来なくなったのか、
尻だけ触っているのか分からなかった。


665 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/16(土) 14:22:33 ID:Ji1g7erT0
股間が硬いもので覆われているためか、性器を触られることはなくなった。

硬いものを入れられたまま、喧騒の中に連れて行かれることもあった。
移動するときには、硬いものは動かず、何かスィッチがあるようだった。
うつぶせのまま尻を撫でられると、硬いものか身じろぎするように動いた。
尻を叩かれるともう少し長く動いた。

ちょっと触って動くのを確かめる。
まるで展示会の展示物のようだった。

あるとき連れて行かれた喧騒では、腟を覆う硬いものを強く奥に押し込むようにされた。
子宮が突き上げられた。
硬いものは、その強い刺激に怒ったかのように長く動き続けた。
香織は何度も絶頂に達し、気を失った。

気が付くといつもの場所にいた。
いつもの場所では、そうつらくは無かった。
触っていく人たちも加減を覚えたのか、硬いものが長く強く動くような
触りかたをしなくなっていた。

666 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 14:41:30 ID:L+lW9xVR0
ようやく今日の荒らしは終わったかな?

667 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/16(土) 14:48:56 ID:Ji1g7erT0
柔らかいゴムボールのようなものをぶつけられることがあった。
柔らかいもので、ぶつけられても痛くはない。

太ももにぶつけられても、尻や背中にぶつけられても平気だったが、
性器を覆う硬いものにぶつけられるとつらかった。
衝撃は小さなものだったが、子宮まで響き、硬いものが動き出した。
硬いものは香織を執拗に刺激した。気を失うまで達せされることもあった。
硬いもののセンサーは場所によって感度が違うのかもしれない。
香織が何度も絶頂に達するぐらい長く動き続けるようなところに命中するまで、
ボールがぶつけられた。
この執拗さは何なのだろうか。
ぶつけられていたボールの狙いが正確になってきた。
もうすぐ絶頂を迎えさせられるだろう。香織はすこし体を固くし身構えた。
香織は気を失った。

また、喧騒の中に連れ出された。
今日は、また違う姿勢をとらされた。
後背位よりさらに頭を下げ、ほとんど逆立ちになっていた。
さらに足を大きく開き、股間を高く、股間がよく見えるような姿勢だった。
大きく股を広げているが、硬いもので股間を覆ってあれば、大丈夫なのかな
わいせつ罪に問われないのかしら、そんなことを香織は考えていた。

668 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/16(土) 14:53:47 ID:Ji1g7erT0
周りに人がいるのか、香織は熱気を感じた。
太ももにゴムボールがぶつかる。
ボールが股間の硬いものをかすめた。硬いものがわずかに動いた。

硬いものの動きに、香織が喘ぎ声を上げた。
香織は、喉の振動を、自分だけが感じるだけと思っていたら、本当に喘ぎ声が聞こえた。
口から入れっぱなしだった栄養チューブが抜かれていた。顔のまわりに、ずいぶん余裕がある。
マイクとヘッドホンが取り付けられたのだろうか。

今度は肛門付近にボールが当たり、直腸内の硬いものが動いた。
香織は喘いだ。今度も聞こえた。
言葉を発しようと、香織は試みた。ごうごうとうめき声のような音しか出なかった。
香織は助けを求める気はなかったが、確かめてみたかった。

ボールがクリトリスの真上あたりに当たった。
クリトリスが長い間刺激される。香織は長い間あえいだ。
絶頂に達するほどではなく、硬いものは動きを止めた。
また、別のところにボールがぶつかる。少し動く。香織があえぐ。
香織は、いつもよりも硬い物の反応が鈍いことに気が付いた。感度が落とされているようだ。

669 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/16(土) 15:01:44 ID:Ji1g7erT0
いつかの執拗なボールぶつけは、硬いものの調整だったのかもしれない。

硬いものとは離れたところにボールをぶつけられる。硬いものは動かない。
香織はうめき声を発しない。
今度も股間から離れた太ももの裏辺りにぶつけられたが、硬いものに振動が
伝わったのだろう、かすかに身じろぎするように動いた。
香織はうめき声を一声あげた。
ドッと歓声が上がったようだ。

このボールぶつけは何かの懸賞なのだろうか。何かを買うか当たるとボールがもらえる。
それとも、香織のあえぎ声が大きいと何かがもらえるのだろうか。

股間の硬いものに衝撃があった。今までより、ずっと強い。
正しい位置に衝撃を感じた硬いものは、大きく動き始めた。
続けて股間に強い衝撃がある。
先ほどとは違い、正確に強く当ててくる。投げ手が変わったのかもしれない。
そんな事を考え続ける間もなく、硬いもの大きく長く動き続け、香織は続けて絶頂に達し、
いつしか意識が遠のいていった。

670 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/16(土) 15:50:09 ID:x3nggeEV0

 寛貴は途中で様子を見に来た時は、僅かな時間ちらりと見てそのまま帰るだけだった。
 リーダーのようにモニターの数値が読めたなら、また別な楽しみ方はあったかもしれないが。
 しかし、今日はいよいよ鷹美に正式に自分のモノを預ける日だった。
 迎えの車の車内では寛貴のペニスはすでにはちきれんばかりだったが、身体の反応とは裏腹に、寛貴は鷹美が完全に壊れて
しまったのではないかと心配していた。
 毎日のリーダーからの話などで鷹美の様子は聞いていたが、自分で鷹美を奴隷化依頼しておきながら、結局は鷹美と単にラブラブに
エッチしたいだけだったのだと慙愧の念にかられていた。

 地下室に入り、様子を見に来ていた時と全く同じ状態のアクリルケースの前に立つ。
 今までと違っているのは、ケースに明いた口の穴の部分に、電線の束が流れ込んでいるのではなく、ただの黒いゴム栓がしてある
ことだった。

「寛貴くん、さあ、試してみてよ。僕らのことは気にせず下を全部脱いだ方がいいよ。唾液でズボンや下着が汚れるよ」
「はぁ……」
 そう言われても、調教中に無我夢中で突っ込んだ時と違い、改まって脱げといわれると少し憚られた。
「病院の検査みたいなつもりで、ね」
「はぁ……」
 そう言われると、相変わらずのレスラーマスクの目の穴から覗いているリーダーやスタッフのまなざしは、医療検査のプロのよう
にも見えた。

 寛貴は下を全部脱ぎ、アクリルケースの前に立ち、ゴム栓を取った。
 鷹美に対するアナウンスは何もなしだった。
 しかし、鷹美は予感していたのか、淫靡な光沢を放つ唾液をまとった舌を、栓の外された穴からデロリと出した。
 ゴクリ、と万感の息を呑み、寛貴はその穴にペニスの先を差し込んだ。


671 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 16:35:58 ID:YRmTHOiN0
つC つC

672 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/16(土) 20:25:56 ID:GnQaZI7p0

 もともと寛貴の頭にあったのは、男性にありがちな独りよがりな凌辱気分だった。
 それはもちろん男の本能から分岐した側路であるから、一概に寛貴を責めることはできない。
 鷹美を自由に操って、自分の想いを遂げたい。
 その中で鷹美もついでに気持ち良くなれれば、それはそれで良い。
 鷹美には、ずっとやらせてくれなかったオシオキもできれば、自分も少しスッキリする、と。

 その欲望を、協力者を得て歪んだ形で昇華させ、ついに鷹美を意のままにできる姿に固定してしまった。
 堕ちた鷹美は自分のことを理解してくれて、実質ラブラブではあるが、さすがにまさかこんな姿にされてしまうとは思わな
かっただろう。
 初心に立ち返り、今、鷹美の口を犯す。
 そして鷹美が完全に自分のモノになったことを実感してやる。
 そのはずだった。

 しかし、性器の先端をその赤い穴に差し込んだ瞬間、そんな過去の思惑などどうでも良くなってしまった。

 このリーダーという男のやりたかったことはこれなのか!?
 この、人間を部品にした超絶口淫装置を作ることだったのか?
 自分はひょっとしてこいつらのの欲望を満たすための素材をまんまと提供させられてしまったのではないか。


673 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/16(土) 20:29:29 ID:GnQaZI7p0

 恐る恐る挿入したはずのペニスは、先端がくちゅっと熱に包まれたかと思うと、尿道の下側を這うようにうねりにつつまれ、
勝手に奥へと引きずり込まれてしまった。
「はう!!」
 女のように情けない叫びを上げた自分が恥ずかしくなった。
 リーダー達はマスクの奥でニヤニヤ笑っているようだった。
 サオの付け根まで熱に包まれたまま、下りのベルトコンベアーに巻き込まれたかのように、先端が喉の奥へと文字通り飲み込まれてゆく。
 自分の手を使ったオナニーでは絶対に出来ない刺激。
「わあああああ!」
 カリが絞られ、そのまま千切られて飲み込まれそうだった。
 それが何度も何度も続く。

 腰が蕩けそうな、ゾクリゾクリと粘膜を直接しごき上げる快感が続く。
 しかもそれが一定の力を保ちながら、強すぎず、弱すぎず、繰り返し繰り返し続く。
 本当に最高の自慰コンディションが整った時のように、すでに射精しそうな熱い熱の塊が竿の中に充満してきた。
「はう! ヤベ! 出そう」
 しかし、めくるめく快感はそこで終わらなかった。
 もう出そうなほど滾(たぎ)っているのに、刺激の位置が変わった。
 竿全体がうねるように包まれてしごかれる。
 これも自慰では絶対不可能な技。
 いや、両手で握ればあるいは近似可能かもしれないが、熱が違う。
 それが緩めの刺激で繰り返される。
 これはわざと緩めにしているとしか思えない。
 射精直前まで滾ったモノが、本来射精すべき限界を超えて、まだまだ加熱されてしまう。
 真剣にちんこが割れると寛貴は感じた。


674 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 20:38:59 ID:IDnbG/7H0
つC!

675 :名無しさん@ピンキー:2010/01/16(土) 21:29:43 ID:IQoMtBo30
今日はすげえぜ!と思ったら、別の意味で凄かったな。
でも本筋も凄かった。
作者さん激乙!

676 :名無しさん@ピンキー:2010/01/17(日) 02:17:10 ID:b2gwGvKX0
>>670
リーダーもしかしてと思ってたけどやっぱりそうなのかな つC

677 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/17(日) 16:14:18 ID:wdY1SMTB0

 しかし、まだ先があった。
 今度は付け根を締めながら、射精を誘うようにペニスの根元から先へとうねりが移動する。
 再び亀頭が喉奥へ飲み込まれ、ペニス全体が引き延ばされてしまう。
 そして、それと同時に舌の背が尿道を潰すほどに突き上げてきて、ペニスの性感神経を全部同時にいじくられ、
ピカピカと火花が散るような発光を眼球に感じた。
「あ! がっ! はうああ!!」
 寛貴は目頭から涙さえ流していた。
「鷹美! 鷹美! 鷹美!」
 抱き締めるには手に余る幅のアクリルケースに、脂汗の指紋をべっとり付けながら、寛貴は両手でケースを強く抱いた。
 鷹美の舌のしごく速度が上がり、付け根の締めつけが更に強くなる。
 寛貴の眼前に真っ白で巨大な光の球が現れた。
 眼球を動かしてもその光の球から視線を逸らすことができない。
「ぐああああッ!」
 猛烈な射精が来た。
 腹の内蔵すべてが、尿道を通して全部吸い出されてしまうかと思われる程の激しい射精。
 ブりゅッ、ブりゅッ、と脈動する、その繰り返しが止まらない。
 プリンのような熱い塊が尿道を駆け抜け、それが鷹美の喉に消えてゆく。
 そしてまた舌のうねりにしごかれ、寛貴のタマの奥からプリンの塊が吸い出されてゆく。
 実際にはタマから直接射精するわけではないのに、寛貴はタマが小さくしぼんでしまいそうに感じた。
「かっ、はぁっ……!」
 アクリルケースにしがみついたまま、寛貴は目を剥いてよだれを垂らし、ガクガクと震えていた。
 かつて経験したことなど皆無な、激しい射精がしばらく続いた。

 全てを吐き出し、やや弾力を失ったペニスを愛しむように、柔らかい舌がくちゅくちゅと舐め回す。
 そしてその動きも緩慢になったころ、寛貴はやっと穴から解放された。


678 :名無しさん@ピンキー:2010/01/17(日) 20:31:21 ID:1keZBHRB0
っC

679 :名無しさん@ピンキー:2010/01/18(月) 00:37:38 ID:P+Z0GjjH0
すごいマシンが完成したな
これを寛貴一人に独占させるのも勿体無いような

680 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/18(月) 21:54:13 ID:JArHqAeX0

 下半身むき出しのまま、仰向けに倒れて茫然とする寛貴をリーダーが覗き込む。
「呼吸装置の関係でバキュームフェラだけはできないけど、バキューム抜きの舌技としてはかなりのレベルだと思うけど?
今まではまだセンサーの相手だけだったから、根元まで全部突っ込んだ状態での調教しかしてないんで、鈴口(尿道口)の
扱いとかは全然無視だけどね」
「はひっ……」
 リーダーは満足そうにニヤリと笑い、寛貴の下腹部にウエットティッシュをハラリと落とすと、ゴム栓を鷹美の口に戻した。
「ふうう……」
 寛貴はやっと立ち上がり、下腹部を拭って服を戻した。

「フラフラする…… タマのつけねがキンキン痛いです」
「アハハハ、まあ、すぐ治るよ。今日は最初のお披露目だからもう帰りなよ。フェラマシーンも疲れてるしね」
 寛貴はリーダーが『鷹美ちゃん』と言わず、『フェラマシーン』と言ったことが気になった。

 寛貴はじっとアクリルケースを見つめた。
 磨き上げられたアクリルの左右の表面には、自分がつけた手の脂のあとがベットリ残っていた。
 上面から傍の装置へと繋がる何本ものチューブのうち、細い一本に黄色い液体が通っていて、小さな気泡が移動していた。
 あれが鷹美のおしっこなのか。
 また別な太めのチューブには流動食の残りのようなものが内面に付着し、細かい水滴も着いていた。
 寛貴は、病院の点滴装置を見つめているような感覚に囚われ、不意に目の前に鷹美の存在をはっきりと感じた。
 無機質に埋没させられ、完全に自由を奪われた哀れな女の子が、まさに機械に生かされ、そこに居るんだという実感を。

「行くよ、寛貴くん」
 そして、寛貴は自分の本当に大切なものが、眼前で、物凄く酷い状態に置かれていることを再認識した。
 厳重に革拘束されたあげく、逆エビに捻じ曲げられ、ウレタンの奥に黒い環となって埋没された鷹美の姿が透けて見えた気がした。

 いきなり寛貴の全身に激しい戦慄が走り、あれだけ絞り取られたチンコがズボンを破らんばかりに勃起した。


681 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/18(月) 21:57:25 ID:JArHqAeX0

 寛貴はリーダーの呼びかけを無視し、震えながらアクリルケースに近寄り、そっと屈んでゴム栓を抜いた。
 反射的にデロリと出た舌に、自分の唇を押しつけるようにキスをした。
 寛貴は口を大きく広げ、自分の口を鷹美の口枷と同じサイズくらいに開き、舌と舌を合わせて舐め回した。
 最初相手の舌は驚いたように引っ込んだが、やがて同じように舌同士をむさぼるように絡め合った。

 寛貴はたまらずペニスを出し、その穴に突っ込んだ。
 最初舌はプログラム通りの動きをしそうになったが、急に止まり、むにゅむにゅと舌で亀頭の先を愛撫しながら、
やさしく、気遣うように、ペニスをそっと押し出した。

 寛貴は一瞬拒否されたように感じ、すごいショックを受けたが、その愛撫の動作に『またねきてね』というような
明るい表情を感じ、激しく満たされた気分でペニスをズボンに戻した。

 愛しい! 愛しい! 愛しい! 愛しい! 愛しい! 愛しい! 愛しい!

 超拘束の中で、口を全開にしたまま、穏やかに微笑みながら、また彼が来るのを待つ鷹美の、黒いリング状の姿が、
その場にいた者全員に透けて見えた。

 超不自由なのに、なぜこんなに気持ちいいのか。
 超拘束されているのに、なぜこんなに心が軽いのか。
 超惨めなはずなのに、なぜこんなに満たされているのか。
 そんな鷹美の心の中すら、その場の全員に見えるようだった。

 リーダーは、状況が自分の目指した究極の高みにあることに大満足だった。


682 :名無しさん@ピンキー:2010/01/18(月) 22:39:36 ID:1hp4/Wa+0
つCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCC

683 :名無しさん@ピンキー:2010/01/18(月) 23:54:02 ID:w0fXiimd0
つC

684 :名無しさん@ピンキー:2010/01/19(火) 01:13:15 ID:B6PY1IZE0
つCCCCCC

685 :名無しさん@ピンキー:2010/01/19(火) 17:47:57 ID:tmTaAT370
鷹美を名前で呼ばないリーダーの思惑が気になる・・C

686 :名無しさん@ピンキー:2010/01/19(火) 19:40:41 ID:QxPO/VTP0
つCCCCCCCCCCCCCC

687 :名無しさん@ピンキー:2010/01/19(火) 20:08:01 ID:hTDNlsEh0
次に寛貴が来たら部屋はもぬけの殻リーダーたちは行方知れずのバッドエンド

688 :名無しさん@ピンキー:2010/01/19(火) 20:25:19 ID:JUzKoUuUO
脱ぎたくても脱げない乙

689 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/19(火) 20:27:14 ID:Jy93CxRf0
香織はボールぶつけに何度か連れ出された。
股間の硬い物の感度は、そのたびに調整されているようだった。
股間の硬いものに強く正確に当たらないと動かないときもあった。
そんなときは香織自身が尻を動かしても硬いものは反応しなかった。

反対に尻のどこに当たった、わずかな振動でも反応するときもあった。
そんなときは、香織はすぐに絶頂に達し、気を失い、自分のうめき声と硬いものの動きに
目をさまさし、気を失い、また、自分のうめき声で目を覚ますのを繰り返した。
そして、どんなときも、うめき声を発することは出来たが、言葉にはならなかった。
マウスピースは良くできていた。

いつもの場所で、いつもの姿勢のときに、股間の硬いものがはずされた。
香織は、ケアの後にまたつけられるのかと思っていたが、そのまま付けられることはなかった。
大きく広げられていた足は閉じられていた。
しかし、最初のころのぴったりと閉じた状態ではなく、手を入れられるぐらいに広げられていた。

また、最初のときのような時間が戻ってきた。
人が起こす風を感じ、尻が触られる。香織には、数人の手の感触が区別できた。
最初のゴツゴツした、いとおしげに触る手は戻ってこなかった。

尻にはときどき、柔らかいボールがぶつけられた。
いつかのボールぶつけの時より柔らかい感触だ。子供のおもちゃのスポンジボールかもしれない。
それこそ子供かもしれない。
香織は、子供ならば「ダメよ」と叱りに行きたかった

690 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/19(火) 20:28:40 ID:Jy93CxRf0
尻から、性器、下腹部を触る、張りのある手も戻ってきた。
続けて触るものがいない少し間が開いた、動くものの風を感じないに時に、張りのある手はやってきた。
深夜なのか、人通りの絶えたころなのだろう。
張りある手の触り方はだんだん上達してきた。最初のころの、おずおずとした触り方が、
今ではためらい無く、しっかりと触ってきていた。
腟の中にも深く指を入れるようになっていた。
時には、香織は絶頂に達しさせられることもあった。
股間に硬いものを装着されることがなくなった今では、香織は張りのある手が楽しみになっていた。


香織は、足を動かされて目を覚ました。
大きくではないが足を広げられていた。
クッションごと動かされていく。
今回は股間には何もつけられなかった。
また、喧騒の中に連れて行かれ、大勢に腟の中までいじられるのだろうか。

クッションの動きが止まり、どこかに置かれた。尻に風を感じた。ずいぶんにぎやかだった。
大勢の人間が動き回っている真ん中にいきなり連れてこられたようだ。
いつもとは順序が違う。
香織が連れて行かれ、香織を含め、いろいろなセッティングされ、そこに人が来てパーティが始まる。
そして、香織を触るか、ボールをぶつが始まる。
やがて人が去り、また、いつもの場所に戻される、とは違っていた。

691 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/01/19(火) 20:29:49 ID:Jy93CxRf0
クッションの動きが止まり、すぐに、香織は尻に体を貫くような強い衝撃を感じた。
痛い。
衝撃を受けたところから体全体にジンジンと痛みが広がっていく。
また、衝撃がきた。鞭で打たれたようだ。鞭打ちは2度で止まった。

空気が動く。尻のそばに人が来たようだ。
香織は、また、尻に衝撃を感じた。さっきより弱い。また、打たれた。さらに弱かった。
また、空気が動いて、2度打たれた。
何人かが順番に2度ずつ打っている様だ。

尻の真ん中に正確に打たれ、ずしんと衝撃を受けるのもつらかったが、
狙いをはずし皮膚を大きくこすられるのもつらかった。
香織は暗闇の中でむせび泣き、終わるのをただひたすら待ち続けた。
何度目かの衝撃の後、香織は気を失った。

気が付くと、尻に手を感じた。ケアをしてくれる手だった。
尻が洗われていた。やや冷たいぐらいの水が傷に心地よい。
しばらくして柔らかいタオルが当てられた。押し当てるように水分を取っていく。
いつものように、こすられると傷が痛むだろう。
香織は、その心使いがうれしかった。

692 :名無しさん@ピンキー:2010/01/19(火) 21:01:11 ID:oeGPshjW0
っC

693 :名無しさん@ピンキー:2010/01/19(火) 21:23:58 ID:Oy6kr/Z30
尻SMの見本市みたいになってきたな。
的あてゲームが具体的になんなのかわからんがとりあえずC


694 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/20(水) 10:57:43 ID:EVrP5p2Y0

「その箱は、君の物だよ、寛貴くん」
 寛貴がブルッと震えた。

「君が我々に依頼して、そして手に入れたんだ。さあ、行こう、続きは明日のお楽しみ」
「はい……!」
 もう寛貴と鷹美の意思疎通のためにマイクのスイッチを入れる必要も無くなった。
 寛貴は地下室を出て行った。

 しばらくして寛貴を送りに行ったリーダーが帰って来た。
 鷹美はまだ満たされたまま少しウトウトしていた。
 ザザッとイヤホンのスイッチが入り、鷹美の鼓膜の傍にリーダーの声が響く。
「すばらしかったよ。予想以上だ」
 鷹美も満足していた。
「じゃ、調教の続きをしようね」
(……はい…… ……ええええええええええええええ!!!? まだやんのォ!?)

 口のゴム栓が外され、今度はファッキングマシーンのように、モーター付きの伸び縮みする棒の先にセンサーペニスが
付けられていた。
「ちょっと失敗なのは、鷹美ちゃんがおちんぽの構造をちゃんと知ってるか確認せずに埋めちゃったコトなんだよね」
 鷹美は拘束の奥で真っ赤になった。
「鈴口ってわかるかな? おちんぱの先端のおしっこ出る穴のこと。左右がマイクロおま○こみたいに唇状になってるの。
あとは習うより慣れろだから、またプログラムの通りに練習してね」

「シュウウウウウ!!」
 鷹美の無音の絶叫が、呼吸チューブを駆け抜けた。


695 :名無しさん@ピンキー:2010/01/20(水) 12:09:08 ID:+czaIIuV0
昨晩更新なくて寝不足 っC


696 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/21(木) 00:01:41 ID:8MuhxUNu0

『始めます。まず・入ってきた・モノを・舌の・先で・やさしく・止めましょう』
 ブブブというステッピングモーターのような機械音と振動を伴って、鷹美の口の中にセンサーが入り、舌の先に触れた。
 止めるといってもどう止めていいかわからず、ただ舌を尖らせて突き出した。
『それでは・鈴口が・痛い・です。面で・行って・ください』
 一度センサーがウイーンと退がり、再びブブブと入って来た。
 今度は舌を盾のように拡げ、ペトリと先端に添えて止めた。
『クリア。 では・尿道口を・左右に・分けるように、舌先で・ゆっくりと・舐めて・ください』
 鷹美にはその構造が明確には思い出せなかったが、舌先で確認しながら、ドリルのように突き込んでみた。
『鈴口が・裂けます。相手の・衝撃を・認識・しましよう』

 ―― バシッ! ――
 (ぎゃん!!)

 鷹美は久々に味わう電撃に、動かぬ身体で飛び上がった。
 ようやく鷹美は男性の尿道口の敏感さを身をもって知った。
『もう一度。10秒』
 (あわわわわ!)
 しかし、一度寛貴の実物で上手く射精させられるほどスキルの上がっている鷹美は、すぐに状況を察し、自分のクリトリスを
舐めるような気持ちで鈴口の内面に舌先を触れさせた。
『クリア』
 あっさりとクリアした。
『今度は・亀頭・全体とカリの裏を舐めてください』
 これも事務的な所作ではなく、想いを込めてゾロリと舐めると、あっさりとクリアした。
 しかし、想い入れと実際の舌の動きが伴わず、持続的に続けると何度か電撃を食らうのだった。


697 :名無しさん@ピンキー:2010/01/21(木) 14:41:17 ID:dvEgVO3s0
ところでウレタンフォームってどんなやつでしょう?

低反発枕みたいなの?それとも発泡スチロールみたいな?

698 :名無しさん@ピンキー:2010/01/21(木) 16:04:39 ID:zifDbcno0
http://www.bridgestone-k200.co.jp/qa01.html
作品中のウレタンフォームが軟質か硬質かわからないけど、軟質ならソファーの中に入ってるスポンジ状のやつ。

699 :名無しさん@ピンキー:2010/01/21(木) 16:46:24 ID:UVb4ja+k0
>>687
鬼畜な俺はそういう展開でもおk
作者さんの今までの作風からしてやらないだろうけど


700 :名無しさん@ピンキー:2010/01/21(木) 17:38:28 ID:2BdjeJOs0
フィジカルには過激、鬼畜
メンタルにはラブラブ

って作品が多いよね

701 :名無しさん@ピンキー:2010/01/21(木) 21:57:35 ID:LJbzqJIn0
>>687
いや、解放されるけど拘束される味が忘れられずに自分から...
ってパターンかと

702 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/21(木) 22:25:30 ID:Xzz7uYSz0

 全部突っ込まれた時と同様、何日かの調教の後、鷹美は一通りの舌技を全部習得した。
 鷹美の口にはまだファッキングマシーン状のセンサーが突っ込まれたままだった。
「がんばったね。これから何日かはご褒美モードだよ。でも苦痛モードかもしれないけど。あー、でも絶対逃げられないという状況は
 鷹美ちゃんにとってはやっぱりご褒美かな」
 わけのわからないことを言って、イヤホンの音は途切れた。

 ―― ビイイイイン ――
「(はうっ!!)」
 突然、乳首に電流が流れ、内蔵されたローターが振動を始めた。
 舌の訓練によってずっと寛貴を想い、半ば興奮状態にあった鷹美は、すぐに耳の付け根が熱くなるほどの性的興奮の渦に呑まれた。
(やああああ!)
 全く自由を奪われているので、ローターのなすがまま。
 ローターは何度か強弱を繰り返しながら、だんだんと強くなる。
 そこまでお膳立てされたところで、口のペニス形センサーがぐちゅぐちゅと出入りを始めた。
 興奮でクラクラしながら必死に舌を遣い、先端を舐めたり、カリをなぞったり、サオを包んだり、尿道をしごいたりした。
 どんどん振動が強くなり、クリトリス周辺や、お尻の穴、膣のローターまで振動をはじめた。
(あううう! このままじゃ、もう…… もう……!)
  イキそうになって、舌の動きが止まった瞬間、
 ―― バシン! ――
 クリトリスと乳首を狙って、電撃が来た。
「(ぎゃああああああ!!)」
 快感とおしおきのいきなりのギャップに鷹美はパニックになった。
 しかも、ローターも止まり、気が遠くなりそう残念さに襲われた。


703 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/21(木) 22:28:41 ID:Xzz7uYSz0

(ひどい!イキながらも舌を止めるなってコト? ずっと絶頂を迎えても、ずっとご奉仕しつづけなきゃなんないの?
そんなのホントにマシーンだよ! 私にそんなマシーンになれっていうの?)

