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完全拘束・超拘束に萌える 2

1 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 22:30:18 ID:xLxhwKp+0
女の子を徹底的に拘束して調教しちゃう。
そんな妄想を語るスレです。
小説・イラスト作品も大歓迎!!

ルール
・作品を投下する人は気軽にどうぞ。ただし空気は読みましょう。
・人体改造やグロネタは控えましょう。
・読む側も作者に最大限の敬意を払いましょう。感想と誹謗中傷は全くの別物です。
 気に入らない作品はスルーするか、専用ブラウザでNG登録しましょう。
・作者さんへのリクエストは程々に。
・基本的にsage進行で。
・荒らしは放置プレイが鉄則。レスを返しても単にスレが荒れるだけです。

支援について
同一IPから3回連続でレスをすると投稿制限が掛かってしまいます。
3レス分投下された後にレスを書くと制限が解除されるので、
作者さんを助ける事になります。しかしやり過ぎは禁物
※C→支援と言う意味、荒らしてる訳じゃありません

前スレ
完全拘束・超拘束に萌える
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1186862248/

関連スレ
特殊な衣服で全身拘束 4スレ目
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1173595719/


2 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 22:51:02 ID:/cBjGb080
>>1

3 :名無しさん@ピンキー:2008/10/28(火) 23:08:34 ID:evSG9d730
>>1
スレ立て乙です

4 :名無しさん@ピンキー:2008/10/29(水) 21:36:59 ID:8LVKbqzM0
前スレの赤ひげ様がとても気になる

5 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 15:54:30 ID:cfZ9Ozqq0
皆様C感謝です。

埋め立て用のつもりだったんですが、完走する前に落ちちゃったんで、どーしまそ。
@目的は達した。乙。
Aつづきから連載。
Bおこがましくも新スレに最初から再掲載。

6 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 16:15:58 ID:1LPT0cdA0
B.
スレの倉庫逝きも考慮して。最初からの掲載希望

7 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 17:25:41 ID:C3fAhkW90
Bでよろ

8 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 17:46:48 ID:NNQ728d90
Cするから続きもお願い
今日も待ってますよがんばって〜

9 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 18:00:45 ID:9s0TJs8YO
多すぎるCで
最後二レスしか残ってなかったんで
埋め立てまでに完結できないと思い
未練残さないために
ぬりかべでうめときました

続きありましたら
Bからどおぞ

10 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 22:59:51 ID:NNQ728d90
今日はくるの?

11 :檻姫:2008/10/30(木) 23:01:20 ID:iAKAI22/0
 父上は私が男でないことを嘆き、母上は好きにおやりなさいとニッコリ笑う。
 聞けば母上も小さい頃はお転婆だったと聞く。
 いずれ私も母上のような女性に成れるなら、せめて今だけは好きなことをさせてもらおう。

 王女として生まれて十数年、私はなぜ王子に生まれなかったのかと何度も悩んだ。
 悩みつつも母上の言葉を頼りに大好きな剣術に勤しみ、今では戦となれば甲冑に身を包み前線に赴く。

 今の時代、王といえど絶対君主ではなく、常に覇権を狙う諸侯が内乱を起こす。
 その度にそれを収めて王国の体勢を維持している。

 地方領主の城に対する石弓などでの攻城が多いこともあり、直接敵と剣を交える機会が少ないので、
私は女だてらに剣を振るいつつも、あまり危険な目に遭うこともなく常に勝利を収めてきた。
 しかし白兵戦とて私は負けない。
 女ゆえ私の剣は軽いが、常にスピードで勝り相手を倒して来た。

 捕らえた領主はすぐに処刑、妻や娘は晒し者だ。
 戦の度に城下の広場で行われる晒し者や処刑は、幼い頃は私も心を痛めたが、今は仕方ないことと割り切っている。

 その不幸な出来事がもし我が身に降りかかれば、女の身で、ましてや王女の身分であれば、
ただでは済まないことなど考えもせずに。

12 :檻姫:2008/10/30(木) 23:02:02 ID:iAKAI22/0
 今日は、先日の戦で敗れたドイルド候の娘が晒される。
 ドイルド候は既に処刑され、妻は舌を噛んで死んだそうだ。

「ムーーーーッ! ムゴーーーッ!!」
 太い木切れで轡を噛まされた、私と同じくらいの年の娘が、半狂乱の状態で広場に引き立てられる。
 広場にはX架があり、その前に引き立てられると、刑吏の手で瞬く間に全裸に剥かれ、
手足を鉄の拘束具でそのX字架に繋がれてしまった。
 股の下には汚い桶が置かれ、涙を撒き散らしながら振る頭を、左右から鋼鉄の棒を耳に差し込まれて留められてしまった。
 広場の四隅に兵士が立ち、晒し刑が始まった。

 王国に刃向かう者の娘であるから、悪人の一味という立場ではあるが、
個人的に不義を働いたり盗みをしたりしたわけではないので、物を投げつけたりする群衆も居ず、
ただひたすら衆目に晒されて辱められている。

 はじめは四肢の枷をガチャガチャ鳴らして暴れていた娘も、次第に脱力して静かになった。
 いつもこのまま3日ほど晒され、その間、僅かの食事を与えられ、糞尿は下の桶に垂れ流しだ。
 裸のまま晒されて死ぬ気候ではないが、雨が降ってもそのままにされる。


13 :檻姫:2008/10/30(木) 23:02:43 ID:iAKAI22/0

 何日か経ち、瞳から完全に光が消えた頃に、専門の娼館が引き取りに来た。
 娼館の使用人達は兵士に金を渡し、娘をX字架から下ろすと、その場に水の入った桶を運んで体を清め、
革でできた人型のサナギのような服を娘に着せ始めた。

 脱力した娘に着せるのは難しいように思われたが、そこは専門にしているだけあって、
編み上げを全部解いてあるその服を、さながら皮を剥いたエビに再び皮を戻すが如く、
開いた服で娘の体を押し包むと、ぐるりと裏返し、手早く編み上げを閉じて締め上げて行く。

 口に嵌められた轡はそのままに、首まで全身黒革に締め上げられたところで、やっと木片が口から引き抜かれ、
私は喉まで届きそうなその長さに驚いた。
 しかしもう娘の口からは安堵の息すら漏れることもなく、だらしなく口を開いたまま、専用の口枷を新たに押し込まれ、
そのまま黒革のマスクを被せられ、完全に締め上げられてしまった。

 娘を包む革の鞘には所々ベルトが付いていて、使用人達は娘を胎児のような姿勢にすると、
ぞれぞれのベルトを繋ぎ合わせ、胎児の姿勢のままぎちぎちに固定し、小さな木箱に入れてしまった。

 使用人達はその場を払い、兵士達に無言で会釈すると、木箱を台車に乗せてその場を去って行った。


14 :檻姫:2008/10/30(木) 23:05:55 ID:iAKAI22/0

 ある日、私は父である国王に呼ばれた。
「スレイよ。そなたはバルベロッテ候のことを知っておるか」
「はい、最も西側の領主で、何人も奥様を亡くされたと聞き及びます。『赤ひげ』というあだ名で呼ばれ、
医術にも長けておられるとか」
「うむ。この5年で10回も結婚し、数ヶ月するとすぐに葬式だ。遠方の領主のことである故、
その理由については関知せずに置いたが、半年ごとの結婚・葬式の度にそれなりに祝儀や香典を渡しておるので、
さすがに何か良からぬ企みでもあるやと疑いたくもなる」
「仰せの通りです。医術に長けるとのことから、奥様は何か妖しげな薬にでも触れられたのかもしれませぬ」
「うむ。そこで今まではわしの代理として大臣を遣わしておったが、この度の11回目の結婚式にはそなたが
出席してほしい。そして謀反の動きがあるようならすぐに討て。王女が赴くのであれば一個師団引き連れても
怪しくはなかろう。楽隊科部隊を混ぜておけばより理由が立つ」
「承知しました。支度出来次第出発致します」
「うむ。我が娘ながらそなたの腕が立つのは承知しておるが、毒やまやかしにもくれぐれも気を配り、
決して危険なことに深入りをするでないぞ」
「ありがとうございます、父上」
 私はいつもの鍛冶屋を訪れ、ドレスの下に隠せる太腿の長さの剣を2本と、刃を仕込んだ指輪を作らせた。

 軍隊を連れて西へ10日ほどの旅に出発する。
 いつも遠征の時は殆ど男として、男の中で生活し、戦って来た。
 それが今回王女の姿で馬車に乗り、いつもの部隊の戦友に護衛されると、なんだか頬の脇がピクピクする恥ずかしさを感じる。
 馬車の脇にちょうどグレンドルの馬が来た。
「やっほー!グレンドルー!久しいのぉ! 相変わらず女の尻追っかけてるのかー?」
 身を乗り出してただ声を掛けただけなのに、真っ赤な顔をして隊の前の方にパカパカと行ってしまった。
「ゴホン! 姫様、今回はお控え下さい」
「え? いやしかし……  ……済まぬ」
 侍従に諫められてしまった。


15 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 23:09:59 ID:mVAmBfR70
キターC

16 :檻姫:2008/10/30(木) 23:32:26 ID:duaJra4B0
 慣れないドレス姿での長旅を終え、ようやくバルベロッテ領に着いた。
 婚礼まではまだ日があるので、しばらくはゆっくり休める。

「姫様にはご機嫌麗しゅう。遠いところをわざわざお越し下さいまして誠に光栄です。
姫様は武勇伝の方を多く伝え聞きます故、どのような逞しき方かと想像致しておりましたが、
どうしてどうして、こんな美しいお顔・お姿の方と、かの武勇伝はまるで重なりませぬな」
 バルベロッテ候は、その名の如く見事な赤毛の髭を貯えた物腰優しそうな人物で、
とても意図的に妻を次々と手にかけるような人物には見えない。

「この度は誠に目出度いことで、国王より祝儀を賜っております。また多くの兵の受け入れ、大儀であります」
「婚礼前故おもてなしも手薄になりがちですがお許し下さい」
「なんの。むしろ気を遣われない方が心易い。自身の支度に専念されますよう」
「恐縮致します」
 気を遣われて連夜晩餐会などでは自由に動けない。

 あてがわれた部屋に、気の知れた仲間を2人呼び寄せ、早速身代わりの女の子を立てて、私は男装し、
出入りの業者に紛れて3人で城を抜け出した。

 町中で聞くと、バルベロッテ候の最初の妻はこの領地の貴族の出で、結婚してからしばらくは普通に公の場に
姿を見せていたが、1ヶ月ほどするとあまり公の場に出なくなった。
 何人かのメイドの話では、黒革のぴったりした衣装を着た妻を城内で何度か見かけたそうだ。
 やがてそれも無くなったころ、奥様がご病気との噂が流れたが、ご領主様が治すだろうと皆思っていた。
 しかしその甲斐もなく3ヶ月後に亡くなったとの発表があり、葬儀が営まれた。
 そして喪を払うという理由で、その数ヶ月後に再び結婚。
 以後、これの繰り返し。
 2回目の結婚式以降は式典はやや地味になったが、それでも多くの人の出入りがあり、領地の産業は潤ったという。

 また兵士によれば、地下室では夜な夜な亡くなった妻たちの呻き声が聞こえるというお決まりの怪談もあるそうだ。


17 :檻姫:2008/10/30(木) 23:33:32 ID:duaJra4B0

 再び城内に戻り、今度は噂の地下室を調べる。
 式典のため手薄になっているのか、見張りは誰も居なかった。

 地下はかなりの広さがあり、古びた通路には最近使われた様子のない空っぽの牢が幾つかと、すえた匂いのする拷問部屋があった。
 反対側の通路は人の出入りがあるようで、大きな地下工房が目を引いた。

 ここでは甲冑のようなものを作っているようだったが、そのどれもが美しい曲線を描く女性的なもので、とても奇妙な印象を受けた。
 甲冑と同じ素材で、女性の彫像のようなものもある。
 この領地には私のように、女だてらに戦に加わる者が多いのか?
 また、加工中の墓石のようなものや、木製の十字架のようなもの、ストックのような木枷も作られていた。

 さらに奥に進むとすすり泣きが聞こえて来た。
 その部屋の鉄格子の隙間から覗くと、腰くらいの高さの小さな檻に、美しい女性が裸でぎっちり詰め込まれていた。
 その女性も私のことに気付いた。
「あなたは…… バルベロッテ候の奥方か?」
「んーー! んーー!」
 口枷を嵌められているので声にはならないが、動かせる範囲で首を縦に振った。
「亡くなったのではなかったのか?」
「んーー! んーー!」
 やはりそうか。
 亡くなったと偽っては次々に結婚と葬儀を繰り返していたようだ。
 妻に対する仕打ちについては口出し出来ないが、領地繁栄を目論んでか虚偽の重婚を繰り返し、城下に人を集め、
いたずらに国費から金品をせしめたのは重罪だ。

 早速部屋に戻ってバルベロッテ候への申し入れの支度を始めた。


18 :檻姫:2008/10/30(木) 23:34:45 ID:duaJra4B0
 翌日、バルベロッテ候の部屋を訪れた。
「バルベロッテ殿! 貴公は領地繁栄のため偽りの婚礼と葬儀を繰り返しているのではないか!
どう申し開きをされるおつもりか!」
「ははは、これは姫様、朝早くから何の騒ぎですかな?」
「とぼけないで頂きたい、地下の檻を見たのだ」
 バルベロッテ候はあまり顔色を変えず、部下を呼んで何か言付けた。

「そうですか。しかしそのおかげで当地も潤い、それなりの税を納めておるのですがね。
放っておいてくださればよいものを…… 時に姫様、私の奴隷剣士にはなってくださらんか。
あなたのように美しく、剣も立つ者を傍に置いておきたい」

 私は全身の血が逆流するほどの怒りを覚えた。
「ぶっ、無礼な! 何を申す! 仮にも王女に対して奴隷になれなどと!」
 ドレスの裾を捲り、仕込んだ剣を抜き放った。
「ふふ、さすがですな。ちょうど良い機会です。もっと先の計画のために準備しておいた者ですが、
お引き合わせしましょう」

 私は剣を握ったまま息を呑んだ。
 連れて来られたのは私にうり二つの少女だった。

「国王も姫様も剣が御自慢のお方故、奸智謀略は苦手のご様子。私も領主として我が領地を守るため、
王国に対しても一応何かの保障が必要ですから、いずれ何かの役に立つかと姫様の替え玉を用意しておりました。
勿論、こんな事が無ければ日の目を見ることもない計画でしたが」
「ばかな。剣の腕までは真似できまい。すぐに見破られるぞ」
「その時はその時。こちらには本物の姫様が居られますからな、人質となって頂きましょう」

 バルベロッテ候が袖で自分の口もとを押さえると同時に、左右の脇から霧吹きのようなもので、
不快な甘い香りのする飛沫を浴びせられた。
 侯爵の顔が歪み、膝の力が抜ける。

「卑怯も…の…」
 せめて一太刀なり浴びせようと力無く降った剣が空を切り、そのままバランスを崩してどうと倒れた。

19 :檻姫:2008/10/30(木) 23:38:49 ID:gTXRjQs+0

 不快な熱気と目に染みる脂汗で目が覚めた。
 頭がガンガンする。

 横倒しの姿勢で目に入ったのは、赤々と燃える炉と、頭巾を被った2人の男。
 ぐるりを囲む石積みの壁や、床に雑然と置かれた作りかけの甲冑や木枷。
 あの工房だ。

 ハッと起き上がろうとしたが、ジャリンと引き戻された。
 後ろ手に手首が繋がれていて起き上がれない。
 足首もまた鉄の枷を嵌められ、短い鎖で繋ぎ合わされている。

「ムオフッ!」
 咄嗟に『これは!』とか『ここは!』とか言おうとしたが、喉の奥までヘラ状のものが伸びる木製の口枷を噛まされ、
言葉を発することができない。

 やられた。
 あれだけ父上から毒に気をつけろと言われていたのに、剣への慢心と不埒な行為への憤りから軽率に動いてしまった。
 本来なら部下を配置し、軍を城外まで集めておいて、もっと人目のある公の場で追求すべきだった。

 しかしもう遅い。
 いずれ剣のことで露見するとはいえ、しばらくは皆、私の偽物のおかげで何事も無かったようにだまされてしまうだろう。
 その間に私は……

 王国の城下で目にした光景が蘇る。

 全裸で晒される領主の娘。
 衆人環視の中での無力な排泄。
 革の人型の鞘。
 小さな木箱。


20 :檻姫:2008/10/30(木) 23:40:02 ID:gTXRjQs+0

「起きろ」

 頭巾の奥から目だけぎょろつかせ男が叫ぶ。
 きっとこの者達には私が王女だとはわからないのだろう。
 生まれて初めて侍女以外に晒した全裸に羞恥する間もなく、虜囚の辱めを受ける屈辱に全身が震える。

 ますますあの広場での娘が思い出される。
 娘は突然の身分の変化に狂乱し、それを仕方ないことと眺めていた私。

 グッと心臓を突き上げられた気がした。
  仕方ないこと…… 今のこの虜囚の身分は自分の判断の甘さ…… その代償…… 戦場ならば死んでいたかもしれない。
 たった今まで心を支えていたものがポキリと折れそうになった。


 一人の男に引き起され、髪の毛をまとめられ、布の袋を被せられた。
 いきなり処刑かと思ったが、しかしそのまま引き摺られ、頭を何かぐちゃっとしたものに押し当てられた。
 右側半分が済むと、今度は左半分。
 布を外されると一旦手鎖と足鎖が外され、壁際に立たされ、壁の環に四肢がそれぞれ繋がれた。

 激しい槌音が響き始め、鎧の部品が出来上がってゆく。
 男達はそれぞれの部品を私の体にあてがっては、叩いて調整してゆく。
 無骨な風体とは裏腹に男達の技は繊細で、みるみる私の体にぴったり合う美しい鎧が出来上がっていった。

 作業が終わると上を向かされ、口枷の脇から漏斗のようなものを差し込まれ、何かドロドロしたものを飲まされた。
 鋼鉄の首輪を嵌められ、手枷は再び後ろ手に繋がれ、足枷も歩けるほどの長さの鎖で繋がれ、
亡くなったはずの妻が檻に入れられていたあの牢に移動させられて繋がれた。


21 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 23:40:11 ID:mO+pSngU0
Cします

22 :檻姫:2008/10/30(木) 23:40:37 ID:gTXRjQs+0

 明かりの無い、真っ暗な牢の奥には、すでに何者かが居た。
 私の周りだけは廊下から漏れる光で薄明るい。

「ハァ……ハァ…… 新しい、奥様ですね?」
「ウーーッ!」(ちがう)

「大丈夫です、バルベロッテは……決してあなたを殺したりしません…… はう。でも、もうあなたに自由は無いんです……
この狭い檻の中か、革製の全身衣装の中か、中庭の彫像の中か、ガラスの燭台にされたことも……ああ……」
「ウーッ!」

「でも早く慣れなさい…… 最初は…… 狂わされます…… バルベロッテのやり口なのです…… 何日も……
固定され…… そうして生かしておく方法を彼は知っています…… その中で…… あああああ! おんなを……
女を責められ…… でも逝けない…… そうして狂わされます…… あれに耐えられる女はいない…… ああ……
ピクリとも動けず…… 狂わされ…… やがてああ!! はふ! ハフッ! あの快感が! いやっ! イヤッ!
やああああ〜〜!」

 暗がりでガチャガチャガガガと激しい音がしたかと思うと、すぐ静かになった。

「ハァ…… ハァ…… あなたも…… 逃げるなら…… この器具を入れられる前に…… お逃げなさい……
最初は痛いだけでした…… でもずっと不自然な姿で…… 責められ続けるうちに…… しびれがきれ……」

「絶望に襲われ…… 手足の感覚が無くなると…… コレが…… これが動くのです…… 中を擦って……
コブを噛みしめて…… お腹の奥にある幾つかの泣き所を…… 女の急所を…… 容赦なく突起が突くのですああああああ!
ごめんなさい、また、また、ああ! まあああああああ!!! ……んんん……」

「ウーーッ!」

 耳が熱くなる程の淫らな艶を含む言葉を受けて、私はわけもわからず叫ぶしか出来なかった。


23 :檻姫:2008/10/30(木) 23:42:34 ID:XYjKEDyE0

「ごめんなさい…… 何の仕掛けもない、突起のついた金属の太い棒なのに…… 自分の力で…… 締める力で…… 動かして……
しまうのです…… 何人かの新しい奥様に…… ここで会いました…… 私は…… 自分が何人目か…… 知りません……
でもみんな生きています…… バルベロッテは…… 私たちを長い間拘束して…… 放置しては…… 順番に取り出して楽しむのです……」

「できれば…… あなたには…… 逃げて欲しい…… でも…… はう! でも…… あなたのような美しい方が……
ぎちぎちに固められ…… 狂わされ…… 私の仲間になると思うと…… か、感じてしまうのですぁぁごめんなさいあああああ!!」

「ウーーッ!!」

「ああ、時間が…… 口枷のゼンマイが……もう…… やっぱりお逃……ムゴッ! ムーーーッ! ンーーーッ!!」

 それっきり呻き声しかしなくなり、私は太腿を摺り合わせている自分に気がついて真っ赤になった。

「ムーーーーーン!!」
「ムムーーーーン!!!」

 暗がりから響く淫らな呻き声は止まず、すすり泣きと切ない吐息が周期的に混じる。


 私の数日後の未来が、すぐ目の前の暗がりの中にある気がして、今まで感じたことのない感情に襲われたまま眠り込んだ。


24 :檻姫:2008/10/30(木) 23:43:24 ID:XYjKEDyE0

 激しい金属の音で目が覚めると、牢の中にあの小さな檻が運び込まれていた。
 それと同時に、奥の暗がりに居た者を、檻ごと台車に載せて運び出して行った。
 檻は真新しく、私のために、私の体格に合わせてわざわざ工房で作られたもののようだった。

 また得体の知れない感情に襲われた。
 そこに自分の体を収めることが、策に負けて虜囚となった私への当然の罰のように思われたのだ。

 檻は蝶番によって上面と全面が一体となったまま大きく上に開き、底にはU字型をした申し訳程度の座面が付いていた。
『何日も固定して生かしておく方法を知っています……』
 なまじ鉄格子が尻に食い込む構造よりも、長期間解放される見込みの無い仕掛けに、背筋を冷や汗が流れた。

 私は抱えられ、檻の中に座らされた。
 手は後ろ手の鎖のまま檻の背面に固定され、足を曲げて檻の中に引き込んだところで足枷の鎖が外され、
少し股を開いた恥ずかしい姿で固定され、檻が閉じられた。
 尻は少し楽だが、背中も肩も腕も腰も脛も、全部が檻の格子でぎちぎちに押されるほど、狭く不自然な姿勢だった。

 男達は檻ごと私を掴んで、牢の壁際にある腰ほどの高さの石台に乗せた。

 男達が去り、牢の中に小さい檻いっぱいに詰め込まれた私だけが残った。
 王女の身ながら体の丈夫さには自信があったので、そう簡単に音を上げるつもりはなかったが、そんな私の甘い考えは、
この「檻詰め刑」とでも呼ぶべき処刑が始まった直後から、あっさりと打ち砕かれた。


25 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 23:49:18 ID:mO+pSngU0
ここから再開ですね
Cします

26 :檻姫:2008/10/30(木) 23:51:15 ID:XYjKEDyE0
皆様C感謝です。

お待たせしました。今日の分です。

あくまでも小説はスレを盛り上げるおまけですので、あまりお気を遣われずにお願いします。
こちらも気楽に思いつきで投稿させていただこうと思います。


27 :檻姫:2008/10/30(木) 23:53:09 ID:XYjKEDyE0
 全身の肉が軋み、鬱血の痺れに脳が焼かれる。
 ほんの僅かな身じろぎすら許され無いことが、こんなにも辛いとは。

 外見はただ静かに檻の容積のままに、ミチミチと身を預けているように見えても、私は一秒たりとも安らぐ事を許されず、
動けぬ身体の内の筋肉に力を込め続けて、叶わぬ落ち着き所を求めて蠢いている。

 やがて、恐れていた便意も襲って来た。

 こんな姿で排泄するなど、想像もできな……  いや、あの処刑の娘だ…… あの姿だ……
 体位は違えども、私はアレになるのだ…… されてしまうのだ……

 この檻詰め処刑に組み込まれた、私を壊すための恐ろしい術式。
 まだ公衆の前でないのが幸いだ。



 気が遠くなるほどの時間が過ぎ、 ……私は自分の体の生理に屈し…… 抵抗も虚しく、大も小も屈辱の排泄をしてしまった。

 石台の下は便壷になっているらしく、檻の中を汚す事は無かったが、無抵抗な自分が急に激しく惨めに思えて、涙と嗚咽が止まらなかった。

 あの娘の目が思い出された。
 尊厳に見捨てられたような、普通の人間の生活を諦めたような、そんな目を、今私もしているのだろうか……

 皮肉にも、屈辱の排泄によって腹の容積が減り、少しだけ体が楽になった。


28 :檻姫:2008/10/30(木) 23:55:04 ID:XYjKEDyE0
 排泄の問題は一時的に過ぎ去ったが、鬱血による痺れはまだまだ凄まじく、肉の周囲に余裕の無い部分の方が先に感覚を失っていった。 
「コフ…… オオウ……」
 声を出すと幾分楽な気がして、意味もない声を絞り出す。

 全身の辛さは、普通の生活をしている者には想像もできないだろう。
 風邪などを引いて、床に伏せっている時に、仰向けでただ真っ直ぐ寝ているだけでも辛いのに、
あのやり場の無い身体の退屈さが全身を襲い、それが無限に続くのだ。

 きついよう……
 つらいよう……
 母上……
 父上……

 王女としての、剣士としてのプライドが、あの屈辱の排泄とともに、半分以上、体から流れ出て行ってしまった気がした。


 気が遠くなる程の時間が過ぎた頃、全身の痺れは麻痺し切り、とうとう私の体は、自分自身では丸い肉の塊にしか認識できなくなった。
 最初にこの牢で会った、あの檻詰めの女の人の居た世界……
 体が肉塊にされ、心だけが妙に澄んだ世界……
 ここにずっと、あの人は居たんだ。

 ……
 ちがう…… ちがう、ちがう! ……喘いでた! あの人はずっと喘いでた!
 今の時点での私には、何かが激しく足りない!

 そしてその足りないパズルのピースこそ、私を、もうこの世界から抜けられなくさせられてしまうような、恐ろしい罠に思えた。



29 :名無しさん@ピンキー:2008/10/30(木) 23:56:13 ID:NNQ728d90
C

30 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 06:44:46 ID:rMU2Z7Ca0
つC

31 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 07:59:55 ID:Bur8MRFf0
いいなあ、前半にも伏線いっぱいで展開を想像してしまう
最終的には特注の甲冑に完全拘束で動けるけど完全に自由を奪われた奴隷剣士
みたいな感じかな。すごい好みです。wktkして待ってるよう

32 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 08:09:39 ID:Bur8MRFf0
ttp://www.heroinechic.net/farscape/05promises/gallery.php?image=promises091.jpg
関係ないけどネタ。海外SFドラマみたい
全身ラバースーツびっちり覆われ拘束。マスクが結構良い。
これでボールギャグあれば完璧




33 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 11:23:34 ID:GHC1bssjO
印税で一生暮らしてけそうな予感

\i/ 飲ま 飲ま
〜○〜     イェイ!
/i\ /|   ∧
   |丶__/ |
   /     \
  |● |_/  |
 へ|  | / ● |
 L|)\ しi  /
`/ 丶 ̄  || ∠へ
|米|ァ  U __L亅
|酒/    | / 丶
|_亅    ||米 |
  | _  ||酒 |
  \亅\_⊃|  |
         ̄ ̄

34 :檻姫:2008/10/31(金) 23:38:53 ID:TShBMpIr0
 ガチャガチャと音がして、バルベロッテと頭巾を被った男二人が入ってきた。
「ムーーーッ!!」
 憤りと、全裸の股間を正面から見られる恥ずかしさと、排泄物の匂いを嗅がれる羞恥とで、私は真っ赤になり、口枷の奥で叫んだ。

「ご気分は如何ですか、姫様。さすがに壮健な姫様といえど、もうお体の感覚はありますまい。おお、うんちも出されましたな」
「ムギーーッ!」
 男の一人が石台の下の便壷を新しいものと交換したので少しホッとした。
 
 次に、男二人で檻の格子の間から手を入れ、私の頭を押さえつけ、口枷を交換しようとする。
 舌を噛んで自害する隙も与えられず、木製の嵌みを嵌め込まれ、その上から金属の筒が押し込まれて固定された。

「少しは喋れますかな? しかし今度は恥ずかしい声を漏らされぬようにお気を付けください、ククク」
「ワルヘロッヘ! わらひは、こんらころれは、くっふくへぬお!」
「おお、勇ましい。しかし、姫様はこちらの方は如何ですかな?お得意か?」
 物心ついてから一度たりとも他人に触れさせたことの無い、秘所の入り口にいきなり触れられた。
 
「ひあ!!」

 他人に、男に、しかも敵に、恥ずかしい所を触れられ、私は屈辱と羞恥で真っ赤になって睨んだが、それでもバルベロッテは手を止めず、
ピリッと痺れる私の何かを摘んだ。

「ひイッ!!」

「ククク、そのご様子では全くご存知無いようですな。女だてらに剣ばかり振り回して、肝心の「おんな」を放ったらかしですか?
大丈夫です、ちゃんと取り返して差し上げますよ。充分に…… そして後悔するほどにね…… ククク」

35 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 23:44:28 ID:BBBzv3cx0
Cです

36 :名無しさん@ピンキー:2008/10/31(金) 23:56:37 ID:Bur8MRFf0
キター

37 :名無しさん@ピンキー:2008/11/01(土) 00:41:58 ID:51zD040/0
今日はおしまい?

38 :檻姫:2008/11/01(土) 22:10:24 ID:HfIhI0tX0
 バルベロッテは金属の棒を取り出すと、私の秘所に押し当てた。

「ひッ!」
 気力が半分尽きかけている私は、何をされるかわからない恐ろしさに、気丈に振る舞う術もなく、情けない悲鳴を上げた。
 バルベロッテは、私の悲鳴など微塵も気にせず、棒を押し込んで来る。
 嫌…… 嫌……
 生まれて初めてそこに物を、しかも異物を受け入れる恐ろしさに息が止まりそうだ。
 しかし噂に聞く破瓜の痛みもなく、それを根本まで受け入れてしまった。 

「おや、出血しませんな。まれにお転婆な女性で、膜が自然に縮退してしまう方がいると聞きましたが、まさか姫様がとは! ハハハ」
 自分の性器が普通ではないと笑われた悔しさと、女にとって大事な一瞬を金属の異物に捧げてしまった悔しさからボロボロ泣いた。
「姫様お気持ちはわかりますが、百万歩譲ってよしんば姫様がここから逃げおおせ、城にお戻りになったとして、将来国の執政に携わるとき、
何も知らないネンネな姫様と、何もかも経験してご存知の姫様では、下々の者の気持ちの理解も違おうというもの。何事も経験ですぞ?」
 だめだ…… この屈辱の空間に詰め込まれた極限の状態で言われると、詭弁だらけの屁理屈にも納得してしまいそうだ。

「こんどはこちらです」
 バルベロッテは今度は細い金属棒を取り出し、いきなり小用の穴に突き立てた。
「ひーーッ!」
 出すべき所に押し込まれると、心を砕かれるほどの屈辱感がある。

「そしてここ」
 最初にいじられた、ビクッとする突起に何かを挟み付けられた。
「ホあぁっ!」
 緩く挟まれているが、体の奥まで一本の紐で引っ張られているような不思議な感じがする。


39 :檻姫:2008/11/01(土) 22:11:05 ID:HfIhI0tX0
 男達が牢内に、ハンドルのついた大きな木箱を持ち込んだ。
 そこから延びる3本の線を、私の秘所に付けられた3つの金属に繋ぐ。

 バルベロッテが木箱のハンドルをギリギリと何回も回し、レバーをガクンと引いた。
 ジジジジジジとゼンマイの戻る音がする。

「ハウ!!」
 わけもわからず、私は飛び上がった。
 いや、飛び上がることはおろか、身じろぎすらできないのだが、筋肉の反応としてはまさに飛び上がる感じだ。

「ハウ! アウ! やああァ!」
「如何ですかな? これは私が作りましたゼンマイでエレキを起こし、歯車の歯数に従って、小刻みに断続的にエレキを流す機械です。
姫様以上に何も知らぬ妻も何人も居りましたが、固いつぼみもこれで緩くほぐれ、私を素直に受け入れてくれるようになりました」

「ハウ! ハウ! ハウ! ハアアアア! つよい! ひょっろつよいよぉ!」
「歯車が細かい歯、緩い歯、エレキ流しっぱなしなど、自動で噛み合わせが変わり、緩急自在に責める仕掛けです」
 バルベロッテはそう言いながら私の尻にも何かを押し込んだ。

「ひゃあああ! らりをいれら!?」
「これはお尻の中をきれいにする薬です。体内で泡立ち、大きな固まりとなって、便のカスを全て押し出します」
「やあああ!」

 たちまちのうちに治まっていた便意が再び渦を巻く。
 このままバルベロッテの目の前で排泄してしまうなんて、想像したくもない!


40 :檻姫:2008/11/01(土) 22:20:11 ID:HfIhI0tX0
C感謝です。

書けても1日1〜2レスですので、マターリおまちくだしあ。


41 :名無しさん@ピンキー:2008/11/01(土) 22:29:21 ID:51zD040/0
期待しております

42 :名無しさん@ピンキー:2008/11/01(土) 22:41:14 ID:iWidBwH60
ゆっくり頑張ってください
Cです

43 :名無しさん@ピンキー:2008/11/02(日) 01:09:57 ID:j/QUIQ3Q0
これはいいモノだ

44 :檻姫:2008/11/02(日) 21:38:51 ID:UUBlzWTf0

 ジジジジジジジというゼンマイの音に混じり、カッタン、カッタン、カタカタと不規則に回る歯車の音がするたび、
私の体は檻に密着したまま、ビクンビクンと無理矢理爆ぜさせられる。
 首から下はもう身体が無いようにしか感じないのに、股を中心とした一部の器官の感覚は、かえって鋭く生きていて、
私に全く初めての感じを呼び起こす。

 き、きもちいい……

 生まれてから今まで、一度も意識したことの無い器官が、ゆっくりゆっくりと解(ほぐ)し融かされてれてゆく。
 月に1回、血や下り物が出る面倒な穴にしか思っていなかったソコが、私をおかしくする。
 気恥ずかしい火照りに、全身が焼かれる。
 小用の穴がエレキでクンッと引かれると、小用の後の放心する甘気持ち良さが連続して襲ってくる。
 そして前の方の不思議な突起が、もうカチカチに硬いのが自分でわかる。
 こんな部分が私にあったのか?
 どこに仕舞われていたのか、自分でもわからない。
 これが刺激されると、真剣に、気持ちいい……
 カタカタと歯車が回り、またこの突起にエレキの刺激が来た。
「ああン……」
 トロンとした目で正面を見たとたん、バルベロッテのニヤついた顔が目に入り、気持ちが急に醒めた。

 何をしてるんだ、私は!

 敵の面前で、暗い地下牢で、ぎちぎちに檻に詰め込まれたまま、こんな妙な気持ちに心を奪われて!


45 :檻姫:2008/11/02(日) 21:40:21 ID:UUBlzWTf0

 しかし私の女の部分の肉は勝手に刺激され、バルベロッテの言葉通り、私の「おんな」が寛げられて行く。
 只の肉の割れ目としか認識していなかったそこは、恥ずかしい程に赤くほぐれ、粘液にまみれて輝き、
今まで見たこともない程淫らな有様だった。

 はっきり認めよう。
 きもちいい。
 敵にこんな目に遭わされていることと、この気持ちよさとが、どうしても結びつけることができないが、
きもちいいのは事実だ。

 腹の奥が突っ張り、股の内側が締まる。
 檻に密着させられているくせに、腰が物欲しげに円を描くような筋肉の動作をする。
 与えられる刺激に合わせて、女陰の淫らな肉がゆっくり膨らみながらはみ出し、そしてまたゆっくり収縮する。
 それが繰り返される度、どんどん快感が増し、次第に頭の中に霞がかかってきた。

「オあああぁァ……」
「オあああぁァ……」
「オあああぁァ……」

 情けない喘ぎ声が出てしまう。
 バルベロッテに見られている……
 何かを期待するような、成果を確認するような、冷ややかな、それでいて嘲笑を含んだ目で。

 悔しいのに、悔しいのに、快感で頭がもっともっと霞んで行く……


46 :名無しさん@ピンキー:2008/11/02(日) 22:51:34 ID:urRJxYq60
Cです

47 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 18:24:50 ID:X3kBCucy0
つC

48 :檻姫:2008/11/03(月) 20:42:14 ID:2myksCSr0

 快感に責め苛まれているうちに、一時忘れかけていた便意の波が来た。
 それは既に自然な便意と言えるものではなく、檻いっぱいの私の、もう余裕のないお腹を、内部から強引に膨らますものだった。
 全部排泄したはずなのに、腹の中で新たに人工の便が大量に作られている。
「あアう! れりゃう! れりゃうよぉ!」
 敵の面前でなり振り構わぬ恥ずかしさ。
 私に残る最後の尊厳と誇りを振り絞って窄めていたお尻の穴が、エレキを3点同時に浴びせられた瞬間に、ついに緩んだ。
 極太の固形物が肛門を強引にすり抜けはじめる。
「アーアーアーアーアーアー!」
 目を閉じてしまいたいのに、何故か閉じる気になれない。

 涙に滲む視界でバルベロッテを睨みながら、ムリムリと極太の人工便を排泄し続ける。
 薬の効果なのか殆ど臭わないのがせめてもの救いだが、恐ろしい固さで、肛門を締めて区切ることができない。
 自分で排便を止められない、肛門を閉じ合わすことのできない無力さを、嫌というほど味合わされながら、敵に見つめられ、
改めてこれが自分自身の敗北の罰なのだと思えてきた。

 これが私の運命なのだと。

 それに気付いた時、私の心の中心に、ポッカリと大きな、諦めの空洞が出来た。
 その空洞に、敢えて理性と誇りで脇へ押し退けていた快感の大波が、怒涛の如く流れ込んで来た。
「あああああああん!」
 そうだ…… 私…… 辱しめに身を任せても良いのだ。
 『辱しめを受け入れるという恥』を我慢することも、きっと私への罰なのだから。

 私の心の、最後の支えが、ポキリと折れた。


49 :檻姫:2008/11/03(月) 20:54:55 ID:2myksCSr0
C感謝です。

ネタバレですが、だいたい>31さまの予想通りの展開です。

 導入
 ↓
 姫拉致檻詰
 ↓
 快感調教
 ↓←いまここね
 姫ヲチール
 ↓
 奴隷剣士
 ↓
【拘束調教】x数回
 ↓
 決着
 ↓
 帰還
 ↓
 ヲワーリ

【拘束調教】x数回分の内容が好きに設定できる構成となりましたので、
せっかくですから住人の皆様のアイデアぼしゅー。
マターリ対応できればとおもいまつ。

50 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 21:49:43 ID:xD0NZnzQ0
甲冑に入れる前に全身革衣装で調教して
本人の意思で革を着るようにして欲しい
そして帰還後も異様な姿の姫が・・・

51 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 22:58:40 ID:vobtIy3O0
>50 それなら、奴隷剣士と調教の順番が逆でないか?

こんな結末はどう?

甲冑にを着せられて、継ぎ目を封じられたため、帰還後も甲冑を脱ぐこともできず、
生涯を甲冑姿で過ごし、晩年はデュラハン女王と恐れられた、というのが表向きの話。
実は、甲冑を脱ぎたくないだけで、夜な夜な甲冑の中から、甘い声が漏れていた・・・、
とか。

52 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 23:00:57 ID:hlg9l+Sd0
バルベロッテ候の、君にもつくれる拘束具講座とか希望

53 :名無しさん@ピンキー:2008/11/03(月) 23:11:07 ID:xD0NZnzQ0
>>52
それいいですね
×数回ってあるからその都度バルベロッテ候が
お前誰に話してるんだって感じでいちいち説明するというw

54 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 01:28:24 ID:P3L1g0b90
なんちゅーふとっぱらな職人さんや!
ほかの妻とかほかの姫とか、城の使用人とか、出入りの商人とか、
ありとあらゆる登場人物で膨らませられるんだし、
いろいろアイデア出すだけでも楽しいかも。

今回はムリっぽいのをわざと言うと、個人的に好きなのは、
奴隷剣士の隊の中に紛れ込むのに、工房の隅にあった予備?の甲冑を
自分から身に着けて脱げなくなるパターン(パターン言うなw)

・・・って、書いてて思いましたが、ネタばれと表裏一体なわけで。うーん。

55 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 01:33:19 ID:Cn2aQHIB0
人違いかもしれないけど、VIP口調は萎えるだけなんで
この話では使わないで欲しいです・・・

56 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 02:19:55 ID:E3mXXRiq0
ネガティブな意見よりポジティブな意見で盛り上げて行きましょう

水で湿らせた革の拘束具で全身拘束され、天日でギチギチにしめあがる
とか希望してみたりします

57 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 07:03:04 ID:jEJZtPmAO
あまり多くを望んでも…
オリジナルを楽しんで
プレッシャ与えすぎない程度に

58 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 10:13:48 ID:RAvCBVOb0
あんまりあれやこれやでごちゃごちゃするのもね
けっこう自分でって感じが多いのかな
個人的にはやっぱり無理やり奴隷剣士に改造されて自分の想いとは別に
強制的に屈辱的な命令に従わされるみたいなのが好み

59 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 10:31:37 ID:qRBNmwyJ0
バイブとか排泄機能付き貞操帯とか金属製のブラジャー

60 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 11:56:27 ID:RAvCBVOb0
奴隷姫忍恵美破
こういうの見つけた。結構むちゃくちゃな文章だけどフェチな嗜好近い感じかな。
ttp://www25.atwiki.jp/darakuhime/pages/254.html
元はこういう特撮らしい
ttp://blogs.yahoo.co.jp/gangnachcanossa/24040677.html
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/1129/emiha_b.jpg

61 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 22:40:57 ID:P3L1g0b90
>>57
うん、だからわざと遠いところからアプローチしてたり。
ネタバレジレンマといい、困りましたねぇ・・・

ムリっぽいの2
せっかく酸素切れになる前にエアロックまでたどり着いたのに、
宇宙服を脱ぐことができなくて以下略て宇宙になっとるやん

62 :檻姫:2008/11/04(火) 22:55:32 ID:is75vsmm0

 私の秘所3箇所の快感が、強く小刻みになってきて、檻の中の肉塊の私は全身痙攣しはじめた。
 鬱血の痺れではなく、快感に全身がガクガクと勝手に震えているのだ。
 下腹部の奥がきゅううっと締まり、体内の金属棒を握りしめてしまって、大きな声が出た。
「あァーーーーーーーーッ!?」
嫌だ、なんて切なげな悲鳴を上げるんだ、私は。
 敵の策に嵌り、死にも値する負けを喫し、地下牢の中で、小さな檻に手足を畳まれてぎちぎちに詰め込まれ、
肉の塊にされ、尻から極太の人工便を長く垂れ下げたまま、女性器を機械の発する怪しげな刺激で陵辱され、
勝手に快感を詰め込まれているというのに。

 快感の熱はすでに私の全身を犯し、屈辱的に折り畳まれた姿勢の肉塊のまま、どんどん温度が上がって行く。
 いよいよ頭も犯され、もう霞のかかっていた脳は完全に快感に漬け込まれた。

「ンはぁ……」
 やっとお尻の物を出し切った……
 永遠とも思われる永い永い極太人工便の排泄を終え、経験したこともない排便の達成感と安堵に襲われた瞬間、
熱と痙攣の果てから、ものすごい何かがやってきた。
「アアアアッ! らんか、くる! きひゃう! いやッ! いく! アアアアアアアアアアア!!」

 頭の中が真っ白になり、意識を失った。


63 :檻姫:2008/11/04(火) 22:56:20 ID:is75vsmm0


 気がつくと、私は静かな牢内の檻の中にただ一人、性器の陵辱や排便の屈辱を受ける前と変わらず、そこに居た。
 あれは夢だったのか?
 違う……
 まだ静まり切らない全身の火照りや額に浮いたままの脂汗、股間に入れられていた器具の感覚がまだある。
 そして、あの快感の残滓……
 あれが「おんな」の快感なのか……?
 快感が頂点を極めた瞬間の、例えようもない気持ち良さがまだ鮮明に記憶に残っている。
 体の奥には、その時芽生えた快感の火種が、まだ完全に消えずに残っている。

 身体自体はといえば、鬱血の痺れもとうに通り越し、窮屈な姿勢を続けさせられていることの不快感だけだ。
 あれだけ檻内で爆ぜさせられたのに、もう手足の区別が不鮮明になっていて、意識は首から上だけしかない。
 折り曲げた手足の不快感は、その発信元が混じり合ってしまい、どこがどう辛いのかという区別できなくなっている。

 私がここに入れられてから、どれくらい経ったのだろう。
 この檻に詰め込まれてからは、どれくらい?
 時間の感覚も不鮮明になってきている。

 このままずっと放置するつもりなのか。


64 :檻姫:2008/11/04(火) 22:57:35 ID:is75vsmm0
――――――――
皆様、貴重なご意見感謝です。

革衣装は早速取り入れましたが、皆様の思い入れ通りではないかもしれません。
水と天日干しも一応クリアしました。
その他も可能な限り入れさせていただきます。


65 :名無しさん@ピンキー:2008/11/04(火) 23:05:20 ID:RAvCBVOb0
あんたすごいわーC

66 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 00:08:09 ID:e14fBjXC0
Cです
ありがとうございます
ゆっくり頑張ってください!!

67 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 00:08:45 ID:iuO/L+/d0
スバラシーッ、支援〜!

>その他も可能な限り
ご自分がピキーンと来たのだけでいいっすよー!  ・・・たぶん(^^;

68 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 00:17:37 ID:iuO/L+/d0
まったく関係ないんですが、この絵描きさんとコラボするといいかも。
この人も乗ってくると日産1枚くらいで続けてきちゃう。既出だろけど。

奴隷婦人
ttp://papermania.blog65.fc2.com/

69 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 01:49:56 ID:GiVtoqOj0
>ご自分がピキーンと来たのだけでいいっすよー!
そうそう、それがまず第一ですよね。ところで、
帰還後の話だけど、どうしても超拘束の魅力から抜け出せなくなっちゃって、
拘束無しでは夜も眠れなくて、
仕方ないから特製の棺桶?みたいな箱に入って、外からメイドに厳重に鍵を掛けて貰わないと
安心してぐっすり眠れなくなっちゃたりして・・・。
そんなのきぼん。

70 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 07:16:59 ID:IJ2c3Mpk0
むかしコブラって漫画のアーマロイドレディってキャラを見ながら
実はヨロイというか特殊なスーツでこれをヒロインがギチギチに着せられてるって
妄想してハアハアしてたな

71 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 07:46:01 ID:DHd0SvYo0
>中庭の彫像の中か、ガラスの燭台にされたことも……
見たいけどアイデアが浮かばない・・・

72 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 12:07:45 ID:4bCoVLLJ0
あいであをいくつか♪
その1)着せられた甲冑裏側に上質の毛皮が裏打ちされていて、動くたびに全身の肌を柔々する(笑)
その2)全身の謎のツボに針が刺さる仕掛け付きの甲冑を無理やり着せられ、同行の騎士の手により
鞭打たれるたびに、振動で全身の快楽のツボを刺激され、いつしかそれが快感に変わる(汗)
その3)犬型甲冑に閉じ込められ口にくわえた剣で戦う。勝たないと尻尾付き栓を抜いてもらえない(苦)
その4)兜によって目隠し状態の中、ピアスから流れるエレキや秘所に埋め込まれた球体の振動で
命令(=コマンド入力?)されて戦うマリオネット状態w(テグスや極細鎖でも可)
その5)口枷の燭台&ガラスの甲冑を着せられ、もだえる姿がよく見える露出のカイカン♪
その6)全身革鎧でボンテージ状態、時間がたつと溶け、体内で炭酸ガス?を発生させるカプセルを
試合前に飲まされる。ガスが発生すると次第にお腹が膨れるが全身きつきつの拘束状態のため、中と
外からの超拘束!?

せっかく奴隷剣士モノということですから、闘って快楽を得る日々をいずれ自分から望むような、
堕ちるシチュエーションが読んでみたいです。

73 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 19:54:26 ID:+L8o5Oz50
新型の鎧の中を着させられて町の武器屋でマネキン化とか
モチロンその間も責め続けで

とかどうですかね、作者さま?

74 :名無しさん@すっかり既出かも:2008/11/05(水) 21:23:30 ID:iuO/L+/d0
>>70
元は人間でしたっけ? 元に戻るエピソードもあったはず。>アーマロイドレディ

↓Internet Archiveに残ってたレディのファンアート?(こうではなかったと思うけどw)
http://web.archive.org/web/20021031140640/shizuoka.cool.ne.jp/bashi2001/redypage.htm
http://web.archive.org/web/20030103134631/shizuoka.cool.ne.jp/bashi2001/redyskin.htm

75 :名無しさん@すっかり既出かも?:2008/11/05(水) 22:25:52 ID:iuO/L+/d0
>>71
↓“中庭の彫像の中”こんな感じ? マネキンですけどw(※以降全部マネキンです)
http://item.rakuten.co.jp/manekinya-r/f192-1/
↓“ガラスの燭台”はクリアタイプの中にはいってるつもりでww
http://www.manekinya.com/shopdetail/045001000002/order/
↓パール塗装モデルだけど補完的に(というか頭を残して固められるのもエグイかも)
http://item.rakuten.co.jp/manekinya-r/dyt-145-02/
↓あと、こんなのとか・・・胴体部だけですが
http://item.rakuten.co.jp/manekinya-r/sl370/
http://item.rakuten.co.jp/manekinya-r/rb-079-03/
↓ほかにも、背中にささってる管(あえて“管”)が意味深
http://item.rakuten.co.jp/manekinya-r/sm052-2/
↓背中の継ぎ目萌え
http://item.rakuten.co.jp/manekinya-r/sd106/
↓球体間接萌え
http://item.rakuten.co.jp/manekinya-r/sl891/
↓部分萌え 手(手にこんなのつけられたらドアノブ回せないとか)
http://www.manekinya.com/shopdetail/018000000002/order/
↓部分萌え 足(足首これじゃ歩けないですね。靴ははけないって書いてあるしw)
http://item.rakuten.co.jp/manekinya-r/st167t/
↓ふくよか系も(ていうかココのマネキン全般、ムダにリアルっつかエロイと思う)
http://item.rakuten.co.jp/manekinya-r/lt89-a24-78/
http://item.rakuten.co.jp/manekinya-r/lt85-a24-78/

↓オーダーメードでトルソーが作れます!!:マネキン・ファクトリー
http://item.rakuten.co.jp/manekinya-r/c/0000000249/
さぁキミも作ろう!(;゚∀゚)=3 ぜったい中へ入れるヤツを作ってくれるハズ(爆)

76 :檻姫:2008/11/05(水) 23:04:56 ID:Ll1zLMdL0

 手足のきつさの他に、ヒマで退屈になってきた。
 暇であることが、また余計に手足のきつさを意識させる。
 これは処刑であり、一種の拷問だから、こんなことは我慢せねばならないのだろう。
 あの王国の広場で見た娘もまた、こんな気分を経験したのだろうか。
 いっそ早めに狂ってしまえば楽なのか。

 ふと視線を落とすと、自分の股が目に入った。
 今はもう何も取り付けられていないので、見慣れた自分の割れ目が見えるだけだが、随分寂しい。
 なんと、薄くこぢんまりしながらも生えていた飾り毛が、きれいに剃り落とされている!
 あまりの破廉恥な行為に、一瞬破裂しそうに血が昇ったが、虜囚である我が身を思い出し、
そんな事すら勝手にされてもどうすることもできない我が身を情けなく思いながら、すぐに諦めた。

 諦めると、急に股間が熱くなった。
 自分で見つめている目の前で、割れ目の中央から、ほんの僅か、何かが顔を覗かせた。
 これが、あの突起なのか?
  バルベロッテに受けた仕打ちの事をを思い出すと、更に硬くなり、先端がよく見えた。
 しかしズキズキと激しい痛みがある。
 股間の割れ目の中央に、薄暗い牢に差し込む明かりでもはっきりわかるほどに、光り輝くピンクの尖りが見えていた。
 ズキズキが強くなる。
 ここも何か弄られてしまっているような気がする。


77 :檻姫:2008/11/05(水) 23:05:42 ID:Ll1zLMdL0

 暇に任せて自分の身体観察をしていると、急に小用を催した。
 下に便壷がある安心感と、もう極限まで恥ずかしい排泄を見せてしまった諦めから、あまり抵抗なく用を足し始めた。
「はあああン!」
 なんということだ!
 小用を足すと、先ほど受けた数々のエレキの刺激と同じような快感があるではないか。

 あの気を失ったほどの刺激に憧れて、もう出もしないのにキュッキュッと絞り出して見る。
 ああああ、なんかきもちいい……
 用が無いのに、お尻も窄めてみると、やっぱり同じ様にきもちいい……
 手足の辛さも紛れる。

 生まれて初めて、排泄以外の目的で股間のあちこちに力を込める。
 これを自ら行っていることを誰かに見られたら、恥辱のために死んでしまうかもしれないほど恥ずかしい行為だが、
暇と辛さを紛らわすために、知ってしまった以上もう止められない。
「ハアッ! ハアッ!」
 口枷の穴から、獣のような声を漏らしながら、私は自らの股間を締め続けた。


78 :檻姫:2008/11/05(水) 23:06:36 ID:Ll1zLMdL0

 しばらくそんなことをしていたが、絶望的に刺激が足りないということを思い知らされた。
 目の前に突き出た、小さなピンクの真珠。
 これに触れることができたらどんなに気持ち良いだろう。

 檻に入れられて初めて、自由に動きたいと思った。
 檻詰め処刑の影響なのか、まともな時よりもこらえ性が全く無くなっている。
 自由になりたいと思い始めたら、もう我慢なんてできない。
「られかー! らひれはもらえんかー! ふこひれいい! らひれくれー」
 恥も外聞も無く、出してくれと連呼する私。
 何の返事も無い。

「らのむー! ふこひのあいられいい! りゆうにしれくれ!」
 少しの間でいい、自由にしてほしい。
 気持ちよくなりたい!
 気持ちよくなりたいよ!
 もう我慢できないよ!

 私はこれがバルベロッテの策だということにも気付かず、未経験の愚かさ故、どんどん募る快感への欲望を鎮めることが出来なかった。


79 :檻姫:2008/11/05(水) 23:07:58 ID:ZC7S1VaH0

 一度与えられ、それがもう二度と手に入らないと思い込んだ時の焦りは凄まじい。
 剣の上でのかけひきなれば、私とて誰にも負けぬつもりでいたし、そのような場面でも一度退いて機を待つくことぐらい、すぐに思いつく。
 しかし未知の快感に初めて染められ、その舞台で操られると、経験も策も無い私には抗う術が無かった。
「グスッ…… グスッ…… おれがいひまふ…… らひれふらはい……」
 ……
「グスッ…… グスッ……」
 ……
「おれがいひまふ…… らひれふらはい……」
 ……
「らひれふらはい……」
「グスッ…… おれがいひまふ…… らひれふらはい……」
 呪文のように何度も何度も繰り返し、憔悴してグッタリした頃、足音が近づいて来た。
 バルベロッテと男2人が牢内に入ってきて、涙でぐちゃぐちゃの私の前に立った。

「これはこれは姫様、檻からお出になって何をされるおつもりですかな? ククク……」
「ふこヒらけ、ここをハわりらいろだ」
「きもちいいのがお好きになられたのですか? ご自害されるよりも大事なことが出来たのなら、口枷をお外ししてもよろしいのですが」
 そうだ…… 仮にこの領内で処刑されなかったとしても、おめおめ城には戻れない。
 殺されるか、いずれ自害する運命なら、もう少しあの気分を味わいたい。

 檻の奥でコクコクと頭を縦に振った。


80 :檻姫:2008/11/05(水) 23:08:57 ID:ZC7S1VaH0

――――――――
皆様C感謝です。

スレがいい感じで盛り上がって凄く楽しいです。
盛り上がりの一助になっているのならば重畳です。
レス魔なので、本当は貴重なご意見や情報提供やリクに全部レスさせて頂きたいのですが、
敢えてアサーリで失礼します。

 姫ヲチール(済)
  ↓←いまここね
 黒革衣装調教+お仕置き(済)
  晒し台、水槽、天日干
  ↓
 奴隷剣士「改造」(書きかけ)
  ↓
 奴隷剣士(未)

今のところこんな感じです。


81 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 23:43:17 ID:IJ2c3Mpk0
あんまりじらさないで〜

82 :名無しさん@ピンキー:2008/11/05(水) 23:51:17 ID:IJ2c3Mpk0
ttp://tetuo0044.daa.jp/bhr/src/1225842368970.jpg


83 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 00:52:48 ID:Q618wTwo0
Cですよ
毎日楽しみがあると労働に意欲がわきます

84 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 01:06:22 ID:/H7tSLjz0
作者様乙です。

ガラスの燭台について言えば、首から下は透明で丸見え、顔は外からは見えない(中からは見える)
で、口に蝋燭?挿して街灯代わりとして晒し刑とか。
エロイ罪ってことにして、人から物を投げつけられたり。

>>75
萌える
てか立体壁画?(地獄で罪人が責められるような情景)の中とかに埋められて、
町の美術展とかに出されて中で悶えると良いかも

帰還後もバルベロッテが用意した影武者?を生かしておけば身代わりし放題で、話を派生させやすいかと。

85 :檻姫:2008/11/06(木) 08:35:59 ID:WsE286F30

 男たちの手で口枷が外され、嵌みを抜き取られた。
「ぷあッ! かたじけない…… 笑われてもかまわぬ。きっとこの檻に戻るから、この牢内で少しだけ自由にさせてはもらえぬか」
 私は恥を忍んで言った。
「自由になって何をされるおつもりですか?」
 カーッと真っ赤になる。
「その…… あの…… 自分で慰めたいのだ……」
「ククク、それはできぬ相談ですな。しかし姫様がご興味をお持ちになったのは大変嬉しいことです。ですからこれを差し上げましょう。
先ほどのエレキほどではありませんが、随分近い気持ちにはなりますぞ」
「え? い、いや! そのようなものは結構だ!」

 檻の中の身動きできない私の肉は、格子の隙間から手を突っ込む男たちによって易々と微妙に位置を変えられ、
腰回りに鉄のベルトを巻かれ、その背中側から出た鉄の棒を尻の下に回された。

 バルベロッテが銀色に光る金属の棒を握っている。
 その棒は、先が丸く尖り、周囲に不規則な疣が並び、途中に波型の複雑な凹凸が刻んである。

 最初にここで話に聞いた、あの棒に違いなかった。


86 :檻姫:2008/11/06(木) 08:37:01 ID:WsE286F30

「嫌だってば……! ふああああ!」
 トロトロのソコにその棒を押し当てられると、自由な口からあられもない嬌声が出てしまった。
「んくっ、んくっ、きつうい…… はあああ! やだ……ああああああ!!」
 棒を女陰に押し込まれ、尻を回ったベルトで女陰を塞がれ、そのベルトは腰のベルトに錠前で留められた。
「これは銀製の特殊な張型です。効能は……もうお聞き及びですかな? クククク。そのベルトはこれが飛び出さぬように
するためのもの。ちゃんと排泄の邪魔にならぬ構造になっておりますのでご安心を。 では、ごゆっくり……」

 男がビスケットのようなものを私の口の前に差し出す。
 それを口に入れてもらい、ボリボリと食べた。
 1枚、2枚、3枚食べた。
 小さい水差しのようなもので私に水を飲ませると、男達とバルベロッテは出て行った。

 すぐさま体内に差し込まれた棒が気になりはじめた。
 銀の塊に見えたそれは、内部は空洞になっているのか、さほど重くなく、すぐに体温に馴染み、金属の異物感は消えた。
 しかし……
 放って置くと、棒の尻の方が絞られている構造になっているようで、私の穴の肉が自然に緩く締まる力で、少しずつ奥へと入ってくる。
 同時に側面のイボイボが肉の内壁を擦り上げる。
 そのイボが私の中のある点をコリッと掻いた瞬間、パアッと頭の中が明るくなるような快感が走った。
「はあああん!!」
 すごい気持ちよさ。


87 :檻姫:2008/11/06(木) 08:38:33 ID:WsE286F30

 しかしそれでは終わらなかった。
 その刺激を受けた私の肉は、私の意志などお構い無しに、突っ込まれた銀の棒をぎゅうんと握り締めた。
 私の中の奥の子袋が、一瞬ぐいと下がるような動きをし、銀の棒を吐き出そうと収縮する。
 ところが中くらいまで入りかけていた銀の棒は、勢い良く押し出されるが、出口のベルトに阻まれてコツンと止まる。
 するとまた肉全体の収縮で、棒は奥に引き込まれて行く。
 今度はうねりの弾みがついているので、最初よりも速く。
 するとまた中のどこかをイボが擦り、前より激しく棒を握り返す。
「はああああん!!」
 そしてまた棒は押し出され、そしてまた中に引き込まれる。
 私の女肉が勝手に棒を動かしている。
 止められない。
 どんどん気持ちよくなる。

 あ、あ、あ、来た! ついに来た!
 上り詰める!
 さあ! さあ! さあ! あの頂点へ!

 あれ?

 一番気持ちよく握り締めた時、棒はスルリと抵抗の無い空間へ逃げてしまった。


88 :檻姫:2008/11/06(木) 08:40:42 ID:AijNtJuY0

 これはきっと私が初心者のため、うまくコツを掴めなかったのだろうと思い、ゆっくり引き込まれ始めた周期から、
再度気持ちを乗せ始めた。
 肉壷内にたくさんの粘液が溢れ、さっきよりももっときもちいい。
 引き込まれては押し出され、引き込まれては押し出され、快感の波が幾重にも襲う。
 きもちいい……
 きもちいい……
 これなら……

 あ!
 あ!いやあ!
 最大の収縮に、いよいよ快感の頂点を極められると思った時、やっぱりヌルンと逃げられた。
 どっと汗が出た。
 ひょっとして、無限にこのままなのか……?

 このままだった。

 私はこの恐ろしい生き地獄に落とされ、そのままずっと生殺しのままにされた。
 拘束され檻に詰め込まれていることなど忘れるほど、気も狂わんばかりの中途半端な快感を与えられ続けている。
 思考などとっくに停止し、ただイキたいとしか思わなくなった。

『おんなを…女を責められ…でも逝けない…そうして狂わされます…あれに耐えられる女はいない……』
『逃げるなら…この器具を入れられる前に…お逃げなさい……』

 もう、手遅れだった。


89 :檻姫:2008/11/06(木) 08:43:08 ID:AijNtJuY0

 クタクタで何も考えられなくなった頃、バルベロッテが来た。
 私はもう抵抗力も思考力も無く、何もかもぐちゃぐちゃだった。
「イキたい…… イカせて……」
「これはまた姫様は随分と素直におなりですな…… では、最初に申し上げた奴隷剣士になって頂けるのなら、逝かせて差し上げます」
「奴隷……剣士…… どうすれば、良いのだ……」
「『奴隷』などと言葉が良くなかったですな。いやなに、私の傍に居て、常に護衛して下されば良いのです。
いつでも姫様の大好きな剣と一緒ですよ」
「隙を見て…… 貴様を殺すやも知れぬぞ……?」
「ククク、姫様には私は殺せません。それに特別の甲冑を着て頂きますので、用の無い時は広間でお休み頂く事になりますから、
その機会はありますまいな」
 何か条件を付けられようとも、私にはもう選択の余地は無かった。

「わかった…… 奴隷剣士になろう」
 私は快感の欲望に屈服した。

「ではお約束通り、逝かせて差し上げましょう」
「ああ、かたじけない……」
「私はあまり堕ち切って呆けた奴隷は好まないので、姫様には言葉遣いについてあれこれ申し上げませぬが、
一応私こそが姫様を逝かせて差し上げることの出来る、唯一のマスターであると認識して頂けますかな?」
「……わかっている……」
「では失礼して……」
 ベルベロッテが檻に手を入れ、私の腰ベルトの錠前を外して、股を覆う鉄のカバーを外した。
「あ! んっ!」
 期待と興奮で締めた肉で、激しく押し戻され飛び出そうとする棒を、バルベロッテは手で受けて、優しく前後に出し入れする。
 敵の手で与えられるえもいわれぬ気持ち良さに、私の自我と尊厳がどんどん削られてゆく。


90 :檻姫:2008/11/06(木) 08:47:14 ID:AijNtJuY0

「おお、姫様のクリトリスは僅かの間に随分ご立派になられましたな。弄った甲斐があるというもの」
「な、なにをした……」
「殆んど何も? 御毛を除いて、皮を多目に剥かせて頂いただけです」
「そんな! 勝手に!」
「でもこうして、普通の何倍もの快感を受けられるのですぞ? そら!」
「ふわああああああ!!」
 粘液をたっぷりまぶされ、指で直接『クリトリス』と言っていたそこを擦り上げられると、ついに求めていた刺激を貰うことができた。
「そこォ! それェ! いい! ああああ!」
 じっくりたっぷり煮込まれ続けていた私は、欲しかった刺激を送り込まれ簡単に頂点に向かう。
 金属棒も、一番気持ちよく当たる所で、心おきなく締めつけることができて幸せだ。
「あああああ! イク!」
 窮屈な全身を極限まで引きつけて、快感を身体の隅々まで染み渡らせる。
「んくゥ……」
 波状に広がる快感の余韻に浸る。

 バルベロッテに逝かせてもらった。
 興奮の頂点から降りて来る間も、バルベロッテは巧妙な手技で私の股間を丁寧に慰め続ける。

 嫌だ……認めたくない。
 でも、もうバルベロッテの技無しでは、私は心と身体の満足は得られないような気がした。


91 :檻姫:2008/11/06(木) 08:48:25 ID:AijNtJuY0
___

C感謝です。

>81
大変申し訳ありません。
チビチビ連載して長く続けば良いと思ったのですが、冗長過ぎましたね。
これでヲチール編終わりですので、ご不要の方は読み飛ばして下さい。

ようやく革拘束編なので、またペース戻します。


92 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 08:59:31 ID:KsZvUVj40
こんな時間からいい仕事をしやがって・・・

93 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 09:28:42 ID:tgAkER5c0
>>ようやく革拘束編なので、またペース戻します
緩急極まりない作者の調教に姫以上におちているおれたちやべー

94 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 22:16:33 ID:Af2/c2/G0
素晴らしい・・・

95 :檻姫:2008/11/06(木) 22:47:13 ID:xDjU6nON0

「では、姫様もお約束をお守り下さいますよう。しかしその状態からいきなり剣士として働くのはお辛いでしょうから、
徐々に慣れて頂きましょう。我が城のことなども知って頂かねばなりませぬ故」
 バルベロッテは私の中に再び金属棒を押し込むと、股間を塞ぐベルトを戻して腰ベルトに施錠し、男達に何か言いつけて地下牢を出て行った。

 男達は檻の鍵と私の手足の鍵を外し、檻の戸を大きく跳ね上げ、檻を石台に載せたまま、檻の中から私を抱え出した。
 冷たい牢の床に横倒しに転がされたまま、手足が固まっていて全く動かせない。
 男達は、私の手足をさすったり叩いたりしながら、全く無感覚の私の身体を勝手に引っ張り伸ばした。
 そのまま手足を持ってふわりと近くまで移動させられ、敷物の上に寝かされた。
 男達はその敷物を丸めて私を包もうとする。
 気付くと、それは敷物などではなく、あの城の広場で見た娘が、最後に押し込まれた革製の衣装だった。
「や、やめろ……」
 力なく抗ってはみたものの、全く動かない手足は、枷も外されているのに、包まれるに任されるだけだった。

 まず手足が鞘のようなものに突っ込まれ、腕や肩まで順々に締め込まれる。
 そして胸が革のカップに収められ、背中でベルトが絞られる。
 腰がありえないほど細くくびられる。
 鉄の股ベルトはそのまま包み込まれ、前の錠前の厚みもきちんと革に収まった。


96 :檻姫:2008/11/06(木) 22:48:05 ID:xDjU6nON0

 全身締め上げられると上半身を起され、口にまた嵌みを入れられ、首から垂れたマスクを顔に被せられた。
 マスクには嵌みの間から口に侵入する柔らかめの棒と、小さな鼻の穴と、網目状の目の穴が明いていた。
「オグッ!」
 口の棒は喉の奥まで達し、呼吸と呻き声以外、全く発音できなくなった。
 鼻の呼吸穴は小さく、口で補助的に呼吸していたら、口の穴には何かを詰められて、鼻からしか呼吸できなくされてしまった。
 目は網目状と言っても小さい穴が数えるほどしか明いてないので、視野は非常に狭く、転ばずに歩けるだろうという程度だ。
 髪の毛もまとめて折り込まれたらしく、頭も締め上げられて顔が突っ張った。

 手は袋状になっていて指の区別が無く、掴むことは出来そうだが、自分でこの服のベルトを緩めて脱ぐことはできない。
 足はブーツ状になっているので、歩くのに不自由無さそうなのは有難いが、足の甲が真っ直ぐ突っ張っていて、バレエシューズのようだ。
 首周りは何か入っているようで、異常に硬くゴワゴワする。
 男達は私に鋼鉄の首輪だけを戻して施錠すると、手足も自由なまま牢内に放置して出て行った。

 何日ぶりなのか何時間ぶりなのかはわからないが、私は久々に手足を伸ばすことができた。
 しかし感覚はまだ戻らないので、楽になったという実感は無い。

 呼吸が小さな鼻の穴からだけだので、プピー、プピー、とおぼつかない。
 これでは抵抗して暴れたら、きっと空気が足りなくなる。
 そんなことを考えていたら、疲れに負けてウトウトし始めた。


97 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 22:53:06 ID:pKFeVz8Z0
つC

98 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 23:22:10 ID:tgAkER5c0
た、たまりませぬう

99 :名無しさん@はげしく既出シリーズ:2008/11/06(木) 23:27:55 ID:dssk3Xiu0
C(゚∀゚)スバラシィ!!!