 鷹美は自分の姿や状況を思い浮かべ、快楽を楽しむことの許される「ヒト」から、快楽を動力にして動く「マシーン」に、
既になっていると思い、気が狂いそうだった。

 ―― バシン! ――
 (ぎゃひいい!)

 興奮して敏感になっている性器への電撃は死にそうに痛かった。
 ボロボロ泣きながら、でもローターで強制的に絶頂に導かれながら、センサーをしゃぶり続けた。
 強制絶頂を迎えさせられる。
 (んくっ!)
 パキッと、鷹美の心のどこかが軋んだ。
 (ムオーーーーッ!!)
 電マ絶頂と同じ原理で、ついに強制アクメを迎えさせられる。

 脳内で渦巻く真っ白い光の渦をかきわけ、脳の一部が冷静に舌技を続ける。
 黒い環になった全身は痙攣し、もう自分のコントロールなんて吹っ飛んでる。
 でも奉仕を続けてる。
 もちろん、舌先の感覚を確かめたり、細かい気を遣う奉仕は絶対無理。
 でも、覚えこまされたプログラムを適当に繰り出すことはできている。
 それが正しい手順かなんてわからない。
 脳が眩しすぎて…… しんじゃうよぉ。

 呼吸が怪しくなり、鷹美は失神した。
 酸素が送り込まれ、強制回復モードに入る。
 失神回復後のまどろみの中でも、鷹美はレロレロと舌を動かしていた。


704 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/21(木) 22:29:07 ID:Xzz7uYSz0

 回復した鷹美は頭がおかしくなりそうだった。
 まさか、これからずっと永久に強制快感漬けにされるのだろうか。
 私自身の快適な快感なんてまるで無視のまま、口に挿入された男性器を舌で反射的に舐めて射精させる、本当のフェラ専用マシーンに。

 暗澹とした、いびつな興奮が、ガクガクと鷹美の歪められた全身を襲う。
 そんなの絶対イヤ。
 あれだけ寛貴にご奉仕できたんだから、こんな姿になっても、これからもずっとラブラブでいられるのに。
 心を奪われてマシーンにされるのは嫌ぁ!
 ……なのに、なんでこんなにドキドキするのよぉ!

 少しずつ、説得されるようにして、どんどん、マシーンに、されて、しまう。
 今の私では、拒否する力も権利も自由もない。
 どんどん、改造されちゃう。

 鷹美の回復を装置が感知したのか、再び悪夢の強制絶頂のプログラムが始まった。
「(イヤーーーーーッッ!!!)」
 鷹美の絶叫をよそに、またどんどん快感を押し込まれ、あっという間に無限絶頂のサイクルに入れらた。
(イクゥ!! もうイクのいやあああ!! ハヒッ!ハヒッ! ヒイイイイイイィィィィーーー!!)
 そしてもう舌を休めてもローターが止まることはなく、代わりに性器への激しい電撃が加えられた。
 ―― バシン! ――
 ―― バシン! ――
 ―― バシン! ――
(ごめんなさい!ごめんなさい!ごめんなさい!舐めますからぁ! もうれんげきやめれくらああぁああぁぁいぃぃぎぃぃ!!!)

 ―― バシン! ――

(ぎゃああああああああ!!!!)


705 :名無しさん@ピンキー:2010/01/21(木) 22:38:13 ID:psNVAZkL0
つC

706 :名無しさん@ピンキー:2010/01/21(木) 23:21:19 ID:+WjPF9p90
つC!

707 :名無しさん@ピンキー:2010/01/21(木) 23:36:53 ID:H1vR3qNe0
つCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCC

708 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/22(金) 20:14:59 ID:N4Jje24s0

 無限にイキ続けている鷹美の状況など知らず、再び寛貴が地下室にやってきた。
「熱いッすね」
「そう? 前と変わらないけど。内部の冷却装置も異常なしだよ」
「そうですか……」
 目の前のアクリルケースは以前と同じようにゴム栓が嵌められていたが、心なしか様子がヘンだった。
 寛貴はゴム栓を抜く前に、前回の時のようにアクリルケースを抱いた。
 そして、その前に屈み、ゴム栓を抜いた。
 寛貴は驚いた。
 そこにあった舌は、ぎこちなさや初々しさの残るピンクのかわいらしい舌ではなく、おどろどろしい淫靡な快楽を探し求めるように蠢く、
真っ赤に熟れた触手のような舌だったからだ。
「これは……」
 しかしそれも練習の成果だろうと思い、そこへ自分の舌を差し入れキスをした。
 デロリ、と100万倍の濃度の媚薬舌にを塗りつけられたように感じた。
 その舌は、蕩けそうに熱く、軽く絡めただけで寛貴のちんぽはガチガチだった。
 寛貴めまいを感じながら立ち上がり、ズボンを脱ぐのももどかしく、すぐさまその肉穴にペニスを突っ込んだ。

 こいつ…… 震えてる……
 イッてる……

 寛貴にもすぐにわかった。
 このアクリルケースの奥、ウレタンの中心にある者の状況が。
 そして、大切なものが壊されそう、奪われそうだというのに、寛貴のペニスは破裂しそうに硬くなり、夢遊病者のようにそのイチモツを
真っ赤な穴に突っ込んだ。


709 :名無しさん@ピンキー:2010/01/22(金) 20:47:34 ID:jnLlKPa70
C

710 :名無しさん@ピンキー:2010/01/22(金) 21:08:57 ID:vs5Twtv80
っC

711 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/22(金) 22:57:04 ID:E5Ja2hl60
【訂正】
×媚薬舌にを
○媚薬を舌に

712 :名無しさん@ピンキー:2010/01/22(金) 23:09:19 ID:oP7BM0tq0
ドンマイ つC

713 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/23(土) 23:48:09 ID:LIyHtGGi0

 チンポをその穴に突っ込んだ瞬間、寛貴は背中に冷たい汗が垂れ、大変なことをしてしまったという予感がした。
 しかし時はすでに遅く、寛貴のペニスは蠢く熱いビロードに巻きつかれ、締め上げられ、擦り上げられていた。
「うわあぁっ!!」
 愛しさからではなく、今度は自分の身体を支えるためにアクリルケースを抱いた。
 男なのにお尻の穴がきゅんきゅんと切なくなり、あっという間に1回目の射精を迎えた。
「ハァハァ」
 すでに敏感になりすぎてヒリヒリしている亀頭を、ねちっこく包むように舐め回される。
 亀頭が少し落ち着くと、今度はウレタンに内包されている鷹美が、鷹美自身が楽しむように舐め始めた。
 先を舐め、サオを舐め、包み、しごき、付け根を締める。
 一定方向にずっとずっと擦り上げる。
 まるで自分の舌で自分のクリトリスを舐めるように。

 そう、鷹美には今はバイブレーターの刺激は与えられていなかった。
 鷹美は、自分自身がフェラマシーンになるというイメージで性感を高めて寛貴を迎え、ペニスを舐めることでついにアクメを迎える
ことが出来るまでに調教されていた。
 連日のアクメ漬けとオーラルトレーニングで、舌で奉仕をすることで絶頂を迎えられるようにされてしまっていた。
 鷹美は寛貴のためでもあるが、それより自分がイクために舐め回している。
 ローターが動かなくとも、粘膜が擦り切れるほどに仕込まれた快感を思い出し、ひと舐め、ひと舐め、登り詰めてゆく。

 舌が震えるのを寛貴は感じた。
 ああ、鷹美がイッている。
 それと同時に寛貴もまた射精した。


714 :名無しさん@ピンキー:2010/01/24(日) 00:09:12 ID:QY7jnx6Q0
つC

715 :名無しさん@ピンキー:2010/01/24(日) 00:32:03 ID:zNVWapTN0
つC!!

716 :拘束調教:2010/01/24(日) 16:48:52 ID:A8p0DNBI0
「ぁ…大丈夫、です。無理な歩き方をしなければ、ちゃんとバランスとれます…」

「そう?妙な…歩き方になっていたけどねぇ…」

誘うようにお尻を振って、ゴムのプリーツを揺らしていた私を咎めるような視線を向けられた。

「スカートが妙に短いけど、サイズは合っているのかい?その…上の方も…小さいみたいなんだが…」

ゴムのロンググローブで隠している蜜壺の上からゴムの光沢で強調されたウェストライン、バストライン
そしてバストの頂点にある可愛らしい突起物に突き刺さるような視線を感じた。
おじさんの視線は突起物に集中した。
私の意識もゴムの襞とイボイボに包まれてマッサージされている胸に集中した。
甘噛みされた乳首から、ぬるぬるした襞からの受け入れがたい快楽が背筋を焦がす。

「私のっ、服じゃないの、んっ、で…ぁ!?」

不意に、肉襞を撫でまわすゴムの襞とイボイボの絶妙な刺激が背筋を走った。
肉襞の根元からかき回すような動きに腰が砕けそうになる。
バイブの振動音に合わせて熱い蜜がこぼれているのだろうか。
グローブ越しに何か熱い物を感じる。
確認するのが怖かった。人前ではしたない液体をだらだらと垂れ流している私を確認したくなかった。

「ば、罰ゲーム用の、服なので…ん!」
「そ、れでは、しつ、れいします」
「そ、そうか。佐藤さん、そんな変態みたいな格好して、事件に巻き込まれたりするんじゃないよ」


717 :拘束調教:2010/01/24(日) 16:51:03 ID:A8p0DNBI0
管理人さんの話をすべて聞く前に身を翻し、プリーツを揺らしながら歩きだした。
快楽の熱い奔流に流されながらもなんとか話を切ることができた。
だが、変態という言葉を聞いた時、私の中で何かが砕けたような気がした。
エレベーターを待っている間中、管理人さんの視線を感じていた。

エレベーターが着いた。私がボタンを押す前に動き出したので誰かが乗っているのだろう。
私がやましいことをしていないということ示さないと余計に疑われてしまうので
隠れたり逃げたりすることはできなかった。

エレベーターの中には、二人の男女が乗っていた。
ゴム製のセーラー服を身に付けた変態女の私を見て驚いたような表情を浮かべた。
二人は、爪先立ちを強制するヒールから短すぎるスカート、濡れた太股と股間、恥ずかしげもなく勃起した乳首を見た。
隠そうとしたときには遅かった。

「へ、へんたい!?」
「シッ、行くよ」

ここまできてしまったらもう隠す意味はないだろう。そう思った。
私は、襞とイボに揉みしだかれている乳房と蜜の溢れだした股間を隠すことなく、堂々と扇情的な歩き方をしてすれ違った。

「ねぇ…ウィンウィンって音が聞こえるけど…」
「…」

女性は、足を止め私の股間をじっくりと眺めた。
だが、彼氏は構わず歩き続けたので、すぐに追いかけていった。
バイブの音は、他の人に聞こえていたのだった。



718 :拘束調教:2010/01/24(日) 16:52:06 ID:A8p0DNBI0
「んっ…あぁあぁぁ…!!」

不意に一連の出来事を思い返してしまい、一気に羞恥と屈辱が私を苛んだ。
まだ、管理人さんは見ていた。私が嬌声をあげているところを見ていた。
ゴムに覆われた手を口元にあてて声を出さないように努めても無駄だった。
私の日常が崩れていくような気がした。変態女のレッテルを貼られ、好奇の視線を浴びせられるかもしれない。
変態女としてマンションから追い出されてしまうかもしれない。
変態的な衣服を着せられ、歩き方も変態的に強制され、性器を無機質な異物に嬲られて屈辱と羞恥と恐怖を感じた。
同時に、甘美で激しい刺激が背筋を通り全身へと広がっていった。
直立不動のまま快楽に身を震わせて絶頂を味わいながら、顔をあげて虚ろな瞳を前に向けた。
まだ、管理人さんがいた。蔑むような、それでいていやらしい視線を感じた。

「んんんっ、ぁぁぁ、いやぁぁっ……!!」

急にバイブの振動が激しくなった。性器の表面を巧みになぞり、肉襞の根元から先まで嬲った。
セーラー服越しに震えるほど激しく乳首が振動した。乳房にぬちゅぬちゅと襞がからみつき、激しく蠕動運動を始めた。
今まで経験したことのない限界許容量を超える快楽信号に耐えきれずバランスを崩しそうになった。
それでもかまわず、蜜壺からは熱い蜜が床を濡らすほどあふれ出していた。
絶頂を超える絶頂を感じる瞬間にも管理人さんの視線を感じた。
管理人さんの視線が、羞恥をもたらす視線が、甘美な何かに感じてしまった。
死んでしまいたいほど恥ずかしいのだけど、気持ちいいと感じてしまっているような気がした。
屈辱的で変態的な行為をしているのだけれど、気持ちいいと感じているような気がした。

私は、絶頂を超える絶頂に達してしまった。
甘い余韻が冷めやらぬ間に、エレベーターの扉は閉じた。
3階のボタンを押した。指の感覚がほとんどなかった。
朦朧とした意識のまま、おもむろに下へ落とすと、女の匂いを発する水たまりができていた。
私の分泌した液が、床を汚していた。
どうしてこうなってしまったのだろう。
ただただ茫然とするばかりだった。


719 :名無しさん@ピンキー:2010/01/24(日) 17:34:04 ID:wFxJS9BG0
つC

720 :名無しさん@ピンキー:2010/01/24(日) 20:07:55 ID:viz1A0Kc0
おお、戻ってきた
つC

721 :名無しさん@ピンキー:2010/01/24(日) 20:28:38 ID:pMr9OCWm0
拘束調教氏+クッション氏 
割る2  
俺的にこれで丁度良い感じ

722 :名無しさん@ピンキー:2010/01/24(日) 20:49:15 ID:QY7jnx6Q0
どれもオンリーワン
つC

723 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/24(日) 21:00:44 ID:yjU0WQL90

 寛貴は、前回は自分ばかりが気持よくなったのではないかと後で少し後悔していた。
 実際には鷹美はそれどころではなかったわけだが、今回は鷹美と一緒にイケたという実感があり嬉しかった。
 一方、鷹美も一緒にイケたという嬉しさはあったが、口でちんぽを舐め上げるだけで本当に絶頂を迎える体にされてしまったことを想い、
ウレタンの中心で真っ青になって泣いていた。
 しかしその舌は、鷹美の絶望にも関わらず、快感を求めるようにまだうねうねと勝手に蠢いていた。

 それからは鷹美には日常の給餌・排泄・EMSメンテナンスの他は性的刺激は何も与えられなくなった。
 固体に閉じ込められた中で、鷹美は久しぶりに自分の身体のことを想った。
 筋肉の位置を検知する神経はもう殆ど麻痺していたが、それでも少し力を入れるとやはり逆エビの姿勢にされていることがわかる。
 連続絶頂は中止されたとはいえ、お尻の穴を拡げたままにされているのはずっとそのままだし、内部のバルーンによって常に排便したい
気分が続いているのも感じる。
 膣内もずっと変化なしなので、ディルドーの先端で子宮口が突き上げられたままだ。
 ゆっくり自分の舌を動かし、口枷の内面を舐めると、反射的に膣がクキキキと収縮し、子宮口の縁がコロリとなぞられた。
(きもちいい……)
 条件反射のように覚えこまされた舌技が、性器の不随意な反射と連動してイクきっかけを作る仕掛けのようだった。
 下腹部に力を入れると、少し遠くの筋ではあるが、子宮が押されてさらに気持ち良くなった。
(んっ…… んっ……)
 リズムを作りながら気持ちいいポイントを探り、不自由なオナニーを始める鷹美。
(ああ、これじゃ足りない…… おちんぽ、おちんぽ舐めたいよぉ……!)

(アハハ、私、本当にフェラマシーンにされちゃった。おちんぽ舐めることしか考えてないや。完全に超拘束されて、自由を奪われて、
身体機能を制限されて、単一機能の道具化されて…… でも気持ちよくて、充実してて、幸せ。 ……心は壊れそうだけど)


724 :名無しさん@ピンキー:2010/01/24(日) 21:23:13 ID:hJibq4HI0
できればトリップをつけて、透明あぼーんをし易くして欲しいでござる、の巻

725 :名無しさん@ピンキー:2010/01/24(日) 22:53:19 ID:QY7jnx6Q0
贅沢なヤツだ

726 :名無しさん@ピンキー:2010/01/24(日) 23:18:18 ID:hRxcqz5H0
まったくだ
本当に贅沢な世の中になったとものだと思う
ある単語で検索しててたまたま迷い込んだだけで
ここのテーマに特に関心のない俺でもついつい1から
ここまで全て読んでしまったくらいだというのに

727 :名無しさん@ピンキー:2010/01/24(日) 23:30:14 ID:XtKxPQC40
どんな単語でたまたま迷い込んだのかkwsk
あと感想はどうでしたかね

728 :名無しさん@ピンキー:2010/01/25(月) 17:02:54 ID:9n3uxYDR0
>>724
すいませんでした。


729 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/25(月) 22:53:20 ID:OoTgg4vQ0

 鷹美の渇望がピークに達したころ、寛貴が連れられて来た。
 舌への寛貴のキス。
 そして待ちに待ったおちんぽ。
 舐めて擦って包んでしごいて、今日も寛貴の射精とともにめくるめく絶頂を迎える鷹美。
 余韻に震えているうちにペニスは去り、また単調な一日へと戻る。
 余韻から覚め、舌を蠢かせながら、もう次の回が待ち遠しい。
 メンテナンスのタイミングでだいたい1日の時間がわかる。
 今日もそろそろ来るかな?
 案の定、ほぼ定刻に口のゴム栓が抜かれ、嬉しい挿入。
 そしてまた翌日も。
 そしてまた翌日も。
 そしてまた翌日も。
 口での性行為なので生理の時でも関係なしだった。
 しかし不自然な姿勢のせいか、少し痛みが強く続き、生理の数日はイクことができなかったし、イク気分でもなかった。
 そして生理が終わり、また嬉しく絶頂を迎える日々が続く。
 いつまでこうしているのか、と考えたこともあった。
 でも、もうどうでも良くなった。
 寛貴がきもちいいなら。


730 :名無しさん@ピンキー:2010/01/26(火) 09:14:02 ID:/q2uetaX0
つC
+   +
  ∧_∧  +
  (0゚・∀・) wktk
  (0゚∪ ∪ +
  と__)__)   +

731 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/26(火) 10:49:36 ID:Cj0R3vt70

 鷹美の超拘束な毎日が続く。
 鷹美は毎日快感を渇望し、そして与えられ、毎日淡々と拘束されたまま暮らしている。
 鷹美は飽きない。
 思考の範囲を自ら制限し、毎日1回の寛貴との逢瀬を楽しむ。

 だが寛貴は、少し飽きてきた。
 やはり鷹美の姿が見たい。
 柔らかい肉体を抱き締めたい。
 全ては自分の我儘で始まり、そして終わりも自分の我儘になるのか。
 しかし、鷹美が失踪してからもう2月目になる。
 どうやって問題なく社会復帰させるのか。
 またはもうこのままにして、ここで飼うのか。

「寛貴くん、最近楽しそうじゃないね」
「はあ、きもちいいんですけど、やっぱ姿も見たいなと思うことがありますよ」
「ははは、ほんとに我儘だね、君は」
「すんません」
 リーダー達はすでに鷹美に付ききりの体制からは離れ、別な人の調教に入っているようだった。
 他にもこのような調教用の地下室があるようだ。
「そうだねぇ、鷹美ちゃんの維持にも結構お金かかってるからねぇ。こっちも半分趣味だから、寛貴くんが喜んでるうちは別に気にならない
けど、依頼主が飽きてきているのに持続的に大金を注ぎ込むはちょっとね」
「うわ、そんなに金かかってんですか。困ったな」
「一旦鷹美ちゃんを出すかい?」
 自分の気持ち一つで、このまま一年でも一生でも行けそうな雰囲気だが、鷹美の精神状態も心配だったし、また鷹美を埋めたくなったら
頑張ってお金を貯めて依頼すればいいと思った。
「……はい、一度会いたいですから」
「おっけー」


732 :名無しさん@ピンキー:2010/01/26(火) 10:54:28 ID:Dp402MAV0
つC

733 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/26(火) 10:58:20 ID:Cj0R3vt70

 鷹美はまどろみの中で口にいつものちんぽを受け入れ、んくんくとしごきはじめた。
 寛貴に元気がない。
 いつもと様子が違うことに気付いた。

 やがて周囲がうるさくなり、大したこともしていないのに寛貴が抜けてしまった。
(捨てられる!!)
 鷹美はそう直感して、ついに寛貴が自分に飽きて、廃棄処分にされるのだと思った。
 毎日鷹美は淡々と楽しんではいたが、きっと寛貴は飽きてきているのではないかと心配していたのだ。
 複雑な思考回路が麻痺している鷹美は、単純な恐怖に激しく震えた。
 だが、生命維持のための補器を外され、ただのウレタンの塊のままゴミ捨て場に打ち捨てられる自分を想像して、ガクガクと興奮しはじめた。
(はひっ! はひっ! うう、私、もういらない子なんだ……!)
 廃棄という状況が自分の不幸な終焉であるにもかわらず、超甘美な絶望感が全身を満たし、ウレタン漬にされる瞬間や、モノとしての調教完成
の瞬間や、もっとずっと前の何も知らなかった初心(うぶ)な自分が寛貴の我儘で奴隷化された瞬間にも似た興奮を覚えていた。

 ケース全体を5人がかりで台座から床へ降ろした。
 蓋が外され、口枷をアクリルケースに接合してた筒状のネジが抜き取られた。
 アクリルケースの面と面を繋ぎ合わせていた透明なネジが全て抜き取られ、ケースはあっという間にただのパネルの集まりになった。
 内面に分離剤が良く塗ってあったのか、鷹美を内蔵したウレタンはまるでスポンジケーキのようにきれいに剥がれ、自立していた。
 しかし四方の支えが無くなったので、いかに高圧で固めたウレタンとはいえ、その巨大な容積と内包する鷹美の体重とで、側面がいびつに
膨らみ、全体的に高さが減っていた。
 非常に注意深く見ると、ウレタンがポヨポヨ・プルプルと細かく揺れているのがわかる。
 これは鷹美の拍動によるものだ。
 確かに生き物がこの中に閉じ込められているのだ。
「アハ、鷹美ちゃん、ずっとイッてるみたいだよ? 捨てられえると思ったのかね。すっかりマゾになっちゃったね」
 寛貴は余計に鷹美を早く取り出して抱き締めたいと思った。


734 :名無しさん@ピンキー:2010/01/26(火) 11:02:55 ID:dKd5qCOK0
つCC

735 :名無しさん@ピンキー:2010/01/26(火) 17:04:32 ID:/q2uetaX0
一度取り出して、また別パッケージに詰め直し?

736 :名無しさん@ピンキー:2010/01/26(火) 21:38:24 ID:pqgXQpYY0
激しいセックスか、鷹美が戻りたがるか

737 :名無しさん@ピンキー:2010/01/26(火) 22:55:38 ID:sBRoLkHo0
いよいよ完結が近いのか?
つC

738 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/26(火) 23:21:17 ID:4eHhSXPS0

 リーダーは大きなカッターでウレタンに注意深く切れ目を入れると、ちぎるように引き裂いた。
 かなり硬そうだったが、手で裂くことができる様子だった。
 生命維持パイプ類の近くまで裂くと、すぐに中から黒い塊が覗いた。
 ここまで壊すともうウレタンは自立しないので、周囲をスタッフが支える。
 壊す時は位置決めの必要がないのでホイストの出番はないようだった。

 革スーツの表面にも分離剤が塗ってあったのか、細かい構造に入り込んだ部分はちぎれてのこったが、ほとんどの部分はまるでプリンを
型から取り出す時のようにプルンと外れた。
 ウレタンの塊が取り除かれると、そこにはベージュ色のカスがいっぱい付いた、真っ黒な環が横倒しに置かれていた。
 口や股からは未だに多くのチューブや電線が補器へ伸びたままだ。
 口のゴム栓はアクリルケースと口枷を接続するパイプを抜く時に外されているので、真っ黒な環に真っ赤な熟れた舌が淫靡だった。

(んーーーーっ!!)
 鷹美は何が起きているのかわからず、ただ無音の叫び声を上げた。
 それでもまだ廃棄されるという恐怖は消えず、きっとゴミをちゃんと分別しないとダメなんだと勝手に思っていた。
 ウレタンは、プラ系の分別ゴミ。
 私は…… 生ゴミなのね、きっと。

 横倒しにされて、久々に身体の血の巡る方向が変わり、色々なところがジンジンしびれてきた。
 廃棄される寸前に、自分の身体に人間らしさがもどってきたことが皮肉に思えた。


739 :名無しさん@ピンキー:2010/01/27(水) 06:32:55 ID:6Hb+ox+Y0
つC!

740 :名無しさん@ピンキー:2010/01/27(水) 19:29:05 ID:atGEERc6i
つC


741 :名無しさん@ピンキー:2010/01/27(水) 21:42:06 ID:7gvbcqlVO
2ヶ月もあんな拘束されてたらスーツの中は激臭なんだろうな?
鷹美への愛と自らの性欲に揺れる寛貴の今後に注目して
つC

742 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/28(木) 00:17:42 ID:WZiO71yr0

 横倒しのまま、鷹美の身体を逆エビに引き絞っているストラップ類が外された。
 手は逆エビにされる時に背中で後ろ手に拘束されていたので、逆エビから解放された時点で鷹美は手足とも自由になった。
 しかし、横倒しのOの字がCの字に変化した程度で、鷹美の姿勢はほとんど変わらなかった。
「まずこうしないと全頭マスクが外せないからね」
 自分が履かされているブーツで、自分の頭を左右から挟み込むような姿勢にされていたので、それを解除しないと全頭マスクにアクセス
できなかった。
 リーダーはまずコンソールを操作して、鷹美の瞼を圧迫しているバルーン内の墨汁を抜き、液晶シャッターも開放した。
 鷹美は瞼の自由を得たが、すべてがぼやけて、また眼ヤニで眼球が接着されたようになっていて、ただ明るさしかわからなかった。

 鷹美はまだカナルイヤホンの耳栓をされているので、音は聞こえず、未だに廃棄のための分別処理の最中だと思い込んでいた。
 リーダーが耳を覆う革パーツのジッパーを強引に開き、パーツを捲ると、下はシリコンの塊だった。
 塊を掴んでゆっくり剥がすと、きれいに耳の形を型採ったように剥がれたが、中心はまだ耳の穴に食い込んでいた。
 そこに埋まっているイヤホンのケーブルを掴み、型ごとひねるように回しながら引っ張ると、さながらサザエの壺焼きから身を引き出す時
のような状態でイヤホンごと抜けた。
 3人ががりで鷹美をCの字のまま左右反転させ、反対の耳のシリコンも抜いた。
 状況が把握できないまま耳だけ聞こえるようになったので、混乱して無音の絶叫をしているのが、鷹美の胸の激しい上下動でわかる。

 耳以外に流された全頭マスクのシリコンは、マスクの二重構造に流れ込み、直接鷹美の肌に触れていないので、全てのベルトを外して革を
引っ張ると、普通の全頭マスク同様に脱がせることができる。
 むしろ耳の部分がすでに大きな穴となっているので楽かもしれない。
 鼻の穴を通るチューブと補器との接続が外され、鷹美はまだチューブ越しとはいえ、久しぶりに楽な呼吸をした。


743 :名無しさん@ピンキー:2010/01/28(木) 00:21:53 ID:nTgej19/O
おぉC

744 :名無しさん@ピンキー:2010/01/28(木) 00:28:27 ID:284szEuG0
つCCCCCC

745 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/28(木) 00:36:18 ID:WZiO71yr0

 シリコンを内包した革マスクは、普通の全頭マスクのようにくたくたに潰れず、口枷の金属筒を抜く時も、まるでデスマスクのように
ある程度の形を保っているため、少し作業がしづらいようだった。
 それでもついに2か月ぶりに鷹美の素顔が現れた。

 口枷の周囲にもシリコンが流されていたため、鷹美の口は金属筒が抜けたままの形をそのまま維持していて、ぽっかりと丸かった。
 まるで鼻からチューブを生やしたダッチワイフのような顔だった。
「ヒュー! シュヒュヒュヒューーーッ!!!」
 鷹美はわんわん泣いていた。
 横倒しのまま、まだ身体が逆エビから直らず、ヘヤピンでまとめられたままの髪は脂汗でドロドロ、顔も垢が浮いていた。
 鼻から出ているチューブについたカフ用の管から空気を抜くと、鷹美の気道の戒めがついに外れた。
「けほっ! ヒュヒューッ!! ゲホゲホ!」
 リーダーが鷹美の口の穴から細いチューブを突っ込んで、タンのようなものを吸いながら鼻のチューブを抜く。
「ゲハッ! ゴボッ!」
 丸い口からせき込む鷹美。
「イハイ! イアイヨウ!」
 鼻の粘膜が痛いのか、泣きながら叫ぶ鷹美。
 同様に胃のチューブも抜かれ、鼻水をダラダラ垂らし、鷹美の顔は涙と鼻水とヨダレでぐちゃぐちゃだった。
 リーダーが鷹美の唇をめくりあげ、歯ぐき近くにあるマウスピースの縁に爪をかけて強引に引っ張ると、シリコン部が歪むようにして、
上下の歯を覆うマウスピースが一塊で外れた。
「うわああぁぁ、ろれつまわんらい」
 顎がうまく動かない様子で、口も自由になったのに鷹美はまだしゃべれない。
 リーダーが寛貴に温タオルを渡し、寛貴は鷹美の後頭部を支えるようにして、顔を拭った。


746 :名無しさん@ピンキー:2010/01/28(木) 11:08:12 ID:izY7WYRT0
どんどん非日常から日常に戻ってきている描写がすげえ
つC

747 :名無しさん@ピンキー:2010/01/28(木) 12:56:48 ID:LIxbAs520
C⌒ ヽ(´ー` ) 

748 :名無しさん@ピンキー:2010/01/28(木) 13:56:34 ID:0uvyicj70
( ´ー`)/⌒C

749 :名無しさん@ピンキー:2010/01/28(木) 17:45:13 ID:016j25A10
⌒Y⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒Y⌒C

750 :名無しさん@ピンキー:2010/01/28(木) 18:11:38 ID:nTgej19/O
ハァハァハァハァC

751 :名無しさん@ピンキー:2010/01/28(木) 20:44:53 ID:70XiD+o10
2回目の出産ですね

752 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/29(金) 00:17:52 ID:gLvXZzVJ0

「てぃっしゅ。てぃっしゅうう!」
「何?」
「てぇっひゅらってば! はらかみらいお」
「寛貴くん、『ティッシュだってば、鼻かみたいの』だよ」
「ああ」
 慌ててティッシュを探す寛貴にリーダーがポケットティッシュを手渡す。
「すんません」
 鷹美は手で掴もうとしたが、ずっと後ろ手に固定されていたためうまく動かない。
 寛貴が代わりにティッシュを取り、鷹美の鼻にあてがうと、鷹美は躊躇なく鼻汁を噴出した。

「ゴホ、もちょっとちゃんと押さえてよぉ」
「悪い」
 納得いくまで鼻をかむと、鷹美はかなり普通に喋れるようになった。
「ああ…… 寛貴だ。 ひろきぃ。 あたし、もう捨てられるの?」
「バカ、やっぱお前の顔が見たくなったんだよ。俺のわがままで悪いな」
「そっかぁ…… えへへ」

「げふんげふん、あーラブラブはもうちょっとあとにしてくんない? 先に排泄チューブとか外さないと片付かないんだよね」
「あ、すんません」
 やっと逆エビの姿勢がほぐれはじめた鷹美を、左右からスタッフに抱えさせて立たせ、こびりついたウレタンの粉をパンパンと払うと
革製のミニセーラー服のスカートだけ外した。
 革スーツの股ジッパーを下げ、チューブ類が接続されている部分を剥き出しにして、コネクターを外し、尿道とアナルには専用の蓋をした。
「えと、あの、お尻とおしっこの穴はもうダメとしても、アソコに入ってるのは抜いてもらえないんですか?」
「それは寛貴くんに抜いてもらって」
「えーー? これ、お腹の奥がごりっ……て、あん! あふっ! 思い出すと動くのぉ! あ、あと、乳首のとかは?」
「それも寛貴くんにドライバー渡しておくから」
「ええーー? それまで付け根を絞られたままぁ? ひいん! あ、いやっ、硬くなってきちゃったぁ」
 ご丁寧に革のミニスカまで戻された。
 そうしている間に補器類の器具や、鷹美の汗や粘液を吸って異臭を放つウレタンの残骸などが片づけられた。


753 :名無しさん@ピンキー:2010/01/29(金) 00:21:29 ID:LeN+JNSU0
一生、革製の変態的な服しか着られなくなればいいのに

754 :名無しさん@ピンキー:2010/01/29(金) 07:43:27 ID:8yfh7mgy0
実はお尻とおしっこの穴も特殊な薬で外せたりして

755 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/29(金) 09:15:46 ID:gLvXZzVJ0

「さて、鷹美ちゃんの社会復帰の準備ができるまで、鷹美ちゃんはここで暮らしてね」
「しゃ、社会復帰って…… ところで今何月何日ですか?」
「あれから2カ月経ってるよ」
「ひゃあああ! 大変だ! おかあさん!」
「一応、事件に巻き込まれて、某地方都市で入院中ってことにしてあるから」
「あー、俺も警察で事情聞かれたなぁ」
「ご家族には全身包帯で巻いたダミーを見せてあるよ」
「心配してるだろうなぁ」
「無事に戻れば2カ月くらいのことはすぐ忘れるよ」
「そんなぁ適当すぎ」
「大丈夫、ここで手伝ってくれてる人たちは結構な専門家ばかりだから」
「いくら専門家って言っても人間2カ月失踪してたらごまかし切れないでしょ」
「うちみたいな趣味の集まりって結構な役職の人も多いんだよね。えーと、けーさつのエライ人〜」
「はーい」
 スタッフの男の一人が手を挙げた。
 リーダー同様レスラーマスクで顔を隠しているが、目の穴から見える眼光は5,60代の要職にある人のそれに見えた。
「しんぶんのエライ人〜」
「ほーい! かいちょうやってまーす」
「いつも忙しいのにお手伝いありがとうね」
「いやー、最近ヘリの免許取ったんですわ、ガハハハハ。こんなスゴイものが見れるならお安いもんですわ」
「うわぁ……」
「あーもう私語やめ。寛貴くんたちが引いてるよ」
「ごめんごめん」
 寛貴はスタッフは若そうな人から年配そうな人まで、入れ替わりが多いとは思っていたが、まさかそんな人たちまで混じっているとは
思わなかった。
「今居ないけど、他の分野のエライ人もいっぱいいるよ。こういうヒトたちが同一目的で結託するとコワイよねぇ〜」
 一番ヤバそうなリーダーがそう言ってけらけらと笑った。


756 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/29(金) 09:17:37 ID:gLvXZzVJ0

 器具類やゴミも片付き、妖しい地下室にも一時の穏やかな一瞬が訪れた。
 地下室には薄汚れたマットレス2枚が残され、その一枚に鷹美が横たわり、傍のマットに胡座に座った寛貴がそれを見下ろしている。
 スタッフはリーダー以外全員引き揚げた。

 突然、鷹美が叫びだした。
「ひいい、臭い! 自分が臭い! あ、あの、シャワー使えませんか?」
「あー、鷹美ちゃん、君はまだまだ立場奴隷なんだから、多少動けるようになっただけでも喜ばなきゃ」
「はふっ、わかりました……」
「そうだな、日常に戻ると決めたなら、さっさと戻ろうぜ。少し我慢しろよ、鷹美」
「うん」

「寛貴くん、今日はもう帰らないと遅いよ」
「はい」
 寛貴は横になっている鷹美の顔に口を近づけた。
「じゃあな。また明日来るから」
「ん」
 仰向けのまま唇を突き出す鷹美。
「あからさまだとテレるな」
 そう言いながらも唇を重ねる寛貴。
 深めに口を合わせ、1,2秒モニモニやっていたら突然寛貴が目を剥いた。
「ん”−−−−!!!」
 腕立て伏せのような姿勢で鷹美に被さったまま、耳まで真赤にしてぷるぷると震えている。
 鷹美はキスしながら妖しく下半身をくねらせている。
「ぷあっ! ああん、離しちゃやだぁ!」
「死ぬ」
 寛貴がゴロリと横になってハァハァと大きく息をする。
「ちょ、た、鷹美、お前、舌、スゴ、無理ッ、こんな」
「ああん、もう少しで軽くイケたのにぃ、つまんないの」
 鷹美の舌技はしっかりと身に着いていた。


757 :名無しさん@ピンキー:2010/01/29(金) 09:31:22 ID:nk4Ptyas0
らぶらぶ (´∀`)つC


758 :名無しさん@ピンキー:2010/01/29(金) 11:47:44 ID:GbHkroAUO
鷹美の排泄の世話と性欲処理に寛貴も拘束されていくんですね
つC

759 :名無しさん@ピンキー:2010/01/29(金) 12:42:57 ID:g/Xq9piv0
これまでで一番萌えたかも

760 :名無しさん@ピンキー:2010/01/29(金) 18:43:31 ID:EMrq5Cly0
日常の生活は拘束調教見たいな感じで排泄は鍵管理されてって感じがいいな。


761 :名無しさん@ピンキー:2010/01/29(金) 21:44:40 ID:GbHkroAUO
EMSとバイブのリモコンで鷹美をしつけてみたい。
拘束のステージは物理的なものから精神的なものへと繋がる今が肝心だな
作者さんはどう考えているかワクワクする。

762 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/30(土) 00:11:59 ID:crRrvYjA0

「アハハ鷹美ちゃん、まだ明日もあるんだから、焦らないで」
「はーい。あ、そうだ、あたし、まだしばらくここに居るんですよね」
「うん、そうだよ」
「あの…… 後ろ手に縛ってください……!」
 リーダーは察してニヤリと笑い、手錠を取り出し、鷹美に後ろ手に掛けた。
「じゃあね寛貴。あたしまだ自分で立てないから、このままごめん」
 マットに後ろ手錠のまま横たわり、寛貴に背を向けたまま鷹美が言った。
「ああ」
 寛貴も素っ気無い言葉を残して部屋を出た。

「鷹美はなんであんなこと言ったんすかね」
 寛貴は帰りの車の中でリーダーに尋ねた。
「考えてごらんよ、あのまま手が自由だと、鷹美ちゃんあらゆるトコロをいじっちゃうよ。完全拘束前提で取りつけられてる器具の一部がまだ
そのままだから、強引に掻きむしったり、引っ張ったり、それをこすり合せてオナニーしたりすると危険だからね。きっと鷹美ちゃんは自分が
ヘンになって狂ったようにいじりまわしちゃうと思ったんだろうね」
「なるほど」
「その状況を完全に認識して申し出たわけじゃないだろうけど、このまま一人でいると狂いそうになると予感したんだろうね」
「はあ」
「でも、いずれにせよ、今頃大変なことになってるよ、きっと」
「え?」


763 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/30(土) 00:14:12 ID:crRrvYjA0

 二人が出て行ったあと、リーダーの言った通り、鷹美は大変なことになっていた。
 ウレタンからは解放されたとはいえ、ヒールの高いブーツに包まれたつま先から鷹美の華奢な首までは、未だビッシリと真っ黒な革で
覆われたままだ。
 しかもチューブ類は外されたが、その黒い革スーツの下は、絞られた敏感な3つの突起や、膣内のディルドーまでがそのままなのだ。

「ふーーーぅ……」
 顔面拘束の有無と姿勢が違うだけで、ウレタン漬の時と性器等の様子はあまり変わらない鷹美は、それでも顔の自由があることを再確認
するように、わざとらしく至極普通のため息をついてみた。
 身体が動かせるようになった分、余計にこの革スーツの下で自分の身体に施されている恐ろしい性器への責めを感じてしまう。
 乳首もクリトリスも血の巡りが良くなったせいか、一層ズキズキしてこの革スーツの下で未だ厳重に拘束されていることを思い知らされる。
 そして、もう永久に取り外せない尿管と肛門を拡張したまま固定しているリングが、排泄器官を自力で閉鎖できないという屈辱の脱力感を
ずっとずっと与え続けている。
 この筋肉緩めていては、おしっこもうんちも漏れっぱなしなはずなのに……
 この筋肉はしっかり閉じてなきゃダメなのに……
 もう二度と使わなくていい。
 いや、使えないんだ。

 そっちはもどうしようもないので、せめてディルドーくらいは抜いてくれるかと思ったら、寛貴に任せるとか言ってそのままにされてしまった。
 だから今でもずっと子宮口を突き上げられたまま。
 革スーツの下も、2か月分の垢のことを考えると、きっととんでもないことになってるであろう皮膚が、急激にカユミを帯びてきた。

 鷹美は薄暗い地下室の汚いマットに横になったまま、もぞもぞと身体をくねらせた。

 はううッ! 今すぐ全身いじり散らして、猛烈にきもちいいいいいいオナニーがしたあああああいあいあいいいいぃぃイィィ!!!!


764 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/30(土) 00:20:39 ID:crRrvYjA0

「くはあッ!! いじりたいのォ!! きもちよくなりたいのぉぉ!!」
 誰もいない地下室に、わざと絶望の叫びを大声で響かせ、後ろ手の手錠をガキンと引っ張る。
 ドロリと思考に魔が流れ込む。
 口を丸く開けて、ベロベロと舌で虚空をかきむしる。
「おちんぽ! おちんぽください! 舐めさせて! 舐めるとイケるのぉぉ!!」
 誰もいないのをいいことに、少し芝居がかって遠慮なく絶叫する鷹美。
 ガキンガキンと全身で暴れると、付け根を締め付けられたままのクリと乳首が、革スーツの中でつまみだされる。
 はうっ、気持ちいい!
 足は繋がれてないので、左右で動きを変えて、股間がうまく撚れるように動かす。
 ああでも、でも、舌でおちん舐めしゃぶる時のようなあの高揚と絶頂には程遠い。

「ああッ!! はあうッ!! おっちんぷぉぉおおお!!!」
 調子に乗って絶叫を続けていたら、寛貴を送ったリーダーが帰って来た。
「お、頑張ってるね?」
「キャーーーーーーッ!!!! わーーーーーッ! きいちゃダメーーーーッ!」
 鷹美は耳の穴の中まで朱に染まるほど真っ赤になった。

「これ、使う?」
 リーダーが見せたのは、ここの備品にしては至極ありきたりな、ゴムのディルドーをベルトに付けただけのペニスギャグだった。

 鷹美の瞳孔がキュウウゥっと縮む。

 真っ赤な顔でチロリと視線を逸らし、それから目を伏せ、5秒ほど口篭ってから目を上げ、リーダーを見つめてコクリと頷いた。


765 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/30(土) 00:21:20 ID:crRrvYjA0

 リーダーが自ら鷹美を起こし、まだ圧迫による赤味と腫れぼったさの残る鷹美の唇にその柔らかい先端を押し当てた。
 鷹美は目を閉じ、口をゆっくりと開けて、外人サイズのそのデロリとした軟質ペニスギャグを喉まで受け入れた。
「ンンーーーーーーッッ!!」
 呼吸は出来る程度の長さのようだが、鷹美は目を剥いて上半身を揺すった。
 苦しかったのいではない。
 鷹美は『今欲しい物のツボ』にソレが嵌まったのだ。
 鷹美の目にはもうリーダーは映っていない。
 リーダーがそっと鷹美を寝かせる。
 南京錠すら付いていない、後頭部で簡単にベルトを絞られただけの拘束だが、再び口の自由を奪われた鷹美は、夢うつつの中で
ガクガクプルプルと快感の波に震えながら、黙々とソレをしゃぶっていた。



766 :名無しさん@ピンキー:2010/01/30(土) 00:38:38 ID:IkaYvnBi0
うは、作者ノリノリ
つC

767 :名無しさん@ピンキー:2010/01/30(土) 00:46:28 ID:b+utVICN0
鷹美カワユス つC

768 :名無しさん@ピンキー:2010/01/30(土) 01:01:28 ID:iQlLJoqY0
やはりこの様子は下半身も開放されるが自ら望んで・・・という展開か

769 :名無しさん@ピンキー:2010/01/30(土) 16:15:52 ID:pgCtXnNc0
つC

770 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/30(土) 22:39:39 ID:2Bk0EcUO0

【スレ違いシーンが続くのでペースを上げております。見苦しければ1日1レスに戻しますのでレスして下さい】

 昨晩の擬似口淫で少し満足したのか、EMS中はただしゃぶっているだけで満たされ、鷹美はあまり淫らな気持ちにはならなかった。
 身体を固定されていないので、足の筋に電流が流れると勝手に伸びたり縮んだりするのが面白かった。
 腕が手錠で繋がっていることを心配したが、腕の筋肉の時はそれほど力が掛からなかった。
 EMSが止まると、鷹美はまどろみ、また覚醒してはぼんやりしていた。

 寛貴が来た。
 寛貴は鷹美が口にペニスギャクを突っ込んでいるのを見てギョッとした。
「寛貴くん、ホンモノあげなよ。ずっと待ってたんだよ」
「ムウ! フッモハンヘハンラッハエ!! マッハホ……、オゲェェェェ!!」
 鷹美はディルドーの先端が喉ギリギリまで届いているのを忘れ、無理に喋って吐きそうになった。
 涙目で寛貴を見上げる。

 寛貴は鷹美のうなじのベルトを外し、ペニスギャグを引き抜いた。
「オエッ。ちょっと胃液出ちゃった。 ……もう! 待ちくたびれたぁ!」
「悪い、じゃ早速」
 寛貴はジッパーを下げて、自分のモノをポロリと取り出す。

「あむっ。」

 鷹美は、それはそれは美味しそうに頬張ったあと、一瞬「おっと」という顔をして、少し真面目な顔になって位置を戻した。
 そして、あのアクリルケースのフェラマシーンの時のことを思い出し、まずは入り口で先端だけしゃぶった。
 今度はバキュームができるので、キスするようにチュッチュと吸った。
「鷹美ちゃん、歯だけは気を付けてね。当たると超萎えるから」
「ふぉーーい」
「咥えたままゆーな」
「ふぉい」
「ちぇ」


771 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/30(土) 22:40:51 ID:2Bk0EcUO0

 鷹美は後ろ手がもどかしく、手を添えたい様子だったが、寛貴は不自由な姿勢で一生懸命しゃぶってくれる鷹美に萌え、
よりいっそうペニスを硬くしていた。
 鷹美は開口を口枷に頼っていたところがあるので、歯を当てないようにかなり苦労していたが、もうマウスピースは無いと
はいえ、2ヶ月も同じ位置で固定されていたため筋が顎位を覚えており、自然と口が閉じてきて歯を引っ掛けるということは
無かった。

 先端と竿をたっぷりと刺激し、鷹美自身ももうすぐイキそうなほどハイになっていた。
 もともと固定されたままの姿で全てが行えるように調教された舌技なので、あまり頭を前後に振ってピストンさせる必要がない。
 さらにバキュームまで可能になったので、舌のうねりで何度も何度もしごきあげ、その運動刺激に自分の快感も載せ、
鷹美はどんどん昇り詰めてゆく。
「ンフッ!ンフッ! ンンンンーーーン!!」
 呼吸管理されている時には出せなかった甘い鼻息をたっぷり撒き散らし、身も心も溶けそうな快感に浸りながら、まず寛貴の
射精を見届けた。
「うっ! くはっ! うお!吸われるッ!」
 そこへ自分の気分を全部乗っけて激しく昇り詰める。
 寛貴のを擦り上げる自分の舌が、性器の粘膜そのもののようできもちいい。
 目玉の裏が光り輝くような、恍惚の瞬間がやってきた。
 寛貴のを噛まないように注意する。

 イク。

「ンンンンーーーーーーーー!!!」
 跪いたまま後ろ手の姿勢というのもなんだかとても萌えて、鷹美も寛貴も絶頂後の余韻の中で離れずにいた。


772 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/30(土) 22:41:47 ID:2Bk0EcUO0

「さて、済んだなら鷹美ちゃんを脱がすよ。寛貴くん手伝って。ドライバー、持ってるよね?」
「はい」
「そしたら最初に乳首のネジを緩めて」
「はい」
 鷹美はやりとりを聞きながら、しぼんだ寛貴のモノを舐めてきれいにした。
 寛貴はソレをしまって、鷹美をマットに横たえ、特殊ドライバーを取り出した。
 革スーツの乳首穴を囲む金属リングに明いた3つの穴にドライバーを差し込み、次々と緩めた。
「はひぃ!」
「え? 痛い?」
「あ、う、えーと、食い込んだ棒の先端が、回転するときに擦れるのが、ちょっとね」
「その位は我慢しろよ」
「うん、別に平気」
 寛貴は作業を続ける。
「はあンッ!」
「今度は何だよ?」
「いや、おんなじなんだけど、声は出ちゃうのよぉ。いいじゃん、ほっとけ」
「はいはい」

「全部緩んだら、一度マット片付けるから、立って」
 今日はスタッフが誰もいないので、リーダーと寛貴でマットを片付け、長いホースのシャワー水栓を持ってきた。
 鷹美は内心踊り上がらんばかりに喜んだ。


773 :名無しさん@ピンキー:2010/01/30(土) 22:48:31 ID:R8Nf3p9+0
っC

774 :名無しさん@ピンキー:2010/01/30(土) 23:23:32 ID:pgCtXnNc0
なんかこう…通常シーンでも想像でイケる…

775 :名無しさん@ピンキー:2010/01/30(土) 23:34:06 ID:b+utVICN0
拘束を解くシーンもまた良しと思ふ スキップされるよりは丁寧にしてくれると嬉しい一読者 つC

776 :名無しさん@ピンキー:2010/01/30(土) 23:37:28 ID:CA/Tfh7i0
ここまで散々素晴らしい展開で来たんだ。
その流れで今の展開があるということが理解できずに文句言うヤツは俺が(▼皿▼#)ユルサン!!

777 :名無しさん@ピンキー:2010/01/30(土) 23:40:44 ID:Hn7YFpKT0
いいぞもっとやれ

778 :名無しさん@ピンキー:2010/01/31(日) 01:07:54 ID:jBuTLeLx0
鷹美最高や

779 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/31(日) 01:27:25 ID:aWVyfHYv0
【>773-778 C御意見感謝。 スレチ承知で今まで通りいきます】

「革スーツ開けてあげて」
「はい」
 手錠が外され、いよいよ2カ月ぶりに革スーツが脱がされる。
「あ、い、いいよっ! 臭いから、自分でやるっ!」
「だーめ。ココに居る時はあんまり慣れ合わないで、鷹美ちゃん」
「う…… はーい」
 寛貴に背中を向け、寛貴の手によってうなじのジッパーがジジジと下ろされる。
 寛貴の目の前に、思ったより普通の鷹美の背中が現れた。
 両手で顔をパシッと覆う鷹美。
「いやっ、匂い嗅がないで……」
 寛貴の鼻にムワッと立ち昇った匂いは、当然のことながら長期間風呂に入らなかった時の垢臭いすえた臭いだった。
 例えるならヘソのゴマの臭い。
 今の鷹美は、全身ヘソのゴマまみれといったところだろうか。
 しかしそれに加えて、淫らな体液の煮詰まった、磯臭さのような匂いも混じっていた。
 嗅いだとたん寛貴は勃起が止まらなくなってしまった。
「……ぐすっ……臭いでしょ?」
「そりゃ少しはな。だがお前が心配するほどじゃねーぞ」
「ほんと?」
「ほら、嗅いでみろよ」
 少し体表をなすって嗅がせてやろうと、寛貴が鷹美の背中を指でツッと押すと、びっくりするくらい厚めにズルリと垢が剥けた。
「ひゃん!」
「おわっ!」
「あっと、今はふやけ切ってるから、無理に剥いたらダメだよ。垢と表皮の境界が不明瞭になってるからね」
「すみません」
 幸い、そこは垢が剥けただけだった。


780 :名無しさん@ピンキー:2010/01/31(日) 01:36:23 ID:/p0+LVB30
スレ違いだなどと気に病む必要はないと思う。
それまでの拘束を解いて、矢継ぎ早に次の拘束というより
ちゃんとこういう閑話休題的な部分があることが、この先の
展開には重要だと思ふが・・・。
それこそ誰かが文句言い出したら、>>776氏に任す!



781 :名無しさん@ピンキー:2010/01/31(日) 02:57:22 ID:+4/EyDVS0
>>780
それこそ文句言うようなやつはウレタン漬けで調教だ。

782 :名無しさん@ピンキー:2010/01/31(日) 03:36:28 ID:OvPfvev80
>>781
え、そんなお仕置きを受けられるのなら、
俺、積極的に文句言っちゃうぞ?