>>80
>レス魔なので、本当は貴重なご意見や情報提供やリクに全部レスさせて頂きたいのですが、
うわぁザンネン。でもしかたないですね。たぶんキリがないww

てなわけで、空気を読まずにリアル画像投入。
なお、作品のイメージを損なう可能性もあるので、みたくねーなーと言う人は回避を。
あと、このスレ見てるヒトには無用の心配でしょうが、もろもろ大人限定でヨロ〜。

↓檻。棒もついてる!? 海外サイト。売ってるのかな?
ttp://www.sm-factory.de/en/shop/210/210-000.htm?SM-Factory=b6c1393a9c22890c103bc07872df494b
↓これはお笑いグッズだとおもうw そっち方面の紹介ブログ記事より。日本語。
ttp://hotcity.s11.x-beat.com/2006/08/cumbots.html
さぁキミも買おう!(;゚∀゚)=3 以下略ていうかもう革拘束になっとるしついてけまへん

100 :名無しさん@ピンキー:2008/11/06(木) 23:52:40 ID:F4JKYdv10
強制つま先立ちとコルセット機能とミトン型グローブ付きの全身革拘束スーツとはなんと豪華な・・・
これからいろいろな付属品がついていってより卑猥な奴隷らしい衣装になっていくんですね。
わかります。

101 :名無しさん@ピンキー:2008/11/07(金) 00:16:16 ID:I+K21DXJ0
明日の楽しみにC

102 :名無しさん@ピンキー:2008/11/07(金) 00:17:55 ID:o7009Y8o0
       ____
     /      \
   /  _ノ  ヽ、_  \
  /  o゚⌒   ⌒゚o  \  また今日から作者のじらし調教が始まるお
  |     (__人__)    |
  \     ` ⌒´     /



103 :名無しさん@既出シリーズ:2008/11/07(金) 00:48:00 ID:yI/Hr6TT0
>>84
↓さきの“奴隷婦人”の中に立体壁画っぽいのがあったので・・・
http://papermania.blog65.fc2.com/blog-entry-125.html

↓つかバキュームと言えば金沢21世紀美術館にあったコレでしょう
(今はないらしい。体験型作品だそうで、うーん体験したかったw)
http://www.jamd.com/image/g/51810282
↓こっちの画像のほうがどんなふうなのかはよくわかります。
http://www.geocities.jp/exuok/mi2.html
http://plaza.harmonix.ne.jp/~artnavi/14-artscene/151114-kirin-artaward2003/02-kirin-

artaward2003-p2.html#Anchor-ishiwata

↓金沢と言えば、今こんなの展示してるらしい。(asahi.comニュース)
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200811040100.html
↓作品のでかい画像はこっちで(作者自身のウエブアルバムなのか?)
http://picasaweb.google.com/chieaoki1204/Portfolio#

104 :103:2008/11/07(金) 00:58:51 ID:yI/Hr6TT0
>>103
なんかURLが一部ヘンな改行しちまってる・・・ orz
↓ただしくはこうです。
http://plaza.harmonix.ne.jp/~artnavi/14-artscene/151114-kirin-artaward2003/02-kirin-artaward2003-p2.html#Anchor-ishiwata

えーい、他のページもかいちゃれ(上の2つは同じものです)
http://www.eyebeam.org/reblog/archives/2004/12/a_state_of_mind_of_meat.html
http://compe.japandesign.ne.jp/report/kirinaward03/01/01.html
http://flickr.com/photos/26841150@N00/135440700

105 :名無しさん@ピンキー:2008/11/07(金) 12:37:25 ID:o7009Y8o0
>>60
画像というか元ネタがあるので悪くないけど、このスレの作者さん並にとは言わないが
もう少しまとめてちゃんと書いてくれたらなあ。
元の演じてる娘への羞恥プレイ的なのは結構萌えた

106 :103:2008/11/07(金) 22:24:40 ID:yI/Hr6TT0
>>104
“#”からうしろは切れちゃうんだな・・・ ○| ̄|_
ttp://plaza.harmonix.ne.jp/~artnavi/14-artscene/151114-kirin-artaward2003/02-kirin-artaward2003-p2.html#Anchor-ishiwata

↓鎧・・・Internet Archiveに残ってたシルバー假面の公式サイトより
http://web.archive.org/web/20070812012830/http://www.silverkamen.com/silverkamen/
http://web.archive.org/web/20070813062256/www.silverkamen.com/silverkamen/sil_intro.html
http://web.archive.org/web/20070810211227/www.silverkamen.com/silverkamen/sil_story.html

↓おまけ・・・おなじくInternet Archiveより(英語ページなので文章は読んでないw)
メトロポリスのマリア
http://web.archive.org/web/20070513102116/http://www.themakeupgallery.info/fantasy/robot/met.htm
アンドリュー NDR114のガラテア
http://web.archive.org/web/20070208065319/http://www.themakeupgallery.info/fantasy/robot/bimankw.htm

107 :檻姫:2008/11/07(金) 23:28:10 ID:V7lhtDTP0

 しばらく眠っていたら、全身が猛烈な痛みと痒みに襲われた。
 目が覚めた瞬間マスクの中だったので、自分がどこに居るかすらわからず焦った。
 目を剥くほどの痺れの中で、しばらくはピクリとも動けなかったが、革に全身締め上げられているせいか過剰に弛緩することもなく、
しばらくしたら徐々に収まってきた。
 これが締め上げられていなかったら、きっとまだまだ痺れが続いていただろう。
 締め上げの影響で手足の感覚はまだ鈍いが、力を入れるとキツイながらもギシギシと動く。
 時間が経つにつれ、そのぎこちなさも次第に消え、だんだんと普通になってきた。

 恐る恐る体を起こす。
 体の奥では、あの銀の筒が休まずに蠢いている。
「ン……」
 喉の奥からしか声が出ない。
 手が自由なので無意識に股間に添えてしまったが、腰には鋼鉄の枷が嵌められている上、腰も手も革に包まれているので、
自分で慰めることは全く出来ない。

 檻から出されても、あの頂点に達せない快感の苦しみは続くのだ。
 またバルベロッテに逝かせてもらう屈辱を味わなければいけないのだ。


108 :檻姫:2008/11/07(金) 23:29:02 ID:V7lhtDTP0

 座ったままだと快感の火照りが募り、どんどん切なくなって、何かをせずにはおられなくなってきた。
 まだ膝が笑うほど力の入らない足に手を沿え、なんとか立ち上がる。
 しかし足のブーツは甲と脛がほぼ一直線になっていて、つま先立ちしか出来ない。
 それを支える踵も細くて高く、慎重に歩かないと牢の敷石の溝に嵌って転びそうだ。

 それでもなんとかよろよろと立ち、牢の格子に近寄り、バルベロッテに懇願する。
「ァン…… ……!」
「コ…… ! ン!」
 全然声が出せない!!

 また逝けない絶望に襲われるとわかって、青くなりながら牢にへたり込みそうになった。
 身体が不自由なもどかしさから少し狂乱しかけて、滅茶苦茶に牢の格子をドンドンと叩いていると、バルベロッテが来た。

「おおさすが姫様、もうお立ちになれるのですね? ならば少し城内を散策されるが宜しい」
 男達が牢の戸を開け、私を外に出した。
「奴隷甲冑の準備が整うまで、今しばらくはここが姫様のお住まいです。手洗いもここでしか出来ませんから、
催されましたらこちらまでお戻り下さい。この者達のどちらかが交代で控えておりますので、下のお世話を致します」
「ウ……」
「あとは本当にご自由にされて構いませぬ。城内の者は姫様の正体こそ存じませぬが、この黒衣は見馴れております故。
そうそう、くれぐれもお立場だけはわきまえて頂きますよう。……くれぐれも。ククク」
 バルベロッテと男の一人が去り、一人は戸を開けたままの牢内に木製の椅子を持ち込んで残った。


109 :檻姫:2008/11/07(金) 23:30:01 ID:V7lhtDTP0

 えーと……
 本当に勝手に見て回って良いのか?
 完全に扱えないまでも、剣ぐらい握って、刺すことぐらいできるぞ?

 牢内の男をチラリと見ると、全く無表情だった。
 私は向き直って、慣れない踵高の靴で、コツ、コツ、と一歩づつ確かめながら歩き出す。
 静かな地下室に、プスー、プスーと、マスクに包まれた自分の呼吸音がうるさい。

 螺旋の石階段を昇り、厚い戸を押し開けると、城内の一角に出た。
 早速侍女らしき者が通りがかり、私はすくんだ。
 しかし侍女は軽く会釈して通り過ぎた。
 城というものの構造はだいたいわかるので、中心に向かって歩き出す。

 地下室のある区画から離れてしまうと、とたんに城は豪華な内装に彩られた華やかな空間に変わる。
 王城ほどの規模は無いが、一領主の城の中では一番贅沢かもしれない。

 ええい、このバレーシューズのようなつま先立ちは歩きにくいな。
 まさか私を奴隷剣士とやらに仕立てる時も、こんなものを履かすのではなかろうな。
 これでは戦えぬぞ。


110 :名無しさん@ピンキー:2008/11/07(金) 23:40:01 ID:hDrIL8Qo0
C

111 :名無しさん@ピンキー:2008/11/07(金) 23:51:03 ID:I+K21DXJ0
C革拘束調教きましたね

112 :テス:2008/11/07(金) 23:55:05 ID:NyOubJIbO
ttp://plaza.harmonix.ne.jp/~artnavi/14-artscene/151114-kirin-artaward2003/02-kirin-artaward2003-p2.html%23Anchor-ishiwata

113 :名無しさん@ピンキー:2008/11/07(金) 23:59:25 ID:wgEFxtN00
奴隷甲冑期待

114 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 00:22:53 ID:Xj+oqfbU0
やたらとURL張りまくるのはうざい
奴隷甲冑、音の響きだけでたまらん

115 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 00:23:11 ID:jYHmT1Gf0
毎度素晴らしい

116 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 01:03:04 ID:KRM0Zsec0
>やたらとURL張りまくるのはうざい

そうですね
やんわり希望してあとは作者さんにお任せする方が良いと思います

117 :68,74-75,99,103-104,106です:2008/11/08(土) 07:15:33 ID:XCQv0vGk0
>>114 >>116 >他、同意のみなさま
もうしわけありませんでした。消えます。

“やんわり”・・・ お心遣いというか、割ってはいっていただいてすいません。
“作者さんにお任せする” のはスジ違いだと思いますので。m(_ _)m

118 :檻姫:2008/11/08(土) 08:46:18 ID:ut4L/0/r0
あうあう、マターリでおながいします。117さまURLdです。
リクが多少細かくても大丈夫です。技量に余るものは華麗にスルーさせて頂きます故。ククク
_________


 途中、大きな鏡があった。
 鏡に映った自分の姿を見て息を呑んだ。
 自由に歩ける構造かどうかの違いこそあれ、鏡の中に居たのは、まさに我が城下の広場で見たあの娘だった。

 きっとあの時、あの娘も、全身をぎちぎちに締め上げられ…… ハアッ……!

 腹の奥の棒が激しく蠢く。
 まずい……
 全身を締め上げられることが快感へ繋がるように仕込まれてしまった。

 調教……?
 私は…… 調教されたのか?

 革で全身を拘束された鏡の中の自分を、うっとり眺めてしまう。
 あの娘が革で包まれるのを目撃した時に、私に何かが芽生えたのか。
 あの娘と同じように革の中に閉じ込められたらどんな気持ちだろうと思ったのか。

 今の私はあの娘と同じ虜囚だった。
 ただ手足が動かせるというだけで、この革の服はあの四肢を畳まれぎちぎちに詰め込まれた檻と等価なのだ。
 急に目の穴が檻の鉄格子に見えてきた。
 檻であれ服であれ、私はもう二度と、このような格子越しにしか外を見ることが出来ないのだ。


119 :檻姫:2008/11/08(土) 08:47:06 ID:ut4L/0/r0

 一度極限の締め上げの中での快感を教え込まれてしまった私には、今の自分の身体すら完全に性的な曲線を描くオブジェに見えるようになってしまった。
 剣を振るうのに邪魔だった大きな胸は、黒い革に締め上げられ、ドクドクと高鳴り、施錠されてしまった腰ベルトが、甘い被虐の快感を呼び起こす。
 私の頭を締め上げる昆虫のようなマスクが、すでに私を人間ではない生き物に仕立て上げている。

 自分の異常な姿に興奮が止まらない。

 窄まった手で胸の先に触れたら、中で乳首が尖っていて、ビリビリと感じてしまった。
 体内の金属棒が激しく動き、快感が頂点の手前まで押し上げられる。

 だめだ、ここに居てはおかしくなる。
 自分の姿を目に焼き付けて、鏡の前を離れた。

 よろよろ、ぎしぎし、プスープスー、コツコツと、異様な革人形が城内を行く。
 武器は無いのか。
 装飾用でも良い、何か獲物が欲しい。

 小さなホールに出た。
 幸い、壁に古い剣が飾ってある。
 それを手に取…… 取れない!
 革が厚くて、握ろうとしても逃げてしまう。
 手先を拘束するためか、大きなリングが付いているのも握るのを邪魔している。

 今の自分の無力さと、虜囚の立場を改めて思い知らされ、マスクの中で涙を流しながらその場にへたり込んだ。


120 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 09:32:21 ID:Xj+oqfbU0
休日朝更新乙です。

121 :117@消えます言いましたが少しだけ:2008/11/08(土) 11:56:49 ID:XCQv0vGk0
>>118
>マターリで
ひー、やっぱり気を使わせちゃった。ご心配なくもうネタ切れです(汗
>華麗にスルー
感謝&委細なにとぞその方向で願いマス(もちろんCシテマスー!)でわ m(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m

122 :檻姫:2008/11/08(土) 22:57:12 ID:7kHdIwm90

「奥様、奥様、ご気分がお悪いのですか?」
 声を掛けられて見上げると一人の侍女が屈んで私を覗き込んでいた。
 首を横に振る。
「バルベロッテ様に内緒で、お紅茶などいかがですか?」
 突然の申し出に、俄然首を縦に降った。

 侍女に案内され、食堂に着いた。
 侍女のまかない用ではなく、この城の正式な食堂だ。
 広いテーブルの端の肘掛けのある席に、黒い革に包まれたまま座ると、恐ろしく場違いな感じがする。
 小さくなりながらポツンと座っていると、侍女がワゴンを押してきた。
 ティーポットから豪華なカップルに紅茶を注ぎ、そのカップを高々と持ち上げて、もうひとつのカップにだばだばと滝のように移す。
 これを交互に繰り返す。
 そのたびに香しい紅茶の香りが辺りに広がる。

「遙か遠くの印度の地では、このように交互に移して紅茶を冷ますと聞き及びます。どうぞ」
 充分にぬるくなった紅茶を、侍女はガラスの筒に移し、私の口のコルクせんを抜いて、その先端を差した。
 温かい紅茶が舌の奥と喉に流れ込んで来る。
「ンク…… ンク……」
 お腹が解れる。

 マスクの中でまた泣いた。


123 :檻姫:2008/11/08(土) 22:59:58 ID:7kHdIwm90

 急に気分が鬱になり、私は礼も述べることができずに食堂を後にして、ずっと歩いて地下牢に戻った。

 疲れた。

 牢内に居た男に股間を手で示すと、股を覆う革の一部を開けてくれたので、便壷に大小とも排泄した。
 硬い紙で股間を拭われ、革を戻された。
「またお出になりますか」
 男がぶっきらぼうに尋ねるので、私は力無く首を横に振り、その場に横になった。
 男は私の様子を見て、牢から出、牢の戸に鍵を掛けて去って行った。
 なんだか精神的に疲れてしまって、また眠くなった。

 少し眠ったところで、バルベロッテが怒りながら入って来た。
「姫様、お立場がお分かりにならぬようですな? だからあんな罠に簡単に引っ掛かるのですぞ!」
「ン?」
「勝手にお紅茶飲まれましたな? お仕置きですぞ!」
「ンー?」
 そんな!
 あれは許されぬことなのか?


124 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 23:00:46 ID:jYHmT1Gf0
C

125 :檻姫:2008/11/08(土) 23:01:01 ID:7kHdIwm90

 私は首輪に鎖を繋がれ、手を後ろで施錠されて、再び牢から引き摺り出された。
 ぎちぎちの全身、おぼつかない足元、苦しい呼吸のまま、ずっと歩いて城の中庭に引き出された。
 そこにはピロリー(首と手を一緒に木枷に嵌めて罪人を晒す晒し台)が設置してあった。

 私は男達の手でピロリーに嵌められた。
 このピロリーには足枷も付いていて、股を大きく開いた不安定な姿勢で固定された。
「ンー!」
 不当な仕打ちを受けている気がして、喉の奥からか細い声を出して抗議したが、そのままバルベロッテ達は城内に引き上げてしまった。

 ゴトゴトと木枷の隙間の範囲で暴れてみたが、手首足首が痛いだけだった。
 中庭を通る者が奇異な目で見ている。
 恥ずかしくて死にそうだ。

 私はまたあの娘を思い出した。
 そしてあの娘に自分を重ねた。
 ああ…… 処刑されているんだ、私。

 王女の尊厳も剣士の誇りも滅茶苦茶にされているのが気持ち良くて仕方ない。
 顔はマスクに隠されているとはいえ、この屈辱的な姿勢や衆人からの嘲笑は、私には耐え難いものだった。
 強くて高貴なはずの私が、革に包まれ、こんな公開晒し刑に処せられている。
 高貴な生まれも、努力して手に入れた強さも、すべて否定された、本当の弱い私を晒して。

 大きく開いた股の奥で、金属棒が止まることなく蠢いている。
 こんな恥辱の中でも感じてしまう自分が情けなかった。
 逝けない興奮の波に何度も襲われ、私はまたマスクの中で涙した。


126 :檻姫:2008/11/08(土) 23:02:24 ID:7kHdIwm90

 暗くなりはじめた頃、バルベロッテと男達が来て私は牢に戻された。
 私の内なる不発の花火に何度も火を着け、晒し刑は終わった。

「姫様少しは懲りましたかな? このようなことさえ無ければ、明日もまたご自由にされるが宜しい」
 排便をさせてもらい、ガラスの筒で口の穴から粥のようなものとスープと水を流し込まれて寝かされた。
 バルベロッテ達が出ていったあと、暫く自分で股をさすって悶々としていたが、やがて眠ってしまった。

 翌朝、排便と朝食もどきをもらって、あとはまた自由時間。
 武器は諦めるとしても、いざ反撃するときのために、城の構造くらい頭に入れておこう。
 ぎしぎしの不自由な体、不馴れな高い踵、強い意志もたちまち挫(くじ)く腹の金属棒などを抱えたまま城内へ出た。

 侍女達の控えの間に近い通路を歩いていると、横から声がした。
「奥様、奥様」
 紅茶はもうごめんだと思いながら振り向くと、その顔を狭い視界に捉える間もなく、通路脇に引き込まれた。
「ンーー!」
「ンーー!」
 嫌がる私の反応を楽しむかのように、革に包まれた私の胸を揉みしだく。
「ンーー!」
 腕を回して振りほどこうとしたら、どこだかをカチッと繋がれて抵抗出来なくなった。
「ンーー!」
 優しく、そして強く胸を揉まれ、乳首が革の裏地で擦れる。
 だめだ……そんなにされたら……またあの逝けない地獄が……

 革の上から乳首まで摘ままれ、体内を金属棒でかき回し尽くされ、メロッメロにされ、一番切ない際で解放された。


127 :檻姫:2008/11/08(土) 23:04:25 ID:vkeDXBU20

 ドロドロの気分で、もうそれ以上城内を散策する事など出来ず、牢に逃げ帰ったら、またバルベロッテが来た。
「姫様はまだお分かりにならないのですか? 今のお立場で気持ちを昂らせる行為をすることがどれだけ罪なのか。
今日もお仕置きとは、嘆かわしい!」
「ンー!」
 そんな…… いいががりだ。
 私、何もしていない……
 ハッと気付いた。

 わざとだ。
 侍女に言いつけて、わざと私に関わらせ、お仕置きの理由を無理矢理作っているのだ。



128 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 23:04:29 ID:jYHmT1Gf0
よん?

129 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 23:28:08 ID:KRM0Zsec0
Cです

130 :名無しさん@ピンキー:2008/11/08(土) 23:38:05 ID:Xj+oqfbU0
超大作だな

131 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 00:40:01 ID:6khMoy/p0
そろそろ明日くらいには鎧でガチガチに拘束かな
本当に毎日これが楽しみですよ

132 :檻姫:2008/11/09(日) 21:02:42 ID:RDn4E7cg0

 また中庭に引き出された。
 そこには人の背ほどもある水槽と思しき細長いガラスの筒が置いてあった。
 その上にはやぐらが組んであり、大きな滑車と太いロープが吊るしてあった。
 ロープの先は2股に分かれ、先端に2つのフックが付いていた。

 男2人が私を後ろ手に施錠し、私の左右の肩のベルトにリングを取り付け、ロープを下ろして左右のそれにフックを掛ける。
「ンーー!」
 何をされるかわからない恐ろしさに声を上げたが、周囲のざわめきに掻き消された。
 口の栓が抜き取られ、代りにL字に曲がったガラスの管が上向きに取り付けられた。

 男がロープを引くと、ギリギリと無抵抗に吊り上げられ、皆が見上げる。
 ロープの撚りでゆっくり体が回転する。
 そのまま水槽と思しきものの中へ下ろされてゆく。
 もう一人の男が、私の回転を止めて、城を背に正面を向かせる。
 底に足が着くと、一度ロープが余分に送り込まれ、フックが外れたところでロープが筒から抜き取られた。

 私は自分の体より一回り大きいガラス筒に閉じ込められた。

 ジャバッと冷たくなった。
 気付くと、大きな柄杓(ひしゃく)と桶で水が注がれていた。


133 :檻姫:2008/11/09(日) 21:03:29 ID:RDn4E7cg0

 衆人の奇異な視線の中、私は本当に水槽に沈められてゆく。
 口に差されたガラス管のおかげで、呼吸だけはなんとかなりそうだ。
 水位が腰、胸、首と上がって行き、とうとう頭まで沈んだ。
 革衣装の中までどんどん水が染み込み、全身が気色悪い。

 ゴボゴボと水を入れる音が止み、静かになった。
 水を吸った革衣装と鋼鉄の首輪やリングのせいで、息を吸っても浮くことは無い。
 歪んだ視界の中で皆に見られているのがわかる。

 少しまったりとした感じがして姿勢が緩んだら、口の管から水が入って来た。
「ゴボッ!カハッ!」
 肺に入る直前でなんとか胃に飲み込んで、姿勢を正して管から呼吸する。
 みんな笑っている。
 ジョボッと水が足される音がする。

 今度は体内の銀の棒がぐにょりと動き、その気持ち良さに体が少し前屈みになった。
「ゴボッ!カハッ!」
「ゲフ!!」

 この残酷な処刑の仕掛けがわかった。
 私の口に繋がっているガラス管ぎりぎりまで水を満たし、少しでも姿勢が崩れると水を飲まされる。
 水中で蠢く黒革の人形を、僅かな水位の差で水責めにして、筒の中で踊らせ続けるのだ。


134 :檻姫:2008/11/09(日) 21:04:27 ID:RDn4E7cg0

 真っ直ぐ立っているつもりなのに、体内でアレに動かれると微妙に腰が曲がってしまう。
 そのたびにガラス管の切れ口が水面下に潜り、少しの水が流れ込む。
 水の量は僅かでも、それは私を苦しめ藻掻かせるのに充分な量だ。
 銀の棒が発するぬるい快感と呼吸制限の狭間で、革でぎちぎちに締め上げられたまま、ガラス筒の中で不規則に踊り続ける私。
 見せ物にされているという意味不明の興奮も私を襲い、余計に棒が体内で蠢く。
「ゴボッ!カハッ!」
 朝から始まった責めは昼前まで続き、ようやく筒から引き上げられた。

 グッタリした私は休む間も与えられず、口のガラス管を抜き取られるとすぐに栓を戻され、
直ぐ近くに設けられていた大きな木枠に、立ったまま大の字に繋がれた。
 手は服についているリングで左右斜めに鎖で繋がれ、足もくじかない程度に開かされて金属の枷で繋がれた。
 無抵抗なまま、四肢を引き延ばされるとすごい屈辱感がある。
 ピロリー以上の惨めさだ。
 が、今の私はただされるまま。

 呼吸制限が無い分、ただじっとしていればいいので、首をうなだれて少し休んだ。
 冷たい水で冷え切った体も、真昼の太陽に照らされて、次第に温かくなってきた。


135 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 21:22:22 ID:+Dlan+dI0
4


136 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 21:44:29 ID:6khMoy/p0
様々な責めを次から次へ簡潔的かつ効果的に描写する筆者さんに感服
すごく興奮してきた、続きが待てません

137 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 21:45:55 ID:j9s+in0f0
水責め!!
これから革拘束具がぎちぎちになって行くんですね

138 :名無しさん@ピンキー:2008/11/09(日) 22:37:39 ID:f+vu+Vma0
C

139 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 00:15:13 ID:GpmSY6i60
鎧といえばちょっと違うけど「女バトルコップ」ってビデオがむかしあって
こういうのを着るのってギチギチで動きが制限されて自分ひとりで着たり脱いだり
出来ないだろうし、ちょっとトイレとかいけないだろうし、閉所恐怖症になって
「あー」って感じかなって想像したりしてたよ

140 :檻姫:2008/11/10(月) 22:56:33 ID:kMIJbQxC0

 恐ろしい呼吸制限の疲れから、吊られたまま少し眠ってしまったらしい。
 あの娘もこうして不自由な姿勢のまま、つかの間の眠りを貪ったに違いない。

 全身に異常を感じ始めて急に目が覚めた。
 きつい……
 きつい……!
 濡れた革が、太陽に照らされて乾くにつれ、猛烈に縮んでいる!

「プスッ! プスッ!」
 胸が締まって呼吸が苦しい!
 首だけは中に何か入っているのか、ほとんど締まらないが、顔も顎も恐ろしく突っ張ってきた。
「フヒ! フヒ!」

 温かいを通り越して全身熱くなってきた。

 周りをずらりと城の人間に囲まれている。
 直接触れられて悪戯されることは無いが、皆私に何が起きているのかわかっているらしく、私の苦しむ様子を見てニヤニヤ笑っている。
 どうやらこの黒革の姿がバルベロッテの妻であると知る者と、そうでない者がいるようだ。
 今周囲に居る者は、この黒革衣装の者をバルベロッテの妻とは知らず、本当に卑しい奴隷か何かだと信じているのだろう。


141 :檻姫:2008/11/10(月) 23:00:58 ID:kMIJbQxC0

「フヒューー…… プヒューー……」
 日が傾く時刻まで苦しみ抜いた頃、バルベロッテが来た。
 周囲に私の正体がばれないよう気遣っているのか、顔を近づけ耳打ちする。
「ククク、随分こたえたようですな。私もこれで姫様を飼い慣らす自信がつきました。甲冑の用意が出来ましたので、
城内にお戻り頂きましょう」

 手足の鎖を外されたが、革が縮み切っていて曲がらず、歩くことが出来なかった。
「フヒ! フヒ」
 息が苦しい状態はまだずっと続いている。
 男2人に抱えられるようにして、処刑台を後にした。


 私が運び込まれたのは中くらいの広さの浴場だった。
 豪華な内装、掘り下げ式の磨き込まれた石の浴槽に溢れる湯。
 もう一生見ることもないと思っていた光景だった。

 男達が私をうつ伏せに寝かせ、背中の革の一部をギシギシと押している。
 私からは見えないが、何かをブツリと切り取ったようだった。
 すると私を包む革衣装の一部が解れたらしく、そこを手掛かりにどこかをブツンブツンと切り進む。

 背中の一部が楽になった。
 たちまちその開放感が腰、尻、腿、腕と広がり、手足の手袋とブーツも脱がされた。
 首から下が楽になってもまだマスクは脱がされなかった。


142 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 23:01:43 ID:orV3AWvB0


143 :檻姫:2008/11/10(月) 23:01:46 ID:kMIJbQxC0

 男達とバルベロッテが去って行く。
 え? このマスクのまま湯に浸かれというのか?
 マスクの後頭部に手を伸ばすと、大きな塊に触れたのでグイと引いたら、ベルトが解け、あっけなくマスクが外れた。
 一応私が全裸を見られて恥をかかぬよう配慮したつもりなのか?今更。

 長い口枷を抜き取り、嵌みを吐き出す。
「ふーーーーっ……」
 ため息しか出なかった。

 バサッとマスクを放り投げ、とりあえずこれは湯を使っても良いのだと判断する。
 まさか、また罠か?
 いや、バルベロッテ直々にここへ連れて来て、それは無いだろう。

 我が身の浅黒さ、汚さ、臭さに自分で閉口してしまった。
 気付くと、まだあの金属の腰ベルト股ベルトはそのままだ。
 もちろん、中の銀製の金属棒もそのままだ。
 この腹に埋め込まれた棒こそが私を隷属させるための鍵なのだから、そう簡単には解放してくれぬか。

 湯を汚すのが申し訳なくて、何度も掛け湯をして汚れを落としてから、心からの安堵を伴ってどっぷりと湯に身を沈めた。
 眠るように湯の中でまどろんでいると、今までの鬱血が全部ほぐれてきた。
 拘束される前の体にようやく戻った気がした。


144 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 23:04:45 ID:8IEow53r0
Cです

145 :檻姫:2008/11/10(月) 23:05:30 ID:kMIJbQxC0

 壁には鏡や石製の椅子があり、いくつかの香油やせっけんが置いてあった。
 おお、これは愛用していたオリーブ油石けんに近い。
 こちらはマルセイユ産の高級品ではないか。
 なんだかまた泣けてきた。
 体を洗える範囲で洗い、髪の毛も念入りに洗って、また湯船に浸かった。

 さすがにのぼせそうになったので、湯船から上がったら、バルベロッテ達が入って来た。
「キャッ!」
 らしからぬ悲鳴を上げて胸を隠す。
「おお姫様、地下牢でも美しさは褪せなんだが、磨けばいよいよお美しい。奴隷甲冑が出来ましたのでお持ちしました」
 男達が美麗な布袋を幾つか湯殿の端に並べる。

「その前に、お体に我が所有の証を入れさせて頂きます」
「所有だと? ぶ、無礼な物言いも大概に……」
「はて? 檻に詰め込まれて気をやる姫様が、今更何か仰りたいことがおありか? それともまだお仕置きが足りませぬか?」
 バルベロッテの目には、有無を言わさぬ凄みがあった。
 全身拘束の仕置きの凄まじさにも気が遠くなりそうだった。
 特にあの水責めと天日干しは思い出すだけで身の毛もよだつ。

「一度は死んだ気になった身だ、……好きにしろ」


146 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 23:07:08 ID:6J+dHHbK0
つC

147 :名無しさん@ピンキー:2008/11/10(月) 23:18:00 ID:uUabHmvu0
C

148 :名無しさん@ピンキー:2008/11/11(火) 00:10:03 ID:1AqY6rh10
いよいよ奴隷甲冑くるー!
いったいどんな甲冑なのか、wktkとまりません

149 :名無しさん@ピンキー:2008/11/11(火) 00:51:41 ID:iNmfMUCa0
これは全裸で正座して待たざるを得ない

150 :檻姫:2008/11/12(水) 00:01:32 ID:XPXOy8o/0

 湯殿に木製の鞍馬のような物が運び込まれ、私はそこに仰向けに縛り付けられた。
 腰ベルトの錠前が外され、あまり洗うことの出来なかった股間が露わになった。
「あ! や、み、見るな!」
 暗い地下牢と違い、明るい湯殿で、しかも大股開きで晒されると、さすがの私とて恥ずかしい。

「はあん!」
 金属の棒が一旦引き抜かれ、クリトリスをバルベロッテに摘まれた。
「良い具合に尖っておられますな。ククク」
「あ、くっ! そのように直接ッなどッ! ビリッと! はあっ!」
「ここも一応私の物ということになります故、私の手でお清めしても宜しうございますな?」
「好きッにッ ああン! しろ」

 酒をどばどばと掛けられ、手拭いで拭き上げられた。
「あ! ばかもの!そこは尻の……! ひゃ!?」
 こんな恥辱は無いと思ったが、やはり立場を思い起して諦めた。


151 :檻姫:2008/11/12(水) 00:02:14 ID:KzeG4Wnr0

「ククク、これで綺麗になりましたぞ。では失礼して……」
「あっく! そんなに摘んでは! や!  やだ! やだやだ!  え? 」
 ぶつんと肉が爆ぜる音がしたような気がしたとたん、腰がガクンと跳ねた。
「ガフッ!!」
 前の戦争で左肩に矢を受けた時がこんな衝撃だった。
「ぎいいいい!」
 あれだけ敏感なクリトリスを、ちょん切られてしまったと思った。
「あぐうううッ!!」
 その傷口を何か細い物でこね回されている。
 痛みに失神しそうになったら、ぼってりとソコに違和感を感じたまま終わった。

「さすが姫様、悲鳴も一瞬でしたな」
「な、何をした? わああん!」
 大事な物を切り取られたと思い、少し泣いてしまった。
「姫様の美しい肉の芽を、ピアスで飾らせて頂きました」
「ピアスう?」
「はい、次はこちらに……」
 乳首を指さす。
「ひっ!!」
 真剣に怖かった。
 若輩の身なれど、幾多の戦闘で死線を潜り抜けた私が、自らの体の、僅かな部分に触れられて悲鳴を上げるとは。


152 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 00:03:21 ID:qVr25ovB0
つC

153 :檻姫:2008/11/12(水) 00:04:55 ID:XPXOy8o/0

 乳首もどぼどぼと酒で清められる。
「ひ! ひいいいい!!!」
「おや、姫様、普通は皆クリトリスで悲鳴を上げるもの。クリトリスがこの程度で済んでいる姫様には、こちらは蚊ほどにも感じますまい」
「やあああ! 怖い! やめてぇ!!」
「ククク、これはまた、歴戦の戦姫様の斯様(かよう)な悲鳴が聞けるとは、冥利に尽きますな。しかし決まりは決まり、お覚悟を」

 ブツンと右の乳首が太い針で貫かれ、鮮やかな手際でリングを通され、大きなメダルを下げられて、リングが閉じられた。
「くあああああ!! グスッ…… グスッ……」
「そんなにお痛みか?」
「痛みは……矢傷刀傷ほどではない…… グスッ…… 先のクリトリス程でもない…… グスッ……」

 肉に穿たれたリングによって、私の魂も肉体も本当にバルベロッテに所有され、精神的にとどめを刺された気分になり、
涙が止まらなかったのだが、ついにその事を口にすることが出来なかった。

「では、こちらも……」
 追い打ちを掛けるように左の乳首を摘み上げる。
「ああああああああ!」
 情けない悲鳴しか出なかった。

 ブツン。

 王女としての私は、今、死んだ。



154 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 00:05:35 ID:OfAQhEe80
C

155 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 00:10:47 ID:gdTygVX10
奴隷甲冑登場かと思いきや、まだまだ焦らすテクニシャン作者

156 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 01:02:17 ID:JDya8sgo0
もっと読みたい!!!


157 :檻姫:2008/11/12(水) 23:31:31 ID:wbBAqUsQ0

「このまま少し支度することが御座いますので、今少しこの姿勢で我慢なさいませ」
「グス…… グス…… ヒック…… ヒック……」
「最初にエレキの棒を入れたことがあります故、この程度のものは易々と入るでありましょう」
 バルベロッテがそう言いながら、先に矢尻のような返しが付いた銀の細い棒を見せる。
「私が持つこの細い針金状の鍵を差さねば、返しは閉じぬ仕掛け。当領随一の宝飾細工師による銀細工でございます」
 それを小用の穴に押し込んでくる。
「ちょっと待て! そんなもの挿されて、小用はどうすれば良いのだ」
「心配ご無用。中は筒になっております故、用は足せます。もっとも締め口の肉もこじ開けます故、垂れ流しっぱなしですが、ククク」
「いやあああ!! や、やめろ!」
 バルベロッテは答えず、私はその禍々しい銀細工の筒を小用の穴に完全に差し込まれてしまった。
「ああ……」
 バルベロッテの言葉通り、何もしないのに股間が生温かくなり、恥ずかしい匂いが立ちこめてきた。
 どう力んでも止めることが出来ず、無理に締めたら股の奥がキリキリと痛んだ。

「グスッ…… グスッ…… どこまで辱めれば気が済むのだ……」
「ご心配には及びませぬ。あと一カ所にござります」
 尻の穴に何かを塗り込まれ、太い棒が押し込まれた。
「痛い! やめて! それ痛いの!」
 尻の穴が裂けるかと思われるほどの物を中途半端に咥えさせられ、少し窄まったところにぬるんと嵌まり作業が止まった。
 キリキリとネジが巻かれると、尻の穴の内側が膨らんで痛い。
「これは……? 抜いてくれ! 気持ち悪い!」
「それは姫様の排便用の筒でございます。収まりが悪いのも当然、姫様はこれからずっとその筒を咥えたまま生きて行かれるのです。
これもこの特製の鍵ネジが無ければ抜くことは出来ませぬ、ククク」
「そんな……」
「最後に奴隷甲冑の下の部品を嵌めれば、姫様の下半身の支度がほぼ完成しますぞ、ククク」


158 :檻姫:2008/11/12(水) 23:32:05 ID:wbBAqUsQ0

 ピアスされた場所と異物を埋め込まれた付近に、膏薬のようなものが塗り込まれた。
 鞍馬に仰向けの状態から解放され、ズキズキ痛む股と胸を手で押さえながら、私が目にしたのは金属性の下穿きのようなものだった。
 形は前がV字に切れ上がり、後ろは殆ど尻が丸出しになるような形であった。
 バルベロッテが正面に鍵を差し込むと、左右の腰の部分が外れて前後に割れた。
 それを開くと、前後の部分と股部分の3つの部品に分かれていて、それぞれは蝶番で繋がっていた。
 前後の部分には美しい装飾が施され、股の部分には大小4つの穴が縦に並んでいた。
 どの部品も見惚れるほど上品な曲線を描いていて、とてもそんな禍々しい仕掛けを持つ甲冑の一部とは思えなかった。

 痛む胸と股を押さえていた手を、男たちに持ち上げられ、抵抗を封じられた。
 私が体を捻ると、股間でクリトリスがズクンと引っ張られ、乳首でチャリンとメダルが跳ねた。
 改めてピアスされてしまったことを実感し、真っ青になった。

「いやだ! はなせ!」
 バルベロッテがその金属の下穿きのようなものを私の下腹部に当て、股を潜らせ、尻に合わせ、腰の部分で前後をガチリと合わせた。
「これこれそのように動かれると合わせられませぬぞ。本当に垂れ流しのままで良いのですかな?」
「えっ?」
「そうそう、そのように素直に股をお開きいただけば…… こちらが排便の位置合わせリング、こちらが小用のリング、こちらが……ククク」

 予め体内に差し込まれた筒と、穿かされた甲冑の一部の穴の位置を合わされ、リングが2つねじ込まれた。
 その上から、また別の鍵付きの蓋のような部品がねじ込まれ、タラタラと垂れ流しになっていた小水は止まった。
「これで下(しも)の始末のご心配も無くなりましたな。姫様はこの後、この鍵がないと用が足せぬ体になったのです。
なぁに、これで姫様を困らせるつもりはございませぬ。言って頂ければちゃんと下のお世話をして差し上げますよ」
「なっ!」
 この期に及んで、ようやく排泄の自由を奪われたのだと知った。


159 :檻姫:2008/11/12(水) 23:32:39 ID:wbBAqUsQ0

「こっ! このような状態で戦えるわけがないではないか! どっ、奴隷といえど、剣士だと申すなら、もっと身軽な格好……」
「おっと、まだまだ調節致す部が御座いますので、全て済んでから仰って下さい。ククク」

 男の一人が湯殿の端に並べられた袋から、甲冑の胸当てのようなものを出した。
 プレートアーマーの胸部前後部品キュイラスと脇部品ペサギュを一体化したような構造を、腹上から首までの袖無しシャツのように成形してあった。
 しかし、背中部分は中央に絞られて狭くなり、前部の守るべき肝心の胸部分には、大きな2つの穴がぽっかりと並んで明いていた。
 これも豪華な装飾が施されていて、嫌味なほどはっきり鍵とわかるような部分が胸の中央にあり、そこにバルベロッテが鍵を差し込むと、
脇の部分が開いた。
 左右の肩の部分が蝶番になっているので、頭から被るように着せられる。
 並んだ2つの穴から私の乳房が引き出され、甲冑が胸板を直接圧迫する。
 背中側は肩甲骨が剥き出しになる構造なので、腕の不自由さは全く感じない。
 胸板側の部品と背中側の部品が合わせられるとかなり胸が締め付けられて息苦しい。
「痛くはありませぬか?」
「すこし、息苦しい……」
「それは奴隷の身分を思い知らせる仕掛け故、我慢なさいませ」
「くっ…… わかった。しかしこれで甲冑なのか? 乳が隠せぬではないか」
「最初のうちは姫様はこのお姿で、そのお美しい御身体を晒して頂きます」
「ええっ? 嫌ぁ……」
「ククク、ちゃんとお体を覆う他の部品も御座いますので、ご安心下さい」


160 :檻姫:2008/11/12(水) 23:36:30 ID:dXfTOHoi0

 次に首輪を嵌められた。
 通常、フルプレートアーマーと呼ばれる全身完全装甲甲冑では、喉を守るゴルゲットというスカート状の詰襟部品を装着するのだが、
それがそのまま内部まできっちり首を拘束する構造になっていた。
 奴隷の首輪と言うだけあって、きらびやかな彫金と金箔の飾りを施してあっても、厳(いか)めしい鍵部分を正面に据え、
前後左右に折り畳み式の鉄の環が取り付けられていた。
 これも嵌められると少しきつめに出来ていて、幅広であることも手伝い、かなり息苦しい。
 首の血管も軽く圧迫されているので、暴れて鎖でも引かれようものなら、容易に気を失ってしまいそうだった。

 次は足だった。
 あの黒革衣装の足部ほど不自由そうではないが、爪先が細く踵の高い、ふくらはぎ側に編み上げのあるブーツが目の前に置かれた。
 向こう脛側にはこれまた装飾を施された甲冑の一部が取り付けられていて、かたびらのような可動構造で爪先まで覆われている。
 上は膝まで伸びていて、楕円形の膝当てポレインが実戦的で頼もしいのに対し、踵は針の如く細く、恐ろしいほど頼りない。
 踵にまで装飾が施されている。
 膝を守るポレイン、脛を守るグリーブ、そして鉄靴ソールレットと、ようやくいつもの甲冑らしい部品を目にした気がするが、
踵を見る限り、これも私を剣士としてではなく奴隷として、バルベロッテ自身を飾る装飾の一部として取り扱う気なのだということが分かる。

 足を丁寧に拭き上げられ、左右の足ともブーツの中に押し込まれ、くるぶしから徐々に編み上げを締められると、
履かされた瞬間に感じた不安定さは消え、こんな爪先立ちに近い姿勢でもしっかり立てるのだと思えた。
 左右とも編み上げ終わると、ふくらはぎの形をした後ろの部品が嵌められ、これも施錠され、自分では脱ぐことが出来なくなった。


161 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 23:37:01 ID:/Ke/oWw70
4


162 :檻姫:2008/11/12(水) 23:37:15 ID:dXfTOHoi0

「如何ですかな?姫様」
 これは…… 密着度が気持ちよくて、重いのにその重さを感じない。
 過剰な装甲と装飾のせいで、履き慣れた戦靴より重いはずなのに、その重さを感じない。
 しかしやはり戦靴は戦靴、今の私では鈍重にしか動けない。
 しっかりした内部の構造により、不用意に足をくじくことは無さそうだが、高い踵だとやはり速くは歩けないだろう。
 まるで私を逃がさないために作られたかのようだ。

 手も似たような構造だった。
 まず手甲(てっこう)から肘まで装甲の付いた革の編み上げグローブに手を通される。
 これはちゃんと指が5本に分かれている、やや厚手ながら普通の手袋だった。
 指の節々もかたびら構造で甲の側が覆われ、手のひら側は手袋のままなので、細かい作業は普通に出来そうだ。
 肘を守るコーターまで一体となっているが、いつものガントレットという部品と大差無い。
 しかし甲冑はすべて嫌味なほど厳重に施錠されているので、たとえ指先が自由でも、全てを脱ぎ捨て我が身が解放される望みは既にない。
 内側の編み上げが終わると、足同様に内側を覆う対の部品が嵌め込まれ、施錠されて、手の甲冑も脱げなくなった。
 こんな重い装甲のままで剣を振るうことなどできるのか?


163 :檻姫:2008/11/12(水) 23:37:48 ID:dXfTOHoi0

 靴にも手甲にも、何カ所かに大きな環が付けられていて、鎖で繋がれてしまいそうなことが容易に想像できた。
 短い鎖と大きな錠前が用意され、私は早速手の環を後ろ手で留められ、それをうなじまで引き上げられて首輪に施錠された。
「ククク、美しい! 実にすばらしい! いつかはこのような奴隷剣士を傍に侍らせたいと思っておりましたが、
まさか姫様になっていただけるとは!」
「くっ…… 好きに申せ! 私に貴様は殺せぬと申したが、この程度の甲冑で自由を奪ったつもりか?
慣れれば自在に動けようぞ。見ていろ」
「クククク! 実に頼もしい! 我が領ではこんなすばらしい女剣士など探すあてすら無いですからな。まだまだ奴隷甲冑の肝心の部分を
身にお着けになっていらっしゃいませぬぞ。手を縛らせて頂いたのは、これから御暴れになると危のうございますからな」
「なっ……」
「おっと、御髪もお邪魔ですな」
 長い髪を革紐で束ねられた。
 
「まずは腰の物の始末からですな。姫様は戦えぬと申されましたが、それは逆に緩くて股の部品が引き攣れるからで御座いましょう? これでは如何か」
 バルベロッテは私の後ろに回り、尻の直ぐ上に何かを宛がい、ギリギリと巻き上げた。
 下履きのような形の甲冑が、特に縦方向に締まり、股間の肉がまだ塞がれていない2つの穴からはみ出すほどに密着した。
 股の関節部に摺れる程度たるんでいた甲冑が締まり、身体の動かない部分に密着したため、突然腰回りが軽やかになった。
 しかし……

「あ……?」
 4つの穴はそれぞれ、排便用、小用、それに……多分、銀製の金属棒をまた入れるための穴、そしてもう一つ……これは?
 
 股の前の方で、ピアスされてしまったというクリトリスが何か変だ。
 まだズキズキはしているが…… 根本が……?
 気になって仕方なく、肩を押さえる男の手を、後ろ手のまま振りほどき、ぐっと前傾して股間を覗き込んだ。


164 :檻姫:2008/11/12(水) 23:39:23 ID:gAa4Fn+40

 何だこれは!

 甲冑に明けられた小さな穴から、ピアスに貫かれ、メダルを下げられたクリトリスが覗いている!
 ま、まさか、これを衆目に晒すつもりか?
 こ、これはいかな私とて死んでしまいたいほど恥ずかしい!
「な、なにを…… まさか……」
「ククク、やはり美しいものを私一人が眺めるのも勿体無うございます故、こうして……」
 バルベロッテは小さな2つの部品を器用に摘むと、私のクリトリスに下がったメダルを引っ張った。
「あぐっ! 痛ッ!」
「申し訳ありませぬな、まだ痛みまするか。しかし明日には痛みも退きましょう」
 リングに貫かれた私のクリトリスが驚くほど引き延ばされ、穴から飛び出した。
 本当に、肉に金属の環を通されてしまっている。
 そのリングの根本と、甲冑の穴との隙間に、摘んだ部品を半分ずつ押し込み、カチリと嵌め込むと、甲冑の穴のサイズが小さくなり、
リングが穴に引っかかるようになった。
「嫌ああ!!」
 私のクリトリスはリングから先を飛び出させたまま、甲冑に固定されてしまった。


165 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 23:40:06 ID:/Ke/oWw70
4

166 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 23:40:12 ID:OfAQhEe80
C

167 :檻姫:2008/11/12(水) 23:41:00 ID:gAa4Fn+40

「最後は姫様の大好きな、これでございます」
 案の定、それはあの銀の棒だった。

 我が身が破壊されてゆく興奮が止まらず、さらに地獄へ進むとわかっていても、さらなる刺激が欲しい。
 ぬるんと殆ど無抵抗に侵入してきたそれは、早速奥へとまっしぐらに突き進み、途中であの気持ちいい疣が内部を擦り上げる。
「ああん!!」
 反動で締め付け、また飛び出て行こうとする。
 それをバルベロッテが押さえ、鍵付きの蓋のようなものをねじ込んだ。
「ああん!!」
 また内部へ突き進む。
 あれ? 何か変だ。

 え? いいっ! これいいっ!!
 違う! 最初に入れられていた物と、形が違う!

 きゅううううっと内部が締まると、一番良い位置に配置された瘤が内部を突き上げる。
「ハ! はアアアアアア!!!」
 逝ける!
 逝けてしまう!
「い、いっちゃう!! アアアアアアアアア!!!」
 湯殿を振動させる程の大声を上げて、激しく気持ちよくイッた。


168 :檻姫:2008/11/12(水) 23:43:53 ID:gAa4Fn+40
C感謝です。ずっと感謝しっぱなしです。
内容的に区切れなかったので連投スマソです。

169 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 23:46:17 ID:qVr25ovB0
このうp主は区切りが上手すぎる

次を期待してしまう

170 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 23:53:35 ID:gdTygVX10
た、た、たまらん
これからどうなるのじゃ

171 :名無しさん@ピンキー:2008/11/12(水) 23:57:30 ID:P6vBC0Ln0
Cです

172 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 00:14:24 ID:cEzZmrqK0
この甲冑ってなんか具体的な参考画像とかありますかね?
どんな感じなのか見てみたいものですが。

173 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 01:15:34 ID:cj14o7Mx0
ttp://www.geocities.co.jp/Playtown-Domino/1129/emiha_b.jpg

174 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 09:49:23 ID:HfyrX6Jn0
めちゃくちゃイイ!!!!

175 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 10:44:12 ID:9zBNYgXu0
>172
ttp://www2.vipper.org/vip988590.jpg.html
汚い絵ですが、参考までに。

176 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 10:48:15 ID:9zBNYgXu0
やべ、pass:ori

177 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 11:00:30 ID:LjKqKAr/0
ファイルが無いのは俺だけか?

178 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 12:07:47 ID:9KN5v+mI0
直接探ってきたけどパス違うっぽくてダメだった

179 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 12:11:53 ID:9zBNYgXu0
>177
すまん。ファイル指定の階層に2バイトコードのフォルダ名があるとダメなのかもしれん。
ルートに置いてうpったらできた。

最うp
ttp://www.vipper.org/vip988607.jpg.html
パス:ori
でヨロ。

180 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 12:18:45 ID:9KN5v+mI0
thx!!


181 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 13:37:22 ID:LjKqKAr/0
177です。DLできた。
GJ!!

182 :檻姫:2008/11/13(木) 23:25:27 ID:6rutW12/0

「ハァ…… ハァ……」
「気に入って頂けましたかな?」
「なん…… で……?」
「これから姫様に奴隷剣士としてお勤め頂く、ささやかなご褒美でございます。もう焦らされる恐怖を味わうこともなく、
いつでも逝って良いのですよ。ククク」
 その時はバルベロッテの言っている意味を完全に取り違えていた。


「さ、お立ち下さい。最後の甲冑です」
 バルベロッテが手にした物を見て息を呑んだ。
 それは通常ヘルメットと呼ばれる鉄仮面だった。
 しかし、普通のそれとは違い、開閉出来る前面のシールドを跳ね上げても顔を出すことは出来ず、顔の形にぴったり成形された鉄板に、
2つの目の穴と、小さな鼻の穴があるだけだった。
 口の位置にシールドごと貫く形の小さな穴が明いていて、それは細い管のような物だったから、きっとまた言葉も奪われる。
 全体が異様に小さく、普通のヘルメットのようにスッポリ被る構造でないのはすぐわかる。

 額に設けられた鍵穴に鍵が差し込まれ、回されると、鉄仮面が前後2つに分かれた。
 後頭部には直径5センチほどの穴が明いていて、髪の毛を出すことが出来るようだ。
 頭頂部に折りたたみ式のリングが付いていて、やはり奴隷用として作られているのだとわかる。


183 :檻姫:2008/11/13(木) 23:27:56 ID:6rutW12/0

 再び嵌みを噛まされ、マスクの中に生えた金属の棒を口に差し込まれ、鉄仮面を被せられる。
「オグッ!」
 今度は金属棒なので喉の刺激が容赦無い。
 しかしそれもマスク全体がきっちり嵌め込まれると、微妙に位置が安定して、幾分吐き気が和らいだ。
 穴から髪の毛が引き出され、後ろの部品が合わせられ、頭が鉄の檻に閉じ込められる。
 鍵が回されるとガッチリと密着し、もう脱ぐことが出来なくなった。
 シールドが下ろされ、それも施錠されて、自力では跳ね上げることが出来なくなった。
 折角目の穴は明いているというのに、視界はやはり鉄格子の中。
 今度は縦に細いスリットが並ぶ視界だ。
 黒革のマスクは明らかに自由を奪う目的の狭い視野だったが、この鉄仮面は実戦でもこの視界なので、多少マシだろう。

「さあさあ姫様、広間でお披露目に致しましょう」
 首輪の環を引き起こされ、鎖を繋がれて、湯殿から出た。

 ガチャ、ガチャ、ガチャと、重々しい響きを立てて歩いて行く。
 あのバレーシューズで少し慣れたせいか、この程度の高い踵如き、ゆっくりならちゃんと歩ける。
 後ろ手に拘束されたままなので、胸もクリトリスも隠すことが出来ない。
 腹の中では金属棒が蠢いている。


184 :檻姫:2008/11/13(木) 23:28:47 ID:6rutW12/0

 城の広間に連れてこられ、領主の座の脇にある金具に繋がれた。
 後ろ手くらい解いてもらえるのかと思ったら、このまま晒し者にする気らしい。

 バルベロッテは満足げに自らの席に着いて執務を始め、私はしばらくこのままだった。

 ここは城内の中枢なので、中庭のように色々な身分の者が居るわけではないから、皆じろじろと私のことを眺めたりはしない。
 しかし奇異な目で一瞥をくれていく。

 奴隷甲冑と言われた鍵だらけの装備を身に着けさせられ、乳首とクリトリスにピアスされ、バルベロッテの紋章を下げられて、
その胸も、クリトリスすらも晒されている私。

 ゾクゾクと全身を甘い痺れが走る。

 覚え込まされてしまった、虜になることの快感。
 不自由な姿のままイクことの快感。
 虚飾を捨て、一番弱い自分を剥き出しにする快感。

 そんな異常な性的興奮が一度に襲って来て、こんな扱いを受けているのに、腹の中の物が激しく蠢き始めた。


185 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 23:29:13 ID:20T+NOVI0
つC

186 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 23:30:38 ID:qb5yUGTu0
Cです

187 :檻姫:2008/11/13(木) 23:31:22 ID:oNlR/jfr0

「ンフー! ンフー!!」
 鼻息が荒くなり始めた私に気付き、バルベロッテがニヤリと笑う。
 金属棒の動きは止まることを知らず、瘤が勝手に中をかきまわす。
 あ! そこハ!
「クンンーー!!」
 仮面の中で精一杯切ない顔をして、ドロ甘の快感をやり過ごす。

 もう、また、逝っちゃうよう!
 そう思い始めてからイクまで数分と持たなかった。

「ンーーーーーーーー!!」
 息が詰まりそうなのを必死でこらえて、鉄仮面の中に涙を散らしながら、腹をくの字に折って快感に震える。
「ンフーー! ンフーー!」
 余韻の呼吸すら追いつかない。

 そうこうしているうちに、また気持ち良くなってきた。
 まさか……
 こんどは逝き続け責めなのか……?

 くあああっ!
 また逝く!

 ううあああああ!
 また!

 身体が傾いたら装備の重さに負け、後ろ手のままガクリと膝を着き、鉄仮面を石の床にしたたかに打ち付けてその場に倒れ込んだ。


188 :名無しさん@ピンキー:2008/11/13(木) 23:46:21 ID:20T+NOVI0
続きに期待

189 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 00:01:03 ID:JNlUaOM00
モーレツに後悔している(でも空気を読まずにうぷ orz)
ttp://www.vipper.org/vip989254.jpg.html
パス:kensi
※作品のイメージを損なう可能性大!(つーかナンダカナァだし)スルー推奨

190 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 00:44:31 ID:l4v0Ub6d0
>189
雰囲気デティール! (゚∀゚)イイ

他にも絵師こねかー
今描いてる最中か〜w

191 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 01:01:28 ID:Z7LIrvBt0
ファイルが見つかりませんorz

192 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 03:28:37 ID:+qeOK7HA0
普通の上のアドレスを打ちこむと
画面の中央にパスワードの入力があるのでそこに
Kensiと打ち込めばいいんじゃね?
俺は見れたけど
萌え〜〜!!

193 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 16:46:53 ID:vXckXd/H0
>>189
再うp希望!

194 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 20:22:53 ID:3XgFkO/k0
鉄仮面装着時の食事ばどうするのだろう。食事の都度、鍵を開けてもらうのか...

195 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 20:56:33 ID:6tW31lKC0
不出来なものにありがたいお言葉なんだかもうしわけないっす〜。
ゆうべはタイミング遅かったですしで再うぷしました。(でも鯖がかなり混雑してるっぽい)
ttp://www.vipper.org/vip990202.jpg.html
パス:kensi
※作品のイメージを損なう可能性大!(つーかナンダカナァだし)スルー推奨

196 :檻姫:2008/11/14(金) 23:04:25 ID:SbsscvGe0
C感謝です。
189=195さま、萌え挿絵ありがとうございます。
イメージ通りですごくイイです。
________

197 :檻姫:2008/11/14(金) 23:05:01 ID:SbsscvGe0

 ざわめきの中で目が覚めた。
 私は後ろ手のまま無様に倒れ込んだままだった。
 快感の波がやや退いて、気分も少ししっかりしていたので、その場でガチャガチャと起き上がった。
 後ろ手なのと、甲冑や鉄仮面の重さで、起き上がるのに手間がかかる。
 胸には、捩れて胸の肉に食い込んだピアスの痕が妙な位置に残り、まるで居眠りの頬杖の痕のようで恥ずかしい。
 クリトリスはどう倒れても周囲に空間の出来る位置なので無傷だった。

 ざわめきは私に対する嘲笑ではなく、単に広間の日常の騒音であった。
 一応、何事も無かったかのように真っ直ぐ立ち、首をバルベロッテの方に向けると、椅子に座ったままこちらを見、
ニヤリと意味ありげに笑った。
 ぞくりと背中に冷たい汗が垂れる。
 お仕置きだ。
 お仕置きする気なんだ。

 夕刻まで何事もなくそのまま過ぎた。
 しかしずっと食事をもらっていないので腹が減った。

 ベルベロッテが執務を終えたらしく、席を立って私の傍へ来て耳打ちする。
「スレイ=テストステラ王女様。皆の前で御名前でお呼びすることができませぬ故、お名前の頭文字『エッス』と呼び捨てに
させて頂いて宜しいか」
 私はこくりと頷いた。
「ではエッス、食事に致すぞ」


198 :檻姫:2008/11/14(金) 23:05:44 ID:SbsscvGe0

 いつもの男2人がやってきて、バルベロッテの執務机を片付け、椅子の前に不思議な形をした木製の台を据えた。
 まるで背の低い小型のピロリーで、それに木枠の斜面が付いている。
 男達は私の首輪と手枷を繋ぐ鎖を外し、後ろ手の鍵も外すと、私をその台の前に引き据えた。
「ンフー!」
 首と手を固定する木枷の部分が開かれると、私はあの晒し台を思い出して身がすくんだ。
 城内とはいえ、こんな広間でも屈辱の姿勢を取らされるなんて。

 私が身を硬くしていると、男達は私を跪かせ、ぐっと前屈みにさせ、木製の台の木枠部分に胸を押しつけた。
 すると中央を縦に走る梁(はり)に胸板の甲冑が支えられ、乳房は梁の左右の空間へ下向きにぷるんと垂れ下がった。
「ンフッ!」
 メダルの重さで乳首が引っ張られ、甘い痺れが乳首に走る。

 首は自然と首枷の位置に嵌り、男達が私の手を手枷部分に載せる。
 首の後ろにカタンと軽い衝撃を感じ、枷が嵌められたのだと分かった。
 ピロリーと少し違うところは、首がただ穴に嵌るだけでなく、顎に当たる位置に木の突起が台状に突き出ているため、
首がうつむきにならず、正面を向かされる所だ。

 跪かされ、木枷によって四つん這いから少し斜め上を見上げたような姿勢に固定された、惨めな姿の私の前に、バルベロッテが立つ。

 後方で何かガタガタやっている音がするが、視界が狭い上に顔が固定されているので見えない。


199 :檻姫:2008/11/14(金) 23:07:24 ID:7KPA9yjH0

 突然、お尻の奥が冷たくなった。
「ンーーーー?!」
 暴れて腰を横にずらそうとするが逃げられない。
 お腹が痛くなってきた。
 何をされたのか全く分からなかった。
「エッス、少し我慢しなさい。薬草の汁ですっきりお通じがあるぞ。ククク」
 真っ青になった。
 幼いころ腹痛を起したときに、オリーブ油を尻から入れられたのを思い出した。
 尻に栓をされたまま浣腸されている。
 このあとすぐやってくる排泄の屈辱よりも、幼い子供のように取り扱われているのが恥ずかしく、鉄仮面の中で真っ赤になった。

 ややあって、尻と小用の栓が外された。
 自分では全く見えないが、壁を背にしたバルベロッテの椅子に対して跪いているので、広間中の人間に私の股間を晒しているはずだ。
「ンンン!」
 柔らかく解れた便が、ゆるゆると通過する排泄の快感がたまらない。
 尻の穴を広げられたまま鉄の筒を嵌められているので、絞り出す排泄感には乏しいが、その少し奥にある敏感な部分で排便の快感を感じる。
 小水は、排尿孔付近がカーッと温かくなる妙な感じと、勝手に尿意がすっきり解消する感じだけで、排尿の気持ち良さは取り上げられてしまった。


200 :檻姫:2008/11/14(金) 23:08:08 ID:7KPA9yjH0

「うわ」
 遠くから小さな声が響いて来た。
 自分としては目の前のバルベロッテと男2人に弄られているという意識しか無かったが、広間の奥から届いた声に、
本当に排便を見られているのだということが実感されて、心がひしゃげた。

 羞恥に俯くことすら禁じられ、鉄仮面の中でハラハラと涙した。
 注入された薬草の汁のせいなのか、与えられている食事のせいなのか、排泄の匂いは殆んどしない。
 湿った布のようなもので尻と股を拭き上げられ、栓を戻された。

 後方でゴトゴトと人が去る音がしたあと、今度は侍女達がワゴンをバルベロッテの傍らに運んで来た。
 その上には野菜や果物やパン等がぎっしりと並び、ハンドルの付いたガラスの筒が見えた。

 バルベロッテがワゴンの上の物を吟味しながら指差すと、それを侍女が少量切り分け、ガラスの筒に入れる。
 最初はパン類だった。
 侍女がガラスの筒についたハンドルを回すと、中で金属の羽が回り、たちまちのうちにパンが粉々になった。
 そこにミルクのようなものを加え、幾つかの野菜と果物を加えて、更にハンドルを回し、びちゃびちゃの粥状にした。
 それを侍女がガラスの細い筒に移し、押し棒を差して恭しくバルベロッテに渡す。


201 :檻姫:2008/11/14(金) 23:08:42 ID:7KPA9yjH0

 私の口の栓が外され、完全にバルベロッテに餌を与えてもらう姿勢だ。
 グーー。
 食べ物を目の前にして、私の剥き出しのお腹が、恥ずかしげもなく鳴った。

 くそっ、くそっ、くそっ。
 我ながら情けない。
 でも……
 その手に持った食べ物を、早く流し込んでくれ!
 もう、奴隷でも何でもいいからぁ!

 排泄と食事と性欲、人間としての全てをバルベロッテに握られ、涙が止まらない。
「エッス、そのように泣いておっては、気管に詰まって死んでしまうぞ。そんなに食事が嬉しいか。ククク。
これからは日に2度、朝夕に食事と排泄だからの、心得ておけよ」
「ンー」
 なんとか涙を呑み込んで、返事とも呻きとも言えない声を出した。

 んぐ、んぐ、んぐ。
 今までの流動食と違い、香りもはっきり分かるし、原料も見せて貰える。
 量もそれなりにあって腹に貯まる。
 こんなに惨めな扱いで、餌のような食事を与えられているのに、あらゆる生理的自由を封じられ、懲罰も味合わされてしまった私は、
反抗する気力などとっくに削ぎ落とされてしまった。
 泣きたい程の憎しみはあるのに、その敵から与えられる餌がもう嬉しくて美味しくてたまらない。
 そんな私の心を読んだかのように、バルベロッテはニヤリと笑い、空になったガラスの筒を抜き取った。


202 :檻姫:2008/11/14(金) 23:10:33 ID:PURU2u1B0

 最後に水を口に注がれて給餌が終わると、私はこの屈辱的な姿勢からようやく解放された。
 だが、そのまま男達の手で壁際まで移動させられ、そこに取り付けられていた鎖に、手と足と首と後頭部の環を錠前で繋がれた。
「エッス、御披露目初日からあのような無様な姿、許されると思うか。今日は吊られたまま眠るが良い。ククク」
 中庭での天日干し晒し刑の時のように、手足をいっぱいに引っ張り伸ばされた状態で繋がれ、乳もクリトリスも隠せない。
 男達が私の前に剣の刺さった台座を置き、傍らに甲冑一式を飾った。
 どうやらこれが、私の甲冑の他の部品らしい。

 肩当てのスポールダーは背中の剥き出し部分も覆ってくれそうな形だし、今胸板を圧迫しているキュイラスの乳当て部分も見える。
 なんだ、ちゃんと乳も隠せる仕様ではないか。
 腕のヴァンブレイス、ふともものキュイッスも見えるが、異常にぴっちりした形をしている。
 腰はあまり見かけない身体に沿った部品で、これはきっと今丸出しの腹部を覆ってくれるものなのだろう。
 一応、鎖かたびらのスカート、チェーンメイルスカートも付いているようだ。


203 :檻姫:2008/11/14(金) 23:11:21 ID:PURU2u1B0

 広間の天窓も夜空の暗闇となり、城内が炎の明かりで照らされる頃になっても、私はずっと同じ格好で大の字に磔にされたままだった。
 鎖の長さが微妙に調節してあるらしく、腕と首の力を抜いても、鉄仮面が先に吊られ、首輪には余り負担が掛からないので、
窒息することは無かった。
 あまり態度が悪いと追加の懲罰が加えられるのではという心配から、広間に出入りする人間が殆んど絶える時刻まで、
痺れる腕を堪えて真面目に吊られていたが、バルベロッテまで寝室に引き上げてしまった後は、ガックリと力を抜いてうなだれた。

 壁に吊られる哀れな甲冑人形。
 というか壁飾りの甲冑に、私という中身が入っている状態。
 それが今の私だった。

 シャンデリアの灯明も落とされた頃、やっと睡魔に襲われた。
 しかし眠ってはすぐ醒め、眠っては醒めを繰り返し、頭の中に鉛の棒を押し込まれたような睡眠不足のまま朝を迎えた。
 腹の奥の銀の棒は、体位があまり変化しなかったことと、広間でお披露目された緊張からか、あまりその存在を示さなかった。


204 :名無しさん@ピンキー:2008/11/14(金) 23:14:29 ID:dMUY++xl0
4

205 :189=195:2008/11/14(金) 23:35:46 ID:6tW31lKC0
Cです!