783 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/31(日) 09:06:27 ID:aWVyfHYv0

「スーツを前に剥ぐから、腕は自分で脱げるか?」
「うん、やってみる」
 寛貴は背中側の革を全部前方向に開いた。
 鷹美はそれを受けて指先から少しずつ革手袋を引っ張り、やがて左右の腕とも全部脱いだ。
「わあ、指先がシワッしわ。ツメがすごいことになってる〜 でも思ったよりは伸びてないな
「はいはい、どんどんやって」
「はーい」
 寛貴がジッパーを尻から股まで全部下ろし、鷹美も自分で腰の部分に手をかけて、太ももからブーツ部分までを一気に脱いだ。
「すげー、身体の部分によって臭さがビミョーに違う。やっぱブーツん中は足裏くせー」
「ちょ、か、嗅ぐなッ!! バカッ!」
「ほらほら慣れ合わない」
「嗅がないでくださいまし、ご主人様」
「おもしろくねーし」
「鷹美ちゃん、黙ってるか『いやん』くらいにしておきなよ。『バカ』はだめだよ」
「はーい。すみませーん」

 鷹美はついに拘束パンツ1枚の裸になった。
 リーダーは鍵を出し、拘束パンツのサイドにある鍵を解錠した。
「ここは任せて」
 鷹美の股を開かせ、まずクリトリスを挟んでいるリングのネジを緩めた。
「ハヒッ! 感じちゃう!」
「鷹美ちゃん、クリおっきくしないでよ」
「そんなぁ! ムリですよぅ」
「あ、緩んだ。ここまで緩めば外れるから」


784 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/31(日) 09:08:20 ID:aWVyfHYv0

 その後、尿道と膣と肛門と、3か所を留めているリングをゆっくり外す。
 今は尿と便が漏れないように蓋がしてあるが、蓋は固定リングより内側の筒本体にねじ込んであるので、リングとは別構造だった。
 前後の蓋は残したまま、ついに鷹美は拘束パンツも脱いだ。
「ああーーーーっ!!」
 鷹美が鼻にかかった叫び声を上げると、膣内から子宮を突き上げていたディルドーが抜け、地下室の床にゴトリと落ちた。
「あぁーーン……」
 子宮が楽になった解放感と、膣の排泄快感から恍惚の呻きを上げる鷹美。
「残りの2つは外せないからね」
「わかっ…… て…… ます……」

 リーダーが革スーツや拘束パンツを片付け、鷹美の余韻が引いたところでやっとシャワーになった。
 鷹美の体表は完全に湿った状態から少し乾燥しはじめ、首周りなど最初に革を脱いだ部分からはボロボロと垢が剥がれ始めていた。
「寛貴くん、下、下着だけになってよ。今からキミは鷹美ちゃん専用のシャワースタンドね」
「了解です」
 寛貴は靴も靴下もズボンも脱ぐと、シャワー水栓を握って鷹美の傍に立った。
「鷹美ちゃん、立ってシャワーすると寛貴くんがずぶぬれになるから、必要な時以外は屈んでやってね」
「はい」
 リーダーがせっけんとシャンプーとボディーブラシを出し、寛貴が水栓を捻った。
 シャワーについたダイアルで水量と温度を調節する。
「最初にブラシ使っちゃダメだよ。まずは手でよく垢を落としてからね」
「はーい」
 シャワーの下で鷹美が自分の身体を指先でこすると、本当に一皮剥けるように垢の塊が剥がれおちた。
 髪の毛は何度シャンプーしても全く泡立たない。
 4,5回良く流した後に付けたシャンプーでようやくまともな泡が出た。


785 :名無しさん@ピンキー:2010/01/31(日) 09:23:42 ID:xmB5QcDB0
おはようございます。
つC

786 :名無しさん@ピンキー:2010/01/31(日) 12:28:09 ID:6x/ux1kX0
神は細部に宿る つC

787 :名無しさん@ピンキー:2010/01/31(日) 13:41:56 ID:dA8mvU5v0
何よりも半年に渡って投げ出す事無く
根気良く続けているその心意気や良し
つC

788 :名無しさん@ピンキー:2010/01/31(日) 16:43:53 ID:nSCju3bU0
そろそろ完結なのかな?
ちょっと寂しいね。

789 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/31(日) 19:34:36 ID:3rzY73Z/0

 鷹美は自分自身で全身をこすりながら、やっと本当の表皮と代謝物である垢が分離した触感を得た。
「もうブラシいいですかー?」
「いいんじゃない?」
 まるで歯ブラシに練り歯磨きを絞り出すような勢いでボディーシャンプーをブラシにてんこ盛りに載せ、特に背中の痒い所を中心に
思う存分洗いまくる鷹美。
 太腿・脚・足裏まで全身磨き上げた。
 そして性器周りは慎重に指で洗う。
「アハハ、自分で直接触ると、とんでもなくスゴイことされてるってわかるねコレ。おしっこ穴もうんち穴も人工の栓なんて。最初に
膨らまされた時よりうんちしたい焦燥感って減ってるけど、でもいつもうんち詰まってる気分がする」
「それって実は奴隷になった子にとってはいいことなんだよ」
「えー? 文字通り不便ですよぅ」
「ご主人様以外の人間、親にだって知られない部分をずっと拘束されてると、いつもご主人様のこと意識してられるから。ボディーピアス
やタトゥーなんかと同義かもね」
「あ……」
「どうしても嫌だったら、1カ月くらい時間掛けるか、手術すれば取れるけど、やっぱ取りたい? 後者得意だよ」
「ヒイイイ! 手術怖いぃぃぃ!」


790 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/01/31(日) 19:36:16 ID:3rzY73Z/0

「1カ月ってのは、シリコンを溶かす薬剤を注入してもう少し膨らませちゃうの。すると1日で表面が一層溶けるから、それを吸いだして
また溶剤を入れて1日。これを30回くらい繰り返すとかなり細くなるから、お尻の方は死ぬ気でいきむと便秘便みたく栓ごと出るよ。
尿道は完全に同径にするのは気が遠くなるくらい時間がかかるので、多少太くても無理矢理引き抜くと、尿道裂傷になるけど抜けるよ。
裂傷もしばらくすれば治るから。その日から治るまではオシッコするたび地獄だけど。あ、フツーのカテーテル入れておくか」
「ヒイイイイ!!」
「それに、鷹美ちゃんがまた埋められたくなったら、この前後の筒は必須だから、いずれにしてもまた挿入することになるけど」
「シリコンでなく空気って選択肢は無いんですか?もうっ」
「うん。」
「あああ」
「細かいこと言うとね、空気のバルーンはやっぱり少しずつ空気が抜けるのよ。超拘束中に機器の固定が外れて、漏れると悲惨だよ」

 鷹美はびちゃびちゃとシャワーの水流を頭に受けながら、指先で愛しそうに尿道と肛門の金属栓の周囲をなぞった。
 目の前でクリトリスが痛いほど勃起していた。


791 :名無しさん@ピンキー:2010/01/31(日) 19:53:09 ID:dA8mvU5v0
つC

792 :名無しさん@ピンキー:2010/02/01(月) 00:24:49 ID:LLaakX+90
実に素晴らしい。
つCCCCCCCCCC

793 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/01(月) 00:49:01 ID:W1Z7aInn0

「いっぺん流して」
「はいよ」
 寛貴の操る水流を、目をぎゅっと閉じた笑い顔で浴びて、水流の下で漱(すす)ぐようにブラシでこする。
 寛貴が水流を絞ってジェットモードにすると、拘束中にボリュームの増えた髪の毛の下の頭皮でその水流を受け、毛根近くの皮脂を流し
て仕上げとばかりにまだ長いままのツメでガシガシと漱いだ。
「もう、いいです」
 寛貴が鷹美から水流の狙いを外し、周囲に散った泡や垢を排水口に向かって水流で押し流し、水栓を閉じた。

 鷹美はリーダーに渡されたタオルで髪や体を拭く。
 他のスタッフは居ないので、寛貴がモップやワイパーで床の水気や汚れを排水口へ押し込んで片付けた。
「これが一番大事〜」
 リーダーが寛貴にローションを渡す。
「上皮が最新のものに置き換わった上に脂分も全部流し取った状態だから、乳液つけておかないとすぐに乾燥してお肌ガッサガサになるよ」
「ちょ、見せてそれ」
「えーと、プロヴァンス産、ナ、ナナシタン?」
「高級品じゃん」
「使い切っていいよ」
「わあ!」
「届かないところは寛貴くんがやるんだよ」
「はい」


794 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/01(月) 00:50:01 ID:W1Z7aInn0

 まだ湿気の残る地下室の、仄暗い明りの中に仁王立ちになり、ボディーローションを自ら手に取り顔から塗り込み始める鷹美。
 髪の毛を上手にタオルでアップにし、そのタオルと股間の2つの金属栓以外、本当に素裸であった。
 寛貴は背後に立ち、手に取り分けたローションを背中に塗ろうとしてふと手を留めた。
 まるでさなぎから脱皮したての蝶のように、僅かの陰りもなく美しく輝く素肌。
 長期超拘束の中にあっても崩れないボディライン。
 熟れた大人の艶めかしさはないが、若々しく締まった素肌の張りは、ローションを塗ってもそのまま弾かれそうなほどだった。

 全き半球とでも形容出来そうな、垂れの無い、釣り上がった尻の双丘は、若い寛貴ですら頬擦りしてしまいたくなるほど魅力的で、
そこから伸びる脚も、踵の丸みに至るまで水分を残して輝き、寛貴はこれを直接愛でられる幸せと、再び自分の思うままに包み込んで
愛でられる幸せとを噛み締め、手を鷹美の背中に触れた。
「ひゃん!」
 鷹美の悲鳴を無視して、たっぷりのローションを無垢な背中に塗り拡げ、腰周りにまで塗り込む。
 役得とばかりに尻の割れ目にまで手を差し入れてつるりと動かすと指先が金属栓に触れた。
「や」
 鷹美が恥じらって腰をずらす。
「そこは自分でできるよぅ」
「ああ」


795 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/01(月) 00:50:30 ID:W1Z7aInn0

 寛貴はあれだけの事を目の前で見続けていながら、その硬質な触感に触れるまで、まるで映画のシーンを見ているような気分でいたが、
指先に触れたそれは、およそ女子の柔肌の質感とは究極の対極にあるように思われた。

 こんなものをこいつはこれから一生嵌め続けて生きて行くのか。
 尻の穴を拡げられたまま。
 柔肉に硬い金属を咥えて。

 寛貴は自分のペニスに金属が刺さったままになる様子を想像した。
 自分の尻に金属筒を押し込まれる様子を想像した。

 『好き』だけで、『慣れ』だけで、はたしてそれを受け入れられるのか、俺は。


796 :名無しさん@ピンキー:2010/02/01(月) 01:02:38 ID:rOWJl0gT0
高校卒業するまではそう何度も長期入院(ウレタン拘束)するわけに
いかないだろうから一旦外しておいたほうが次の楽しみに出来るような気がする

797 :名無しさん@ピンキー:2010/02/01(月) 01:02:59 ID:k8+vfIKe0
C

798 :名無しさん@ピンキー:2010/02/01(月) 01:47:03 ID:IyT9YXIDO
二ヶ月もの間ずっと拘束されてたら、ムダ毛、特に脇毛が結構なことになってそうだ

799 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/01(月) 13:02:55 ID:W1Z7aInn0

 リーダーが使い捨てスリッパのようなものを鷹美の前に置く。
「掴まらして」
 屈んで鷹美のふくらはぎにローションを塗っていた寛貴の肩に、鷹美が手を置き、足を上げて足裏にもローションを塗った。
 華奢な丸みを帯びた鷹美の足が、2カ月もの超拘束を耐え抜いた体に不釣り合いに見えたが、むしろそれが寛貴の愛情を刺激し、
鷹美の足裏を見て激しく勃起してしまった。
 寛貴は今すぐにも鷹美を押し倒したくなったが、自分の立場や責任を省みて、ぐっと堪えた。

 空中でローションを塗り込んだ足をスリッパに差し入れ、今度は反対の足を持ち上げた。
 同様にローションをたっぷり塗り込み、左右ともスリッパで立つと、鷹美は髪の毛のタオルを解いた。

「あーーーーーっ! サッパリしたあ!」
 明るく笑う。

「鷹美ちゃんの復帰の準備にはまだ2,3日かかるんだけど、寛貴くんは今後どうしたいと思ってるの?」
「以前の生活の通り、ってわけにはいかないですよね」
「そりゃ無理だ。どんだけエライ人揃ってても、全くのリジュームってのは無理だよね。寛貴くんの我儘で生活が壊れてしまった鷹美
ちゃんのご両親のこととかがあるわけだから。幸い妹さんがいるから少し紛れてるけどね、そういう問題じゃないよね」
「はい、わかってます」
「そうそう、最近どっかから手紙来なかった?」
「いえ、別に」
「ピンクの封筒で……」
「そんなんで手紙よこす友達いないッすよ。……あ、いや、友達じゃない、そうそう、全寮制の『洽則』って名門校からなぜだか編入の
お誘いが来ましたよ。都市伝説まがいなんで、悪い冗談だと思ったんですけど。 ……って、なんでそんなこと知ってるんです?」
「フフフ、鷹美ちゃんちにも行ってるはずなんだ」
「ええ?! どうして?」


800 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/01(月) 13:03:37 ID:W1Z7aInn0

「一応こちらで準備してる段取り話しておくけど、その通りにするもしないも二人の自由だから、あ、鷹美ちゃんこれに座っていいよ」
 リーダーが金属パイプ製で座面がU字便座のような形をした折り畳み椅子を持って来た。
「なんでU字なのかわかるよね」
「あ、はい」
 新しいタオルを羽織り、全裸にスリッパのまま椅子に座る鷹美。

「ええと、鷹美ちゃんは事件に巻き込まれて入院してることになってるって話したよね。警察関係の手続きは全部終わってて、犯人は
別の事件で逃走に失敗して自動車事故で死んだことになってる。ご両親は経緯を全て知ってて、あとは鷹美ちゃんが回復すれば万事丸く収
まるという状況までは作ったのよ。鷹美ちゃんのダミー人形は全身をギプスで固められて入院してる状態だから、両親の前でギプスから
本人を取り出せばOK。本来はそんないきなり全身取り出すなんてバカなことあるわけないんだけど、関係者が全員ギプス未経験だったら
どうせわかりゃしないんだから、もうなんでもアリでしょ」
「うわぁ」
「3日後にご両親がウチの病院に来て立ち会う予定なんで、それに合わせて鷹美ちゃんをダミーとすり替えるわけ」
「ひいい! 今度はギプス詰め?!」
「アハハ、ざんねん、取り出す瞬間を見せるわけじゃないんで、そのまま別室待機で大丈夫」
「なーんだ」
「うわぁ鷹美『なんだ』言った」
「あ!」
 鷹美は真っ赤になった。
「いや、巻いてもいいけど、またお肌荒れるよ。別なチャンスに寛貴くんにやってもらいなよ」
「は、はい……」


801 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/01(月) 13:04:13 ID:W1Z7aInn0

 レスラーマスクの目穴から覗くリーダーの目がニヤリと歪んだ。
「で、全寮制の学校、興味ない?」
「ええっ!? いきなりどういう意味です?」
「だーかーらー、君らみたいなコトしたい人たちって、君らだけじゃ無いってコト」
「フツーに学校生活送って、時々そんなこともできて、周りに仲間がいて…… みたいの楽しくない? もちろん、そゆヒトは全校生徒の
ごく一部だけど、設備面やサポートは万全だよ? 9割のコは名門だと信じて入学して、何も知らずに卒業するけど、1割のコは真の姿を
知ってるってわけ」
「ちょ、エエエエーーーーーッ!!! あの学校ってそういうところだったんですか? だって、スケートや野球でも有名で、国立進学率
常に上位の、しかも戦前からずっとある名門じゃないですかぁ!」
「戦前だろうと戦後だろうと、似た趣味の人たちって居るってもう知ってるでしょ? ずっとずっと前にお金も力もあった人が『やっちゃった』
わけよ」
「うわあぁぁぁ……」
「趣味の時間以外勉強してるから、そら進学率上位にもなるよね。成績を責めのネタにつかうこともしょっちゅうだよ」
「ひいいい!」

「で、鷹美ちゃんが一度両親の所に戻ってから、落ち着いたら2人で転校しちゃえば? って」
「ちょ、ま、話が急すぎて……」
「ああ、まずは話だけ。まだ考える時間あるから」
「はぁ……」
「せんちゅりおんカードじゃないけど、あそこからピンクの封筒来るってなかなか無いよ」
「そら知ってますよ! でも今の今まで都市伝説だと思ってたんスから。 ところで、俺と鷹美同時だと、話が出来すぎに見えませんか?」
「別にいいんじゃない? なんかの外部模試の成績で目に留ったのかもって言っとけば」
「はぁ……」


802 :名無しさん@ピンキー:2010/02/01(月) 13:07:49 ID:hwTGFqtZ0
なんかすごい展開だ つC

803 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/01(月) 13:12:07 ID:W1Z7aInn0

「しかしなぁ、洽則がそんなとこだとはなぁ」
「『私立洽則(こうそく)学園』でいいんだっけ? 友達のお兄さんがあそこ出てそのまま東大行ったよ」
「洽覧深識(こうらんしんしき)にして則天去私(そくてんきょし)。見聞が広く博識にして、私にとらわれず天地自然に身をゆだねて生きる。
っていうのが校名の由来だよ」
「うわ、良く知ってますね」
「そら母校だし」
「ぎゃーー!!」
「それに、理事長も学長も、こないだ鷹美ちゃんをウレタンから出すときに手伝ってくれてたじゃない」
「ッぎゃーーーッ!! し、知りませんよそんなこと! 全員マスク被ってるじゃないですかぁ」
「ちょ、まじですか?」
「まじまじ。行くか行かないかはもちろん君らの意思だけど、お二人はワクテカで待ってるみたいよ」
「なんかスゲーことになってきたな」
「ッくしゅん!」
「あ、鷹美ちゃん、何か着ないとね。ジャージでいい?」
「いきなり着るものの落差すごくないですか?」
「あ、いやいや、これには重要な見極めが含まれてるのよ」
「へ?」
「ま、あとで説明するから。 下着なしだけどいよね」
「はあ、まあ、ここにずっと居るわけですから」
「寛貴くんは今日はここまでだ。行こう」
「はい。じゃな、鷹美」
「うん」
 今日はキスはしなかった。


804 :名無しさん@ピンキー:2010/02/01(月) 15:28:08 ID:5qv6rC6u0
あれ?なんか続きそう。うれしいですがw

805 :名無しさん@ピンキー:2010/02/01(月) 19:42:34 ID:QXIC2Zsb0
続く続かない以前に、どえらい設定がwww

806 :名無しさん@ピンキー:2010/02/01(月) 19:52:46 ID:r6gV+u1wP
ウレタンの中で授業受けたりして

807 :名無しさん@ピンキー:2010/02/01(月) 19:56:50 ID:QXIC2Zsb0
>>806
9割の生徒は何も知らずに卒業するわけだから教室にウレタンの塊が鎮座しているみたいなのは
恐らくありえないだろうけど、教室の後ろの壁の中に空間があってそこに埋め込まれるとかはあるかもw

808 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/01(月) 22:13:37 ID:Sb6hp6iH0

 一人地下室に残った鷹美は、与えられたジャージを着込み、椅子に座ってぼんやりしていた。
 超拘束生活で、じっと待つことは何ら苦ではなくなったため、ちょっとおなか減ったな、とか、今晩はどうやって眠るのかなとかを考えていた。
 だが、そういった日常のこととは別に、鷹美の心に急速に穴が明き始めた。

 つまんない。

 なんで?
 フツーに楽な生活になって、さらにこれから以前の暮らしに近い所まで戻れそうだと言うのに。

 ……ジャージが原因かしら?
 あと数日のここでの生活も、絶対ボンデージとかブーツとか首輪とかだと思ってた。
 寛貴も見たがるだろうし、自分自身のモノとしての経験も立場も否定されずに済むような気がした。
 リーダーだって言ってた。
 永久に嵌められたお尻の栓や尿道の栓が、いつも寛貴のモノだって気持ちにさせてくれるって。
 だからこんな何着てもいい環境だったら、もっとおしつけがましい衣装を着せてくれてもよかったのに。
 羞恥には慣れてないから、それで外出とか死んでも嫌だけど、ここでジャージなんて勿体ない……

 自然と手が股間に伸び、指先が尿道の栓を通り越してその下の何も入っていない穴に沈む。
「んっ……」
 ここに2カ月も硬質の棒が挿入されっぱなしだったなんて信じられない。
 内側を指でなぞっても、ガバガバに拡がってしまった感じは微塵もせず、むしろまだ硬い位に思えた。
 考えてみれば、入口はすぼまった型のディルドーだったので、奥はあるいは拡がってしまっているのかもしれない。
 肉体改造された気分に、一瞬ゾクリとした。


809 :名無しさん@ピンキー:2010/02/01(月) 23:12:59 ID:r6gV+u1wP
重要な見極め来た

810 :名無しさん@ピンキー:2010/02/02(火) 00:13:09 ID:U+IWhkVU0
大河的展開の予感
つC

811 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/02(火) 01:14:57 ID:SZKoyS4/0

 急速に壺に蜜が溢れ、それを指先にまぶして、敏感な突起へと指を引き戻した。
 付け根を長期拘束されていたクリトリスは、完全に包皮から独立した存在になってしまっていて、委縮した時に包皮を被せれば元通り隠れるが、
一旦勃起するとまるでミニペニスとでも言えそうなほどはっきりとした棒状の形になる。
 これはもう完全に改造されてしまったように思われた。

 ジャージのズボンの前を太腿まで下げて、割れ目部分を露出させる。
 包皮の下から遠慮がちに覗いていたモノは、いまや割れ目から真っ赤に飛び出て、存在を誇示している。
「ああ……」
 鷹美の舌がレロレロと口腔内を虚しくかきむしる。
 自分のクリトリスを舐めたくなった。
 フフフ、私が舐めたらスゴイコトになる自信はあるよ。
 って。
 なんだかもうわけがわからない。
 粘液まみれの指でしごく。
「ガッ!!」
 椅子からひっくり返りそうにのけぞる。
 指でクリを刺激しながら、口で自分の指をしゃぶる。
 ああっ、舌がきもちいい!
 クリもきもちいい!

 ピカッと頭の中が真っ白に光って、ぐったりと椅子にもたれた。
 そして周囲を見回し、ドロドロに汚れたジャージと、それを始末する手段が何も無いのに気付き、鷹美はリーダーの罠に嵌ったと知った。


812 :名無しさん@ピンキー:2010/02/02(火) 15:19:36 ID:D5kRaoMc0
激しく勃起した

813 :名無しさん@ピンキー:2010/02/02(火) 16:11:38 ID:y+IzqWsn0
こんな変態さんには貞操帯とか革製の全身拘束スーツを着せないとだめだ

814 :名無しさん@ピンキー:2010/02/02(火) 18:30:26 ID:508wZJyf0
俺、男だが、鷹美のように拘束されたいわ・・・。

末期だな・・・自分。

815 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/02(火) 21:00:55 ID:ybgxI0ZY0

「ただいまー」
「キャーーーッ!! してません!あたし、何もしてません!!」
「あ、いや、地下室に入った瞬間の匂いでもうバレバレ。どうすればこんなに雌臭くなるのよ」
「嫌あああ!!」
 鷹美は真っ赤になってジャージを戻した。
「あーあー、指もベトベトじゃない」
「ごっ、ごめんなさい! あたし、勝手に……!」
「別に寛貴くんがダメって言ってないからいいんじゃない? それよりまあ、正直な反応で助かったよ」
「は?」
「正直、社会復帰したあと、毎日こんなだとヤバイと思うでしょ」
「確かに……」
 鷹美はゾッとした。
「今までみたく、毎日寛貴くんとできるとは限らないんだよ」
「そ、そうですよね」
「自分で勝手にいじるの、防止したい?」
「したいです! できるんですか?」
「うん、ウレタン漬けの時は革パンツだったでしょ? あれの金属バージョンがあるよ」
「金属って…… 痛くないんですか?」
「蝶番がいっぱい付いてて、内側には緩衝材が貼ってあって、ちゃんとフィットするよ」
「洋服着る時も着けてられるんですか?」
「シルエットはビキニ水着にも隠れるくらいだから、絶対大丈夫。触られればもちろんヘンだってバレるけどね」
「それ、お願いします」
「ていうか、もうあるんだ、ほら」
「え?」


816 :名無しさん@ピンキー:2010/02/02(火) 21:08:48 ID:iV8YI3VpP
>>814
だいじょうぶ。おれもだ。

おれも末期……だよな。

817 :名無しさん@ピンキー:2010/02/02(火) 21:27:19 ID:xHeUfEF80
>>814
さらに大丈夫

俺も・・・・・・・・・

818 :名無しさん@ピンキー:2010/02/02(火) 22:16:59 ID:irCDSVBI0
おwwまwwwえwwwwらwwwww












俺もまぜろ。


819 :名無しさん@ピンキー:2010/02/02(火) 22:23:41 ID:+MAu3cgv0
M男を貞操帯で管理したい女性いますか?
ttp://set.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1097212155/l50
・・・・・・ペニス用貞操帯 4日目・・・・・・・
ttp://set.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1254837298/l50
彼氏が貞操帯を着けてほしいって言うんです
ttp://set.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1183220512/l50
【我慢】貞操帯・禁欲に感じるマゾ男【できる?】
ttp://set.bbspink.com/test/read.cgi/sm/1099984270/l50
仲間は多い、安心しろ

そういえば以前にショタ拘束の投稿もあったよね、あれも良かったなぁ(しみじみ)

820 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/02(火) 22:29:42 ID:ybgxI0ZY0

 リーダーの手にはくたくたになった金属の塊が握られていた。
「……全部読まれてるんですね……」
「読むっていうより、もう何人も同じような子に接してるからね。だいたいわかるよ」
「はあぁぁ……さすがです。 ……じゃ、お願いします」
 鷹美は椅子から立ち、ドロドロのジャージを脱ぎ捨てた。
 リーダーは濡れた股間を拭いもせず、鷹美の腰回りに曲面デザインされた金属製の腰ベルトを回すと正面で合わせ、
 尻の方に垂れ下がった股間ベルトの穴に、尻の栓と尿道の栓の位置を合わせながら、それも正面で合わせた。
 3方からのベルトを一か所に集めた上から錠前を被せ、カチリとロックした。
 股間は幅広に膨らんでおり、クリトリスやラビアが収まる余裕があり、鷹美はもう自分自身では膣にもクリトリスにも一切触れ
ることはできなくなった。
「ああ…… すごい、ぴったり」
「ちょっと屈んだり立ったりしてみて」
 鷹美はその場で屈伸運動をした。
「平気です。ちょっと重いけど、普通の水着みたいですね。圧迫感があって」
「でしょ? じゃ、ジャージ着て、夕飯もってくるから。今日はラーメンね」
 鷹美はボロボロ泣き始めた。
「うわーん!」
「ど、どうしたの!? 何が嫌?」
「違うんです、なんだか普通に戻れたみたいで」
「あはは、そうだね」
 そう言って笑うと、リーダーは折りたたみのテーブルを出し、少し時間を掛けてからラーメンを持ってきた。


821 :名無しさん@ピンキー:2010/02/02(火) 22:55:16 ID:508wZJyf0
このまま寛貴も拘束される展開になったら面白いなぁ。覆面に裏切られて鷹美と同じ運命に・・・。

822 :名無しさん@ピンキー:2010/02/02(火) 23:11:59 ID:+MAu3cgv0
> 女の子を徹底的に拘束して調教しちゃう。
> そんな妄想を語るスレです。

調子に乗ってスマンカッタ つC

823 :名無しさん@ピンキー:2010/02/02(火) 23:26:28 ID:iV8YI3VpP
なぁに、超技術で女の子にしてしまえばまったくの無問題



スマンカッタ つC

824 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/03(水) 01:35:24 ID:d/cHyLEv0

 やけども気にせず、貪るようにラーメンをすする鷹美。
 汁まで一気に飲み干した。
 その間に、前の物よりは幾分きれいなマットが床に敷かれた。
「毛布も何も無いんだけど、いいよね」
「はい」
 食後しばらくボーっとマットの上に座っていた鷹美だが、やがて横になって眠ってしまった。


 朝になったらしく、リーダーが起しに来た。
「おはよう。今日は少し体を慣らすよ。別のビルの地下で他の子調教してるんだけど、それを少し手伝ってよ」
「あ、はい……」
 実に2カ月以上ぶりに鷹美は地下室を出た。
「金属ぱんつは慣れた?」
「今のところ激しい動きが無いのでなんとか」
「それは良かった」
 車庫まで階段を上がって、寛貴が毎日通っているワゴン車に乗り込んだ。
「はいマスク」
 一見してパーティグッズとわかる、ゴリラだかチンパンジーだかのマスクを渡された。
「向こうに着いたら被って」
「はぁ」
 鷹美は髪の毛のこともあるので試しに被ってみたらガバガバで、目の穴の位置が合わない。
「うわ、ぜんぜんダメだこれ」
「アハハ、別にそれ被って調教しろってんじゃないから我慢してよ」
 リーダーは車庫のシャッターをリモコンで開け、車を発進させた。


825 :名無しさん@ピンキー:2010/02/03(水) 07:25:30 ID:ki5AagwY0
新展開!
つC

826 :名無しさん@ピンキー:2010/02/03(水) 10:06:14 ID:RysjeIdz0
実は別の子ってのが寛貴ってオチだったら面白いかも

827 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/03(水) 10:24:20 ID:d/cHyLEv0

 1BOXのワゴンで、後部座席は窓にフィルムが貼ってあるので、外から鷹美の姿は見えない。
 鷹美にとっては道往く人や横断歩道や信号の点滅などが、なにもかも皆なつかしかった。
 鷹美も知ってる通りを何本か通り、鷹美のいたビルからさして遠くないところにあるビルに車が入った。
 ビルの構造は似ていて、リモコンシャッターのある1F駐車場、そこから続く階段で地下室へ下りるようになっていた。

「ンーー! ンーーーー!! ゴクッ!ゴホッ!!」
 いきなり凄惨な悲鳴が鷹美の耳に飛び込んで来た。
 似たような構造の地下室の中央に、全身革でギチギチに固められ、四つん這いで犬の恰好をさせられた女の子?が居た。
 手足は折り畳むように革の拘束具に包まれ、肘と膝で歩かされていた。
 肘や膝の先は高さを調整するための革製のクッションのような物が取り付けられ、擬似的に獣の脚ににせてあったが、
とてもまともに移動できる様子ではなかった。
 革製の耳やシッポが付けられていて、口には奇妙な漏斗が取り付けられていた。

「この子、ちょっとハード系入ってるから、鷹美ちゃんびっくりしちゃうかもね。あ、いや、鷹美ちゃんも充分ハードだよ?
仮にこの子にウレタンやらしたら、一晩で発狂だろうね。要はタイプが違うってこと」
 奇妙な漏斗は、顔を戒めるように縦横に締め込まれたハーネスに取り付けられていて、漏斗の開口部が額の辺りに、そして
注ぎ口は曲がったパイプで口枷へと導かれていた。
 額の漏斗の開口部に向かって注がれた液体は、水だろうが精液だろうが、強引に口に注がれてしまう仕掛けだ。
 そして鷹美はギョッとした。
 鼻がゴム製のプラグでみっちりと塞がれている。
 良く観察すると、漏斗の開口部から、ゴポゴポという気管支炎の人の咳のような泡の弾ける呼吸音がしている。
 この子は、注がれたものを全て飲み下さないと呼吸が出来ないのだ。
「ゴぽッ、ゴぽッ…… コホーー、コホーーー、 ……ぁぁ」
 鷹美を見て小さく『ぁぁ』と言ったのが、伝声管のように漏斗の中央から聞こえた。


828 :名無しさん@ピンキー:2010/02/03(水) 16:51:45 ID:xMBd0/3bO
ヒ、ヒトイヌ・・・ゴクリ

829 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/04(木) 01:14:14 ID:itCXdTbt0

 周囲を囲む男たちがペニスを出している。
 寛貴以外の人のをまともに見たのは初めてだったので、鷹美は真っ赤になった。
 男たちはその姿が当然とでも言うように、下半身を剥きだしにし、自分でしごいて、濁った白い汁を漏斗の口に注いでいる。
 注がれた精液は漏斗の狭くなった底にドロリと溜まり、それがやがて筒の入り口を全部塞ぐ瞬間、吸気によってゴポリと引き込
まれ、その子は激しくむせ、そしてそれを涙を流しながら嚥していた。
 四つん這いのまま拘束された肘と膝ヨタヨタと逃げ惑う子を、逃がさぬように囲みながら、今度はペットボトルの水を注ぐ。
 管の洗浄のつもりだろうか?
 その子はキュウウと瞳孔が縮み、そして猛烈にむせた。
「ゲボッ!ゲハッ!ゴプ!」
 まるで中世の拷問のように、呼吸のタイミングなどおかまいなしに水を注がれ、ただ呼吸を貪るために無理矢理嚥下し、悲鳴を上げ
ることすらままならない。
 鷹美はウレタンの中で調教されたディープスロートの訓練を思い出し、カタカタと歯の根が合わなくなった。

「おしっこ飲ませてあげて」
「へっ?」
 良く知ったリーダーの、こともなげに全くタイプの違う責めに対応する態度を見て、自分が見ているのはこの人のごく一部なのだと
鷹美は思った。
「さ、早く、ジャージの下脱いで」
「へ? いやぁあああ!」


830 :名無しさん@ピンキー:2010/02/04(木) 07:07:40 ID:V2as4wOz0
良い展開C

831 :名無しさん@ピンキー:2010/02/04(木) 07:30:57 ID:6tbWr4X80
つC

832 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/04(木) 22:53:09 ID:QWN5k4Ev0
【規制酷過ぎ。別PCで強引にうp】

 男たちの前で脱ぐのが憚られたが、無理にずり下げられてしまった。
「脱いだら、ここで股を開いて…… 上手く狙ってあげてよ?」
 リーダーが鷹美の尿道の金属栓をあっさりと取り去る。
 解放された尿道筒は、逆さになった花瓶の如く、何の遮る物もない状態で膀胱の内容物をそのまましゃあああと放出する。
「あ・あ・あ・あ・あ・あ」
 内部に螺旋構造など付いていないただのストレートな内面を持つ尿道筒からは、周囲に飛沫を多く飛ばしながら、それでも辛うじて
放物線状に暗黄色の小水がその子の漏斗に注がれた。
 その子は目を塞がれているわけではないので、飛沫に顔をしかめながらも鷹美が自分にしていることはしっかりと見ている。
 ゴリラマスクを被っているので、鷹美の顔はわからないが、自分を責めているのが女子で、股間を金属で塞がれ、金属栓で管理
された排尿穴からおしっこするように改造されていることは見えているはずだ。
 鷹美にとって気が遠くなるほど長い時間をかけて、色も暗くなるほど濃厚な鷹美の溜め込んだおしっこを、鷹美の意思にかかわりなく
全部漏斗に注いでしまった。

「ゲボ、ゲハ、……カハッ!」
 その子は最後にカッとチューブ内の残渣を呼気で飛ばすと、ようやくコホー、コホーと漏斗越しの呼吸をした。
 鷹美はリーダーに尿道栓を戻され、ジャージは自分で戻した。
 おしっこの飛沫がかなり散ったらしく、ジャージは湿って冷たかった。
「はい、御苦労さん」
 呆然とする鷹美にリーダーが声をかけ、その場から連れ出した。
 そのまま車に乗り込み、次の場所へと向かった。



833 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/04(木) 23:05:35 ID:d3Ke69ic0

 車窓を流れる景色を呆然と見ながら、ボソリと鷹美が言った。
「あたしに場所知られちゃってもいいんですか?」
「別に。知っても何かできる?」
「そうですね……」
 バカなことを聞いたなと思いながら、また車窓の向こうの車の波を見ていた。

 やがてまた同じ様な構造のビルに着き、地下室へと降りた。
 そこはもう片付けの段階に入っていて、鷹美が着せられたものより若干ライト目の革製ボンデージスーツを着せられた女の子が、スタッフ
達と一緒に片付けをしていた。
 全身を首まで革スーツに包まれ、顔は全部出ていて、口にはありふれたボールギャグが咬まされていた。

 その子はリーダーを見てにっこりし、その隣の鷹美を見てギョッとした。
 覆面のスタッフには慣れているはずなのに、背格好や、膨らんだジャージの胸、マスクの後ろから長く垂れている髪の毛などを見て
鷹美が女子だとわかったからだろう。

 その子は少し緊張したまま作業を続け、鷹美も床掃除などを手伝った。
 ここでは別にその子に何かするということは無く、鷹美はただ他のスタッフと全く等価であった。

 車に乗り込み、また次の場所へ向かう。
「あたしに何をさせたいんですか?」
「だから、身体を動かして慣らすだけ。だけど普通の洋服着せてお店とか行くわけにいかないでしょ? だから仕事手伝ってもらってるの」
「おしっこ飲ませるのも?」
「ずっと出してなかったから、ちょうどいいかなって。次の所ではうしろすっきりしようね」
「後ろって…… ひ!!」


834 :名無しさん@ピンキー:2010/02/04(木) 23:07:18 ID:MNwcEg+o0
つC

835 :名無しさん@ピンキー:2010/02/04(木) 23:39:21 ID:3m0jG8QYO
C

実はあの拘束で発狂しなかったのは 唯一鷹美だけで
今までに何人も壊れてしまっているとか?
で、リーダーがすっかり気に入りもう鷹美を離すつもりない
とか…?

あ〜ん 早く続きが読みたいですわ

836 :名無しさん@ピンキー:2010/02/04(木) 23:49:41 ID:yEW+vDFC0
C⌒ ヽ(´ー` )

是非とも寛貴ちゃんも調教して!!!
よろしくリーダー。

837 :名無しさん@ピンキー:2010/02/05(金) 00:33:54 ID:nNEu6fjY0
むしろ違う方向に調教?されそうな気が
5〜10年後には寛貴がリーダーやってるとか

838 :名無しさん@ピンキー:2010/02/05(金) 01:24:34 ID:n5+AeKhp0
ハード系もグロも男受けもNTRもメンヘラも鬱もなくて主人公が仲よい感じが最高。
ぜひこのままの路線でつっぱしっておくれやすー。っC?

839 :名無しさん@ピンキー:2010/02/05(金) 02:15:18 ID:rNI6Bfql0
この展開待ってました

840 :名無しさん@ピンキー:2010/02/05(金) 02:25:57 ID:lpeoX0ZV0
>>833
good!!



841 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/05(金) 12:30:42 ID:vWZ8yHwB0
【テス】

842 :名無しさん@ピンキー:2010/02/05(金) 12:31:14 ID:dun1D/7w0
wktk

843 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/05(金) 12:53:19 ID:vWZ8yHwB0

 次の地下室は入った瞬間異臭がすごかった。
「まあ、こういうの好きってコもいるのさ」
「ひいい!!」
 部屋の中央には洋式便器が置いてあった。
 鷹美はギョッとした。
 便器の手前に胴体と手足が生えていて、それがアクリルケースに収められていた。
 ケースは中空なので、アクリル漬けになっているわけではなさそうだったが、手足には金属製の枷が嵌められ、手は脇に添えた位置で固定され、
脚はやや開いた状態で固定されていた。
 尻の下には暗い大きな穴が明いていて、排水口のようになっていて底が見えない。
 その胴体は鷹美の見ている目の前で、股間の割れ目からぴゅるるとぞんざいにおしっこした。
 便器を被らされた女体を前に、鷹美は再び自分がまさに調教のための小道具にされることを確信した。

「これからずっとこの栓と付き合うんだから、自分で構造覚えていてよね。今ついてるタイプの栓は、鍵なし、浣腸穴ありのタイプ」
 リーダーは150ccの使い捨て浣腸を取り出し、呆然とする鷹美に見せた。
「ひ!」
 ジャージをずり下げ、それを躊躇なく鷹美のアナル金属栓へ刺し、全量を一気に注入した。
「ひいいいいいいいい!!」
 急激に腹が冷え、鷹美は慌てた。
「限界が来たら、出していいよ。目の前にあるでしょ?」
「そ、そんな!」
 いくら調教とはいえそれが何を意味するかはっきりと分かる。
 鷹美は恐ろしさに震えたが、ウレタンから出されて以来全く出していない硬い便に浣腸液が染みわたり、とても耐えきれるものではないと直感した。


844 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/05(金) 12:57:25 ID:vWZ8yHwB0

 ウレタンの中では日常のルティーンとして浣腸と排泄我慢というのはあったが、それはあくまでも洗浄が目的であって、鷹美を不必要に苦しめる
ためではなかった。
 しかし、今は違う。
 リーダーの言葉通りならば、このまますんなり排泄してしまえば済むし、リーダーもそのつもりの様子だ。
 そろそろ鷹美排泄→どうせ出すなら外に出たついで→巡回先に手ごろな場所→ウマーと、リーダーにとっては日常の調教作業、まさにその程度の
ことだったのかもしれない。

 しかし自分がそういった行為を行うことに慣れない鷹美には激しい抵抗感があった。
「かッ…… かはッ……!」
 下半身のジャージが膝までずり下がったちょっと間抜けな格好のまま、尻を押さえ、内股になってガクガクと震える鷹美。
 ―― ギュゴゴゴゴゴ!!! ――
 凄い音がして、鷹美は一時的に楽になった。
 浣腸の時に出る音は、実は苦痛を表す音ではなく、圧が逃げて腸内を気体が巡る音。
 本当に苦しいのは、無音でどんどんガス圧が高まる時なのだ。
 轟音の後、再び高まる圧への恐怖が鷹美を襲う。
 漏れる心配だけは無いが、それはやがてガス圧が臨界を超え、自分の腸が破裂してしまうかもしれないという恐怖へと変わる。

「えーと、鷹美ちゃん? ここの人はそーゆーヒトだから、普通に出してOKなんだけど?」
「ひぎいいい!!」
 リーダーは戸惑ったような、それでいて何かを得たような顔をして笑った。
 しかし鷹美にはもうリーダーの言葉を素直に理解する余裕すらない。
 ―― ギュゴゴゴゴゴ!!! ――
「我慢するのは鷹美ちゃんの勝手だけど、こういうのが御褒美になる人もいるって知っておいた方がいいよ」
「ひいい!」
「ほら、ジャージ脱いで。 栓、外すよ? 外し方、自分で覚えておいてね」
 鷹美の肩を抱いてアクリルボックスの上に乗せ、やんわり肩を押して便座に座らせる。
 便座の中は直接人間の顔が覗いているわけではなかったが、いかにもそのまま口腔へ接続されていそうな変わった穴の位置だった。
 良く観察することはできなかったが、奥で舌が動いたようにも見えた。
「いや! いやああああああああっ!!」


845 :名無しさん@ピンキー:2010/02/05(金) 13:03:03 ID:dun1D/7w0
C

846 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/05(金) 13:07:55 ID:vWZ8yHwB0

 事務的にリーダーが栓を外し、鷹美は全く抵抗すら出来ず、ただ悲鳴を上げて身を強張らせた。
 最初はバシャッと液がこぼれ、一瞬の間があった。
 やがて器具によって全開にされたままの尻の穴から、まさにねりからしでも絞り出すようににゅるにゅると出た。
 消化した食材の区切れ目でポトリと切れ、そのまま次が押し出されて来る。
 内部にガス圧が残っているうちは鷹美の意思や腹の調子など全くおかまいなしだ。
「やああああああ!! ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!!」
 異臭が立ち込め、鷹美は泣きじゃくった。
 鷹美は大した食事も摂っていないので、全量はそんなに多くなかった。
 やがてブピブピとガス音が響き、溶けた軟便が力なく滴った。

 しばらくすると腸の反応も終り、何の液も垂れなくなった。
 リーダーは霧吹きのようなもので鷹美の尻の穴に水を掛け、ウエットティッシュで内筒を拭うと、ティッシュは手に持ったビニールに入れた。
 リーダーは立ち上がった鷹美にの尻に栓を戻し、便座の蓋をする。
「ちょ、あ、あのままなんですか? 水とか……」
「まあね。 一応自動メンテナンスもついてるから」
 スタスタと立ち去ろうとするリーダーに鷹美がジャージを戻しながら走り寄る。
「そんな……」
「鷹美ちゃんのウレタン漬けが君の日常なら、あれが彼女の日常。ただ、ああいうのはマジで毒だから、そんなに長期間できないけどね。
あれで2日目だよ。そして多分、今晩で終り」
 鷹美は少しほっとしたが、自分の排泄物が長時間そのままになっているのは嫌だった。

 このような感じであと3件ほど回ったが、単なるスタッフの手伝いで、もう鷹美が材料になることは無かった。
 リーダーにとっては本当にたまたま鷹美の状況を利用しただけのようだった。


847 :名無しさん@ピンキー:2010/02/05(金) 13:45:14 ID:AUYiuz840
でつ
最近の規制は困ったもんですね。

848 :名無しさん@ピンキー:2010/02/05(金) 15:35:48 ID:lBLqUf060
自鯖立てる為に80ポート開けてたら、プロキシだと判断されて書込み出来ないし・・・

毎日期待してチェックしてます、規制に負けず頑張って下さい!

849 :名無しさん@ピンキー:2010/02/06(土) 00:30:23 ID:9lm2iZN+0
つC

850 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/06(土) 10:18:46 ID:Z8tqT10c0

 夕方になり、最後に鷹美の良く知っている辺りに車が近付いた。
自宅の近くだった。
 そこを少し通り過ぎた、廃ビルのように見える古いビルの車寄せに人が立っていた。
 車が着くと、その人物は鷹美が座っているのと反対側のドアを開けて乗り込んできた。
 鷹美は激しく緊張した、が……
「あ、ひろきい!」
「なにしてんの!? お前」
「んーと、お手伝い?」
「もう出歩けるんだ、よかったな」
「うん!」

 車内で二人は軽いキスをした。
「あ、ヤバッ! あんまり調子に乗れないんだった。ヘンな気分になると大変」
「なんで?」
「だって、ほら」
 鷹美はジャージを捲って寛貴に見せた。
「なんだよ、それ。 貞操帯?」
「金属ぱんつだって。カギついてんだよ」
「バカ、そりゃずばり貞操帯だろ」
「アハハハハ」
 運転席からリーダーが笑った。


851 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/06(土) 10:26:58 ID:Z8tqT10c0

「鷹美ちゃん、はい、カギ」
 運転しながら鍵を握った手を後ろに伸ばす。
 鷹美はネックレスチェーンに通された鍵を受け取った。
「いいんですか?」
「なぜ鷹美ちゃんに渡したか、わかるよね?」
「えっ? ……えーと、えーと、あ!」

 鷹美はいきなり真っ赤になって鍵を握り締め、チロッと寛貴の方を見た。
「まともに口にするの恥ずかしいよォ!」
「なっ、何だよ急に」
 鷹美はますます赤くなって口が回らなくなる。
「はいっ! ああああたしのおま○このカギっ! あげるっ!」
 握った鍵をゲンコツごと寛貴に突き出す。
 隣のシートに頭を向けながら、俯(うつむ)いてガクガク震える。
「あふぅ……あ、あたしっ、ほんとに、ほんとにマゾに調教されちゃったぁ!」
 同じ姿勢のまま鷹美の口からはトロリとよだれが垂れた。
「ああっ…… 自分の自由を差し出すのが気持ちいいのぉッ! ドキドキすんのッ!」
 そして徐に顔を上げた。
「こんなんなっちゃったの寛貴のせいだかんね! ちゃんと管理してよね!」
 寛貴は矢継ぎ早に口走る鷹美の取り乱した様子に一瞬驚いたが、ワゴン車の後部座席の暗がりでも鷹美が微笑みながら涙を浮かべている
のが見て取れ、愛しさで胸が一杯になった。
 ゴクリと唾を呑んでから、無言で鷹美から鍵を受け取った。
「チェーン付いてるから首から下げておきなよ」
 鷹美たちのやり取りに満足したリーダーが運転席から声を掛けた。
「はい」


852 :名無しさん@ピンキー:2010/02/06(土) 11:22:09 ID:/x2RnPsF0
ツンデレ?ラブラブ?w
つC

853 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/07(日) 01:45:49 ID:TH1chUkO0

 いつもの地下室に戻ると、鷹美はもう待ち切れない様子だった。
「こんどは寛貴くんの番だよ、わかってるよね?」
 リーダーは今度は寛貴にクギを刺した。
「え? ……あっ!」
 寛貴は危うく鷹美の勢いに流されるところだったが、リーダーの言葉で我に返った。

 鷹美は血走った目つきでマットに乗り、いそいそとジャージを脱いだ。
「ハァハァ、ひろきぃ、はやくぅ」
「鷹美ちゃん、ここラブホじゃないんだけど」
 リーダーはマスクしたまま苦笑いしている。
「鷹美」
「はーい!?」
「今日は無しだ」
「あ、はーい。 ……って、いやああああああああああああああ!!」
 鷹美は真剣に顔面蒼白になった。
「そんな! ひどい!」
「それが気持ちいいんだろ?」
「あ! あぁ……」
 鷹美は歪んだ笑みを浮かべ、ガクガクと震えだした。
「あっ………ああ………あああああ」
「裸になって、後ろ手にして、自分の手首を自分の手で握るんだ。その姿で奉仕してくれ」
「あぅあ………はい………ご主人様……」
 鷹美はジャージの上も脱ぐと、貞操帯だけの全裸になって、寛貴の前にひざまずいた。
 自ら手を後ろ手にすると、別段手錠を掛けられたわけでもないのに、鷹美は急に裸の胸が恥ずかしく感じた。


854 :名無しさん@ピンキー:2010/02/07(日) 07:24:19 ID:BObySNDJ0
つC


855 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/08(月) 09:59:13 ID:vyzY8n9I0

 鷹美の頭に、超拘束から解放された慌ただしさで忘れていた、この一連の調教の本質が再び甦った。
 寛貴の思う通りの所有物になること。
 モノになること。
 もう普通の女の子の快感は捨てて、教え込まれた代用快感で気持ち良くなること。
 そうだった……
 こうして寛貴を迎え入れる姿となり、口を半開きにして舌を動かすと、何日もそうして過ごしたマシーンとしての日々が蘇る。
 動ける生身の身体に戻っても、心はそのままでなければ調教の意味が無い。

 寛貴が自分のモノを取り出す。
 それを口だけで口腔内に導き入れ、やや柔らかいそれを舌でしごく。
 とたんにそれは頬を突き破るほどに怒張する。

 鷹美は寛貴を見上げた。
 視線は柔らかいが、そこに支配者初心者としての遠慮や躊躇は微塵も感じられず、ただそうなって欲しいと望んだ者の目があった。
 鷹美は満たされ、舌の動きに最大限の愛情を注ぐ。
 そして寛貴を高めるうち、自分も昂ってくる。
 奉仕の快感に全身が満たされる。
 吸う・しごく・飲み込む・絞る。
 そして寛貴の射精。
 熱い迸(ほとばし)りを嚥下する。

 寛貴も鷹美も、そしてリーダーも満足した。


856 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/08(月) 11:23:34 ID:vyzY8n9I0

 こんな生活を2日ほど続け、ついに復帰の日となった。
 鷹美にはシンプルなワンピースが与えられ、2ヶ月ぶりの普通の格好となった。
 寛貴は付き添うことはできず自宅で待機だ。

 夜遅くいつものワンボックスワゴンで出発し、高速道路をひた走る。
 空が白みはじめたころ、田んぼの中にポツンと建つ白亜の大病院に到着した。
 リーダーの運転する車は、駐車場の脇にある奥まった車庫へと入った。
 リーダーが運転席を降りて、後部座席のドアを開け、鷹美を誘導した。
「さ、鷹美ちゃん、こっちへ来て。あとはスタッフの指示に従ってね」
「はい…… あ!!」
 鷹美はリーダーが素顔なのに気付いてぎょっとした。
 運転する時は確かにいつも素顔だったが、決して真後ろを振り向くことはなく、時折チラっと見える横顔では正確な人相など
把握できなかった。
 そしてビルの駐車場に入るとすぐにマスクを着けてしまい、あとはずっとそのレスラーマスクの姿しか見せなかったから。
「あとでね」
 鷹美は引き渡された病院スタッフに言われるままに入院着に着替え、ストレッチャーに寝た。
 看護師の一人が話しかける。
「ご両親は時々見えているので、絶対に『なつかしい』とか『ひさしぶり』のような言い方をしないで下さい。ずっと筆談で
ごまかしてましたから、『やっと口で会話できる』という主旨の第一声がいいでしょうね」
「はい」


857 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/08(月) 11:27:40 ID:vyzY8n9I0

 ストレッチャーで運ばれた病室には、両親と数名の看護師と、そして白衣を着たリーダーが立っていた。
「ここまできれいに治った方は本当に少ないんですよ。もう奇跡としか言いようがありませんね」
 いけしゃあしゃあと勝手なことを言って笑った。
 久々の肉親との再会で鷹美は激しく泣いたが、心はもう早くこの手続きを通り越して寛貴と一緒の学校生活を送りたいという
方向へ向いていた。
 わざわざ車で移動した長い道のりを、今度は自宅の車で戻ってくる。
 両親には悪いが、鷹美は疲れたと言ってずっと眠っていた。

 もう一度日常に戻れたことが嬉しくないと言えばうそになる。
 しかしもう鷹美の頭の中では刺激の無い日常は霞がかかったように遠くの存在となり、拘束されて暮らす異常な日常が主となっていた。
 それは一時的な恋愛感情のように、時とともに薄れてしまうのかもしれない。
 たまたま置かれた異常な状況に、脳のどこかの回路が焼き切れて、絶叫したい気持ちを封印しているだけかもしれない。
 しかし、自分が拘束され、固められ、埋められたあの瞬間を思い出すと、日常を可能な限り普通にこなし、両親に心配かけないように
しつつも、常にその世界をと関わり続けて行きたいと思うのだった。


858 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/08(月) 11:28:56 ID:vyzY8n9I0

 ついに『私立洽則(こうそく)学園』へ転入することになった。
 それまでの間も鷹美の貞操帯は外されることはなく、寛貴とも毎日会えるわけではないので、排泄も自己管理だった。
 それでも寛貴が遊びに来た時は自慢のお口で奉仕し、自分も緩いオーガスムをもらうのだった。

 転入の面談のために、鷹美と寛貴はそれぞれの両親と連れ立って学園を訪れた。
 最寄駅は新幹線の停車駅という便利さであったが、その駅からはタクシーか学園のバスしか便が無かった。
 鷹美たちは学園の準備したマイクロバスで学園に入った。

 山一つまるまる学園施設となっているため、県道から私道、そこへ設けられた学園名の掛かったゲートを通過してもまだ校舎は
見えなかった。
 やがて大きなフェンスのある野球グランドやテニスコートを通ると休日だというのに生徒たちが猛然と練習をしていた。
 どのグランドやコートも広く、照明など設備もも充実しており、そこらの市民グランドなど到底及ばないほどの規模だった。

「あちらの奥に見える建物は体育館で、アリーナの他柔道や弓道、少林寺といった各武道専用の道場が入っています。その隣の建物は
科学棟で、文科系のクラブと研究施設で、電子顕微鏡とCTとMRIは最新のものが入っていますので近隣の大学や個人病院の撮影などにも
使ってもらってます」
「ハアーー」
 教頭だと名乗った人が運転しながら説明すると鷹美たちの両親はただ感嘆の声を上げた。

 やっと本校舎の玄関に着き、カウンセリングルームに通された。
 しかし、同時期にたまたま転入を認められた2人が友達だったというだけで、あくまでも2家族別々の手続きとなるり、寛貴たちは
待合室で待たされた。
 校長と名乗る人間と先ほどの教頭が入ってきて親子3人揃って座った机の向かいに座った。
 しかし、鷹美はこの人に自分の痴態を見られた上に、体臭のひどい汚れたウレタンなどを片づけさせてしまったのかと思うと俯いて
うつむいて硬くなるしかなかった。


859 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/08(月) 12:07:23 ID:vyzY8n9I0

「本日はようこそお越し下さいました。形式的儀礼の手続きはともかくとして、まずなにより学園を見て頂きたいと思います」
「はい」
 両親と一緒に挨拶した。
「妃埼(きさき)さんは曾根芝(そねしば)君とはお友達だそうですね」
「は、はあ、小さい時から近所だったので、いっしょに居ました」
「寄寓ですね。あ、でも同じ時期に模試を受けたから、あながち寄寓でもないですね」
「それにちょっとした事故がありまして、転入を決意した次第です」
 母親が申し添えた。
「それは大変でしたね。その件についてこちらから詳しく調べることはありませんが、逆に何か対応上の御要望があれば遠慮なくどうぞ」
「ありがとうございます」
「では書類をお預かりしましたので御両親はこれで終了です。御本人は別室で形式上の簡単な転入試験を受けていただきます」
「はい」
 校長室を出ると今度は校長室に入る寛貴たちとすれ違った。
「どうだった?」
「話だけ。でもあたしたちは別室で試験があるみたいよ?」
「マジかよ」
 苦笑して寛貴たちは校長室へ入った。


860 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/08(月) 12:09:54 ID:vyzY8n9I0

 鷹美たちが待合室で待っていると寛貴たちが戻って来た。
「では、お二人はこちらへ」
「はあ」
 教頭に連れられて廊下を歩き、理事長室と書かれた部屋に入った。
 重厚な内装の古めかしい部屋の机に初老の紳士が居た。
「ようこそ。そこに机が2つあるから、それぞれ座って下さい」
 普通の教室にあるような机が2つ、離して置いてあって、問題用紙と筆記用具が置いてあった。
 鷹美と寛貴が着席する。
 同時に教頭が出て行った。
「いいかね? カンニングはダメだよ。 では、はじめ」
 豪華な装飾のついた機械式のストップウオッチをカチリと押す。
 2人が問題を開けると、各教科少しずつの総合問題だった。
 簡単すぎるということは無かったが、大して難しくもなかった。
「はい、やめ。鉛筆を置きたまえ」
 二人は既に解き終わっていたので、そのまま鉛筆を置いた。
「持って来て」
 二人は黙って席を立ち、理事長らしき人物に解答用紙を渡した。
 二人を立たせたまま、理事長はさっと見ながらどんどん○×を付けてゆく。
「うん、採点するまでもなく、二人とも合格だ」
「ありがとうございます」


861 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/08(月) 12:11:17 ID:vyzY8n9I0

「さて、彼から聞いてるかね?」
「あ、はぁ、少しだけ」
 いきなり核心の話となり、鷹美が緊張して答えた。
「うむ、よろしい。学力も問題ないので転入は決定だが、聞いての通り、特殊な学級に入ってもらうことになるので、ある程度の気配りと
常識を持ち合わせていないと困るのだよ。曾根芝君は資質充分だが、やはりまだ知識が足りないね」
「はい、分かっています。しかしネットで学ぶにしても、真贋を見極めるのが難しいです」
「よくわかってるね。ネットは真の経験者の書き込みと、伝聞を大量に溜め込んで極めた気になっている者との書き込みを区別しなければ
ならないからね。それに悲しいかな、経験者でありながら他の知識が不足しているために、危険なことを平気で書き込む人もいるからね。
本人には可能なことでも、医学上、一般の人に『できる』と伝えるには危険すぎる情報もあるから」
「はい」
「妃埼さんとは直接顔を合わせるのは初めてだよね」
「あ、はい! その節は……」
「ごめんごめん、やっぱり気にするよね。しかし同じ趣味のよしみで許してくださいよ」
「あ、べ、別に、気にしてません」
「ふふふ、普通の反応の子で良かった。で、貞操帯してるという所までは聞いてるけど、今もしてるの?」
 鷹美はボンと真っ赤になった。
「あ、そ、えと……」
「見せてもらえる?」
「えーーーっ! ああ…… はぁ…… ちょっと一瞬時間を下さい……」
「アッハッハ! いや、意地悪して申し訳なかった。いいんだよその反応で。そういう君たちだから逆に想像できないだろうけど、もう
滅茶苦茶なコも居るんだよ。それはそれで否定しないけれど、この学園では面倒見ることができないんだ。だから試したの」
 理事長は傍にあった書類2つにボンボンと続けざまに大きなハンコを押した。
「おめでとう。では、入寮を待っているよ」
「はい、ありがとうございました」

【つまらんとこヲワタ\(^o^)/】


862 :名無しさん@ピンキー:2010/02/08(月) 12:17:50 ID:LP7Mtwne0
日常パートも好きだってばw いや書くほうがつまらんのだろうかw 久々のぶっちゃけにワロタ つC

863 :名無しさん@ピンキー:2010/02/08(月) 12:21:29 ID:FdMfhMIRO
ツマランくないですよ
逆に、想像とあそこが膨らんでしまいますよ

864 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/08(月) 12:26:12 ID:vyzY8n9I0

 両親の所へ戻り、再び教頭の案内で校舎内を見てまわる。
 かなりの自慢を含んだ説明で校舎内を見たあと、科学棟の前に来た。
 芝生の上にかなりリアルな石膏の人物像が何体か並んでいて、その前に製作した生徒の名前が書いてあった。
 裸のままポーズをとるもの、制服のまま座ってほほ笑むもの、よくわからない衣装を着ているもの、さまざまだった。
「これは君たちが編入するクラスの生徒の作品です。私は一般課の方の教頭をやっているので詳しくは知らないのですが、君たち特進課の
生徒の何人かは美術造形クラブに入ってるので、こうやって作品を飾っているんですよ。展示期間が1〜2日と短いのが不思議ですが」
「いやこればプロはだしの出来ですな」
 寛貴の父親が驚嘆の声を上げた。
 鷹美は自分の経験から、この石膏像はヤバいと直感したが、呼吸用のパイプがあるわけでもなく、排便用の装置があるわけでもないので
やはり気のせいだろうと思った。

 音楽室前の廊下に巨大なコントラバスのケースばかりがなぜか5つも置いてあった。
 ここまで本格的志向の学校だから、当然オーケストラもあるのだろう。
 でもなぜバスのケースだけが並んでいるのだろうか。
 まあ、他の楽器ならいざ知らず、このケースは教室内で保管するには確かに大きいかも知れない。
 鷹美たちが通り過ぎたあと、ケースの1つが触れもしないのに音を立てて倒れた。


865 :名無しさん@ピンキー:2010/02/08(月) 12:33:01 ID:yRG1CFLN0
>>864
おらワクワクしてきたぞ

866 :名無しさん@ピンキー:2010/02/08(月) 13:51:41 ID:c4rswn/q0
石膏固め!石膏固め!しかも制服のままとか!