>挿絵
ひー、もったいないやらもうしわけないやら、どうかカンベンしてください!(T_T;)
手がかってにかいたようなものをご迷惑もかえりみずにうぷして本当にすいません。
勝手な解釈で描写にもあってませんし・・・なにとぞなにとぞご容赦を。m(_ _)m

206 :名無しさん@ピンキー:2008/11/15(土) 13:43:12 ID:N2M3PYjGO
205さんgjもっと見たいです。

207 : ◆.ursNpVlBQ :2008/11/15(土) 13:51:53 ID:UrNJlj8q0
まだ途中までしか読んでないが・・・凄い。
先から汁が滲んだ。

208 :名無しさん@ピンキー:2008/11/15(土) 20:50:30 ID:acCQ0y030
ttp://night.kamaitachi.info/upload.cgi?mode=dl&file=156
pass:ori

209 :名無しさん@ピンキー:2008/11/15(土) 21:30:04 ID:OK3WN/590
ttp://night.kamaitachi.info/upload.cgi?mode=dl&file=158
Pass:ori
ちょっと修正。芝生の上の絵はやはり透過なしフルマスクが萌えるかと。
こっち推奨。

210 :檻姫:2008/11/15(土) 21:54:52 ID:yOzyUb9H0

 朝になってまた広間が騒がしくなった。
 ぐったりしたまま鎖から解放され、昨晩同様、私専用の食事台となる枷が準備され、そこに引き据えられた。
 また屈辱の姿勢を取らされ、バルベロッテの前でただひたすら受け身の姿を取らされる。
 まず排泄だ。
 そしてバルベロッテが夕食より軽めのレシピーで侍女に指示し、それをまた流動食にして与えられる。
 飲み終わると枷が外された。
「エッス、本日より城内や城外を自由に歩いて良いぞ。城外に居る時はラッパを鳴らす故、速やかに帰れ。ククク心配するな、
もう侍女や侍従が仕掛けたりはせぬぞ。皆の前であまり問題のある態度を取れば、昨晩のように仕置きもあるがな。
それと、チェーンメイルスカートと剣は自由に使って良いぞ」

 私は立ち上がり、了解したという意味で一礼すると、昨晩吊られた壁の所へ行き、鎖帷子(くさりかたびら)のスカートを腰に着け、
台座から剣を抜き取った。
 こ、これはすごい!
 チャキッと握り直し、刃を鉄仮面に近づけてつぶさに見ると、私が愛用する剣にも勝るすばらしい業物。
 護衛など名ばかり、どうせ保身のため、なまくらを渡してくるだろうと思っていたのだが。
 傍らのベルト付き鞘に収めて腰に下げ、広間を後にした。

 しばらくはゆっくりしか歩けぬ身、以前途中のままになっていた城内の探索にでも行こう。


211 :檻姫:2008/11/15(土) 21:55:46 ID:yOzyUb9H0

 しかしクリトリスは辛うじて帷子スカートで隠せたとは言え、相変わらず乳丸出しではあまり表に出る気にならない。
 この剣のこともあり、慣れたと言うにはあまりに苦々しい思い出の地下牢へと向かった。
 腹の奥の銀の棒は、未だ慣れぬ姿のせいかまだ異物感のみだが、いつ変な気分にさせられるか分からない。

 つい数日前のことなのに、紛いなりにも剣士としての姿で入ると、檻に押し込められていたことがウソのようだ。
 ガツンガツンと歩いて、真っ直ぐにあの工房へ向かう。
 勝手に戸を開けて入ると、以前見た時より当然物の配置は変わっているが、置いてあるものの種類は大差なかった。

 私が身に着けさせられている甲冑と、かつて戦の時によく使っていた一般的な甲冑とが並べて置いてあった。
 今の甲冑が重く感じるので、かつての型のヘルメットを手に取ると、持ちきれない程重い。
 斯様に重いものであったか?
 今身につけているタイプの物を持つと、羽のように軽い。
 今のタイプの他の部品を持っても、かなり軽く感じる。

「ご用かな」
「フヒイッ!!」
 熱心に比べていたので、背後の人の気配に気付かず、驚いて飛び上がった。
 体つきからいつもの男の一人とわかったが、今は顔が出ていて、職人気質のいかつい面構えだった。
「エッス殿、鎧は如何かな。自慢の逸品ですから、軽くて丈夫のはず。鋼も稀少鋼より叩き出し、極東より伝わりし秘伝の焼き入れ技により、
そこらの刃物は一切受け付けぬはず。鍵がなければ御身切り裂く覚悟でないともう外れませぬ」

 そんな……


212 :檻姫:2008/11/15(土) 21:56:25 ID:yOzyUb9H0

 絶望の呻きを飲み込んで、常々鎧が重いと思っていたので、頭を横に振った。
「それはエッス殿の力が落ちたせいでありましょう。少し動けば取り戻せるでしょう。それが証拠に、もし普通の甲冑ならば、
その程度の装甲でも、倒れたら自らは起き上がれぬはず」
 そう言われればそうかも知れぬ。
「姫様にはご無礼の数々、お許し下さい。私も侯爵に仕える身故。 失礼、私、城の鍛冶、モリス=ランドルフと申す。
城下に店も持っております」

 私は無言でチャッと剣を抜いて構えた。
「その剣がおわかり頂けるとは重畳。甲冑と同じ極東の鋼の技で鍛造し、焼き入れと叩きを繰り返し、落ち葉の下に差し入れれば、
刃の左右に分かれて落ちるほどの代物。私は技と質では宮廷の鍛冶殿にも負けぬつもりです。どうです、試しにこの甲冑叩き切ってみては」
 飾ってあった普通の甲冑のヘルメットを指さす。
 まさかと思ったので顔の前で手を振ると、モリスは真剣だった。
 モリスの言う通り、力に自信が無かったが、構えて一閃、正面から振り下ろした。
 ガーンという激しい手応えに腕が痺れ、柄から手を離してしまったが、見るとヘルメットの脳天を割り、
前面のシールドの途中まで真っ二つになっている。
 この状態ですでに敵は絶命だ。
「フヒイ!」
 すごい、と言ったつもり。

 剣は刃こぼれ一つしていない。
 モリスは満足げに会釈して出て行った。

 甲冑と剣の性能を思い知り、私はなんだか嬉しくなってしまった。
 我が身を奴隷の身分に戒める奴隷甲冑であるはずなのに、一級品に触れた武人の性か、何だか愛おしく、
バルベロッテに少しだけ感謝すらしてしまった。
 ふと今体内に埋め込まれている銀の棒も、材質こそ違え同じ技の冴えかと思いつき、鉄仮面の中で赤くなった。


213 :名無しさん@ピンキー:2008/11/15(土) 21:57:16 ID:Myr8krb20
C

214 :189=195→205です:2008/11/16(日) 00:09:30 ID:o4rYgfX+0
Cです

>>208-209
私の考え違いでなければ、かの御大その人でらっしゃいますよね?
あのう、私はいったいどうしたらいいんでしょう?
(なにきいてんだろオレ、まぁどうせそんなかけないんですけどね)

>>206
ホントありがとうございます。
もうしわけないんですが、あれはコビトさんがかいてくれたもので、
コビトさんはたまにしか出てこない上に、かいてくれても
絵になってないときも多いので、たぶんムリです。ホントすいません。

215 :名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 01:41:15 ID:bbijkky8O
>>214
ブラウニーかよwwww

216 :檻姫:2008/11/16(日) 20:37:42 ID:eZImEuHl0

 城内を歩いているうちに、かなり身体も馴染んだのか、少しずつ身が軽く感じるようになってきた。
 探索はほどほどにして、城の裏手に周り、手頃な広さの芝生を見つけて、剣の素振りを始めた。
 とても自由に振ることなど敵わないと思っていた剣も、次第に速く振れるようになってきた。

 無心で振る。
 無心で振る。

 ンあっ……!
 ま、まずい……
 落ち着いて来たら、乳首のメダルの振れをすごく感じるようになった。

 くそう、無心で振る。
 無心で振る。

 ふあああぁぁん!!
 ちょ、クリ、クリトリスがっ!
 このメダルは悪魔のメダルだっ!
 身体を動かす度にこんな心地良い引っ張り強さを与えられたら……

 うあああああ!
 来た!
 来てしまった!
 お腹の奥が熱いよぅ……


217 :檻姫:2008/11/16(日) 20:39:35 ID:eZImEuHl0

 ズシャッと四つん這いになってしまった。
 体勢が変わっても、お腹の奥は止まってくれない。

 その時、ものすごいことに気付いてしまった。
 今なら、クリトリスに、触れることが、できる。

 ゴクリ……

 腹の奥はリズミカルに棒が移動していて、もう股からは見たくないほど淫らな液が溢れている。
 クリトリスは穴に嵌ったままカチカチだ。
 四つん這いのまま、帷子スカートの下に手を入れ、革の指先でチョンと触れる。

「ンフーーッ!!」
 っぎっ、ぎもぢいいいい!!
 もう止められない。
 イグウウウウゥゥゥ!!

 指で数回こねくったら、全身引きつけて気持ちよく逝き、その場に突っ伏した。



218 :檻姫:2008/11/16(日) 20:40:47 ID:eZImEuHl0

 ハッと気付いて飛び起き、周りを見回したが誰も居ない。
 まだ淫らな気持ちで頭がいっぱいだが、罰が悪く感じ、淫水にまみれた手で、申し訳なく剣を握った。

 くそう、くそうくそう!
 無心はどうした! スレイ=テストステラ!

 しかし剣を振り回せば振り回すほど、乳首のメダルが跳ね、胸からきゅんと甘い毒が体に流れ込む。
 中の棒の動きにスパイスを添える如く、クリトリスがクンクンと引っ張られる。

 再び周囲を見回して剣を置き、跪いて、今度は乳房もいじりながら、クリトリスをつまんでイッた。

 これが……
 これが奴隷剣士というものなのか……
 もう、私は普通の剣士としてはダメなのか。

 わああああん、悩んでるのにまた逝きたくなったよう!
 気持ちいいのが好きにされちゃったよう!
 乳房を揉み、乳首を捻り、クリトリスを摘む。
 ダメだ、ダメだ私!
 うわっ、気持ちいい! とまんない!
 お腹の奥の筒を力一杯握ってまたイッた。


219 :名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 20:41:07 ID:i9qzA5zs0
C様

220 :名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 21:19:52 ID:C3a0TFjs0
つC

221 :214:2008/11/16(日) 21:44:47 ID:o4rYgfX+0
ttp://night.kamaitachi.info/upload.cgi?mode=dl&file=167
Pass:kensi
いろいろすいませんでした。これで最後としますんで・・・

222 :名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 21:48:23 ID:o4rYgfX+0
C!

223 :名無しさん@ピンキー:2008/11/16(日) 22:14:27 ID:nGd9zctCO
214氏GJです。
下手なアニメ塗りより何倍も味がある。
続ききぼん。

224 :名無しさん@ピンキー:2008/11/17(月) 01:16:02 ID:1VLPFYP80
>>221
ナギ様が見つかりませんってどういうことなの……?

225 :檻姫:2008/11/17(月) 23:06:55 ID:pjGefJb10

 夕刻まで無駄な抵抗を繰り返し、役に立たないヘロヘロの素振りをしては、何度も何度もイッた。

 鉄仮面の中は涙と鼻水とよだれでぐちゃぐちゃだった。
 そのまま城の広間に戻ると、丁度夕食の時刻だった。

 枷に据えられ、羞恥の排便と給餌。
 餌が終わると昨晩の壁際の位置まで移動させられたが、今日は吊られなかった。

 そこに置かれた甲冑の残り部品が一つ一つ取り上げられ、次々に嵌められる。
 帷子スカートが一旦外され、まず下腹部を覆う部品が嵌められた。
 これで腹から背、そして尻やクリトリスまでがカバーされ、胸の部品と一体になった。
 胸当ての乳カップ部が装着され、ついに乳も隠れた。
 どの部品も密着度がかなり強く、あの狭い檻を思い出させる。
 両乳首の先とクリトリスの先に違和感を感じたが、この時はピアスの圧迫か何かだと勝手に思っていた。

 上腕も覆われ、肩当ても嵌められると、それらは最初から嵌めている腕や胸当て部と一体となり、上半身キツキツのまま肌が出ている所が無くなった。
 太腿も前後から完全に装甲され、最後にスカートが戻された。

 これぞフルプレートアーマー。
 全身隙間無く金属で覆われ、どの方向から矢を射掛けられても刺さる隙間はなく、精密なかたびら状の関節部はナイフの先すら入らない。
 帷子も一つ一つが堅固で精密なリングの組み合わせなので、帷子殺し専門の槍も突き通らない。


226 :檻姫:2008/11/17(月) 23:07:48 ID:pjGefJb10

 私は戸惑っていた。
 重い。
 確かに重いのに、自分が着たことのあるどんな鎧よりも身軽に感じるのだ。
 そして、今までの鎧の、のしかかられるような違和感が無く、その…… あの檻のような…… 甘い密着感があるのだ。
 これは最初に手足の甲冑を着けさせられた時から感じていたが、全体を覆われてますますその密着度を実感する。

 モリス達が私にポーズを付け、関節部ごとに次々何かを締めて行くと、もう完全に身動きが取れなくなった。
 はうっ!
 これは…… 自由な形にさせられてしまうところが違うだけで、私はあの檻に入れられたのと同じなのか……?

 転倒防止のためか、背中のどこかに壁からのチェーンをゆるく繋ぐと、私は放置された。
 満足げにバルベロッテが前に立つ。
「エッス。剣の修練大儀であった。ゆっくり休め」
 昼間勝手にイッたことは咎められなかった。

 完全に全身を金属鎧で固定されてしまった。
 立ったまま眠るのは辛いが、力が全身に分散しているので、吊られて眠るよりは遥かにマシだった。
 しかし、今日はまた別の問題があった。

 快感が…… イクのが止まらない。
 自分の肉が、身体の奥で咥えた棒を、こね回し、なで回し、ちょうど良い瘤が当たる所でぎゅうと締め込む。
 深い絶頂は来ないが、代りに絶え間ない浅い絶頂が繰り返しやってくる。


227 :檻姫:2008/11/17(月) 23:08:42 ID:pjGefJb10

 そして、乳首とクリトリスの違和感の正体に気付いた。
 鎧の内面に何か貼ってある。
 きっと麻布か何かの粗い繊維でケバの多いものだ。
 僅かな身じろぎで、悪魔的な触感を発生する。
 どっちへどう動いても、チクチクがら逃れられない。
 刺激で乳首もクリトリスもカチカチに尖ってしまって、ますます布で擦られる。

 嫌っ!
 だめっ!
 腰も胸も、勝手にもぞもぞ動いちゃう!

 やあああああ!
 また棒が蠢く!
 下腹部に力を入れれば入れるほど、中が擦られて快感の波が押し寄せる。

 こんな状態では当然バルベロッテを討つなどど考えることは出来ない。
 正気を保つだけで精一杯。

 深夜眠りに落ちると一応性感は消失するのか、ガーーッと一気に眠ることができる。
 眠りが浅くなるとまた緩くイキ続け。

 ドロドロの気分のまま朝を迎えた。
 このドロドロが私の日常になるなどとはついぞ思わずに。


228 :名無しさん@ピンキー:2008/11/17(月) 23:08:57 ID:5/k/QvTB0
Cです

229 :檻姫:2008/11/17(月) 23:10:54 ID:jiNH8Skb0

 一旦フルアーマーから解放され、スカートだけ戻して、また排泄と給餌。
 シールドが明けられ、ぐちゃぐちゃに泣いて目脂の溜まった目を拭われ、鼻水を拭かれた。

 今日も自由行動だ。

 フルアーマーから解放されても、体内の金属棒やピアスの重さによって、私は快感の酔っ払いのままだった。
 気が触れないのが不思議だった。

 それでも正気の瞬間はやってくる。
 その時に剣の練習をするのだ。

 だがまた乳房が揺れ、クリトリスが引かれ、無様な絶頂を迎え、倒れ込む。

 そして夜は密着する甲冑を全部着けられ、抗えない快感の檻に閉じ込められて過ごす。

 体位は毎度変えられる。
 剣を持つポーズ。
 礼のポーズ。
 佇むポーズなど。

 しかし血の巡りの問題からか、ここ2日ほどは仰向けで寝かせてもらった。


230 :名無しさん@ピンキー:2008/11/17(月) 23:19:10 ID:5/k/QvTB0
>>224
おっしゃってることはわかりませんが、ちゃんと見れますよ?
まだ残ってるっていうか、全然流れてないw

231 :名無しさん@ピンキー:2008/11/17(月) 23:22:27 ID:g8JlyZZE0
モリスは合鍵を持ってるに違いない

232 :名無しさん@ピンキー:2008/11/17(月) 23:23:38 ID:p1tgAINi0
大長編になったなあ

233 :214:2008/11/17(月) 23:37:13 ID:5/k/QvTB0
>>223
GJもらったのにスルーしてた。すいません。ありがとうございます。
せっかくなんですがこれで打ち止めとさせてください。m(_ _)m

234 :名無しさん@ピンキー:2008/11/18(火) 00:20:51 ID:JmZr8/i0O
今のままだと
非常時即座に戦力にならないような気が…?
何か一発で解放できる鍵でもあるのかな

235 :名無しさん@ピンキー:2008/11/18(火) 21:52:33 ID:qcvjrO5q0
踵の高いブーツが簡単な操作で踵が低くなり靴底部分も変形して
普通に走って戦える様になるとかな。

236 :檻姫:2008/11/18(火) 23:05:04 ID:P+tJp0w80
C感謝です。挿絵ありがとうございます。
あと7日分ほどで終了ですから、今少しお付き合い下さい。
オチのために赤髭の奥さん引っ張り出したら、
拘束とは全く関係のない単なるエロパートになってしまいました(゚∀゚)
スレ違いお許し下さい。
________


237 :檻姫:2008/11/18(火) 23:05:48 ID:P+tJp0w80

 一週間程が過ぎた頃、私は風呂を許された。
 股の甲冑以外、手も足も首輪も全部外され、鉄仮面も脱がせてもらった。
 嵌みを吐き出し、久しぶりに口が自由に動く。
 体内の物は抜いてもらえないので、ずっと淫らな気分でふわふわしたままだ。
 そして、なぜか突然、恐ろしい喪失感に襲われた。
 あんなに自由になりたかったのに、私を堅固に全身を保護していたものを、剥かれて奪われた気分になったのだ。

 湯殿にバルベロッテが来た。
「御気分は如何ですかな?」
 私はもうずっとメロメロのままだった。
「うふふふ! いいれすよぉ! はう! んまいにちぃ、きもちいいれすぅ! んあっ! こんなきもちいことおしえてくれてぇ、あふ、
バルちんにはぁ、んああ! かんしゃしてんのぉ! ひうッ!」

 だめだ、正気のつもりなのに、わざと『バルちん』とか幼児語を連発すると、貶められた自分を再認識してしまい、被虐感にゾクゾク感じてしまう。
 鼻にかかった声でぇ語尾を延ばすとぉ、真面目剣士のはずの私がぁ、阿呆になり切ってどんどん堕ちて行くみたいでぇ、うあゾクッとくるぅ!

「風呂の間も、ご自分で触っても良いのですぞ?」
「はふッ!ほんとおぉ?! ああ! 自分の指イイ! いつも金属の指先だったからぁ! ちょとキツくて! んあっ!んあっ! ああああああ!!」
 いやもう真剣に気持ち良いのだ。
 無垢でダメダメな私が剥き出しになってしまう。
 淫乱に成り切ると本当に楽だな。
 演技が皆無かといえば嘘になるが。

 私が完全に呆けてしまったのを見て、バルベロッテが満足そうに出て行った。


238 :檻姫:2008/11/18(火) 23:06:28 ID:P+tJp0w80

 風呂は侍女が一人世話に付いた。

「あなたは……剣士様だったんですね?」
 侍女に優しく話しかけられ、私はふっと正気に戻った。
「貴女は? ……ああ! あの時の! すると貴女は侍女ではなくバルベロッテの奥方か。これは失礼した」
「あの時はお恥ずかしい姿をお見せしました」
「なんの、私とて同じだったのだから。それよりも色々と教えて頂いて心強かった。感謝する」
「お仲間に…… なって下さったのですね?」
 私は真っ赤になった。
「え? あ、い、いや、その、私は…… 一応、剣士として……だな、」
「『奴隷剣士』様でございましょう?」
「う…… きゃっ!」
 湯船の縁で、後ろから抱きかかえられた。
「やめろ! はなせ! はなして…… いやっ……!」
「バルベロッテは時々こうして私達同士の絡みを許します。きっと次のお風呂では、また違う者がお世話すると思いますから、
今だけ私の好きにさせて下さい。一応これでも私バルベロッテの妻ですから、剣士様より立場が上ですのよ」
 この人は私が王女だとは知らないのだ。
「……はい……」
 だめだもう、言いなりになるのがゾクゾク気持ちよくて。


239 :檻姫:2008/11/18(火) 23:08:31 ID:h+LB6DJD0

 湯船から引き上げられ、なだらかに磨かれた大理石の背もたれのような部分にまず奥方が腰掛け、そこに重ねて私を座らせ、後ろから抱えた。
 乳房を揉まれ、乳首のリングに左右とも指を通された。
「あう…… そんなことされたら……」
 乳首を乳房ごと自在に引っ張られる。
「素晴らしいですね、これ。バルベロッテは私達にはしてくれません。少し嫉妬します」
「そんな…… 好きでされたわけでは…… あああんっ!! やめてぇ!」
 引っ張られる瞬間の、乳首がピンと緊張する、痛みに近い甘い刺激。
 敏感な肉に内部から力が加わるという、普通ではありえない犯され感が、張り詰めた快感をばんばん乳房内に送り込んで来る。

 片手を乳房から離し、股間に這わせる。
「ちょ! そこは! さっきからずっと敏感…… やめっ……!」
 ぐきーんと全身がのけぞった。
 温かく、柔らかな指で刺激されるクリトリスの発する快感は、瞬時に私の全身をとろとろに蕩かす。
「んハああああぁぁっ!!」
 あれだけバルベロッテの前で気をやったばかりだというのに、私は内腿を摺り合わせ、腰をゆるゆると回し、もっともっととおねだりしてしまう。

 奥方は、女の体を知り尽くした指技で、クリトリスの表皮を触れるか触れないかの圧力でなぞる。
「んあああああん」
 金属棒が体内で激しく蠢き、瘤が内部をごりごりに摺り上げる。
 まるでその動きを完全に把握しているかのように、クリトリスを弱く撫で、あるいは強く摘み、そしてピアスごとクンと引っ張る。
「きゃあああああ!!」
 悲鳴に近い嬌声を上げてしまう。


240 :檻姫:2008/11/18(火) 23:09:19 ID:h+LB6DJD0

 まるで時間が無限に止まってしまったように、微妙な指遣いでビキビキの絶頂直前とドロドロの弛緩との間を無理矢理何往復もさせられる私。
 クリトリスの快感の強弱で、私の奥の子袋付近の棒の動きを操られている。
 クリトリス刺激が弛緩すると、内部が快感を求め、勝手に蠢き、勝手に締め、瘤に内部が突き上げられる。
「あううぅぅんん……」
 体をくねらせ、緩くイク。
 子袋快感とでもいうのか、全身がドロドロに蕩ける、甘い汁に深く沈むような快感。
 フルプレート甲冑がくれる快感と同質なものの、もっと安堵した中での快感。
「ううううぅぅん……」
「ああふ……」
「あああああああああんんんんんん……」
 たっぷりと自在にそれを味合わされてしまう。
「ン…………」
 私の声が眠りに落ちたように小さくなるのを確認すると、奥方は私のクリトリスをまた引っ張る。
「ひううッッ!!」
 こっちは飛ぶ快感。
 エレキが全身に走る。
 軽いタッチと執拗なこね回しで、目の裏が真っ白に光るような快感の頂点に連れてゆかれる。
「あ・あ・あ・いっちゃう……」
 そしてまた、直前で弛緩。
「ヒぁぁ! い、いぢわるゥ……!」


241 :檻姫:2008/11/18(火) 23:10:32 ID:h+LB6DJD0

 奥方は、自分がバルベロッテにされていることを私にしているのか、手口がそっくり同じだ。
 自分が女である分、より執拗で、より深い。
「やめぇ…… らめぇ…… ハアッ…… ハァッ……」
 執拗に繰り返される寸止めで、私はもう発狂寸前だった。
 風呂場でまた墜とされるとは思わなかった。
「おくひゃまのぉ…… おくひゃまの、どれいでいいれすからぁ…… イカせてくらさあぁぁい……」
 息も絶え絶えに言った。
「あ、あら! あら、ごめんなさい! 私、自分が焦らされてから逝くのが好きなので…… はいどうぞ〜」
 わあ! いきなり!

「きゃあああああああああああああ!!」

 どういう指技だか知らないが、ちょうど子袋の口辺りが棒でごりごりされているところで、クリトリスをころりんと転がされ、
目の前が真っ白になって絶叫し、ガックリと弛緩した。


 頭の中がからっぽになった状態のまま、体の隅々まで洗ってもらい、腰の甲冑も隙間に布を通して可能な限り洗ってもらった。
 手足の爪を切ってもらい、前髪だけ切りそろえてもらった。

 全部終わったらモリス達が入ってきて、元通り甲冑を着せられ、鉄仮面も被らされた。
 こ、この安心感は何だ。

 お風呂でとりあえず爽快感に浸り、未だ淫らな気分ではあるが、また少し何かを試してみようという気力も生まれた。


242 :名無しさん@ピンキー:2008/11/18(火) 23:13:46 ID:/rYMqRae0
Cッス

243 :名無しさん@ピンキー:2008/11/19(水) 06:50:15 ID:R0nqEF170
つC

244 :檻姫:2008/11/19(水) 22:42:48 ID:8OcJJYR20

 私は自由時間に書庫に入ることも出来るので、書物を沢山読ませてもらった。
 そして、自分がいつも戦の最中に感じていた、戦闘中にふと心の澄み渡る瞬間があることについて、いくつかの書物からヒントを得た。

 再び、私は素振りを始めた。
 折角の良い剣なので、この手頃な重さを生かし、私の元来のスピードを添え、居合い中心とした技を幾つか考えた。
 これなら乳首もあまり振れずに敵を倒すことができる。

 動きにも、東洋の武術の技を取り入れ、無駄な上下動を極力抑え、流れるような水平移動で敵の懐に入ることを考えた。
 かといってその道に詳しい師範が居るわけでもないので、せっせと自分で試す毎日だった。

 そうしているうちに、生活にメリハリがついてきた。
 昼間稽古をしているうちはあまり金属棒の影響を受けなくなった。

 夜間は、恥ずかしい話だが、快感を貪りまくっている。
 毎度どんなポーズで固定されるのか、鎧を着せられる瞬間がドキドキしてたまらなくなってしまったのだ。

 もし今戦があって、この鎧を全部着るなら、私は快感のために立ち止まってしまい、もう戦えないだろう。
 むしろ軽装のアーマーのみのほうが戦果が上がるはずだ。


245 :檻姫:2008/11/19(水) 22:43:56 ID:8OcJJYR20

 ある日、城の裏手でいつもの如く稽古をしていると、軽装甲冑を着けた男が数人やってきた。
「これはこれは! 領主様の覚えも目出度い奴隷剣士殿ではござらぬか!」
 全員ニヤニヤ笑っている。
「申し遅れました。私は親衛隊隊長、プロイツ=スークルード。いやなに、隊の者が申すには、随分お強くあられるそうで。お手合わせ願えれば幸甚」
 私は手を横に振って、頭を下げて辞退した。
「これはこれは…… 奴隷のくせにお高くとまりやがって! グウの音も出ねぇほど打ち据えて、そのオッパイ揉みまくってやるから覚悟しろ!」
 バルベロッテもこんなやつが親衛隊長とは、大したことないな。
 上段に振りかぶる相手の剣より先に、やっとコツを掴んできたこの剣で、アーマーの胸部分を斜めに切り落とす。
 あっけにとられ、振り下ろす速度の鈍った剣を、僅か下がってかわし、その上からこの剣ごと地面に叩き付けて半分に折った。
 折れ飛んだ刃がプロイツの前髪をざっくり持って行った。
「ひいいーーー!!」
 紙細工のように切り落とされたアーマーを見て真っ青になり、尻餅をつくプロイツ。

 チャッと喉もとに剣を宛がうと、泣き出した。
「あわわ、わ、悪かった! すごい! 強い! たすけて!」
 私が剣を引くと、そのまま隊の者達と逃げて行った。


246 :檻姫:2008/11/19(水) 22:44:35 ID:8OcJJYR20

 これは仕返しが来るなと思っていたら、夕刻に城内へ引き上げる刹那に上から袋を被せられた。
 視界が狭いのでどういう状態にされているのかわからない。
 乳房をしたたか揉まれた。
 ずっと女として快感を貪り続けているのに全くおかしな話だが、私は今まで自分が女だということを忘れていた。
 ところが突然、乳房の痛みに悔しくなり、完全に女の子の気分でキレた。
「ンフーーッ!!」
 袋の中で剣を抜きざまに切り開き、そこらじゅうのアーマーを手当たり次第にバラバラにした。
 袋を払い、起き直って身構えると、昼間の奴らが全員真っ青になって尻餅をついていた。
「おた、おたすけ…… もうしねぇ…… あ、あんたすごいよ」
 今度ばかりは懲りたろう。
 怒りの弾みで、切り落とされたアーマーを更にズダンと真っ二つにしてからその場を去った。

 また屈辱の排便と給餌。

 しかしだんだん自分の居場所が掴めて来た。
 これならバルベロッテの警護も充分役が果たせる。

 明日からはなるべくバルベロッテの傍に居よう。
 というか、もう殺せるぞ?


247 :檻姫:2008/11/19(水) 22:45:57 ID:8dI6xkpX0

「ククク、随分と頼もしい噂を聞くようになったぞ、エッス。そろそろ近くで警護の任に着いてもらおうか」
 私にとってもバルベロッテを殺すチャンスなので、素直に頷いた。

 壁際に連れて行かれ、フルアーマーを着せられる。

 え?夜でもないのに?
 いや!
 いやっ!
 それを着せられたら……!
 昼間からそんなもの着せないでぇ!!

 折角、軽装の時は体内の棒の動きも影響されにくくなってきたのに、フルプレートを装着されられると、ずっと淫らな気分のままにされてしまう。
 僅かな抵抗も虚しく、夜の淫夢に浸る姿にされてしまった。

 剣もまた振るい難くなってしまったが、基本は変わらないのでなんとかなるだろう。
 首輪に鎖を付けられ、犬のようにバルベロッテの傍らで立つことになった。


248 :檻姫:2008/11/19(水) 22:46:27 ID:8dI6xkpX0

 はふっ……
 ハフッ……

 もう、警護なんてどうでもいい……
 ミシミシと締め付ける甲冑が、昼間っから気持ちいい。

 乳首やクリトリスの麻布の刺激も手伝って、腰が勝手に動いてしまう。
 傍らに立ちながら、時折ふらふらと腰が動いたり、ピクンと緊張したりを繰り返す私を横目で見て、バルベロッテは満足そうだった。
 そうだ、これこそがバルベロッテの究極の目的。

 檻で快感を覚えさせ、ピアスで快感を固定し、軽装の状態で私が奴隷甲冑に慣れるまで待ち、ついにフルアーマーで拘束する。
 多少動くことも出来、それなりに警護の役にも立ち、女人を永久拘束して楽しむバルベロッテの趣味も満足させられる。
 ある程度の戦闘力さえあれば、護衛としての実用性なんてどうでも良かったのだ。
 うぶだった私を調教して快感を覚え込ませ、剣士としての腕も上げさせ、その上でこの世から金属板一枚隔てた拘束空間に私を閉じ込め、
快感奴隷人形として傍に侍らせる。

 見事に嵌められた。

 そして思惑通りの奴隷剣士にさせられてしまった。

 この国の王女が、この奴隷甲冑の中で、一日中快感漬けにされているとは、誰も想像すらしないだろう。

 でも、気持ちいいから、もうこれでいいの。
 貶められて、詰め込まれて、拘束されて初めて得られるこんな快感、誰も教えてくれなかったもん。
 極上性能のフルプレートアーマーにぎちぎちに締め上げられて、超一級の剣を毎日振れて、剣士としても悪い気しないもん。

 私はついにバルベロッテの正式な奴隷剣士となった。


249 :名無しさん@ピンキー:2008/11/19(水) 22:49:30 ID:TSX7eKhi0
C

250 :名無しさん@ピンキー:2008/11/19(水) 23:21:24 ID:/MGMfnLv0
Cです

>挿絵
ありがとうございます。おじゃましました。

>あと7日分ほどで終了
そんなこと言わずに、ハヤカワ文庫あたりで100巻くらいまでやってほしいですw
それでライラとかナルニアみたくハリウッドでの映画化をきぼんぬ。

251 :檻姫:2008/11/21(金) 08:41:49 ID:GOzSBv3A0

 数日が過ぎた。

 昼間立ちっぱなしが多くなったので、夜は仰臥位の状態で、関節を固定されて寝かせてもらえるようになった。

『らひて…… らひてくらひゃい…… きもぢよすぎて…… きがくるっちゃう……』
 夜中に決まって見る夢。
 この奴隷甲冑を脱がして下さいとバルベロッテに懇願する夢。
 口を封じられて喋れないはずなのに、メロメロのろれつで媚びるようにすがる。
 実際、肌のかゆみなどで無性に脱がせてもらいたくなる時はある。
 だが……
 昼間から堂々と気をやっても咎められない仕事が他にあるだろうか?
 しかも恥ずかしながら、歩きながらでもどわーんとイケてしまうのだ。
 だからもう脱がせてもらおうなんて考えなくなってきている。

 排泄と給餌の屈辱にはこの期に及んでも未だ慣れないが、きちんと腹が満たされるというのはいいものだ。
 そしてこれでも一応、7日から10日には一度、最初に腰に着けられた甲冑以外は全部脱がせてもらい、風呂に入れてもらい、
髪と爪のケアをしてもらえる。
 その祭、必ずバルベロッテの奥方の一人の慰み者になるという対価を払わねばならないが……これには参った。
 みんな上手すぎだよう。

 風呂の時、バルベロッテは必ず様子を見に来て、私が快感にラリラリ言っているのを確かめて満足するのだ。
 もちろん、ラリラリの半分は本気だが、半分は演技だ。
 完全に自我が壊れるほどの状態になれば、すべて呆けてまともな行動など取れなくなる。
 今の私はまだまだ自我を温存している状態だ。
 きっといつかバルベロッテを殺してやる。


252 :檻姫:2008/11/21(金) 08:42:33 ID:GOzSBv3A0

 月に3〜4回の入浴以外、この世から金属一枚隔てた空間に囚われて暮らす私。
 月のものの期間数日だけはあの金属棒から解放されるが、当然そういう日は体調が悪いのでバルベロッテを殺す気分になどならない。
 風呂で甲冑を脱がされる度に、すごい喪失感と不安感に襲われ、ギチギチに着せられると安心するようになってしまった私。
 もう随分慣れた。

 私の日常。
 朝、関節の固定を解かれる音で目覚める、というよりドロ甘の夢心地からすこし正気に戻り、フルアーマーのまま枷に固定され、排泄と給餌。
 私を見るバルベロッテの目も少し変わって来たような気がする。
 油断ならぬ相手を調教する慎重な目から、愛しい所有物を見るような目に。

 こうして私に関わる以外にも、あの地下室で妻達を入れ替わりに弄り回し、檻に詰め込んだり革の拘束衣を着せて楽しんでいるのだろうか。
 きっと妻たちに対してもこんな目で見ているに違いない。

 んぐ、んぐ、んぐ。
 おお、今日の果物はまた珍しい風味だ。
 おお、紅茶までくれるのか?
 大サービスだな。
 こういった馴れ合いが混じるのも、バルベロッテが私を完全に堕とし、手中に収めたと認識して、安心しているからだろう。

 給餌が終わって、またバルベロッテの執務机の少し後ろで、控えて立つ。
 今なら、本当に殺せる。
 試しに殺気を放ち、剣を握ってみる。
 このまま抜きざまに水平に振れば、甲冑すら両断する剣なれば、椅子ごとバルベロッテの首を飛ばせるだろう。


253 :檻姫:2008/11/21(金) 08:44:31 ID:GOzSBv3A0

 そして私は晴れて自由の身。
 バルベロッテの死体から鍵を奪い、甲冑を脱ぎ、ピアスは王城に戻ってから切断するとして、下半身を戒める甲冑も脱ぎ去り、
屈辱の排泄を強いてきた用便の筒を抜き去り、ずっと私を責めさいなんできた銀製の金属棒を抜き取り、もう快感に囚われることもない。

 この領内にも私の顔を知るものが居よう。
 事情を説明して、ドレスを纏い、他の者には咎めなど無いからと言って、堂々と王城に帰還しよう。
 おめおめ帰れぬと思っていたが、まず帰還し、報告し、身の処し方は父に委ねよう。
 それでいい。

 そしてもし許されたのなら、その後はこんなギチギチで、ヌルヌルで、戒められ、貶められ、辱められ続けの生活とは無縁に暮らすのだ。
 淡々とした日常で、好きな剣でも振るって。
 そうだこの甲冑一式と、剣は土産に持ち帰ろう。
 そして、グレンドルに自慢してやる。
 おっと乳あては最初から着けておかねば目の毒かな、ははは。

 は……

 着たら……

 着たら…… また淫らになる……


254 :檻姫:2008/11/21(金) 08:46:25 ID:V5Zj+MJB0

 着せられた経緯を逆にたどると、この甲冑の性能をちゃんと出すには、下半身のあの甲冑部分が不可欠だ。
 しかもそれをちゃんと着るには、排泄の筒も、全部一式装着せねばならない。
 ピアスのこともあるので、固定用のリングも不可欠だ。
 結局、銀製の金属棒を入れないというだけで、あとは今と同じ姿になってしまう。
 それにもし甲冑を全部脱いでしまったら、きっとまたあの喪失感の禁断症状に襲われる……
 一度覚えさせられてしまった、このドロ甘い快感の無い生活に、私は耐えられるだろうか。

 バルベロッテを殺さなければ、全てが今のまま。
 ぎちぎちながら気持ちいい日常。
 好きな剣。
 食事も結構好きになってきた。
 儀礼や勉強ばかりの王女の生活より数倍面白い。
 もともとそんな退屈さが嫌いで剣術を始め、戦に加わるようになったのだから。

 殺せば、面倒が増え、楽しみが減るだけ。

 バルベロッテを殺せない……
 というか、いつでも殺せるから、とりあえず今のままでいいか。

 どこでどう回路がすり替ったのか、『私のにせものがんばれ。バレたら私が王城に連れ戻される』という結論に達してしまった。


255 :檻姫:2008/11/21(金) 08:47:23 ID:V5Zj+MJB0

 昼。
 バルベロッテはもっぱら午前中しか執務しないので、午後から私は自由になる。
 少しでも腕を戻すため、このフルアーマーのままひたすら剣を振るう。
 少し飽きると城下に出て、あちこちの店を見て回る。
 胸のでっぱりと鉄仮面の後から飛び出した長い髪のせいで女剣士だとわかり、私もすっかり有名人になってしまった。
 外出に際し金子(きんす)をもらっているわけではないので、買い物を楽しむことは出来ないが、店の修理をしている店主を手伝ったり、
カボチャが切れなくて困っているおかみさんを手伝ったりして、パンやら果物やらをもらうことがある。
 それはそのまま帰ったらバルベロッテに渡し、夕飯に混ぜてもらえたりする。

 たいていラッパ前に城に戻るのだが、モリスの店で武具を見ていると長居してしまい、城の方からラッパが聞こえてくることがある。
 がちょん、がちょんと歩いて帰城。

 排泄させてもらい、夕食。
 おお、あれは豚の血の腸詰めではないか。えっ、剥いちゃうの? なるほど、腸の膜は給餌の管に詰まるかな。
 おお、鴨だ鴨。
 混ぜられると味は滅茶苦茶だろうが、栄養にはなりそうだ。
 給餌が終わり、またしばらく傍で警護の任をしてから、いつもの場所に寝て、手足の関節を固定される。

 今日も殺せたけど、殺さなかった。
 この生活がつまんなくなるまで、これでいい。


256 :名無しさん@ピンキー:2008/11/21(金) 09:04:26 ID:27z+Q1fy0
C

257 :名無しさん@ピンキー:2008/11/21(金) 09:45:38 ID:h6eR5uZQO
腕が落ちてきたエッスに数種の獣数十匹
軽装鎧での見せ物戦

多勢に無勢で引き倒されて獣の慰み物に
(海の幸も参加

258 :檻姫:2008/11/21(金) 11:09:34 ID:HpUdhfa70

 ここはバルベロッテ領のコロッセオ。
 私はその真ん中に一人で立っている。
 フルプレートアーマーは外され、乳とクリトリスは剥き出しだ。
 そのうえ、尻の穴の蓋が外されてしまっている。
 排便は済ませているので便が垂れることはないが、お尻の奥まで風が入ってきて、心許ないこと甚だしい。

「エッスよ、今日は私の作った薬を試した獣どもを相手してもらうぞ。コロッセオも大事な収入源だからのう。
尻を犯されぬよう、せいぜい頑張ることだ、ククク」
 兵士を強化する薬だったと言うが、実験に使われる獣どもが不憫だ。

 ゲートが開き、大型犬が多数と、ヒョウと…… 熊ァ? 殺す気か?
 どのような薬でどうなっているのかは知らないが、皆発情した様子で一気に私めがけて突進してくる。

 まずは、熊とヒョウだ。
 数匹の犬を蹴り飛ばし、立ち上がった熊の首を切り落とす。
 抜きざまにヒョウの背骨を叩き切り、最凶の2匹を葬った。
 こんなことができるものこの剣のおかげだが、大型動物の血糊をべっとり吸って、もう切れない。
 手足の装甲を生かして、犬は殴る蹴るで多少は抑えられる。
 しかし取り憑かれたように発情して、グイグイと押してくる、
 数が多すぎる。
 剣で突いて10匹ほど葬ったが、敏感な所で激しく揺れるピアスに神経を歪められ、体内で暴れる棒に、時折膝の力を奪われる。

 股間を狙って突進してくる数頭の荒い鼻息がかかり、今にも舐められてしまいそうなクリトリスが気になって腰が退ける。
 その瞬間、ドンと背中に数匹同時にのしかかられた。


259 :檻姫:2008/11/21(金) 11:10:06 ID:HpUdhfa70

 胸を庇って砂地に倒れると、もう剣はどこかへ飛んでいってしまった。
「ンフーーーッ!!」
 背をのけぞらせ、鉄仮面で天を仰いで悲鳴を上げる。
 犬の! 犬のを入れられてしまった!!
 入り口が金属筒で明けっぱなしにされているので、瞬時に奥まで熱い塊が到達する。
 金属筒を邪魔げにしながらゴンゴンつつかれると、そのうちものすごくうんちしたくなった。
 犬のモノが内部で膨らんでいる。
 金属筒よりさらに奥で、無理矢理パンパンに腸が拡げられている。

 犬の先端で、お尻の奥の、きもちいいところときもちわるいところの間のドアをつつかれている。
 ドアが、こじあけられる。
 ビリビリと全身の毛穴が開いて、完全に犯された気分に堕とされた。

 そこへビュービューと熱いものが注がれている。
 熱い……
 止まらない……
 出口をコブで塞がれ、腸内になみなみと溜められる。

 はねのけて立ち上がりたいのに、背中や腕に何匹も乗っていって、そいつらが待ち切れないようにドスドス足踏みしている。

 まだ出てる……
 止まらない……
 犬に犯されて支配されてしまう……
 獣の性交の容赦無さに……ブルブル震えるほど…… 昂ぶる……


260 :檻姫:2008/11/21(金) 11:11:10 ID:HpUdhfa70

 無限とも思える時間注がれ続けて、やっと離れた。
 と思ったら次が……

 熱い液体がどんどん腹に溜まる。
 10匹ほどに代わる代わる犯された後、大量の犬の汁を排泄した。

 もう、クタクタだった。

 いきなり手足と腰を掴まれて持ち上げられた。
 た、蛸ーーッ?!
 いいかげんしろ。なぜここに?
 何をどうしたらこんなに育つんだ!

 手足を開かされ、恥ずかしいM字に股を開かされて、観客に晒される。
 尻からはドボドボと残りの犬の汁が垂れ落ちる。
 どう調教されたのかその蛸は、私を晒しものにして、吸盤で乳首とクリトリスを執拗に吸う。

 そんなことされたらひとたまりもない。
「ンンンーーーーーーーッッ」
 私は地上5m程の空間に晒されたまま、激しく気をやってしまった。


261 :名無しさん@ピンキー:2008/11/21(金) 11:13:10 ID:eyF0Qyf30
4
あらこんな時間に

262 :名無しさん@ピンキー:2008/11/21(金) 15:47:57 ID:C4V2eQHb0
毛皮のアイデア使ってもらえ望外の喜びw
残り1wが楽しみ♪

263 :檻姫:2008/11/21(金) 23:52:59 ID:owa3Gl3s0

 今日はモリスの頼みで、城下の彼の店まで出向き、武具のデモンストレーションを手伝う。
 領主おかかえの女剣士を見ようと、店の前は人だかりができた。
 路上に武具を並べ、一つずつ私が試しに使う。
 どれもこれも一級品だが、町剣士用に若干品質が落としてある。
 だが結構高いな。
 これでこの値段なら、私の剣など買えばいくらになるのだろう。

「エッス殿、実は甲冑の注文も入っているのですが受注分で手一杯故、見本が無いのです。其処にお見えの騎士殿に頑丈さを
お見せしたいのですが…… 関節を留めさせて頂いても宜しいか? あと、売り上げに繋がりそうなポーズもお願いしたいのですが」

 モリスには公私ともに世話になっているので快く引き受けたい…… が。

 駄目っ、絶対に駄目!
 モリスはこんな混んだ店先で私に気をやれというのか?
 そもそも売り上げに繋がるポーズとはどうすれば良いのかわからない。

 え?
 ちょ、放せ!
 あ、もう脚部の関節を留められた。


264 :檻姫:2008/11/21(金) 23:53:28 ID:owa3Gl3s0

 ポ、ポーズって、こんなの?
 手を後ろに回し、胸を突き出し、上半身を少し捻り、首をかしげ……
 ちょっと! やめてくれこんな少女っぽいポーズ!
 それを甲冑で?!
 正気かモリス!
 こんなことされたら私がどうなるか知らない訳じゃないだろう!
 折角店を手伝ってやったのにぃ!
 この裏切り者ぉ!
 結局、こんな甲冑姿の剣士なら絶対やらないようなポーズで関節を固定されてしまった。

 少女ポーズの恥ずかしさから甲冑内で全身が火照り、即座に淫らな反応の連鎖が始まってしまった。

 ふあっ……
 こんなことさせてぇ、こんどお前の造った剣の先で、お尻をちくんとつついてやるからなぁ。
 だめだ、強がりまでなんだか少女っぽい。

 ああああああ、もう来ちゃった。

 うあうあイク!

 こんな店先で、こんなポーズでイクの嫌ああ!


265 :檻姫:2008/11/21(金) 23:54:12 ID:owa3Gl3s0

「こちらでございます」
「む、何やら可愛らしいではないか。こんなもので戦の時役に立つのか?」
「お持ちの剣でお試しになられては?」
「良いのか? 見れば女剣士ではないか。大怪我をするぞ?」
「そんなヤワではございません」
「それでは、ほれ」
 しゅりんと剣を抜く音がして、胸の辺りをコンコンと突く。
 ああん!
 そんな振動与えられたら!
「ンフーーーーッ!」
「むっ、何やら怪しい吐息。これではどうじゃ、ほれほれ」

 いやっ!
 くそっ!

 動けないので好き勝手に剣でつつかれる。
 無抵抗なポーズの私を、カンカンと切りつけて見たり突いてみたりする。
 そのたび甲冑の振動がピリピリと敏感な部分に伝わる。
 ああ、またイク!

「ンフーーーーッ!!」
「おおおお! なにやら艶めかしい雰囲気ぢゃああ!! それにしても素晴らしい甲冑ぢゃああ、全く傷一つつかん!
店主! 是非この甲冑を仕立ててくれ! 部下の分も合わせて5着だ! ハァハァ!! ついでにこの者が着ている甲冑も買い取るぞ!」
「まいど。 しかしこの甲冑はだめでございます。こちら、バルベロッテ様お付きの奴隷剣士殿。
本日はご本人と侯爵様の特別のおはからいにてお手伝い賜っております」
「うむむむ、ならば仕方ない。採寸よろしくな」


266 :檻姫:2008/11/21(金) 23:56:08 ID:y9I+Usv/0

 くそ! とんでもない奴だ。
 しかし自ら甲冑を仕立てて参戦するのは大金持ち商人にしか出来ぬこと。
 尊大なのも致し方なしか。

 腹立たしい見世物からやっと解放された。
 全部で4回も逝かされた!もうっ!

「エッス殿、いやもう大変助かりました。5着ですぞ5着! お礼と言っては何ですが、
 新しく心を込めて作りましたこのイボッイボでゴリッゴリのコブ8割増しの新型ディルドーを姫…もといエッス殿に!
 しかも金鍍金(きんめっき)でアソコの御粘膜にも優しい仕様ですぞ! 今夜にでも侯爵様にソレと入れ替え……」

 バーーン!

 鉄仮面の中で茹で蛸のように真っ赤になった私は、反射的に甲冑のままの手でモリスを店の奥まで張り飛ばしていた。

 騒ぐ店の人混みを掻き分けて、そのまま城に戻った。
 夕食の世話に来たモリスはいつも通り顔を布で覆っているが、頬から膏薬の匂いがプンプンする。
 鉄仮面の中まで匂ってくるので相当なもんだろう。
 ざまみろ。

 イボッイボでゴッリゴリなんていりませんよーだ。
 よーだ……

 あうん。

 なんか枷に嵌める動作が乱暴だなぁ、モリス自業自得だろ?


267 :名無しさん@ピンキー:2008/11/22(土) 00:01:20 ID:aApVCY4Q0


268 :檻姫:2008/11/22(土) 00:05:30 ID:alSrjse80
________________
C感謝です。

これでだいたいリクエスト分終わりと思います。
獣+触手は超即興につき内容薄くてすみません。
バルちんの拘束具講座は結局上手く組み込めませんでした。
申し訳ありません。

あとは終わりのエピソードのみです。

269 :名無しさん@ピンキー:2008/11/22(土) 01:42:45 ID:M/V5SEX60
C

270 :檻姫:2008/11/22(土) 10:54:47 ID:VdYy9GQA0
あと終わるだけなので引っ張る必要性無いですから全部うpします。
連投ご容赦下さい。
_________________

 俄に城が騒がしくなった。

 国王より剣術大会開催の御触れがあり、開催地としてここが選ばれたのだ。
 大会には王と王女も来るという。
 本来なら王女様も大会に参加なさるのに、今回は見送るということだった。
 何かの方法で上手く誤魔化しているな偽者め。
 別に大会を意識しているわけではないが、益々修練に熱が入る。
 最近は新しく覚えた自己流ばかりを鍛錬していたが、試合となればある程度の型も必要だから、少し昔の剣法もさらっておこう。


 やがて剣術大会が近付いた。
 領内は王を迎える準備で大変な騒ぎだった。
 いよいよ王が到着した。
 王と王女が入城するとき、私は私の偽者の姿を見て息を呑んだ。

 両腕が! 無い!
 なぜだ!


271 :檻姫:2008/11/22(土) 10:56:28 ID:VdYy9GQA0

 大会当日。
 参加者の中にグレンドルの姿を認めた。
 懐かしさと、今の自分の情けなさ恥ずかしさで涙が滲んだ。

 グレンドルは別人のように強くなっていて、以前のような詰めの甘さと隙が無くなっていた。
 正規軍の面目躍如か、グレンドルは勝ち進み、ついに優勝してしまった。
 私は結局出場する資格すら無かったらしい。

「グレンドル、よくぞ戦った。すばらしかったぞ。儂も鼻が高い。褒美は何が良い」
「では、あの者と試合ってみたいと思います」
 私を指さす。
 これには真剣に驚いた。

「バルベロッテ候、よいか」
「もちろんでございます。若輩もの故、お手柔らかにお願いします」
「グレンドル、女剣士と見受ける、いたわってやれよ」
「お言葉ですが、それでは私が負けてしまうでしょう、ははは」


272 :檻姫:2008/11/22(土) 10:56:59 ID:VdYy9GQA0

 試合なので当然刀身には革カバーが着けられ、寸止めが基本だ。
 両者抜いたままで挨拶して、いきなり試合開始だ。

 私はすぐに間合いに入り、水平に一撃目を払う。
 寸止めといっても多少の衝撃はお互い覚悟の上だ。
 しかし、グレンドルは難なくかわし、力で私の剣を払う。

 引いてもう一撃。
 これはかすったが、かわされた。
 審判は一応得点としてカウントしている。

 グレンドルが不自然な押しで迫ってきて、ガッキと鍔迫り合いになった。
 面と面が近付く。

「姫!」

 えっ?

「シッ! 試合中しかお話出来ません。上手く組むふりをしてチャンスを」
「ン。」
 ギャリンと鍔が鳴って、お互いに離れる。


273 :檻姫:2008/11/22(土) 10:57:56 ID:9mryJVpO0

 再び組む。
「やはり姫様でしたか。試合うまでは確信がもてなかったのですが、この太刀筋は一緒に戦い慣れた姫様のもの。
それに惚れた女の髪の毛くらい見分けられないわけありません。もう皆偽者の正体に気付いております。
あとは姫様を安全に救い出すだけ。今夜宴会の席で王が発表なさいます」

 ギインと離れる。

 そこから狂った様に右に左にと叩き込んで来る。
 力任せの剣撃をただ受けるだけで精一杯だ。

 私は剣を下ろして、降参のポーズ。

「すばらしい、さすがは優勝者じゃ」

 グレンドルは勝者の面目躍如、私は善戦したのでバルベロッテの面子保持といったところだろう。


274 :檻姫:2008/11/22(土) 10:58:49 ID:9mryJVpO0


 優勝者の祝賀会で、いきなり王が言った。

「バルベロッテよ。そなたの忠誠、経済発展の手腕、いずれもすばらしいものと思う。しかしな、趣味が昂じすぎたようじゃの。
偽者まで使い、王女を拐(かどわ)かすとは恐れを知らぬにも程がある。しかも剣が扱えぬことが露見せぬよう、
間者によって事故に見せかけ、偽者の両腕を切り落とすとは、鬼畜の所業じゃ!」

 なんだって!?

 怒りに我を忘れた私は、首の鎖をたぐり寄せ、バルベロッテを殴り飛ばしていた。
 フラフラと立ち上がったバルベロッテに、私は無言で剣を向けた。
「わ、私を殺せば、後悔することになりますぞ!ククク」

 バルベロッテはひきつった笑みを湛えながら命乞いの言葉を吐いたが、私が思考を働かせるより速く私の剣が走り、
上下真っ二つになったバルベロッテは、腸(はらわた)をぶちまけながら絶命した。

 私はベルベロッテの死体をまさぐり、私の戒めを解き放つ鍵束を取り出した。
 鍵の種類を見よう見まねで確かめ、全部揃っているのを確認した。

 別室にモリスを呼んで鉄仮面とフルプレートを外してもらった。
 甲冑用のマントを羽織る。
 モリスを部屋から追い出して、苦労して股の蓋を外し、モリスがディルドーと呼んでいた銀の金属棒を抜き取った。
 軽装甲冑にマントの姿のまま帰り支度を進め、私はバルベロッテの妻たちやモリス一家と弟子を連れて都に戻った。



275 :檻姫:2008/11/22(土) 10:59:56 ID:9mryJVpO0

 私は城に戻ったところで全てを父上に報告した。
 私の身体のことも、目覚めさせられてしまった性癖のことも、すべて。

「父上、お願いがございます」
「此度大儀であった。何なりと申してみよ」
「バルベロッテ侯爵の妻達と鍛冶屋を城に引き取りたいのでございます」
「ふむ、まあ、部屋は足りるな。よいぞ」
「それと、廃止された城の地下牢を一つ私に下さいませ」
「そのようなもの、どうするつもりじゃ」
「先程申し上げた通りでございます…… えと、ちょっと私用で……」
「そ、そのようなことが…… ま、まあよい。 わしは娘に理解のある父でいたいからのぉ」

「もったいないお言葉。では早速5日ほどおいとまを頂きます」

「う、うむ。 あ、あ、あのな、母には話したのか?」
「アハ、きっと倒れちゃいますから、言ったらダメですよ父上」
「う、うむ」


276 :檻姫:2008/11/22(土) 11:03:41 ID:xuOcpX8m0

 宮廷用ドレスのまま地下に下りて行く。
 ドレスの下はもちろん、あの甲冑の一部を着けている。
 手足の装甲と首輪が無いのが残念だが、ドレスでは仕方ない。

 城の地下牢の入り口が、場違いなほど艶(あで)やかな装いで埋まっている。
「あ、姫様! お待ちしておりました」
「ええっ? 全員揃っているのか?」
「はい、姫のおかげで私達皆、永らえることができました。感謝を込めて、全員で。」
 私の背中を冷や汗が流れる。
「さあ、姫様、ご準備を」
 私はゴクリと生唾を飲む。
 頭がボーッとなり、言われるままにドレスのリボンをその場に落とした。

 左右から華奢な手が何本も伸び、私のドレスを手際良く剥ぎ取って行く。
「ちょっとまて! やっぱり自分で脱ぐから!」
「だーめ」
「ああう」
 長靴下も靴も脱がされて、あっという間に全員の手で、奴隷甲冑だけの裸にされた。

 裸の私の前に、ズラリと妻達が並ぶ。
 皆手に手に金属の枷や鎖を持っている。
 うやうやしく一人ずつ進み出、私の手足に冷たい枷を嵌めて行く。
 私はもう興奮が止められない。


277 :檻姫:2008/11/22(土) 11:04:20 ID:xuOcpX8m0

 首輪に鎖を繋がれ、きらびやかなドレスを着た妻達に囲まれた中で、只一人枷を嵌められた私は、牢の中へと引き立てられる。
 乳首と股間には、モリスに王家の紋章に交換させたピアスが揺れている。
 牢の中にはあの檻が……
 私の股間がどろどろと淫らな汁を吐く。
「姫様、陛下には何日と仰られたのですか?」
 心臓がきゅうっと絞まった。
 何気なくサラリと父上に申請した日数が、急に現実のものとなった。
「5日……って言っちゃった」
 言いながら真っ青になる私。
「やった! 姫様、5日間もぎっちり檻の中ですね? では私達、毎日交代でお邪魔します! 私達の番になったら、
姫様にもいっぱいお手伝いいただけるように、今からたっぷりご奉仕しますね?」
「い、嫌! 別に5日全部檻の中なんて言ってな……ホゴア!」
 口枷嵌められたぁ!

 5日……
 全身鬱血の痺れの嵐を思い出す。
 そしてそれを通り越した先の、甘い甘い快感漬けの気持ち良さも。
 他人任せの食事、自分で始末出来ない排便。
 肉塊にされ、無限とも思える時間の中で、ただ快感だけを注入され続ける存在。
 そんな存在に、また、なれるんだ……
 性癖を知り尽くされた仲間の手で、イキ狂わされても許されるんだ……

  股間と胸を甲冑で拘束されたまま、沢山の華奢な手で檻に押し込まれ、枷を錠前で檻に固定されながら、私は期待の快感だけでもう逝きはじめていた。

(終)

278 :名無しさん@ピンキー:2008/11/22(土) 11:09:17 ID:zJueU+Qx0
お疲れ様です

279 :檻姫:2008/11/22(土) 11:11:34 ID:xuOcpX8m0

_________________
スレ埋めのはずだったのに、いつの間にかスレの1/4を独占することになってしまい大変申し訳ありません。
最後までお付き合い頂きました住民の皆様に感謝します。
リク、ご感想、挿絵等ありがとうございました。
まとめとかはご無用ですのでお気遣いなく。

つわけでROMに戻りまッつ。


280 :名無しさん@ピンキー:2008/11/22(土) 13:09:33 ID:L21iHr6R0
nice work

281 :名無しさん@ピンキー:2008/11/22(土) 13:18:51 ID:y2NtRoB60
>>279


282 :名無しさん@ピンキー:2008/11/22(土) 13:48:22 ID:nBJ1wLRe0
>>279
久々の傑作でした。
有難うございます。

283 :名無しさん@ピンキー:2008/11/22(土) 14:59:05 ID:D8zS5Qnx0
たとえスレの1/4を消費したとしても過疎って保守とageだらけに比べれば万倍良い

284 :名無しさん@ピンキー:2008/11/22(土) 18:41:39 ID:l0n2AfFO0
完結おめでとうございます
毎日が楽しみでした
ありがとうございます

285 :名無しさん@ピンキー:2008/11/22(土) 19:40:38 ID:ovdp5oW30
>>279



286 :名無し@挿絵のアホタレ:2008/11/22(土) 20:50:43 ID:M/V5SEX60
GJ&大感謝です!
なんだかご迷惑になってしまったみたいでしたがどうかおゆるしください。

287 :名無しさん@ピンキー:2008/11/22(土) 20:55:58 ID:8REd/tzj0
嗚呼、終わってしまったorz
明日から何を楽しみにすればいいんだ。

作者様、お疲れ様でした。

288 :名無しさん@ピンキー:2008/11/22(土) 23:49:56 ID:zqV94M/R0
神よありがとう

289 :名無しさん@ピンキー:2008/11/23(日) 03:12:59 ID:oVLO97qv0
あうぅぅ。私の拘束エンディング採用してくださって ありがとうございます。
最高の小説でした!!

290 :名無しさん@ピンキー:2008/11/23(日) 04:07:41 ID:orJNVEIo0
乙っす。

偽物も苦労してたんすね。

291 :名無しさん@ピンキー:2008/11/23(日) 17:05:42 ID:iQEv0aRu0
偽者のサイドストリーを

292 :実は肛門調教受けてます:2008/11/23(日) 23:58:11 ID:Pt3gERfc0
GJ!
乙でした。
出来ればグレンドルとの絡みなんかも欲しかったような気がするのと、
ディルドーを取り外すシーンだけではなく、肛門筒とか尿道筒の取り外しシーンの描写が欲しかったです。

293 :名無しさん@ピンキー:2008/11/24(月) 12:57:53 ID:AdrX4BLg0
絶頂オアズケ方面は少数派なのかなぁ・・・?(´・ω・`)

続編では中途半端なほうの銀の棒に付け替えられて
フルプレートアーマー装着ってのもおねげーしまつ

294 :名無しさん@ピンキー:2008/11/24(月) 15:37:56 ID:4RhC2eB/O
作者様 お疲れ様でした。
ありがとうございました

女の私には、自由を奪われての逝けない地獄や
休みなしの逝き地獄は刺激が強すぎて
自分を姫と置き換えて堪らなくなり、
自分でいたしたりしてしまいました。
是非続編もよろしくお願いします!



295 :檻姫:2008/11/24(月) 16:37:24 ID:H7FObgvq0
各位、C大感謝でした。
ROMと申しましたが、書けそうなリクがあったのでちょっとだけ。
>292
>293
リクエストエピソード書けそうなんですが、そこだけ見ると若干スレ違い気味です。
仮に1エピソード6レス程度のショートとして、

@スレチ投稿すんなゴルァ
A桶

どんなもんでしょう?

296 :名無しさん@ピンキー:2008/11/24(月) 16:57:43 ID:b/GbUoxZO
A

297 :名無しさん@ピンキー:2008/11/24(月) 17:20:21 ID:+storbnO0
お毛

298 :名無しさん@ピンキー:2008/11/24(月) 18:18:01 ID:l8O7Ex9U0
A!

299 :名無しさん@ピンキー:2008/11/24(月) 20:10:00 ID:fdixAj5J0
2

300 :名無しさん@ピンキー:2008/11/24(月) 20:22:55 ID:1WgBIXpK0
?に決まっとるだろゴルァ

301 :293です:2008/11/24(月) 20:30:48 ID:AdrX4BLg0
AAAAAAAAAAAAA
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

くれぐれもご迷惑でない範囲にて〜

302 :名無しさん@ピンキー:2008/11/24(月) 21:07:52 ID:Lax/XJyU0
AでFA

303 :名無しさん@ピンキー:2008/11/24(月) 22:19:59 ID:RbSysKHf0
とても楽しませてもらいました。
無事王宮に帰れてハッピーエンドでしたね。

偽者がうまく溶け込んでて姫は永久に奴隷剣士という、
バッドエンド展開も気になります・・・

304 :檻姫:2008/11/25(火) 01:57:47 ID:qMfPL6aP0

>292
姫は本編では無精して最後まで肛門筒・尿道筒抜いてませんw
ですので城での後日談ってことで。
________

 私は地下牢にグレンドルを呼び出し、かねてよりモリスから言われていた恥ずかしい話を切り出した。
「クレンドル、そなた私に惚れていると申したな」
「ち、ちが! バッカ、いきなりそんな話、スレイらしくないぞ」
 口の利き方がいつも一緒に戦っている時と同じなので少し安心した。
「恥を忍んで申すが、実はこの甲冑、私の体の些(いささ)か細かい部分にまで食い込んでいてな、一定期間に一度清掃が必要なのだ。
それを手伝ってはもらえぬか。取り外しはモリスがやるが、その…… 補完というか……」
「い、いいけどよ」
「かたじけない。 では、モリス、頼む」
 近くに控えていたモリスが牢内に入ってきた。
 中には既に、シーツだけは真新しい武骨な木のベッドや、薬品類が運び込まれていた。
 グレンドルの目の前でドレスはおろか、乳を括り出す甲冑まで外され、私は下着型の甲冑のみの裸にされ、ベッドに枷で固定された。
「うわあ!」
 グレンドルの悲鳴。
「何だグレンドル、今更。 見られたって減るもんじゃなし」
「スレイがそれ言うなぁ! 減るぞ! まぶしさで! 俺の目が!」
「……? うーむ。まあ、私の裸に対する褒め言葉ととっておこう」


305 :檻姫:2008/11/25(火) 01:59:27 ID:qMfPL6aP0

 モリスはオタつくグレンドルを横目でニヤニヤ見ながら、私の甲冑のクリトリスと小用の穴、排便の穴の固定リングをそれぞれ外した。
「あくンッ!」
 用便の穴は何の衝撃も感じないが、クリトリスは解放されたむずがゆさがジーンと走る。
 バルベロッテに嵌められて以来、初めて下半身の戒めが解かれた。
「うッ……」
「ああっ! 言うな、ばかもの! モリスのいじわる!」
「済みません、姫様」
 におうって、きたないって、充分わかってた。
 下に盆が敷かれ、石けんとお湯で流される。
「じ、自分でできるから…… 手枷を外して…… 慈悲だから……」
 真っ赤になって申し出ても、モリスはやめてくれない。
 きれいになったところで、いよいよ筒が抜き取られる。
 今頃になって、やっと体内で金属の傘が開いて固定されているんだという感覚が理解できてきた。
 モリスが解錠の穴を探って入り口の口金を引っ張ると、体の奥で広い面積がクンと突っ張る。
 すごい…… 本当に抜けなくされてしまっているんだ。
 おしっこの成分か何かが固まって付着していたらしく、モリスがピンの先でゴリゴリと穴をほじり当ててからピン全体を差し込んだ。
 慎重にピンを回す。
 モリスの無骨な指に対して、摘む部分が極めて小さいので、ピンを回すたびに小用の穴がぐいぐいと引かれる。
 そのたびにチリチリと残尿感のような不思議な痛みが走り、改めて尿道にすら枷を嵌められていたのだということが思い知らされた。


306 :檻姫:2008/11/25(火) 02:00:10 ID:qMfPL6aP0

 ピンがもう回らなくなると、モリスはゆっくりと筒を引き抜き始めた。
 引いてすぐに、閉じた「返し」の機構部分が、尿道の一番狭い部分を抜けようとする。
 無意識に締めているから狭いのだが、力を抜けと言われても無理な話だ。
 そうしている間にもズルリと筒が5mmほど抜かれ、まるで石ころを排尿しているような、ゴロゴロとした未経験の異物感が尿道の奥を占めた。
 小水の異物ならそのまますぐに流れ出るのだろうが、この異物感は移動しない。
「くーーーああッ!!」
 切ない呻き声を上げてしまう。
 さらに5mmほど引かれたら、ゾクゾクするものすごく気持ちいい排尿感が襲って来た。
「アーーーーーーーッッ!!」
 耳まで真っ赤にして、極太のおしっこしている快感に震える!
 さらにモリスが引くと、ゾクゾクがすーーっと出口へ移動して、ブルブルと痺れる甘さを伴い、尿孔からほろりと抜けた。
「ああん……」
 トロトロと残った小水が滴り、それが内部にヒリヒリと滲みる。
「あっく…… んっく……」
 排尿の機能を取り戻したことを、尿孔を締めて確認しようとするが、チリチリ疼く上に自分の下腹部が妙に他人行儀でままならない。
 だが代りに全身が弛緩し切るほどの安堵感に酔い痴れていた。

 尿を拭われ、今度は尻の孔だ。


307 :檻姫:2008/11/25(火) 02:05:03 ID:EcDHPP100

 筒を嵌められて以来、いつも便が入り口に引っかかっているという人工的な残便感に苛(さいな)まれて来た。
 それが肛門枷とでも言うべきこの筒の拡張機構によってもたらされる擬似的な感覚とはわかっていても、
排便を催すあの冷や汗の出る焦燥感は、私から正常な思考と抵抗心を奪っていた。
 モリスが、ぽっかり明いたままになっている私の肛門の脇を探り、鍵式の螺子孔を探す。
 もう慣れたはずなのに、便孔の奥を直視されるなど、死んでしまいたいほど恥ずかしい。
 ようやく探り当て、ネジを差し込み、ギリギリと回す。
 とたんにパアアアッとうんちがああああ!がまんできません!!
「嫌あああ! モリス逆!逆ッ!!」
 ベッドの上で大便をぶちまけそうな焦燥をいきなり与えられ、頭から湯気が出そうなほど赤くなって、くねくねと全身で悶えてしまう。
「し、失礼しました」
 ギリギリと逆に回されると、あらゆる焦燥感が嘘のように、すーっと安堵する心地良さに襲われた。
 本当に太いヤツがすっきり出た時の気分だ。
 最後に、何の抵抗感も無くなって、少し筒が抜けたが、最後に拡張機構部分が肛門を乗り越える瞬間に、目の裏が真っ白に光るほどの
甘い排泄感がビカッと来た。
「んあっ!!」
 あとは全身が弛緩したようになって、ベッドの上で四肢を大の字に固定されたままグッタリとなった。
 股が拭われ、手枷足枷が外された。


308 :檻姫:2008/11/25(火) 02:06:11 ID:EcDHPP100

「さ、グレンドル殿、補完を」
「え、あ、俺ッ?! で、でも、王様に殺されるよ」
「頼む、グレンドル、私も恥を忍んで言っているのだ」
「クソッ、俺も男だ! だがやっぱりこっちは本当に祝言上げてからだ。だからコッチをもらうぜ」
「え? あ? そっちはちが!」
 うつ伏せにさせられ、ほぐれ切った尻穴に何か熱を持った棒が押しつけられた。
 筒に塗ってあった軟膏の残りのおかげか、腸からの浸出液のせいか、ソレは軋む痛みも無く入り口を押し広げてきた。
「うあ! うあ! うあ!」
「姫様、出すように力を入れるのでございます。もう何度もご経験でしょう」
 そうだ、あのエレキの棒とか、心を押し開くような覚悟で尻を緩めるのだった。
「うーーーん…… らァアアアアアッ!!」
 一瞬グレンドルのモノを押し戻す手応えがあった直後、逆に全ての侵入を許してしまった。
 のけぞってピクピク痙攣する。
 自分で自分がひどい顔しているのがわかる。
 目を剥き、涙が浮き、鼻水が垂れ、口は半笑いの半開き、口の端からはよだれが……


309 :檻姫:2008/11/25(火) 02:07:53 ID:EcDHPP100

「熱い! すげええ! 締まる!」
 グレンドルは叫びながら私を抱えるようにして奥まで突いて来る。
 一度奥まで受け入れると、今度は抜く時の排便感が、魂までも引きずり出される感じで気持ちいい。
 グレンドルが少しコツを掴んだのか、ゆっくりめのリズムで、深く突き、長く引き抜く。
 その度にグレンドルには悪いが極太排便を繰り返しているような、汗の飛び散る程の快感が、私の全身を痙攣させる。
 私の女の口は腿まで垂れる程に蜜を吐き、尻穴の奥のどこだかが押されるたび、あの銀の棒を前で咥えさせられているような快感が走る。
 グレンドルの出し入れの運動があるピークを超えたとたん、恍惚の快感に襲われた。
 あの棒でしっかり仕込まれてしまった、逝く時の快感機序が発動する。
 腹の奥がぐうっと収縮し、子袋の位置がぐうっと前進する。
「あ、逝く」
 私は短く告げると、全身に浴びせられる快感の痺れに身を任せた。

「ハァ、ハァ、すまん、変なことになっちまって。でもスレイの気持ちは有難いけど、王女の立場があんだろ? こっちの処女は取っておけよ。
代りにコッチの処女をいただいちまったぜ。こんなに出ちまった」
「征服感に浸ってるところすまんな、グレンドル。こっちは破瓜も無く、受け入れたのは調教器具だけだが、コッチは犬や蛸に慰み物にされたので、
処女では無いぞ」
「アヒャ?」

 うー、ちょっと照れ隠しに、尊大にしすぎたかな。
 でもグレンドル甘やかすと調子に乗るからな。

 一晩経ってから全部のパーツを戻されて、洗浄の半日が終わった。


(終)

310 :名無しさん@ピンキー:2008/11/25(火) 06:54:25 ID:YiB4P2f10
サービス精神旺盛ですな。

311 :292:2008/11/25(火) 13:42:18 ID:hSsOD2cx0
サイドストーリーというか、続編というか・・・
ありがとうございます。乙です。
ほんとにされたことがあるみたいな描写^^
いい感じでした。
で、結局姫は両穴のパーツを戻してしまうんですね。
これは番外編への布石と考えていいんでしょうか?
期待しています。

312 :名無しさん@ピンキー:2008/11/25(火) 17:23:51 ID:n9KP5o+g0
檻姫様降臨で盛り上がっておりますが、全然関係ない日々の出来事や雑感等投稿してもいいのかな?

313 :名無しさん@ピンキー:2008/11/25(火) 19:48:29 ID:ZCO8nhHeO
>312
もちろん桶
てかむしろ是非

314 :名無しさん@ピンキー:2008/11/25(火) 20:26:48 ID:/KqEebsPO
織姫 作者様
続編ありがとうございました。
ショートストーリーも良かったです。
またお時間がある時、是非他の作品もよろしくお願いします。

えっと、すみませんリクエストなのですが…

あの城にいた他の奥様達の中に
快楽に酔いしれるあまり人格が壊れてしまった奥様はいらっしゃいませんか?

そのままお里にも帰れないでしょうし
唯一の生きている証拠、快楽を感じる事を奪ってしまうのも…

と思うのですが
もし良ければ、よろしくお願いします。

315 :名無しさん@ピンキー:2008/11/25(火) 21:53:34 ID:bYEVQcYEO
檻姫シーズン1御苦労様でした。

316 :293:2008/11/25(火) 23:04:23 ID:U5SQ5dpZ0
Cデスーッ! これわあと一本のほうもwktkダーッ!!
(でもちゃんと寝てくださいネ〜(^_^;))

317 :名無しさん@ピンキー:2008/11/25(火) 23:37:25 ID:3orGFIps0
おまいらー
檻姫さんにあんまり迷惑かけちゃだめじゃね?このGJ作品だって相当時間かけて作ってくれたんだろ?

318 :檻姫:2008/11/26(水) 01:27:59 ID:oRFLGAbI0
皆様リクC感謝です。
>312さま、小説は盛り上げの小道具ですので、こちらに関わり無く書き込んで下さい。
>317さま、お気遣いありがとうございます。今のノリの火が消えてしまうと、リク頂いても書けないと思いますので、
せっかく場を頂いているので、書いてしまおうと思います。無理なリクエストには申し訳ありませんがムリと申し上げます。
>314さま、申し訳ありませんよく意味がわからないのですが、壊れ系の奥様を快感剥奪革人形にでもするという話で良いのでしょうか?
ではおあずけ編
________

 バルベロッテの元妻たちと付き合うようになってから、父上の受けがすこぶる良い。
 物腰が優雅になった、所作が細やかになった、良く気が付くようになった、とベタ誉めだ。
 侍従や侍女達からも、我儘が減って思いやりが出て、妙な美しさにも磨きがかかったと、なつく者まで現れる始末。
 それはそうだ。
 こんな人間の心の機微まで読み取って、快感へ誘(いざな)うようなことばかり毎日続けていたら、自然と身に付くのも当たり前。
 それに妻達の中の年長者、リンダやジョウ、マスーラなどは、侯爵同様博識で、檻の中のだけでなく城内で話す普通の話題でも勉強になることが多い。

 普段は妻達同士で順番を決めてあれこれやりあっているが、そこに私の番を勝手に組み込んで来る。
 今は私は責め手側なので、地下牢にズラリと並んだ檻の一つ一つに給餌し、言葉を掛けて責める。
 そして私が責められる順番が決まると、いつの間にか誰かが私の部屋に侵入して、暦に5日ほど連続で×印を付ける。
 私はそれに気付き、心臓が裂けそうなほどドキリとし、次に淫らな期待で堪らなくなるのだ。

 リンダ達の手管に絡め取られてゆく私。
 まるでバルベロッテが女になって生まれ変わり、10倍に増殖したような気分だ。


319 :檻姫:2008/11/26(水) 01:29:43 ID:oRFLGAbI0

「姫様、中庭をお散歩して、あずま屋でお茶などいかがですか?」
 何気無い誘いに乗ってリンダ達と中庭に出た。
 私も含めきらびやかなドレスが揃って楽しげに移動する。
「この頃は気候も大変良くて何よりだな」
「まぁ! 姫様も随分と剣術以外の話題をお持ちになられましたねぇ」
「草花を愛でるなど二の次だったのだが、屋外でも色々経験させられたのでな。嫌でも目につく」

 その時、芝生の中央に見慣れない2本の木製の柱があるのに気付いた。
「何だろう」
「姫様この間にお立ちになって…… はい、両手をお挙げになって」
 言われるままに万歳したら、リンダが石墨で柱に印を付けた。
「何だ?」
「ウフフフフフ、あとでモリス殿にお伝えしておきますね」
 エッ?
 その言葉で、ドクンと心臓を手掴みで握られた気分になった。
 ドレスの開いた背を、冷や汗がゆっくりと伝う。

「姫様、前に仰ってましたよね。最初にドキドキしたのは貴族の子の処刑だったって。姫様、いつかその子と同じように、処刑されてみたいと思ってたでしょ」
 耳全体がカアッと熱を持ち、リンダの言葉が歪んだ雑音のようにしか聞こえなくなった。
「そん……な……」


320 :檻姫:2008/11/26(水) 01:32:18 ID:oRFLGAbI0

 煽りは妻達の得意技。
 私のために皆で考えて準備した淫らな責めを、事前に私に少しずつ情報公開して、当日までの間に色々想像させて、
私が怯えたり嫌がったりする様子を皆で楽しむのだ。

「お茶をいだだきましょう」
 中庭のあずま家に向かってきゃらきゃらと移動する妻達に、一歩遅れて着いてゆく。
「そんなこと、思ってない……」
 自分に言い訳するようにボソリと言った。

 あずま家でお茶とお菓子を食べても、全然味がしない。
 中庭を見渡すと、先ほどの木の柱が2本、見物するのに誠に都合の良い位置に見えた。
 うわ、きっとここから眺める気なんだ……
 具体的にどんな姿にされるのか想像もつかないまま、2本の柱の間で体をくねらせる自分を想像して股間が熱くなった。

 翌日、柱の所を通ると、古びた鋼鉄製の手枷がそれぞれの柱の高い位置に、1つずつ鎖で吊してあった。
 柱の根本には同じように足枷が1つの柱に1つずつ鎖で繋いであった。
 それだけでもう、自分の運命がわかってしまう。

 中庭に、四肢を拡げて吊されるんだ……

 まさか王女の姿のままということは無いだろうから、あの奴隷甲冑を着せられて……


ツヅーク(゚∀゚)

321 :名無しさん@ピンキー:2008/11/26(水) 01:35:34 ID:UL6y+qw70
続いてる・・感無量

322 :名無しさん@ピンキー:2008/11/26(水) 04:19:21 ID:0f63qUmG0
Cです

323 :名無しさん@ピンキー:2008/11/26(水) 09:36:25 ID:xXv2sIHHO
織姫作者様
314です

レスありがとうございます。
えっと、もし良ければなんですが…

壊れてしまった奥様にとっては
急に幽閉される以前の体に、銀の棒を体を外し とめどない快楽を失うのは殺生だと思うのです。
姫や他の奥様達で、何とかその壊れた奥様をリハビリと言うのか、
少しづつ元に戻してあげるような 逆調教というのか…

あんまり萌えませんでしょうか?
すみません

324 :檻姫:2008/11/26(水) 13:01:33 ID:9i7CZ1ja0
>314さま
詳細なご指定ありがとうございます。しかし奥方で壊れた人を設定するとうまく書けない気がするので、
実験に使われたメイドさんとかでもいいでしょうか。
試しに書くとこんな感じ?
_______

 城内をあの全身黒革拘束衣で締め上げられたメイドがうろつくようになった。
 本来なら、私か妻達の誰かということになるのだろうが、彼女はリリアと言って、バルベロッテの実験の犠牲になったメイドの子だ。
 バルベロッテは私にも妻達にも愛情のようなものを見せたことはあるが、もっと深い所では自分の欲望に忠実で冷酷な男だった。
 快感の限界を見極めるための実験台となり壊されたリリアを見ると、私はバルベロッテを切り捨てた事を微塵も後悔しない。
 今リリアが着ている拘束衣はこちらに連れてきてからモリスに作らせたもので、手の指はきついなりに全部自由に動くし、口枷も取り外しが出来る。
 しかし肘の動きをストラップで制限され、給仕に支障のない範囲でしか動かせないようになっている。
 そうしないと所構わず自慰を始め、また壊れた状態に戻ってしまうからだ。
 今、彼女は自分の暗部と戦いながら必死にリハビリしている。
 白く染めた革のフリルカチューシャやフリル付き革エプロンなどを装備し、革に制限された不自由な体、高いヒール、体内前後に埋め込まれた金属棒
などに責められながらかいがいしく仕事をこなし、欲情する時間帯としない時間帯を区別できるよう努力しているのだ。
 夜の検査でストラップを留めている封印紙が破れていなければ、本日の自慰抑制合格ということで、一晩たっぷりとお相手……って、今日は私の番?
 いや、嫌なのではなく、私の手技などでは申し訳ないなと思いつつ、彼女の背にある封印紙を見つめながら後ろ姿を見送った。
_______
こんな感じでOKなら後ほど挑戦してみます。


325 :名無しさん@ピンキー:2008/11/26(水) 16:43:51 ID:hCMf/n5p0
314じゃないけどこれはこれで良いとおもいますよ。

326 :名無しさん@ピンキー:2008/11/26(水) 19:57:04 ID:xXv2sIHHO
織姫 作者様

314です
素晴らしいですっ!!!
私がお願いしたかったのはこれです!!!
ありがとうございます。
お時間がある時、また是非続きをよろしくお願いします。<(_ _)>

実は、私は女です。
偶然にもこのスレに巡り会えて
織姫にすっかり嵌まってしまいました。

本当に、我が儘なリクエストをしてしまってすみません。
楽しみにしています

327 :293:2008/11/26(水) 22:33:06 ID:Fv4taDnT0
>その子と同じように、処刑・・・
キターーッ!!(AA略)
そうですよね、宿題はやっとかないとw +(0゚・∀・) + ワクワクテカテカ +

>せっかく場を頂いているので・・・
なんちゅーもったいない! こちらこそ大感謝大感激デスー
>迷惑かけちゃだめじゃね?
>今のノリの火が消えてしまうと・・・
うーん、できれば休み休みでお願いしたいところですが・・・
燃え尽きちゃわないでくださいね(T_T)

>>323-324
ちょッ・・・そんな公開打ち合わせアリでつかッ!?
当方も実はメインディッシュというか
これははずせないでしょう方面がまだあるんですけど(核爆

328 :檻姫:2008/11/27(木) 01:46:15 ID:AzuPVZCc0
293さまメインディッシュ教えて下さい。
_________________

 翌日、モリスの工房に遊びに行くと、真新しいディルドーがこれ見よがしに置いてあった。
「出しておくなよぉ、こんなものー」
「いや、すごいモノを作ってしまいました。これだけ強烈なイボが並んでいるのに、グーッと締め込むとカチリと平らになり、本体もスルリと逃げるのです。
コレを装着されたら、処女でも発狂するかもしれませぬ。ワハハハハ!」
 私は……笑えなかった。
 入れられる入れられちゃう処女でも発狂?あんな手応えキモチ良さそうなイボが引っ込む?本体も逃げる?だって、あーって、あのくきいいって
締める瞬間のコリッて摺られるアレが最高なのにその瞬間にこそみんな逃げちゃうなんて想像できないよだってだって自分の意志で自由に動かせるのって
膣内だけよって状態ににされちゃってみんなに見られてそうだ処刑って言ってた何があってもしばらく外してくれないつもりなんだ、あの広場の女の子
のように脱力して脱糞してもまったく同じに吊られ続けいや脱糞はせぬぞってそれぜんぜん慰めになってないしそれでコレ?入れられてるわけでしょ
一体どうなるの唯一の救いの快感で脳が焼き切れる逃げ道すらなくされてあああ
「姫様! 姫様!? ひ・め・さ・ま!!」
「うあああ! す、済まん、戻るっ」
「はぁ……?」
 だめだ完璧に策に嵌ってる。
 ギンギンに張り詰めたクリトリスが、ほんの僅かのメダルの揺れでも激しく感じてしまう。
 下半身の甲冑の性器の穴が開放されたままになっているのを良いことに、指で弄りまくって自慰に耽ってしまった。


329 :檻姫:2008/11/27(木) 01:46:54 ID:AzuPVZCc0

 処刑当日。
 私としたことが、期待しすぎの焦燥感と恥ずかしさで寝込みそうなってしまった。
 地下牢に行くと、既にあのディルドーがリンダの手に有った。
「ああ……」
 全身の毛穴が総毛立つほどの絶望感。
 本当に処刑されてしまう寸前のような震えを伴う覚悟。

 ゆっくりと、私の被虐感を煽るようにしながらディルドーを挿入され、口の蓋を閉められ、鍵を掛けられた。
 そしてあの残酷な性感を常に発するフルプレートアーマーを着せられた。
 もちろん鉄仮面も着け、髪で正体が知られないように髪はまとめて後ろで布を被せてもらった。

 別に逃げたりするわけでもないのに、わざわざ首の左右で手を拘束する木製のストック枷を嵌められて、牢から中庭に連れ出される。
 周囲を囲むのは、今日は4人の妻達。
 たったこれだけの距離なのに、もう何日もかけて下ごしらえされてしまった私の膣は、不随意の蠕動を繰り返し瘤を摺り上げている。
 アーマーの内部を、滑(ぬめ)る液体が太腿にまで滲み広がっている。

 モリスが手伝い、私は四肢を拡げられた状態で2本の柱の間に固定された。
 あの広場の子よりも足まで拘束されている分厳しい処刑だ。

 そして、本当に、そのまま放置刑。


330 :檻姫:2008/11/27(木) 01:47:57 ID:AzuPVZCc0

 最初はもちろん気が張っているし頭も明瞭なので、とにかく持久戦に向けて体力を温存し、楽な姿勢を見つけようと試みる。
 最初から腕も脱力。
 フルプレートアーマーのおかげか、生身より肘と肩の負担が少ないので、もうだらりと吊られる。
 こういうとき足が自由だともう少し楽な姿勢が取れるのだが。

 少し落ち着いたら、また膣のディルドーが蠢き始めた。
 すごい……
 すごいよ、この瘤……
 クッと奥に引き込んだ時に、ちょうど手前の天井を突き上げる。
 ここがキモチイイんだよね。
 そら、1回……2回…… これならこのままイケるじゃない! モリス、ちょっと設計を失敗したな?

 あずま家から見られてるのも気にせず、腰をクイクイ突き出して、コブの当たりの良い所を繰り返し摺る。
 あっくゥん! 嬉しい! このままああ!
 ――カチ――
 あ、あれ?
 わああああ、いきなり虚無空間に放り出された感じ。
 さっきの瘤は? 棒もヌルンと逃げちゃって、何も無い感じがする!
 ハァ…… ハァ…… くそう…… もう少しだったのに。

 少し経ったら、どこだかに逃げていた棒の感覚が、どろーんと中心に戻り、位置が安定すると再びカチッと瘤が飛び出て来た。
「ンーーッ!」
 いきなり内部全体をつつかれてパアッと気持ちよくなった。
 ハァ…… ハァ…… モリス設計絶妙すぎ!


ツヅーク(゚∀゚)

331 :名無しさん@ピンキー:2008/11/27(木) 02:56:52 ID:z0OH1RGB0
何という神スレ!C

332 :293です:2008/11/27(木) 06:36:15 ID:cfRHFDaY0
絶頂おあずけキターーッ!!
毎夜の投下おつかれさまです(ToT)
_________________

>メインディッシュ教えて下さい。
ひーっ、怒らないでくださいー(^^;;;

なにをいまさらということで、ここまで来たらの大トロです。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
フルプレートアーマーのカギ束をなにかの間違いでなくしてしまうとか
盗賊とかに盗られてしまって orz な姫っていうかをお願いします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
どこへでも行けるのに閉じ込められてる、手足をしばられてるわけでもないのに
自分のからだをどうすることもできない方面 と
開けてはいけない最後の扉の向こう側を垣間見る方面(永久貞操帯方面)は
やはりはずせないと思うわけですよ。なんでしたら夢オチでも(爆)
(うう、しゃべりすぎだし下手すぎだしアタマ悪るすぎだし・・・ orz)

つか、すでに一件のリクにこたえてもらってるのになんちゅーゼイタク!
ホントウにくれぐれもご無理でない範囲にてお願いいたします。m(_ _)m

333 :292 ◆tqHBuNNc6g :2008/11/27(木) 20:01:22 ID:xINLFPjF0
公開処刑、それも往ききれないもどかしさが延々と続く寸止め地獄・・・
ものすごく萌えました。
この展開でさらに妻たちの絡みとか、あるのかなぁ、、、なんて期待してしまいます。
なんといってもバルちゃんの妻たちは壺を知りすぎている方たちですから ^^;

ふと思いついたのですが、フルプレートアーマーの鍵はいくつかありますよね?
妻たちに一つづつ鍵を持たせて管理してもらうのはいかがでしょうか?
でも、話が大きくなりすぎ負担が大きくなってしまうならスルーしてください。

334 :名無しさん@ピンキー:2008/11/27(木) 22:07:07 ID:n+IY0Y+X0
夏場に遠征先で甲冑のカギを紛失・・・
予備のカギはお城。
どんなに急いで帰還しても10日は掛かる距離。

という基本設定で話を膨らませるのはどうでしょうか?

335 :293です:2008/11/27(木) 22:08:08 ID:cfRHFDaY0
>スルー
おおそうだ、スルーしていただければ!
ホントずーずーしくてすいませんでした。m(_ _)m

自分が言うまでもなく、絶頂オアズケ方面と永久貞操帯方面は
野球で言うなら王と長嶋、サッカーで言うならツバサくんとミサキくん。
カギが開かなくなるエピソードとともに黄金パターンのはず!
(って、作者さまが一番ご承知でしょうか・・・^^;;;)

“まとめとかはご無用・・・”と言われていましたが、
これはなにかの形でまとめられなければもったいないです。
その際にでも加筆いただくのがいいんじゃないかと思いなおしました。

336 :293です:2008/11/27(木) 22:10:03 ID:cfRHFDaY0
>>334
あちゃ、タイミング悪るッ! すんませーん(^^;;

337 :名無しさん@ピンキー:2008/11/27(木) 22:39:51 ID:HVodTV0b0
甲冑のほかにもいろいろと着てほしいな
たとえばラバースーツとか

338 :名無しさん@ピンキー:2008/11/28(金) 01:55:36 ID:VI+HGp0M0
村娘のように全身革拘束の上、箱詰めプレイも読んで見たいですね
姫の性癖の原点ですから

339 :名無しさん@ピンキー:2008/11/28(金) 22:49:59 ID:OCeRuu4Y0
バルベロッテの実験によって壊されたメイドで
リハビリまで至っていない者が他に数名いて、更にバルベロッテを極度に
信奉しており、殺害した姫を逆恨みしていた。

自慰行為をしないように拘束して幽閉していたが脱走し、
姫に復讐しようとする話なんてのはいかがでしょうか?

340 :檻姫:2008/11/29(土) 01:05:26 ID:zSZ4/oMq0

 顔を上げてあずま家の方を見ると、4人の妻達は談笑しながらお茶を飲み、私のことを指さしている。
 ハァ…… ハァ……
 感覚は次第に鋭くなってゆくので、最初の刺激で逝けなくとも、そのうちきっと……
 あずま家を睨みながら、瘤のイイところを探して腰を前後左右にくねらせていたら、リンダ達に思い切り指さされて、思い切り笑われた。

 全身をみしみしと締め付けるフルプレートアーマーの内部が、惨めに括(くび)り出されている私の一番敏感な部分3ヶ所を刺激する。
 足の自由が利かないのがもどかしすぎる。
 もじもじってすると、絶対きもちいいはずなのに。
 本当はもっと腰をこう捻って、太腿を擦り合わせたいのにぃ!
 この姿勢、残酷すぎるよぅ!

 放置刑の恐ろしさは、何もすることがないので頭の中が思考でいっぱいになることだ。
 そして自分の首を絞めるようなことでも次々と思いついてしまう。

 火照って熱を湛える下半身の、一番下の前方で、カチコチに尖っているクリトリス。
 モリスが甲冑を高温の火炎鞴(ふいご)で焙って調整加工するのを見て、クリトリスと乳首を貫くリングも切ろうと思えば切れるんだと知った。
 いつでも外せるとわかった途端、急に名残り惜しくなって紋章メダルの交換だけにしてしまった。
 メダルは純金製なので加工は簡単だ。
 しかしピアスリングの方は私が勝手に外せると思い込んでるだけで、実際に外そうと試みれば、まず最初にリングを熱する等の処置が必要で、
ひょっとしてもう一生外せないのかもしれない。


341 :檻姫:2008/11/29(土) 01:07:48 ID:zSZ4/oMq0

 腰の甲冑にしてもそうだ。
 甲冑の一部と言えば聞こえは良いが、私にとって機能的には性器・排泄器の拘束具、貞操帯そのものだ。
 この甲冑の材質も、熱して切れば加工できるのであろうが、身体に装着したままでは熱することができないのでとても切断するなど不可能に思える。
 最初に地下牢で合わせられた時は、秘伝の熱処理とやらをする前だったのだろう。
 自分が閉じ込められている「動ける檻」が絶望的強度だと改めて思い知り、全身にゾクゾクと甘美な痺れが走る。
 その刺激が、逝けない永久ダンスを加速する。

 動かしてない。
 腰なんて動かしてないよ。
 でも、でも、わずか1mm向こう側に絶頂への扉があるのかもしれないと思ったら、クイクイ押しつけるのを我慢できるわけないよ!
 吊られてクタクタの全身なのに、腰周りの一部だけをゆるりゆるりと回してしまう。

 今度は、この前全部外してもらって洗浄した時の自分のクリトリスを思い出してしまった。
 アーマーの厚みが4〜5mmあり、クリトリスを括り出す半月状のディスク2枚は、組み合わされてリング状になった時の穴に向かって
すり鉢状になっているので、実質クリトリスの付け根は1mm程度しか引っ張られていないはずだった。
 しかし包皮を掻き分けられ、完全に剥き出しにされたまま固定され続けたため、包皮は付け根付近で縮こまり、クリトリスは完全剥き身のまま、
その根本で空気の動きすら感じる程に飛び出した状態になっている。
 剥き出しの、光沢を帯びた真っ赤なソレが、リングとメダルの重さで下向きにぷらりと垂れる様は、まるで超小型の男性のアレのように思えて、
皮膚上でのわずか数ミリ単位の出来事なのに、後戻りできない肉体改造をされてしまったような絶望感に浸った。
 モリスは過去に他の女に施術した経験をいくつも持つらしく、外せばしばらくして殆ど元に戻っちゃいますよとさも残念そうに言うが、
それってリングが外せればという前提の話だろ。

 私のクリトリスって、もうだめだ。
 乳首も。

ツヅーク(゚∀゚)

342 :293:2008/11/29(土) 03:24:17 ID:X1UjZ+/v0
キタ━━━━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━(゚∀゚)━(。A。)━━━━!!!!
(※リクと称して勝手なコトばっか言っててホントにすいません。m(_ _)m)

343 :名無しさん@ピンキー:2008/11/29(土) 23:09:13 ID:LhJ2cjTD0
空気を読まずリクを…
長い間放置されると、刺激に慣れてしまうので甲冑と体の間に、痒み誘発するドロドロの薬を投入


344 :名無しさん@ピンキー:2008/11/29(土) 23:55:49 ID:gGqlR08UO
むしろあっさり快楽の元を抜き取り
やるせない夜で涙を流させ
ゆっくり休ませて体力が戻ったところで
あらためて挿入

345 :檻姫:2008/11/30(日) 00:07:06 ID:TkqOVG5X0

 ついに腕の痺れが全身に回りはじめた。
 しばらくは全身のきつさと足の位置のままならなさが気になって、快感責めのことを忘れてしまう。
 あの広場で処刑された女の子の姿が、今の自分の姿に重なる。
 あの子が絶望しながら味わった拘束を、私は淫らな欲望を満たすという不謹慎な目的であじわっている。
 自由を剥奪されて、感覚を麻痺させられてこそ得られるゾクゾクした快感は、死と隣り合わせの戦での一瞬にも似ている。
 きっと、切られて死ぬ時もこんな気持ちなのだろう。
 まるでピアスの痛みが、矢に当たった時の衝撃に似ていたように。

 日が暮れたころ、体力が限界に達し、吊られた死肉のような気持ちになった。
 たった半日吊られただけで、厳重な拘束というものは正常な精神も判断力も奪い去ってしまう。
 あの広場の子は、もうこの時点で気が狂っていたのかもしれない。
 私は狂えない。
 他のことで狂うよう、仕掛けを施されているから。

 死肉すら狂う仕掛け。
 それはこのディルドーだ。
 あの檻の時のように手足の感覚が無くなると、まるで肉ダルマにされたような気分になった。
 体内の敏感な部分の動きだけが全てで、末端はすべて冷たい肉になり切り離されたように感じる。


346 :檻姫:2008/11/30(日) 00:08:00 ID:y7KQ1fbO0

 吊られた、温かい、丸い、肉。
 その中心を、蠢きながら上下する、金属の棒。

 ハァ…… フウ……、 ハァ…… フウ……、 ハァ…… フウ……

 その動きに全神経が集中する。
 ああ、やっと、やっと逝ける。
 そしたら、その後は、ずっと逝けるはず。

 ハァ…… フウ……、 ハァ…… フウ……、 ハァ…… フウ……、

 ハァ…… フウ……、 ハァ…… フウ……、 ハァ…… フウ……

 ああ…… 来た、来た来た、

 すごいの来た。

 ああ嬉…… ――カチ――

 いやあああああああああああ!!!



ツヅーク(゚∀゚)

347 :檻姫:2008/11/30(日) 00:11:29 ID:TkqOVG5X0
________

>皆様
リク&アイデア感謝です。
全部採用は無理でも、可能な限り使わせていただきます。

もどかし編引っ張り過ぎ?

348 :名無しさん@ピンキー:2008/11/30(日) 00:11:51 ID:6y+XTq1EO
また快楽の元をいれてもらえると
絶望的絶頂寸止め地獄への不安と期待に両挟みなところに

腰を動かしたらエレキのおしおきと知らされて
恐怖に縮み込み必死にイクまいと耐えている姫を
皆で嘲り笑い

349 :名無しさん@ピンキー:2008/11/30(日) 00:17:50 ID:6y+XTq1EO
耐えてるところにもぞもぞ蠢く
やわらかい毛がいっぱいの毛虫を鎧中にいっぱい這わされ
絶体絶命!

350 :名無しさん@ピンキー:2008/11/30(日) 00:21:24 ID:6y+XTq1EO
いや

やっぱり、いっぱいより
あえて一、二匹の方が意識がそこに集中し過ぎていいかも

351 :293:2008/11/30(日) 00:41:31 ID:c8DvHC/10
Cーッ!

>もどかし編引っ張り過ぎ?
大好物デス!!(オレダケ?w)

352 :名無しさん@ピンキー:2008/11/30(日) 01:08:17 ID:6y+XTq1EO
(・∀・)イイカモー

353 :檻姫:2008/11/30(日) 20:08:36 ID:Ra8w5yam0
【体力回復して再挿入】→睡眠回復成り行きでごかんべん。
【痒みドロドロ薬】【毛虫】【エレキ責め】→採用させていただきました。
――――――――――――

 さながら東方の国のドラのように、丸く吊られた肉がガクガクと跳ねる。
 外観が重い金属の甲冑なので、きっと本当にドラのようだろうと思えてしまう。
 実際には手足があるのに、自分では丸いようにしか感じられない。
 口から給餌され、排泄させられているのに、全くそれを有難いとも恥ずかしいとも思わなくなっていた。

 逝きたい……
 逝きたいよ……
 そればかりがグルグルと頭の中を回る。
 焦燥は狂気を呼び、鉄仮面の中は涙と鼻水でドロドロになってきた。

 くわっと顔を上げる。
「ンーーーーーーーーーーッ!!」
 仮面の中で眉を精一杯寄せて、最大級懇願の叫び。
 だがそれは中庭の漆黒の闇へと吸われて行った。

 辛いまどろみと苦しい覚醒が交互に襲ってくる眠り。
 睡眠に関してはあの檻の方が何倍も楽だった。
 関節を固定してもらえない甲冑は本当に重い。


354 :檻姫:2008/11/30(日) 20:09:18 ID:Ra8w5yam0

 私だけが特別なのか皆同じなのかは知らないが、檻でも吊りでも共通して言えることは、眠りに落ちると性欲は一時的に消失するということだ。
 ほんの一時、性の渇望から解放される安堵。
 しかしその安堵を私が実感することはない。
 その眠りはとても深く、短く、完全に意識を失っているからだ。
 私の体はその僅かな間に肉体回復のプロセスと、純粋に機能的な意味での休息を取る。

 そしてその僅かな休息の後の覚醒の瞬間に、目覚めた時から既に拘束の中に居るという衝撃を何度も味合わされるのだ。
 起床が起床でない恐怖。
 ただパチリと目覚め、自分が何もかも剥奪されていることを瞬時に認識させられる。
 ギャーーーーーーーッっと叫びたいのに何も出来ず、目覚め、目を見開いて恐怖し、冷や汗をドバッと流す。
 そして恐怖の涙が一筋。

 しかしややあって、私は自分が居たいところに居ると気付く。
 嬉しさにブルブルと震え、身体が火照る。
 今度は歓喜の涙が一筋。

 そしてまた、ディルドーの洗礼が始まる。
 今度こそ逝けるはず。
 こんな深夜に…… ンッ!
 もうあの虚無感を味わいたくないのに……


355 :檻姫:2008/11/30(日) 20:10:12 ID:Ra8w5yam0

 そう、そこのコブ。
 あっと、それ以上動くと引っ込んじゃう。
 そう……
 そう……
 そう……
 よしきたぁ、クリトリスも感じる。
 このまま……
 このまま……

 ――カチ――

 もお嫌あああああああああ!!

 キコキコ、ジャラジャラと鎖の音が響く。
 自分で揺すったりしてないつもりなのに、体は無意識に大暴れしているらしい。

 逝けないもどかしさ。
 逝けないもどかしさ。
 逝けないもどかしさ。
 逝けないもどかしさ。
 逝けないもどかしさ。

 もお殺じでえええええええ!!!(鼻水撒散)


ツヅーク(゚∀゚)


356 :名無しさん@ピンキー:2008/11/30(日) 20:31:05 ID:aJDV7KDi0
C

357 :名無しさん@ピンキー:2008/11/30(日) 21:54:06 ID:VHub09wS0
いいですなー。

無茶しすぎて一旦精神崩壊、幼児退行→翌日回復をきぼんぬ。

358 :293です:2008/11/30(日) 23:11:24 ID:c8DvHC/10
C。+゚(*´∀`*)。+゚メッチャシヤワセ〜

359 :名無しさん@ピンキー:2008/12/01(月) 01:12:38 ID:koBK31IHO
前スレの始めの方に投稿された作品が読みたいんだけれども、まとめ的なものは無いんでしょうかね

360 :名無しさん@ピンキー:2008/12/01(月) 15:51:35 ID:5HADxUuZO
>359
まとめは嫌がる作者もいるからねぇ。
完結してないと、連載時点ではなかなか言い出しにくいしね。

スレタイでググると数ページ目にID別ランキングのキャッシュが出るから、そこで拾えば?


361 :名無しさん@ピンキー:2008/12/01(月) 21:59:19 ID:9yCQzsxtO
内容わかれば

362 :名無しさん@ピンキー:2008/12/01(月) 23:32:50 ID:z1WtaVII0
>>359
A bone2で取ってた.datならあるぞ

363 :362:2008/12/01(月) 23:53:18 ID:z1WtaVII0
.datと、ついでにそれをDAT2HTMLで変換したHTMLファイルをまとめて上げてきた。
自由に持って行って。

ttp://www1.axfc.net/uploader/File/so/14553

passとか何も無い。

364 :檻姫:2008/12/02(火) 00:41:09 ID:Ya35YbBY0

 仮面に当たる朝日で目が覚めた。
 こんな状況でも、暫くは眠っていたらしい。

 まつ毛が目ヤニでくっついて、涙に額の汗が混じり目に滲みる。
 呆然としていると、また膣内を突き上げるコブが気になってしまう。

 普通、人間は皮膚が圧迫されると暫くしたらそれに慣れて気にならなくなる。
 腕輪の圧迫や首飾りの重み、耳飾りの留め金の圧力などがそうだ。
 でもこのコブは違う。
 緩やかな面の一部に、傷にならない程度の突起があり、膣の粘膜を休ませてくれない。
 姫とは名ばかり、男に混じって剣を振り回すガサツな私の、本当に女な部分、弱い部分を容赦なく突き拡げる。
 はっきりわかる。
 私の女の肉襞の内面のあらゆる場所が、あちこちを浅く鋭い突起に突かれているのが。
 その刺激は眉間に棒を押し当てられる如く、その状態のまま我慢することができない、焦燥を伴った刺激。
 それから逃れようと、私の柔肉の筒は、たまらず粘液を滲み出させ、位置を変えようと必死に蠢き締める。
 それこそこのディルドーの思う壷。
 感じ方の違う膣内のそれぞれの位置に配置された大小のコブが、その蠢きに合わせ締め込まれながらゾロリと神経を擦りあげ、
浅い突起が柔らかく粘膜を引っ掻く。

 アアアーーアアアアアアアーーーーーン!

 口枷のおかげでオーオーという野太い呼気にしかならないが、喉の奥から快感の嬌声を絞り出す。


365 :檻姫:2008/12/02(火) 00:42:08 ID:Ya35YbBY0

 ハァ…… フゥ…… ハァ…… フゥ……
 ハァ…… フゥ…… ハァ…… フゥ……

 うーっ、この内臓の内側をトゲで押されてるのって、落ち着かなくて気が狂うーー!
 ただ落ち着かないだけならいい。
 はぁん
 あぁん
 そこぉ……
 それぇ……
 あーーっ!
 あーーーっ!
 きもちいい!!

 ――カチッ――

 もおやめてえええええええ!!

 あの煩わしい浅いトゲが見事に収納され、コブが平らになり、細身になったディルドーが、巧みに曲げられた本体の曲線と、
分割機構によって、その存在を消失する。


366 :檻姫:2008/12/02(火) 00:42:42 ID:Ya35YbBY0

 ぎいいいい!

 給餌のための口枷を突っ込まれているため、歯噛みなどできないのに、心が悲鳴に似た歯噛みの音を上げる。

 くはっ、くはっ、くはっ。

 締めてるのぉ!
 股を締めてるのぉ!
 こんなに股を締めてるのにいぃ!
 どっかにコリッとでもいいから引っ掛かってよおぉ!

 暫くしたらマスーラが近づいて来て、鉄仮面のシールドを上げ、湯で濡らしたタオルで目を拭ってくれた。
 マスーラはドロドロになったシールドの周囲も拭うと、シールドを戻して立ち去った。
 今度は妻の一人ミレアリアが来た。
「モリス殿は3日ほど仕入れにお出かけですので」
 そう言って、ぎこちない手付きで餌と排泄を世話してくれた。

 腹が満たされたら安堵して、ガクッと気を失った。


ツヅーク(゚∀゚)


367 :檻姫:2008/12/02(火) 00:53:35 ID:A6JZMHWm0
 _________

 うう、バルベロッテ狂信間者が出てきて復讐、姫の鍵を奪い姫様orzサスペンスって話を書いたら、スゲー長くなってしまいました。
 そこへ電撃と毛虫と痒み薬の話も入ってます。
 _________



368 :名無しさん@ピンキー:2008/12/02(火) 01:32:04 ID:gOVWt/g+O
C
素晴らしい!

369 :293:2008/12/02(火) 06:40:07 ID:Ro+oznsE0
C キテルーッ!(つかさっさとねてんじゃねぇよ>自分)

>スゲー長く・・・
ウレシー!www てかそんな全部入り想像もできないー(^o^;

370 :334・339:2008/12/02(火) 19:32:07 ID:NRaZSdgw0
復讐話の採用ありがとうございます。
毎朝正座して拝読しております。

371 :293:2008/12/02(火) 23:02:21 ID:Ro+oznsE0
>モリス殿は3日ほど仕入れにお出かけ
読み返して気づきましたが(遅) >>314 さまにおこられそうかもw
(それにどうか他の話題も・・・ ^^;;;アセアセ)
つかモリスはナニを仕入れに行っているのか?ww

>鍵を奪い姫様orz
てかお礼言うの忘れてました。リク採用超超感謝デスッ!!

372 :檻姫:2008/12/03(水) 01:37:54 ID:eqOozfkz0

 ハッと気付くと、視界の脇にあの地下牢で見たエレキの箱が置いてあった。
 腹の方を見ると、槍が腹に刺さるか刺さらないかの位置にこちらを向いて地面に差してあった。
 もちろん、甲冑を突き通せるわけないだろうが、気味が悪いので僅かに腰を引いた。

――バチッ!――

 ぎゃん!!
「プピイッ!!」

 乳首とクリトリスに灼熱の衝撃が走った。
 なんだか乳首とクリトリスの辺りの感覚が変だ。
 ザラザラの布ではなく、金属の板のようなものが押し当てられている。

 さっきの槍の先を良く見ると、私の甲冑の腰周りには木片がぐるりと巻き付けられ、そこに這わされた針金に触れそうに置かれている。
 良く見れば、腰の左右にも槍がある。
 ということは背中側にも?
 気を失っている間に木片や針金を取り付けられ、槍を配置されたのか?


373 :檻姫:2008/12/03(水) 01:39:00 ID:eqOozfkz0

 そうか、さっきのショックは強いエレキなんだ。
 弱いときもちいいのに、強いと周囲の筋肉までひっつれて、焼けるような衝撃があるんだ。
 ハッと気付いて顔を上げると、あずま家で皆が笑っていた。
 私が仕掛けに気付いたことがわかったらしい。

 ボロボロボロッと涙が溢れた。
 逝けない地獄に居る私に、この仕打ちですか。
 あんまりだ。
 一応王女なんですけど。

 ヒックとしゃくりあげたら、また槍が触れてエレキに焼かれた。

――バチッ!――

 うぎゃあ!

 でも動いてはいけない。
 ピクッと腰の動きに歯止めを掛ける。
 その及び腰な姿勢でビクビク緊張する様子を、あずま家の皆が指差して笑う。


374 :檻姫:2008/12/03(水) 01:40:09 ID:eqOozfkz0

 どろーんとディルドーが復帰。
 ああん……
 その瞬間、また槍に接触。

――バチッ!――

 うぎゃあああ!!
 死ぬ。
 乳首焦げちゃうよ!

 あ・あ・あ・あ・あ・あ・あ

 腰を緊張させ、ピクリとも動けない。
 エレキ衝撃の恐怖に発狂しそうだ。

 コリッ

 ディルドーはおかまいなしに私の中を擦る。

 はあううううううう!!

 また槍に触れてバチンと火花が散ったあと、もう制御出来ずにそのまま前後左右に触れ続け、バチバチバチバチと火花ダンスを踊らされたら、
誰かが真っ青になってこっちへすっ飛んで来たが、もうその時には意識を失っていた。



ツヅーク(゚∀゚)


375 :名無しさん@ピンキー:2008/12/03(水) 06:53:16 ID:OBLz8eBB0
C

376 :293:2008/12/03(水) 06:55:49 ID:kEXfgEys0
Cーっ!

377 :檻姫:2008/12/03(水) 23:25:38 ID:vGyrS4AL0

 気付くとエレキダンスからは解放されていた。
 槍も腰周りの木片も針金も無く、ピアスの部分も元のざらざらした布に戻っていた。
 随分永く気を失っていたのか、もう夕方だった。

 何かが変だった。
 チクチク・ザラザラが移動している。

 何だろうこれは……

 夕暮れの薄暗い光の中、鉄仮面のシールドの縦格子の内側に、毛羽立つ蠢くシルエットが映った。

 け! 毛虫だッッ!!!

「フゴーーーーーーッ!!!」
 自分のどこにそんな体力が残っていたのか、ジャリンジャリン、ガキンガキンと滅茶苦茶に体を揺すり、真剣に涙目になって
鉄仮面の中に侵入した毛虫を必死に振り落とそうとした。

 その時は、これはきっと下の芝生から体を這い昇って、誤ってシールドの格子から顔の前に入って来てしまったのだと信じていて、
今回のお仕置きプレイの想定外の事態なのだと思った。

 そしてなんとか毛虫のことを説明して取り出してもらおうと思ったが、口が利けないのでパニックになった。
 夕食のためにあずま家から立ち去ろうとしている妻達に、懇願する眼差しをシールドの奥から向け、なんとかしてほしいと心から思った。
 どうせ眼差しなんて見えないとわかっているのに。


378 :檻姫:2008/12/03(水) 23:26:50 ID:vGyrS4AL0

 ところが。

 今朝給餌をしてくれたミレアリアが、私に向かって指を4本拡げて見せたのだ。
 そして手を振って引き上げて行く。
 4って…… 何が?
 まさか…… 毛虫の数!!!?

 その瞬間、目の前の毛虫が事故ではなく意図的なものだと知り、左右の乳首周囲とクリトリスの周囲で蠢くチクチク・ザラザラの正体と繋がった。

「フゴーーーーーッ!!」
―― ガシャン! チャリン! バタン! ドスン! ――
「フゴーーーーーッ!!」
―― ガシャン! チャリン! バタン! ドスン! ――
 
―― ガチャ! ――

―― ガチャ! ――
―― ガチャ!! ――
―― ガチャ!!! ――

 バルベロッテによってエレキ棒に犯された時のことすら霞んでしまうほどのおぞましさに、狂乱して叫びながら暴れる。

 取って!

 取って!
 取って!
 取って!

 這い回る生々しい感触が嫌ああああああああああ!!!


379 :檻姫:2008/12/03(水) 23:29:21 ID:vGyrS4AL0

 真剣に発狂寸前だと思った。

 首筋を伸ばしてヒイイと叫びたい程の嫌悪感なのに、ゾロゾロ這い回る毛虫で乳首もクリトリスも甘く擦り上げられてしまう。
 人間、こんな脳がぐにゃりと歪むような境地ってあるのか。

 肌と甲冑が密着している部分が多いため、毛虫は道を阻まれて、ピアス周囲の狭い空間を不規則に這い回る。
 嫌で嫌で死にそうなのに、多数の毛にクリトリスを刺激され、淫らに腰を振らざるを得ない私。

 目の前の鉄仮面のシールドの内側を這っていた毛虫は、いつの間にか勝手に出ていっていた。

 しばらくしたら、乳首とクリトリスが猛烈に痒くなってきた。
 何か塗られている!

 痒い! 痒い! 痒い! 痒い! 痒い! 痒い! 痒い!

 その痒みをトレスするように毛虫が這う。

 ああん……

 これって、毛虫の餌も兼ねているのだろうか。

 ああっ、痒い! 痒い! 痒い!

 にぎゃーーーーーッ!?

 毛虫にクリトリスをはみはみされてるっ?


ツヅーク(゚∀゚)


380 :293:2008/12/03(水) 23:50:35 ID:kEXfgEys0
 〜***¨ ヒィィィィィ(^ロ^;ノ)ノC

381 :名無しさん@ピンキー:2008/12/04(木) 06:48:23 ID:CBDTkN7c0
C

382 :名無しさん@ピンキー:2008/12/04(木) 07:07:04 ID:TP3QA+R90
拘束監禁ドリル地獄 5
http://www.03media.com/adult/dvd/view/2008-2/MAD-037-F.php
不倫エロ妻拘束イカセFUCK
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人権剥奪ボンテージテープ 完全拘束 2 / 空野まりえ
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人権剥奪ボンテージテープ 完全拘束 / 加藤ケイ
http://www.03media.com/adult/dvd/view/2008-2/DBK-001-F.php

383 :檻姫:2008/12/04(木) 23:16:52 ID:XcmWoOvO0

 気が狂いそうな瞬間がずっとずっと継続していたが、日暮れ後しばらく経った夕食時に騒ぎが起こった。

「姫様! 大変です! 直ぐに工房へおいで下さい!」
 血相を変えたリンダたちがグレンドルと一緒にやって来た。

 私は毛虫でそれどころじゃないのに!
 一体何なんだ。

「ムフーーン!」
 毛虫は洒落にならないので取ってくれと叫んで見ても、一向に通じない。

 妻たちに支えられ、グレンドルに手足の鉄枷を外してもらった。
 ドスンと芝生に尻餅をついた。
 手足の自由が利かずもがいていると、グレンドルに文字通りお姫様だっこされた。
 ちょ、一体何キロあると思っているんだ!

「ぬごおおおお!!」
 グレンドルは雄叫びを上げながらズシンズシンと工房へ向かう。
 うわあああ、グレンドル無茶するな!

「ハフハフ、重ーーーッ! お前、太ももベッタベタじゃん。どうしたんだこれ?」
 私は甲冑の中で真っ赤になった。
 グレンドルあとでコロス。


384 :檻姫:2008/12/04(木) 23:18:06 ID:XcmWoOvO0

 工房では燃え盛る炉の前でミレアリアが他の妻たちと対峙していた。

「ミレアリア! 早く鍵を返しなさい!」
 リンダが叫ぶ。
「クククバカめ! 本物のミレアリアは檻のまま、今頃葡萄酒蔵でラリって糞を垂れ流してるよ」
「なんてことを!」
「お! 来たな、テストステラ姫! よくもご主人様を殺したな!」
「どういうことだ?!」
 グレンドルが叫ぶ。

 私はだっこから降りてグレンドルに辛うじて掴まって立っている。
 ミレアリアの偽物が金髪のカツラを脱ぎ捨てると、顔立ちは似ているが濃い栗毛の別人だった。
 瞳の色も違う。

「私はクレア。私はご主人様に間者として育てられた。私にはご主人様しか居ないんだ! ご主人様が全てなんだ! それを簡単に切り捨てやがって!
奥様方も裏切り者だ! 真にご主人様のことがわかっているのは私だけだ!」
「クレア、いい子だから私達と一緒に暮らしましょう。そうすれば貴女の壊れた心もきっと良くなるわ。主人ほどではないけど、私達でも少しは
貴女を慰めてあげられると思うわ」
「うるさい! うるさいうるさい! 裏切り者の戯言など聞かん!」

 クレアと名乗った間者の女は、見慣れた鍵束を取り出した。
「これを見ろ! お前たちが探している姫の鍵だ!」

 私はたった今初めて、他人に自分の自由を掌握されている衝撃を、今の平和な生活のなかで思い知らされた。


385 :檻姫:2008/12/04(木) 23:19:46 ID:XcmWoOvO0

「ククク、どうだ姫、毛虫と痒み薬の感触は! 病みつきになったんじゃないか?」
「毛虫ですって?!」
 リンダ達はこの毛虫のことは知らないのか?
「テストステラ姫! お前はただでは殺さん! クハハハハ! この鍵を炉に放り込んでやる!」
「や! やめなさい、クレア!」
「ご主人様から、ちゃんと聞いてるぞ! この鍵はたった一組しか作らなかったと。 脱げば熱して切れるその甲冑も、中の姫ごと焙るわけにもいくまい。
つまりこの鍵が無くなれば、お前は一生その甲冑の中だ!」
「バカなことはやめろ! 非常時だ、姫のことが露見してもかまわねぇ、誰か弓の腕がたつ者を呼んでこい!」
「動くな! ククク、すぐ死なれるとつまらないからな、シッコ穴とウンコ穴の鍵は返してやるよ」
 2つの鍵を抜き取り、チャリンと放る。

「クハハハハ! エロい遊びの代償は高くついたな! さあ、想像しろ! お前はその中で、体を洗うことも出来ず、二度と絶頂を味わうこともなく、
男も知らぬまま、皮膚が腐り、だんだん老いて死んで行くのさ!」

 え?
 え? え?

 そうか。
 もう私はこの甲冑を脱げないのか。

 乳首とクリトリスに毛虫を這わせたまま。

 やがてそれも死んで腐った汁をまぶしたまま。

 甲冑の下に仕舞い込まれた3つの快感の突起に二度と触れられぬまま。

 胎内に逝けないディルドーを握り締めたまま。


386 :名無しさん@ピンキー:2008/12/04(木) 23:21:29 ID:zMMM/Lz30


387 :檻姫:2008/12/04(木) 23:22:31 ID:b74po/FM0

「キャーーーッ!」
「わーーーーッ! くそっ!」

 クレアに掴み掛かろうとするグレンドルやリンダ達のやりとりを、遠い座席で見る演劇のように呆然と見ていた。


 馬車から眺める遠くの景色のようにゆっくりと、

 私の目の前で、私の自由の鍵が、

 ぽーんと飛んで、炉に投げ込まれた。


 それは炉の奥の真っ赤に燃える石炭の塊の上にチャリンと載ったが、

 グレンドルが火掻き棒を掴む間もなく、

 鍵束の形のまま真っ赤になり、

 輪郭が細くなり、

 やがて形を失って、

 石炭の隙間から流れ落ちて、炉の底に消えた。



388 :檻姫:2008/12/04(木) 23:24:38 ID:b74po/FM0

 あ。

 あっ。

 あっ、あっ、あっ、あ。

 き、来た。

 なんか来た。

 すごいの来た。

 ちょ、なんで?

 なんでイクの?

 絶対逝けない体にされてるというのに。

 言葉で?

 言葉でイクの?

 膣が滅茶滅茶締まってるウウウ!

 ぬるい棒なんておかまいなしに!



389 :名無しさん@ピンキー:2008/12/04(木) 23:25:28 ID:zMMM/Lz30
あわわ大変

390 :檻姫:2008/12/04(木) 23:26:59 ID:cil3No4a0

 きいいいいいいいいいいいいいいいい!!!

 きもちいいいいいいいい!

 一生このままってきもちいいいいいい!!


 狂った!

 私、狂ったよ!

 アソコが熱い!

 クリトリスが破裂する!

 乳首が甲冑を突き破りそう!

 全身の毛孔が全開になり、脂汗が噴き出す。


 イグぅぅぅぅううううううううううう!!!


 グレンドルに背中から抱きつき、指の甲冑が硬い筋肉にめり込むほど抱き締めて、立ったままずっとずっと逝き続けた。



ツヅーク(゚∀゚)


391 :名無しさん@ピンキー:2008/12/04(木) 23:30:37 ID:3fa/35uq0
どどどどどうなっちゃうんだ

392 :293:2008/12/04(木) 23:55:31 ID:t1rn3LFy0
キタタタタタタタ━━━(((((゚(゚(゚(((゚゚∀∀゚゚)))゚)゚)゚)))))━━━!!!!!!

393 :名無しさん@ピンキー:2008/12/05(金) 06:50:25 ID:L0zD6F/40
つC

394 :名無しさん@ピンキー:2008/12/05(金) 18:46:17 ID:8vxoDwUvO
バルベロッテ「わ、私を殺せば、後悔することになりますぞ!ククク」

395 :名無しさん@ピンキー:2008/12/05(金) 19:13:48 ID:HBpADm5m0
おぉ大きな伏線があったのかぁ

396 :名無しさん@ピンキー:2008/12/05(金) 22:39:18 ID:v/2+U22c0
モリス「こんなこともあろうかと密かに用意していた合鍵が・・・」

397 :檻姫:2008/12/05(金) 23:12:20 ID:ltRzcBGC0

「スレイ! しっかりしろ! スレイ! ああ、モリスさえ居ればなぁ…… おい、きっとモリスがなんとかしてくれるよ! おい、スレイ!」
「ギャハハハハハ! ついにご主人様の仇を討ったぞ! テストステラ姫! お前もここは偽者に任せて、ご主人様の元でずっとそうしていれば良かったものを!」

「偽者…… 間者…… そうか、スレイの偽者の腕を潰したのはお前か!」
 グレンドルがぼそりと呟いた。

 突然ピキーーンというような音が頭の中で弾け、超超超絶頂の余韻も冷め遣らぬ、足元もふらつく体で、グレンドルの腰の剣を抜き、クレアの前で構えた。

 私がどうしてこんなに偽者の子の身の上にこだわるのかわからない。
 私も戦では敵兵だって何人も殺しているのに。
 その兵にだって家族があったろうに。

 でも、私という存在に直接関わって人生をねじ曲げられ、逆らえぬ命令を押しつけられて不幸になった、というのがどうしても許せなかった。
 身勝手な私怨と言えば私怨だ。
 このクレアという女も、結局は私のそれと同質の私怨だろう。
 ならば刃を交えて、勝った方が正義だ。


398 :檻姫:2008/12/05(金) 23:13:33 ID:ltRzcBGC0

 クレアは表情を歪め、隠し持った仕込みを抜いた。
 バルベロッテからこの甲冑の弱点を聞いているのか、関節部をガンガンと突いてくる。

 私は鉄仮面の奥から冷ややかな目でそれを見つめ、甲冑の手で刃を鷲掴みにし、バキンと折り去った。
「ひいっ!」
 不敵な笑みを絶やさなかったクレアが見せる恐怖の表情。

 お前が狂気なら私も狂気だ。
 グレンドルの剣でクレアのはらわたを刺し貫き、返り血も気にせず柄をぐるりと捻って、傷を挫滅させ、切り口を拡げてから剣を抜く。
 文字で表せぬような断末魔の叫びを上げてクレアは絶命した。
 抜いた剣でうつ伏せに倒れたクレアの背中を、幾度と無く刺す。
「おい! スレイ! もうやめろ! スレイってば!」

 グレンドルに引きはがされ、血まみれの剣をグレンドルに返した所で、フッと緊張が緩み、気を失った。


399 :檻姫:2008/12/05(金) 23:14:13 ID:ltRzcBGC0


 目が覚めたらグレンドルの部屋に居た。
 ベッドに半身を起すと、甲冑の鳴る音に気付き、グレンドルがこっちへ来た。
「お、気がついたか? 奥さんたちとも相談したんだが、お前の部屋に戻すと正体が知れて騒ぎになるから、モリスが戻るまではとりあえず
俺んトコで我慢してくれ。どうせ手ぇなんて出せないしな、ハハハ。 ほい、これ」
 石墨と小さい黒板を渡された。
『ありがとう』
 黒板に書き付けてグレンドルに見せる。
「ははは、いいって。まぁモリスが帰ってくればなんとかなるだろう。それまでの辛抱だな」
 グレンドルは楽観視しているが、この甲冑がそんなに甘くないということを、私は嫌というほど知っている。
 私はもう永久にこの中で暮らすのだ。

「しかし、あのスレイがあんなに取り乱すとは思わなかったな。ほら、お前の指の痕。すごい力だったぞ」
 私がグレンドルに抱き付いた時の状況を思い出し、甲冑の中で火が出そうなほど赤くなった。
 ショックだったのではなく、今まで経験したこともないほど逝っていたのだ、なんて言えない。
『すまん』
「あ、いや、個人的には抱き付かれたのは嬉しかったけどな。しかし、そんなにショックだったか? いくら鍵を融かされたからって、
あれはさすがにやり過ぎだろ」
 グレンドルは、私がショックで立ちつくし、怒りに任せて斬り付けたと思っている。


400 :名無しさん@ピンキー:2008/12/05(金) 23:14:40 ID:vDWHHHam0
ズサーc⌒っ゚∀゚)っ C×100

401 :名無しさん@ピンキー:2008/12/05(金) 23:14:57 ID:JXWv2oTh0
C

402 :檻姫:2008/12/05(金) 23:16:17 ID:/VWhidiE0

 二度とのこ甲冑を脱げないという事実が、だんだんと実感に変わってくる。
 黒板を掴み、ボーッとしながらカカカッと書き付けて、グレンドルに見せる。
『こんなことならさっさとお前にやればよかった』
「何を?」
『しょじょ。 膜はとっくに無いがな』
「ブッ!! バ、バカ! お前、立場ってもんがあるだろう! 自分だけの身体じゃないんだぞ」 
『なぜあの時、前に入れなかったのだ。バカだな』
「そりゃこんなことになるって分かってたら入れてたさ! 俺はいつだってそうなんだ。要領が悪いんだ。
10枚の富くじのうち1枚を姉ちゃんにやったらそれが大当たり。おかげで嫁入り道具が買えたんだけどな。
騎士見習い時代同期のヨークと俺で指揮官目指してたんだが、俺はちょっとした不正が嫌で先輩の命令聞かなかったら、あいつは今や若手小隊長、
俺は未だにこんなんだ。ま、だからこそ姫とタメ口きけるほど知り合えたんだけどもな」
『それのどこが要領悪いんだ?』
「だって……」
『お前の戦闘時の勘てすごいぞ。我々にはそっちの方が大事だ。要領なんて気にするな。それに……』
 黒板が足りなくなった。
 ぼろ布で消して次を書く。
『王女、の、尻、の、味を、知って、いる、のは、お前、だけ、だろ?』
 グレンドルを慰める誉め言葉のつもりでカツカツと冷静に書き付けてから、見せる直前にボン!と真っ赤になった。

 うわああああ!私もうだめだぁ!こんなこと平然と書くようになっちゃって!
 尻の味って何よぉ、しかも自慢げだし!
 こんな大恥かかせるのも調教の仕掛けだったのかよぉバルベロッテぇ!

「? 何止まってんだ? 次見せろよ」
 サッと黒板を取り上げられた。
 わーーーーーッ! 読んじゃだめえぇぇぇ!!


403 :檻姫:2008/12/05(金) 23:17:50 ID:/VWhidiE0

 ボガーーン!!
 そんな強烈な擬音が当てはまるほどにグレンドルが赤面し、狼狽した。
「そ、そそそうだな、俺ってららら、ラッキーなやややつだよな。つか、スレイがずっとその甲冑のままでも、俺がもらうから! 王様に掛け合うから!」
 グレンドルの言葉に嬉しくなったが、反面、政略結婚などの政治手段としての国のパーツとしての王女の立場を、
自分の趣味の淫らな遊びが元で潰してしまったことがお父様に申し訳なくて少し暗くなった。

「そ、そうだ、腹減ってねぇか? 朝飯まだだろ。場所が地下牢で申し訳ないけど、奥さんたちの誰かが待機してるって言ってたから、
トイレと食事を済ませて来いよ」
 グレンドルが必死で話題を変えようとする。
 手を出して黒板を早く戻せとせがむ。
 渡されたらぼろ布で目茶苦茶に擦って先程の文を消し、
『わかった』と上書きした。

「立てるか? 地下室の入り口まで一緒に行くよ。その先の地下牢までは一人で行ってくれ」
 コクリと頷いた。

 地下牢では本物のミレアリアが待っていて、他に檻が2つ置いてあって、リンダとマスーラが詰め込まれていた。
「姫様済みませんでした。お陰さまで昨日の今日ですが体調もいいです。私の偽者は私がのんべぇだと知らなかったようですね」
 何よりだという意味で頷き、食事と排便を世話してもらった。

 地上に上がるとグレンドルが待っていた。
 のどかな明るい中庭の小路を2人で歩いていると、バルベロッテの所での暮らしを思い出してしまった。
 これがこの後ずっと続くんだ。
 しかも風呂なしで。
 どこまで生きられるか、本当に発狂するかもわからないが、生きられる所まで生きてみよう。
 バルベロッテの部屋で薬を浴びせられ拉致された時に、私の短い一生は終わっていたのだと思えば、今は相当に楽しい暮らしを送っていることになるのだから。


ツヅーク(゚∀゚)

404 :名無しさん@ピンキー:2008/12/05(金) 23:18:55 ID:HBpADm5m0
 (・∀・)イイ!!

405 :293:2008/12/06(土) 00:08:11 ID:3Wt8coVY0
C やはり週末、ギャラリー多めですね!

406 :362:2008/12/06(土) 00:10:56 ID:inQZf3eN0
つC

407 :名無しさん@ピンキー:2008/12/06(土) 11:16:25 ID:ADPurUDv0
時限錠ってどこかで売ってますか?

408 :名無しさん@ピンキー:2008/12/06(土) 11:39:41 ID:WcS4iPWmO
>時限錠
貞操帯の鍵を管理する時限金庫ならNeosteelで扱っている。

錠前型の既製品は見たことないので、自作するしかない。
昔、ソレノイドのジャンクで作ったのを思い出した。


409 :名無しさん@ピンキー:2008/12/06(土) 16:59:06 ID:ghT9+kFt0
ドアラw

410 :名無しさん@ピンキー:2008/12/06(土) 17:38:47 ID:nD7079EOO
強力電磁石で時間がくるまで外せなくなる接続金具なら
どっか海外で出てたはず
アレに鍵をつないで手は届くけど鎖が短すぎて接続外れるまで
微妙に鍵穴に届かないとかすれば代用くらいには

自作するならコンセントタイマーと電磁石を繋いで
鍵を手の届かない高い場所に磁力で吊るとか

411 :檻姫:2008/12/06(土) 22:59:52 ID:Zm94WXyJ0

 少しフッ切れたら、歩きながら急に毛虫のことを思い出した。
 不快な痒みに3つの突起がじんじんするが、もう動いてはいないようだ。

 ゾゾゾーーーー!っと真っ青になった。

 グレンドルの腕を掴み、グイグイと彼の自室まで急がせる。
 やっと部屋に着いた。

「どうしたんだ、一体」
『間者に、乳首とクリトリスの所に毛虫を入れられた』
 グレンドルが無言でボォーーッ!と真っ赤になった。
 うわあああ!
 またやった!
 妻達やモリス相手じゃないんだから。
 グレンドルに向かって『乳首』とか『クリトリス』とか平然と書いちゃった!
 私死にたいーー!

 ガーッとぼろ布で消して書き直した。
『だいじなトコロで毛虫が死んでる。どうしよう』
「あいつが言ってた毛虫ってそのことか。脱げないんじゃ洗えないしな。甲冑ごと風呂に入れば? 隙間からお湯が入って少しずつ流れるんじゃない?」
『鍵が錆びるかもしれぬ』
「そうだな、少なくともモリスが戻るまでは下手に弄れないな」


412 :檻姫:2008/12/06(土) 23:01:55 ID:Zm94WXyJ0

 気分と体調が少しずつ戻って来たせいか、むず痒さが戻って来た気がする。
 グレンドルの部屋で、グレンドルの前で、椅子に掛けたまま、内股をもぞもぞと擦り合わせる。

「どうした?」
『快感に気をやれない仕掛けを入れられている。しばらく行動がおかしくなるが、出来れば見ないでくれ』
「それってお前、このあと一生その生殺しのままってことか?!」
『そうだ。 面と向かって口で言うな。恥ずかしさで死ぬ』
「わーーっ! すまん、すまん! わ、わかった、お、俺、今夜、警らなんで、ベッドで仮眠取ってるから! ら、楽にしててくれ!」
 グレンドルはドスンとベッドに横になった。

 開け放たれた窓から、城の外ののどかな景色が見え、草木の香りをたっぷり含んだ午後の風が穏やかに吹き込んでくる。

 グレンドルは仰向けに横たわり、これから寝るというのに腕を組んでしかめ面をしている。
 私はといえば、死んだ毛虫汁の痒みのおぞましさに、嫌でも頭の中を非日常へと引きずり込まれてしまう。
 しかめ面の面白いグレンドルを見ながら、鳥のさえずりを聞きながら、草の香を嗅ぎながら、クリトリスや乳首周りの痒みに泣きそうになる。

 でももう他にすることもなくなってしまったので、蝕む快楽に身を任せる。


413 :檻姫:2008/12/06(土) 23:03:20 ID:Zm94WXyJ0

「ンフッ……」
「ンッ……」
「ン……」
「ンン……」

 あ、そうだ、先に書いておこう。
 黒板と石墨を取り上げ、『み・る・な』と書き付けた。

「ンッ……」
「ンーーッ」
「ンンンンッ……」
「フヒウ」
「ンッ……」
「ンーーッ」
「ンーーーーッ」
「ンーーーーーーーッ」
「ンンンンンンンーーーーーーーーーーッ」
 ―― カチッ ――
「ンンンンンンーーッ!!!」
 やっぱり逝けないいいい!!
 悔しくて足をバタバタさせる。
 グレンドルがチロリと横目で見た。

『みるな』

 ビクッと目を閉じるグレンドル。


414 :名無しさん@ピンキー:2008/12/06(土) 23:03:27 ID:Wr+0ZR630
 (・∀・)イイ!!

415 :檻姫:2008/12/06(土) 23:06:05 ID:T5E0su240

 ああ、鍵を溶かされてしまったあの瞬間は、何もしなくても逝けたのに。
 それまで積もった逝けないストレスがあってこそのあの絶頂で、また再現しようとするなら、同じだけ生殺しのエナジー溜めてから、
あれと同等の超刺激を与えないと駄目なのだろうか。

 ぼろ布を取り上げ、『みるな』を消す。
『一緒に居てもいいか? 甲冑が冷たくて済まん』
 と書き付けて、石墨をポイッと投げ捨てた。
 ドカドカとベッドへ行き、グレンドルの横にドカンと寝て、ぐいぐいとグレンドルに体を押し付ける。
「なっ!?」
 鉄仮面の顔をグレンドルの厳つい肩に押し当てながら、腕だけグレンドルの前にかざして黒板を見せた。
「ブッ!! ススススレイがいいならすすすすきなだけ居ろよ」
『済まん』のとこだけもう一回指差す。
「お、おう」
 グレンドルが横を向いて、ぎこちない手つきで私の肩を抱いた。
 今度は『冷たくて』からを指差した。
「そんなことないぞ。肩とか顔とか、隙間の多い所は冷たいけど、腰とか胸とか太ももとか、スレイの肉が甲冑にぴっちり密着してる所は、
裸のスレイを抱いてるみたいに温かいぞ」
 私を慰める意図で、グレンドルは『冷たい』を過剰に否定したくて言ったのだろうが、私は自分の肉の温度を露呈している気がして、
恥ずかしさで真っ赤になった。
 第一、『肉』って何よ! 失礼な。

 膣内のディルドーが緩く甘く動く。
 でも、今までのような意地の悪い動きではない。
 グレンドルに触れられて落ち着いた気持ちになった私の心を、優しく優しく高めるように動く。
 今、グレンドルのモノを入れられて、体を動かさずにじっと膣で握ったら、きっとこんな感じなのかな。
 そう思うと、逝けなくとも何だか嬉しい。

 吹き込む柔らかな風に包まれ、グレンドルと一緒になってそのまま眠ってしまった。

ツヅーク(゚∀゚)

416 :名無しさん@ピンキー:2008/12/06(土) 23:21:16 ID:h3raa0YP0
つC

417 :239:2008/12/06(土) 23:29:07 ID:3Wt8coVY0
C(ノ∀ノ)キャッ

418 :293:2008/12/06(土) 23:30:57 ID:3Wt8coVY0
>>417 名前欄まちがえました orz

419 :檻姫:2008/12/07(日) 20:31:15 ID:UAALYX1m0
――――――――――――――
皆様C感謝です。
ちなみに最近の仕様では、間にC入れて頂いても、IDが同じなら連続投稿扱いになるようです。
なので3レス以上はID変更必須みたいです。

リク消化表
済【あらためて挿入】
済【エレキのおしおき皆で嘲り笑い】
済【毛虫】
済【公開処刑】
済【姫に復讐】
済【姫の鍵を奪い】
済【痒みドロドロ薬】
済【その子と同じように処刑】
→【村娘のように全身革拘束の上、箱詰めプレイ】掲載待ち
 【妻たちの絡み】書きかけ・掲載待ち
 【壊れた子逆調教】書きかけ・掲載待ち
 【ラバースーツ】構想中

――――――――――――――

420 :檻姫:2008/12/07(日) 20:40:15 ID:UAALYX1m0

「姫様! 姫様! あら? あらまぁ。 あらあらあら」
 リンダらしき声で目が覚めると、もう夕暮れだった。
 グレンドルに抱きついている自分に気付き、ガバッと飛び起きた。
 リンダがニヤニヤ笑っている。

「何だ? おわ! やべ! 俺、夜勤警らだった!」
 グレンドルは慌てて着替えると部屋を飛び出して行った。

「姫様、モリス殿がお戻りですよ! 馬を飛ばして呼び戻しました」
 嬉しい知らせだ。
 どのみち無駄かも知れないが、この甲冑を知り尽くした製作者がいれば何か策があるかもしれない。
 しかし医学の知識まで持っていた博識のバルベロッテがそんなに甘い物を作らせるとも思えない。

「お早く地下牢へ」
 コクリと頷いてリンダに続いた。


 妻達に混じって、旅の身支度もそのままに、地下牢にモリスが居た。
「おお、姫様! 仔細相伺いましたぞ。はい、鍵」

 ハァ?

「きっと間者めは私が留守にするのを狙っておったのでしょうな。さあさあ、お早く自由の身に」

 ハァ?