つC

867 :名無しさん@ピンキー:2010/02/08(月) 23:07:46 ID:7VgWILDq0
大作だなあ!

868 :名無しさん@ピンキー:2010/02/09(火) 01:25:39 ID:G4nNwapx0
日常GJ!
そして徐々に非日常へ…
つC

869 :名無しさん@ピンキー:2010/02/09(火) 02:20:38 ID:4bIk7pj/0
期待してる間こそが最大のフル勃起

870 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/09(火) 08:50:54 ID:vexH0yjR0

 一通り学内を見て回ったあと、保健室のようなところで制服や体操着のサイズ合わせが行われ、最後に学食に通された。
 時間帯がずれているので人は少ないが、休日のクラブ練習の合間の子たちが何人か訪れている。
 歴史ある学校だけに、もともと洋館風のホールといった趣で、まるで超一流ホテルの宴会場にそのまま長テーブルがぎっしり並んでい
るような雰囲気だ。
 外観や天井の趣をよそに、テーブルや椅子は学生向きにシンプルで機能的、近代的なものが使われていて、大きな間口の厨房や食堂と
の接点であるカウンターも洗練されていた。

「当学院では入学時に必ず保護者の方の食事会を設けて、学食のメニューをいくつか召し上がっていただいてます。子供がどんな食事して
るかお母さまなどはご心配でしょ?」
「そうですね」
「特に保護者向けのメニューというわけではありません、普段のメニューそのままです。献立はもちろん日替わりで基本は全員同じですが、
所属クラブの違いなどによって品数や内容が微妙に変わります。今からお出しするのは今晩のメニューです。お手数ですがカウンターに各自
で並んでお取り下さい」 
 たぶんこれが日常になるのであろうと思いながら、クラブの子たちに混じって寛貴も鷹美もカウンターに並んだ。
 学食のおばちゃんたちは勝手知った手際で、鷹美たちには夕飯の膳プレートを、クラブの子たちにはドリンクやポテト、菓子パンなどを渡してゆく。
 家族で席に戻り、メニューを見ると、シンプルなロールキャベツだった。
「ふーん」
 あまり食事には興味無さそうな寛貴がフォークで潰すように切り分けて口に運んだ。
「あふぉあ! あふッ! あふい! れもンまい!」
「すっごい、これ、キャベツがすごいのよ」
「なんせこんな田舎ですからね、地元の契約農家から朝とれたものを仕入れてますんで、野菜、肉、米、くだものは自慢です。魚はまぁ都会と
変わりませんが」
「一見ほんとに学校給食そのままですけど、お味は最高ですね、これなら安心です」
 ちゃんと地元農家のヨーグルトまでデザートとして付いてきた。

 食事が済み、また教頭の運転するマイクロバスに乗って学園を後にした。
 新幹線の中では全員眠っていた。


871 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/09(火) 09:13:10 ID:vexH0yjR0

 次の日曜が正式な転入・入寮の日なので、それまでに今の学校の友達と別れなければならない。
 金曜日の晩はクラスの有志で送別会だそうだ。
 鷹美は根掘り葉掘り聞かれるのが面倒なので、体調不良を理由に学校には行かなかった。
 ロッカーや引き出しの中の物は母親に頼んだ。

 家にいる間に出発の荷造りをした。
 荷造りをしながら、鷹美はあの石膏の彫像や、人が押し込められていそうなコントラバスのケースが気になった。
 リーダーの話では拘束趣味の人たちばかりではないようだから、石膏像やコントラバスが満員だったら、クラスの半数が拘束中で不在と
いうことになる。
 それともまとめてそのような行事を行うのだろうか?
 また、土日だから1日半ほどあのような状態にされているのか。
 または…… 懲罰?
 『懲罰』という言葉にドキリとする自分が妙だと感じた。

 本来名残惜しいクラスメイトとのお別れ会も、出席はしたが、転校の不安と期待であまり気持ちが乗らず、体調があまり良くないと言って
ごまかした。
 主役がいなければと懇願されて行ったカラオケでも、ボーッとしたまま拡張された肛門で金属筒をグニグニと握りしめていた。
 そんな自分が申し訳なくて少し悲しくなったが、なぜか涙は出なかった。

 家に帰り、明日出発するための荷物をベッドの中から見つめ、ぼんやりとしているうちに眠った。


872 :名無しさん@ピンキー:2010/02/09(火) 16:10:17 ID:1xS2HaIb0
今度は学園編が始まるのか。後々に実は寛貴も調教されていくってパターンだったら尚更いいかも。

873 :名無しさん@ピンキー:2010/02/09(火) 17:25:43 ID:B/jO0Rr/0
>石膏像やコントラバスが満員だったら で笑ってしまった

874 :名無しさん@ピンキー:2010/02/09(火) 19:16:26 ID:PnYNBLp/0
>>872
>女の子を徹底的に拘束して調教しちゃう。
>そんな妄想を語るスレです。

875 :名無しさん@ピンキー:2010/02/09(火) 20:11:44 ID:azuTp7/O0
>>872 >>874
>>837


876 :名無しさん@ピンキー:2010/02/09(火) 23:38:15 ID:e1wqkYfq0
⌒Y⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒(゚∀゚)⌒Y⌒(。A。)⌒Y⌒Y⌒C!

877 :名無しさん@ピンキー:2010/02/09(火) 23:42:36 ID:G4nNwapx0
まあ今はただ作者様の掌の上で踊らされていようじゃないか

878 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/10(水) 02:26:23 ID:YI3aIaXx0

 ついに新生活の始まる日が来た。
 今日は入寮手続きだけなので午後からだ。
 だが、それまでに到着するためには早めの新幹線に乗らねばならない。
 普通に学校に行くぐらいの時間に起きて、しばらくは口にすることのないであろうお母さんの作った朝食を食べ、制服を着て、
スーツケースをトローリーにしてガラガラと駅に向かった。
 駅にはもう寛貴が待っていた。
 真新しい、今までと違う制服がまぶしかった。
 それでも友達と会うとなんだか気まずいので、鷹美はキョロキョロと周囲を見回した。
「オッス」
「おはよう」
「浮かない顔してんな」
「だって…… なんか人生の分岐点みたいで」
「ずばりじゃねぇの? 分岐点」
「まあそうだけどさ」
 いつもの電車から、あまり乗らない線へ乗り換え、新幹線の駅へと着いた。
 スーツケースを引っ張りながら行楽客の間を縫うように歩いて行くと、鷹美は不思議な既視感を伴った茫然とした気分になった。
 笑いながら通り過ぎる親子連れをちょっぴりうらやましく思うと、急に自分が宇宙空間に放り出されたような孤独な気分になった。
 そして、その孤独感が自分の求めている絶体絶命感の入り口だということに気づいた。

 突然、鷹美は自分が刑場へ曳かれて行く罪人のような気分になり、耳の後ろがカアッと熱くなった。
 ホームへ上がるエスカレーターも処刑台の階段に見えた。

 乗車位置に着くと、列車はまだ居なかった
 突然寡黙になった鷹美を寛貴が気遣う。
「おまえ、大丈夫か?」
「あ、あたし…… 合法的に長期拘束可能な処刑環境に、自らの足で向かってる…… よね?」
「今ごろ気づいたのかよ」
「うん……」
 貞操帯の内側が熱くなった。


879 :名無しさん@ピンキー:2010/02/10(水) 04:36:01 ID:BG/6gM1c0
C

880 :名無しさん@ピンキー:2010/02/10(水) 16:12:54 ID:LSwJ/B8F0
支援

881 :名無しさん@ピンキー:2010/02/10(水) 16:13:50 ID:LSwJ/B8F0
支援

882 :名無しさん@ピンキー:2010/02/10(水) 22:11:33 ID:gLsg8BXMO
昔読んだコミックで 女の子の栗を肥大化させたり 長〜くさせる改造をしている学校の話を 思い出しました
あと、バレリーナを目指す女の子をレッスンと称して
バイブをいれた上に結び目を作った縄を股にあてがわれ 縛り上げられる…とかもあったなぁ

学園物はうひひ楽しみ

883 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/10(水) 23:09:52 ID:YI3aIaXx0

 入線してきた列車はゴーという猛烈な補機音をまき散らしながら二人の会話をさえぎった。
 停車すると乗客が降り、清掃となり、やがて扉が閉まった。
 アナウンスのあと扉が開き、鷹美たちはスーツケースを押しながら乗り込んだ。
 スキーや荷物を置くスペースがあるので、そこへスーツケースを押し込み、きっぷに記載された席についた。
「さーて、長期休暇帰宅申請しなければ、一年間彫像にされたって誰も心配しない環境へ向かう奴隷ちゃんにプレゼント。新幹線の
中だけだけどな」
「何よう」
 寛貴は紙袋を鷹美に渡し、首から貞操帯のカギが下がったチェーンを外した。
「付き添うわけにいかないから、自分で仕込んで来いよ」
「ええっ?」
 渡された紙袋を持って、まだ出発前の列車のトイレに入る。
 紙袋を開けると、除菌ティッシュと、ビニール袋に入った黒い砲弾型の淫具?と、コンドーム1袋と、小さなローションが入っていた。
「ひ!」
 ウレタンの時は淫具を無抵抗にどんどん取り付けられてしまって、もう成り行きに身を任せていたが、自分にまだ選択の余地がある時に
自らの意思で携えていると、こんな小規模なものでも猛烈に生々しい。


884 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/10(水) 23:13:07 ID:YI3aIaXx0

 ゴクッと唾を呑み、手をティッシュで拭って、預かったカギで貞操帯を解錠すると、内面はローション不要なほどドロドロだった。
 ビニール袋の中身を取り出すと、それは直径3cmほどで長さが5cmほどの短い砲弾型をした黒い塊で、しっぽのような短い電線が付い
ていた。
 胴体の中央に一周取り巻く細い筋があり、そこから上下に別れる様子だった。
 筋の上側には下向きの▽が、筋の下側には上向きの△と「ON」の文字があり、すでにその上下のマークは一致していた。
 コンドームなど初めて手にする鷹美は、取り出したモノの粘り気に顔をしかめた。
 ちょっと考えてから、先端を中央にあてがって被せるということはなんとか思いついた。
 唾を呑んで、そのゴムに包まれた先端を自分の膣口にあて、目をつぶってグイと押すと、指が溶けそうにドロドロのソコは、それを指先
ごと一気に呑み込んでしまった。
 行使する側の気分しか考えなかったのに、挿入によりいきなり受け身の快感が走って思わず声が出た。
「んあッ!」
 どやどやと乗り込む人の足音がすぐ外に聞こえ、ここが新幹線のトイレだと思い出し、あわてて口をつぐんだ。
 尿道の栓の下からはみ出したゴムの端が間抜けに見えた。
 短い電線とそれをくちゃくちゃとまとめて膣口付近に集め、そのまま貞操帯を戻した。
 カチリと施錠すると、鷹美にはもう膣内のものは取り出せなくなった。


885 :名無しさん@ピンキー:2010/02/10(水) 23:17:52 ID:GxAgekYU0
つC

886 :名無しさん@ピンキー:2010/02/11(木) 00:17:26 ID:2c/0Jxom0
つC

887 :名無しさん@ピンキー:2010/02/11(木) 17:12:21 ID:2c/0Jxom0
つC

888 :名無しさん@ピンキー:2010/02/12(金) 01:04:50 ID:ap3BxjLM0
つC

889 :名無しさん@ピンキー:2010/02/12(金) 04:24:47 ID:QAl6jAQ10
こんな夜に 更新がないなんて〜
こんな夜に 支援しかできないなんて〜

つC

890 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/12(金) 07:33:20 ID:vUN9iAip0

 ウレタン以来ずっと尻に無機質な金属筒を咥えたまま暮らしているので、異物への慣れはあったが、やはり膣は膣で異物が入ったまま
だと落ち着かない。
 服を戻し、紙袋にティッシュやコンドームの袋などを入れてギュッと潰し、鷹美はトイレを出た。

 トイレわきのゴミ箱に手に握ったゴミを捨て、寛貴のいる席に戻る。
「……」
 鷹美は色々反論してやりたかったが、押し黙ったまま赤くなって席にゆっくりと腰を落とした。
「どう?」
「なんかありがちなSMまんがみたいだよね」
「俺は入ったままって感覚わかんないんだけど、どうなの?」
「今んとこ異物感だけ」
「じゃ、ぽちっとな」
 寛貴がリモコンをいじると、鷹美の膣内でローターが緩く振動し始めた。
「あっ!」
「どうよ」
「きもちわるい」
「ええっ? そうなの?」
「ひろき、まんがの見すぎだよう。事前にハイになってないと無理だよう」
「処刑台に向かう気分でハイになってねぇの?」
「そんなの入れる時の緊張でしゅるしゅるって気分落ちちゃうよぉ」
「そうなんだ。でも止めねぇから。きもちわるいでもいいや。少し不快感にもだえてみな」
「あうぅ。はい……」


891 :名無しさん@ピンキー:2010/02/12(金) 19:18:03 ID:HWMdYu5n0
*'ー')ノC

892 :名無しさん@ピンキー:2010/02/12(金) 23:21:29 ID:O7NY0Bmh0
つC

893 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/13(土) 08:38:34 ID:U86GwWa10

 鷹美の秘肉の入口すぐ奥でムワーンと振動するローター。
 まじめな顔で下腹部に手を添え、他の乗客に知れないように何食わぬ風を装う。
 いよいよ電車が発車し、車窓をビル群が流れてゆく。
 鷹美は窓側だったので、窓の方に顔を向け、背もたれに側頭部を押しつけて、そのビル群を呆然と眺めてから、眉間にシワを寄せたまま
目を閉じた。
 キモチワルイ。
 ツマンナイ。
 鷹美は努めてそう思うようにした。
 しかし、食べ慣れたものがスルリと胃に収まるように、気分が緊張から少しでも離れると、いかに微細な振動といえどもも過去に刷り込
まれた調教の快感の記憶を呼び覚ます。

 しばらくの後、電車の振動や膣の蠕動などが絡み合い、好きなポイントにコロリと触れた。
「あっ!」
 窓の方を向いたままカッと目を見開き、あまり望まない快感なのに耳の根が熱くなるのを感じた。
 最初の停車駅はすぐ近くのターミナル駅で、地下ホームのため、車窓はトンネルで真っ暗だった。
 声に気付いて振り向いた寛貴と、窓ガラスの反射を通して目が合った。
 気持ち良くなったのが寛貴にバレて、鷹美はぷーっと頬を膨らませて、また目を閉じてしまった。
 だが鷹美はもう気分もカラダも、元の緊張状態に戻すことなどできなかった。

 閉鎖された空間での性感責めばかり与えられて来たが、こんな公共の空間で同じような刺激を与えられる別次元の快感の入口を覗いている。
 超拘束。
 そして露出。
 鷹美の背中を冷や汗が流れた。
 万が一この2つが同時に行われたらどうなってしまうのだろう。
 突然、あの石膏像のことが思い出されて愕然とした。
 そして自分は刻々とその空間へと、自ら向かっているのだった。


894 :名無しさん@ピンキー:2010/02/13(土) 22:27:57 ID:WAcA1Upu0
つC

895 :名無しさん@ピンキー:2010/02/13(土) 22:30:22 ID:WAcA1Upu0
つC

896 :名無しさん@ピンキー:2010/02/14(日) 00:17:43 ID:XicGNKUcO
つC

897 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/14(日) 00:57:39 ID:d35VyVuj0

 意識し始めてしまったローターの快感を元に戻す術はなく、次々と蠕動のうねりによって膣内で微妙に位置を変え、何度もポイントを通過する。
「ふっ…… ふあッ!」
 慌てて口を押さえる。
 寛貴はそんな鷹美の様子に気付いていたが、まさに狙い通りだったのでわざと眠ったふりをした。
「(はうっ! あうっ!)」
 声を抑えて呻きながら、寛貴を揺り起こす。
「(ちょっと! そんなに強くしないでよ!)」
「バカ、俺最初の時以来リモコンいじってねーぞ」
「ええ〜〜?」
 自分でどんどん気持ち良くなってるのだと知って鷹美は真っ赤になり黙ってしまった。
「ばかぁ〜」
 力なく言って、くるりとまた窓の方を向き、肩を震わせた。

 地下駅で乗客を乗せたあと、列車はいよいよ加速して走り始める。
 最初は不快だった微細な振動も、いつしかリズミカルな快感のうねりとなって、施錠された性器の奥から鷹美を焼き焦がす。
 次の大きな駅に着くころまでには、鷹美はもうトロトロに出来あがっていた。
 それを見て寛貴はリモコンのスイッチを切る。
 プルプルと震わせていた鷹美の肩がスッと安堵したが、直後、愕然とした涙目で寛貴を見た。
 鷹美の脳裏の調教の悪夢がよみがえる。
 また同じパターンなのかと。
 だがまだこの方がましだと考えた。
 イク時は絶対に声が出てしまうので、このままこの席でイカされでもしたらそれこそ変だと思われてしまう。


898 :名無しさん@ピンキー:2010/02/14(日) 08:46:00 ID:/xWy2abA0
つC

899 :名無しさん@ピンキー:2010/02/14(日) 11:53:14 ID:w9AEjEYJ0
完結したら、誰か漫画化してくれ。たのむ。

900 :名無しさん@ピンキー:2010/02/14(日) 14:07:11 ID:KEtmOrWT0
さいこうです

901 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/15(月) 01:05:41 ID:Ame2Qrko0

 そのうち列車は全行程の半分を過ぎ、車窓はトンネルばかりとなった。
 汗の浮く額で、への字の口をしながら、鷹美は目を閉じたまま正面に向き直る。
 後席を気にせず少しだけリクライニングを倒し、そしてじっと耐えた。
 状況からイカされない方のルートを歓迎したが、かといって火照りがそう簡単に鎮火するわけではなかった。

 また…… このイケない絶望を快感に転化させなければならないのか。
 蕩けた眼差しでチロリと寛貴を見ると、今度は鷹美を見つめて意味ありげに笑っていた。
「ま、ムチばっかりでもアレだから、今回は、アメ。 ……ほい、タオル」
 バサッと厚手のハンドタオルを握らされた鷹美が怪訝に見つめると、ニヤニヤ笑いの寛貴はリモコンを眼前に掲げていて、
鷹美の目がその行為を認識するより早く、ボタンをコキ・コキ・コキと3度押した。
 表示のLEDがMAXを示し、その電波信号から僅かに遅れて本体が反応した。

 ――ヴィィイイイイイイイイ!!!――


902 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/15(月) 01:06:41 ID:Ame2Qrko0

 弾かれるように鷹美は席を立ち、足をもつれさせながらトイレへ向かった。
 幸い空いていた個室に飛び込み、ドアを閉めて施錠する。
 小刻みに鋭い横揺れを繰り返す新幹線のトイレ内で、最後の意識を振り絞って、束ねて筒状にねじったタオルの端を口に押しこみ、
余ったタオル地を口に押し当てて、ワアッと絶叫する。
 トンネル通過中の轟音に紛れて、鷹美の声はかき消された。
 暴れる砲弾は膣内を蠕動で上下し、重力の影響もあって浅い範囲ではあるが、それはもう踊るように内ヒダを刺激しまくった。
「(ふあッ!ふあッ!ふあッ!ふあッ!)」
 キカイでイカされる日常に居た者には、同じ作法で似た刺激で身体に問いかける者に対し、返答を拒むことなど出来ない。
 平衡感覚の歪む中で昇り詰める鷹美。
(イッちゃう! こんな公共の場でイッちゃう!)
 そのことを自分自身が肯定して受け入れたかどうかなどわからぬまま、片手でタオルごと口をしっかり押さえ、もう片手で幸い設置
されていた手すりを千切れんばかりに握りしめ、身体を硬直させて絶叫した。

 ぐったりして席に戻る鷹美の膣内はもう振動していなかった。
「ほら、もうすぐ着くぜ。降りる支度しろよ」
「え”〜〜〜」
 ものすごく恨みがましい目で睨む鷹美に、寛貴はただ苦笑して見せた。


903 :名無しさん@ピンキー:2010/02/15(月) 01:16:07 ID:qqpDQqbV0
つC

904 :名無しさん@ピンキー:2010/02/15(月) 02:05:09 ID:nfBmA9lO0
洽則学園の所在地って新潟のほうなのかな

905 :名無しさん@ピンキー:2010/02/15(月) 09:31:55 ID:epe7I/dJ0
トイレ行く余力があったのが残念だwC

906 :名無しさん@ピンキー:2010/02/15(月) 13:05:19 ID:xFh1KaYp0
いや、青森の方だ。

907 :名無しさん@ピンキー:2010/02/15(月) 18:04:17 ID:DUbc5omH0
つC

908 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/16(火) 00:20:59 ID:AePWQ9w10

 駅に着き、2人はガラガラと荷物を押して改札を出た。
 親と来た時と同様、教頭が迎えに来ていた。
 鷹美はまだ膣内に異物を入れたままで落ち着かない様子だった。
「一斉に入学式を迎える時は名々の顔を見ていないけど、転入生は特進クラスの子ってみな緊張してるねぇ、特に女子が。あはははは」
「はぁ」
 寛貴たちの席から少し距離のある運転席から他愛ない話をする教頭に、寛貴はぞんざいな返事を返した。
 鷹美は、それって女の子が皆何か仕込まれたままココへ来たからだろうと勝手に想像した。
 ある者は縄だったり、ある者はボンデージだったり、ライトめにノーパンということもあったかもしれない。
 鷹美は今の自分に重ね、会ったこともない子たちに同情した。

 今回は本校舎での手続きも見学も無いので寮に直行だ。
 寮もやはり古い洋館のような建物で、古めかしい玄関の前に女性が立っていた。
 寛貴たちがマイクロバスから降りると、教頭も運転席から降りてきた。
「本日入寮する曾根芝(そねしば)くんと妃埼(きさき)さんだ。よろしくたのむ」
「はい」
 その女性は清楚なワンピースと薄いカーディガンを羽織っていたが、顔立ちはギリシャ彫像のように彫りが深くて美しく、まるで海外の
BDSMサイトに出てくる女王様そのものだった。
「君たち、早く生活に慣れるといいね。ではこれで」
 教頭はその女性に会釈をするとバスを回送して帰って行き、その場に寛貴たち3人が残った。


909 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/16(火) 00:26:09 ID:AePWQ9w10

「こんにちは」
 軽くルージュを引いた薄い唇が、一語一語区切るように鮮やかに動き、口角をキュッと引いて作り笑いっぽくにこやかに笑うさまは、
ドイツ第三帝国の将校の残酷な微笑みにも似ていた。
「あ、こ、こんにちは、妃埼鷹美です、よろしくお願いします」
「曾根芝寛貴です。今日からお世話になります」
「ん。では早速だが部屋に案内しよう。中は木製の廊下に絨毯敷きなので、キャスターはだめだ。スーツケースは抱えてくれたまえ。
なぁに、それほど距離はない」 
 服装と言葉遣いから、この人は学生ではないようだった。
 寛貴も自分の荷物があって鷹美を手伝えないので、鷹美はふうふう言いながら二階の奥までスーツケースを運んだ。
「ご覧の通り、この寮は男女の部屋の絶対的区別が無い。つまり男性用の区画、女性用の区画というものは無いのだ。もちろん、トイレや
風呂、シャワーはちゃんと分かれている。男女分けずとも、まぁこの寮に入るような連中はいちいち男女間でちょっかい出したり悪戯したり
することとは無縁だからな。もっともっと他の複雑な事情で忙しい」
「あはは」
「だから君らも、そのところはちゃんとわきまえてもらわないと困る」
「大丈夫です。たぶん」
「曾根芝くん、『たぶん』というのは?」
「自分らも気をつけますが、やっぱ至らないと思いますんで、そん時はビシッと言って下さい」
「フフ、もちろん遠慮しないよ。仮にマスターでもね」
「気をつけます」
「そちらもね」
「ヒイッ!! はいっ!」
 鷹美は必要以上に緊張した声を出した。


910 :名無しさん@ピンキー:2010/02/16(火) 00:59:14 ID:d9dRgWXM0
つC

さて、レス番が900を超えたが、1000に到達する方が先か、はたまた容量が一杯になるのが先か。

911 :名無しさん@ピンキー:2010/02/16(火) 01:49:00 ID:qXgmsECG0
鷹美小説をだれか保管(まとめ)てくれないかねぇ・・・。

912 :名無しさん@ピンキー:2010/02/16(火) 02:16:29 ID:crhvQn+C0
むしろまとめWikiでも作るか?
実質的な前身の特殊な衣服スレのまとめもなくなっちゃったし。
まあ、それぞれの作品をまとめていいか否かは作者さん次第なんだけどね

913 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/17(水) 00:18:03 ID:ZoCF+BNy0
【まとめについて:身に余るお申し出ありがとうございます。しかし別サイト管理となると結局どなたかの手をずっと煩わせなければ
ならないので、申し訳ありませんがご辞退申し上げます。しかしすでに360KBという莫大なサイズになっており、スレが落ちたあと
文章だけ拾うのも大変と思われます。なのでまとめ読みしたい方のためにこれまでのテキストファイルをうpしたいと思います】
ttp://www1.axfc.net/uploader/Sc/so/83879
pass:takami


「ここが君たちの部屋だ。おっと申し遅れた。私は寮監の直多 差絵子(なおた さえこ)だ」
 名乗りながら差絵子はドアをノックした。
「はい」
 ドアを開けてジャージ姿の男子生徒が顔を出した。
「こっちが曾根芝の部屋だ。徳位(とくい)、案内してやってくれ」
「はい」
「あれ? 男女別々なんですね」
「バッカ。いくら特進課でも男女同室は有り得んよ。部屋の配列は男女入り混じっているが、それぞれ同性の先輩後輩でペアというのが
通常の組み合わせだ。聞き及んでいるとは思うが、もちろんパートナーと色々なことを試す時はそういった専用の部屋があるし、自室の部屋
自体の門限のようなものは無い。だからあくまでも基本となる規律正しい生活を実践するための組み合わせだ。そこまで混ぜてしまうともう
秩序などないからな」
 差絵子は更に隣の部屋をノックした。
「はい」
 今度はおとなしそうな女子が出てきた。
 少し物憂げな顔だち、真黒なストレートのロングヘア、学校の体操着の上に体操着の短パンといった姿だ。
「妃埼はこっちだ。佐納(さのう)、頼む」
「はい」
「夕方まで何もないからな、それまでに荷物の整理などしておけよ。夜は歓迎会だそうだ。あ、それと日曜の昼は自力調達なので、学食で
食べるもよし、仕送りの持ち込み材料で調理するもよし、寮の食堂で好きに食べるもよしだ」


914 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/17(水) 00:21:24 ID:ZoCF+BNy0

 寮監が去ると、早速各部屋で支度が始まった。
「やあ、僕は徳位 毅(とくい つよし)だ。来年卒業しちゃうんで1年も一緒に居ないけど、宜しく頼む」
「あ、曾根芝(そねしば)寛貴と言います。宜しくお願いします」
「隣に入ったコはパートナーだよね?」
「はぁ、一応」
「いやー、かわいい子だねぇ。曾根芝くんうらやましいね」
「どうも。あの黒髪の人は徳位先輩のパートナーさんですか?」
「うん、まあ、こっちも一応。ここはパートナーいるやつとそうでないやつともうバラバラだから。君らみたいに最初からパートナーと一緒
に入学や編入するやつ、僕らみたいにここでパートナーになるやつ、ずっと単独で自己研鑽しつつ、パートナーとしてではなく単純に行為の
凸凹がかみ合うから一時的にペアになるやつだね。分類すると」
「なるほど」
「スワッピングってほどヘビーな交換じゃないけど、それが面白いと思えば固定パートナーがいても別な子の相手したりね」
「あーそれ勉強になりそうですね」
「でもみんな表ヅラ、笑っちゃうほどフツーにしてるから」
「そうなんですか? なんで?」
「それこそが面白いからじゃない? 多分そういう性癖じゃないとここに入れないはずだよ。君も校長や理事長の面接受けたろ?」
「そういえば」
「じゃなきゃ単なる乱交学校になっちゃうだろ。理事長言うところの『そのような方の否定はしませんが、それはうちの学校でお引き受けする
方ではありません』ってヤツさ」
「ああ、なんかやっと掴めた気がします」
「さあさあ、君のロッカーはそっち、ベッドは上段を使ってくれ。すべて重厚で高品質らしいけど、新築当時の話だからね。無理に開閉す
ると蝶番が飛ぶぜ。壊したら弁償だからね。ここで使ってる真鍮の蝶番は高いぞ〜」
「あはは、気をつけます」


915 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/17(水) 00:25:13 ID:ZoCF+BNy0

「私は佐納 あびる(さのう あびる)。あびるでいいですよ。あなたの荷物はそこに入れて。上に洋服掛けられるから。ハンガー足り
ますか? 無ければ私の少しあげます。クリーニング屋さんのワイヤーハンガーだけど」
「はあ、ありがとうございます」
 鷹美は荷物を押し込めてやっとホッとした。
 スーツケースを開けて、学用品を机に、衣類を古めかしい洋服箪笥にしまう。
 この洋服箪笥にワイヤーハンガーは全く似合わないが、あびるは気にしない様子だ。
 机の上にはこの学校で使う真新しい教科書がすでに載せてあった。
「日曜日は校内でも好きな服装でいいのよ。ただ、学校指定のもの以外だと目立つから、あまり着る人はいないわ。特に校舎まで行く場合
は一般課の生徒も多いからね」
「はい。じゃぁ、早速体操着でもいいですか?」
「いいわよ。私はこの格好が一番楽だわ」
「あたしもそう思います」
 あびるの前で鷹美はパパッと制服を脱いでハンガーに掛け、ハッと凍りついた。
「あら? まあ、素敵ね」
 下着に隠れる仕様とはいえ、じっと凝視されれば、何かがパンツの下にあるのは厚みですぐわかる。
「触ってもいいかしら?」
「ヒイイッ!!」
「あらあら、あなた、この特進課に入っておいて何を気にしているの? あ、なら私のを先に見せましょうか」
 あびるが体操着の短パンを下すと、そこにはチェーンと南京錠があった。
「あっ!」
 まるで貞操帯のように、太めのチェーンが腰の低い位置にぐるりと巻かれ、そこから降りた縦の鎖が下着を股間に食い込ませながら尻の
ほうへまわっていて、鎖の合わせ目には南京錠が掛かっていた。
「ね? こんどはあなたの番」
 鷹美は電車の中で下着も激しく汚していることを思い出し、ますます凍りついた。


916 :名無しさん@ピンキー:2010/02/17(水) 01:47:37 ID:wGPI6WjZ0
4円

917 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/17(水) 11:12:49 ID:ZoCF+BNy0

「えと…… あの……」
「さあ、こちらを向いて」
 ブラとパンツ、靴下とローファーだけを身に着けた姿のまま、優しく腰に手を回され、くるりとあびるの方へ向かされる。
「あら、下着も濡れてますのね? 心配しないで、ここは下着くらいすぐ洗えますから」
 鷹美は真っ赤になった。
 地下室では誰に見られても自分がモノになっていたので羞恥までは感じなかった。
 今は下着を見られるだけで恥ずかしい。
 屈んだあびるはそのまま鷹美のパンツを下してしまった。
「あ!や!」
「すごーい! 妃埼さん、これどうなっていますの?」
「あ、ちょ、せ、説明は…… 許してください……」
「うふふ、あなたを羞恥責めにしているわけではないので、話したくなければ結構よ。でも素敵、あこがれちゃう。ひょっとして妃埼
さんてとても経験値お高い方?」
「し、しりません、ごめんなさい」
「あらあら、ごめんなさい、いじめるつもりではなくて、本当に興味からだったのですけど。これ脱いで、新しいのになさったら?」
「はい」
 鷹美は体操服のビニールをバリバリと開封し、下着も新しいのを着けて、体操着と短パンを着た。
 靴も運動靴に替えた。
「そしたらその下着を手に持って、こちらにいらして?」
 あびると鷹美で部屋を出た。
 共同トイレ、共同の浴室、個室風呂などが並んでいる一角に大きなランドリーコーナーがあった。
「洗濯はここでします。男女交代制で、それぞれの全自動洗濯乾燥機が1部屋分ずつ割り振られているの。だから個人から見れば洗濯は
一日おきということになるわ。でも下着や靴下、体操着など急に汚れてサイクルから外れると困るようなものはこれで洗えるのよ」
 コーナーのさらに片隅にタライと洗濯板が置いてあった。
「分かる? 使い方」
「はい」


918 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/17(水) 11:13:09 ID:ZoCF+BNy0

 鷹美は傍に準備してあった石鹸を取り、下着を濡らしてよく石鹸をまぶした。
 洗濯板に下着をべちゃっと置いて、手のひらの手首近くで揉むように板の上を転がした。
「あまり強くやると痛むんですよね」
 今度は下着を広げて、一番汚れの強い部分が平らになるようにして、手を被せて板の上を往復させる。
 これで浮いた汚れが波状の凹凸で繊維から叩き出される。
 洗濯機では絶対出来ない洗い方だ。
「あらあら、お得意ですのね。おみそれしました」
「エヘヘ、あたしが使ってたのは百均のビニール製のやつですけど」
 下着を漱いで、流しを片して部屋に戻って干した。
「これなら安心ですね。それにしてもあびる先輩のアレって…… きいてもいいですか?」
「私は平気よ。私はね、鎖が大好きなの。もともと成績でここに入ったのだけれど、特進課を知ってからこちらに移ったのよ。お隣の毅
(つよし)とはここで知り合ったのだけれど」
「そうだったんですか」
「だから、あなたのソレにはかっこいいという憧れはあるけれど、私はこれが気に入っているの」
「なるほど」
「良ければお隣誘ってお昼でも如何?」
「あ、いいですね。少し落ち着いたらお腹減りました」

 鷹美とあびるで隣室へ行くと、中から毅と寛貴が出てきた。
「おう、今誘おうとしてたんだ」
 寛貴も上下ジャージを着ていた。
「あはっ、寛貴がそんなカッコしてるとなんかヘンだね」
「笑うなバカ。まだ新品だから浮いて見えんだよ」
「そかもね」


919 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/17(水) 11:15:43 ID:ZoCF+BNy0

 学食の説明を受けながらそれぞれ蕎麦やうどんを注文した。
 そこに居た学生何人かはチラチラと寛貴たちの方を見てはニコニコと話をしていた。
「ま、今どき特進に転入ともなれば、一般課のやつらでも気になるわな」
「そうねえ、よほどのカネかコネか技能かだからね」
「えー? あたしたち、なんだかピンクの封筒が来て、たまたま転校した方がスッキリする状況だったんで……」
 ガタッと毅たちが椅子を引いた。
「君たち、そういうヒトだったの? おうちがすごいお金持ちかと思ってた」
「あ、いや、フツーだと思います」
「あー、あのね、その話は他の人にはしない方がいいよ」
「どうしてですか?」
「一目置かれすぎちゃうから。君らの実力と違うところで評価されちゃうから」
「あ、はい、わかりました。御忠告感謝します」
「そうかぁ、それで鷹美ちゃんのソレなわけね。鷹美ちゃんから見たら私のなんて子供の遊びのようでしょ?」
「そ、そんなことありません! あ、あたしなんて何もかもなりゆきで……」
「何の話?」
「あ、寛貴くんはまだ知らないか。僕らは鎖好きのペアなんだ。僕は鎖で拘束するのが好き、あびるはされるのが好き」
「なるほど」
「寛貴くんたちは何系?」
「えー? 何系だろ? 革系? あ、いや、金属も出てくるか」
「さっき鷹美ちゃんの見せてもらったけど、すごいわよ」
「そんなにすごいの? ピンクの封筒が来るのもわかる気がするよ」
「そんなことないですよ」
「どちらかというと僕らが教わることになりそうだね」
「そんな、俺らの知ってることなんて超限定的ですよ」
「じゃ、僕たちはこれで先に戻るから、君たちはまだ居たまえ。そうそう、ここコーヒーもおいしいよ」
「ありがとうございました」


920 :名無しさん@ピンキー:2010/02/17(水) 12:18:17 ID:wGPI6WjZ0
C

921 :名無しさん@ピンキー:2010/02/17(水) 19:03:32 ID:TkDWD0Z/0
テキストデータいただきました。
通しで読み直しますー。

922 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/17(水) 23:34:59 ID:ZoCF+BNy0

「ねぇねぇ、歓迎会って何すると思う?」
「この雰囲気だと普通のパーティーってことは無さそうだな」
「闇鍋でヘンなもの食べさせられるとか」
「もっとイジメっぽいものかもよ。俺も下着くらい替えておくか」
「アハハ寛貴も奴隷になるのォ?」
「ちげぇよバカ。それはないだろけど、皆の前で鷹美となんかさせられるかも知れないだろ? 一応脱ぐ覚悟はしとくぜ」
「そ、それだったらコレ、抜いてよ〜」
「おう、そうだったな。 ……ちょっと待て。 ……いや、抜かない方が多分楽だ」
「え〜〜〜〜?」

 寛貴たちが寮に戻ると、すでに食堂では飾り付けが始まっていた。
「おー! 君たちがそうかー! 紹介はあとでなー! 楽しみになー!」
 脚立の上で作業していた先輩らしき人が声をかけた。
「はい、お世話になります」
 寛貴と鷹美で頭を下げ、一度部屋に向かった。

「とりあえず明日からもう授業だから、時間割のチェックと、そうそう教科書に名前な」
「うん」
 寮の各部屋の戸に鍵などなかった。
 寛貴は荷物の位置が少し変わっているような気がしたが、毅が気を利かせて揃えてくれたのかと思った。

 寛貴はふと思い立って鷹美の部屋をノックした。
「なに?」
「トイレも行っておけよ」
「あ、そうか」


923 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/17(水) 23:35:41 ID:ZoCF+BNy0

 夕方になって毅たちが部屋に戻って来た。
「お疲れ様です。俺らのためにありがとうございます」
「あはは、お礼は終わってから言った方がいいよ。まぁよくある通過儀礼だからね」
「はぁ」
 生返事しながらも寛貴は一応自分の考えが正しかったと思った。

 食堂からいいにおいが上がってくる頃になると、毅はゴソゴソと着替え始めた。
 革のピッチリしたズボンに軍用っぽい革ブーツ、革のベスト。
 それにジャラジャラと鎖を下げ、南京錠と鍵を取り付けた。
 良く見るとベストには色々なものを下げるリングが付いていて、そこへナスカンで鎖を下げ、南京錠を留めていた。
 寛貴は南京錠の数と鍵の数が合わないのを不思議に思った。
「フフフ、南京錠の数、すごいだろ? ここのは全部同じ1つの鍵で開くんだ。こっちの3つはそれぞれ別鍵。同時にたくさん使うときは
共通キーの南京錠って便利だよ」
「そんなものがあるんですか。勉強になりました」
 毅はその革ファッションの上から無理矢理ジャージを着込む。
 ジャージに革の軍用ブーツが異様な感じだ。
 ここは普通のホテルと同じく、室内まで外靴で入れる仕様だから、靴の取り回し的には問題ないのだろうが、とても食事に向かうとは
思えなかった。
「さて、あびるの仕込みに行かないとな。君は普通にジャージだけ着て出たまえ」
「あ、はい」


924 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/17(水) 23:36:31 ID:ZoCF+BNy0

 毅について鷹美たちの隣室に行くと、あびるが競泳水着姿になっていた。
 あまり大きくはないが形の良いバストがくっきりと浮き上がっていて、スポーツのためのコスチュームなのにとても淫媚に感じる。
 それというのもあびるの乳首が他の三人が見ても恥ずかしくなるほどきつく尖っていたからだ。
 鷹美は着替える途中のあびるの全裸の美しさに当てられたのか、真っ赤で蕩けた目をしていた。

 毅はさっとあびるに近寄ると、長さ40cmほどのチェーンの両端にまだ施錠していない状態の南京錠をそれぞれぶら下げ、あびるの首に掛けた。
 そして別なチェーンを2本取り出すと、それを南京錠に繋いで鎖を延長した。
 さらに首に掛けたチェーンの真後ろ中央のコマに南京錠を通し、そこへ少し長めのチェーンを尻の上まで垂らした。
 さらに幾つかのチェーンを2本づつの組み合わせで取りだし、前に垂らした2本のチェーンと南京錠で繋ぎ、さながら菱縄縛りを鎖と南京錠で
平面的に形作ろうとしているようだった。
 平面的というのは、縦の縄に横の縄を絡めるように潜らせるではなく、そのような部分には南京錠を介在させてチェーン同士を繋ぐ形で交差
部分を表現しているということだ。
 これが毅の、そしてあびるのこだわりなのだろう。
 手慣れた手つきでみるみるあびるの肉体は鎖と南京錠で出来た籠の中に閉じ込められてゆく。
「すげえ」
 寛貴が感嘆の声を上げた。
 しかし寛貴はまだ一部の南京錠が施錠されずに残っているのに気付いていた。

 腰まですべて鎖掛けが終わると、毅は首、肩、胸までの鎖の走行をチェックし、左右均等に微調整し、あびるの背中に回った。
 ジャリッ!と鎖の締まる音がした。
「ンはァッ!!」
 あびるが蕩けそうに甘い吐息を漏らした時、あびるの背中でカチリと施錠の音がした。
 縄の弾力を鎖で近似するため、工夫を凝らした角度で菱形に張り巡らされたチェーンを、肌を傷めない限界ぎりぎりの最大の拘束力で締め込まれたあびる。
 淫らなテカリを放つ競泳水着に絶様に食い込んだチェーンのコマの様子が、ただ見ているだけの寛貴や鷹美にもあびるの感じている快感を
視覚から伝えていた。
 あびるの目は寛貴達を見ていたが、その網膜にはもう何も映っていなかった。


925 :名無しさん@ピンキー:2010/02/17(水) 23:40:48 ID:wpwm2FVA0
C

926 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/17(水) 23:41:01 ID:ZoCF+BNy0
【924: ×絶様→○絶妙】

927 :名無しさん@ピンキー:2010/02/18(木) 00:01:21 ID:6DpYiVvZ0
つC

928 :名無しさん@ピンキー:2010/02/18(木) 03:12:49 ID:XJmcMDdl0
鎖拘束好きの俺としては、どストライクだよ・・・
ありがとう。
本当にありがとう。

929 :名無しさん@ピンキー:2010/02/18(木) 11:34:02 ID:+bP6D+Hz0
つC

930 :名無しさん@ピンキー:2010/02/18(木) 17:30:46 ID:8mLivLMQ0
クッションさんはいずこへ・・・

931 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/18(木) 23:10:20 ID:y0BlymbZ0

 こんどは腰までのチェーンを調整し、毅がまたあびるの後ろに回る。
 再びジャリッと鎖が背中に引っ張られ、スレンダーな腰に太いチェーンが食い込む。
「やあああ!!」
 また蕩けた悲鳴をあげるあびる。
 鷹美は寛貴にドンと寄りかかり、寛貴の手を握った。
「すごいよぅ……」
 寛貴の肩に顔を埋めて鷹美が呟いた。

「はふ…… あふ…… あぁ……」
 あびるは立っているのがやっとといった位に全身がグダグダになっている。
 腰に水平に食い込むチェーンの下に、少しだらりと垂れた水平のチェーンがあり、毅がその中央のコマに最後のチェーンを南京錠で留めた。
「あ!いやぁぁ! 今、そんなことされたら、私! 私!」
 今までの清楚な雰囲気からは想像もできないくらい取り乱すあびる。
 その恐るべき効果を確実なものとするため、毅はあびるの股の前に屈む。
 鷹美は寛貴の手を更に強く握る。

 毅はあびるに股を開かせ、競泳水着のクロッチ部を指でなぞり上げた。
「ふぁああっ!!」
 ビクンと硬直するあびる。
「ふふふ、恥ずかしい形がはっきりわかるよ。こうやって水着にスジを付けてヒダを左右によけると、目標地点がはっきりするね。もっとも、ここ
までいやらしく飛び出していたら、こんなまわりくどいことなんて必要なかったかもね。ほら、寛貴くんたちの位置からだってはっきり見えるよ」
「いやああああああああ!!!」
 ゴクリと唾を飲んで寛貴達が目を凝らすと、暗く染みの拡がった競泳水着の生地を、しかもクロッチの裏地すらも持ち上げて、あびるのやや普通
よりも大ぶりな、女性の小指ほどもあるクリトリスがぷっつりと飛び出ているのが見えた。
 毅が縦に垂れた冷たいチェーンをジャリリと掴む。
 あびるはもちろん、鷹美と寛貴もこれから目の前で起こることが想像できて心臓が破裂しそうだった。


932 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/18(木) 23:12:02 ID:y0BlymbZ0

「ひ! あ! ゆるして!」
「恥ずかしいなぁ、君はさっきまで純潔チェーンを股間に食い込ませていたんだろう?」
「あ、あれは、緩いし…… ビニールが巻いてあって…… 厚手の下着の上から……」
「同じだよ」
「同じじゃないですう! ひいいいいい!!」
 そこにいる全員が、トロトロの淫水にまみれた競泳水着のクロッチ部の裏地が、オブラートのように程よくクリトリスの粘膜を包み、金属の硬質な
刺激を絶妙な甘美な性感に変換して、しかし容赦なく敏感な芽を責める様子を想像した。

 しかして刹那の後、それは現実となった。
「わ!きゃああぁぁぁぁあああああ!!」
 毅はその鎖をあびるの股に潜らせ、尻まで垂れた背中の鎖の端に、まずは可能な限り近づけた。
「あひぃッ!!」
 しかしまだ南京錠で施錠できるほど端同士が近付いていない。
「さぁ、鷹美ちゃんたちにイクところを見てもらいたまえ」
「い、いやっ! いやぁぁぁああ!!」
 鷹美は真っ赤になって寛貴にしがみつき、手を握り締めている。
 毅はそれがいつものことのように、容赦なく鎖の端をジャリッと引き寄せ、南京錠でカチリと施錠した。
 ただチェーンを押し付けられただけでもギリギリの状態だったのに、その上を鎖が3〜4コマも滑ったのだからたまらない。
 極限まで尖り切った敏感な突起は、激しく摺り上げられ、一瞬で膨大な性刺激をあびるの脳に流し込んだ。

「アーーーーーーーーーーーーーーーーーーッッ!!!」

 あびるは硬直し、全身の鎖をチリリと軋ませながらブルブルと痙攣し、静止した。
 そしてやがて脱力し、がっくり倒れそうになったところを後ろから毅に抱きかかえられた。
「すごい…… 大丈夫ですかあびる先輩!」
「あー、大丈夫、いつものことだから。これが気持ち良くてあびるは鎖好きなんだからね」
 鷹美はモノにされた子がイクところは何回か目にしたが、現実味のある先輩のしかも女性がイクところは初めて見たのだった。


933 :名無しさん@ピンキー:2010/02/18(木) 23:21:52 ID:0zvw3Lop0
C

934 :名無しさん@ピンキー:2010/02/19(金) 01:28:23 ID:HfO+BV35O
C
檻姫まとめまだ無いな
檻姫の作者と妖しい書庫の更科って同一?

935 :名無しさん@ピンキー:2010/02/19(金) 01:35:37 ID:RKL4Y3t90
@@@@
500KBでスレ即死だっけ?

936 :名無しさん@ピンキー:2010/02/19(金) 01:37:01 ID:HfO+BV35O
連投すまそ
昔読んだ完全拘束官能小説で大学かなんかのサークルで表向きは脱出マジックでのサークルで学祭のときの水中脱出マジックで仲間の女の子が裏切って少しシリアスがあったんですが教えて下さい

937 :名無しさん@ピンキー:2010/02/19(金) 01:58:13 ID:hg+FjdVGO
即死は512KBね。
次スレはもうあるみたいなので、オーバーし次第移動の方向で。

>>934
無用な詮索は荒れるもとだからしない方がいいよ。

938 :名無しさん@ピンキー:2010/02/19(金) 02:04:32 ID:+yO7XURtO
>>930
スレが良い流れなのに荒らすつもりか?

939 :名無しさん@ピンキー:2010/02/19(金) 02:07:37 ID:C8+CdtGj0
>934
詮索すると荒れるよ。毎度。

>936
「さいはての被虐」でぐぐる→Contributed→E-TAC

HfO+BV35Oは似た作風の作品を探してるの?
ならメル凸でもすれば?


940 :名無しさん@ピンキー:2010/02/19(金) 02:17:16 ID:+yO7XURtO
>>936
妖しい書庫にある


また拘束少女保護区落ちてるね

941 :名無しさん@ピンキー:2010/02/19(金) 02:23:58 ID:C8+CdtGj0
>940
そこにはないってば。
本家に保管があるんだから、未確認のまま書き込むのは勘弁。
本家に保管が無く、書庫にだけあるのは「痴漢・狩り」
>保護区
ほんとだ。

942 :名無しさん@ピンキー:2010/02/19(金) 06:40:49 ID:tjIvlCAW0
・詮索は無用
・去る者は追わず
つC

943 :名無しさん@ピンキー:2010/02/19(金) 08:27:40 ID:onVypo7H0
・なお 死して屍拾う者なし。

944 :名無しさん@ピンキー:2010/02/19(金) 09:16:59 ID:0yRocccL0
まだここ使えるけど次スレ紹介
完全拘束・超拘束に萌える 4
ttp://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1265965419/

945 :名無しさん@ピンキー:2010/02/19(金) 11:53:35 ID:Ys+CgEtE0
>>938
とんでもない、あちらもまた違った作風で楽しみにしていたのでね・・・

946 :名無しさん@ピンキー:2010/02/19(金) 12:07:49 ID:HfO+BV35O
詮索してすいませんでした。荒らすつもりはありません。スレ汚し失礼しました。
C

947 :クッション ◆AEq11WO2rg :2010/02/19(金) 20:45:24 ID:pUX3t9Uk0
去のアップ分はブログにあげました。
URLは「クッションの中に 香織」でGoogle検索してください。
yahoo, gooではヒットしません。
wiki作るほどPCスキルがありませんので、ブログでご勘弁ください。
なお、訂正・加筆を入れているので、正確には同じものではありません。
スレが荒れるのも本意ではありませんので、残りは、ブログにアップします。
--------------------------------------------

展示場のような会場から観客は立ち去っていた。
床から一段高くなった舞台の中央には、女性の尻が突き出していた。
尻は傷だらけだった。

香織の白い肌を横切る鞭で打たれた何条もの傷跡はあちこちで交差して
縄をぐるぐると巻きつけたようだった。
傷跡は、赤く、ところどころ紫色になっており、とこどころで
血が小さな粒になってにじんでいた。

白衣や作業服をきた数名が舞台にあがり、香織が入っているクッションを
取り囲んだ。
それぞれの個所に別れ、無言で作業を始めていく。

白衣を着た人が、氷の入った洗面器でタオルを絞り、そっと尻をぬぐっていく。
傷を、これ以上、傷めないように注意を払っていた。
血や汚れをふき取ると、ガーゼに消毒薬をふりかけ、傷に当てた。
ギュッと尻が緊張した。消毒薬が沁(し)みたようだった。


948 :名無しさん@ピンキー:2010/02/20(土) 00:04:20 ID:XnXi4iCa0
>>936
>>941
「妖しい書庫」の「文化祭」とは違うんか?