 鍵あるの?
 なーんだ。


421 :檻姫:2008/12/07(日) 20:41:06 ID:UAALYX1m0

「モリス殿、あとは私共で」
「おお、頼む。慌てて帰ったので片付かん」
 鍵をリンダに渡し、モリスは出て行った。

 いつもより少し真剣な面持ちのリンダ達の手で、次々と鍵が開けられる。
 真っ先に鉄仮面を脱がせてもらった。
「ぷあっ! ああ、リンダ、皆、世話をかけた」
「一時はどうなるかと思いましたが、普通に鍵の予備があったのですね」
「うん……なぜだろう。絶対予備など無いはずだったのに……  それより毛虫! これには参った」
 甲冑が脱がされる。
 毛虫はやっぱり潰れて、汁を出していた。
「キャッ! うわああ…… これ、姫様よく平気でしたね」
「平気じゃないってばああ! 怒るぞ。 もう死にそうだったんだから。早く取ってぇぇぇ」
「はいはい」
 リンダは事も無げに潰れた毛虫を指で取り去り、地下牢の床に捨てた。
 乳首は赤く腫れていた。
 クリトリスも少し腫れていて、固定する円盤を外すときに痛かった。

 首輪も、手足の甲冑も全部脱がされる。
 最後に腰の甲冑を解除された。
 尿道の筒も肛門の筒も、もう抜き差し慣れているので、ロックさえ外してもらえればあまり苦痛なく抜ける。
「はあん!!」
 苦痛無く抜けるが、ビクッとする快感のおまけはつきものだ。


422 :檻姫:2008/12/07(日) 20:42:47 ID:BMZjcbSd0

「何か着る物は無いのか? 湯を使いたい。裸で湯殿に行くわけにもいくまい」
 リンダ達がニヤーッと笑う。
「湯殿には私達がお連れします」
「だから、せめて何か着ないと……」
 リンダ達が持ってきたものを見て、私は言葉が途切れ、顔面蒼白になった。

 あの、広場で処刑された子が、最後に詰め込まれた革袋と箱……

「姫様サイズを作らせました」
「あ、い、嫌あああ!!」
「まーたまた。嫌がるふりばっかりー」
「ち、ちが……」
 ああ…… 本当にあの子と同じに…… 詰め込まれてしまうんだ……
 おあつらえむきに、今の私はボロボロでドロドロでものすごく臭いし。

 リンダ達に脇を掴まれ、大した抵抗も出来ぬまま足から袋に詰められた。
 手は拘束無しのまま背中に回され、そのまま革袋を閉じられた。
 一応新品ではあるらしく、ものすごく革臭い。

 周囲を人の手が蠢き、何かを繋ぎ合わせ、ギュッと引き絞る。
 暗闇が更に狭く、窮屈に密着してくるのを感じる。

 何本ものストラップで黒い蛹にされてしまうと、あの子の絶望が伝わって来た。
 この革袋は見た目よりもっと絶望感を煽る。


423 :檻姫:2008/12/07(日) 20:43:24 ID:BMZjcbSd0

 完璧な遮光性と密閉性、そして硬さ。
 晒し刑の後のぼやけた脳でも、たちまち恐怖に暴れ出したくなるほどの閉塞感。
 周囲の気配がわからないのも怖い。

 突然持ち上げられ、無理矢理折り畳まれた。
 ちょ、無理ッ! その方向痛いってばぁ!
 おかまいなしに曲げられ、首をコキリと斜めに押しつけられたら、ゴトンと重い物を載せられた。
 蓋?
 この不自然な斜めさは首痛すぎる!

 あああああ、浮いた!浮いたよ!
 運ばれてる?
 この感じは台車ではなく、みんなで抱えてるんだ……

 ああう、自分の『荷物扱い』っぷりに、解放された股からとろとろと汁が溢れて止まらない。
 すごいよ、モノ扱いってすごい快感だよ。


 しばらくゆさゆさと揺られて、ゴトンと置かれた。
 ドーンと音がして、頭が痛くなったら、首は楽になった。

 暑い…… それにベタベタする。
  


ツヅーク(゚∀゚)


424 :名無しさん@ピンキー:2008/12/07(日) 20:55:34 ID:0+irmhqD0
4\

425 :名無しさん@ピンキー:2008/12/07(日) 21:08:02 ID:CPTYotrX0
つC

426 :名無しさん@ピンキー:2008/12/07(日) 21:57:51 ID:FDFtufmj0
やはり合鍵があったのか
「こんなこともあろうかと・・・」展開ですね

427 :293です:2008/12/07(日) 22:13:16 ID:PmqtlPUD0
C スバラシイーッ!!
ありがとうございました。脱げてよかったぁ〜 (^^;;

428 :名無しさん@ピンキー:2008/12/07(日) 23:53:01 ID:nuOv8iTV0
つC

モリス最高(笑

429 :名無しさん@ピンキー:2008/12/08(月) 00:12:43 ID:JpXDKZ4d0
>モリス最高(笑
>>403 で檻に入ってたリンダとマスーラもなんでやねんてかワロス。


430 :檻姫:2008/12/08(月) 00:16:42 ID:v9ldA4w10
>426
>428
モリスとのやりとりがもう少し入っていたのですが、
妻達との絡みを挿入したら後方に移動してしまいました。
合い鍵オチの内容は絡み後までお待ち下さい。

431 :名無しさん@ピンキー:2008/12/08(月) 22:03:51 ID:4PEw1Dh90
鍵を溶かされても国一番の泥棒とかに開錠させる手もあったかも。
しかし、事前に姫が気絶している間に特殊な薬液を少量用いて鍵の内部を
溶解、癒着させていて本当にどうにもならない状態になる。

薬液を大量に使えば鎧を溶かして脱げるんじゃないか?
と、思ったのは間者が死んでしばらく後の事で製法は不明・・・

って、妄想を勝手にしてました。
脱げなくなったら話が続かないですよね・・・

432 :檻姫:2008/12/09(火) 00:17:37 ID:TY/ThZCDO
PC不調により投稿不能ですすみません。
他にもPCあるのですがアクセス規制プロバイダに繋がってるものばかり。
データはメモリーカードなので無事ですが。
最近ここまでトラブったことなかったので真剣に困ってます。
orz



433 :名無しさん@ピンキー:2008/12/09(火) 01:13:35 ID:oc1w72So0
ありゃー。今日は遅いなと思ったら・・
嗚呼!規制が憎い!

434 :名無しさん@ピンキー:2008/12/09(火) 08:32:04 ID:eeLoH6RoO
>>432
ウルトラモバイル?

435 :檻姫:2008/12/09(火) 20:36:35 ID:s+/DG7qd0

 体を伸ばされ、全体が緩むと、袋から取り出された。
 ジットリ汗をかいていた。
 ……良い香りと、心地良い湿気……

 革袋から湯殿にでろりんと絞り出された。
 仰向けに転がったまま動けないでいると、周囲を湯浴み着を着た集団にぐるりと囲まれた。
「姫様お疲れ様でした。今日は皆檻から出しました。全員でご奉仕致します」
 これ実はものすごいコトの宣言だったのだが、その時は『今日はみんな揃って出られてよかった』位にしか考えなかった。

「すまん…… やはり力が入らない…… 任せる……」
「はーーい!」
 全員で声を揃えて元気なお返事。
 一体何なんだ。

 最初は寝かされたまま湯を何度も浴びせられ、顔から腕から指から腹から足から爪先まで、徹底的に柔らかい布で擦られた。
 出るわ出るわ、すごい量の垢。
 ピアスを気遣いながらゴロリとうつ伏せに返され、今度は背中を擦られた。

 垢がほぼ出尽くした所で、一旦全身流されてから抱えられ、湯船に浸けられた。
 湯に浸かる久々の安堵感に声が出る。
「ふーーーーーーーぅ。 あー、年寄り臭くて済まん」
「姫様って真面目な時はいつも年寄り臭いですものねー。『いやっ』とか『らめっ』とか仰ってると可愛いのに」
「リンダ、何か変だぞ今日は」
「うふふふふふふふ」
 なんかやな笑いだなぁ。


436 :檻姫:2008/12/09(火) 20:41:13 ID:s+/DG7qd0

 全身の血行が良くなり、体が楽に動かせるようになってきた。
 乳首もクリトリスも、毛虫の汁が洗い流されたら、ヒリヒリする感じが無くなった。
 ざばりと洗い場に上がり、案内されるまま体を横たえる。
 たくさんの手で石鹸を塗りつけられ、体を洗い上げられる。
「ひゃあ!」
 その間に髪の毛も丁寧に洗われる。

 物心ついてからは侍女の世話にならずに一人で湯を使っていたが、こうやって人に洗ってもらうのも気持ちの良いものだな。
「ちょっとまて!そこは自分でえぇぇぇぇあああああ!」
 油断していたら股まで洗われてしまった。
 一通り全身洗い終わったら、また流され、髪はタオルで包まれた。

 皆に押し倒されるままに再び床に寝かされると、寝ている場所の上下左右の床石が抜き取られ、真鍮の枷が現れた。
 ギョッとする間もなく手足を大の字に固定されてしまった。

「な、なんでこんなことするんだ!」
「だってぇ、姫様きっと暴れます」
「え?」
「さ、皆精一杯ご奉仕しましょう」
「はーい!」


437 :檻姫:2008/12/09(火) 20:42:30 ID:s+/DG7qd0

 本当の全裸で、大の字に拘束された私の左右に、ずらりと妻たちが並んで座る。
 リンダがまず私の首筋に触れ、軽いタッチで首周りから肩にかけてツーーッとなぞると、それに呼応するように腕、手、脇、胸、腰、腹、
腿、内股、足などを何十本もの華奢な指が、極軽いタッチでなぞる。

 ゾゾゾゾゾゾとこそばゆさに全身を侵され、その直後にぽわっと快感の末梢神経に火を灯される。
「ふわああああああ! く、くすぐったい!」
 くすぐったいなんて大ウソ。
 性的快感に全身覆い尽くされてしまっている私。

「や、やめて! ほどいて!」
 手枷をガキョガキョと引っ張る。
 その手のひらに指を這され、指先一本一本を丹念に舐められる。
「わあああああ!!」
 二の腕から腋にかけて舐め上げられる。
「わあああああ!!」
 臍周りに舌が這う。
「わあああああ!!」
 内腿を爪の先で甘く引っ掻かれる。
「わあああああ!!」
 足の甲から脛まで産毛の先に触れる程度のタッチで撫でられる。
「わあああああ!!」
 足の指を一本ずつしゃぷられる。
「わあああああ!!」
 ありとあらゆる前戯の一気責めに、一気に全身の性感を高められ、もうすぐにでも欲しくて堪らなくなる。


438 :檻姫:2008/12/09(火) 20:46:42 ID:9afc+6EB0

 リンダが私の腰の辺りに来て、指を股に這わす。
「はふっ! はふっ! あのっ…… そのっ……」
 腰がクイクイと突き出てしまう。
「何です? 姫様」
 ニヤニヤと笑いながら、わかってるくせに焦らす。
「だから……」
 カアッと真っ赤になる私。
「ああ、わかりました、コレですね?」
 指がそっと股間に触れる。
「ああ……」
 安堵したのも束の間、リンダの指は一番触って欲しい所ではなく、左右の大きな股の膨らみに触れる。
「ち、ちが……」
 だが全身性感帯のようになっている私は、そこを撫でられただけでもビクビクと感じてしまう。
「ああッ!!」
 股を焦らされている間だ、今度は別の妻達に左右から耳の穴に舌を突っ込まれ、にちにちと舐(ねぶ)られた。
「らああああッッ!! それらめっ! らめえぇえ!!」
 熱い湿った舌に耳の穴を犯されるゥ!
 耳の穴から直接脳を舐められているように感じ、ゾクゾク、ビクビクと全身が痙攣してしまう。
「らめっ! らめっ!」
 耳の穴に気を取られていたら、リンダが膣に指を差し入れた。

「姫様、途中でおかしな邪魔が入りましたが、本当はあのディルドーと晒し者刑でさんざん焦らして、その後たっぷり逝かせて差し上げる予定でした。
姫様はこれから膣で何度も逝かされまくった挙げ句、トドメにクリで逝かされるのです」
「らあああ! 何をきっちり宣言してるんらぁ!」

 耳舐めるのやめてええええ!!


ツヅーク(゚∀゚)

439 :檻姫:2008/12/09(火) 20:55:38 ID:9afc+6EB0
___________
ご心配おかけしました。
メインPCあきらめますた。
仕事もだけど、年賀状とかイロイロやばいよーorz
サブに回線移して書き込んでます。

440 :名無しさん@ピンキー:2008/12/09(火) 21:18:34 ID:eeLoH6RoO
どんな風に不具合?
EeePCみたいなミニノート?

441 :名無しさん@ピンキー:2008/12/09(火) 21:43:37 ID:jwZz2naA0
傑作を読ませていただいてるのに、何も出来ないのが歯痒い。
詳しい方、どんどん助言してあげて下さい。

442 :檻姫:2008/12/09(火) 22:08:54 ID:9afc+6EB0
>440
VAIO-ZシリーズのSDD内臓のものです。
1年ほど毎日使い続け、ここ1週間3.2Gの空き容量が突然0Gになる怪現象に悩んでいたら、
突如起動不能になりました。
画面にはカラーのランダムな縦縞が出てて、ディスクにはアクセスしているようですが、
一体何が起きているのか不明。
BIOS起動しても、縦縞に隠れて、BIOS画面すら見えません。
RAMの不良か、ビデオ回路の不良のようでもあります。
まあでもここで語ることでもないので、自力でなんとかします。
未開封のVAIO-Xがありますのでちびちびとセットアップします。
各位、お気遣い重ねて感謝致します。

443 :名無しさん@ピンキー:2008/12/09(火) 23:11:34 ID:A40ETAtw0
HDD抜いて、それを他PCに繋いで認識すればデータのサルベージは容易なんだが。

444 :名無しさん@ピンキー:2008/12/09(火) 23:23:01 ID:eeLoH6RoO
ハードディスクが0になるのは置いといて
画面しま模様は液晶のバックライトが
切れかかってるのかも


ハードディスクはカタカタ音があれば記録金属円盤の傷
※交換して1から入れ直し、又はサルベージして復元
※近所の高い修理屋に持ってけば
メーカーに送って後はお任せだから
OS1から入れ直し&取り出せたデータをある程度まで修復して
送り返してくれる場合も

445 :名無しさん@ピンキー:2008/12/09(火) 23:52:01 ID:eeLoH6RoO
シリコンドライブの場合は…
どうなんだろ?

メーカー送りで
物理的な傷より復帰率高そうに感じるけど

昔のゲーム機みたいに静電気パリッで吹っ飛びそうな
感じでもある

446 :名無しさん@ピンキー:2008/12/10(水) 01:41:22 ID:RPnUDXem0
静電気パリッどころか、SSDは基本的に書き込み回数制限あるからね。
中身フラッシュメモリだから。

447 :名無しさん@ピンキー:2008/12/10(水) 07:16:37 ID:aBiZp1nG0
ドライブ抜き出してUSB変換BOXにでも入れて他のPCにつなげばデータの回収はできるかもしれない

448 :212 ◆tqHBuNNc6g :2008/12/10(水) 10:49:11 ID:3vTHLI5J0
ディスプレィだけの問題であれば、外部ディスプレイに接続して対処できると思う。
HDDは出荷時にパーテーション分割されているはずなので取り外せばデータのサルベージは可能だと思う。
はっきりとはわからないが、HDD障害とディスプレィ障害が同時発生した感じかな?
とりあえず外部ディスプレィ接続してBIOS確認するのがいと思う。
お大事に。

449 :名無しさん@ピンキー:2008/12/10(水) 16:01:14 ID:aOUzENo8O
パーティション別れてても
壊れてる方のパーティションに保存してあったらむずかいいな
LinuxをCD起動でHDD覗いて生きてるデータを
USBメモリか何かに移すのが結構救出率が高いな


450 :292 ◆tqHBuNNc6g :2008/12/10(水) 17:16:22 ID:3vTHLI5J0
BART-PEとか。・・・ね。

451 :檻姫:2008/12/10(水) 23:05:40 ID:LeqV4d1g0

「ハァ…… ハァ…… ハァ……」
 やっと耳から舌が抜かれた。
「んあああっ!!」
 リンダの指が膣口をそっとなぞる。
「ふふふ、姫様ずっとオアズケでしたから、こんな刺激でも奥が締まるはずですよ?」
 暗示に掛けられたように、奥の子袋付近がきゅううぅと締まって、ドロ甘い快感汁がとくんと膣内にあふれ出す。
「やああああぁぁぁ……」
 その間にも全員による全身の前戯マッサージは続いている。
 本格的に乳を掴まれ、包むように揉まれた。
「ふわぁぁあああぁぁ!!」

 やっと『全員』の意味とその恐ろしさを理解した。

「焦らしてばかりもなんですから、まずは軽くイッときましようか」
 指をツブッと差し入れて、膣の天井を探る。
 手前の上にあるコリッとした一帯をまさぐられる。
 さんざんバルベロッテに責められたところだ。
 さすがにみんな女の壷を良く知っている。

 指をキュッと引かれると、ビリッと痛みが走った。
「まだ痛ぁぃ!」
「おやまあ姫様お堅いですねぇ、そういう子は、コレでだいたいイクんです」
 そのコリッとしたところの周囲を、軽いタッチの指先ですーっと数回撫でられた。
「ああーー! ああーー! ああーー! ああーー! ああーー!」
 お腹の奥から何かが溢れそうになり、キュウンと下腹部が引きつけて、パアッと気持ちよくなった。
 ああ、膣感覚で逝った。
 すぐ後にカクッと安堵の瞬間が来る。
「ほら、1回めイキましたね」
「うー……」


452 :檻姫:2008/12/10(水) 23:06:45 ID:LeqV4d1g0

「こんどはおっぱい吸われながら逝ってみますか? そうねぇ、連続3回!」
「そう言ったって、その通りできるもんか」
「姫様暗示にかかりやすいですからね、多分逝きますよ」
「ふーんだ」

 リンダの言葉を受けて、マスーラとジョウが私の乳首に吸い付く。
 しかしピアスがあるので浅く咥えるだけだ。
「らああッ!!」
 熟練の舌技に、一瞬で左右の乳首が蕩かされる!
「ああんもう、姫様ばっかりこんな素敵なピアス、悔しいー!」
 マスーラがピアスを軽く引っ張る。
「はう! 乳首取れちゃうよぉ!」
「ううふふふ、ピアスで乳首の芯を持ち上げたまま舐めるなんて、普通できませんものね」
「うわ、そんなことやるなぁあ! にゃあああああああ!!!」
 だめだ、敏感な部分を内部から持ち上げられる快感って凄まじすぎる。

「油断だめですよー」
 乳首に気を取られていたら、。リンダにまた膣の天井をころりころりころりと弄られて、そのまま即引きつけて逝った。
「ふひいぃぃイクっ!!」
「あと2かーい」
 そんな連続なんて……

 ころりころり。
「あ!あ!あ!あ!あ!あ!あ! やあああいくぅ!!」
 2回目、本当に来ちゃった。

 さらに、こりん。
「ああ!?ああ!?ああ!? ンやあああぁぁぁーーーんん」
 とうとう3回逝った。


453 :檻姫:2008/12/10(水) 23:07:17 ID:LeqV4d1g0

「うふふふ、休ませなーい」
「やめぇれぇぇ……」
 今度はきゅぼっと一番奥まで中指を差し入れられた。
「はう!!」
「これが姫様の子袋の入り口…… これも、こうやって指先で押すと……」
「うわ、それ痛い」
「失礼…… なら、これは?」
「はうあ!!」
 絶対他人には触れられてはいけない部分を触られている快感に体が跳ねる。
 リンダはその周囲をピンポイントで探りながら押す。
「らああッッ!!!」
「ははあ、姫様のポイントはココですね? ほら」
「らあッ!! らめっ!!」
 それこそクリトリスの先端の気持ち良さが環状に配置されたような場所を押されてる。

「ではここを押しながら、耳に舌を入れられるとどうなるかやってみましょう」
「ひいいいい! 嫌あああああ! そんなの狂う!」
「今までの経験が平気だった姫様が、何を今更。ほい」
 再び左右の耳の穴に舌をにちっと差し込まれ、フッと記憶が飛びそうになったところで、体の奥の奥の場所をクイと押されて視界が真っ白に弾けた。
 ピュッと下腹部が緩んだ気がする。
 おしっこ出ちゃった?
「うふふ、潮を噴かれましたね。すばらしい」
「やああああ! おしっこ漏れちゃったあああ!」


454 :檻姫:2008/12/10(水) 23:09:55 ID:3r1DfZwo0

「これはおしっこではありませんので、安心してお噴き下さい」
「やああ! お噴きやあああ!」
「さて、この中心はほぐれましたかなー?」
 さっき押されて痛かった、膣の天井の膨らみを再び探られる。

 指が膨らみの中心を押した。
「あヒイッ!」
 ガクンと腰が跳ね、状況確かめようと首を起こした。
 なだめるように濡れた髪を撫で付けられ、仰向けに押し戻された。

「ああ、これだけゆっくり姫様を弄り回せるのって初めてですね」
「『弄る』言うなァ」
「姫様にはこの手前のスポット感覚と、この奥の子袋感覚で無限連続に逝くのを味わって頂きます」
「いやぁ……」

 最初は痛くて後でほぐれてきた、膣の天井の手前の『スポット』を指で押される。
「ああああああん!」
 涙も、唾も、股の汁も、溢れさせられそうな汁が全部溢れさせられてしまうような気持ち良さ。
 スポットを圧迫する力を強くされたり弱くされたり、私の膣を灌漑する淫らな汁の水門を自由自在に操られてしまう。
 私のソコは、押せば押すだけ汁を噴く、いやらしい肉壷と化していた。



ツヅーク(゚∀゚)


455 :名無しさん@ピンキー:2008/12/10(水) 23:19:19 ID:w0xe8vKk0
つC

456 :名無しさん@ピンキー:2008/12/10(水) 23:40:17 ID:dYhaitG70
C ・:*:・(*´∀`*)ウットリ・:*:・

457 :名無しさん@ピンキー:2008/12/11(木) 00:47:31 ID:YzCn8Ar40
ポルチオ責め・・・良いですね

458 :檻姫:2008/12/11(木) 23:05:57 ID:42mo/pUh0

 リンダの指先がそのスポットを大切な物にでも触れるような繊細さでそろそろと撫でる。

 ぞぞぞぞぞぞぞぞぞぞ!

 全身が微小な快感の大群に襲われる。
 くいくいとその微小な快感をかき集められ、こね回され、大きな快感に膨らんだところで、そのスポットからズドンと叩き込まれる。
「はう!あ!い!く!」
 キューッと膣が収縮し、うねりでリンダの指を押し出した刹那、ズブリと奥まで押し込まれた。
「きゃああああああーー!」
「そうやって自ら子袋を絞り出して下さると助かります」
「出してない! 子袋出してないよぅ!」
「だってほら、こんなにすぐそこに」
 子袋の入り口をキュプッと押された。
「へにゃああああああぁぁあぁ!」
 きゅぽきゅぽと続けざまに入り口に指を出し入れされる。
「らめっ! らえっ! らへっ! はへっ!」
「そしてここが弱いんでしたよね?」
 さっき探り当てられた子袋入り口周辺の逝くポイントを無造作に押される。
「ふひいいいいいぃぃぃんーあぐーあぐー」
 意味不明の叫び声を上げて逝き、目も眩む快感の中で痙攣した。


459 :檻姫:2008/12/11(木) 23:06:49 ID:42mo/pUh0

 指をすぐ戻され、また天井のスポットだ。
「そんら…… もう、もう、らめら……」
 スポットをいいように連打され、打ち上げられた魚のように、ただビチビチと拘束されたまま跳ねる。

 もう何度も逝ってるのに赦してもらえない。
 すぐまた指を奥に差し込まれ、子袋の口を弄られる。
 また絶頂。

 そしてさらに膣の天井を弄られ、
 そしてまた子袋の口を弄られ、
 そしてまた天井、
 そしてまた口、
 そしてまた、
 そして、
 そし、
 そ、

 ……


460 :檻姫:2008/12/11(木) 23:07:42 ID:42mo/pUh0

 その間全身ずっと全員に前戯され続けのうえ、ここまで弄られたら、もう気を失うしかない。
「だめですよー、クリで逝くまでは赦しませんよー」
「やめれえぇぇぇ……」
 ピアスに貫かれたクリトリスを下から指で持ち上げられ、粘液まみれの指でそろりと擦られた。
「きゃひっ!」
 膣とはまた別次元の快感に腰が跳ねた。
 膣の快感が煮込み系の複雑な味なら、クリの快感はスパイスの効いた刺激系。
 快感を蓄積して蓄積して蓄積して、ただ一度の絶頂のために練り上げられる。

 メダルを緩く引っ張られ、クリに異物がぶら下げられていることを思い知らされる。
 敏感な器官に施された悪魔的快感の肉体改造。
 包皮に隠れることを赦されない、晒し者のクリトリスが、甘い刺激を一身に浴びる。

 きた……
 きた……
 きた……

 顔も耳も真っ赤に染まり、頭がカラッポになり全身が引き付ける。

「ああっ!イクぅーーーーーーっ!!!」

 肺の奥の奥から、ストレートに言葉に出して、穴と言う穴を全部開き切った気分で逝く。


461 :檻姫:2008/12/11(木) 23:09:27 ID:BVNOrFbo0

 湯殿にゴウと一陣の風が吹き、手足とも枷で縛られているはずの私の身体が木の葉のように宙を舞う。
 真っ白な湯気の遥か上を舞い、一瞬妻達の手も指も意識から消えた。

 降りてこない。
 まだ降りない。
 あ。
 やっと降りてきた。
 心が身体へと戻る。

 すとん。

 ハッ!

「ああ……」
 気が付くと、手足の枷は外され、リンダの膝枕で寝ていた。

 周囲はキャッキャと騒がしく、参加した残りの妻達が思い思いに湯をつかっていた。
「お立ちになれますか?」
「ああ……」
 よろよろと立ち上がると、清められた尿管と排便管、腰の甲冑を持ってきた。
 ボーッとしたまま尿管と排便管を差し込まれると、少し気持ちが現実に戻って来た。
 甲冑を履かされ、それを施錠される音ではっきり目が覚めた。
 それぞれの固定リングをねじ込まれ、尿管、排便管、クリトリスを固定されると、頭の中心に芯が戻ってきた。
 下半身が締め込まれると何だか安心するから不思議だ。


462 :檻姫:2008/12/11(木) 23:10:03 ID:BVNOrFbo0

「ああ、リンダも皆も、ありがとう……」
「どういたしまして。また私達の順番の時は宜しくお願いします」
「うむ。今教えられた経験も生かして、容赦せぬからな」
「おお、たのもしや、おそろしや、オホホホ! ところで姫様、ずっと気になっておりましたが、この乳首とクリトリスの色は?」
「えっ!?」
 慌てて自分の乳首を見る。
 クリトリスも覗き込んで見ると、幼女の如く淡いピンク色になっている。
 バルベロッテに拉致されて以来、最近色が濃くなってきたなと気にはしていたのだが。
「これは……」
「姫様、それ、どうしたんですかー?」
「うらやましー」
 バシャバシャ湯をつかいながら、口々に妻達が聞く。
「し、しらん。 ……あ! まさか、あの毛虫の汁が……?」
 毛虫が潰れた汁が乳首とクリトリスに染み込み、色素を溶かし、幼い頃のような清楚な淡いピンク色になったのかもしれない。

 妻たちの羨望の眼差しを浴びながら一人で湯殿を出た。


463 :檻姫:2008/12/11(木) 23:10:49 ID:BVNOrFbo0

 さすがにもう一連の私弄りは終了のようで、控えの間には普通のゆったりとした湯上がり衣が用意されていた。
 それを着て工房へ急ぐ。

 モリスは仕入れた道具や材料を整理していた。
「おお、姫様」
「仕事を急かして済まなかった。だが助かった。礼を言う」
「礼には及びませんよ」
「気を利かせて合鍵を作ってくれていたのだな」
「っははは! そんな気の利いたものではございません。 バルベロッテ候の時は、もちろん人の生き死にから国家を動かすほどの重さのある鍵でしたから、
合鍵は作らぬという侯爵の言いつけを守っておりましたが、今ははっきり言って姫様のご趣味というかお遊びでしょう? 万が一にも大事があってはなりませんから、
こちらへ移ってからせっせと合鍵を作っておりました。国王も1セットお持ちです」

 『お遊び』という言葉に自分の淫乱さを指摘された気がして真っ赤になった。
「……まあ、ともかく今回はモリスに大感謝だ。だが、合い鍵があると思うと、何かその……」

「フフフ、姫様相変わらずですな。ちなみに王に預けたものと私が非常用に保管しているものは、鍵束一式を低い温度で溶けるスズ合金のインゴット
の中に溶かし入れてありますから、使えるようにするまでに丸2日ほど掛かります。姫様がそれを手に入れてもご自身では自由になることは出来ません。
今回使った鍵は、それこそもう1つインゴットを作ろうかと支度していた物ですので、基本的に姫様の自由はこの鍵束ただ1つです。
そして合鍵がお嫌なら、ただ一言『捨てよ』と仰って頂けば、国王の分も回収し、すべて処分致します」

 最後の言葉を聞いて、私はあの鍵束が目の前で溶けた時のような、ものすごい興奮に襲われた。
「ああ……」
 ドクドクと心臓が口から出そうなほど高鳴る。
 触れもせず、立ちながらに逝く超超超快感。
 あの快感をもう一度味わえるかもしれないチャンスが、今、目の前にある。


464 :檻姫:2008/12/11(木) 23:12:39 ID:Kidwfo8C0

 モリスは私の潤む目や、チリチリと赤く染まって行く私の耳たぶをチラチラと見比べながら、さもまじめそうな顔をして口を結ぶ。

 私はぷるぷると興奮に震え、口を開いた。

「す……」

 私は口ごもり、更に真っ赤になってうつむいた。

「モリスのいじわるっ!」

 顔を上げて叫び、ただ少女のように走り去るしか出来なかった。

 走り去りながら快感で倒れそうだった。
 私の最高の快感は私の手の中にあった。
 『捨てよ』
 いつか言ってしまいそう。
 産毛の毛穴が引きつりそうなほどのゾクゾクを噛みしめながら多幸感に包まれた。



 それからしばらくして、中庭の木からあの毛虫、ニプロストクロラトス蝶の幼虫が居なくなった。
 リンダ達はヴァージンのような乳首や陰唇になって満足げだった。

 ああ、いつの時代もこうやって人のエゴで生態系が破壊されるのだ。

(終)


465 :檻姫:2008/12/11(木) 23:15:27 ID:Kidwfo8C0
リク消化表
済【その子と同じように処刑】
済【村娘のように全身革拘束の上、箱詰めプレイ】
済【妻たちの絡み】
→【壊れた子逆調教】書きかけ・掲載待ち
 【ラバースーツ】構想中

Cありがとうございます。
 あと少しです。

466 :名無しさん@ピンキー:2008/12/11(木) 23:16:12 ID:z/fZE6+10
 (・∀・)イイ!!

467 :名無しさん@ピンキー:2008/12/11(木) 23:29:07 ID:5BjIuVAUO
C素晴らしいです

以前逆調教のリクエストをさせて頂いた女です。
いよいよですね
楽しみにしております

468 :293@最後にもいっかいだけ:2008/12/11(木) 23:36:50 ID:22MgGX7x0
C最高デスッ! ホントにホントにありがとうございました!

469 :名無しさん@ピンキー:2008/12/11(木) 23:39:32 ID:kDtO3dBT0
ヨカッタヨー

…オチ爆笑

470 :名無しさん@ピンキー:2008/12/12(金) 09:17:00 ID:D5vKS73HO
乙そしてGJ

471 :名無しさん@ピンキー:2008/12/12(金) 18:32:28 ID:Qk93NzOd0
いつの間にかラバースーツ採用してもらえてる!
やっほーい!


472 :檻姫:2008/12/13(土) 00:05:38 ID:5fl8HKFZ0

 城内をあの全身黒革拘束衣で締め上げられたメイドがうろつくようになった。
 本来なら、私か妻達の誰かということになるのだろうが、彼女はリリアと言って、バルベロッテの実験の犠牲になったメイドの子だ。
 バルベロッテは私にも妻達にも愛情のようなものを見せたことはあるが、もっと深い所では自分の欲望に忠実で冷酷な男だった。
 快感の限界を見極めるための実験台となり壊されたリリアを見ると、私はバルベロッテを切り捨てた事を微塵も後悔しない。
 今リリアが着ている拘束衣はこちらに連れてきてからモリスに作らせたもので、手の指はきついなりに全部自由に動くし、口枷も取り外しが出来る。
 しかし肘の動きをストラップで制限され、給仕に支障のない範囲でしか動かせないようになっている。
 そうしないと所構わず自慰を始め、また壊れた状態に戻ってしまうからだ。
 今、彼女は自分の暗部と戦いながら必死にリハビリしている。
 白く染めた革のフリルカチューシャやフリル付き革エプロンなどを装備し、革に制限された不自由な体、高いヒール、体内前後に埋め込まれた金属棒
などに責められながらかいがいしく仕事をこなし、欲情する時間帯としない時間帯を区別できるよう努力しているのだ。
 夜の検査でストラップを留めている封印紙が破れていなければ、本日の自慰抑制合格ということで、一晩たっぷりとお相手……って、今日は私の番?
 いや、嫌なのではなく、私の手技などでは申し訳ないなと思いつつ、彼女の背にある封印紙を見つめながら後ろ姿を見送った。


473 :檻姫:2008/12/13(土) 00:06:48 ID:xV49kqld0

「あ、今晩はエッス様だぁ! 聞きましたよぉ! エッス様ってぇ、お姫様だったんですねー、スッゴーイ」
「王女など面倒なだけだぞ。悪いやつに拐(かどわ)かされたりな。ちょ、調教されたりな」
「でもあたしぃ、エッス様みたいなお姫様ばかりだったら大好きだな。聞いて下さいよぉ、領主さまが懇意にしてたトルトロストのプリンシア姫ったら、
大した器量でもないくせにぃ、あたしに5回もお茶を淹れ直させたんですよぉ!」
「そうかそうか、ご苦労だったな。あまり人を悪く言うな」
「もう、エッス様ノリ悪ゥー! もういいや、ねぇ、ご褒美はやくう!」
「あー、今日は私なんかで済まんな。えーと、まず口上か。あー、本日リリアはー一日欲望に打ち克ちー、治療のー著しい進捗をー認めるのでー
ここに褒美をー授けるー(棒読み)」
「口上なんていいからぁ、はやくぅ!」
「私の趣味丸出しだが、良いか? まずはこっちから……」
 私は常に装着している腰と胸の甲冑の上からシャツを羽織り、下はメダルでクリトリスが不意に引かれるのを防止する下履きを穿いている。
 その姿で丸裸のリリアに寄り添い、彼女の膣口に指を差し入れた。
「はあん!」
 自力で抑制し切ったとはいえ欲情はしていたわけで、昼間ずっとあの黒革拘束衣姿のまま過ごしたソコは、指1本では何の抵抗も無い程に潤み切っていた。
 指先をそっと曲げ、天井を探る。
 リンダの受け売りだが、イイものはイイはず。
 ここだな……
 柔らかい膣ヒダが一部コリコリと硬くなった部位を探り当て、指先でそっと手前に撫でる。
「くあッ!!」
 リリアの体が硬直した。

ツヅーク(゚∀゚)


474 :名無しさん@ピンキー:2008/12/13(土) 00:19:36 ID:gAtEM74X0
C

475 :名無しさん@ピンキー:2008/12/13(土) 00:36:53 ID:BAMILzvg0
ヽ( ^ω^)ノC

>肘の動きをストラップで制限され、給仕に支障のない範囲でしか動かせない

これいいっすねー。姫様の甲冑にも似たような仕掛けが欲しいっす。
関節を固定される仕掛けとは別に、甲冑のなかをワイヤーが通っていて、
普通には腕を動かせるが肝心のところには触れられない、
どうカラダをよじってみてもワイヤーの長さのせいでほんの少し届かない。
ついにはイスの座面(ホウキの柄とかなんでもいいんですが)で
気をやってしまい自己嫌悪におちいるというイヂワル系で。
仕掛けが難しくてファンタジーすぎますかね?w

↓ほとんど参考にならないですけど。ヒモのかわりにワイヤーで締めるシューズ
http://store.shopping.yahoo.co.jp/aandfshop/a12740108698.html

476 :名無しさん@ピンキー:2008/12/13(土) 00:44:47 ID:BAMILzvg0
ワイヤーについて書いていたら、オネダリ系があるなと思い出しちゃいました。

なにげに日常に放置されて、
これまで基本的に受身の姫様が自分からオネダリしてくるようなのとか。

そして甲冑を着せられたのはいいがメダルも棒も無しのセッティングで、
今度は手でなぐさめることさえもできなくされてしまう。
そしてまた仕入れにでかけるモリスw

戻ったモリスは乳カップと下腹部を覆う部品だけはずすとまた行ってしまう。
しかたがないので手でなぐさめようとするがワイヤー発動。
胸はさわれるのに! みたいな。

う〜んでも、これまでにすっかり開発されすぎて、
棒もなにも無し、拘束だけでイケテシマウ自己嫌悪パターンも捨てがたいなぁ。
ワイヤーでいぢわるは単独でも成立しそうだし、こっちかな?

って、暴走しすぎデスか? 暴走しすぎですね。 orz

あ、くれぐれもリクとかじゃないですので。(作者サマ倒れちゃうデス^^;;)
あ、あ、467さまスイマセン! みなさまおじゃましました〜。

477 :名無しさん@ピンキー:2008/12/13(土) 02:25:21 ID:ii/bd7D/O
逆に封印紙が破れていた時にはどんなお仕置きがリリアに待ってるんだろう…ワクワクハァハァ

478 :檻姫:2008/12/14(日) 00:31:12 ID:Fdzu7aqD0

 手応えのあった箇所から前後左右に指を動かし、最も反応の強い部位を更に探り、指で強く押す。
「あっくうううンンン!!」
 硬直し、ビクビクと痙攣する。
 僅か1cmにも満たない指の動きで、人一人が自在に跳ねる様は誠に不思議な興奮を呼ぶ。
 私個人の好みそのままに、一点圧迫と、周囲を乱れ押しすることを繰り返す。
「ハヒ! ハヒ! ハヒ! エッス様ァ! キモチイイイイ!!」
 奥に近い部分をコロリと引っ掻くと、ぎゅいいいんと膣が収縮して指が絞り出されそうになる。
 その収縮する筋肉の環を乗り越えて指を奥に差し込むと、熱い肉ヒダが小指ほどの細さに締まったゾーンに入った。
 リリアの両足がバン!と延びて、無言のまま腰がガクンと浮いた。
 おっと。浮いた腰に手を追従させ、ぬめりで指が抜けないように、更に深く押し込む。
「ぎ。 ………………」
 歯噛みするように一声発したかと思うと、リリアは腰を浮かせたままガクガクブルブルと痙攣した。
 その姿勢のまま20秒ほどして、カクンと弛緩した。
 膣が緩んだので、再び天井の刷り上げからもう一回スタートする。

「ハヒイ! ハヒッ! エッスさまぁ、休憩!休憩!」

 聞き入れず、これを4、5回ほど繰り返したら、反応が鈍くなってきた。


479 :檻姫:2008/12/14(日) 00:32:17 ID:Fdzu7aqD0

 今度はモリス特製のディルドーだ。
 腕でもすんなり入りそうなほどトロトロに緩んだ膣口に、淫水で磨き込まれた木製の張型を当て、ゆっくりと押し込む。
「アーーアーーーッッ!!」
 さっきと違った顔で切なげに喘ぎ、ディルドーの侵入に合わせながら長く悲鳴を上げた。
 丁度カリ部分があのゾーンに当たった辺りで、2,3回前後に摺ってやったら、悲鳴に近い絶叫を上げて、また果てた。
 でも止めない。
 そのまま子袋の入り口付近まで押し込み、膣の行き止まりの手応えの辺りで、優しく突きまくる。
「アーーッ! アーーッ!  アーーッ!」
 暴れる暴れる。
 手に馴染む良い形の乳房を片手で揉みながら、何度逝っても許さず、繰り返し突きまくる。
「ヒフッ! ヒフッ!」
 呼吸が浅く短くなったので、本当にちょっと休憩だ。

ツヅーク(゚∀゚)


480 :名無しさん@ピンキー:2008/12/14(日) 00:51:59 ID:+20VHS7a0
C

481 :名無しさん@ピンキー:2008/12/14(日) 02:15:59 ID:HIrGdH9bO
Cです。
私もエッス様にご褒美もらいた〜い!

482 :檻姫:2008/12/14(日) 22:12:21 ID:lPFTLLiL0

「ハアッ…… ハアッ…… エッスさまぁ、素敵ィ…… キモチイイ……」
「そうか…… それはよかったな」
「おっぱいもんでぇー」
「こうか?」
 私は土に半分埋まった丸い石を掴むように、両手でリリアの左右の乳房をそれぞれ掴み、ぱふぱふと揉んだ。
「ああん、ちがーう! もっと、こう、両方むにゅっと掴んでぇ! エッス様はおっきーんだから、自分で揉むでしょ?」
「自分では揉まんな」
「うっそー! しないんですかー?」
「ああ、あまり自分では揉まぬ」
「キキキ! じゃあ彼氏だ、グレちゃんだ。グレちゃんに揉まれてっでしょー?」
 私は真っ赤になった。
「あ! あれは彼氏などではない! 揉ませたりもしてない!」
「じゃぁそれ以外はしてんだ」
「してないってばぁ!」
「にへー、えらそーな言葉遣いが崩れた時のエッス様ってかわいいー!」
「ちょ、バカなこと言っていて良いのか? ほらほらまだ御褒美は終わっておらぬぞ」
「ひゃあん! いきなりソコ摘むなんてずるいー!」
「そうそう、乳房揉むんだったな」
 私は寝台の枕を背中に敷き直し、上半身を斜めに起こした状態でもたれ掛かった。
 そして私の体の前に裸のリリアを同じ向きに座らせ、後ろから抱き抱える。


483 :檻姫:2008/12/14(日) 22:13:12 ID:lPFTLLiL0

 私の目の前にリリアのうなじが来る。
 お互いに頭を左右に避けて、私はリリアの左肩越しに顔を出す。
 両脇からリリアの胸を掴み、絞り出すように揉みしだく。
「はあああぁぁぁぁん! エッスさま、きもちいい……」

 私のより小振りなので、力の加減に戸惑うが、自分がされたら気持ち良いだろうと思う手付きで、母乳を出させるつもりで搾る。
「くはああぁぁん! やあん、おっぱいの中身出ちゃう」

 その時、カチコチに尖ったリリアの左右の乳首に、スジ状の傷を見つけた。
 左右の指をCの字にして、さながらピアスリングのように左右の乳首を摘まみ、悪戯っぽく刺激しようとした。

 その刹那。

「イヤーーーーッ!」

 物凄い叫び声を上げて上体を起こし、体を丸めてガクガクと震えた。

「キャヒッ! ギャヒッ! 嫌ああああ! あたしの乳首をいやあああ!」
「おい、どうした?」
「千切れちゃった! あたしの千切れちゃった! アハ! アハハハハハハハ! きもちいよぉ?!」
「どうしたんだ、千切れてなぞおらん! 強く摘まんだのなら謝る! おい、リリア!」
「あ! そいえば、あんたもピアスしてるよね! 千切ろうよ! ブチン!て! きんもちいいいいよぉぉお? けけけけ」
 向き直ったリリアの形相を見て、私は真っ青になった。


484 :檻姫:2008/12/14(日) 22:14:18 ID:lPFTLLiL0

「や、止めろっ!」
 狂気に触れて、心底恐かった。

「このやろおー 千切らせろー! すごいチョー快感なんだからぁ!」

 そんなこと恐ろしくて死ぬほど嫌なのに、王女のプライドというのか、私のバカな部分というのか、変にあまのじゃくな部分が勝手に発動してしまった。

「済まぬ…… どの手技で機嫌を損ねたのか知らぬが、御褒美係が受け手を怒らせては失格。私の乳首を千切って気が済むなら好きにするが良い」
 シャツを捲ってメダルの下がった乳首をペロリと出した。

 意に反して、処刑前のゾクゾクに酔いしれてしまう。

「……」

 こっちを向いたリリアの眼光がストンと正常に戻った。
「アハ? やだぁ、エッス様、あたしにおねだりですかー? 乳首舐めればいいですかー?」
「あ、いや、済まん」
 シャツを戻し、胸を仕舞った。

「その、どこか嫌な所に触れてしまったか? 済まん……」
「あ、ああ…… すみませーん、あたしぃ、乳首にピアスされてて、それを快感欲しさに自分で引き千切っちゃったんでーす」
「そんな……」
「幸いぃ、縫い合わせてもらってー、ちゃんと元通りになりましたけどぉ、その時の快感が悪夢のように襲ってくることがあるんですぅ。すみませーん、あたし取り乱しましたぁ?」
「ああ、少しな。だが大事なくて良かった」


ツヅーク(゚∀゚)


485 :名無しさん@ピンキー:2008/12/14(日) 23:00:35 ID:DN6OmVVG0
つC

486 :名無しさん@ピンキー:2008/12/15(月) 00:13:25 ID:Bov/pysm0
壁];゚д゚)っC

487 :名無しさん@ピンキー:2008/12/15(月) 08:27:12 ID:D0cpt+Uo0
こんな淫乱な子は奴隷甲冑か金属製のメイド服で拘束しておくべき

488 :名無しさん@ピンキー:2008/12/15(月) 13:56:00 ID:o1QLYCC8O
Cです
逆調教リクの女です。
本当にありがとうございます。
素晴らしいです!

リリアの狂気の世界の部分を、怖いけど覗いてみたい、
怖いけど向き合っあたげたい
という姫の気持ちが、女の私にはすごくよくわかります。

リハビリを続けても、もしこのまま正常な女に戻らなくても
夜のご褒美だけを楽しみに、毎日エッス様の元で従事していた方が
リリアにとっては幸せなのかもしれない…

なんて、色々深く考えながら読んでおります。

続きを楽しみにしています
ご無理のない範囲でよろしくお願いします(*μ_μ)


489 :檻姫:2008/12/16(火) 00:08:31 ID:lhTuJCc+0

「もうおっぱはいいいでーす。ありがとうございましたぁ。次はモリス様が作ってくれたぁ、コレ!お願いしまっす!」
 寝台脇からリリアが取り出したのは、双頭のディルドーだった。
「なんだそれは?」
「うあ、エッスさま知らないんですかぁ? こっちおーエッスさまに入れてぇ、オトコノコになってもらうんです。そんでもってー、あたしにズブッて」
「ズブッって…… えええええ?」

 良く見ると途中に折れ曲がる機構があり、私の腰の甲冑に固定できる円盤も付いている。
「こ、これを、私が?」
「ああもう、なんべんもきかないでー! はやくぅ!」
 リリアに急かされ、受け取ってはみたものの…… マジですか、これ。

 ええい、と気合いを入れ、私用らしき方のディルドーを膣口にあてがう。
 一連のリリア責めで充分に潤んでいたソコは、苦もなく先端を呑み込んだ。
 同性とはいえ、他人に見つめられながら膣に物を沈めて行く羞恥に震えながら、怪しげなコブが並ぶ木製のソレを全部体内に埋めた。
 根本のリングを回すと私の腰の甲冑に固定さ
れ、本当の男性のようにソレが生えた。
 付け根からダラリと下がったモノを、見よう見まねで見知った角度に固定し、角度調節部に木製のくさびを押し込むともう動かなくなった。


490 :檻姫:2008/12/16(火) 00:09:09 ID:AUekYSq/0

「うひゃぁ……」
 男子も突然乳房が大きく膨らめば、こんな戸惑いを覚えるのだろうか?
 扱い慣れぬモノをぐっと握ると、ビビビと全身が痺れた。
 完全に固定されたように見えても、計算された遊びの部分があり、こっちを掴んで動かすと、私の中のモノが絶妙な動きをする。
 くはぁ!
 前後にコスコスするとすんごいきもちいいよぅ!

「はやくぅ……!」
 寝台に仰向けに寝て私を誘うリリアに対し、今自分に備わったモノを見下ろすと、実質リリアより先に私の方がディルドーに犯されてしまっているにもかかわらず、本当の男子のようにリリアを征服する気分になるから不思議だ。

 ぎこちなくリリアに被さり、下腹部に飛び出たモノの先っぽを意識しながら、腕と膝で体勢を整える。
 狙いを定めて腰を動かすが、こんなに思い通りにならないモノなのか?
 世の男性はどうやって位置決めしているのだ。
 リリア自身に手を添えてもらい、やっと入り口に宛がえた。
 えーと……
 どうやって前進するのだ?
 あれこれやって、やっと腰を突き出す動作で良いことが判明。
 ズブーーッとリリアに沈める。
 あーーーーーっ! きもちいい!!


491 :檻姫:2008/12/16(火) 00:09:49 ID:AUekYSq/0

 これはッ!
 リリアより!
 私の方がッ!

 たとえまがい物の男性器でも、膣内いっぱいに満たされたモノで前後に擦られるのって、こんなに大胆に気持ち良いものなのか?
 ましてやリリアの中には、私の中のモノより若干太めのモノが収まっている。
 それを…… こうやって……
 はう!
 あう!
 滅茶苦茶きもちいいよぅ!!

 リリアのためというよりむしろ自分のために、カクカクと腰を動かし、ディルドーをじゅっぽじゅっぽと音を立てて出し入れさせる。
「あーーーっ! あーーーーっ! ああーーーーーーっ!」
 喉を明瞭に通り抜けるリリアの嬌声が耳に心地よい。
 朱に染まった顔で穏やかな笑いを浮かべ、私の動きに合わせ、汗を散らしながら嬉しそうに叫ぶ。
 私もこんな正常位での性行為をすると、こんな嬉しそうによがるのだろうか。
 相手は…… 『グレちゃん』?
 プッ……!
「あん!あん!あん! あーー!エッスさまぁ! 何ニヤニヤしてんですかーーぁ?! あたしのご褒美でぇ、カレシのこと思い出すの禁止ーィ!」
 あまりの図星にぎょっとした。
「済まん」
 肯定してどーするよ。

ツヅーク(゚∀゚)


492 :名無しさん@ピンキー:2008/12/16(火) 03:08:12 ID:PtfvLkZy0
C

493 :名無しさん@ピンキー:2008/12/16(火) 06:51:53 ID:GQYRKfDw0
つC

494 :名無しさん@ピンキー:2008/12/16(火) 09:24:07 ID:wb5ypNJU0
ttp://fetish.iiichan.net/src/1229385469848.jpg
このように拘束されたい!
全身レザーを縫い合わせられて完全に脱げないように・・・

495 :名無しさん@ピンキー:2008/12/16(火) 21:15:54 ID:M+u3jviR0
C

↓城の地下にまだこんなにいたりしてw
ttp://fetish.iiichan.net/src/1214809411769.jpg

496 :名無しさん@ピンキー:2008/12/16(火) 23:07:31 ID:rkmNh3+KO
>>494
そういうの持ってるw


497 :名無しさん@ピンキー:2008/12/16(火) 23:19:42 ID:CwtwbK+B0
>>494
そこでラバーだな縫目無し
どうやって着せるかが問題だが


498 :名無しさん@ピンキー:2008/12/17(水) 00:29:22 ID:DVbQVeAl0
ヒトエスプレッソ

未曾有(ry の不況で、時給920円の住み込みバイトに応募

・ジャコウネコの代わりに、ヒトでコーヒ豆を
・牛乳の変わりに母乳
・ミルク貯蔵庫として子宮拡張


だれか書いてー


499 :名無しさん@ピンキー:2008/12/17(水) 00:44:50 ID:YYteQoHm0
誤爆?

500 :檻姫:2008/12/17(水) 03:03:45 ID:pnOTGle70

 まあでも『自分がされるなら』と考えたら、単調になりつつある腰の動きに変化を与えようと思い付いた。

 入り口あたりをキュッキュッキュッっと……
「あん、あん、あああああああーーーーーーん!!」
 こんどは奥まで、ずぼっちょ、ずぼっちょ、ずぼっちょと……
「はぐううううぁぁぅぅぁぅぁあああああああああ!!」
 ガクンガクンと手足が痙攣する。
 今度は中くらいの深さで、天井方向を突き、スピードを速くした。
「アッ! アッ! ア!ア!ア!ア!アアアアアアアアアア!!」
 足を腰にカニ挟みのように回され、同じ速度でより奥まで突く。
「アーーーッ! 逝きます! 逝っちゃう! アアアアアアアアアアアアアア!!!」
 リリアの全身激しい痙攣に巻き込まれ、私も少し逝っていると、下腹部が生温かくなった。
「ああああああ…… ごめんらさーい、しおふいちっち」
「ああ、気にするな。おしっこじゃないからいくらでもお噴きで良いぞ」
「アハハハ、知ってますよう、やだなぁ、エッスさまは今更ぁ」
「……済まん」
 私は真っ赤になった。
「ハァ…… ハァ…… あーきもちよかったーー! ご褒美ありがとうございましたーぁ。 あ、もう抜いていいですよ?」
「え? あ、済まん」
 ディルドーをリリアから抜き、寝台から降りた。
 ちょっと名残惜しい気もするが、自分側のディルドーも抜いた。


501 :檻姫:2008/12/17(水) 03:05:41 ID:pnOTGle70

「ねぇねぇ、エッスさまぁ! あたしのことギュッって抱いてくれますか? ギュッって!」
「ああ、良いぞ」
 身軽な状態で再び寝台に乗り、リリアの上に体を重ねてギュッと抱いた。

 刹那、リリアの瞳が濁り、表情が歪む。

 私がディルドーを抜くのに気をとられている隙に、リリアは右手にダガー(短剣)を握り締めていたらしい。
「クククク!かかったな!貴様の命、貰い受けるッ!」

 私の背中側から短剣で突いてくる。
 私はチラと目で追って、左肘でリリアの手を短剣の柄ごと突いて外向きに払った。
 ダガーは大きく跳んで寝台の遥か脇でドスリと床に刺さって音を立てた。

 リリアはそのまま腕を降り下ろし、私の背中に突き立てた。
「どうだ! どうだ! バルベロッテ様に仇なす者に死を!」
 空の拳を、とすとすと私の背中に何度も突き立てる。

 さっきの乳首ピアスの一件を思い出し、少し演技してやろうと思い付いた。
「ぎゃああああああ! やられたぁ! くうっ!油断した! まさかメイドが!メイドがぁぁぁ〜! 無念。」
 最後の『無念』は年寄り臭かったかななどと妙な検証をしつつ、脱力してリリアに覆い被さった。


502 :檻姫:2008/12/17(水) 03:06:27 ID:pnOTGle70

「ハッ! あ、あれ? ちょっとーー! 何ですかぁーー? エッス様ァ! 重いー! ねぇーー!」
「済まん」
「もう!『済まん』ばっかぁー! ちょっとエッスさま、居眠りィ? もう、きのうグレちゃんとヤり過ぎたんじゃないですかぁーー?」
「ち、ちが!」

 その時ドアをノックする音がして、リンダが入ってきた。
「終わりましたか?」
「ちょっとーーぉ! リンダ様きいてきいてー? エッスさまったら、グレちゃんとヤり過ぎでー、あたしの御褒美でぇ、居眠りしちゃうんですよーーーぉ? ひどくなーい?」
「あら、それはいけませんねエッス様、クスクス。程ほどに」
「『程ほどに』ちがーう!」
「でも居眠りしたのは事実ですーーゥ。ぷんぷん」
「だからそれも後で説明するから」
「いいえ、これは公的な御褒美ですから、居眠りなど許されぬのはエッス様もご存知のはず。そういう人にはお仕置きです」
「きゃーーッ! なんでそうなるのだ!」
「あのーォ、おしおきってゆーーかぁ、あたしとおんなじカッコでいっしょにお仕事してもらえたらなーっ、て?」
「それいいですわね。いきなり無体な責めを宣告されるよりよっぽど筋も通ってますし。そういえばこの間工房に姫様サイズのあのメイドスーツが置いてあったような……」
「あ…… あ…… あ…… い、いやあああ!!」
 モリスあとでコロス。

「ウフフフフ、エッス様、ナカーマ。 エッス様もォ、一度本ッ当にブッ壊れると、ゾクゾクするような別世界が見られますよーーォ?」

(終)


503 :名無しさん@ピンキー:2008/12/17(水) 06:21:25 ID:IakVpMdK0
C\(^o^)/
するといよいよラバースーツ編ですな!
てか朝読むと目が覚めるw

504 :名無しさん@ピンキー:2008/12/17(水) 22:37:54 ID:bfjCXPHn0
イイヨイイヨー

505 :檻姫:2008/12/18(木) 00:38:32 ID:1TIDEnoy0

 最近モリスの工房が近付き難いものになった。
 なんでかって?
 臭いのだ。
 卵の腐った臭い。
 小型の風車のような装置で換気をしているが、とても近付く気にならない。

 しばらくして、城の堀の側に大きな矢倉が立った。
 矢倉は堀の上に突き出た腕を持ち、そこには巨大な繭型の、銅だか真鍮だかで出来たタンクが下がっていた。
 タンクからは銅のパイプが延び、それが所々とぐろを巻きながら、矢倉の下の鉄枠へと繋がっていた。
 とぐろを巻いている部分はどうやら可動部分らしい。


506 :檻姫:2008/12/18(木) 00:49:21 ID:1TIDEnoy0

 翌日、リンダがお仕置されるというので付き添いに行った。
 リンダを檻から出し、簡単な服を着せて、口枷と手枷を嵌めて地下から出る。
 モリスに指定された場所は昨日見たあの装置のところだった。

 着いてみると、城門の近くだということもあり、大勢の人だかりが出来ていた。
 あのタンクは矢倉を軸にして岸へと引き上げられていて、そこに組まれた薪の上でシュウシュウと蒸気を吹いていた。
 鉄枠は台の上に水平に置かれていて、まるで本のように2つに開かれていた。
 開いた鉄枠それぞれには見たことも無い飴色の薄い膜が張ってあった。

 リンダをモリスに引き渡すと、拘束を解き、口に鉄の筒を突っ込み、うなじにベルトで固定した。
 モリスがリンダに何か耳打ちすると、リンダは真っ赤になって頷き、全裸になって、台の上に置かれた鉄枠に張られた膜の上に寝た。
 そして、もじもじしながら手足を目一杯伸ばし体を鉄枠一杯に拡げた。

 モリスが鉄枠を操作すると、リンダはさながら本にしおりを挟むように鉄枠と鉄枠の間に張られた膜の間に挟まれた。
 その膜は不思議な膜で、内部が透けて見え、すごい弾力を持ってリンダに纏わり着いていた。

 一見、切れ目など無さそうに見えた膜には一部に穴があったようで、先ほどリンダの口に押し込まれた筒はその穴からにょっきりと突き出ていた。

ツヅーク(゚∀゚)

507 :名無しさん@ピンキー:2008/12/18(木) 01:00:19 ID:zX/4GOaC0
ヽ( ^ω^)ノC

↓花王のバブのロボママCMのページ(あんま関係ないですけど
http://www.kao.co.jp/bub/sp6/cm/

508 :名無しさん@ピンキー:2008/12/18(木) 01:11:50 ID:dL56gGvv0
つC

…今回はバキュームラックかな?

509 :名無しさん@ピンキー:2008/12/18(木) 02:00:39 ID:0VThvstTO
バキュームラック入ってみたい
でもなかなか機会が…憧れる

510 :名無しさん@ピンキー:2008/12/18(木) 09:20:30 ID:Fni8gTVd0
俺もバキュームベッドに入ってみたい
ぴったりと張り付くが破け難い厚みのゴムを使い、圧迫時にゴムを接着されてしまうのを妄想してる

511 :名無しさん@ピンキー:2008/12/18(木) 10:23:44 ID:Xo/NdMBx0
あれ圧着された後周りのゴムをアイロンでくっつけちゃったらどうなるんだろうな

512 :名無しさん@ピンキー:2008/12/18(木) 10:35:28 ID:ZYRJPuQ10
それ、拘束フェチにはたまらないなw

513 :名無しさん@ピンキー:2008/12/18(木) 15:06:41 ID:qGKL3Z6SO
熱加えたら劣化して
一番延びてる部分から破けそうな肝

514 :名無しさん@ピンキー:2008/12/18(木) 23:18:19 ID:nLo9hNIR0
入ったことあるっていうか持ってる俺が来ましたよ。
セルフプレイじゃあまり楽しくないけどね…。

やっぱこういうのはパートナー居ないと。

515 :名無しさん@ピンキー:2008/12/18(木) 23:28:29 ID:AVOESs8z0
>>495
画像を開く前から予想はしてたけど・・・
かの有名な「ウォーリーを探せ!!」がここでも見られるとはw

ちなみに本当にウォーリーが居ますのでお暇な方は探してみてね。
スレチなのでこの辺で失礼します。

516 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 00:08:39 ID:JESPgHMVO
>>514
どこでいくらで何語で買えるのか
非常二期になる

517 :514:2008/12/19(金) 00:23:50 ID:/AqrzEGL0
>>516
英語で買えるよ。
つーか度胸さえあればWebからポチポチやってクレカ番号入れるだけ。
こういうのはドイツが多いんだけど、メジャーどころはほぼ英語ページある。

発送時にごくたまに通関処理の都合でDHLとかから電話かかってくる(日本語)のと、
強烈のspam流量が増えるのが問題らしい問題かねぇ?
あとクレカに変な請求来ても泣かないことw(来たことないけど

518 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 08:56:40 ID:MCCEiisi0
バキュームラックが無いので代わりに布団圧縮袋を愛用しているが、やはりセルフは物足りない
ギチギチに出来るのは稀で、その上ギチギチになると脱出失敗のリスクが・・・

519 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 09:39:22 ID:H9Mp2rce0
ttp://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/114170734
バキュームラックと違って、一見大きなゴミ袋みたいなもの。
お値段が高すぎますね。

520 :名無しさん@ピンキー:2008/12/19(金) 23:11:44 ID:gq3J78jG0
休載ですか? つか、作者さんガンバリスギ。マッタリでおねがいすます。(^^;

圧迫マスク・バキュームベッドや全身タイツのオーダーメイド等も行っております・・・
東京五反田だそうで。ぐぐっただけでどんなお店かとかゼンゼン知りませんよw
↓SKINFIT-新作案内&更新情報
http://update.skinfit.shop-pro.jp/?search=%A5%D0%A5%AD%A5%E5%A1%BC%A5%E0%A5%D9%A5%C3%A5%C9&x=84&y=17
↓ショップのページ
http://skinfit.shop-pro.jp/

521 :檻姫:2008/12/20(土) 01:57:53 ID:486gtdIj0
>520
お気遣いありがとうございます。
昨晩は更新しようとしてそのまま居眠りしてしまいました。申し訳ありません。
_______


 準備が整い、モリスが矢倉のレバーを操作すると、真っ赤に熱せられたタンクの弁が閉じ、チンチンと音を立てながら薪の火の上から離れ、堀の上空へと移動した。
 続いてガラガラとロープが繰り出され、加熱された巨大タンクは堀へゆっくりと漬けられた。
 ものすごい水蒸気が上がり、タンクが急冷されると、今まで耳にしたこともないような悲鳴に似た金切り声のような音と、ゴーーッという風切り音が混ざった音が聞こえてきた。
 すると見る見るリンダを包む膜がぴったり密着し、まるでレリーフのようにリンダの美しい体が浮き彫りになった。

 ゴーーーッという音がピューーーッというカン高い音に変わると、それまで一応大人しくされるがままだったリンダが突然暴れだした。
 しかし浮き彫りになった姿のまま、ボヨンボヨンと体をくねらせるだけで、あんな薄い膜なのに破ることが出来ないらしい。
 抵抗らしい抵抗も出来ずにただもがくまま、鉄枠が立てられ、リンダは膜に支えられて鉄枠の中に浮いたまま衆目に晒された。

「アオーーーッ!!」
 カン高い音に混じってリンダの悲鳴が聞こえる。
 何で暴れているのかわからないが、膜に吊るされたその姿は、見ているだけの私にも激しい惨めさをひしひしと伝えてくる。
 あんな、股の中心の凹凸の様子まではっきりと他人に見えるように晒されてしまうなんて……

 ゴクリと生唾を飲み込みながらしばらく見守っていると、口周りと股の部分が透明に透けてきた。
 中の構造がはっきり見えてますますいやらしい。
 私はもうさっきから、人間を膜の間に閉じ込めて空気を抜いてしまうという大仕掛けな処刑っぷりを目の当たりにして、リンダ同様股間が大変なことになっていた。
 しかも膜の素材が湿り気を帯びた時の妖しいテカりが、私の体の芯にある奇妙な物に惹かれる心を刺激する。

 わ……
 わたしもされたい!


522 :檻姫:2008/12/20(土) 01:58:52 ID:486gtdIj0

 ああ……
 わかってしまった。
 リンダが叫んでいる理由が。

 最初はただ包まれる拘束だと思ったのだろう。
 体を窮屈に曲げる檻に慣れている者にとっては、大の字の晒し者だってむしろ楽なはずだ。
 しかし、あくまで想像だが、あの膜が密着した瞬間、全身を均等に締め付け、皮膚が膜と一体化し、渾身の力を込めてもピクリとしか動けない超異空間に閉じ込められたことを知り、
巨大なタンクの空気を抜く仕掛けで圧力を掛けられ続けるに及んでは、ただ手足を枷で動かなくされる状態とは全く異なった感性の何かを刺激されて、猛烈に感じ始めてしまったのだろう。
 終わらぬ圧力にパニックになり、また呼吸も制限されているために暴れたのだろう。

 ずっと見続けるとそのままここに倒れ込んでしまいそうだったので、矢倉のモリスに断ってその場を離れた。

 その夜、リンダが檻に戻されているのを見て、少し安心した。
 あのまま一晩というわけはないだろうと思ってはいたが。
 そのままモリスの工房へ向かう。
 リリアに付き合って、明日一日メイドの真似事をしなくてはならないのだ。
 バルベロッテの城での革拘束衣よりは少しマシに見えたが、封印の紙を破るとまたお仕置きなどと難癖をつけられそうで気が重い。


523 :檻姫:2008/12/20(土) 02:00:52 ID:486gtdIj0

 モリスが私に見せたのは、真っ黒だが革ではない拘束衣だった。
 しかも異様に小さい。

 材質は…… あの膜?

「ハハハ、姫様のご様子はあの矢倉からでも良く見えましたからな」
「う、うるさい!」
「まあまあ、これはラバーと申す素材です。先日姫様にご不便をお掛けしたあの時に仕入れておりましたモノです」
「ラバー?」
「もとは何処とも知れぬ大陸の南の熱帯に生える植物の樹液を固めたものです。ただそれだけだと使いにくいので火山の蒸気をあて加工すると、このように大変よく伸び、戻る性質になります」
「それであの膜を作ったのか」
「仰せのとおりで。彼女の報告によれば、常軌を逸した拘束圧力により、たちまちのうちに恍惚となり、体はポカポカと温かく、恍惚を過ぎると眠くなるとか」
「すごいな」
「ふふふ、姫様はまたの機会に。むしろこちらをどうぞ」
 先ほど見せたラバーの拘束衣をずいと差し出す。

「腰の甲冑はそのままでよろしいでしょう。 あとは胸の甲冑も含め全部お脱ぎになるのが一番かと」
「わかった」
 おしおきの処刑だというのに、この小さめの服にどうやって我が身が納まるのか興味津津だった。


ツヅーク(゚∀゚)


524 :名無しさん@ピンキー:2008/12/20(土) 06:48:24 ID:PNJLUndr0
つC

525 :名無しさん@ピンキー:2008/12/20(土) 07:58:24 ID:a6uWK/990
C ラバキターッ! イイデス!!

てなわけで、ぐぐっただけシリーズw (一応、ご利用は自己責任系で)
ぐぐると先頭にくるんですけどホントに本人??
↓森下千里をバキュームベッドで圧縮! - エログちゃんねるニュース
ttp://www.elog-ch.com/news/archives/2008/03/29141910.php
(バキュームベッドは2分30秒過ぎくらいから?)

526 :名無しさん@ピンキー:2008/12/20(土) 20:50:18 ID:NN8RZn0W0
>>525
ニコ動にあったのでDLしましたがDVDかなんかでしょうかね

527 :名無しさん@ピンキー:2008/12/20(土) 22:23:58 ID:WiTb9vo50
涼宮ハルヒの圧縮だったら持ってるなぁ
いまいち拘束って感じはしないけど

528 :名無しさん@ピンキー:2008/12/21(日) 21:14:12 ID:+Vjb2DV+0
ラバースーツだけ着るのかな?


529 :名無しさん@ピンキー:2008/12/21(日) 23:04:18 ID:NK3RbpYk0
>>528
ムリならスルーしてもらえるんだし、ってですか?w

>>525
こっちのが作中描写には近いかも? 525のページの関連記事リンクより(一応、ご利用は自己責任系で)
↓バキュームベッドで圧縮した女をクンニマシーンで責める!
ttp://www.elog-ch.com/news/archives/2007/12/18151840.php
↓当該記事からリンクされてる実際に動画があるページ(海外サイトみたいですし、コドモは見ちゃダメでし)
ttp://www.muchosucko.com/show/vacuum_bed-37514

530 :名無しさん@ピンキー:2008/12/21(日) 23:17:25 ID:LRBUQQj/0
>> 519
うわぁ、高い以前にひどいボりかただなぁ。

ここで1万円しないで買える(送料込でも2万としないだろ)のになぁ・・・

ttp://www.kinky-clothes.com/store/inflatables-deflatables-c-46.html?currency=JPY

vacuum bondage sack というやつね。


531 :名無しさん@ピンキー:2008/12/22(月) 20:46:11 ID:akeMwZAQ0
これの場合、出品している個体がグラマーな女性を使って撮影済みで、
その際に写真のように"分泌液"を出させる行為をしているということが重要。
他にも、"撮影のため"に"指定日数"穿いて下着や靴下を高額で販売する人などもいる。

532 :名無しさん@ピンキー:2008/12/22(月) 21:02:16 ID:R89dGNjt0
自分でバキュームベッド作った
ラバーシートは手に入らなかったからゴミ袋で代用したけど

533 :名無しさん@ピンキー:2008/12/22(月) 21:47:37 ID:pq7V2+0j0
>>519
見れない。検索ワードプリーズ

534 :檻姫:2008/12/22(月) 22:53:36 ID:Skq0aMHU0

 工房の隅でドレスを全部脱ぎ、下着も脱いだ。
 モリスに手伝ってもらい、胸郭を圧迫する甲冑も外した。
 不思議なもので、身を戒める器具が外されると妙に心細くなるから不思議だ。
 いやまぁ実際これは甲冑なのだから、外せば心細くなるのは不思議でも何でもないのだが。

「私もまだまだこの材料についてはわからないところが多くて、姫様にはご迷惑をかけるかもしれません」
「別に今更、何でも来いという気分だ」
「ではまず、全身にこのオイルを塗らせていただきます。ラバーはある種の

オイルで溶け、ある種のオイルで硬くなるので、そうならない種類のものです」
 清潔な敷き布の上に載せられ、刷毛でべたべたと油を塗られる。
 最初気色悪く感じたが、花の油のようで、悪い香りではない。
「ちょ! 顔にも塗るのか?」
「あのメイドの姿を思い出していただければ当然おわかりになるかと。今のうちに髪の毛をおまとめ下さい。マスクの頭の後ろに余裕を作っておきました」
「わかった」
 髪の毛を束ね、くるくると後頭部でまとめておだんごにした。
「ピンだとラバーが痛むので、この紐でお願いします」
「えー? 先に言ってくれ」
 またほぐし直して、紐でまとめながら後頭部で束ねた。

 その上からべたべたを油を塗られ、全身油まみれになった。
 余った油が方々からゆっくりと垂れてくるのが気持ち悪い。


535 :檻姫:2008/12/22(月) 22:54:59 ID:Skq0aMHU0

 その真っ黒なラバーのメイド衣装は手も足も頭も全部一体となっていて、顔の部分は目の穴と、小さい鼻の穴、最小限の口の穴が明いていた。
 尻から背中を通り、後頭部まで大きな切れ込みがあり、背中から入る構造だとわかる。
 股の部分には幾つかの穴があるので、長期的な装着にも対応しているようだ。
 それより一番奇妙に感じたのは、乳首とクリトリスに相当する部分の大きな球だ。
 まるで道化師がつける赤い丸い付け鼻のような、球状をした突起が乳首の部分に2つ、やや小さめのものがクリトリス部分に1つついている。
 色は同色の黒で一体化しているため、正面から見るとあまり目立たないが、横から見れば相当奇妙だろう。
「なんだこれは。道化になれというのか? メイドではなかったのか?」
 私は少しムッとして尋ねた。
「これは姫様にきっと気に入っていただける仕掛けなのですが、構造上このようにするしかなかったのです」
「まあいい、どうせ着た時点で充分辱められるわけだから、その突起も『今更』のうちだ」
「では、足からお願いします」

 大きく開いた背中の切り口から、奥に見える足のパーツの方に向かってドロドロの足先を差し込む。
 ヌルヌルと滑りながら進み、切り口に股がつかえたところで一旦止める。
 先が大きく余っているが、こんどは反対の足を通す。
 左右の先がだぶついたまま立ち、今度は普通にソックスを履く時のようにラバーのソックス部分を左右からつまんで引き揚げ、足先までびっちり通す。
 くちゅっと空気の押し出される音がして足の先まできっちり入った。
 足首の締め付けが妙に心地よい。


536 :檻姫:2008/12/22(月) 22:55:59 ID:Skq0aMHU0

 左右とも足先まで入ったらそのまま立ち上がり、ズボンを履く時のように腰まで引き上げる。
 しかし密着度が強く、簡単に腰までは上がらない。
 ゆっくり引ける所まで引き、あとはふくらはぎから空気を追い出しながら太腿まで両手で撫で上げるようにすると、だんだんと股の部分まで履けてきた。
 履いた感じはシルクのタイツそのままだが、密着度と圧迫感が全然違う。
 相当窮屈なものなのだが、よく伸びる素材なのでまんべんなく全方向から圧迫され、その圧迫感の緊張がずっと続く。

 この圧迫の緊張が…… 全身を覆う……?

 いやっ!
 あっ! だめだよ! 濡れはじめちゃった!

「うー。」
 私が俯いて唸っていると、モリスにとっては予想の範囲内の反応だったらしく、妙な先回りを言う。
「これはリンダのものと違って透けませんから、そのまま気にせずお続けください」
 あー憎たらしー。


537 :檻姫:2008/12/22(月) 22:56:34 ID:Skq0aMHU0

 腰まで引き上げると、下半身がピリピリと緊張し、革の拘束衣とは全然違った感覚が襲う。
 革は密閉され、感覚を遮断され、知覚を奪われて行く感じがするが、ラバーは真っ黒なくせに肌のすべてを露出させ、細部まで晒し、皮膚感覚を倍増させる感じがする。
 こんなにギチギチに包まれているのに、下半身裸みたい……

 今度は手だ。
 要領がわかっているのと、足と違って自分で取り回せる部分なので、丁寧に差し込むと簡単に先まで入った。
 やはり腕や指が露出している感じがするが、間に文字通り薄皮一枚隔てているという、非常に妙な皮膚感覚だ。
 腕を通し終わると胸の部分も同時に密着して、乳首の先に何か妙な感覚があるが、それが何なのかはまだわからない。

 いよいよ頭だ。
 これも良く伸びるので、革の拘束衣を着せられる時よりは強引な窮屈さが無い。
 しかし暗闇をくぐって目の穴に目を合わせたとき、既に全身の皮膚を張り替えられてしまったように感じた。

 顔のマスクのたるみを伸ばし、目と鼻と口が正しい位置に合うように調整する。
 口は弾力で開けづらいが、普通に喋ることはできる。

「後ろはどうやって閉じるのだ?」
「何か密閉しながら閉じる構造の金具があれば良いのですが、とてもそんなもの作れませんので、貼り合わせて閉じます」
「なるほど。 ……って! ええええーーーーーーーーッ!! 貼るって?!」
「このラバーの溶かした液で貼れば、継ぎ目も目立たぬほどにきれいに張り合わせられます。背中の切り口部分は張り合わせられるように貼りしろが付いていたのにお気づきでしょう?」
 確かに重なる構想になっていたのは気づいていたが……
 なんだか永久にラバーから出してもらえないような気がして恐ろしくなった。


ツヅーク(゚∀゚)


538 :名無しさん@ピンキー:2008/12/22(月) 23:20:16 ID:GhpAFxBE0
長期的なCにも対応しているようだ。(*゚∀゚)=3

539 :名無しさん@ピンキー:2008/12/23(火) 00:08:03 ID:Uru8xbsu0
>>533
519が見れないのは貴方がヤホオに成年だと認められてないからです。
ヤホオに登録するか諦めるのが吉。

540 :名無しさん@ピンキー:2008/12/23(火) 10:59:35 ID:PgmsKz540
ク××××プキター!(一応伏字w
というか、いろいろ勝手な妄想がひろがって困るwww
長く楽しめるし、連載モノのいいとこですね。
一冊になってるとガマンできずに終わりまでイッキに読んじゃう。

541 :檻姫:2008/12/23(火) 14:36:33 ID:XIqcLYAQ0

 革製のもののときでも異臭というのはあったので、着込むのに夢中になっていて今まで気づかなかったが、独特の異臭がものすごい。
 顔が完全に覆われているわけではないのでさほどでもないのかもしれないが、この異様な臭いは脳の中心を直撃する。
 プスーッ
 プスーッ
 ハァハァ……
 だめだ、思わず口で呼吸してしまう。

「背中を閉めます前に、もう少しきっちり着て頂きませんと、せっかくの仕掛けが台無しです」
「仕掛け?」
「まずですね、胸がちゃんと入っておりません。バルベロッテ領に居りました頃、姫様の完璧なトルソーをお作りしてありますので、採寸は完璧です。
もっときっちり入りますぞ、ほら」
「バ、バカ、いやらしく掴むな!」
「失礼。でもこうして先端を合わせませんと」
「こうか?」
「根本から少し絞り出すように……」
「これで良いか?」
 とりあえず乳の納まる袋に押し込んでいただけの状態から、全体を馴染ませてゆくと、一部の皮膚の引き攣れが収まると同時に、ヌルンとある位置に全体が密着した。
「はう!」
 さらに先端に何かが当たる。
 当初感じたあの違和感が、さらに胸の先を刺激する。


542 :檻姫:2008/12/23(火) 14:37:24 ID:XIqcLYAQ0

「姫様、ご自分で乳首を揉み出せますか?」
 乳首そのものはピアスで引っ込まないようにされてしまっているので、硬くして尖らせろということらしい。
「バ! ばかもの! そんなこと……」
「では失礼して…… 私が」
「ちょ! やるから! 自分で!」
 思いきりイヤそうな顔をして、ラバーの先近くをつまみ、自分で乳首をしごき出す。
「んっ…… でた、かな? あ!!!!」
 何かに先端をきゅぽっと挟まれて、思わず声が出た。
 穴だ!
 先っぽに穴がある!
「反対側もお願いします」
「うう…… わかっている」
 反対側も乳首を絞り出すと、穴のような構造に半分差し込まれてしまった。
「やああ! なんか…… これ、変だ……」
「それは中途半端だからです。これをこうすれば……」
 モリスはラバーメイド服の乳首の先についている、球形の物をキュッと摘まんだ。
 そして手を離すと、乳首が穴にキュッと吸い込まれた。
「はうあ!!! いやああああ!!」
 経験したこともない奇妙な感覚に、全身から冷や汗がドバッと出た。


543 :檻姫:2008/12/23(火) 14:38:55 ID:XIqcLYAQ0

「こうすると中の空気が抜けて、乳首を吸い出すことができるのです。はい、もう1回」
 さらにモリスが球形のものを潰して手を離すと、ピアス部から先の吸われている部分が、カキンと充血するほど膨らんだ。
「きゃああああああああ!!!」
 悲鳴を上げてしまう。
「こちらも同様に……」
「ひいいいいいーーーーー!!」
 反対側の乳首もキュポキュポと吸い出され、また悲鳴を上げた。
「ハァ! ハァ! らめらこれぇ! 胸がじんじんしてぇ!」
「ご自分で吸い出さないようにご注意下さい。これ以上吸い出すと内出血して乳首から血が出ますから」
「ひいいい!!」
 目を剥きながら俯いて、乳首の不思議な超快感に耐えていると、視界に股間の球状の物が目に入った。

「ひ!」

 これから何が起きるのか一瞬で理解し、顔をあげて乾いた短い悲鳴を上げ、モリスを見た。
「さ、下もきっちり着て頂きます」
「いやあああああああ!!!!」

 クリトリスが吸い出されることを想像しただけで、腰が砕けて座り込みそうだった。




ツヅーク(゚∀゚)


544 :名無しさん@ピンキー:2008/12/23(火) 14:51:47 ID:bfzwulvm0
C

545 :名無しさん@ピンキー:2008/12/23(火) 18:12:51 ID:fhkmWlyP0
つC
ウホッ
イイ展開。

546 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 00:20:10 ID:z+2yFxAU0
C モリスにはカミさんとかいるんだろーか?w

547 :名無しさん@ピンキー:2008/12/24(水) 08:23:39 ID:3zx8MyKFO
C
ラバーに吸引…
たまりませんわ(.´艸`.)

548 :檻姫:2008/12/25(木) 22:54:28 ID:8Gdr1cZF0

「失礼して、腰を触りますぞ」
「やらぁ……」
 私が否定してるのに、構わずモリスは私の腰のラバーをつまみ、よじれを直す方向にキュッキュッと引っ張る。
 腰に装着させられている甲冑からピアスで飛び出したままにされているクリトリス、しかも一連の装着の刺激でカチカチに尖っているソレが、
油まみれのままラバーで擦られると、経験したこともないトロけるような刺激が発生する。

「くはあああああ! らめっていってんのにぃ! もう奥さんに言っちゃうからぁ! ベンくんにも言っちゃうんらからぁ!おとーさんしどいしとですって!」
 腰のラバーが引っ張られるたび、ズクンズクンと腰が引けるような刺激を連続的に浴びせられ、駄々っ子のように思い付いた端からバカげた脅し文句を口走る私。
 この刺激は思考を削いでゆく悪魔の刺激だ。

「まったくもう、なんてこと口走るんですか。仕事と家庭は別。もともと私は単なる鍛冶屋ですから。バルベロッテ様ですらちゃんと区別して下さいましたぞ」

「らって…… もお充分れしょ…… こんな……  あ”!!!!!」

「あー、嵌まりましたな。そこがクリトリスの収まる穴です」
 口中に唾液が溢れ、下半身が小刻みに震える。

 ラバーの質感に周囲を包まれた、油まみれのクリトリスの快感!
 これに、たった今から吸引の処刑が施されるなんて。
 胸のじんじん具合から、クリトリスをやられたら気を失いそうだって想像出来ちゃう。

 今も油にまみれた左右の乳首は、油膜の効果で空気が抜けることもなく、敏感な神経を釣り出すようにミチミチに膨らまされたままだ。
 このの周囲のラバーは乳に密着しているので、身じろぎ程度では強い刺激が乳首を襲うことはないが、クリトリスは……
歩いただけで身体とラバーにずれが生じ、一歩歩く度に強烈に刺激されるに決まってる。

「やめれ…… 死んりゃう……」
 吸引していない状態の今ですら、ズクズク疼く刺激に口角から唾液が垂れるほどなのに。


549 :檻姫:2008/12/25(木) 22:56:29 ID:8Gdr1cZF0

 モリスの手が、股間のラバー球に掛かる。
 目の前で物凄い処刑が行われる直前だというのに、身を引いて逃げることも、モリスを倒して処刑を回避することも出来ない。
 自分で自分の壊れる瞬間が見てみたいと思う自分が居る ……のか?
 もう、自分でもわからない。

 キュポッと球が潰された。
 球の先端に小さな穴があり、その奥で何かが開いた。
 球の空気が弁で逃がされたのか?
 ハラハラと涙する私のことなど構わず、モリスはあっさりと手を離した。

 その瞬間は、恐怖で声が出なかった。
 一瞬遅れて、その快感が全身に回った。

 全身の生皮を剥がされ、ドロドロの壷に押し込まれるような気分。
 しかし剥かれた皮膚からは痛みではなく快感を叩き込まれる。

 クワッと目を剥く。

「いにゃあああああああッッ!!!」
 歪んだ絶叫。

 全身の動きがその姿勢のまま固まる。
 ダラダラとラバー内部で汗が垂れる。
 吸引の快感がこんなに凄まじいとは。
 擦られるのとも、押されるのとも、エレキとも違う、内部から外に向かって圧力が掛かり続ける未知の快感。

「姫様、四つん這いでお願いします」
「はひッ!」
 未だに身じろぎすら出来ない私。


550 :檻姫:2008/12/25(木) 22:57:23 ID:8Gdr1cZF0

「えー、お早くお願いします」
「らあッ! わかってるらあッ! れも無理ッ!」
「ああもう仕方ありませんな」
 モリスが私の腰を抱えて無理やり身体を折る。
 吸い取られた3つの突起が穴の中で甘く擦られると同時に、ラバースーツ本体からくびれを介して飛び出している3つの球状の吸引器がプルプルと揺れ、
死にそうに気持ちいい快感を流し込んで来る。

「もおやめれあああああああああああぁぁぁ!!」
 膝の力が抜け、モリス目論見通り四つん這いにさせられてしまった。

 背中のラバー開口部の一部が何かでつままれ、開口部を閉じるように引き寄せられる。
 胸のラバーが締まって苦しい。

 強烈なラバー臭と、もっとツンとするような臭いがして、背中にベタベタと何かを塗られた。
 少し冷たくなって、ぐいぐいと押された。

 快感に震えながらしばらくそのままだった。

「いやぁ…… らめぇ…… じんじんちゃう…… ガクガクしちゃう……」
 乳首の感覚は少し馴染んだが、クリトリスは全然快感が収まらない。

 モリスの言うなりに四つん這いにされ、背中をさらに引き絞られ、臭い液と生暖かい感覚を背中に感じながら、なすすべもなくラバーに密閉されてしまった私。
 ラバーがの開口部を一時的に引き寄せる金具が外されると、胸の強すぎる緊張が普通に戻り、それとと同時に背中の圧迫が始まって、全身くまなくラバーに圧迫密閉されたことを実感した。

 あの城の堀の脇で四角く圧迫されたリンダのことを思い出した。
 あれに近い圧迫を、私は今全身に感じてるんだ……



ツヅーク(゚∀゚)


551 :名無しさん@ピンキー:2008/12/25(木) 23:01:55 ID:H+d/r1I50
圧迫密閉・・・・・・想像しただけで堪らんのに、文字にされたらもう!

552 : ◆tqHBuNNc6g :2008/12/25(木) 23:02:43 ID:SyEG0HWe0
やばい・・・
濡れてきた。

553 :名無しさん@ピンキー:2008/12/25(木) 23:18:25 ID:fgg+Vxkv0
感想にコテ不要

554 :546:2008/12/25(木) 23:56:05 ID:+TaMTTav0
C モリス家族構成キタコレ! お気遣い恐縮デス(^^;>作者サマ
モリス実はオンナですとかだったらどーしよとか思ってましたがw

555 :名無しさん@ピンキー:2008/12/26(金) 00:37:54 ID:uwL674vA0
>>553
自治厨乙

556 :名無しさん@ピンキー:2008/12/26(金) 00:41:47 ID:3NAGF420O
水路部屋
(水脈からの水を城内に引く為
また増水時、引き込む水をある程度
制限する為の部屋)
の水の上に
人が乗っても沈まないくらいの空樽浮かばせて閉じこめ

そのうえでルームランナー的に
(廻る樽が歩くのをやめさせてくれない
扉は鍵がかかってるので逃げ出せない)
無限バランスさせられたら

栗キャップ状態の姫様、地獄だろうな

557 :名無しさん@ピンキー:2008/12/26(金) 00:44:27 ID:ssNWJw8o0
今北産業

過去に上がっていた檻姫のイラストをどなたか再うpして頂けないですかね?
是非拝見したいのですが・・。

558 :名無しさん@ピンキー:2008/12/26(金) 11:05:00 ID:4KGg1QVQ0
四つん這いにしたということは・・・
手足を折りたたんでラバー犬にでもするのか?!

559 :名無しさん@ピンキー:2008/12/26(金) 18:59:52 ID:3NAGF420O
犬にして一人(一匹?)無限障害物競走!

560 :檻姫:2008/12/26(金) 22:56:33 ID:jKbH2FQL0

 圧迫の甘い快感がに酔っていると、突然尻の栓が外された。
「何すんらぁ!」
「排泄はお済ませになったばかりですな?」
「そうら! はひっ…… あんまりしゃべらすなぁ」
「では逆流の快感をお楽しみください」

 四つん這いのまま見上げると、モリスの手に太くて長い、黒光りするラバーの棒、というよりロープ?が握られているのを見て真っ青になった。
 一番端には尻の蓋のパーツと、更にその外に乳首やクリトリスのと同じような吸引器が付いているのを見て気を失いそうだった。
「こ、殺しゃれるゥ」

 モリスはそのロープのように長い棒全体に油を塗ると、私の排便用の穴に差し込んだ。

「ひ!」

 入り口は金属の筒で覆われているので何も感じない。
 しかしそのままずるずると呑み込まされると、生の腸が露出している部分に容易に到達した。
 それでもモリスの手には棒が50センチ以上残っている。
 腸に直接異物が触れると、擬似的な排便感に襲われる。
 ああ…… 便が逆流していく……
 排泄器官に異物を呑み込まされる……

 少し押し込まれた所で奥に突き当たった。
 モリスが捻って押すと、少し抵抗があってから、その曲がり角を越えた。
「やあああああ! そんな深く入れたららめぇ!」

 その奥は異物を受け入れるだけで冷や汗の吹き出る未知の空間。
 モリスはお構い無しに私の腸を犯す。

 尻の穴をすぼめてそれを阻止することもかなわぬまま、ラバーの棒に腸を奥の奥の奥まで犯される。


561 :檻姫:2008/12/26(金) 22:57:30 ID:jKbH2FQL0

 また曲がり角だ。
 ゴリッと下っ腹が膨らむ感じがして、さらに先端を奥へ受け入れてしまった。

 冷や汗が止まらず、気分がわるい。
 とうとう全部呑み込まされてしまい、尻の蓋を施錠されてしまった。

 あんなラバーの棒が、腸内でとぐろを巻いているなんて信じられない。
 球形の吸引器が尻尾のように尻から飛び出ている。

 モリスはもう一本棒を持ってきた。
 それは短くて、やはり付け根に蓋と吸引器が付いている。
 棒は先端が一部くびれて斜めに曲がっている。

 もう気を失いそうだ。

 あれは私の膣に入れられるもの。
 先端は子袋内部に侵入して犯すものだ。

 絶対そうだ。

 皮肉な期待を裏切らず、モリスはそれを私の膣に挿入した。
 滝のように蜜が溢れているので、油など不要だろう。

 やがて曲がった先端が子袋の口を探り当て、ゴリンと入り口をこじ開けて、私の最も犯されざるべき空間をたやすく犯した。

「ひどいよぉ…… グスッ」
 王女の立場など忘れ、ただの女としてあまりの仕打ちに泣いた。
 このあともっと酷いことされて、快感にのたうちまわることになるなどとは知らずに。


562 :檻姫:2008/12/26(金) 22:59:50 ID:jKbH2FQL0
 膣口の蓋も施錠され、もう身体の内も外もラバーから逃げられなくされてしまった。
「お立ち下さい」
 足に力が入らないのに、腕を引っ張られ、無理矢理立たされた。
「ほらほら、しゃんとしないとここを吸引しますぞ」
 股間を指差す。
「きゃあああああ! はひっ!」
 恐怖のあまりモリスの言いなりだ。

 その状態で硬いラバーで出来た編み上げブーツを履かされ、白いラバーでできたフリル沢山のエプロンとカチューシャを着けさせられ、
甲冑と同様のデザインの、シンプルな金属の首輪も施錠されてしまった。
「フフフ、姫様もメイドらしくなりましたな」
「おぼえれろぉ」
「おっとっと。喋ると姫様だとバレてしまいますぞ。はいこれを」
 ラバー球が表裏に着いたラバーの口枷だった。
 球を吐き出せないように顔全体を締めるハーネスタイプだ。

「こちらが口に入れる方です」
 ラバーの玉を口に含むと、口を覆うラバーの口枷を後頭部で留められ、ラバーのストラップを左右の鼻の脇から眉間を通してカチューシャをくぐらせ、
頭頂部を回して後ろで留められ、顎が開かぬように下顎の部分もストラップで留められた。

 モリスが口の外に出ている球を押すと、私の口の中の球が膨らんだ。
 キュポ、キュポ、キュポ、キュポ。
「ンーーーーーーーーーッ!!」
 もう口いっぱいだよう!

 ……ちょっと待って。
 この球は押すと吸引するだけでなく、押すと膨らますようにもできるのか?

 じゃぁ…… 私の腸や膣に入れられたものって…… まさか……

ツヅーク(゚∀゚)


563 :名無しさん@ピンキー:2008/12/26(金) 23:11:21 ID:UYNk0HF20
紫煙

564 :名無しさん@ピンキー:2008/12/26(金) 23:58:04 ID:MWY62+nc0
C

>>557
当方189(195)と221をかいたものですが、まあやめときますです。
そんなあらためてみるほどのものではないですよ。(^^;
(もちろん他に保存された方がうぷったりするのはいっこうにかまいませんです)

565 :名無しさん@ピンキー:2008/12/27(土) 01:17:58 ID:FK7XbZ1e0
>>564
いや、そんな焦らしプレイは要らんて

566 :名無しさん@ピンキー:2008/12/27(土) 11:16:42 ID:wCjNu1L50
拾いもーんw
詳細不明

ttp://night.kamaitachi.info/upload.cgi?mode=dl&file=311
pass:hime


567 :名無しさん@ピンキー:2008/12/27(土) 14:34:22 ID:BAqZAh0v0
S字結腸も、ポルチオも・・・
ダブルペネトレーションでメイドするって、考えただけでも濡れてくる・・・

568 :564:2008/12/27(土) 15:28:19 ID:Ctj3LWpg0
>>566
スバラシス! これイイデス! なにより作中描写にかなり忠実と思われ(爆

>>565
うーん、いやだからその、179と209のかたがスルーの時点でね・・って、ああややこしい
つか566が出た時点で用無しだし(566さまナイス!)

569 :名無しさん@ピンキー:2008/12/27(土) 17:13:28 ID:FK7XbZ1e0
>>566
ありがとうございます。

>>568
うpまだですか?

570 :名無しさん@ピンキー:2008/12/27(土) 18:11:20 ID:zyQARDO/0
あれだな、ラバースーツを着る時に使った油に
媚薬が含まれてたりなんかしてな。
アナルの方は腸の動きを活発にする生薬だったりとか・・・

571 :名無しさん@ピンキー:2008/12/27(土) 18:32:45 ID:xvg1rxu3O
イラストをうpした者です。
>568
私はファイル紛失したので再スキャンがめどくてスルーしてしまいました。
どうぞ私に気を使わずうpしてください。


572 :564:2008/12/27(土) 20:58:02 ID:Ctj3LWpg0
うpしました。
って、そゆことでいーんすか? 空気読むの苦手っつか、2ちゃんムズイ・・・ orz

179と209
ttp://night.kamaitachi.info/upload.cgi?mode=dl&file=312
ttp://night.kamaitachi.info/upload.cgi?mode=dl&file=313
pass:ori

189(195)と221
ttp://night.kamaitachi.info/upload.cgi?mode=dl&file=314
ttp://night.kamaitachi.info/upload.cgi?mode=dl&file=315
pass:kensi

573 :名無しさん@ピンキー:2008/12/27(土) 21:27:55 ID:FK7XbZ1e0
>>572
ありがとうございます!

574 :檻姫:2008/12/27(土) 23:20:50 ID:fKngXemy0

「さあ、姫様はあと懲罰の仕掛けを付けて完成ですぞ」
「ンーーー!」
 懲罰って何よぉ!

 両肘にストラップが掛けられ背中で引き絞られると、両手が腰の前後にしか動かせなくなった。
 背中を見ると、ストラップの間にモリスがへんなラバーの袋を取り付けている。
 袋からは細いチューブが伸びていて、先端には針のようなものが付いている。

「姫様、メイドの間は、腕の動きは必要最小限でお願いします。例えば、胸や股間の球を弄ろうと手を伸ばすと……」
 モリスがわざと私の腕を引っ張る。
 すると背中のラバーの袋が広がり、チューブの先から空気をシュウッと吸い込んだ。
「この針を、ここへ刺します」
「ンンーーーーーーッ!!」
 モリスはあろうことかその先端を股間の球に差し込んだ。

 あ あ あ あ あ

 私が自由になろうとか、球を切り裂いて空気を入れようとかすると、クリトリスが吸われちゃう!!

 リリアが腕の動きを印紙で封印されているように、私は自分のクリトリスを人質に取られてしまったのだ。


575 :檻姫:2008/12/27(土) 23:21:45 ID:fKngXemy0

「ちわーーーーーっ!」
 きゃあああああああああ!!
 リリアが入って来たあ!
 リリアもすでに革拘束メイド姿にされている。

「お、エッスさまぁ! 準…… スゲーーー! なにこれ!」
「ンーーーーーー!!」
「うわぁあ! エッス様エロエロぉーー! 準備できてるならぁ、早速おしごとですよー! 行きましょー!」
 ちょ、待ってぇ!

「あー、リリア、エッス殿はゆっくりしか歩けないから、ちょっと気を遣ってやってくれぬか。それと喋れないようにしてあるので、そのへんの気配りもよろしくな」
「そーなんですか? わっかりましたあ! 
「それとな……」
 ごしょごしょとリリアに耳打ちする。
「へー! スッゴイ!! おもしろーい! へへへへへへ、エッス様! あたしのいうこと、ちゃーんと聞いてくださいね? きかないと、オシオキですよー!!」
 一体何をリリアに教えたんだ!

 最後に全身のラバーの上から油を塗られ、テカテカに磨き込まれた。
 工房の鏡で見ると、素肌よりもいやらしく艶めかしく見える。

 この異様なラバーメイド姿で、工房を後にする。
 ラバーブーツは歩きにくい程に高いヒールで、歩くたびにガクガクと体が揺れてしまう。
 案の定、クリトリスの刺激が強くて、一歩一歩確かめながらしか歩けない。

 ぎもっ、ぎもっ、ぎもぢいいいい!
 一歩一歩がぎもぢいいよぅ!!!


576 :檻姫:2008/12/27(土) 23:23:18 ID:fKngXemy0

「ンッ…… ンッ…… ンン……」
 気持ちよくて、微妙に鼻から声が漏れてしまう。

「エッス様ぁ! エッス様もきもちいんですね?この服。 あたしも今着せられてるコレ大好きです! あたしもエッス様みたいな不思議な素材の欲しいなー」
「ンッ……」
「最初はお掃除ですよー 今日は広間のモップがけでーーす! なんだかぁ、あたしみたいなのが働いてるのをぉ、みせびらかしたいみたいでぇ、
わざわざ来客の時にやるんですよーコレガ。 王様はそーとーな御趣味ですねー」

 父上にかぎって、そんなことはないと思うけど……
 しかし、女としての私をお父様が直接知らないのと同様、お父様の男の部分を私は知らない。

 快感に煮込まれながら、ゆっくり歩いて広間に着くと、隅に飾ってあるモップとバケツを取った。
 リリアが侍従に何か言うと、侍従はバケツを持って行って、水を汲んで戻って来た。
 この姿勢で不可能なことは周囲がサポートするようになっているらしい。
 バケツはピカピカに磨き込まれた真鍮製、モップも留め具と飾りが真鍮製で、やはりピカピカに磨いてある。
 なるほど、見せるための演出か。

 父上は広間の自分の椅子に座り、その前に置かれた長椅子に来客が腰かけて話をしている。
「そういえば、最近はとんと姫様にお会いしておりませんな。一時辺境の地でご静養と伺いましたが、もう御戻りで?」
「ハハハ、すっかり元気になりおって、また女だてらに剣ばかり振り回しておるよ」
「いやもったいない、着飾ったお姿も拝見したいものです。そしてうちのフランツめのお相手などしていただけたらもう……」
「ハハハだめじゃな、まだまだ心も体も幼過ぎて、棒きれ振り回して走るそこらの子供と一緒じゃ。そんな色恋ざたやら結婚やら、あやつの頭には丸っきり無いじゃろ」
「お年頃ですからそんなことはございますまい。陛下が考えていらっしゃるよりももっと大人では?」
 お父様は私の体のことは一応知っているので、ちょっと困った顔をした。
「ハッハッハ、あるいは、そうかもしれん。ま、それはそれで剣から離れて少しは女らしくなるのなら良いかもしれんな」


ツヅーク(゚∀゚) エロナシスマソ

577 :名無しさん@ピンキー:2008/12/27(土) 23:29:46 ID:U6P13IdT0
十分エロイ

578 :名無しさん@ピンキー:2008/12/28(日) 00:07:22 ID:zP2b/U6Y0
イイヨイイヨー

579 :名無しさん@ピンキー:2008/12/28(日) 00:15:19 ID:RoHGpswQ0
エロ描写より衣装や器具の描写のほうがエロを感じますね

580 :名無しさん@ピンキー:2008/12/28(日) 11:52:04 ID:IzcOEPsz0
C
父上の趣味が実は・・・・
波乱の予感

581 :檻姫:2008/12/28(日) 14:32:48 ID:cbio4rVZ0

 私たちは隅からずっとモップを掛け、玉座近くまで来た。
「おお、これは変わった趣向ですな」
「うむ、かのバルベロッテ領から引き取って来た者じゃ。心の病を治すとかで、このような姿も治療のうちらしい。よく気が利く働き者じゃ。こちらは見ない顔じゃな」
 リリアが最敬礼して父上たちに挨拶した。
「陛下にはご機嫌麗しゅう。スロベニイ侯爵様いらっしゃいませ。リリアと申します。この者は新入りでエッスと申します」
「ほう、それにしても実に奇妙な服じゃな」
 スロベニイ侯爵がいたずらのつもりで私の胸のラバー球をキュポッと押した。
「ン!!!!」
 私は目を剥いて硬直した。
「エッス、ご挨拶を。喋れないのだから、せめてお辞儀を」
「ン…… シフッ……!」
 僅かの振動が恐ろしくて、体が曲げらんない!

「申し訳ございません、あとできつく叱っておきます」
「まあよい。して、病は良いのか?」
「陛下の思し召しのおかげで少しずつ良くなっております。ありがとうございます」
 リリアが会釈してモップを握りなおし、私は硬直したままそろそろと移動してモップがけを続ける。

「とても心の病とは思えませんな。挨拶など上々ではございませんか。実は良家の出とか?」
「それはしらぬが、わしも病とは思えんのじゃ。まあしかし専門的なことはわからん」
「それにしても、二人ともすごい服でしたな、ヒヒヒヒヒ」
「ゴホン、ま、ああいうのもアリじゃろ」


582 :檻姫:2008/12/28(日) 14:34:07 ID:cbio4rVZ0

 父上が俗っぽい言い方をするのを初めて聞いた。
 私は裸よりいやらしい姿を父上と侯爵に晒してしまった。
 でも右乳首が痛くて、それどころではなかった。
 お腹の中に異物をごってり詰め込まれ、クリトリスと乳首を吸い出されて、それだけでも快感で動けなくなりそうなのに、今度は快感を超えた痛みで身動きできない。
 なんとか手を乳首の球に持っていき、球の弁をいじってみようと試みたのだが、そこまで手を伸ばすとクリトリスが大変なことになる。
 泣く泣くそのまま広間のモップがけを終えた。

 道具を片して広間を出ると、リリアが目茶目茶怒ってる。
「エッス様あ! なんでちゃんと挨拶しないんですッ! お父様だから? ダメでしょ馴れ合いわ! 今はエッス様はメイドで奴隷なんですからねッ!」
 伸びぬ腕を伸ばして壁に『ごめん、ちくびいたいの』と書いた。

「侯爵様にいたずらされたの知ってますッ! それでも腰を曲げて挨拶すんのッ!」
『すまん』と書いた。
「おしおきですからね。これはエッス様があたしの立場でも容赦しないでしょ?」
 ひー! 低音で囁くリリアの声、怖ッ!

 弁解の余地はないので、コクリと頷く。


583 :檻姫:2008/12/28(日) 14:34:52 ID:cbio4rVZ0

 リリアはおもむろに私の膣に繋がるラバー球を握った。
 ポク、ポク、ポクと何回か押すと、私の大切な子袋の中に差し込まれた部分が膨らんだ。
「ンイイイイイイーーーーーー!!!」
 暴れたくても暴れられない体をガクガクと震わせて耐える。

 ハアッ!
 なにこれ!
 子袋全体がお腹を突き上げる様に感じてしまう!
 子袋の入口をいじられる時の、心の底まで満たされる多幸感が、子袋の中を拡張されることでありえないほど全身に拡がる。

 空中に浮きそうな、それこそグレンドルに尻の奥までほじられて感じてしまった飛翔感を、立ったまま味合わされてしまう。

「こっちも」
 まだやんのおッ?!!

 こんどはお尻のをポクポクと握る。
 こちらは数回では何の変化も無かったが、十数回ポクポクされたらとたんに強烈な排便感が襲ってきた。
「ンギイイイイイイイイーーーーーー!!!」
 喉の奥で絶叫!

「ンヒッ!」
「ンヒッ!」
「ンヒッ!」
 全く歩けない。


ツヅーク(゚∀゚)


584 :檻姫:2008/12/28(日) 14:41:26 ID:orkUdORM0
中途半端で切っちゃったスマソ。もう1レス。
皆様C感謝しております。
_________


「早くしてください! もっと膨らましましょうか?」
「ヒイッ!!」
 全身に脂汗が浮く体に鞭打って、リリアについてゆく。

 うんちしたい!うんちしたい!うんちしたい!うんちしたい!うんちしたい!うんちしたい!うんちしたい!

 とんでるとんでるそらとんでる!

 超苦痛と超快感で本当に気を失いそうだ。


「ンヒッ!」

 まじらめらー!
 ほんとにおかしくなるうー!

 うんちしたい!うんちしたい!うんちしたい!
 とんでるとんでるそらとんでる!

 どうにかこうにか厨房まで辿り着いた。


ツヅーク(゚∀゚)



585 :名無しさん@ピンキー:2008/12/28(日) 18:32:57 ID:dDSS6J450
つC

586 :名無しさん@ピンキー:2008/12/28(日) 20:31:05 ID:qOBfyYAF0
まだ続いてんのかよ!
もういい加減に






C

587 :名無しさん@ピンキー:2008/12/28(日) 20:31:50 ID:RoHGpswQ0
こんな時間からケシカランことですなあw

588 :名無しさん@ピンキー:2008/12/28(日) 23:07:59 ID:YCGFpuIm0
C
586のツンデレぶりに乙w
お正月くらいはマッタリと過ごして充電なさってくださいね>織姫様

589 :名無しさん@ピンキー:2008/12/28(日) 23:47:49 ID:5VMZDYwI0
姫死んじゃう

590 :檻姫:2008/12/30(火) 01:38:43 ID:/EuF54T/0

 リリア専用のお盆を渡される。
 私の分はもともと用意されているわけではないので、リリアの予備を借りたわけだ。
 通常のお盆と違い、三日月形になっていて、腰からあまり伸ばすことのできない手でも左右で保持できるようになっている。
 巧みな凹凸のデザインで補強された薄い真鍮のお盆だ。
 これもよく磨き込まれていて、自分の顔が映って少し嫌だった。

「あたしがー、陛下のやりますからぁー、エッス様はぁスロベニイ侯のお願いしますねー!」
 こくりと頷く。
 し、しかし…… お腹をいっぱい膨らまされて、異次元の快感に腹腔を吊り上げられている私には、動くだけで精一杯で給仕など無理。

 両手で持ったお盆に紅茶が載せられる。
 もうただ持っているだけでカップがカタカタと鳴る。
 快感と苦痛で気が遠くなりそうなのを必死でこらえて、こぼさぬように広間に戻る。

 遠い……
 遠すぎる……

 リリアは一応体裁もあるのか、私に合わせてゆっくり歩いていてくれている。
 だが、いくら粗相の罰とはいえ、私をこんな状況にしたのはリリアなのに。


591 :檻姫:2008/12/30(火) 01:39:17 ID:/EuF54T/0

「失礼します、お茶をお持ちしました」
「おお、これは済まんな。不思議なメイドにお茶を出してもらったと国に帰ったら自慢しよう」
「勿体ないお言葉。そもそも私共は奴隷の身分ですから、お気にかけていただくことすら憚られる者。勿体な過ぎて消え入りそうでございます」
「ははは、何を申す。そなたの物腰や言葉遣いを見れば、そんな下賤な者でないことは一目瞭然。何か事情があるのであろう」
「恐れ入ります。そのお言葉だけでもう充分でございます」
 リリアはスロベニイ侯と会話しながら、慣れた手つきで父上の前にお茶のセットを並べた。
 仕草を真似て私もスロベニイ侯の前にお茶を出そうとするが、どうしてもある角度以上前屈みになることができない。

 そのままイッて倒れそうなのだ。

 所作の粗相と全体的な粗相では、この場合所作をぞんざいにするしかない。
 スロベニイ侯の前の小さなテーブルは、ソファに合わせてかなり低い。
 私の腿の半ばくらいの丈しかない。

 あまり屈まずに、そっと受け皿を掴み、載ったカップをカタカタ言わせながら、もうあとちょっとでテーブルに置けるというところで、カタンと皿をテーブルに落とした。
 僅か数ミリではあるが、カップがずれ、お茶が少々受け皿にこぼれた。
「申し訳ありません! 淹れ直して参ります。この者はきつく罰しておきますから!」
 リリアが私のフォローをして、皿とカップを引き取ろうとする。
「よいよい、別に服や調度を汚したわけではない。見れば動きが不自由な様子。やはり何かの病か?」


592 :檻姫:2008/12/30(火) 01:39:58 ID:/EuF54T/0

「はい、この者は感じることが止まらなくなる病なのです」

 きゃーーーーッ! なんてこと言うのッ?!!

「この突起もその治療のためのもの。この者はこれを弄られても快感に耐えるよう訓練を受けているところなのです」
「ほう、これをな」
 スロベニイ侯は指を伸ばして、また摘まもうとする。
「あ、お恐れながら、そのような扱いでは逆効果なのです。ただ指先で揺らせば良いのです」
「ほぅ、こうか?」
 股間のクリトリスを吸引しているラバー球を、背中の懲罰装置のラバー管が刺さったままプルプルと揺らす。
「ンフッ!!」
 ずっと超快感の中に居るところへ、更にめくるめく快感を押し込まれる。
 不規則な指の動きに、とうとう腰が砕け、そのままガックリと膝を突いた。

「こら!」
「良い良い、おかげでこっちも弄れるぞ」
 お盆を落とさぬうちに床に静かに置き、膝立ちの姿勢でスロベニイ侯に乳首のラバー球を弄られる。
 今のように全身を快感で満たされている時は、クリトリスの強い刺激より、こんなゆる甘い刺激の方が絶頂への近道になる。

 すごいきもちいい。

 スロベニイ侯の年季と悪戯心の混じった不思議な指使いで、乳首だけでどんどん昇り詰めてしまう。


593 :檻姫:2008/12/30(火) 01:41:39 ID:crgiEO0V0

「ンンーー!!」
「ンンーー!!」
「ンフーーーー!!」

「あっ」

 規則的な甘い声を出したら、父上が小さく叫んだ。

 ああああああ!
 バレた!
 バレたんだ!
 私だとわかってしまった!

 だがもうその時にはどうすることもできず、私は生れて初めて、父親の目の前で絶頂を迎えてしまった。

「ンンンンンンンンンーーーーーーーーー!!!!」

 性交というものを知っている大人なら、誰にでもわかる明瞭な反応と叫び声。
 実際、スロベニイ候もニヤニヤ笑いながら自分の手技が一人の奴隷メイドの気をやらせたことをわかっている。

 普通、すとんと気分が元に戻るのだが、腸と子袋を拡張されてしまっているので、気分はドロドロのまま、次に何をすればいいか全く思いつかない。




ツヅーク(゚∀゚)

594 :名無しさん@ピンキー:2008/12/30(火) 03:13:11 ID:aI9GEX8a0
スロベニイ侯・・・・とんでヒヒ爺だ

595 :名無しさん@ピンキー:2008/12/30(火) 08:23:16 ID:VdNsATP00
つC

596 :名無しさん@ピンキー:2008/12/30(火) 08:51:50 ID:SLuXDngm0
Cヘンタイクラブテストステラww

597 :名無しさん@ピンキー:2008/12/30(火) 14:27:52 ID:YwqjzyHqO
ところで両腕なくした身代わりの娘は?

598 :名無しさん@ピンキー:2008/12/30(火) 14:40:31 ID:YwqjzyHqO
給餌以外ほとんど放置だった彼女の病室に
ひさびさに見舞いにいったら感激され

つたない舌技ながら敏感な尿穴入り口や
栗の裏などお礼に丹念に舐められて

かなり満足したけど技及ばず
入るものも入らなかったもんもんとした気分のトコを
妻たちに見つかってひどい目に遭わされる…とか

599 :名無しさん@ピンキー:2008/12/31(水) 00:09:21 ID:mnIPobAs0
>>597
>>1 には、“人体改造やグロネタは控えましょう。”ってなってるし、
雰囲気作り程度に控えめに登場するだけなんでは?

600 :名無しさん@ピンキー:2008/12/31(水) 00:19:00 ID:mnIPobAs0
ここはひとつ、スロベニイ候にはめちゃくちゃ年下のヨメとかがいて、
同じラバーメイド服を発注してもらいたいw
目の前に自分と同じ格好で立たれて、姫様自身のコーフンもなお増量! みたいな。

601 :檻姫:2008/12/31(水) 01:08:39 ID:WyNy5JNH0

「立ちなさい!」
 リリアに引き摺られて、初めて足に力を入れた。
 ガクガクで立てない。
「ほら!」
 尻のラバー球をリリアが掴み、弁の部分を歪めるようにつまむと、シューーーッと空気が抜けて、突然お腹が楽になった。
「まだだめ?」
 私が返事するより先にリリアが膣に入れた方のラバー球を同じように歪めると、こちらも空気が抜け、お腹の奥がスッとした。
 同時に快感も消えてしまった。
「どう?」
 コクリと頷く。

「失礼いたしました」
 リリアが私のお盆も拾って、そのまま二人でゆっくり歩いて広間を出た。

 ああ、またおしおきだ。

「ウフフ、エッス様、お父様の前でイッちゃいましたねッ!」
「ングーーーーゥ!!」
 涙目で抗議する。
「怒ったってだめですよー! ちゃんとお仕事しないエッス様が悪いんでーす!」
「ンーーー!!」


602 :檻姫:2008/12/31(水) 01:09:16 ID:WyNy5JNH0

 しばらくそこでリリアと睨み合って立ちんぼのまま。
 マスクから覗く目だけニヤニヤ笑って取り合わないリリア。
「はーい、ホラ、お話終わったみたいですよー! 器を下げにいきましょー」

 広間にはもうスロベニイ候も父上も居なかった。
 クリトリスと乳首はまだ吸引されたままだが、さっきより少しはマシに動けるので、残されたティーカップをお盆に載せて厨房へ戻った。

「エッス様ぁ、あとは中庭の落ち葉の掃き掃除だけですよぉー」
 厨房を出て、中庭の外れにある物置小屋に向かう。
 単調で規則的な道のりに、吸い出されたままのクリトリスが凄く感じて来た。

「ンフゥウッ!!」
「ンフゥウッ!!」
「んんーーー!!」

「ああら、いい声、エッス様ぁ! エッス様はぁ、あたしと条件違いますからね、別にイッてもいいんですよ? でも、作業だけは続けてもらいますからねッ!」
 思ったより普通の対応のリリアに向かって、あまり深く考えずにこくりと頷いて見せた。
 物置小屋に向かうには、まず城の建物を出て、中庭を横切らなければならない。

 革製全身拘束衣に慣れているのか、リリアはスタスタと小屋へ向かう。
「ンフゥウッ!!」
「ンフゥウッ!!」
「ンイ!ンウ!!」
 このままだと、中庭に出るまでに絶対イク。


603 :檻姫:2008/12/31(水) 01:10:07 ID:WyNy5JNH0

 程よい力で吸引されたままのクリトリス。
 油まみれのソレは、全面をラバーの吸引部に密着させられ、油を介したラバーの、通常では得難い超快感に包まれてしまっている。
 一歩歩く度に下腹部のラバーの規則的な引き攣れを受け、甲冑とピアスで根本を固定された私のクリトリスを、微妙に捻っては擦り、戻しては摘まむ。
「ンウ!! イウ! ンフウッ!!」
「イウ! ヒウ! ンフウッ!!」
「ムンッ!!! イウン! ンフウッ!!」
「ウウウウウーーー!!」
 ちょっと! リリア! 歩くの早いよぅ!

 リリアは私の様子に気付いているのか、チラと見てまた歩く。
「イウ! ヒウ! ンフウッ!!」
「ムンッ!!! イウン! ンフウッ!!」

 あ……
 あ……
 あ…… だめ…… イク……

「ンムムムムンンーーーーーーーーー!!」

 ガクリと膝を折って、中庭に続く廊下の隅で動けなくなった。

「しょうがないなぁ、エッス様わ! そんなにお腹を膨らまされるのが好きなんですかぁ?」
「フヒイッ!!」
 立ったまま身動きできなくなる恐ろしい仕掛けを再び発動すると脅されて、私は瞳がキュウッと収縮し、クラクラのまま立ちあがった。


ツヅーク(゚∀゚)


604 :名無しさん@ピンキー:2008/12/31(水) 07:40:31 ID:mnIPobAs0
C 越年だー!\(^o^)/イイ!!

605 :名無しさん@ピンキー:2008/12/31(水) 08:23:55 ID:epeVEQg40
つC

606 :名無しさん@ピンキー:2008/12/31(水) 22:31:02 ID:FNlwoWN40
四円

607 : 【凶】 【1250円】 :2009/01/01(木) 00:15:39 ID:+5Ed9oHa0
あけましておめでとう 作者様今年もがんばってください。
C

608 :名無しさん@ピンキー:2009/01/01(木) 00:57:23 ID:sAxNf9pU0
C
去年からずーーーーーーーと楽しませていただいてます。
今年もよろしくお願いします。

609 :檻姫:2009/01/01(木) 23:54:32 ID:2Rpp/dyg0
旧年中のごC感謝です。
あけおおめ、ことよろです。
ギハーッ!とうとう年越しちまったですよ。でもあと少しで終われそうです。
_______________


 ドロドロのギチギチの、そしてキツイ快感でクラクラのまま、一歩ずつノロノロと歩く。

「フヒイッ!!」

「フヒイッ!!」

「フヒイッ!!」

 一歩ごとに、すでに感度が限界まで高められた粘膜に過度の刺激が加えられ、痛みにも似た激しい快感が走る。
 イッた快感に快感を上乗せされて、こんどは中庭に出たところで気を失いそうだった。
「フギイイイイイイ!!」
 楽しくもない過剰な快感を押し込まれ、私のクリトリスは悲鳴を上げている。

「何やってんだ? お前」
 いきなり後ろから声を掛けられた。
「ヒイッ!!?」
 ビクッと全身が緊張した。
 だってグレンドルの声だったから。

 ありえないモノを見る目で振り返ると、ちょっと照れ臭そうな顔をしたグレンドルが立っていた。
「なんかまたモリスの実験? 新しい甲冑のインナーとか? なんかそれで出来た膜で、お堀ンとこで何かやってたよな」
「ンムーー?!」
 私のことがわかるのか? バレバレなのか?
 問いかけるように叫んだ。


610 :檻姫:2009/01/01(木) 23:55:12 ID:2Rpp/dyg0

「わ! グレンドル様、わかるんですねー?! さッすがぁ! ラブラブぅ!!」
「ば、ばか、ラブラブとか関係ないって! スレイは部隊の仲間! でも、目の穴からそんだけ目と眉が覗いてりゃ一発でわかるし、身体のラインとかもなぁ?見慣れたモンだし……
あ! 見てない! 見てないぞ、俺!」
「んんーーーーー!!」
 私はもうどうしていいかわからなくなり、その場で棒立ちのまま悲鳴を上げた。

「そうだー!! さっきのオシオキがまだでしたよねー!?」
 ええっ?
 やっぱりやるのッ!?

 リリアが股のラバー球に手を掛けたとき、私は反射的に身を引いてバランスを崩した。
「おっと」
 グレンドルが親切心で私の腕を掴み、ぐいっと引き寄せる。
 バ! バカア!!
 腕に繋がったベルトが引かれ、背中に装着させられたラバーの袋が拡張する。
 拡張されたラバーの袋は、その先のチューブが差し込まれたラバー球の中の空気を、思い切り吸い取った。

 ―― シュウッ! ――
 ―― キュッ! ――

 絶望の吸引音が背中と股間で響く。

「ゴブ!!」
 クリトリスを拡張吸引する快感、失神直結のめくるめく過剰な快感を、一撃で股間に叩き込まれ、私は口の中に泡を溜めて気を失った。


611 :檻姫:2009/01/01(木) 23:55:55 ID:2Rpp/dyg0

 猛烈な便意で目が覚めた。
 うんちしたいうんちしたいうんちしたいうんちしたいうんちしたいうんちしたい!
「ンヒイッ!! ……ンヒフ!!」
 目に映ったのは中庭の青い空と覗き込むグレンドルの顔。
 中庭ではこちらの様子を気にするでもなく、既にリリアがせっせと落ち葉を掃き集めている。
 ああ、早くお仕事に復帰しないと、またおしおきだ。
 ガバと起きようとしたが、全身がわなないて身動きできない。

 ―― シュッ! シュッ! シュッ! ――

 そうしている間にもどんどん便意が強くなる。
 あろうことか、グレンドルが尻のラバー球をせっせと握り潰しているのだ。

「ンイィーーーーーーッ!!」
「おう、リリアに聞いたんだ。ここをポクポクやるとお前が目ぇ覚ますってな。そして目が覚めたらこっちを握るんだって?」
 こんどは膣に繋がるラバー球を握ろうとする。
「ンイイーーー!!!」
 絶叫してグレンドルの手を振りほどこうとするが、手を動かせばまたクリトリスが吸われ失神するので出来ない。
「バカ、暴れるなよ。優しくやってやるから」
 優しく子袋を拡張されてたまるかーーー!!

 万策尽きて脱力すると、グレンドルは私の子袋にせっせと空気を送り込み始めた。
 信じられない。
 グレンドルに殺されるなんて……

 優しく見つめるグレンドルを、縮んだ瞳孔で凝視し、涙をハラハラと流しながら、子袋を限界まで拡張され、奥の性感帯を超圧迫されて再び失神した。

ツヅーク(゚∀゚)


612 :名無しさん@ピンキー:2009/01/02(金) 00:17:46 ID:1NTt9sfn0
やあああああああああ。
年明け早々からくるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっぅうぅ。
C
どんな最後を迎えるのか楽しみだけど終わって欲しくない・・・
永遠に拘束されたいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ。

613 :名無しさん@ピンキー:2009/01/02(金) 09:35:53 ID:g0TLDZQM0
つC

614 :名無しさん@ピンキー:2009/01/02(金) 13:53:51 ID:5T/pRdZ+0
いつも規制で書けないからCしとくぜ

615 :名無しさん@ピンキー:2009/01/02(金) 22:16:28 ID:235J7XOE0
グレンドル、愛すべきバカ

616 :名無しさん@ピンキー:2009/01/03(土) 16:20:18 ID:3lB9ooOA0
C
>新しい甲冑のインナー
>新しい甲冑のインナー
>新しい甲冑のインナー ・・・ここでエンドレスループ中ww

617 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 00:28:37 ID:DZ1umBNs0
とりあえず待ってる

618 :檻姫:2009/01/06(火) 01:03:38 ID:lVQ/39Yf0

「エッス様…… エッス様ぁ……」
 ハッと目覚めると、既にグレンドルの姿は無く、リリアに揺り起こされている所だった。
「ンーーーーーーッ!!」
 子袋を限界まで拡張された状態のまま記憶が途切れていたので、起き抜けに思わず叫んでしまったが、既に子袋と腸の空気は抜かれていた。

「ほらぁ! ラブラブで失神するまでイッてないでぇ、早く起きて手伝ってくださいよォ!」
 何がラブラブだぁ!
 本当にお腹が破裂して死んだと思ったんだからぁ!
「ンィーーーーッ!!」
 涙目で抗議する。
「はーーいはい、何が言いたいんだかなんとなくわかりますよぉ。 ま、アタシはお仕置きの失神を次のお仕置きのネタにすることはしませんから、あと中庭掃いて今日は終わりでッす。
 て、あれ?エッス様のラバー状態が既にアタシに失礼なことしたお仕置きでしたっけぇ! アッハッハ、まあいーぢゃないですかァ!」

 リリアに手を引かれて、どうにか立ち上がる。
 力が入らず、膝がプルプルと笑ってしまう。

「はいホウキ」
 箒にすがって立つ。

「ンフゥ…… ンンッ……」

 小枝を束ねた箒で、落ち葉だけを掃き集めてゆく。
 お腹の奥がジンジンする。
 お尻の奥には、排便を許された瞬間のような、物がズルンと甘い快感を伴って抜けて行くような、恥ずかしい気持ち良さが残っている。


619 :檻姫:2009/01/06(火) 01:06:46 ID:lVQ/39Yf0

 掃く度にプルプルと揺れる乳首とクリトリスのラバー球の刺激が、体を再び火照らせる。

「ンフゥ…… ンンッ……」

 同じ刺激をベッドの中でもらったらどうだろう。
 『おしおき』と言っても、バルベロッテに凌辱された時とは精神的な重さが全然違う。
 これはあくまでも私を困らせるためのお遊びだ。
 だから、正直に言ってこんなきもちいい刺激、ベッドで貰えたら最高なのに。
 心から気持ちよく逝けるのに。
 日常に強引に割り込んで来るから嫌なだけなのに。
 でも日常に性的興奮を割り込ませるための非日常な仕掛けを身に纏わされている。

 股をトロトロに濡らしながらやっと中庭を掃き終えた。


「ごくろーさまでしたぁ! あっち向いてくださーい!」
 リリアは私の背中に回ると、リリア自身も肘を封印されている不自由な手で、器用に私のストラップを外した。
 ストラップと一緒に私を恐怖で戒めていたラバーの吸気袋も外れた。
 リリアはクリトリスのラバー球に繋がるチューブも抜き取った。
「アハハすっごい仕掛けですねぇ! さ、少しは楽に歩けるでしょ? 道具片付けて行きましょー」

 基本的には何も変わらないのだが、腕が自由に動かせるのと、いきなりクリトリスを吸われて失神する恐怖が無いだけでも全然ちがう。


620 :檻姫:2009/01/06(火) 01:09:35 ID:lVQ/39Yf0

 道具を納屋に仕舞っていると、後ろからリリアが抱きついてきた。
「ンフーー??!」
 私の体に頬擦りする。
「あはぁ! これほんッと素敵ですねぇ! ああん、エッス様の全身を撫で回したいのに出来ないいいい!! もう今日はご褒美無しでもいいから、封印破っちゃおうっかなぁ!」
「ンンーー!」
 私は首を横に振ってリリアをなだめる。
「あ、でもぉ、エッス様のお仕置き完結しないといけないからぁ、我慢しますねッ?」

 リリアは一度物置小屋を出ると、私を促してその裏手に回った。
 そこには物置小屋のもうひとつの入り口があった。
「エッス様ぁ、その木のかんぬき、跳ね上げてくださいまっす?」
 木製の横木を跳ね上げると、ドアが緩く開いた。

「開けて」

 ちょっとトーンを落としたリリアの声にゾクリとしながら、扉を開いた。

 なんだこれは!
 内部全面が真っ黒なラバーで張られた小部屋。
 屋根に明かり採りのガラス窓があるだけで、あとは扉の裏まで全面ラバーだ。

 隅に透明な液体の入った小瓶と水差し、小さな金属の箱。
 そしておまるのような蓋付き容器と、ラバーの袋を空気で膨らませたようなクッションが一つ。

 外は比較的涼しい気候なのに、その中は天窓からの日光に一日中温められ、むせかえるようなラバー臭が渦巻いていた。


ツヅーク(゚∀゚)

621 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 01:45:37 ID:HNuZUplh0
( ^ω^)つC

622 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 06:50:59 ID:n9uIuLRU0
つC

623 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 15:13:53 ID:hUo2Q9bN0
グレンドルは本当に良いキャラだなあ支援

624 :檻姫:2009/01/06(火) 22:27:19 ID:/OX2ezCA0

「入って」

 リリアの低い声に押されるようにして中に入った。

「ウフフ? これはご褒美でーす! 一晩ゆっくりお楽しみくださーい。存分にイッていいですよーォ?」

 え?

 バタンと戸が閉められ、ガタンとかんぬきの落ちる音がした。
 ザッザッと芝生を踏む足音が遠ざかり、リリアの気配が消えた。

 え?

 無駄と知りつつ扉を押すが、分厚いラバーの感触があるだけでびくともしない。

 今晩はここで寝ろというのか?
 お仕置き終わりじゃなかったのぉ?

 仕方無いのでラバーのクッションを壁に寄せ、メイド作業で疲れた体を床に横たえた。


625 :檻姫:2009/01/06(火) 22:28:49 ID:/OX2ezCA0

 物置小屋とはいえ床はギリギリ私が寝そべることが出来るだけの面積がある。

 しかし 臭い。
 通気の殆んど無い室内は熱気とラバー臭が立ち込め、外作業だと殆んど汗を意識しなかったのに、今はもう既にラバー拘束衣の中は汗だくだ。

 我慢してしばらく横になっていたが、だんだんヘンな気分になってきた。
 ヌルヌルして気持ち悪い……のがきもちいい。
 すっごく変だ、私。

 自由になった手で、ギュピギュピと自分の全身を撫で回すと、ぬめる肌から汗と油で浮いたラバーがくちゅくちゅ音を立てながら滑る。
 それがなんとも言えない無機質と有機質の間(はざま)の感触を全身に与えるのだ。

 急に背中の合わせ目のことを思い出してしまった。
 私はこのラバー拘束衣の合わせ目を溶かし合わせて貼り合わされているのだった。

 すごい……
 全身隙間無く脱げないラバーに包まれてるんだ、私。

 乳首のラバー球が目に入った。
 さっきまで触れることすら恐ろしい存在だったその球が、天国の入り口に見えてゴクリと生唾を飲んだ。


626 :檻姫:2009/01/06(火) 22:30:16 ID:/OX2ezCA0

『同じ刺激をベッドの中でもらったらどうだろう。正直に言ってこんなきもちいい刺激、ベッドで貰えたら最高なのに。心から気持ちよく逝けるのに』

 ああっ!

 快楽の罠に堕ちる瞬間の絶望感は、何と甘美なことか!
 今までずっとこれで調教されて来たのだった。
 これが堪らない極上の快楽なのだ。
 王女が処刑されるという、私の心の奥底の、私ですら気付かなかった快感を抉り出し、浮き彫りにし、晒すシチュエーションなのだ。
 ぐるぐると代償を検証し、本当に勝手にいじっていいんだとわかった時、私の脳はラバー地獄に堕ちていた。

 ギュピ、ギュピ、ギュピ、ギュピ、ギュピ

 くちゅ。くちゅ。くちゅ。くちゅ。くちゅ。

 この、本能に訴える気持ち良さは何なのだ。

 元は植物の汁だそうだから、身体への馴染みと親しみは相応自然なことなのかもしれないが、自分の全身に纏わり付き、覆い、自分を別な生物に変えてしまうような異質な光沢と触感が、性感の核を刺激する。
 考えてみれば性感の象徴、性器の陰唇やクリトリス、そして口唇、さらには粘液とは無関係な乳首ですら、絶頂に近くなれば光沢を帯びる程になる。
 光沢は性の極みの象徴なのだ。

 隅にあった小瓶を掴む。
 小瓶には甘い香りの粘液が入っていた。

 中指をトプンと瓶に入れ、一すくい胸に塗ると、まだまだ自慰に嫌悪感のある私が、もう止められなかった。


ツヅーク(゚∀゚)


627 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 23:00:51 ID:8eDya05Y0
C支援支援w

628 :名無しさん@ピンキー:2009/01/06(火) 23:26:04 ID:HNuZUplh0
C つかこれウオーターベッドでも気持ちよさそうだ。

>グレンドル
モリス謹製のコン○ームで前の穴でつながったり、
新型甲冑のカギ束を託されたりとかは3rdシーズンに持ち越しかも。(^o^;


629 :名無しさん@ピンキー:2009/01/07(水) 15:06:54 ID:hZIXNgrI0
C支援しましょう

630 :名無しさん@ピンキー:2009/01/07(水) 23:20:35 ID:dJTPQ4200
両方の穴、いっぱいに満たされて・・・
堪りません

631 :sage:2009/01/08(木) 05:31:24 ID:2cq/klbi0
Cです

632 :檻姫:2009/01/08(木) 17:22:19 ID:PWpN3iZr0

 自分の持ち物なのに、たわわな胸がいとおしい。
 鷲掴みにして振ると、ラバーの筒内いっぱいに吸引拘束された乳首が油と汗で微妙に擦れて、そのまま失禁しそうな気持ち良さだ。
 もちろん失禁などできぬよう尿路を戒められてしまってはいるが。

 リリアの言葉を信じるならば、ここには私一人。
 誰に憚るでもないので、自分の好きな強さ、好きな速度で揺らし揉む。
「ンフーーーッ!」
 超きもちいい。

 身悶えることも、叫ぶことも自由なんて、嬉しくて涙が出てしまう。
 そんなことを喜んでる時点で、自分がもう戻れない良くない世界にどっぷりハマっているような気がするが、今は目前の快楽が優先だ。
「ヴーーーーーッッ!!」
 喉の奥を振るわせて、絶頂間近の雄叫びを上げる。

 ラバー球の構造が分かったので、恐る恐るつまみ、先端近くを歪ませてみる。
 シュツと小さい音がして、乳首が楽になった。

 じんじんする乳首を再び虐めるように、ゆっくりとラバー球を潰す。
「ンンーーーーーー!!」
 ぎもぢいいよぉ!!

 口中にいっぱいよだれを溜めながら、反対の乳首も空気を戻して、再び吸う。
「グンンーーーーー!!」
 のけぞるほどの気持ち良さ。

 その時小瓶が倒れ、中の粘液が床に広がった。


633 :檻姫:2009/01/08(木) 17:23:22 ID:PWpN3iZr0

 自分の行動が完全に狂気だとわかっているのに止められない。
 幼い子供の泥遊びのように、その粘液の上へ身を投げて、粘液を塗り拡げ、ぐちょぐちょになりながらゴロゴロと転がる。
 ラバーの空気枕もこのドロドロに巻き込まれ、もう何がなんだかわからない。
 私の脳は快楽に狂って、シワも何も無いツルツルテカテカの、粘液をまぶされた塊になってしまった。
「フヒッ! ホヒッ!」
 気持ち良さに、悲鳴に近い嬌声を上げ、モリスに止められているにもかかわらず、左右の乳首ともスコスコとさらに2回も吸引してしまった。

「フゴオオオッ!!!」
 目から火が出て、全身がエビのように反り返る。
 乳首だけが別な世界に連れてかれちゃうゥ!!
「フシューーウ! フシュシューーーウ!!」
 ラバー球を歪ませて圧力を抜こうにも、指が震えてうまく掴めない。
 乳首がぢんぢんしてきて耳も目もキーーンと引っ張られるような死にそうな快感がやってきた。
「ガフ! ガフ!」
 ぎもぢいいいい!
 これをクリトリスにやったらどうなっちゃうんだろう!
 考えるよりも先に股間のラバー球をキュポキュポキュポと3回も吸引していた。

「グム”−−−−−−!!!!」
 グレンドルに腕を引かれて一瞬で失神したあの強烈な快感が、時間を10秒くらいに引き伸ばしてやってきた。
 5秒ほど様子を見る間があったかと思うと、次の1秒にはもう手が痺れてうごかなくなるほどの手遅れ加減。
 
 拘束などされていないのに、手を脇に添えて棒状になったまま、粘液の上を転がりつつ失神した。


634 :檻姫:2009/01/08(木) 17:24:28 ID:PWpN3iZr0

 気づくと天窓から見える空はもうすっかり暗くなっていた。
 どのくらい気を失っていたのだろう。
 お腹も空いたし、小用も足したい。
 まだじんじんする乳首とクリトリスのラバー球を歪めて圧力を抜き、やっと起き上がる気になった。
 
 改めて部屋の隅を見ると、金属の小箱と水差し、そして蓋付き容器が残っていた。
 金属の小箱を開けると、中に見慣れた鍵が1つと、ビスケットが少しと、コップが入っていた。
 口を塞がれている今、どうやってこれを食べろと?
 いや、よく考えたら、腕を戒められていなければ、この口枷は自力で外せるな。

 口の外のラバー球を歪めると、案の定口の中いっぱいに拡がっているラバー球から空気が抜け、口が楽になった。
 手探りで頭に巻かれたベルトを緩め、顔を締めるハーネスを外して、口枷を吐き出した。
「ぷはあっ! うー顎いたい」
 独り言を言いながら、コップに水を注ぎ、ビスケットを口にする。
 たった3枚なので食べ足りないが、腸をあれだけ塞がれていては、食べ過ぎれば別の地獄に襲われる。
 水も汗で失った分程度に止めておいた。

 食べながらチラチラと蓋付き容器の方を見ていたが、結局生理現象にはかなわなかった。
 小用の口の蓋を解錠し、ラバー姿のまま容器を股間にあてがって長い長いおしっこをした。

 全部終わって蓋を戻し、ドロドロのままの体を横たえると、今度は尖った刺激では無い絶頂が欲しくなり、3つの突起を緩く吸引しながら、ダラダラとした自慰を始めた。

ツヅーク(゚∀゚)


635 :名無しさん@ピンキー:2009/01/08(木) 22:00:22 ID:Iy8iLrWk0
つC

636 :名無しさん@ピンキー:2009/01/08(木) 22:46:54 ID:2cq/klbi0
C

637 :名無しさん@ピンキー:2009/01/09(金) 02:57:06 ID:IBivOUEl0
C

638 :名無しさん@ピンキー:2009/01/09(金) 22:06:18 ID:GEYzPiET0
テレビでデッスノートやっています。
海砂をそれなりの「公開拘束」させてるところがグッドです!

639 :檻姫:2009/01/10(土) 00:28:41 ID:vxTq/qAs0

 月明かりだか星明りだかわからない、わずかな明かりが天窓から室内を照らす。
 漆黒の室内で漆黒の身体を好き勝手に揉み、3点の突起と、膣内、腸内のラバーの圧力を自在に調節して、甘い甘い快感にゆるやかにのたうちまわる。
 まるで胎児に戻ったような、あのバルベロッテの所で檻に詰め込まれた時のような感覚が、手足自由な状態で再現される。
 滑りが甘くなると、瓶に残った粘液を足し、さらに踊るように体をくねらせ、自由になった口から舌を出して口唇を淫らに舐める。
 欲望の赴くままに快感を貪る、とても恥ずかしくて人には見せられない姿。
 心のどこかに、何かの罠かもしれないという思いを抱えつつも、手を止めることができない。
 
 暗くてもなお頭がクラクラするほどのラバー臭の渦巻く室内で、ひたすらに我が身を弄ぶ。

 にゅるにゅる。
 ぴちゃぴちゃ。
 くちゅくちゅ。

 ラバー球の扱いに慣れてしまって、緩く吸っては圧を抜き、緩く吸っては圧を抜き、クリトリスのすれ具合が程良いところで、ラバー球自体を前後に動かして、クリトリスをラバー内面でしごく。

 ッはあッ! これすごくイイ!!
 男の人って、きっとこんな感じに感じてるのね。
 うわ、少女っぽい思考からぜんぜん抜けられない。
 えいくそ、『よ、世の男性は、き、きっとこのようにか、かん、感じているのだろうかかかか』かはぁ!
 ちょ、いい! もう、私、マジメっぽいのどっかに捨てちゃっていい!
 ああああああ、手がとまんない!

 ふぁっ! ふああっ! ふあああああああああ!!