>>938
そういうことを書く方が余程荒らしに見えるぞ

>>947
別に出て行くこたあ無いのに…
クッション楽しみにしてた常連も結構居たはずだぞ

949 :名無しさん@ピンキー:2010/02/20(土) 00:55:39 ID:31R2KMvP0
別に荒れてはいなかったのになぁ。
ハエみたいな粘着が約一匹いたけど、あれぐらいはよくあることだ罠。
まぁ折角ブログ立てたんだし、マイペースで頑張ってちょ。

950 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/20(土) 01:19:20 ID:Jptr5/Iw0

 毅はグダグダのあびるにジャージを着せ、素足にそのまま運動靴を履かせた。
「ふう…… あぁ、ごめんなさい、もう大丈夫。 あ! おしっこ漏らしませんでした?」
「平気だったよ、今日は」
「ああ、良かったです。ごめんなさいね、支度だけでこんなことになってしまって」
「い、いえ、べ、勉強になりました」
「さ、会場に行こう」
 あびるもフラフラだったが、鷹美も膣内の砲弾型ローターがきゅんきゅん上下してもう下半身トロトロだった。
「寛貴い、リモコン、ちゃんと持ってるでしょうねぇ?」
「ああ、部屋にあるはず」
 毅があびるに肩を貸しながら、ピクリと眉を震わせた。

「ああんっ!!」
 一歩一歩確かめながら歩いていたあびるが、食い込む快感の残照に貫かれ、ガクリと膝を折る。
 その様子にハラハラする寛貴たちは毅のリアクションには気付かなかった。


951 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/20(土) 01:20:28 ID:Jptr5/Iw0

 普段あまり人が寄り付かない寮の食堂も、今日は賑やかだった。
 模造紙に書かれた歓迎の文字やティッシュで作った花などで飾り付けられ、クリスマス用の流用と思しきLEDの派手な電飾もカウンターに
巻きつけてあった。
「あー、静粛に。皆も知っている通り、宮前と本郷がアメリカに去ってからしばらく2名欠員となっていたが、本日から2人の転入生が加わる
こととなった。皆で仲良くしてやって欲しい」
 寮監の差絵子が紹介すると皆が拍手した。
「それぞれ、何か一言」
「あ、皆さんはじめまして。曾根芝寛貴です。こんな時期に転入なんてやっかいなヤツと思われるでしょうが、自分なりに一生懸命やりますので
宜しく御指導ください」
「妃埼鷹美です。宜しくお願いします。右も左もわからないですが、ちゃんとやっていけるようがんばります。上級生にはかわいい後輩、下級生は
寮生活ではみなさんが先輩ですが、他のことでは先輩として見てもらえるようにしたいです」
「むう、月並みすぎるが、まあいいか。では食事をはじめる」

 寛貴たちの席は同級生となる学年のところにあった。
「これから同じクラスだから、よろしくな」
「よろしくね」
「よろしく」
「よろしくな」
 周囲の席の人間が2人に次々と声を掛ける。
「いつもは学食で夕食なんだけど、今日は特別にこっちに運ばせてるんだ。内容は他のクラスと同じさ。ただし、このあとケーキがつくけどね」
「へぇ」

「ねぇ、どっから来たの?」
「幼馴染なんだ! いつから? 幼稚園?」
「クラブ入んない? 俺、野球部なんだけど。甲子園行けるぜマジで」

「ねぇねぇ、カレシとはどこまで行ってるの?」
「パートナーって言いなよ。ねぇねぇ、パートナーすごい?フフ」


952 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/20(土) 01:21:31 ID:Jptr5/Iw0

 クラスメイトと他愛ない会話をしながら食事が進み、宴もたけなわになったころ、数名がキコキコと大きな古めかしい木製の木枠を運んできた。
 鷹美はそれに気付きギョッとした。
 四隅から錆の浮いた鋼鉄製の手枷足枷が下がっている。
 少し遅れて、これもまた古くて硬そうな木の椅子が台車に乗せられて運ばれて来た。
 木枠も椅子も、寮食堂の配膳カウンターとは反対の壁側の、ステージのように一段高くなっている場所に設置された。
 ステージと言っても寮内の狭い食堂だから、スナックなどのカラオケステージのように20cm程の高さで畳2枚を縦に繋げた程の広さの木製の台
なのだが、これも寮が建てられた当時からあるようで、角は自然に丸く削られ、表面は磨き上げられて光沢を帯びていた。
 光沢の下には幾筋ものキズが見られ、傷ついてはメンテナンスされ、磨き上げられてきた歴史が感じられた。
 あるいは古い教壇をここへ運ばせ、繋げて使っているのかもしれない、

 1学年7クラスの内訳は、一般課6クラスと特進課1クラス、それら1クラスは20名で男女半々が基準、一貫6学年分で特進課総勢120名。
 どう考えてもあの木製の枷枠は、鷹美たち以外の残り118名のうちの誰かが、この歓迎会のために何か出し物をやるため準備されたようには
思えなかった。
 いや、出し物はあるはず。
 木枠1つ、椅子1つ、計2名分をわざわざ出して来たのだから。
 今ここにいる120名と寮監1名の中で、今日の特別な存在は2名。
 私と、寛貴だ。

 鷹美は配られたケーキが全く味がしなくなった。
 寛貴があの枷にはめられるとは考えにくい。
 寛貴はきっと椅子の方だろう。
 だとすれば木枠の方は間違い無く私……
 あの錆びた鉄枷を手足に嵌められて…… 晒される……


953 :名無しさん@ピンキー:2010/02/20(土) 01:24:11 ID:rfNdnTyD0
C

954 :名無しさん@ピンキー:2010/02/20(土) 07:51:58 ID:WW4+Os3JO
C
晒されるのか? 晒されるのか?
晒されるんだな? 晒されるんだな?
晒されてされるんだな?晒されてされるんだな?

ハァハァハァハァハァハァハァ

955 :名無しさん@ピンキー:2010/02/20(土) 16:22:43 ID:4BppT8p5O
長すぎ。

956 :名無しさん@ピンキー:2010/02/20(土) 18:22:35 ID:tJLNiSjYO
>>948
>「妖しい書庫」の「文化祭」とは違うんか?
俺もそれだと思ったんだが>>941に言わせると「内容も確認せずに書き込むな!」って事らしい

>>947
>別に出て行くこたあ無いのに…
スレ自体が荒れるんだから仕方ない

957 :名無しさん@ピンキー:2010/02/20(土) 19:49:19 ID:hP1bE6KF0
>956
まさかここまで引っ張ると思わなかったw
936が「それですありがとう」と指摘してくれれば「E-TAC」なのか「文化祭」なのかはっきりするのだが、
自分は936が「大学」の「サークル」言っているので「内容を確認してから書き込めば」と言ったまで。
「文化祭」は「高校」で「クラス」でしょ?


958 :名無しさん@ピンキー:2010/02/20(土) 20:30:08 ID:tJLNiSjYO
じゃあいちいち「確認してから書け」と人に突っかかって来るような書き方しなきゃ良いのに

959 :名無しさん@ピンキー:2010/02/20(土) 20:34:50 ID:8nU3Ll+E0
この拘束動画って既出?
http://movieparadice2010.com/woTV5NS6iBDKg.html

960 :名無しさん@ピンキー:2010/02/20(土) 23:41:20 ID:SPYlms+30
>>955
自分が忍耐力がないor飽きっぽいということを自ら証明してどうする

>>956
荒らしてた張本人はお咎め無しか?

961 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/21(日) 00:04:37 ID:Jptr5/Iw0

「さーて、ここからショウ・タアアァイム!」
 寮監である差絵子がマイクを握って叫ぶ声が、古い建物の天井に巧みに配置されたスピーカーから流れる。
 すると食堂の照明が急に暗くなった。
 スポットライトが一条、ステージ上の差絵子を照らす。

「では先にマスターに登場してもらおうか。曾根芝ぁ! 前へ出ろ〜」
「マ ・ ス ・ ター!」
「マ ・ ス ・ ター!」
「マ ・ ス ・ ター!」
「マ ・ ス ・ ター!」
「マ ・ ス ・ ター!」
「マ ・ ス ・ ター!」
 寛貴と鷹美以外の会場の全員がマスターコールをする。

 苦笑いしながら寛貴がステージに出る。
「ビ ・ キ ・ ニ !」
「ビ ・ キ ・ ニ !」
「ビ ・ キ ・ ニ !」
「ビ ・ キ ・ ニ !」
「ビ ・ キ ・ ニ !」
「ビ ・ キ ・ ニ !」
 マスターコールがビキニコールに変わった。
 戸惑うステージの寛貴とまだ座席にいる座席の鷹美の目には、周囲のみんながコールしながらジャージを脱いでいるのが映った。

 寮監の差絵子は割烹着を着ていたが、ズバッと脱ぎ去るとその下は女王様コスチュームだった。
 すでに会の始まった時から割烹着の下にブーツが覗き、カツカツと細いヒールがうるさかったのだが、着席している皆に紛れて寛貴たちには
見えていなかった。
「ヒュー!ヒュー!」
 寮監のコスチューム姿に歓声が上がる。


962 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/21(日) 00:05:21 ID:Tc6/0e9N0

 差絵子が手に男性用のマイクロビキニ水着を握り、高く掲げた。
 男同士の趣味の人達が好むようなサイトで良く見かける、イチモツがギリギリ隠れ、サイドもバックも殆どヒモ状、後ろは尻の割れ目の上に
僅かな面積の二等辺三角形の布地が存在するだけのシロモノだ。
 生地は普通の水着と同じナイロン・ポリウレタンだが、裏地など無い。
「さあ、曾根芝、このビキニに着替えて、その椅子に座るのだ」
「えー? 俺、Mっ気ゼロっスよ?」
 少し緊張しながらもニヤニヤ笑って応対する寛貴。
「いいから着替えろ。バイなマスターもいるが、お前や私のようにこんなチャンスでもなければ片鱗すら垣間見ることのない世界だ。やられる側の視点を
マスターも理屈抜きで認識するのだ。私だってなぁ、その昔なぁ、まさにココでなぁ、これだけ根っからのドSなのになぁ、全裸で鉄の枷で拘束されてなぁ、
女体盛りの皿に…… くうッ!」
 悔しそうに顔を伏せ、どこから取り出したのか、差絵子は一本鞭をヒュンと鳴らし、ビシイと台の床を打った。
「差・絵・子・ちゃーん、カワイイよー」
「愛してるー」
 暗い座席側からヤジが入る。
「ウ・ル・サ・ぁああああイ!! 曾根芝!早くしろッ!」
 またビシイ!と鞭を鳴らす。
「はいっ」
 ちょっと真顔に戻って、ビキニを受け取り、スポットライトの中で運動靴とジャージの下を脱ぐ寛貴。
 さらにブリーフに手を掛けそれも脱ぐ。
「ヒュー!」
「すごぉい……」
 一番ステージに近い席は下級生の席だったが、そこではモロ見えになっているので、男子も女子も驚嘆の声を上げていた。
 寛貴自身も多少の自信はあったが、評価されたことなどもちろん無かったので、あからさまに言われて少し驚いた。
 上はジャージを着たまま、ビキニを穿く。
 前のモノをただ膜で覆っただけのような存在の水着。
 サイズがちょうどいいのか、サイドやバックのヒモはその存在すら感じない。
 ちょっと肛門がカユイなと寛貴は思った。


963 :名無しさん@ピンキー:2010/02/21(日) 00:21:30 ID:EuoOtImt0
C
なんかすごいことになってきた

964 :名無しさん@ピンキー:2010/02/21(日) 17:11:51 ID:P22kFKcG0
C

965 :名無しさん@ピンキー:2010/02/21(日) 19:32:56 ID:SK+yu26W0
つC
夜はこれからだ

966 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/22(月) 00:22:05 ID:cDeCrhWP0

 寛貴は勢いに任せてジャージの上を脱ぐ。
 特に鍛えているわけではないので、やや痩せ型の標準的な上半身だ。
 寛貴の脳内ではSMというより、毅の漏らしていた「通過儀礼」としての認識だったので、あまり恥とは思わなかった。

「はふっ」
 不意にチャリリと言う音と共に、耳元で女子の甘い吐息が聞こえ、寛貴は驚いて振り向いた。
「本日のアシスタントはぁ、同室の徳位と佐納だ。最上級生として皆の手本にもなるように」
 差絵子が紹介する。
「曾根芝くん、こちらにいらして。 ンっ」
 あびるに導かれ、寛貴は皆の方を向いて置いてある木製の椅子に座らされた。
 素肌に硬い椅子が冷たかった。
 この椅子そのものには特に枷がついているわけではなく、拘束機能は無い。
 あびるは寛貴の腕を背もたれを抱くように後ろ手に回し、白い鉢巻のような布で縛った。
 そして左右の足を、椅子の前脚にそれぞれ同様の布で固定した。
 最後にまた同じ布で寛貴に目隠しをした。
「あんんっ」
 あびるは体を動かすたび、鎖と南京錠に戒められた自分自身が感じてしまい、声が漏れる。
 椅子にやんわり拘束され目隠しされた寛貴の傍に、あびるが跪いて寄り添い、寛貴の股間に手を添えた。
 寛貴は意外な展開に少し驚いた。

「ド ・ レ ・ イ ・ !」
「ド ・ レ ・ イ ・ !」
「ド ・ レ ・ イ ・ !」
「ド ・ レ ・ イ ・ !」
「ド ・ レ ・ イ ・ !」
 マスターが拘束されると、今度は奴隷コールが起きた。


967 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/22(月) 00:23:02 ID:cDeCrhWP0

「今度は妃埼ッ! 前へ出ろ」
 寛貴が拘束される様子を呆然と見ていた鷹美は、次は自分の番だとわかってはいたが、それが現実感と結び付かなかった。
 しかし名指しで呼ばれると、もう逃げられない現実感の中に一瞬で引きずり込まれた。
「ヒイイイッ! はいっ!」
 すでに鷹美の周囲はジャージを脱いで個性的なコスチュームになっていて、まだジャージを着ているのは会場で鷹美ただ一人だった。
 暗い会場を、長テーブルに座る人の隙間を縫うようにステージに出ると、鷹美にもスポットが当てられまぶしかった。

「ハ ・ ダ ・ カ ・ !」
「ハ ・ ダ ・ カ ・ !」
「ハ ・ ダ ・ カ ・ !」
「ハ ・ ダ ・ カ ・ !」
 露骨な裸コールに鷹美も覚悟を決めた。
「もまいら、もうすこし自重しる!」
 ピシイと鞭を鳴らして叫ぶ差絵子も笑っていた。
 鷹美はジャージのチャックに指を掛けたが、急に固まってしまった。
「妃埼、ここにいるみんなが通った道なんだ。お互いの性癖を晒して、円滑な寮生活をだな……」
「わ、わかっています…… でも……」
 鷹美はいまさら裸を晒すことに抵抗はなかった。もちろん、死ぬほど恥ずかしいが、ここまで躊躇するほどのことでもなかった。
 しかし、股間を覆う貞操帯が激しく恥ずかしかった。
 性器が見えるわけでもないので見せても気にならないはずなのに、今、似た性癖の集まりとはいえ、後輩になる子も大勢いるこれだけの
衆目の前に晒すのは、自分がありえないほどハイレベルの変態であるという烙印を押されてしまいそうで怖くなったのだ。


968 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/22(月) 00:23:34 ID:cDeCrhWP0

「ハ ・ ダ ・ カ ・ !」
「ハ ・ ダ ・ カ ・ !」
「ハ ・ ダ ・ カ ・ !」
「ハ ・ ダ ・ カ ・ !」
 ますます熱を帯びる裸コールに、鷹美も覚悟を決めた。
 尿道が異物で貫かれてるのも、肛門が開きっぱなしなのも、みんなに知られてしまう。
 一時的な異物挿入なら、今は授業中だから入れてないのね、とか善意の解釈もしてもらえるが、貞操帯で封印されているのは明白、そして永久固定
された肛門のことなんかもそのうち皆の知るところとなるだろう。
 そうしたらもう一生24時間責められっぱなし、発情しっぱなしなのだと思われてしまう。
 恥ずかしい……

 それでも鷹美は、会場中から在学中永遠の辱めを受ける覚悟で、ジャージを脱ぎ始めた。


969 :名無しさん@ピンキー:2010/02/22(月) 00:30:19 ID:KUGIhsNw0
つCCCCCCCCCCCCCCCC

970 :名無しさん@ピンキー:2010/02/22(月) 01:19:39 ID:cqIRfNwR0
C

971 :名無しさん@ピンキー:2010/02/22(月) 02:32:40 ID:dzfsi01u0
C

972 :名無しさん@ピンキー:2010/02/22(月) 16:32:04 ID:sG03Wdy9O
CCC
936だがE-TACでした
荒れてしまいすいませんでした。

973 :名無しさん@ピンキー:2010/02/22(月) 18:14:46 ID:tH++RU45O
気にするな。
解決して良かった。

4えん

974 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/22(月) 23:41:38 ID:cDeCrhWP0

 寛貴に寄り添ったあびるは、寛貴の耳元で囁く。
「鷹美ちゃん、とっても嫌がってますわよ? 今更なぜかしらね。でも覚悟決めていただかなくてはね。フフフ、寛貴くんは何も出来ずにただ
我慢するだけ。あんっ……」

 あびるが尖った爪で寛貴の乳輪をツーッとなぞる。
「うっ!」
「NTR(寝取られ)とまではいきませんけど、たまには無力なマスターもいいものですわよ。大事なパートナーが他人にメチャクチャにされるのって、
萌えませんか?」
「俺は…… 無理ッす……」
「まぁ、それもわかりますわ。ではもう単なる通過儀礼として、パートナーの悲鳴を聞きながら、僭越ですが私の手でたっぷり出してくださいな」
 同じ爪先で、寛貴の股間のモッコリした先端をツツッと擦る。
「はうッ!!」
 ガタンと椅子から腰を浮かす寛貴。
 あびるはかまわず寛貴の腰に手を回す。

「んハァッ! だめぇっ、私、寛貴くんのおちんぽいじってると、お豆が鎖の目にきゅんきゅん食い込んで……」
 あびるは真っ赤に蕩けた顔で寛貴のビキニの上から寛貴のモノをさする。
「うくっ。せんぱい…… やめてください……」
「それはだめですわ。今夜は寛貴くんのいちばんカッコ悪いところ皆にみせないといけないのです。フフ、何回出ますかしらねぇ」

 鷹美はすがるような視線を壇上の寛貴に向けたが、目隠しされてビキニの股間をあびるになぞられているのを見て諦めた。

 リーダーや寛貴の助けの全く及ばない孤立無縁の空間で、まだ馴染みの無い人たちにいじられることに、鷹美は本当の恐怖を感じた。
 どんな恐ろしい超拘束も、信頼できる人たちの中でなら、いくらでも耐えられるのに。


975 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/22(月) 23:42:07 ID:cDeCrhWP0

「ハ ・ ダ ・ カ ・ !」
「ハ ・ ダ ・ カ ・ !」
「ハ ・ ダ ・ カ ・ !」
 未だ続く裸コールの中で、ジャージも運動靴も脱いで、とうとうブラとショーツだけになった。
「ハ ・ ダ ・ カ ・ !」
「ハ ・ ダ ・ カ ・ !」
「ハ ・ ダ ・ カ ・ !」
 まだ観衆の要求に満たぬので、裸コールは止まらない。
 鷹美がブラを外して手ブラになると、コールの勢いがバラつき、数名が口篭るように唱えるだけとなった。
「妃埼、ちゃんとやれよ?」
「はい」
 掛け声など関係無く儀式の要件を満たすよう、差絵子は鷹美にクギを刺した。

 ウン、と自分自身に頷いて、鷹美は胸を覆う手を下し、ショーツを脱いだ。
 金属の拘束具が露わになる。
「もいっちょ、 ハ ・ ダ ・ カ ・ !」
「それ ハ ・ ダ ・ カ ・ !」
「ハ ・ ダ ・ ぅわ…… すげぇ……」

 最初下着を二重に穿いているのだと勘違いして、再度コールを始めた数名が、それが何なのかに気づき、急に押し黙ってしまった。
「鷹美ちゃん、その中に立って」
 毅に言われ、半分べそをかきながら、片腕で胸を、片手で貞操帯の股間を隠す。
 自分の排尿行為がただの栓の開閉にされてしまっているのを皆に見られたくなかった。
 見ただけでそこまで判別できる者は皆無のはずだが、鷹美にとっては全て知られてしまうのに等しかった。


976 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/22(月) 23:44:22 ID:cDeCrhWP0

 その姿で木製の枷台の中央に立つ。
 内股でもじもじと体を手で隠し、目を伏せている鷹美。

 寛貴の所ではあびるが寛貴に鷹美の様子を逐一聞かせていた。
「鷹美ちゃん、とうとう脱ぎましたわ、素敵なプロポーション…… あの食い込む金属がたまりませんわね。おや、ココは正直ですわね、
はげしく同意ですか」
 寛貴のモノは裏地のない伸縮性に富んだ生地を激しく持ち上げ、ほとんどその形が血管までもクッキリとわかるほどだった。
 先端に相当する部分は、小さく黒い染みを作り、その中心から透明な粘液の玉がぷっつりと表に染み出し、スポットを浴びて光り輝いていた。
 あびるがそれを指先で容赦無く潰し、亀頭相当部に塗り広げる。
「はうあ!!」
「鷹美ちゃん今度は枷を恥ずかしがっていますわね。そんなにご経験少ないのですか? それならピンクの封筒はなぜなのでしょう」
 鷹美の様子を聞いて寛貴の尿道はまた勝手に粘液の玉をビキニの表面に送り出した。
「あらあら、どんどん出ますね。どうです? 自分のパートナーが辱められるのをどうすることも出来ない感覚は。それともパートナーの快感を
テレパシーのように自分の感覚として感じてますの?」
「はうっ!」
 ステージの流れに合わせ、あびるは寛貴のモノをビキニの上からリズミカルに擦り始めた。


977 :名無しさん@ピンキー:2010/02/23(火) 00:54:39 ID:8R6WDJa90
つC

978 :名無しさん@ピンキー:2010/02/23(火) 02:29:31 ID:g90RngWf0
C

979 :名無しさん@ピンキー:2010/02/23(火) 17:06:45 ID:R3Q/T9/dO
C

980 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/24(水) 00:23:36 ID:djF+yMY20

「鷹美ちゃん、手をここへ」
 毅(つよし)が鷹美の様子に気を遣いつつも、アシスタントの義務的な厳しさで鷹美に告げる。
 鷹美はまた自分自身に気合いを入れてから、胸を隠していた腕を枷まで掲げた。
 片手はまだ股間を隠し、うつむいて顔をそむけていたので、手首の位置が遠かった。
 毅はその手首を掴み、ぐいと身体ごと引っ張るようにして枷に嵌め、自分の革ベストから南京錠を取り出してその枷に施錠した。
 片手を高い位置に吊られた鷹美。
 古めかしい枷に真新しい南京錠がアンバランスだった。

「そっちの手もね。 ……ほら、早く」
「はい……」
 鷹美は答えてから股間から手を離し、ぎこちない動きで悔しそうにバンザイして、反対の手も枷に近付けた。
 スポットライトの中で貞操帯だけを身に着けた美しい裸身が、最も無抵抗な姿に拘束されようとしている。
「もう半歩右へ」
 毅は鷹美を木枠の中心へ誘導修正してから手枷を留め、こちらも南京錠を掛けた。
 鷹美はとうとう恥ずかしい姿で木枠に吊られてしまった。
「大丈夫だよ、ここの女子はSの子も含めて、皆経験してるんだから。力を抜いて」
「ぐすっ…… はひっ……」
 気丈に答えてはみたものの、鷹美は羞恥に全身が焼け焦げそうだった。
 その鷹美の気持ちに追い打ちを掛けるかのように、毅が鷹美の足首を掴んだ。
「ひいいいいい!!!」
 真剣に真っ青になる鷹美だが、もうどうすることもできない。
 引かれるままに股を開き、もう一方の足でバランスを取りながら、とうとう引かれた足首を足枷の中に収められてしまった。


981 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/24(水) 00:24:02 ID:djF+yMY20

 重い鋼鉄の足枷が閉じられると、まだ施錠されてもいないのに、激しい惨めさと恥ずかしさが足首から身体へと染み込んで来る。
 足が開かされた分、肩の位置が下がり、手首に枷が食い込み、バンザイの姿勢を強制される無力さに打ちひしがれる鷹美。
 反対の脚はもう、まるで大根でも運ぶかのように鷹美の意思に関係なく毅の手によって引かれ、その足で微妙に支えられていた体重が一瞬、全部
手首に掛かる。
「あぐぅっ!!」
 手首が軋む。
 引かれた足首が枷に嵌められ、固定されて位置が決まると、再び足で体重を支えることが出来、手首は少し楽になった。

 鷹美の身長から鎖の長さが割り出されているのか、過剰に関節に力は掛からず、ピクリとも身を隠せない羞恥を最大限に引き出して、ついに全身を
引き延ばされた状態で鷹美は木枠に固定されてしまった。

「準備出来たようだな」
「寮監! 妃埼くんの場合は直接触れることが出来ないので、これを」
 毅が差絵子に差し出したそれを見て、鷹美は真っ青になった。
 寛貴が持っていたリモコンだ!!!
 鷹美は今自分の膣内に挿入されたままになっている砲弾型ローターのリモコンが、なぜここに、目の前に、しかも他人の手の中にあるのかわからな
かった。
「い、いやああああっ!!」

 鷹美の目の前で、そのリモコンが、毅の手から寮監の差絵子のエナメルグローブを嵌めた手に渡る。
 鷹美には自分の全てが受け渡しされているように見えた。


982 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/24(水) 00:24:24 ID:djF+yMY20

 リモコンを手にした差絵子の目は寛貴ですら殆ど見せない、真のサディストの目だった。
 リモコンを握り、ニヤリと笑って鷹美を見る。
「ひ!」
 何の予告も無く差絵子はリモコンのボタンをカチカチと押した。
 一瞬の間を置いて、鷹美の膣内で砲弾が暴れはじめた。
「きゃああああああ!!!」
 手足の鎖をガチャンと引いて、鷹美は突然の性感に跳ねた。
 しかし、それはまだ単なる強すぎる性刺激で、緊張と恐怖のど真ん中にいる鷹美には、よそよそしい苦痛だった。
「電池は…… まあままというところか」
 カチカチとリモコンを止め、差絵子はマイクを握る。
「あー、見ての通り、妃埼は貞操帯しているので直接いじってやれないから、みんなコレを使え。電池は充分持ちそうだが、全部挿入できるタイプだから、
仮にリチウムが電源でもMAX連続だとすぐ切れてしまうぞ。効率良くたのむ」
 解説しながらリモコンを毅に渡すと、毅はそれを押しボタンの部分を残して木枠の柱の中ほどの高さに、ガムテープでぐるぐるに固定した。

「フフフ、鷹美ちゃん、ここに来るまでずっと仕込んだままだったんですってね。毅はすぐ見抜いたようよ?」
 寛貴のモノをヌルヌル擦りながらあびるが囁きかける。
 ビキニの前はもうかなりの面積が暗いシミとなっていた。


983 :名無しさん@ピンキー:2010/02/24(水) 00:43:47 ID:3/jz9S4I0
つC

984 :鷹美 ◆iIo5f1RC12 :2010/02/24(水) 00:46:24 ID:djF+yMY20

「さて、今回の二人だが、見ての通りすでにペアだ。学園からの招待による転入だそうだぞ」
 会場中が激しくどよめいた。
「あーあ、寮監さま、しゃべってしまわれましたよ?」
 指先で寛貴のカリ部分をなぞりながらあびるが笑う。
「あー、静粛に。どうせ放っておいてもいずれウワサになることだ。はっきりさせておくから、無駄な嫉妬などせぬように」
 まだザワザワと皆しゃべっている。
「この恒例の儀式で、その片鱗でも見せてもらっておけ。今日は出席番号の若い順でな。よし、はじめ!」

 ザワついた会場が静かになり、一番低学年のテーブルの端からゾロゾロと人の列が出来た。
「そうそう、妃埼の金属の栓は一生モンだそうだ。スゴイぞ。良く見せてもらえよ」
「い、いやああああ!!!」
 できれば一番隠しておきたいことを全員に公開されてしまい、鷹美は悲鳴を上げた。

 先頭の男のコは、まだ初々しい。
 性癖の傾向が定まらないのか、普通の革ジャンとGパン姿だ。
 まず寛貴の前に行き、指先でビキニの前をちょんとつつき、「よろしく」と小声で言った。
「んっ!」
 想像でしか様子のわからない寛貴はどう答えていいかわからなかった。
 その子はそのまま鷹美の前に行き、おっぱいをぺったりと掴んでフニフニと揉み、また「よろしくおねがいします」と言った。
「あ、よ、よろしく」
 鷹美も戸惑いながら答えた。
 そしてその子は屈んで鷹美の股間をじーっと見つめ、「すごい」と言って立ち上がり、そのまま歩いて自分の席へ戻った。
 ゾロゾロと列は続き、ブルマーと体操着の女の子や、水着の子などもいた。
 もう性癖が決まっているらしく、革製の首輪や手枷の子もいた。
 みんなだいたい前の子を真似て、寛貴と鷹美の身体をちょっとずつ触っては挨拶をしてゆく。


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