 まるで男性のソレを握るようにして前後に限りなくしごき、ついに求めていた絶頂を迎えた。


640 :檻姫:2009/01/10(土) 00:29:33 ID:vxTq/qAs0

 明るさに目覚めると、ラバー球を握ったまま眠っていた。

 ガタゴトとかんぬきを外す音がする。
「エッス様ぁ! どーでした?! おーーー匂いまッすねーー! おんなの匂い!」
「いやああ!!」
 いきなり淫らなことをし続けていたと指摘され、叫び声を上げた。
「さあ、もう1コだけ楽しいコトしましょうねー!」
「もういやああ! 昨日で終わりのはずだろ?」
「うっふっふー! モリス様の会心の作ですよー! エッス様もご存じの。 見たら絶対やりたいって仰いますよーー?!」

 くたくたの体のまま立ちあがり、リリアに引っぱり出されて物置小屋を出た。
 リリアは中を簡単に片付けると、扉を閉めてかんぬきを下ろした。
 そういえば、今はリリアは腕を拘束されていない。

 嫌々歩く私の腕を取り、ぐいぐい引っ張って行く。
「ほらほら、ちゃんと歩かないとまた吸いますよォーー?」
「やるならやれ。もう随分慣れた」
「ああーん、そんな風に言ったらつまんなーい! えい!」
 いきなりプシッと右乳首のラバー球を潰した。
「キャアア!!」
 慌ててラバー球を歪め、圧を抜く。
「ほんとにやるなんて、ひどい!」
「キャ、エッス様、女の子っぽーい!」
「言うなぁ!」
 じゃれあいながら歩くうち、とうとう城の門まで来た。


641 :檻姫:2009/01/10(土) 00:30:23 ID:vxTq/qAs0
「ちょ、城から出るのか?」
「すぐそこでッすよーーー!」
 一般人には私だとバレていないようだが、ラバーに包まれているとはいえ、全裸に近い状態を人前に晒すのは死ぬほど恥ずかしい。
 城門の衛士たちや出入りする人間が全員ジロジロとこちらを見る。

 背中を曲げて身を屈めるようにして城門を出ると、すぐそこが何やら騒がしい。
 まだあのリンダを晒しものにしたラバーの四角い枠の装置が堀のそばにあるらしい。
 まったくモリスも好きだな。
 フフ、今日の犠牲者は誰なんだ?

 人垣がザッと開き、私の正面に道ができた。
 その道の奥には、あのラバーでできた膜のベッドが、口を開いて待っていた。

 犠牲者は…… 私……?

 ラバーの中に滝のような冷や汗をかく。
 これ以上まだラバーで辱めようと言うのか。
 私は真っ青になり、恥も外聞もなく、踵を返して逃げ出そうとした。

 呆然とする私の3か所のラバー球の弁に、リリアが油さし器のような物で何かをチュッチュッと流し込んだ。
「逃げようとしてもダメですよーーぅ? これでこの弁はもう開かなくなりました」
「きゃあああああああ!」
 言い終わるより早く、乳首もクリトリスも3回ずつ吸引され、一瞬で目がくらんでその場にガクリと崩れ落ちた。

ツヅーク(゚∀゚)


642 :名無しさん@ピンキー:2009/01/10(土) 00:49:46 ID:6/hHW0tM0
うっほーい

643 :名無しさん@ピンキー:2009/01/10(土) 01:06:22 ID:VVAU42j90
4

644 :名無しさん@ピンキー:2009/01/10(土) 01:10:00 ID:y5GWRa7u0
C\(^o^)/バキュームキター!!

リリアには全身脱毛の上、アメゴムスーツにウイッグとか、
まつげや鼻毛まで脱毛したのでガスマスクなしでは暮らせないとかまで行って欲しいとか言ってみるテスト

645 :名無しさん@ピンキー:2009/01/10(土) 13:02:37 ID:ZCd0sc300
C
一個だけ楽しいこと・・・って
リリアと一緒にバキュームラックの中にパッケージされて、
さらされながらドロドロ、ニチュニチュの快感地獄に突入か?

ラバースーツでバキュームラックの中に入って閉塞感とかどうなんだろう?
続きキターイ

646 :檻姫:2009/01/10(土) 22:08:11 ID:IrAPmPfv0

 ガクガク震える体を無理矢理立たされ、衆人環視の中をラバーの薄膜でできたベッドに向かって歩かされる。
 刺さる視線が、あの広場で処刑された少女を思い出させ、私の股間は恥ずかしい程に濡れる。

 ベッド脇にはモリスが居た。
「おぼえ……てろ……」
 わななく唇ではいた捨てゼリフを聞き届けたところで、モリスは私の口に再び口枷を嵌めた。
 それは最初に嵌められたものと似ていたが、ハーネスはなく、ただ後ろで留めるだけの構造だ。
 口は太めのチューブになっていて、まるで蚊の口吻のように飛び出している。
 そしてラバー球は横についていて、スコスコと口いっぱいに膨らませたら、モリスはスポンとラバー球を抜き取った。
 次にモリスは私の膣と腸に繋がるラバー球を外し、長いチューブがついたものに替えた。

「寝ろ」
 『姫』と言うわけにいかないから、動詞だけぶっきらぼうに言う。
 また恨めしげに睨んでから、ガクガク震える体で素直に台に置かれた膜の上に横たわる。
「大の字に」
 枠の四隅まで手足を伸ばした、全く無抵抗な姿勢。

 モリスはその私の上から、やたらラバー臭い液を浴びせた。
 これって…… 最初に背中を閉じ合わされた時の、ラバー接着剤!!
「ンーーーー!!!」
 涙目で絶叫すると、筆で目の周囲に接着剤を丁寧に塗られ、鼻の穴の周囲にも塗られ、鼻の穴は黒いラバー片で、目はアイマスク型のアメ色のラバー片で塞がれた。
 臭くて、口の口吻で呼吸する。
 目も、明るさしかわからなくなってしまった。


647 :檻姫:2009/01/10(土) 22:08:48 ID:IrAPmPfv0

 顔を封印したところで、更に上からドロリと接着剤を流され、上のラバー膜が閉じられた。
 上の膜には何箇所か切れ込みがあったようで、口吻と、乳首とクリトリスのラバー球と、チューブで延長した膣と腸のラバー球が膜の外に引き出されたようだ。
 空気が漏れないのかと余計な心配をしたが、接着剤で着いてしまうので関係ないようだ。

 ……接着剤!?

 うわあああああああ!!!!
 
 まさか、まさか、このままこの膜の間にずっと閉じ込められてしまうのか?!

「ヴーーーーーーーーッ!!!!」

 恐怖の悲鳴を無視するように、外で矢倉がきしむ音がし、タンクが堀の水に漬けられる轟音が上がった。
 悲鳴にも似た吸気音が聞こえるや否や、あの時リンダが何を体験したのかを身をもって知った。
 リンダは素肌だったので今の私と全く同じ条件ではないが、肌に密着するラバー膜の圧力がものすごい。
 全身をまんべんなく圧迫されるのは、ただラバー拘束服を着せられただけとは全く違う次元だ。
 呼吸まで制限され、口吻から浅い呼吸でしのぐしか出来ない。


648 :檻姫:2009/01/10(土) 22:09:35 ID:IrAPmPfv0

 体がぺちゃんこになるほどの圧力だと思ったら、それだけでは無かった。
 絞めあげられ、押しつぶされ、変形させられ、骨がきしむほどの力。
 空気の万力に絞め上げられる。

 身動きしようとすると、ほんの少し動けるが、すぐに弾力で押し戻されてしまう。
 カチカチの拘束ではないところが、逆に不思議な絶望感を誘う。
 無力さを思い知らされる浮遊状態。

 突然ガクンと枠が持ち上がり、恥ずかしい無抵抗な姿のまま、物見高い見物人たちの前へ吊るされてしまった。

 ラバーのために視線を直接確認することはできないが、あのリンダの時の様子をつぶさに覚えているので、どんな目で見られているかさえはっきりわかる。

 恥ずかしい……
 死んでしまいたいほど恥ずかしい……
 一国の王女がこんな惨めな姿を晒して…… …… 悦んで いるなんて……

 その時、目の前に人影が立った。
 その直後、膣と腸に繋がるチューブが少し引っ張られた。

 これから何をされるのかを悟り、気が遠くなった。


ツヅーク(゚∀゚)


649 :名無しさん@ピンキー:2009/01/10(土) 22:21:27 ID:AYeYf6tb0
C

650 :名無しさん@ピンキー:2009/01/10(土) 22:22:55 ID:rsQJuKRI0
まさかの接着バキューム

651 :名無しさん@ピンキー:2009/01/10(土) 23:33:26 ID:/5xEcOYX0
全力でC

652 :名無しさん@ピンキー:2009/01/10(土) 23:35:40 ID:Sfo0whMF0
完全一体化とかもう極致だなぁ、凄ぇw

653 :名無しさん@ピンキー:2009/01/11(日) 02:31:04 ID:8Isdtm6i0
Cーッ!

遠い将来、姫様の子孫がこの城を周囲の領地や使用人(もちろんモリスやリリアの子孫)等、
あわせて丸ごと遺産相続することになり、遠路はじめておとずれるっつーお話も読んでみたいなぁ。
主人公はハーフかクオータくらいで日本人で・・って、科学考証とかが大変になりすぎかもかもかもかもかもかも。

654 :名無しさん@ピンキー:2009/01/12(月) 00:17:44 ID:CAE64XYyO
あんまりよいしょし過ぎると、作者さんバテるよ(^^;

喉風邪に効くホットサイダー、どぞ〜
っ旦~ 旦~ 旦~ 旦~

655 :名無しさん@ピンキー:2009/01/12(月) 00:57:09 ID:SsH22HtG0
Cでござる
てか、これ2ちゃんだからいいけど、個人ブログとかだとこんなふうなCはしづらいなぁ。
アク解とかされるかとか思っちゃたりとか、拍手ボタンでさえも押しづらい。
でもメールとかでリクできればネタバレ気にせず内容についてかけるとか利点もあるんだろけど・・・

656 :名無しさん@ピンキー:2009/01/12(月) 02:21:09 ID:XA01Xqph0
エロが動機の産業革命かw

657 :檻姫:2009/01/12(月) 17:43:46 ID:JVNd10ue0

 ―― スコッ! スコッ! スコッ! スコッ! ――

 私をまた死へと誘う恐怖の音が聞こえてくる。
 この固まったラバーの超圧力の間で標本にされている私を、中からもラバーで拡張しようとするなんて!!

 やられたことあんのかよぅ!
 ほんどにぢんぢゃうよぉう!!

 あと子袋だけはやめてぇぇ!
 あれほんとに女としてはつらいんだよう!
 奥の奥の奥を残酷に蹂躙されてる気分でぇ!

 グス……
 グズ……

 泣いても許してもらえそうになかった。

 ―― スコッ! スコッ! スコッ! スコッ! ――

 圧力にぺちゃんこにされた狭い体の中で、腸内のラバーが限界まで膨らむ。

 気球だ。
 私はラバー・肉・ラバーで出来た三層構造の気球の、真ん中の部分なんだ。


658 :檻姫:2009/01/12(月) 17:44:37 ID:JVNd10ue0

 ―― スコッ! スコッ! スコッ! スコッ! ――

 うわあああ来た!うんちしたいうんちしたいうんちしたいうんちしたいうんちしたいうんちしたい!!!
「ホヒュ! ホヒュ! ホヒュ!」
 もう限界イイイイィィィ!!!

 ―― スコッ! スコッ! スコッ! スコッ! ――

「ンギイイイーーーーーーーィィ!!」

 限界!
 もう限界だってば!

 圧迫されたお腹が内側から膨らまされ、自分自身が剥製のように薄くなっていくのがわかる。
 もし本当にそうでなくても、この内外から肉を潰そうとする圧力の凄まじさは体験した者にしかわからないだろう。

 股間で何かがブランと垂れ下り、膜に当ってボヨンボヨンと跳ねた。
 ラバー球を……持ち替えた……?

 ―― シュッ! シュッ! シュッ! シュッ! ――

 わあああああああついに膣の方にも来たああぁ!!


659 :檻姫:2009/01/12(月) 17:47:32 ID:JVNd10ue0

 ―― シュッ! シュッ! シュッ! シュッ! ――

 膣内をあっさり満たした空気は、奥へと逃げ場を求めて拡がり、子袋内のラバー球も膨らみ始めた。

 ―― シュッ! シュッ! シュッ! シュッ! ――

 子袋が、内臓に余裕のある方向へ、歪みながら拡がってゆくのがわかる。

 ―― シュッ! シュッ! シュッ! シュッ! ――

 ああああああああ、もういっぱいだ!もう死ぬ!

 ?

 拡張が、ほんの僅かの余裕を残して一旦終了した。

 予想外の展開が待っていた。
 きっと限界まで拡張されてそのまま晒されるのだと思っていた。
 しかし、そのちょっと手前のままで晒された。


ツヅーク(゚∀゚)
_______
皆様Cありがとうございました。
まもなく終わりです。

660 :名無しさん@ピンキー:2009/01/12(月) 19:39:59 ID:eDed3vrN0
肉気球という表現に欲情した

661 :名無しさん@ピンキー:2009/01/12(月) 21:37:42 ID:dHHcVWtL0
444444444

662 :名無しさん@ピンキー:2009/01/12(月) 21:43:02 ID:SsH22HtG0
Cです
>まもなく終わりです。
うーん、言ってもしかたがないでしょうがザンネンですねぇ〜。
どこかで続きが読めたりはするんでしょうか?

663 :名無しさん@ピンキー:2009/01/12(月) 22:25:35 ID:8nkEY9ZG0
つC

>>662
今の話(ラバー話)が「まもなく終わり」なんじゃないのか?
というか、そのように期待したい俺ガイル

664 :662:2009/01/13(火) 00:53:37 ID:5SR8/yrv0
>>663
んー、でもリク消化表( >>465 )としてはラバ編でラストだったよーな・・・
つーか、全身ラバーや貞操帯モノはあっても、ボディコン甲冑モノ(どんなやねん)ってのはなかなか無いですからねぇ〜。

665 :662:2009/01/13(火) 01:00:54 ID:5SR8/yrv0
あたりまえになりすぎて感謝の気持ちが薄れがちですが(オイ)
作者さまの力量もホントにスバラシイ! 大感謝デス。

666 :檻姫:2009/01/15(木) 00:13:06 ID:tw09y4cH0

 あらゆる私への関わりが停止し、いたずら防止のためか、吊られた位置がガクンと高く持ち上げられる。
 アームで固定されているためか、この薄膜のベッドごと風で回転したりすることはなく、常に観衆に対して同じ方向で晒されている。
 接着剤を流されてしまったため、ほんの僅か首を回すことすらできない。
 本当にピクリ程度なら動けるのだが、すべての動作は一体化したラバーの塊の相互効果によって、すぐに元の場所へと押し返されてしまう。

 やがてジワジワと、最後に残された僅かな余裕の意味が身をもって理解できてきた。
 あらゆる性感を高い位置でキープさせられて、乳首やクリトリスにも最高の刺激を入力されつづけ、超最高の終焉の直前でストップしたままで、私の体が無事に済むわけがなかった。

 ああっ!
 モジモジしたい!
 で、できない!!

 ああつ!
 お腹楽になりたい!
 で、できない!

 ああっ!
 乳をもみたい!
 で、できない!

 ああっ! ああっ!
 逝きたいよぅ!!
 で、できないいいぃぃぃ!!!!!

 死に隣接する時に得られる最高の快感を、目の前でおあずけにされている!
 すでに何度か経験させられているだけに、我慢できなくて狂いそうだった。


667 :檻姫:2009/01/15(木) 00:14:17 ID:tw09y4cH0

「ンンンーーーッ!!」
 限界の環境に置かれて、精神に異常をきたしそう。
 しかしバルベロッテの一件以来、鍛えられこそすれ壊れることのない私は、残酷にも超渇望の焦らし責めを額面通りに味合わされてしまう。

「ンギイイーーー!!」
 あとひと押しで逝けそうな体を、ゴム膜の狭間の超狭窄空間でガクンガクン揺すって暴れる。
 しかしきっと外見的には、僅かにパインパインと膜が振動する程度なのだろう。
 狂気に暴れる子を閉じ込めておくには最適かもしれない。
 
 あああああ、今の私って、リリアより狂気じみている?
 なまじっかリリアより体が鍛えられている分、モリスたちから見れば私はこのラバー拘束具に最適の存在なのだろう。

 ムキーーー!!
 ウギーーー!!
 グギイイィィ!!!

 逝かせてよう!!!

 一通り内部的大暴れをしたところで、ストンと思考がある処にハマった。
 ここに閉じ込められた瞬間は、圧迫の恐怖と拡張の恐怖で忘れていたが、良く考えてみると、今まさに、ほんとに、本当に、私の性癖にとっては一番のオイシイ頂点に居る。
 素直に認めよう。


668 :檻姫:2009/01/15(木) 00:15:03 ID:tw09y4cH0

 衆人環視・晒しもの・完全拘束・超高速・超圧迫・超拡張・超吸引。
 高貴なのに下賤・姫なのに奴隷。
 剣を持てば敵う者無しの私が、死の直前まで追い詰められている。

 放置の絶頂。

 処刑と剥奪の恍惚。

 あー

 あーあー

 あ"ーーー

 ぎもぢいいいいいいいい〜


 辺りが暗くなりかけるまで何時間も放置され、たっぷりと無力感に浸らされ、おあずけのままの焦らし責めにあった。

 やがて枠が下ろされ、再び股間に下がるラバー球が握られた。 ―― シュッ! シュッ! シュッ! シュッ! ――

「ムゴアァァァァーーーーー!!」

 絶頂への階段の最後の一段を飛び越えた。
 吐き気が込み上げるほど拡張された私の子袋。
 赤子を宿す前に、処女を誰かに捧げる前に、異物で蹂躙されいびつに拡張されてしまった。

 圧縮されて消滅しそうな自分の存在を感じ取った時、私はあらゆる部分をラバーで犯されながら膜の間で制御できぬほど暴れながら逝った。


ツヅーク(゚∀゚)

669 :名無しさん@ピンキー:2009/01/15(木) 00:20:36 ID:yQ9afZxQO


670 :名無しさん@ピンキー:2009/01/15(木) 00:34:45 ID:on/lUaQK0
こいつは極上

671 :名無しさん@ピンキー:2009/01/15(木) 02:07:29 ID:qc/ev0zp0
俺のムスコがカチカチだよ
もう少しで終了ですね頑張ってください!!

672 :名無しさん@ピンキー:2009/01/15(木) 20:22:26 ID:tXapBh/i0
4

673 :名無しさん@ピンキー:2009/01/16(金) 01:24:46 ID:lNt0JiuR0
つC

674 :檻姫:2009/01/16(金) 13:02:46 ID:cVa6/+v30

 脂汗まみれで目を覚ますと、枠ごと水平に寝かされていた。
 膜が固定されている枠が、バンバンと跳ねるような音を立てて揺れる。
 その音がする度に、少しずつ何処かが緩んで、手足が動かせるようになってくる。
 目を覆うアメ色のラバーには、真っ暗な色しか映らない。
 時々オレンジ色にチラチラ明るくなるのは松明(たいまつ)の明かりなのか?

 バインバインという音が周囲を一周すると、体がフッと自由になった。
 ラバー拘束衣と接着したままの膜を、私の体の形に、おおまかに切り抜いたようだ。

 体を抱いて起こされた。
 接着されてしまっているので動きは鈍いが、ぼってりもっさりしたままなら立てる。
 だれかに手を取られ、ガクガクと歩き始めた。
「フホッ! フゴッ!」 
 まだ吸引力の残る3つの突起が、歩く動きに引きつれてジンジンする。

 歩いた距離と階段の感じで、いつもの地下室へ着いたのだとわかる。
 ドン!と突き飛ばされ、よろけて石の床に倒れ込んだ。
「ンンーーーーー!!」

 耳も覆われているのではっきりしないが、周囲を人に囲まれているようだ。


675 :檻姫:2009/01/16(金) 13:03:46 ID:cVa6/+v30

「エッス様ぁ! 随分とはしたなくイキましたねー!?」
「私でもあそこまで激しく気をやりませんでしたわ」
「ガクンガクンしてましたよね」
「それにあの声。こっちまでトロけそう」
 リリアにリンダに…… 妻たちみんな……!?

「ちょっッと小突いてみましょッかあ?」
「だめよそんな! 仮にも王女様よ?」
「今わー、まだあたしのターンなんですってば!」
「ムゴーー!」
 もうとっくに終わりだと思っていたので抗議の声を上げた。
 『仮にも』って何よぉ。

 ドン、と柔らかい棒で小突かれた。
 膝立ちの姿勢が崩れて四つん這いになる。
「えい!」
 今度は素足で蹴られた感じ。
「ムガーーーーー!!」
 真剣にムカついて立ち上がって暴れた。
 ドン!
 足を払われ、いいように転がされる。
「ンーーーーーー!」
 悔しいけど何も出来ない。
 ドスドスと突く棒の数が増え、バシバシと叩かれた。
 全身が不自由なままで、受け身すら取れずに好き勝手に嬲られる。


676 :檻姫:2009/01/16(金) 13:05:44 ID:cVa6/+v30

 くそっ! 身体が自由なら、こんなことくらいで……
 そのとたん、ゾクゾクとえもいわれぬ快感が湧き上がり、全身を満たし始めた。
 ラバーの奥でくわっと目を剥き、口いっぱいに歓喜のよだれが溜まる。

 ……イク……
 逝っちゃう!

 完全拘束は無力化の極み。
 王女としての気苦労からも、戦闘の緊張からも解放された、私の中心にあるもやもやした弱々しいコアを、皆が気遣って高みへと誘(いざな)ってくれる。
 無抵抗に叩かれると、私のコアが本当に剥き出しにされていることを確認できて、嬉しさで興奮が止まらない。
「フゴアァーーーーーー!!」
 自分の体を抱くようにして、気が遠くなる絶頂に包まれた。
「ほらあ!イッた!ほんとにイッた!スッゴーイ!エッスさまわあ!」
「あたし、モリス様呼んで来ます」

 しばらくして、背中に冷たい刃を感じ、ジョキリ、ブルリとこのラバーの拘束衣と膜の塊が切り開かれた。
 ラバー球も切り開かれて圧を抜かれ、時間をかけて膣と腸の長いラバーも抜かれた。
 膣と腸のラバーが抜かれた後、私の体は空洞になってしまったように感じた。
 まる2日なのに一週間ほどにも感じたラバーの拘束から、ようやく全身解放された。

「ハァ…… ハァ……」
「おしおきィ、気持ちよかったですかァ?」
「……リリアも、みんなも、やりすぎだ……」
 王女をひっぱたいたので、皆は私の言葉にギョッとなった。

「でも……気持ちよかった……」

 私は目を逸らし、真っ赤になってボソリと呟いた。
 ラバーを知る前より、少し素直になれそうな気がした。

(終)

677 :名無しさん@ピンキー:2009/01/16(金) 13:08:56 ID:qvnxmDaB0
おつかれさまでしたっ!!

678 :檻姫:2009/01/16(金) 13:11:25 ID:cVa6/+v30

 スレ住人の皆様ごCありがとうございました。

 このスレにはネ申が居ます。

 私のことではありません。
 私はスレのネ申とスレの入力を繋ぐインターフェースに過ぎません。
 何故なら、私は今までこんな速度で、こんな量の文章を、こんなタイミングで書いたことが無いからです。
 自分の能力を軽く超えています。

 通常、連載をするならある程度書き溜めてから小出しにする方法を取らないと、毎日の仕事をしながらほぼ毎日連載することなどできません。
 しかし前スレの最後から書き始めて今まで、ほとんど書き溜めたりせず、ほぼ毎日3レス分くらいずつが勝手に頭に浮かび、それを投稿し続けて来ました。
 リクエストへのレスポンス速度を見ていただければわかると思います。書き溜めではこのレスポンスは不可能です。
 これはネ申の技なくしては出来ることではありません。
 私はキーボードに打ち込む時に誤字に気をつける以外、脳みそを使っておりません。
 ただ言葉が浮かぶのです。
 書き溜めていなので、仕事が忙しい日には更新が遅れたり無理だったりしたこともあり、お待ちの皆様にはご迷惑をお掛けしました。

 仮にこれで私が調子に乗って他スレで連載したり、自分でブログかなんか作って別の作品が書ける気になったとしたら、それは大きな間違いでしょう。
 このスレのネ申の技なのですから。
 このスレのネ申とは他ならぬ住人の皆様の想いが生せる存在と理解しています。
 こんな妄想を語ってしまっていますが、通常ありえないタイミングでの投稿をここまで続けられたことを考えるたびに、そう思わざるを得ません。

 ネ申からのダウウンロードも今のところラバーネタまでのようですので、またリクが溜まったりネ申からの指示があれば続きを投稿させて頂きます。


679 :名無しさん@ピンキー:2009/01/16(金) 16:57:12 ID:GyrAgfB50
お疲れ様
色々いいものを見させてもらった
また今度受信した時はよろしく頼むぜ

680 :名無しさん@ピンキー:2009/01/16(金) 21:25:34 ID:12PF80g+0
お疲れ様でした。
例え神がいたとしてもあなたは神の手として
活躍できる異彩の人だったのでしょう。
とても楽しめました。
次があることを期待しています。
ご苦労様でした。

681 :名無しさん@ピンキー:2009/01/16(金) 22:42:56 ID:gCtkD10H0
お疲れ様でした。
久々の大作、楽しませていただきました。

肉じゃがは煮込みが足りないと不味いし、煮込み過ぎても不味い。
今回のお話は丁度良く火が通り美味しいところです。

次回は、別なストーリーにトライしてみてはいかがでしょうか?

682 :名無しさん@ピンキー:2009/01/17(土) 00:13:48 ID:E7NMxUZ40
本当にお疲れ様でした
いろいろ採用していただいてうれしい限りです
あまり好みではなかったラバー拘束もこの小説のおかげで好きになりました
続きでも別の話でもいいので次回作楽しみにしています

683 :名無しさん@ピンキー:2009/01/17(土) 00:59:30 ID:EjcAUwQP0
\(^o^)/ゴールイン!! おめでとうございます!
いやぁ堪能させていただきました。カンロカンロ。ただただ感謝。m(_ _)m

>自分の能力を軽く超えています。
ご謙遜も過ぎるとイヤミですぞいww
>お待ちの皆様にはご迷惑・・
そんなことちーともありませんですし、
>ただ言葉が浮かぶのです。
お忙しいことでしょうし、誤字脱字やつじつまなんぞぶっとばして
どうか妄想のツバサを存分にひろげてください。
>またリクが溜まったりネ申からの指示があれば続きを・・・
なんとありがたいお言葉!!!
そのときを心待ちにしてリクなど積み重ねてお待ちすることにします。でわ〜。

684 :名無しさん@ピンキー:2009/01/17(土) 01:07:51 ID:CvUfZx1o0
作者超GJ!

これだけの作品をほぼストック無しで投下できるとは
これがネ申がかりというのなら、あなたは最高のシャーマンだ

685 :名無しさん@ピンキー:2009/01/17(土) 01:37:31 ID:JuKuH59K0
作者様GJです

>まる2日なのに一週間ほどにも感じたラバーの拘束から、ようやく全身解放された。
実際には本当に1週間拘束されていて、記憶が飛んでるだけだったりして・・・
などと妄想しております

686 :名無しさん@ピンキー:2009/01/18(日) 01:28:32 ID:TiTaAxgR0
チョット前のネタになっちゃいますが、このMITの教授は姫様の子孫か血縁だとオモw
http://mvl.mit.edu/EVA/biosuit/index.html
http://web.mit.edu/newsoffice/2007/biosuit-0716.html
英語ばっかでなんなんで関連したどっかのブログ記事。つか深キョンドロンジョさまナイスww
http://heartattack507.blog84.fc2.com/blog-entry-564.html

687 :名無しさん@ピンキー:2009/01/18(日) 02:15:55 ID:ejNAI9/K0
>>686
モリスの血筋でね?(w

688 :名無しさん@ピンキー:2009/01/18(日) 10:50:13 ID:MwfdMqUw0

ttp://channel-s.net/images/rkgk_rg.jpg
ttp://channel-s.net/images/rkgkrg_m.jpg
ttp://channel-s.net/images/rkgk_a_rg.jpg



689 :名無しさん@ピンキー:2009/01/18(日) 11:42:44 ID:TiTaAxgR0
講義模様の動画の中では自分じゃなくて助手の学生みたいなヒトが着てますが、
その女性もブロンドだし、そもそも自分で着たりとかもう狙ってるとしかwww

つかモリスにはとりあえずゴムを内張りにした新型甲冑を作ってもらわなくちゃw
パッキンも兼ねていて完全密閉。背嚢の圧縮空気で呼吸とかリブリーザー(?)とか

ロケガもいーですが、これも一応甲冑? スターウォーズなおネーさんたち
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20071102_stormtrooper_girls/

690 :名無しさん@ピンキー:2009/01/18(日) 14:36:51 ID:PpJ/eTKn0
ロケットガールとかすげぇ懐かしいな旧版の山内則康画の方が好きだったは

691 :名無しさん@ピンキー:2009/01/18(日) 23:56:56 ID:STdYVwVl0
ロケットガールではスキンタイト宇宙服を作るための5mmメッシュのポリゴンデータが
ハッキングされてネット流出したとかさらっと書いてたけど究極の露出だよなw
同人エロゲに転用されてる、絶対w

692 :名無しさん@ピンキー:2009/01/19(月) 01:11:48 ID:rT84Iz3D0
ロケガはパイロットフィルム版の画のキャラが好みです。
でもあの体型じゃ体重オーバーぽいんだよなぁ。あ、スーツは本放映版でw

甲冑姫というとこの人しか思い浮かばないや。なうしかのくしゃな姫
ttp://www.blog-city.info/fr/img2/2074_Kushana01.jpg
ttp://www.blog-city.info/fr/img2/2074_Kushana03.jpg

693 :名無しさん@ピンキー:2009/01/19(月) 23:29:02 ID:rT84Iz3D0
データとかシステムとか融通しあったりとかできんのかねぇ・・・
ポリゴンつながりでアイドルマスターのアストロガール

軽いけど“高画質で表示する”をクリックしても多少見づらい。YouTubeより。
ttp://jp.youtube.com/watch?v=4CaQvdUKKy0
ttp://jp.youtube.com/watch?v=4N0WKIeOZAs
こっちはzoomeっていうのかな? 重いけどYouTubeよりキレイ。
ttp://circle.zoome.jp/sozai/media/480/

694 :名無しさん@ピンキー:2009/01/20(火) 00:14:13 ID:Xa7ab6JA0
このスレの住人には余計なおせっかいかも?
オブドルさま復活中! ナナとカオルが話題になってるしw
ttp://objet.15.dtiblog.com/
ドロンジョさまナイスで奴隷婦人さまも
ttp://papermania.blog65.fc2.com/

695 :名無しさん@ピンキー:2009/01/20(火) 05:44:20 ID:W0kNPljg0
>694
ナナとカオルは現時点ではスレ違いだけど、ヴァキュームラック位まで逝ったらもはや金字塔だよね。
連載ではすでに水着までいってるから、せめて水着のままふとん圧縮袋で吸うとか。

696 :名無しさん@ピンキー:2009/01/20(火) 23:15:48 ID:Xa7ab6JA0
このスレ的に(この作品に限っては)深入りしないほうがいいかもですがw
ナナとカオル(部分)。3ページだけだし立ち読み気分で。
ttp://www.sweetnote.com/box8/file/2008121923273506.jpg
ttp://www.sweetnote.com/box8/file/2008121923275028.jpg
ttp://www.sweetnote.com/box8/file/2008121923280525.jpg

697 :名無しさん@ピンキー:2009/01/21(水) 01:09:15 ID:RT3dProj0
ちいさ!

698 :名無しさん@ピンキー:2009/01/21(水) 21:42:35 ID:yc57gLAR0
>696

SWEETNOTEは向こうの掲示板経由のアクセス以外だとサムネールになっちゃうよ。

>697
tp://www.sweetnote.com/site/goumon/2008121923242318.html
ここの0ページの一番下から1ページの上の方。

699 :名無しさん@ピンキー:2009/01/21(水) 23:27:43 ID:DaPCNOhD0
突然、経営者が代わってゴムや革製のセーラー服や
特殊な体操着を着なければいけなくなるって感じの学園ものはどう?
ペナルティやご褒美でバイブとかピアスを付けられたりするのは
このスレの人にとってはいいネタになると思う。

700 :名無しさん@ピンキー:2009/01/21(水) 23:51:44 ID:CqkC+4F00
>>699
あ、あいだにレスがはいっちゃった。すんまそん、お続けくだされ〜>699

>>696-698
おお、こりゃ失敬! 以下のページの以下のレス番の画像が該当っちゅーことですな。
ttp://www.sweetnote.com/site/goumon/2008121923242318_0.html
7. 08/12/19 (Fri) 23:27:35 No.15793
ttp://www.sweetnote.com/site/goumon/2008121923242318_1.html
8. 08/12/19 (Fri) 23:27:50 No.15794
9. 08/12/19 (Fri) 23:28:05 No.15795
上手いこと見えんかったら親ページからたどるなりオネガイシマス。(^^;;;

701 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 01:19:09 ID:FfM2k3rp0
>>699
校則違反の生徒はバキュームベッドで掲示板に貼り出されるとか

702 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 06:47:50 ID:lXzDVwIy0
>>701
そんな罰則だと、わざと違反する生徒が続出しそう。

703 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 07:45:45 ID:7hJs9rDv0
>699
むちゃくちゃおいしいアイデアだけど、ここだと服のみはスレチになんね?
「授業中の私語・立ち歩きがひどいことに業を煮やした学園は、特別クラスを設けることに決めた。
 そこでは生徒は全員、自分専用のマネキンケースに入れられ、着座の姿勢のまま施錠される。
 居眠りを検知すると強制的に覚醒するため電流が流され、同一姿勢で一定時間真面目に授業を受けることを強制される。
 効果は大変好評で、態度の悪かった生徒が率先して不動の姿勢で真面目に授業を聞き、ノートを取るようになった。
 しかし再び特別クラスに戻ることを希望する生徒が急増し、学園は別な問題で頭を悩ませている」
てなかんじでどや?


704 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 12:11:56 ID:2NMZCoJ20
>>698
オリジナルからして小さいサイズのようだ。

705 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 17:08:41 ID:lqkujDVg0
>704
元サイズは843*1200だよ。
これで小さいといわれたら何ともいえないけど。



706 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 22:13:30 ID:LFh4FRVG0
>>704
もしかだけど、再読み込みするといいんじゃないかなぁ?

>>703 服のみはスレチ
“特殊な衣服・・・”スレは“衣服”シバリが発動しちゃったけど、
このスレは拘束に萌えるスレで、完全だったり超だったりは解釈によったりするので
ようするになんでもアリなんでは??

まあとりあえず学園長はモリスの子孫ということでww

707 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 23:27:15 ID:FXgJA2FmO
リファラcheckしてるみたい
正規ページから移動しないと無理っぽい

708 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 23:29:56 ID:FXgJA2FmO
>>704
リファラ返さない保護ソフトとか止めてみるテスト

709 :名無しさん@ピンキー:2009/01/22(木) 23:46:24 ID:LFh4FRVG0
サムネイルも本画像もURLが同じなので、ブラウザのキャッシュにサムネイルが残ってると
ちゃんと正規ページからページ遷移してもキャッシュ内の小さい画像が優先されちゃうのかなと。

“特殊な衣服・・・”の旧スレだったかでオシッコをオン・オフされちゃうお話がありましたが、
これもある意味“超”拘束w

リモコンで精子をオン・オフ――「元に戻せるパイプカット」WIRED VISION
http://wiredvision.jp/news/200801/2008013122.html

つか、バルベロッテ候には医療的なネタとかもーちょっとお願いしたかったかも。
エレキとかゼンマイとかにももう少し活躍してほしかったかも〜。

710 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 06:34:37 ID:7duVgXcb0
>>704
あ、そうか。その画像板のほかの画像もすべて小さくしか表示されなかったら >>708 ですよね。

=====
姫様も月のものの間はお休みみたいなくだりがあったと思うんですが、
これさえあれば、もーノンストップですよw

米FDA、月経を完全に起こらなくする経口避妊薬を認可 WIRED VISION
http://wiredvision.jp/blog/wiredscience/200706/20070604130435.html

しかしなんつっても、ヒトイヌで出てきた、一服盛られて意識が無いうちに
メンテされちゃうってのが最強でしたけどねぇ〜。つかもう定番でオネガイシマス(爆

711 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 11:28:03 ID:hZy9jdyo0
クラスで飼っていた子ブタが当番の怠惰で死んでしまう。
連帯責任として全員でしっかりとブタの世話をすることになる。
しかも無責任な世話でまたいい加減な世話をしてはいけないということで
ブタの代わりにクラスのなかの生徒をブタ役ににして飼育の勉強をすることに
眉目秀麗で男子からは好奇な目でみられ女子からは妬まれていたクラス委員長が
不正な選出で選ばれ強制的に人間を家畜にしてしまう革製の拘束スーツで全身を
拘束されてしまう。手足には蹄型のブーツやグローブが、顔にはどんなに美しい顔も
醜く歪ませる拘束マスクが彼女を徹底的に拘束し屈服させていく

712 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 12:31:17 ID:+mQJ/io40
>711
(゚∀゚)イイ

713 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 22:48:23 ID:Xx05pgCa0
>>711
さら○な?

714 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 22:58:53 ID:O6TFj12C0
○○し○?

715 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 23:26:27 ID:lplMvCz80
ブタス●ツとな

716 :名無しさん@ピンキー:2009/01/23(金) 23:49:31 ID:PlNzUKFL0
この学園には、実に数多くの処罰のバリエーションがあるのだが、
その中でも特に効果があるといわれるのが掲示板への貼り出しである。
これは初期に作られた刑罰で、バキュームベッドと呼ばれる拘束具で対象の生徒を真空パックにし、掲示板に貼り付けるというものである。
あめ色のゴム皮膜と対象者の皮膚の間には一切の空気もなく密着し、ボディラインをくっきりと浮かび上げ、どのような美しい顔、可愛らしい顔でも醜く歪めてしまう。
(ちなみに、拘束から開放された後もしばらくの期間、この『顔』の写真が貼り出される)
対象者にはバイブ、ローター、低周波治療器を装着したまま拘束する事が多いが、場合によっては浣腸したまま入れることもある。
(ちなみに、所謂淫乱と呼ばれるタイプの生徒に対しては、これらの器具は装着せず、ひたすら強力な拘束間によって自慰行為を許さない事を持って処罰とすることもある)
基本的に貼り出された生徒には自由に接触が可能で、休み時間の度に親友を触りにくる生徒の姿もたまに見られる。
(これらの生徒は、自らも真空パックにされたい願望を持っている可能性が高い)

最初に言ったようにこの処罰は効果が高い。
この処罰を受けた生徒は人が変わったように大人しくなる。
これは醜い姿を晒される羞恥と、一方的に体を責められる被虐心が、いじめを受けたのと同じような心理状況に短時間で追い込むからである。
しかし、他の処罰にも見られるように、この処罰その物を快楽と捕らえる生徒もおり、処罰を受けるために校則違反を犯す生徒も居る。
このため処罰に数多くのバリエーションと、好みの拘束などを自分で受けられるプレイルームの設置などが勘考されたのである。

717 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 00:09:17 ID:/VTq91TR0
>>711
風船クラブの本でそんな内容を読んだことあるな・・・

718 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 00:20:26 ID:xEgk+udm0
うー、ここの客層がよぐわがんねーw

古きを訪ねて・・・したラバの過去ログ倉庫より。
きぐるみスレでふかもこ系だけどなかなかオツなのだ。(もともと短編ですが導入部はパスして途中から)
【妄想】着ぐるみ小説スレ第3章【連載?】475 :ふかもこ好き ◆1hCfTbr4qE:2006/06/22(木) 01:10:26
http://jbbs.livedoor.jp/anime/846/storage/1122950720.html#475
というか自爆系も好きなんだな。これがwww

719 :718:2009/01/24(土) 00:24:07 ID:xEgk+udm0
あ、またやっちゃった(汗
ttp://jbbs.livedoor.jp/anime/846/storage/1122950720.html#475
コピペでどーぞ。(他サイトへ飛ぶから“#”から後ろが切れちゃうんだよな)

720 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 09:16:44 ID:63pirC070
排泄管理機能付きの貞操帯
膀胱に媚薬入り生理食塩水を流し込むタンク
尿は自己浣腸か双頭ディルドの片方から出せる
双頭ディルドは興奮や羞恥心を感知して勃起状態になる
ある程度以上の膨張すると勝手におしっこが噴出する機能付き
胸全体を覆って強弱様々な刺激を与える金属製ブラ
乳首とクリにはバイブと電気刺激機能付きキャップ
常に正しい姿勢を強制する金属or革製のコルセット
そのいやらしい下着の上に黒くつややかな革製のセーラー服
ラバーサイハイニーソをガーターで留めてラバーグローブも装着
靴はヒール高20pのバレットヒールで強制つま先立ち

次に体操着は、首から下をピッチリと覆うラバースーツ
その上に排泄機能付き双頭ディルドの付きの貞操帯
貞操帯の亦の部分に糞便を溜められるバッグを吊るす
ラバーコルセットとバイブ機能付きの金属製ブラ
頭部全体を覆うガスマスク
ガスマスクの中には強制フェラ用のディルド
ミトン型のロンググローブとヒールの高いサイハイブーツ

箇条書きでスマン

721 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 11:41:03 ID:xEgk+udm0
>>720
イイ! ていうか御大再臨?

>豚ス○ツ
もはや定番といっても差し支えない感じがしてきたw

>>716
つか、このレビュー思い出した。なんでかはナイショ。(魔法の鍵ELN(Erotic Light Novel)Reviewより)
http://lock.s9.x-beat.com/maho/review/eln_review_sss_000.html
なんかメインのサーバが異常みたいで暫定のミラーサーバらしい。

722 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 15:25:11 ID:Oibz3iok0
校内を歩いていると、たまに黒い影法師のような姿の少女を見かける事がある。
少女達はかなり重度の処罰を受けている者である。
彼女達は頭髪まで含めた全身の体毛を永久脱毛処理し、ボディラインに寸分の狂いもなく製作されたラバースーツで頭から足の爪先までを覆う。
このラバースーツは、着る際にスーツの内側に特殊な接着剤を塗布する事によって、少女自身の意思では決して脱ぐ事が出来なくなるのである。
ラバースーツから露出しているのは目と口、陰部、肛門だけであり、これらも別パーツによって塞いでしまえるのだ。
両手両足は鎖で戒められ、殆どの動きは両手ですることになり、歩幅は1mもなく、足はピンヒールブーツな為、走るどころか歩く事も困難である。
ボールギャグやリングギャグ、バルーンギャグなどを普段から装着され、食事の時にも私語は許されないため、彼女達は最後に喋ったときの記憶もなくしてしまった。
少女達は授業以外の時間には職員トイレや公衆便所に設置され、性欲処理など文字通り公衆便女となるのだ。
おおよそ人に対する扱いとは思えないが、少女達は、本来ならば退学になるほどの違反を犯した者であり、少女らの親は退学になるくらいであれば、と娘の人権放棄の手続きを済ませた。
ちなみに彼女達には、(そっち方面ではあるが)就職先も斡旋される。
そのような扱いではあるが、彼女らがいじめられたとゆう例はない。あまりにもな境遇に、周囲も同情するらしい。
(余談だが、彼女らの中には自ら志願してそうなった者も居るらしい)
もっぱら見せしめ的な意味合いが強い処罰で、各学年に2,3人くらいいるのだ。

723 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 16:37:46 ID:H2NvJVU/0
長文乙

>目と口、陰部、肛門だけであり、これらも別パーツによって塞いでしまえる
このレベルのラバースーツで、鼻孔が空いていないのは不自然に思えるのだけど?

>殆どの動きは両手ですることになり、
言わんとすることは分からないでもないが、結局のところ意味不明
読者の想像力に頼るな。読者を甘く見るな。言いたいこと、書きたいことはよく推敲して書くべきだ

>歩幅は1mもなく、
ピンヒールとはいえ、走るならともかく、歩く分には1mの歩幅は必要ないでしょ
1mの歩幅=少なくとも鎖が1mということになるよ?
拘束性を強調したいなら30〜50cmくらいにしておくべきだろう

>(そっち方面ではあるが)就職先も斡旋される。
そっち方面、という文言によって、まったく白けてしまう可能性については考えが至らなかったのか?

>彼女らがいじめられたとゆう例はない。
〜いう例はない


投稿するのは構わないが、せめてよく推敲すべき。客観的に文章を見直す力を養うべき。
単に自分の変態性と趣味性を露出しただけの駄文では、読者はついていかないぜ。

724 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 16:44:42 ID:nvOxOD710
ID:H2NvJVU/0こそ誰もついていかないと思う

725 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 16:57:39 ID:CRIxTg6N0
>>723のようなことを言うつもりは毛頭ないが、
「退学になるくらいであれば、と娘の人権放棄の手続きを」てw

726 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 17:24:17 ID:9slNuh9I0
アンフェアな質問はやめてください

727 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 20:08:36 ID:DHyS4+VU0
少なくとも無粋な突っ込みしかしない723じゃなくて
722に俺はついていくぜ

728 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 20:17:40 ID:RWX9Gvcv0
>723
>せめてよく推敲すべき。
668 :檻姫:2009/01/15(木) 00:15:03 ID:tw09y4cH0
 衆人環視・晒しもの・完全拘束・【超高速】・超圧迫・超拡張・超吸引。
この笑える誤字にも突っ込んでくれ。

ていうか723、何か駄文でないお手本プリーズ。


729 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 20:17:48 ID:M1ztgMmr0
>>723「細かいところまで指摘する俺カッコイイ!」

730 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 21:00:13 ID:xEgk+udm0
まぁまぁみなさんコッテリマッタリ。つーか御大( >>728 )までが大人気ないw
路上ライブで「ヘタクソひっこめー!」ってだけでそ?
つっこむほうもつっこまれるほうもどっちも泣かない。
って、そーゆーイミではッ! なーんてオヤジギャグもでちゃうし。(T_T)

「バイオギア〜姿勢NAVI」は、・・・胸をはった状態を作り、さらに傾斜した骨盤を正しい位置に・・・
だそうで。こうゆうのって次々出てくるけど、絶対コッチ方面のヒトがやってると思うなw
http://www.mizuno.co.jp/whatsnew/news/nr090119/nr090119.html
そんなわけで、知らず知らずのうちにエロイ姿勢や歩き方になるファンデーションとか婚活向けにどうでしょうか?

731 :名無しさん@ピンキー:2009/01/24(土) 21:03:23 ID:eKUWcT7mO
失態起こす度、未処理の水道水が鼻からピョロッと数適注がれ
呼吸穴が口にしかないラバースーツで咳こんで苦しみもがくとか


メガホン(プラ筒)くわえて鼻つまんで中に注がれた水
少しでも飲もうとしてみ?
アレはキツい

732 :730:2009/01/24(土) 23:56:57 ID:xEgk+udm0
知らず知らずのうちにエロイ姿勢や歩き方になる婚活女性に人気のファンデーションとかないんでしょうか?
・・・のほうがよかったかな?

って、しゃしゃり出たわりにネタも薄かったし、はげしく後悔。また過去の名作におすがりするです。
しっぽのキモチ(Inside Dollの投稿SSより)
ttp://insidedoll.bne.jp/story_t101.html

733 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 01:55:56 ID:FB5uX5540
完全拘束、超拘束、特殊な衣服系のスレで
全身脱毛とか抜歯とかあるけどみんなそういうの好きなの?
俺はあまり好きじゃないんだよなぁ

個人的には拘束具に包まれ醜い姿にされているが
中は可愛いままの方が萌える

734 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 03:20:45 ID:d75OavYo0
>>733
俺も頭髪脱毛は無しかな・・

735 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 05:41:51 ID:lewG0S8k0
剃髪ぐらいかな下の毛はOK

736 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 09:28:10 ID:U0shv6f/0
体毛はウイッグや人工毛で、歯は義歯で、ツメもつけかえれそうだけど、
それでも風呂には入らないとナァ……というわけで皮膚もゴム膜にはりかえてくださいw
(個人的にはピアスもダメなヘタレなんですけどww)

これしか思い出せませんでした。
ボディケース「改造手術」(サイボーグ娘スレッドSS保管庫より)
http://pinksaturn.h.fc2.com/hokanko/manplus/bodycase01.htm

737 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 11:50:38 ID:CILFglgo0
個人的には人体改造までいっちゃうとアウアウだなぁ
ピアスくらいならセフセフだけど

738 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 12:14:27 ID:WPTWaiC5O
なんか依然
特殊な液体を血管通して細胞隅々まで充填して
細胞そのものをゴム状に
歯もゴム、爪もゴム、口はヒョットコみたいにナニ入れやすく固定
四肢や腰骨に金属可動骨格(電気が通らないと他人の意志でも動かない)
網膜や鼓膜も機械的にして五感奪えるように
生きたダッチワイフ(エロいゴム人形)に変えちゃう話を

ここでみた記憶が

739 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 12:16:39 ID:WPTWaiC5O
アレは元男を自力で動けない女形ダッチワイフに
変えちゃう話だったけ?

740 :720:2009/01/25(日) 13:14:40 ID:Xz9RF53g0
>>720に追加

膨張した排尿用ディルドを扱くことでおしっこを漏らさないようにできるが
しごいている間は膣内のバイブや乳首、クリに微弱な刺激が与えられ続ける。

おしりにも排泄管理用アナルプラグが入っていて
うんこをしたいときは全面ガラス張りのトイレに行って
お尻に排便用ホースを接続しなければ排便できない。
だが、それだけではダメで膀胱につながっているタンクの補給と
ディルドを扱く刺激とトイレに設置してあるフェラ訓練用のディルドを加えなければならない。
ディルドの刺激で逝きそうになると口の中に精液と同じにおいと味の媚薬が放出され
それを飲み干してはじめてホースが開く。その後もディルドを刺激し続けることで
腸内の排泄物が吸引されて排便完了。

またまた箇条書きでごめんね><

あと、お嬢様学校だからセーラー服じゃなくて
袴姿で同じようないやらしいギミック満載の拘束衣装を着せてあげるのもいいかも


741 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 16:03:06 ID:XTf0AQIy0
>>738の話、激しく読みたい。
>>739の話なら一つ思い当たるが、>>738とは違うはず。

742 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 18:57:48 ID:n29PoTPS0
昔、メタルKって漫画があってヒロインがキツネ型の鍵つきマスクを被らされて
裸にむかれて人間狩りの獲物にされる話があった。
ジャンプだったので衝撃的だったしのちのちフェチの原点になった

743 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 19:34:11 ID:M8qhReiY0
なんか火の鳥でもそんな話があったっけ・・・

744 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 21:31:14 ID:CILFglgo0
>742
それよりもKは皮膚からエンドスケルトンが出てくる方がショッキーだろ
あのドロリってのはここの趣旨とは違うがかなりフェティッシュだと思う
巻来功士だから仕方ないがw

745 :名無しさん@ピンキー:2009/01/25(日) 23:18:00 ID:ShIuVHZk0
>>717
>風船クラブ
題名は何と言うのでしょうか?

746 :名無しさん@ピンキー:2009/01/26(月) 00:54:19 ID:QRcxI78F0
>>740 >袴姿
なぎなたの授業なんてドースカ? 野稽古ってことで、脚絆にタビにわらじとか。
>>738 >細胞そのものをゴム状に
ウー、なんでしょう? 思い出せない〜・・・
>>744 >ドロリってのはここの趣旨とは違うが・・・
やっぱそこらへんなんでしょうか?ww 自分もキツネマスクのエピがトラウマ。
メタルK キツネ型の鍵つきマスクの該当ページ(どっか外国の画板?)
ttp://fetish.iiichan.net/src/1208986189541.jpg

尾武度留のなかのヒトがブログについてるチャットで愚痴ってらっしゃいますが、
もうめっちゃ応援してるのでマネキン続けてほしいです。って、ここでかくなよな>俺

747 :名無しさん@ピンキー:2009/01/26(月) 02:07:00 ID:LKh+BV/h0
コメント書こうぜっ

748 :名無しさん@ピンキー:2009/01/26(月) 10:18:09 ID:k5y2H1700
ttp://blog-imgs-11.fc2.com/t/d/f/tdf001/061209.jpg
おれのトラウマはこれだ
アニメ化のときにこれが再現されるとwktkしたのは良い思い出

749 :名無しさん@ピンキー:2009/01/26(月) 10:28:29 ID:SBkSnbAGO
>>748
これ何て作品?

750 :名無しさん@ピンキー:2009/01/26(月) 11:36:49 ID:tdtY02nM0
>>749
野性七

751 :名無しさん@ピンキー:2009/01/26(月) 15:52:04 ID:EOTaGMpM0
>>745
エロ本引っ張り出して調べたw
本のタイトルが「すぴーど&ハード」ってやつの、「NO(エヌオー)」って話。
拘束具こそ出てこないが話が結構似てる。


752 :名無しさん@ピンキー:2009/01/26(月) 21:13:12 ID:zGYk6Hdl0
そのころ、人間豹は文代を前にアップを始めるのであった

753 :名無しさん@ピンキー:2009/01/26(月) 23:23:40 ID:QRcxI78F0
>>747 >コメント書こうぜっ
みんなにまかせたっ!www
ブログのコメントはサイトを汚しちゃってご迷惑になるんで遠慮してます。空気読めないし(泣

>>740 >袴姿
舞踏会とかおねえさまとかイケメンの執事が一人ずつつくとかw

>トラウマ
細野不二彦のマンガでネコ(?)のキグルミが脱げなくなるお話がありましたが、あれもけっこうツボな記憶。
キグルミのまま銭湯行ってたり、物語後半は軽くダークなSF風味だったような。(うろおぼえ)
ちょっとは近いかも? 東京怪談.COMのテキストより(このサイトってなんなのかいまだにわからないw)
http://omc.terranetz.jp/pdview/view.cgi?GMID=TK01&ORDERNUMBER=2004080300119660
欲をいうならヒロインは出ないのかと。鉢かぶり姫みたいなのが出てくると勝手に思ってました。アホです。
どっかのキグルミファン?の方のブログ。画像良。(昔のはもっとアタマがでかかったですよねw)
http://d7sp.sakura.ne.jp/another/2008/03/
ちゅうか、こんなん普通の服やんけw(別のブログより。一点のみ?ちょと小さいし)
http://www.flickr.com/photos/basondo/2151065751/
ネズミーのキグルミってどーなってんでしょうね? なにげにハイテク満載のハズww

754 :名無しさん@ピンキー:2009/01/26(月) 23:49:38 ID:vXJ5J6WX0
プリキュアファイブ終わったね
次のが始まるけど

755 :名無しさん@ピンキー:2009/01/27(火) 07:59:01 ID:bHB5oCJj0
甲冑支援
甲冑着たまま地下牢に入れられて全身鎖で繋ぎ止められ…
うう…

756 :名無しさん@ピンキー:2009/01/27(火) 18:02:37 ID:+LE449090
ttp://www2.vipper.org/vip1085404.jpg.html
full

757 :名無しさん@ピンキー:2009/01/27(火) 18:26:19 ID:UFRqxn0o0
パスは? fullじゃ入らない・・・

758 :名無しさん@ピンキー:2009/01/27(火) 19:22:02 ID:8guUD2DVO
おばさんヌード

759 :名無しさん@ピンキー:2009/01/27(火) 19:22:48 ID:Xdoozoj10
リクエストOKってんなら、やっぱ病院拘束モノに期待してしまう。
色々人間をいじくりまわす器具や薬品も充実してるシチュエーションだしね。
以前も「特殊な衣服」スレであったwktkしたけど途中で消えてしまってた。

軽い風邪か何かと思って受診・検査したら、数万人に一人の特異な遺伝子の
持ち主であることが判明し、実験対象とされることが勝手に決められ、
そのまま強制的に強制的に収容となり、意に反して拘束スーツを着せられ、
色んなチューブを繋がれ・・・みたいな。


760 :名無しさん@ピンキー:2009/01/27(火) 19:25:01 ID:Xdoozoj10
↑「強制的に」が2回あるのはミスです・・・

給餌とか排泄が機械で自動管理されて人間の尊厳が踏みにじられ実験動物
であるかのように扱われるのに萌える。

761 :名無しさん@ピンキー:2009/01/27(火) 21:20:25 ID:wWfJadO90
体から何本もチューブが出てて寝たきりというのは楽じゃないですよ

762 :名無しさん@ピンキー:2009/01/27(火) 22:56:52 ID:3z4bq/l/0
>>754 >プリキュア
“I'mナム”のほうにに食いついてくださいよw
リアルキグルミを着せられて動物園(?)に囚われてるヒトが出てくるあたりとかけっこうくると思うんですけど

イコちゃんのSSはありましたな。ここの109レス目から。
特殊な衣服で全身拘束 3スレ目(どっかの2chのスレの保管サイトより)
http://mobile.seisyun.net/cgi/read.cgi/piebbspink/piebbspink_feti_1153748779/

763 :名無しさん@ピンキー:2009/01/27(火) 23:05:26 ID:wWfJadO90
イコちゃんてワイルドセブンのほうか

764 :名無しさん@ピンキー:2009/01/27(火) 23:49:27 ID:3z4bq/l/0
あさりよしとおじゃないっすよw

>>738-739 とか >>759-761 とか・・・
rubberdollはすごかったですよね。なにしろオシリの穴から呼吸してますから。
これなんてアソコから呼吸してます(正確には違うようですが)
ネプティーナの部屋「マリンガール」(前編)※未完
http://sirella.hp.infoseek.co.jp/novel02.htm
もうあとは自前で光合成でもするしかwww

765 :名無しさん@ピンキー:2009/01/28(水) 00:10:59 ID:eUpBEV0/0
>>759-760
ああ、覚えてる。通称オムツスーツとかだっけ?
確かに、檻姫様の表現力で病院強制拘束モノが読めるとしたら鳥肌モノですな。

766 :名無しさん@ピンキー:2009/01/28(水) 02:56:58 ID:UJWGYnQS0
>>746の前後229ファイル60MBでアップするから
>>748の前後持ってる人アップしてくれ
zipのパスはkousoku
http://www2.axfc.net/uploader/Al/so/2296.zip&key=feti

767 :名無しさん@ピンキー:2009/01/28(水) 08:39:33 ID:IW3akYgc0
ttp://www.gijoemovie.net/pictures/scarlett4.jpg
こういうのがめちゃめちゃツボ

768 :名無しさん@ピンキー:2009/01/28(水) 11:15:55 ID:0dGivCXv0
>>759
>>765
こんなのとか?↓
ttp://papermania.blog65.fc2.com/blog-entry-106.html#more (人間牝牛化プロジェクト)
ttp://blog-imgs-19.fc2.com/p/a/p/papermania/20060523022826.jpg (特殊病棟での完全拘束)

自然界からの抽出や合成が困難なある生理活性物質を絶頂時に分泌する特殊な体質の持ち主だという
理由で、被験者は完全拘束でずっと絶頂を与えられ、分泌するその脳内物質を搾取され続けるとか。

上の人間牝牛化プロジェクトの強制搾乳とかぶるけども、檻姫さんの手によるストーリーは読みたいかも。

769 :名無しさん@ピンキー:2009/01/28(水) 23:48:14 ID:nD/LwC+C0
>>764
なんか勘違いしたよーな・・・
と病院っぽいのを思い出そうとしたんですが、これしか出てきません。 orz
「Rubber in」 ラバーの中の私 (これからってとこで連載止まったままなんすよ〜)
http://www2u.biglobe.ne.jp/~bcat-hp/9582510/RubberIN.htm

>>767
それならデューン/砂の惑星(Dune)のスティルスーツ抜きには!
http://www.duneinfo.com/arrakis/stillsuits.asp
と思ったらいい画像がちっともない・・・せめて参考にのyoutubeですけど画質悪し。
http://jp.youtube.com/watch?v=UCFqf_jgMVk
(スティルスーツは45秒後くらいから)

>>755 甲冑支援
確定申告が終わんないとダメなんじゃ? とか言ってみるテスツ

770 :名無しさん@ピンキー:2009/01/28(水) 23:54:40 ID:Wy5YNIwq0
ttp://hatikoubo.blog116.fc2.com/blog-entry-45.html
この動画いいですね。

771 :769=764です:2009/01/28(水) 23:55:24 ID:nD/LwC+C0
>ナナとカオル
さら○な先生みずから二次創作書いちゃうなんてw・・今後の展開に超期待!

772 :名無しさん@ピンキー:2009/01/29(木) 00:41:00 ID:IcE2BRVD0
ttp://www25.atwiki.jp/darakuhime/pages/254.html
これとかは?
なんか途中からgdgdだけど

773 :名無しさん@ピンキー:2009/01/29(木) 18:56:26 ID:fYfMQrgs0
>>770
見ました
いいですねこれ
ボディサックの上から更に革ベルトでギチギチに縛り上げるとなお良し

774 :名無しさん@ピンキー:2009/01/29(木) 22:21:01 ID:EYnQPl7E0
>>772
そこに >>765 が挙げていたオムツスーツが収録されているね。

ttp://www25.atwiki.jp/darakuhime/pages/259.html

775 :名無しさん@ピンキー:2009/01/29(木) 22:37:23 ID:3dZTWhCH0
オムツスーツってネーミングがなんだかなあと
恵美破ってこだわってる人多いんだけどこれもなんだかなあと
檻姫さんを読んでたらクォリティが違いすぎる

776 :名無しさん@ピンキー:2009/01/30(金) 00:29:30 ID:gH0c6hii0
そのあたりはフェチのフェチたる所以かな
千差万別なんだろうね、個人的に檻姫のでもすごーくツボなところと
これは全然駄目スルーなところがけっこうあった。出来がどうこうじゃなくてね

777 :名無しさん@ピンキー:2009/01/30(金) 00:32:49 ID:QQrfs8zT0
檻姫さんのクオリティが高すぎるんであって、
他の人にも同じクオリティを求めるのはハードルあげすぎだと思うけど

778 :名無しさん@ピンキー:2009/01/30(金) 01:22:47 ID:8dFzdRMw0
檻姫さんの作品はよかったけど他の作品の事を悪く言うのはよそうよ
みんな細かいツボやフェチもってるし、そんなの千差万別なんだからさ
同じ趣味持った者同士仲良くいこうよ


779 :名無しさん@ピンキー:2009/01/30(金) 04:03:42 ID:iLQ0L4Vh0
御意

780 :名無しさん@ピンキー:2009/01/30(金) 06:34:01 ID:gCBqy90a0
映画なんか見てると「そこはちゃうやろ!」とか
脳内でマイストーリーが暴走するときがあるよねw

甲冑支援も兼ねて(どっかの絵師さんのイラスト)
http://azasuke.jp/gallery/hilde_001a.html

781 :名無しさん@ピンキー:2009/01/30(金) 23:01:25 ID:zcvFSm8L0
降臨してください新たるスレ神様

782 :名無しさん@ピンキー:2009/01/31(土) 00:30:19 ID:qGTdVsKP0
そーですよそーですよ、ほかのひともかくですヨー。

ところで、拘束系で特化してたり集まってる投稿エロ小説向けBBSみたいのってどっかありますか?
投稿小説ごとにスレが立てられればいいのかもでしょうが、ここじゃそうもいかんでしょうし。

下のはCレスが入れられない感じだし、拘束に特化でも集まってもないですけど、とりあえず。
ガンダムSEED DESTINYの二次創作? 貞操帯のでてくるあたりからw
http://222.158.227.78/bbs/sst/sst.php?act=dump&cate={cate}&all=2261&n=4

783 :名無しさん@ピンキー:2009/01/31(土) 01:16:08 ID:wX4Ryxo30
拘束系SSはSM、DID、監禁、拘束、囚人服などいろいろなスレで分散しちゃってるからな
俺は毎日いろいろチェックしてるよ

784 :名無しさん@ピンキー:2009/01/31(土) 14:25:47 ID:iTDEttmd0
ttp://jp.youtube.com/watch?v=ItVVOxwh_Gc&feature=related
おもに海外ドラマのSFでのこういう非エロな展開がすき

785 :名無しさん@ピンキー:2009/01/31(土) 14:50:46 ID:iTDEttmd0
ttp://jp.youtube.com/watch?v=v12MQGpfszM&feature=channel
http://jp.youtube.com/watch?v=9elejx8FPIs
これとか

786 :名無しさん@ピンキー:2009/02/01(日) 21:50:38 ID:Y6qpXJB80
ナナとカオル二次創作支援&保守
ブーツ画像(ヒール高11cm) 楽天のバーゲンで3980円w
http://item.rakuten.co.jp/pennepenne/sl5010/
作品のイメージをこわしちゃうかもなのでそゆの気になる人は見ないでね〜。

787 :名無しさん@ピンキー:2009/02/02(月) 20:17:57 ID:TSfkdkDc0
檻姫さんへのリクエスト
姫が奴隷甲冑をフル装備で戦に参戦して
陣中内で色々な目にあったりする。

788 :名無しさん@ピンキー:2009/02/03(火) 17:20:22 ID:LhTG27+B0
ttp://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00148554.html
>イギリスでキツネ狩りの伝統を残そうと代わりに人間を追いかける試みが行われています。

ああ、見出しを見た瞬間期待したさ。

789 :名無しさん@ピンキー:2009/02/03(火) 20:48:27 ID:6nzSwSos0
>リク
甲冑のまま川とかに落ちておぼれかけるとかどーでしょ?
背丈よりほんの少しだけ深い水牢とか。(我ながらなんちゅー意地の悪い!

水中脱出パフォーマンス“失敗”動画
まぁ助けてもらえることにはなっとるんでしょうがイヤすぎ。怖いのダメな人はみないでね
http://jp.youtube.com/watch?v=coqjiAwVKSI

790 :名無しさん@ピンキー:2009/02/03(火) 21:37:01 ID:UD3cDLXz0
>789
そういえばプリンセス天功が水中脱出マジックを報道に披露する席で、
足が攣って、鎖と南京錠で縛られたまま救出って事件があったな。
まだ衣装も決まってなくて、競泳水着に鎖に南京錠という雑誌記事の
写真に当時萌えまくった。

791 :名無しさん@ピンキー:2009/02/03(火) 21:38:17 ID:/K8BlK7S0
未来の檻姫と想像…
ttp://www.geekologie.com/2007/11/metroid_samus_costume_looks_go.php
腰の辺りに、甲冑あれば最高なのに。
メトロイドのコスみたいね。


792 :名無しさん@ピンキー:2009/02/04(水) 23:53:28 ID:kFbsQFem0
>リク
>・・・中庭の彫像の中か、ガラスの燭台・・・
このあたりもみたいんですけどw(御大もまだ一応このスレを気にしてくれてるぽいし)

>メトロイドのコス
森下千里のCMを思い出しましたがナイスな画像や動画がないなぁ・・・
ttp://www5.tok2.com/home/zetubou/img/sam01.jpg
かわりに、ついでに思い出した銃夢のガリィ
http://www.cosplay.com/photo/1019997/

793 :名無しさん@ピンキー:2009/02/05(木) 18:36:24 ID:9wSNBVOD0
姫様が金属製のドレスを着る展開希望。


794 :名無しさん@ピンキー:2009/02/06(金) 01:07:39 ID:v8dwiJDE0
Steel Chastity Mini Skirt
ttp://www.fetish.0catch.com/herchastity.htm

795 :名無しさん@ピンキー:2009/02/06(金) 22:15:49 ID:GU4QbDY/0
>金属製のドレス
騎馬甲冑。どこまでマジなのかw
http://picasaweb.google.com/rmludwig/TowerOfLondon2008#5253563633841712386
(どなたかのウエブフォトアルバムより。画像右上近くの虫メガネマークをクリックで大きい画像)

ゼンッゼンかんけーないんですけど、
えねまぐら(両方ともなんかネット通販のページ)ドルフィンは日本人向けだそうでw
http://daimaoh.kir.jp/an/enemagura.htm
http://csasp.jp/brishop/index.php?&mode=detail&gid=300&ssid_brishop=ee3414d53bb1538bc543f5dc4c3a9d71&q=
姫様にもゼンマイ駆動の二穴バイブとかw(耳かきみたいな棒が空洞になってるバイブの内壁をカンカンたたくとか?)

796 :名無しさん@ピンキー:2009/02/06(金) 22:17:31 ID:PlfKh2JnO
以前貼られていた黒いバキュームベッドの画像に魅せられて、
やっとの思いで前スレにあった奴隷絶頂を発見して読んでみたけど、
バキュームベッド描写が見あたらず・・・。

正解のコミックは何てタイトルなんですか?

797 :名無しさん@ピンキー:2009/02/06(金) 22:19:58 ID:GU4QbDY/0
ああ、またまたやっちゃった。コピペで願います。#以降が切れちゃう。
騎馬甲冑
ttp://picasaweb.google.com/rmludwig/TowerOfLondon2008#5253563633841712386

798 :名無しさん@ピンキー:2009/02/06(金) 23:53:31 ID:pdxFTKyV0
姫隷調教師ってエロ小説で調教に使うスカートが出てきますよ

中は前後にディルドーと栗キャップのような物が付いていて鍵を掛けて脱げないようにする仕組み
足が地面に届かないのでスカートの裾に車輪が付いていて、車輪が動くとディルドーも動くと。

そのまま舞踏会で踊らされるんだけどアイディアは凄く好きなのにシーンが短くて残念。

799 :名無しさん@ピンキー:2009/02/07(土) 00:22:48 ID:9+hP76Ly0
金属製のドレス 構造は、外側は絹製で内側は、金属製でしょうか?
そのドレスを着て舞踏会に参加して、羞恥調教されたりして

800 :名無しさん@ピンキー:2009/02/07(土) 02:42:15 ID:1SsrGNRa0
>>796
前スレ585はバキュームベッドの画像じゃなかったはず。
人型の水槽で洗脳されている絵じゃなかったかな。
586は自分が答えたが、間違ってはいないはず。
バキュームベッドの画像ってどれのことだろう。

801 :796:2009/02/07(土) 04:48:44 ID:p8XiYLeRO
>>800
紛らわしくしてすいません。
おそらく、違うスレで観た画像を奴隷絶頂と勘違いしてたみたいです。。
バキュームベッドは作品自体が殆どなさそうですね。。。

802 :名無しさん@ピンキー:2009/02/07(土) 06:13:48 ID:HsHk2fvm0
>>769
ラバーの中の私、いいところで終わってますね・・・、かなり年月たってるしもう続かないのかなあ

803 :名無しさん@ピンキー:2009/02/07(土) 14:28:35 ID:V+rvGLH40
>>802
そーなんですよねー、まぁしょうがないかなって感じですが。これも止まったまま。
怪人八十面相シリーズ ゛BD手帳 花崎マユミメモその一゛
ttp://homepage3.nifty.com/DESTRON/keep/ks02.htm
(某きぐるみ系サイトより サイト内の旧BBSへの投稿だったらしいですね)

これもギリギリ甲冑関連か? バイザーごしに顔が見える演出はほとんどないらしいです。
特撮ヒロイン系のBBSより。(画像が流れちゃってたらゴメンなさい)
http://tetuo0044.daa.jp/bhr/src/1231731577569.jpg
レスキューフォース(タカラトミーのサイト)4月からは新番組っぽいです。
http://www.takaratomy.co.jp/products/tomica-rescue/

804 :名無しさん@ピンキー:2009/02/07(土) 16:22:05 ID:ZklViOZq0
>>801
鬼薔薇のマキとマゾ奴隷達じゃなかったっけ?

805 :名無しさん@ピンキー:2009/02/07(土) 16:58:44 ID:qweib1+d0
>>801
>>804が言っているのは多分このシーン
ttp://sageuploader.if.land.to/cgi-bin/1upload/src/sage1_8660.jpg.html

806 :名無しさん@ピンキー:2009/02/08(日) 01:40:35 ID:FtRAPF9x0
金属製。
homepage3.nifty.com/DESTRON/keep/ks02.htm

807 :名無しさん@ピンキー:2009/02/08(日) 21:54:53 ID:Ly/ktHXw0
>>806
? URLがまちがってるとか??

メタルマン(どなたかのブログ記事なのかな? 映画作品レビュー)
http://hakaiya.web.infoseek.co.jp/html/2009/20090118_1.html
メタルマンレディーはアタマだけかいなw

808 :名無しさん@ピンキー:2009/02/09(月) 09:55:01 ID:6s/OGL+70
ttp://blog.livedoor.jp/textsite/archives/50108897.html
甲冑ならこれかな

809 :名無しさん@ピンキー:2009/02/09(月) 21:42:47 ID:bThB9E7d0
>>762
ここの524氏のは途中で終わってるの?
すげえいいんだが。
まとめとか続編とかそんなのない?

810 :762:2009/02/10(火) 00:48:11 ID:3fHfHpF30
>>809
ぜんぜんしらないっす。一応、最後の1001レス目まであるのをどぞ。
特殊な衣服で全身拘束 3スレ目
http://www.23ch.info/test/read.cgi/feti/1153748779/

ゼンッゼンかんけーないんですけど、
さくらちゃんなんでオトコやねん。ギミックは最高なんやけどなぁ orz

中身がオトコじゃなぁ・・・“サキュバスの宇宙服”(どなたかのエロ?小説ブログより)
http://succubus7.blog102.fc2.com/entry/43/

811 :名無しさん@ピンキー:2009/02/10(火) 15:26:39 ID:gcA9HVrc0
http://wiki.livedoor.jp/onyakai/d/%c4%bb%bf%cd%c0%ef%c2%e2%a5%b8%a5%a7%a5%c3%a5%c8%a5%de%a5%f329%cf%c3%a1%d6%ba%c7%b8%e5%a4%ce%c0%ef%a4%a4%a1%d7%a4%e8%a4%ea
ヨロイの怪人で全身拘束

812 :名無しさん@ピンキー:2009/02/10(火) 15:53:04 ID:GcCpRz5j0
>>811
これ、動画で見てみたいものだ・・・。


813 :762:2009/02/10(火) 21:52:44 ID:3fHfHpF30
>>1 に記載のURLから変わっちゃってるのなってこともありはり。
特殊な衣服で全身拘束 4スレ目(現行関連スレ)
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1173595719/

ドッグスーツ?がらみで、
脳内補完でハァハァできる人向け。どちらもきぐるみ系のサイトの画像。
ttp://jax.critter.net/LJ/into_doggy0002.jpg
ttp://www.sparkcostumes.com/gallery/thumbnails.php?album=28

というわけで名作回顧。
犬屋哀玩堂・投稿文壇「マリコ」
http://www.aigando.com/mariko.html

814 :名無しさん@ピンキー:2009/02/10(火) 22:39:36 ID:3fHfHpF30
>>812
かなわぬ夢ってヤツですか・・てわけで、一応、“本来の”
鳥人戦隊ジェットマン29話(の前半。YouTubeより)
http://www.youtube.com/watch?v=vdEUQ49WsKM
6分30秒くらいからってことでいいんすかね。

815 :名無しさん@ピンキー:2009/02/11(水) 08:54:17 ID:X9+YhxMG0
>キツネ支援
画像が小さいんですけど・・・
ttp://www.nbs.or.jp/blog/brb/contents/images/08-01.07MomokoHirata.jpg
英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団 Official Blog だそうな。
http://www.nbs.or.jp/blog/brb/contents/2008/01/post-18.html
>きぐるみばれえ(コドモの入ったネズミとかもでるようだけどこれで前は見えてるのか?
2009Winter「バレエピーターラビットと仲間たち」&「放蕩息子」公演日程 日本初演!!
ttp://www.k-ballet.co.jp/topics/performance.html#081029
熊川哲也 Kバレエカンパニー オフィシャルサイト
http://www.k-ballet.co.jp/index_02.html

バルベロッテ候も城にバレエ団とか呼んだりとかww

>海外ドラマのSF
少し前にここか関連スレだったかでFarscapeが出てましたけど・・・
farscape s4 ep5 part2(youtube)
http://www.youtube.com/watch?v=NWQYhJMuPYY
一応おねーさんがでてくんのは1分20秒くらいからですかねぇ
画像ギャラリー
http://www.farscapefantasy.com/gallery.4.promises.2.html

816 :名無しさん@ピンキー:2009/02/11(水) 09:42:07 ID:TKkRfs150
>>814
なんか動画みてショックだ
>>815
FARSCAPEの動画いいね。このコスチュームはなかなかフェチな感じ
変な全頭マスクがいいね

817 :524:2009/02/12(木) 23:38:54 ID:bcqyzg4F0
809様
すみません。
途中です。

その後のストーリーは書いたのは書いたのですが、支離滅裂になってきてしまい、
途中で断念しました。
幸いに、次々に神々が光臨しましたので、フェードアウトしてしまいました。

ストーリーは、いまだに収拾がついていない状態で放置しています。
その後の展開が浮かばなくて・・・

何かアイデアをお持ちでしたら、教えてください。

818 :名無しさん@ピンキー:2009/02/13(金) 06:34:44 ID:kun+4IUK0
C!
 
 
 
ゼンッゼンかんけーないんですけど、
さくらちゃんが転生エンドなのは俺のせい? (;_;)
 
 
 

819 :名無しさん@ピンキー:2009/02/13(金) 23:17:55 ID:ghTxfibp0
紫煙
神でもなくてもよいから、誰か降臨してください

820 :名無しさん@ピンキー:2009/02/14(土) 07:06:35 ID:cD9jr7710
>>819
そこで524氏にアイデアを出すのじゃよ!

つーか“sage”(とE-mail欄に半角で入力)忘れが多くないすか?

821 :名無しさん@ピンキー:2009/02/15(日) 19:51:23 ID:qfnauYQR0
すみません 524氏のスレってどこにあるのですか?
教えてください。

822 :名無しさん@ピンキー:2009/02/15(日) 20:12:34 ID:2SMiS/W00
>>821
>>1 の関連スレの3スレ目

823 :名無しさん@ピンキー:2009/02/15(日) 20:27:41 ID:qfnauYQR0
822 ありがとうございます

824 :名無しさん@ピンキー:2009/02/15(日) 23:03:52 ID:2SMiS/W00
>>821
>>810

825 :名無しさん@ピンキー:2009/02/15(日) 23:35:00 ID:f81C6j5T0
とりあえず ID:qfnauYQR0はsageることを覚えような。

826 :名無しさん@ピンキー:2009/02/15(日) 23:48:20 ID:4WymTah70

ゼンッゼンかんけーないんですけど、
>アイデアをパクられるとちょっとムッとします・・・
でもですよ、ナイスなアイデアだとほかのひとにも使ってほしかったりもするわけですよ。読み手としては。
さくらちゃんの入れてたアナルディルドウの仕組みなんか最強なのに。
たとえば、サンダーバード2号はウルトラマンにもゴジラにも出てきてほしいわけですよ。(そうなのか?)

>甲冑支援
よーつーべヨリ。(ほのかちゃんも護身用に甲冑作ってもらってくださいw)
ミラ・ジョヴォヴィッチのジャンヌ・○ルク
http://jp.youtube.com/watch?v=cMJtkLXVcsw
イングリッド・バーグマンのジャンヌ・○ーク
http://jp.youtube.com/watch?v=L6rZ6GHEN-w

827 :名無しさん@ピンキー:2009/02/16(月) 12:42:27 ID:KYDmZSdh0
某所のパクリ
ttp://fishki.net/comment.php?id=47159
女性戦闘員?甲冑着てる女の子のイラスト多数。何語なんだらろう?詳細わかる人いないかな?

828 :名無しさん@ピンキー:2009/02/16(月) 21:19:33 ID:7TkCit6J0
>>827
ロシア語っぽいけど

829 :名無しさん@ピンキー:2009/02/18(水) 02:26:40 ID:EmBXh+8P0
>>827
イラストはほとんど韓国のだね。

830 :名無しさん@ピンキー:2009/02/18(水) 23:16:07 ID:jzWH86N40
ヤフオクで偶然見つけたんですが・・・
ttp://page3.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/c195142204?u=;petit_marriage_outlet

サイズとしては人一人が楽に中に入れる大きさだ。
これってちょっと改造すればバキュームベッ(ry ゴホッゴホッ急に咳が。。。

831 :名無しさん@ピンキー:2009/02/19(木) 00:00:23 ID:eh8J6I6I0
ふとん圧縮袋のほうがいいお

832 :名無しさん@ピンキー:2009/02/19(木) 00:39:23 ID:4TcjW8aS0
これほどデカイふとん圧縮袋は見たこと無いんで書いたんだが?

833 :830:2009/02/19(木) 00:46:21 ID:4TcjW8aS0
スレチな様でしたら申し訳有りませんでした。以後沈黙致しますm(_ _)m

834 :名無しさん@ピンキー:2009/02/19(木) 01:03:31 ID:WoN0tghG0
この手のカバーはファスナー部分の気密が甘いから難しいんじゃないかな。
それより、ホームセンターで大人一人が余裕で入れるくらいのビニール袋売ってるから
それを加工した方が確実だと思う。

835 :名無しさん@ピンキー:2009/02/19(木) 21:57:18 ID:GJH/n5HJ0
塩ビパイプとゴミ袋でバキュームベッド作ったけど
ゴムほどには伸びないから股間あたりの密着がいまいちだったな

836 :名無しさん@ピンキー:2009/02/19(木) 23:17:03 ID:a5na6pee0
>>833
?? そんなこともないんでわ?

ということで、空気を読まずにガイシュツなネタを。

>甲冑支援&イラストつながり
日本ならこのかたが金属おねーさんの大家
空山基オフィシャルサイト
http://www.sorayama.com/
このヒトに頼めば“ありえる”甲冑をかいてもらえる?
甲冑いっぱいかいてるひとのブログから女性用をチョイス(ちょとハダカの男がまじっちゃた
http://painterfan.jugem.jp/?search=%BD%F7%C0%AD
バルベロッテ候の日記(バルベロッテノート?)とか残ってたりしないかなぁw

837 :名無しさん@ピンキー:2009/02/19(木) 23:33:32 ID:lMJIRInK0
>>836 二つのサイトを見てきました。
なんか、妄想を掻き立てられる画像がありました
>甲冑支援


838 :名無しさん@ピンキー:2009/02/21(土) 02:40:56 ID:KSkdZKOc0
http://nekonekorin.sarm.net/cosplay_bondage/sample_fetish_gallery/tojikome/madoka_reijou1_58t.jpg
布団圧縮袋とは違うと思うが、これの袋の詳細わかる人。気になって眠れん。

839 :名無しさん@ピンキー:2009/02/21(土) 06:28:53 ID:BrHvrr1a0
スノボの入れ物に見えなくもない

840 :名無しさん@ピンキー:2009/02/21(土) 12:38:36 ID:FbeaCjxB0
ttp://www.youtube.com/watch?v=qOPP1KfU8pc&feature=related

841 :名無しさん@ピンキー:2009/02/21(土) 14:24:40 ID:cPVKeHXL0
>>840
ちょっちだけどちがでるお

つか、その関連動画の“Legend of the Seeker”って海外ドラマ(だと思うけど)のおねーさんたちカコイイ!
そのまとめ映像?キンパツで姫様きっとこんな感じに違いない!(※ちゅーか音がデカイ。特に二本目注意)
http://www.youtube.com/watch?v=v8V_RQ8aTFM
二本目。こっちは違うオネーサン。こっちのが昼間の日光の下なので着てるものとかの感じがわかりやすい?
http://www.youtube.com/watch?v=1PiXiNOeeu8
他にも似たような格好のオネーサンが複数存在するみたいだけど、主に登場するのはこの二人なのかなぁ??

842 :名無しさん@ピンキー:2009/02/21(土) 16:29:14 ID:FbeaCjxB0
ttp://legend.ausxip.com/multimedia/images/index.php?spgmGal=Episode_Stills/Season_1/S1_10_Sacrifice&spgmPic=0&spgmFilters=t#spgmPicture
これは知らなかった
レザーピチピチ調教師エロいな

843 :名無しさん@ピンキー:2009/02/21(土) 16:39:47 ID:FbeaCjxB0
ttp://legend.ausxip.com/multimedia/images/index.php?spgmGal=Episode_Stills/Season_1/S1-08_Denna&spgmPic=2&spgmFilters=t#spgmPicture

844 :名無しさん@ピンキー:2009/02/22(日) 10:27:52 ID:xyOblVOG0
滝川クリステルが >>842 みたいなボンデージコスだったら毎晩かかさずニュース見るのにw
(いい画像がみつかりまへん。だれかコラ作ってww)

日本人だとどうしても体型や顔つきがなぁ・・・もうテレビに出るのは全員ハーフでいいや(爆
谷村奈南 - Crazy for you (プロモーションビデオ。youtubeより)
http://www.youtube.com/watch?v=k8r9kEeQeiI
フカキョンのドロンジョ様はがんばってるほうだとは思いますが(映画ヤッターマン公式サイト)
http://www.yatterman-movie.com/

845 :おむつ調教中:2009/02/23(月) 10:50:35 ID:6kaL1/CV0
ttp://page4.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/d92497565

846 :名無しさん@ピンキー:2009/02/23(月) 21:36:23 ID:/xspykAg0
ttp://www.summer-glau.net/gallery/displayimage.php?album=11&pos=18
海外もの、最近ターミネーターねーちゃんでおなじみのサマーグローが
色々されちゃう

847 :名無しさん@ピンキー:2009/02/24(火) 11:03:59 ID:DBNO1Xbm0
>>841
これ原作がファンタジー物のベストセラーで国内でもハヤカワからたくさん
出ている「真実の剣」って小説のドラマ化
王道ファンタジーっぽいけどかなりドロドロ萌え萌えなSM小説だったりする
金髪はその中のモルド・シスのディーナって非常に印象深いレザーぴっちりSM娘
黒髪はヒロインがコスプレした姿。

848 :名無しさん@ピンキー:2009/02/25(水) 01:03:33 ID:cDQfvtzJ0
>>847
少しぐぐっただけですが“モルド・シス”最強!ww(痛いのヤダーw)
「精神に働きかける苦痛のため防御不能・・・首輪をはずそうとしたら苦痛、爪先立ちを止めたら苦痛・・・」
つーか、モルド・シスになる条件→1、美少女であること。って、他の人ももっと映してほしーw
画面上少なくとも4人はいるんだし。(よーつべのをスクショとっちゃいましたよ。ちなみにナイスな画ではありません)
http://niyaniya.info/pic/img/2602.jpg
(なんかてきとーにえらんだうぷろだにて流れちゃったらすんまそん)

サマーグローとか他も触れたかったんですが、なんかゼンゼンひっかからんのー・・・
とか考えてたら“ゼンッゼンかんけーないんですけど、 ”なの思い出しました。(爆
ほのかちゃんも応援してますよのさくらちゃんつながりでバーコードファイター(どなたかのブログです)
http://blog.livedoor.jp/irg004/archives/10203969.html
奴隷婦人( http://papermania.blog65.fc2.com/ )でもフタナリ画だし、なんかそっち方面が多くなりすぎじゃーw
(つか、やっぱサイト内に読者コメントがかけるのって微妙じゃないすかね)

849 :名無しさん@ピンキー:2009/02/26(木) 16:37:56 ID:paX4uvBD0
ttp://www.sorakake.net/chara/index.html
宇宙をかける少女
謎の全身ガチガチ鎧女
まだ正体なぞだけど個人的にwktkです。

850 :名無しさん@ピンキー:2009/02/26(木) 21:36:56 ID:KKyV5tN80
>>849
ガシャガシャって音がしてますよねぇw
あとアニメだとドルアーガのエタナくらいですか。出番少な目ですが。(アーメイはもう幽霊だし^^;)
http://www.druaga-anime.com/chara_p2_11.html

モルド・シスだと思いながら見るテスト。レッドクリフなビエラの小雪。(ブログの残骸?リンクたどれない?)
ttp://image.blog.livedoor.jp/blackheel23/imgs/8/9/89f78d00-s.jpg
新・ヒューマンビエラ 30秒(CM動画。INTERNET CLUB 動画検索より。フルスクリーンモードが吉?)
ttp://video.iclub.to/video/watch/4a97e0cc95e45c0816ce543140c5c2ec?kw=%E3%83%92%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%A9&page=1

さくらちゃんの貞操帯でこの画像を思い出しました。
ttp://fetish.iiichan.net/src/1224077770278.jpg
(どっか外国?の画板“One Thread, One Fetish ” http://fetish.iiichan.net/wakaba.html より)
筋電位センサや感圧センサで装着者のカラダの動きに合わせて変形するハイテク貞操帯とか思ってみるテスト
無論、外側からの働きかけには強固に応じません!www

851 :名無しさん@ピンキー:2009/02/27(金) 01:17:49 ID:li9Z8X7o0
というか、みんな好きなんだから世の中のヒトはもっとカミングアウトしたほうがいいと思うなw

・Watchmen (2009) より
 http://www.filmjabber.com/movie/details/1770/photos/5/
・Underworld: Rise of the Lycans (2009)より
 http://www.filmjabber.com/movie/details/3156/photos/2/
・G.I. Joe: Rise of Cobra (2009)より
 http://www.filmjabber.com/movie/details/3053/photos/3/
・X-Men: The Last Stand (2006)より
 http://www.starpulse.com/Movies/X-Men_3/gallery/XMEN3PSBR037/
 (X-Men Origins: Wolverine (2009)はいい画像がないっぽい。つかX-Men全般いい画像がひっかからないなぁ)
・Fantastic Four: Rise of The Silver Surfer (2007)より
 http://www.filmjabber.com/movie/details/2286/photos/8/
 (これは今年の映画じゃないですけどジェシカアルバってサマーグローと同い年なんだつながりで)
・んでメカサマーグローw
 http://www.starpulse.com/Television/Sarah_Connor_Chronicles,_The/gallery/Sarah-Connor-Chronicles-tv-29/
 (Terminator Salvation (2009)はたいした画がなさげですなぁ)

つーかチュンリーはやっぱこのコスだよねぇ・・・(ニュース記事にて消えてたらスマソ)
てーかこのコス10着もどーすんだろ?w 足はタイツじゃないのな。 素材が気になるニョ〜ww
http://www.sanspo.com/geino/photos/090225/gnj0902251753017-p38.htm
(Street Fighter: The Legend of Chun Li (2009)にはこういうのはないっぽい)

えーいついでじゃこれもいっとけ。山本梓の森雪コスプレ(毎日jp)
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/anime/20090224_3/index.html
CR宇宙戦艦ヤマト2のTVCMのページ(山本梓のCMを探してね)
ttp://www.cryamato2.com/#/tvcm

852 :名無しさん@ピンキー:2009/02/27(金) 04:50:29 ID:9Yb7EkXn0
ゴチャゴチャして見にくい。


853 :名無しさん@ピンキー:2009/02/27(金) 10:55:45 ID:x1uFYlny0
>てーかこのコス10着もどーすんだろ?w 足はタイツじゃないのな。 素材が気になるニョ〜ww

エナメルレギンスってやつじゃないか??


854 :名無しさん@ピンキー:2009/02/27(金) 22:52:23 ID:li9Z8X7o0
>見にくい
ヒー、スイマセン。もしかしてケータイからですか? なおさらスイマセーン。(^^;

>>853
おお、さんきゅッス。これですな。あんまうまくひっかからんですが。
Enamel leggings¥18,900だって、高ッ!
http://keihui.blogspot.com/2008/11/february.html
こっちなら$44.00
http://store.americanapparel.net/rsac349.html

>>849
実はこのヒト思い出しましたw(いい画像が見つからないッス)
うる星やつら 水乃小路飛鳥
http://www.g-root.jp/buyandsell/figure/FG00232.html
エッス様も甲冑を着ていないと精神の安定を保てないとかだったりして(^^;;;


つうかそろそろスレ埋め職人さんが再臨しないかなぁ〜ww


855 :名無しさん@ピンキー:2009/02/28(土) 06:24:20 ID:iRzJLKFY0
ケータイじゃなくても見にくいし
テンションが気持ち悪い

856 :名無しさん@ピンキー:2009/02/28(土) 08:15:19 ID:N3/yJxZt0
たしかにー

857 :名無しさん@ピンキー:2009/02/28(土) 10:42:35 ID:eeMd+vkO0
854の人そろそろコテハンにしたら?
それからどこかのサイトのレスはそっちでやってくれ。あまり回数多いと荒れるよ。
情報毎回感謝しているけど、もう少しマターリでも良いかと。

858 :名無しさん@ピンキー:2009/02/28(土) 12:14:50 ID:goZk6YF80
俺も情報には感謝しているんだがもう少し事務的な方が荒れにくいと思う
個人のレビューサイトみたいなノリだとこうやって批判されるぜ
でももっとやってください

859 :854他:2009/02/28(土) 13:08:47 ID:LzdcuSMX0
うわ、なんかコメントいっぱいもらってる。

ご意見感謝です。
なかにはもったいないお言葉まで頂戴してしまってなんだかもうしわけありません。
ご不快な点もおありかと思いますが、いずれにしてもネタ切れとのせめぎあいなので
自然とマターリすると思います。どうかご容赦ください。

>それからどこかのサイトのレスはそっちでやってくれ。あまり回数多いと荒れるよ。
このスレを追ってるヒトなら大丈夫だろうし、ここでかくのがいいなと思ったんですけど、
これはもうやめます。

では、スレチにして、これにて失礼します。m(_ _)m


860 :名無しさん@ピンキー:2009/02/28(土) 23:38:49 ID:B0EESSGv0
>>859
いちいちそういう風にレスしないで黙ってROMに戻れば良いのに

861 :名無しさん@ピンキー:2009/03/01(日) 00:15:53 ID:7+6d3qCT0
>>860
いちいちそういう風にレスしないで黙ってROMしてればいいのに

オレモナー

862 :名無しさん@ピンキー:2009/03/01(日) 01:27:04 ID:qTiccPSR0
実はもうネタ切れなんですよ。最後にどうぞ。

甲冑支援兼用。
このヒトはわりとスタイルいいと思う。七星闘神ガイファード(1996年テレビ東京)の紫苑
(YouTubeより。やや画質がツライかも? ネタはヒロイン系のBBSから転載^^;)
http://www.youtube.com/watch?v=vyr820ivvU4
こっちはこの2月で番組終わっちゃったけどゴーオンジャーのケガレシア
http://www.youtube.com/watch?v=CKxLOHKsgok
日本は子供のころからスリコミがしてあるんだから、もっと市民権を得ててもいいと思うんですけど、
水着グラビアなんかにくらべるとカネや手間がかかりすぎるからとかなんすかね。

関係ないですが新宿マルイワンもボンデージやラバーのお店ぐらいラインナップしてほしいなぁ。
ということでガイシュツすぎですがの Kariwanz Fetish のギャラリーより
ttp://www.kariwanz.com/gallery/Group/G4.htm
いきおいで、KARIWANZ Studio Diary(ブログ)より“犬女”(画像は大きくないです)
ttp://kariwanz.livedoor.biz/archives/2008-05.html#20080523
別のサイトですが、スレイ姫様も犬はまだだったよなてな感じのテキスト。どんなやねん。
(ちょとバイオレンス風味? というかサイト入口からリンクでたどれませんでした)
ttp://hystericbambi.fc2web.com/alice_d_ss_thanks1.html

863 :名無しさん@ピンキー:2009/03/01(日) 10:29:17 ID:atWKnHSU0
馬耳東風ってやつか

864 :名無しさん@ピンキー:2009/03/01(日) 10:43:31 ID:Oj9I/6gzO
>>862
タヒねよ

865 :名無しさん@ピンキー:2009/03/01(日) 11:56:24 ID:zCWduZlU0
>>861
煽りは要らないから消えてくれ

866 :名無しさん@ピンキー:2009/03/01(日) 12:37:57 ID:Zr6j4P/90
うぜー
でも最初からずーっといるんだな
頼むから他所いけ

867 :名無しさん@ピンキー:2009/03/01(日) 16:48:33 ID:YHlkd90Y0
>>862 画像のスレは、半角文字板ですよ

868 :名無しさん@ピンキー:2009/03/02(月) 07:56:00 ID:0gBirrj00
legendo of seekerの例の動画。まだDLできるか分からんが、他所に転載したやつ
ttp://www.megaupload.com%2F%3Fd%3DIUU5L2GH
ttp://www.megaupload.com%2F%3Fd%3DMZHHZSQQ

869 :名無しさん@ピンキー:2009/03/02(月) 09:00:15 ID:pxzNFrAK0
さよならさらしなさん

870 :名無しさん@ピンキー:2009/03/02(月) 09:16:40 ID:0gBirrj00
文字化けしてた。スマン
http://www.megaupload.com/?d=IUU5L2GH
http://www.megaupload.com/?d=MZHHZSQQ


871 :名無しさん@ピンキー:2009/03/05(木) 05:06:18 ID:HUpzkHph0
なんか終了ってかんじやね

872 :名無しさん@ピンキー:2009/03/09(月) 23:06:52 ID:AEluEa1m0
支援
スレの救世主、求む

873 :名無しさん@ピンキー:2009/03/09(月) 23:45:32 ID:JaXZBIUe0
エッス様責めるアイデアとかちょっと思いついたりはするんだけどな
それを文章にするのは至難の業だ・・orz

文章掛ける人凄いわ

874 :名無しさん@ピンキー:2009/03/10(火) 01:29:33 ID:BE+jy1yOO
檻姫3rdシーズンまだー?

875 :名無しさん@ピンキー:2009/03/11(水) 22:48:49 ID:Q6Dm6qUt0
気長に待ちましょう。

876 :名無しさん@ピンキー:2009/03/11(水) 23:13:24 ID:VkoO1o6U0
だれかちがう職人さんってことですか? それもアリかも。ご当人は忙しそうですもんねえ。

ところで、
みなさんはグロとかスカとか羞恥とか隷属とかがメインで拘束はそのスパイスなんでしょうか?
ボクの場合は拘束が主でエロくさえそんなになくてもいいぐらいなんですけどどうなんでしょ?
でも拘束されてるのは女性がいいです。そういう意味ではエロ要素必須ですが。
オトコが拘束されててもウレシクナイw

877 :名無しさん@ピンキー:2009/03/12(木) 00:09:27 ID:Hwu0KBE/0
>876
「当人」とか、どうしても仄めかしたがる「しったかクソ」消えて。

878 :名無しさん@ピンキー:2009/03/12(木) 06:29:15 ID:1oazfJ4p0
>>877 しったかクソ
ゴメンなさい。
でも、ただ待ってろってのも不親切だと思って。 知らない人だっているみたいだし。
スイマセンこれで消えます。

879 :名無しさん@ピンキー:2009/03/12(木) 20:10:30 ID:l/VaqnFN0
捨て台詞を残して去る奴は絶対に消えない法則

880 :名無しさん@ピンキー:2009/03/13(金) 16:11:35 ID:l/s3jSY10
>>876ってそんなに気に障る内容かね?
殺伐としてるなあ・・・

881 :名無しさん@ピンキー:2009/03/13(金) 21:01:49 ID:xDVREGeW0
>880
無神経にあげんのやめてから発言汁。
1年ROMれば?

882 :名無しさん@ピンキー:2009/03/13(金) 21:10:54 ID:Lw/bVxWj0
え?

883 :名無しさん@ピンキー:2009/03/13(金) 21:16:45 ID:Lw/bVxWj0
発言汁とかまだ流行ってんだ
面白いと思ってるんだ

884 :名無しさん@ピンキー:2009/03/13(金) 21:32:50 ID:xDVREGeW0
>>881ってそんなに気に障る内容かね?
殺伐としてるなあ・・・

885 :名無しさん@ピンキー:2009/03/15(日) 05:35:29 ID:8GsUr0J90
>884
無神経にさげんのやめてから発言汁。
1年ROMれば?

886 :名無しさん@ピンキー:2009/03/15(日) 07:04:33 ID:OvEaSbfw0
しょこたんクロックほしい
http://japan.norton.com/yellow/

887 :名無しさん@ピンキー:2009/03/17(火) 00:39:00 ID:aRQQbKpT0
 家具屋

海沿いの温暖な観光地、そこから背後に伸びる広大な山並みに、
昔ながらの別荘地があった。こじんまりと区切られた区画の間を
縫うように走る敷地内の道路の端に、チェーンで閉ざされた脇道
がある。
 きちんと舗装されてはいるが、地元の住人はおろか、この別荘
地の区画所有者ですら通ることの無い道。チェーンには黒く変色
した南京錠が掛けられ、掃除されることのない道には木の葉が積
もって、車の轍の跡すら見られない。
 しかし通る者が吹く風に舞う木の葉を見れば、仮に木の葉を踏
んだ轍が付いたとしても、すぐに消えてしまうであろうことは容
易に想像がついた。
 上水設備、変電設備、無線中継所、携帯基地局、別にその道の
先にあるものが何であれ、住民、区画所有者、ましてやこの付近
に用の無い者にとっては何の関わりもないことであった。


888 :名無しさん@ピンキー:2009/03/17(火) 00:40:50 ID:aRQQbKpT0
 ある夜、一台のセダンがそのチェーンの前で停まった。
 運転席の男が携帯電話を掛け、2、3言会話をすると、突然鉄
の軋む音が暗闇に響いて、そのチェーンを渡した高さ1メートル
ほどの支柱が地面に沈み始めた。
 全部沈むとまた辺りは静寂に包まれ、そのセダンは鎖を踏んで
脇道へと入った。セダンの背後では再び支柱がせり上がり、踏ま
れた木の葉の轍以外、何も変わらぬ様子へと戻った。
 セダンは道に沿って2、3分も走ったであろうか、林が開ける
と、それまでの分譲区画など比較にならない広大な敷地が現れた。
 夜なので、ヘッドライトと星明かりにうっすら向こうの境界が
見てとれるだけで、正確にはわからなかった。
 その敷地の隅にある丸太を組んだ荒々しいログハウスのまえに
セダンが停まった。


889 :名無しさん@ピンキー:2009/03/17(火) 00:41:55 ID:aRQQbKpT0
 運転席の男はエンジンを切ると、助手席のドアに回り、助手席
に座っていたコートを着た女のシートベルトを外して、手に持っ
ていたリードを首輪に繋いだ。
 コートを着た女は首輪の他にボール状の口枷も嵌められ、不安
と恐怖に顔を歪め、呼吸を荒くし、鼻の穴を脹らませていた。
 その時ログハウスの玄関のドアが開いて、中から屈強な男が出
てきた。作務衣のようなざっくりとした和装ではあるが、そこか
ら覗く首筋の太さや手足の筋肉の様子から、重いものを取り回す
男の日常が伺えた。
「どうぞ」
 低くぶっきらぼうな男の声。
 口枷を噛みしめながら引きずられるように従う女を引っ張って、
運転していた男もログハウスへと入った。女のコートの袖には腕
が通っていなかった。


890 :名無しさん@ピンキー:2009/03/17(火) 01:21:17 ID:ttF0+GI3O
C

891 :名無しさん@ピンキー:2009/03/17(火) 16:39:30 ID:guxw8Gzk0
なんかキター

892 :名無しさん@ピンキー:2009/03/17(火) 20:17:58 ID:SF/jQ89m0
C

893 :名無しさん@ピンキー:2009/03/17(火) 21:26:34 ID:aRQQbKpT0
 ログハウスはだだっ広い1間のような構造で、玄関を入ると隅
のキッチンから応接セット、ベッド、工房までが見渡せた。板材
の屋根を支える太い丸太の梁から直接ぶら下がった裸電球の明る
さが目に痛い。
「テーブルをご所望ですね」
「そうです」
「どうぞ掛けてお話しください」
 運転してきた男がログハウスの主に椅子を勧められると、女は
その側の床に正座した。
「はじめまして。早田です」
 ログハウスの主は運転してきた男に名刺を渡した。
「そうだらいぶんさん?」
「雷文と書いてらいむと読みます。テーブルは革ケースタイプですね。
フレーム補強は?」
「いりません。本人に支えさせたいので」
「では素体を置いてお引き取り下さい。出来たらご連絡致しますので、
ワゴン車のような車でとりに来て下さい」
「わかりました」
 セダンはログハウスを離れ、闇に包まれた道をまた分譲区画へと
戻っていった。帰りにはあの鎖の支柱は自動で下がり、セダンが行
ってしまうと、怪しげな取引など何もなかったように、いつもの景
色へと戻った。


894 :名無しさん@ピンキー:2009/03/17(火) 21:27:27 ID:aRQQbKpT0
 女は怯えていた。早田はいつものように事務的に女をアトリエへ
と案内した。女は口枷の奥から一言二言、声にならない質問のよう
なものを発したが、それは結局潰れた呻き声にしかならなかった。
 アトリエはログハウスの奥に続く10畳ほどの四角いスペースで、
壁際には沢山の革の生地やら金具やらが置かれていた。また金属を溶
接する機械や、裁断、研磨に使う器具類もあった。

 アトリエの中央から少し外れた所には木の柱があり、早田はその柱の
金具に女のリードを繋げると、コートを脱がせ始めた。
「いやっ」
 ハーネスタイプの顔枷でないかぎり、口枷をされていてもある程度の
言葉は出せてしまう。質問などの長い言葉は発音できないが。
 早田は構わずボタンを外すと、肩に羽織らされただけのコートを脇へ
落とした。コートの下からは赤いロープに戒められた女の体が現れた。
 女の両手は後ろで高小手に縛られ、白い肌に菱形に食い込んだロープ
は下端で股の割れ目へと吸い込まれていた。
 女は主ではない男に裸身を見られ、口枷を噛み直して真っ赤になって
うつむいた。
「ふむ。お前のご主人様はなかなかの腕だ」
 そう言うと口枷を外し、ロープを解きにかかった。
「いやっ、、、あたし、テーブルになるのなんて嫌です」
「それはお前とご主人様の問題だ。俺はただ、依頼された仕事をこなす
だけだ」

895 :名無しさん@ピンキー:2009/03/18(水) 11:17:23 ID:Hzm01tUo0
「どうしてご主人様はあたしをモノになんてしたいんでしょう。うぐっ、
うぐっ、くすんくすん。楽しいことなんて何もできなくなるのに」
「・・・」
 早田は答えず、メジャーを取り出して黙々と女の身体のサイズを測り
始めた。
 一通り測り終えると、包帯を持ってきて、女の手を取り巻きつけはじ
めた。親指に掛けて巻き始め、手を包むように巻いてしまうと、手首か
ら肘、上腕へと巻き、肩の手前まで巻いたところで、手のひらを肩に付
けさせた。そして手を折り曲げたまま肩と手首の間に包帯を渡すように
して腕を曲げたまま肘まで包帯で包んでしまった。
 右手が終わると今度は左手も同じように肩まで包帯で包み、肘を曲げ
たまま包帯で固定してしまった。
 
 早田は女のリードを一旦柱から外し、アトリエの木の床に仰向けに寝
かせた。そして女の履いていたパンプスを放り投げると、左右の手と同
じように、足もまた包帯で包み始めた。
 つま先からすべて包帯で覆い、太腿まで包帯を継ぎ足しながら巻いて、
手と同様に曲げさせ、足首をふとももまで引きよせて膝まで包帯で巻い
て行った。最後に残った左足も同じように包帯で拘束すると、早田は女
の体を抱えて起こし、四つん這いにさせた。
「いやっ」
 早田は女の言葉には耳を貸さず、再びメジャーを持ち出して各所の長
さや高さを測った。
「あの、、、いつまでこうしてればいいんですか?」
 早田は黙々と測り終わると、アトリエの壁にある棚にずらりと並んだ
器具の中から円柱形の部品を4つ選び出した。ちらっと女の方を見、2
つを棚へ戻して、新たに大きさの違う2つを取った。
 円柱の部品を四つん這いになった女の脇へ置くと、高さの低い部品を
膝の下に敷いた。そして今度は膝を持ち上げ、高さの高い円柱を肘の下
に敷いた。女の体は前傾の状態から、背中がほぼ水平になるようになっ
た。

896 :名無しさん@ピンキー:2009/03/18(水) 11:19:05 ID:Hzm01tUo0
 そこまですると、早田は測定したメモを持ち、アトリエの隅にあるパ
ソコンの前に座った。何点かの扇状の図形が描かれた画面の、数値を記
入する位置に計測値を書き込む。全部入力が終わるとデーターをセーブ
し、アプリケーションを閉じた。
 早田は古びたコーヒーサイフォンにお気に入りのブレンドを入れると、
ペットボトルからミネラルウオーターを注ぎ、アトリエ脇のテーブルに
持ってきた。アルコールランプに点火すると、早田はアトリエで他のや
りかけの作業を始めた。革を切る音、ポンチを叩く音、ハトメをかしめ
る音がリズミカルに響く。
 しばらくすると部屋中に香ばしいコーヒーの香りが充満した。早田は
手を止め、アルコールランプの火を消し、ポットに落ちたコーヒーをカ
ップに移した。
 アトリエの椅子に腰かけでコーヒーを飲む。
 作業中も、コーヒーを飲む時も、早田の目は女の様子から離れない。

 諦めたようにうなだれた女は、時折もぞもぞと体位を変えようとして
いる。早田の頭には次に起こることがすでに想像ついている。多分、肘
か膝を円柱から踏み外す。
 コーヒーを堪能し終わると、作業に戻る早田。時間はすでに深夜0時
を回っていた。

897 :名無しさん@ピンキー:2009/03/18(水) 13:02:40 ID:brFnvRWgO
C

898 :名無しさん@ピンキー:2009/03/19(木) 01:08:42 ID:UQ4kNev70
「きゃっ」
 ガタンと音がして、女の体が傾いた。
 体位を変えようとして肘の円柱を倒したのだ。
 早田は無言で円柱を戻す。
「あの、、、おトイレにいきたいです」
 早田は女を見下ろすと、台所で使う砂糖入れや小麦粉入れに似た、取
っ手のついた細長い器を持ってきて、女の股の下に置いた。
 女は少し恥ずかしがったが、行為そのものには慣れているのか、あま
りためらわずにじょろじょろと小水を出した。
「あの、、いつまでこうしてるんですか?」
「もう少しだ」
 早田はぶっきらぼうに返事をすると、女の股をティッシュで拭い、容
器の小水を始末しに行った。

 早田は再び作業に戻り、女は手足のきつさに体をもぞつかせながらも
四つん這いで立っていた。

 時計が午前2時をさしたころ、早田は四つん這いの女の脇に毛布を敷
き、そこへ女を転がすと、アトリエの明かりを消して、自分もログハウ
スのベッドに入った。

899 :名無しさん@ピンキー:2009/03/20(金) 10:04:36 ID:KjueSu+Q0
 女が寒さに眼を覚ますと、明け方の6時だった。
 陽こそまだ昇っていなかったが、雨戸もブラインドも閉めないアトリ
エには朝の光が溢れ、昨夜は暗闇でわからなかったログハウス周りの景
色が目に飛び込んで来た。
 アトリエに面した窓から見えるのは、広大な芝地。山の別荘地の宿命
か、ある広さより向こうは起伏や傾斜が多いのは仕方ないようだ。その
果ては密生した林となっており、このログハウスのある空間を完全に世
間から隔絶していた。
 女は毛布を掛け直そうとしたが、犬のように折り畳まれた手足ではど
うにもならなかった。ゴソゴソと動いていると早田がやってきた。
「眠れたか?」
「ええ、、まあ、」
「素材としてはなかなかいい資質だな。肘や膝の痛みは?」
「大丈夫です、、たぶん」
「よし、今日もこれだ」
 早田は女を寝かせた時に脇に転がった、ハードウレタンの円柱を4つ
立て、女を起こしてそこに四つん這いに乗せ、昨晩の続きを始めた。

900 :名無しさん@ピンキー:2009/03/20(金) 10:07:11 ID:KjueSu+Q0
「いつもは何を食べさせられている?」
「いろいろ、、です。普通のごはん、残飯、ドッグフード、うんちもた
べました」
「俺は調教の依頼を受けているわけではないので、ここではそれはない。
ゼリーでいいか」
「はい」
 早田はビジネスマンが朝食がわりに食べるような吸い口のついたゼリー
を持ってきて女に飲ませた。
「トイレは?」
「お願いします。、、あの、おおきいほうも」
「わかった」
 昨晩と同じ容器が女の股の下に置かれたが、中には犬のトイレに使う
ゼリーシーツが敷いてあった。女は溜まっていたのか、今回もあまりた
めらわずに排泄をはじめた。白い臀部の谷間に厳かに備えられたピンク
の器官は、慣れている割りに色素がほとんど無く、鮮やかなピンク色だ
った。それが軽い呻き声に合わせてひくつき、みるみる大きく開き、僅
かの間最大に拡がったかと思うと、褐色の塊を速やかに排出し、すぐに
また閉じた。
 早田は女の尻を拭うと、容器を始末し、窓を開けて簡単に換気した。


901 :名無しさん@ピンキー:2009/03/20(金) 11:56:20 ID:VxgVUone0
C

902 :名無しさん@ピンキー:2009/03/21(土) 09:40:05 ID:qMD/TIf+0
 何事も無かったようにアトリエ脇のテーブルに着くと、早田はパンを
かじり、コーヒーで流し込んだ。
 席を立ち、一通りアトリエの中心を片付けると、作業台に常温重合プ
ラスチックの粉と液を置いた。

「さて、これからお前の性器を測らせてもらう。質問には正しく答える
のが自分のためだぞ。意味がわからないことがあったら遠慮無くきけ」
「はい、、、」
 早田は右手に手術用の手袋をはめると、女の性器をまさぐった。排泄
をしたために尿の残りで湿っていたが、あきらかにそれと違う滑りも感
じられた。
 ローションを指に取り、無造作に女の膣に指先を差し入れた。
「あ」
 女の口から軽い驚きの声が出た。早田はもっぱら中指を使い、女の性
器の奥から手前に向かってなぞってゆく。
「ああっ」
 女の反応を確かめつつその位置を記憶してゆく。内筒のを内面から全
面スキャンするように、少しずつ位置を変え、奥から手前へなぞってゆく。
「ここと、ここでは、どっちが感じる?」
「あとの方です」
「よし」
 早田は再度確認するように、後者のポイントを指で圧迫した。
「あああああっ」
 女は頤をのけぞらせ、危うく肘を円柱から踏み外すところであった。


903 :名無しさん@ピンキー:2009/03/21(土) 09:41:23 ID:qMD/TIf+0
 早田は女の性器の内面を探り終えると、一度指を抜き、手袋を外して
アトリエの壁から一本のディルドゥを持ってきた。それは乳白色のプラ
スチックで出来てていた。
 早田はゴム製のカップにプラスチック液を注ぎ、そこに粉を混ぜ、
ゆっくりと攪拌した。アトリエにボンドの有機溶剤のような鼻をつく刺
激臭が広がった。早田は攪拌棒で練ったプラスチックをひとすくい取る
と、ディルドーの側面に盛り付け、液を付けて均し、緩やかなコブを作
った。先ほどの記憶を頼りに、数か所コブを盛り付けると、広い容器に
湯を汲み、そこにディルドゥを沈めた。
 再び手袋をはめ、沈んだディルドゥを掴み出し、コブをペロリと舐め
て刺激が無いことを確認すると、早田は女の処へ行き、ディルドゥにロ
ーションを垂らして女の膣に埋めた。
「ああっ」
 女は少し艶の混じった声を上げた。
 早田はディルドゥを決めた位置まで押し込むと、少し待った。
 女はもぞもぞと体を動かす。
「やっ、なにこれ、、やっ、やああ」
 女の膣が収縮し、ディルドゥを押し返す。
 反応を確認したところで早田はディルドゥを抜き、流しで洗い、再び
コブ盛りの作業に入った。
「あ、あの、、、 ああん」
 女はおあずけにも慣らされているのか、少しねだるそぶりを見せただ
けで押し黙った。


904 :名無しさん@ピンキー:2009/03/21(土) 18:13:18 ID:eTvL6YSS0
C

905 :名無しさん@ピンキー:2009/03/22(日) 18:49:11 ID:I9mCkIPz0
 早田がコブ盛りをしながら女を見ると、女は物欲しそうに四つん這い
のまま腰をゆるやかにグラインドさせていた。コブ盛りの終わったディ
ルドゥをを光にかざして眺め、回転させながらコブの配置を確認する。
ふと思いついては、小さなスパイク状の突起を盛り付け、思い直しては
少し先端を均し、最後に子宮口に当たる付近すなわち先端の側面に不規
則な浅い凹凸を形作ってドボンと湯に沈めた。

「ふふ、待たせたな」
 女は自分が腰を動かしていたことに今気づき、顔をあからめた。そん
な女の表情を無視して、早田は先程と同じようにローションを塗り、女
の膣に沈めた。
「あっ、あっ、あっ、あ」
 内面を擦るコブの刺激に挿入時に声を上げたが、決まった位置に収ま
ると、女の反応は少し戻った。しかし、ものの一分もしないうちに女の
腰は痙攣をはじめた。
「なにこれ、なんで? なんで? ああ、、」
 体をどう制御していいかわらかない様子で勝手に腰を振る。
「あっ、あっ、あああっ」
 暴れたい様子がわかるが、折りたたまれた四肢と円柱に乗せられてい
るという状況が邪魔をする。
「ああっ、ああっ、ああっ」
 しばらく繰り返し同じ言葉を発したところで、無念そうな叫びを上げ
たかと思うと、ディルドゥが飛び出してきて、ゴトリと床に落ちた。
「ああん、、、きゃっ」
 女は肘を円柱から踏み外し、バランスを崩して肘を床にしたたか打ち
つけた。
 早田はディルドゥを拾って洗い、作業台の上で型取り剤を攪拌すると、
大きな筒に流し込み、そこにディルドゥを差し込んだ。


906 :名無しさん@ピンキー:2009/03/22(日) 18:49:54 ID:I9mCkIPz0
 早田は女を起こし、手足の包帯を外していった。首輪とリード以外完
全な自由となった女は、荒い息をしていた。早田は女を休ませず、浣腸
を用意し、女の尻に突き立てた。
「あーーっ」
 全部注入し終わると、作業台のディルドゥの固まり具合を見に行った。
 女は耐えきれなくなるまで頑張る覚悟で体位を変えて身構えた。早田
はそこへ毎度の排泄容器を持って行った。
「もう出していいぞ」
「え、、」
「洗浄が目的だらかな」
「はい」
 朝に出しているので、あまり塊の混じっていない濁った液を排泄した。
 そして再び浣腸。
 そして排泄。
 最後に温湯で洗浄され、ローションを塗り込まれた。

「さあ、前の方と同じだ。感じた通り言うんだ」
「はい」
 早田は手袋をしてローションをつけ、女の尻の穴に埋めた。奥は知れて
るので、手前の括約筋の位置と、排泄の快感神経がある位置を確認する。
「ああーーーーっ」
 排泄のきもちよさが女を襲う。
「もれちゃうもれちゃう」
「締めてみろ」
「え」
「漏れるなら締めてみろ」
 言われて女が肛門を窄めると、早田の節くれだったごつい指の一部を
握る結果となった。その瞬間に早田が指の関節を突っ張らせた。
「きいいいっ」
 絞めるほどに快感が走る。落ち着く事のない快感の波を浴びて、女の
神経が焼ける。


907 :名無しさん@ピンキー:2009/03/22(日) 18:50:53 ID:I9mCkIPz0
「かはあああ」
 自由な手足をばたつかせ、早田の指から逃れようと前に這う。その過
程で何度も何度も早田の指を締め直す。早田はその締め込みの段差と指
の移動距離を測っていた。

 指を抜く。
「ああ」
 早田はぐったり倒れ込む女をよそに、今度はプラスチックの砲弾型の
アナルプラグを準備して、それにコブを盛りはじめた。アナルも慣れて
いるらしいので長めで太めの素材を選び、先ほど確認した括約筋の位置
に、締め込むと突き上げる浅いスパイクを盛ったり、快感神経の集まる
ところを常に刺激するようなヒダを盛ったりした。最後にまたお湯に沈
めて硬化を促進させ、固まったところで女の処へ行った。
「要領は知っているな」
「はい」
 ローションを女の尻にもプラグにもたっぷり塗りつけ、先端をあてる。
「力をぬけ」
 先端はよかったが、コブを飲み込むところでピクリと締まって固くな
った。
「ああっ」
「力を抜くんだ」
 急に抵抗が無くなり、ヌルリと全部呑み込んだ。
 とたんに仕掛けたコブやヒダが発動する。
「あーーーっ、なに、なに、なに、あーーー」
 ピクリピクリとプラグを引きこんだかと思うと、ものすごい勢いでプ
ラグをボフッと反射的に排泄した。
「あーーーー」
 プラグを出す瞬間が相当気持ちよかったのか、女はぐったりと倒れ込
んだ。


908 :名無しさん@ピンキー:2009/03/22(日) 20:48:42 ID:4raDbM8I0
早田と言われるとどうしてもキャプテン翼のあいつになってちくしょう

909 :名無しさん@ピンキー:2009/03/23(月) 13:52:22 ID:ouqop4mz0
 早田は女を放置し、プラグの方の型採り作業に入った。透明な円筒に
型採り剤を流し込み、プラグを沈め、過剰に潜らないか確認して手を離
した。
「立てるか」
 女の所に戻り、首輪のリードを外して女を立たせた。
「次の準備が出来るまで、好きなように寛ぐといい。寒ければバスロー
ブもあるぞ」
「ありがとうございます、、、」
 女はバスローブを羽織るとアトリエの椅子に腰掛けた。
「コーヒーでいいか」
「はい」
 早田はサイフォンに2人分の粉を入れると、アルコールランプに火を
着けた。コーヒーを淹れる間、早田は革の部品を準備する。コーヒーの
香りに新品の革の香りが混じり、アトリエは一種異様な空間となった。
かまわず早田は2つのマグカップにコーヒーを注ぎ、1つを女に渡した。
「いい香り、、、」
 女はバスローブの袖からちょこんと出た両手の細い指先で左右からマ
グカップを包むと、鼻を湯気に曝して鼻腔いっぱい香りを吸い込んだ。
 早田は女の顔立ちをじっと睨みながら、手にした革を裁断し、金とこ
に載せて叩き、微妙なカーブをつけ、接着した。
「ちょっといいか。顔を上げるんだ」
 マグカップから顔を離し、頤を上げる女。
 早田はその顔に、まだ接着剤も乾かないマスクを載せた。


910 :名無しさん@ピンキー:2009/03/23(月) 13:54:39 ID:ouqop4mz0
 マスクの目の穴、鼻の穴はぴったりだったが、口の穴が合わない。
「口を開けるんだ」
 言われて女がぽっかり口を開くと、頤がマスクにぴったり収まり、口
の穴が唇に沿った。
「ちょっと足りないな」
 一度マスクを外すと、まだ乾ききっていない接着剤をバリッと剥がし、
顎を包む部分を少し余裕を持たせて貼り直し、再び女に被せた。
「あーん」
 女自ら口を開いたが、顎が弛いようだった。
「少し緩い気がします」
「もっと大きく開くんだ」
「ええっ、そんなに大きく開けっ放しになるんですか」
「そうだ」
「ああ、、、」
 女はきつい姿勢のまま顔を固められてしまいそうだとわかって絶望し
たように見えた。女がおずおずと顎の限界まで口を開くと、やんわりと
しかしみっちりと顔が包まれる感じがした。早田は一度確認が取れたら
あとは手際よく作業し、あっという間に口枷部のゴム栓付き金具や補強
のリベットを取り付けた。
 マスクの前面を作り終えると、今度は後ろのパーツを作り始めた。こ
れはある形がきまっているようで、女の髪の量、後頭部の様子を見なが
ら測りもせずに革を加工してゆく。出来上がったらまだコーヒーを楽し
んでいる女の後頭部に被せ、問題無いのを確認して、革用のミシンで厳
ついジッパーを縫い付け、前後のパーツを一体化した。


911 :名無しさん@ピンキー:2009/03/23(月) 13:55:45 ID:ouqop4mz0
「被ってみるか」
「はい」
 女は不安そうな顔をしたが、顔面拘束の恐ろしさよりも、試着して確
認することの方を辛うじて優先したようだった。
 ジジジとジッパーが開けられ、女の顔にマスクが近付く。泣きそうな
顔をして、目を閉じ、口を開いて待つ女。口枷をガッキと噛まされ、顔
に革が密着してゆく。女は全頭マスクは何度も経験していたが、これほ
ど厚手の革で、これほど密に顔に密着するものなど嵌めたことはなかっ
た。女は計算された緊密な圧力の底知れぬ快感を垣間見、ゾクゾクとし
た。ジッパーが完全に閉じられると、口を大きく開いたまま顔全体が固
定されて、先程感じた密着拘束の快感が現実のものとなったことを実感
した。目の穴から覗く女の瞳に、恍惚の灯りが点ったのを見て早田はほ
くそえんだ。

 バスローブを着て、まだ手にマグカップを持ったまま、顔だけ分厚い
革に包まれた女。口のゴム栓を抜いたり、後頭部を押したりして仕上が
りを確認すると、早田はそのマスクを外した。まだボーッとしている女
を放置し、フックやベルト穴、アイマスクのための金具などを取り付け
る。アイマスクは裏に漆黒のスポンジパッドを持つ既製品を切り詰めて
専用の金具を取り付け、装着できるようにした。


912 :名無しさん@ピンキー:2009/03/23(月) 21:30:18 ID:JHbqTj9l0
C

913 :名無しさん@ピンキー:2009/03/23(月) 22:05:39 ID:gnB/JNJy0
イイゾイイゾー

914 :名無しさん@ピンキー:2009/03/24(火) 08:39:38 ID:QS23uAaM0
 作業しているうちに昼をとうに過ぎ、夕方になっていた。
 女の腹がグーと鳴った。
 早田は作業に区切りをつけ、残り飯を冷蔵庫から引っ張り出して、肉
と野菜を炒め、ピラフを作った。皿に盛って女に出し、自分も適当な椅
子に座って食べ始めた。
「普通に食べていいんですか」
「調教ではないと言ったろう。あのゼリーは包帯が外せない状態だった
ので、たまたまだ」
「、、いただきます」
 女はスプーンで一口食べ、ニッコリ笑った。
「おいし。なんでもやっちゃうんですね」
「一人暮らしだからな」
「あたしも一人暮らし長かったんで、手際見てると懐かしくて。もとも
と親戚少なかった上に両親病気で次々亡くなって、早いうちに天涯孤独
になったんです。美大に入って伝統工芸やクラフトの勉強してたんです
けど、色々見て回るうちに今のご主人様に出会って、ずっと飼ってもら
ってきました。卒業したら一緒になろうって言われて入籍したんですけ
ど、ご主人様もあの年までずっと一人暮らししてた人なんで何でも一人
で出来ちゃって。そのうちあなたの存在を知って、あたしをテーブルに
したいって言い出したんです。もちろん、社会的な生活を捨てるのはあ
たしにとっては問題無いんです。でも一つの形に固定されちゃうと、ご
主人様と色々出来なくなるのが寂しいんです。ご主人様はあたしをモノ
にして、別な子と遊ぶつもりなんでしょうか」
「俺に依頼してきた以上、それはないだろう。俺は法外な金を取る。余
程お前さんに入れ込んでないと支払えない金額だ。捨てる気ならその金
をお前さんにやってでも別れた方がよっぽど後腐れ無いはずだ。なんせ
お前のご主人様は、これから毎日お前の世話をしなければならないのだ
からな」


915 :名無しさん@ピンキー:2009/03/24(火) 08:41:31 ID:QS23uAaM0
「ああ、、その話をきいて少し楽になりました」
「心はな。だが肉体的にはつらい毎日だぞ。いろいろとな」
「ああ、、」
 女は自分の身に起こることを改めて知り青くなっていた。

 食事が終わると早田は型採りしたディルドゥとプラグの仕上げにかか
った。まず硬化した型採り剤から白いプラスチックのディルドゥとプラ
グを抜き、型の中に分離剤を流し込み、馴染ませてから捨てた。次に中
へ透明アクリルの液を流し込み、そこへ筒と芯との二重構造になった既
製の透明アクリルのディルドゥとプラグを押し込んだ。
「あとは明日だな。昨日眠れていないだろう、適当に寝ていいぞ」
「はい。あの、、アトリエを見てもいいですか」
「かまわんが、その硬化中のアクリルはいじるなよ」
「はい」
 女は嬉しそうに返事すると、目を輝かせながら工房を見てまわった。
「これはなんですか、医療器具みたいですけど」
「カテーテルだ。お前さん用だぞ。されたことないのか」
「いえ、あります。入れられてる時は見られないので。こんな形してる
んですね」
 早田はなぜか女の答えがおかしくて笑った。パソコンで注文品の配送
状況を確認すると、再びアクリルの様子をチェックした。
「パーツが届くまでは何も出来んな。適当なところで寝るんだぞ」
「はーい」
 アトリエ以外の明かりを落とし、早田はベッドに潜り込んだ。


916 :名無しさん@ピンキー:2009/03/24(火) 23:19:31 ID:9YihslU60
これはイイ!

917 :名無しさん@ピンキー:2009/03/25(水) 01:04:31 ID:rJeu52r60
 翌日、早田は女の手足に手錠を掛けると、「少し出かけてくる」
 と言い残して車で出て行った。早田は別荘地から街へ車で下り、宅配
便のサテライトに到着した。そこで大きな包みを受け取り、他に店を何
軒か回って食料や雑貨を買い込むと、ログハウスへ戻った。
 女の手錠を外すと早速荷物を解いた。中から出てきたのは厚手の革を
レーザー裁断した部品が多数だった。朝食もそっちのけで早田は作業に
入った。縫い穴までは加工先で明けてあるので、靴職人のような作業で、
革を接着し、縫い合わせてゆく。
 午前中いっぱいかかって、まずはボディーケース部分が出来上がった。

「脱げ。首輪もな」
 女を全裸にすると手足以外を首まで覆うボディーケースを着せる。テ
ーブルになると背中側が客の目に触れるので、ジッパーは前面に付いて
いた。革は厚く、ジッパーは一コマ一コマがカーテンレールの金具ほど
もありそうなほど大粒だ。暴力的な嵌哈に肉を挟まれないよう注意しな
がら女はジッパーを上げて行く。自分の身が固体と化してゆくのを感じ
ながら。
「ふうっ、ふうっ、息が苦しいです」
「その呼吸がこの先お前の一生続くのだから、早く慣れることだ」
「ああ、、」
「手のパーツが出来るまでそうしていろ」
「ふう、ふう、はい、、」


918 :名無しさん@ピンキー:2009/03/25(水) 08:40:00 ID:rJeu52r60
 早田は次の作業にかかる。
テーブルの天板を、上向きにした手のひらで支えるイメージにするため、
指を開いたままの状態のグローブを硬い革で作る。手の甲にジッパーを
装備し、硬いままでも指を入れることができるようにした。続いて出来
上がった腕のパーツは、肘の内側がぱっくり明いていた。
「ここは」
「革が厚いし、テーブルの姿勢専用だからな、そこにも革があるとうっ
血するぞ。折り曲げてジッパーで閉じる構造だ」
 手袋、腕、ボディーはそれぞれジッパーで密に接続され、目立つ所を
通るジッパーは薄い革のひだで覆われる構造になっていた。

 早田はここで一休みすると、買ってきた食材でホットドッグを作り、
女にも食べさせた。食べ終わると早速脚のパーツの作業に入った。
 女はまだ食べていた。早田は黙々と作業を続ける。

 早田の作業は延々と続き、もう夕方になった。女は気疲れの反動が出
たのか、硬いボディーケースを着たままアトリエの床で寝ていた。
「おい、出来たぞ、起きろ」
「あっ、あ、あ、あ、すみません」
 脚のパーツは肘と同じように膝の裏がくり貫かれたサイハイブーツそ
のものだった。違うところは、サイハイから完全に太ももまでを覆い、
ボディーケースに接続するジッパーを持ち、爪先の角度がヒールととも
に天板を支える角度に固定されていて、全く歩くことができないことだ。


919 :名無しさん@ピンキー:2009/03/25(水) 08:41:02 ID:rJeu52r60
 早田は女の手が自由な状態で、最初に女を繋いだ柱に掴まらせ、ブー
ツを履かせた。足首付近のジッパーを閉め、ボディーケースとの接続の
ジッパーも閉じる。
「ゆっくり跪け」
 女が柱にすがりつき、ふうふう言いながら跪くと、早田は手と腕のパ
ーツも着せ、膝裏のジッパーと肘裏のジッパーも閉じてほぼ完成の姿に
した。
「うっく」
 つんのめった姿勢で苦しがる女をそのままに、最初に四つん這いにさ
せたとき使った硬質ウレタンの円柱に革のカバーとストラップをつける
作業に入った。この作業は1時間ほどで済み、血が顔に集まって苦しが
る女を持ち上げて肘と膝に革でカバーされたスペーサーを敷いてやった。
今度はストラップで固定されているので踏み外すことはない。しかし、
踏み外すほど体を動かす自由ももう女には無い。
 早田は上向きに開いた手のひらの指先が形成する面と、女の肩、尻、
ブーツのかかと、爪先に作られた僅かな平らな部分が全て同一平面にな
ることを確認した。

「どうだ、これであとは顔にマスクがついて、下にはディルドゥ、プラ
グ、カテーテルだ」
「ああ、、、」


920 :名無しさん@ピンキー:2009/03/25(水) 08:41:56 ID:rJeu52r60
「お前は縄に酔ったことあるか」
「はい、一度」
「あれの革版だと思えば近い。人間誰しも本能的に身体の自由を奪われ
るのは恐怖だ。しかしその拘束を、『身を委ねられる安堵』に置き換え
ることのできる技が存在する。このテーブルはその技を最大限に活かす
よう作ったつもりだ。縄は短時間が限度だが、革には長時間の拘束を可
能にする技術がある。もちろん、縄なら1日で壊死するものを10日に
延ばす程度の技術だが。しかしその緩やかな変化のあいだに、壊死を回
避する血流の余裕が出来ればずっと閉じ込められたまま過ごすことが可
能なのだ。全身の変化で言えば当然筋肉は弱り次第に体も衰えて行くだ
ろう。そこから先をどうするかは俺の知るところではない。衰弱したら
解放か、死か、一度取り出して、また詰め込むのか」

 女は説明を聞きながら陶然となっていた。
「ああ、、この感じ、、思っていたものと全然違う。手足でテーブルの
天板を支えるためにだけ取らされているこの姿勢、全身の僅かの場所で
もその天板を支える仕事から逃れようとすると、やんわりと押し返され
る、、それでいて過剰に力むことなく、ご主人様のために天板を支えて
るって気分になります、、あたし怖い、閉じ込められるのが、じゃなく
て、今度はこの革から出たくなくなりそうで、、」
「一言で言ってみろ」
「き、きもちいい、、」
「ありがとう。それがわかる子で嬉しいよ。そんな子には本当の恐怖を
あげよう。今、『きもちいい』と言ったことを後悔するほどのね」
 女はまだ先があると知らされて、想像すらできない恐怖に真っ青にな
った。


921 :名無しさん@ピンキー:2009/03/25(水) 09:34:11 ID:iN7GeOJ6O
C

922 :名無しさん@ピンキー:2009/03/25(水) 20:29:08 ID:hibFAIjk0
つC

923 :名無しさん@ピンキー:2009/03/25(水) 23:19:00 ID:G4dEKiXM0
Cするほかない…ゾックゾクします

924 :名無しさん@ピンキー:2009/03/26(木) 00:01:52 ID:G07D9iCO0
 女をそのままにして、早田はディルドゥとプラグの様子を見に行った。
アクリルはもう完全に硬化していた。型採り剤から外して洗うと、どち
らも透明で美しいものに仕上がっていた。
 外筒と内部の芯の二重構造の先端は、アクリルで固まってしまってい
たので、早田は先端を少し磨き、木槌でコンと叩いて内側の芯を抜いた。
プラグは芯の取り外しの確認だけをし、ディルドゥの方は芯を抜いた状
態の外筒にドリルで小さい穴を沢山明けた。どちらも回転する大型の研
磨機で底面の形を整え、ネジ穴を明けて金具を取り付けた。ディルドゥ
の方は口枷と同じようなゴム栓を用意した。
 早田は首の部分から全頭マスクに続く補強材を加工し、それを仕込ん
で全頭マスクを完成させた。

 真っ青になったまま震える女に、全頭マスクを被せる。
「今晩はこのまま眠るんだ。局部のうっ血など、緊急事態があれば大声
を出せ。ちゃんと対応してやる」
 女は返事も出来ぬまま顔を完成した全頭マスクで覆われた。
 今回は目隠しの部品も装着されているので、女は股間の一部と鼻の穴
以外全て分厚い革に覆われ、無抵抗な四つん這いの姿勢のまま手を上に
向けて10本の指で虚空を支えている。頭が天板より上に出ないよううつ
むいた姿勢を取らされているので、唾液は口の蓋にたくさん溜まること
だろう。
早田はまだ開いたままの女の股間の下に、排泄容器を置くと、アトリ
エの明かりを消した。


925 :名無しさん@ピンキー:2009/03/26(木) 00:05:31 ID:G07D9iCO0
 翌日、早田は起きると、女の様子を見に行った。
「大丈夫か」
「うー」
 マスクを外す前に、一度ガラスの天板を乗せて、力の分散具合を見た。
 過剰に圧迫される部位が無いのを確認すると、早田は女の全頭マスク
を外してやった。マスクの下からは、恍惚とした顔が現れた。
「ああ、、」
 肘と膝の固定を外し、女を引き起こし、各部のジッパーを開放してゆ
く。全部外れ、バラバラの革の部品になったところで、女の手足から抜
き取った。
「立てるか」
「あう、もう、からだが、なくなってしまったみたい、、」
 柱につかまらせ、なんとかボディーケースを脱がせた。
「はぁ、はぁ、」
 早田は排泄容器が空なのを確認すると、女に浣腸をした。
「休む暇はないぞ、まずトイレに行け」
 また洗浄が目的なのでここでさせる必要は無い。
 女が排泄を済ませて戻ってくると、また浣腸した。
 女は心得ている様子だった。
 再び排泄して戻ると、お湯を浣腸した。
「それを出したらシャワーを使っていいぞ。今日は少しハードだからな」
 『ハード』の意味を理解しかねる女は怪訝な顔で排泄とシャワーに消
えた。


926 :名無しさん@ピンキー:2009/03/26(木) 20:44:16 ID:rsVCKBBF0
W

927 :名無しさん@ピンキー:2009/03/26(木) 22:23:41 ID:G07D9iCO0
 早田は鍵付きの革パンツを取り出すとその股と尻の設けられた金具に
出来上がったデイルドゥとプラグを装着して確認した。
 女がシャワーから戻ると、髪も濡れたまま四つん這いにさせ、一旦パ
ンツからプラグとディルドゥを外すと、まず尻の穴とプラグにワセリン
を塗り込んだ。
「ローションじゃないんですね」
「ローションは乾くとはりつくからな。もちろん、ローションも使うぞ」
 ワセリンの上からローションを塗り、プラグを女の尻に押し込ん
だ。テスト用の時よりもさらに気分がほぐれていたのか、それとも女が
何かを期待していたのか、思ったより抵抗なくズルズルと埋まっていっ
た。
「あーーーーっ」
 尻の穴がコブを飲むたびに悲鳴を上げる女。全部飲み込むと、するす
ると肛門が閉じ、一番心が落ち着くはずの瞬間に、肛門がスパイクで突
き上げられた。
「あううっ」
 反射的に肛門を緩める女。またプラグが飛び出そうになる。
「おっと」
 早田はそれを予想して、片手でプラグを押さえ、もう一方の手でディ
ルドウを女の膣に押し込んだ。あふれるほどの粘液にまみれたそこに、
ディルドゥはなんなく沈んだ。
「わあああああ」
 また悲鳴を上げる女。
 子宮口を刺激するヒダも装備されているため、ディルドゥには方向性
がある。底面につけたマークが身体の正面になるように滑るディルドゥ
をずるりと回転させる。
「わあ、、」
 片手で2つの器具の底面をおさえ、今度は革パンツを取り、女の腰に
巻く。腰を留めるより先に、金具の位置を合わせ、仮留めしてから腰を
ぐいと絞る。


928 :名無しさん@ピンキー:2009/03/26(木) 22:24:27 ID:G07D9iCO0
「ああっ」
 今度は腰を適当に締めておいたまま、底面の金具を完全に固定し、再
び腰の留め金をきちんと留めて鍵をかけた。パンツは薄い革だし、鍵も
オモチャのような代物だが、今の状態の女に勝手に外せないようにする
には十分だった。

「今日一日それを着けて過ごすんだ。基本的に自由だが、あまり暴れる
と拘束する」
「あ、は、はい、、、」
 女は腰をくの字に曲げ、目は潤み、それどころではないといった表情
だった。四つん這いがそのままうつ伏せに崩れたような姿のまま動かな
くなった。
「はあ、はあ、これ、刺激が、、やすまらない、、」

 作る時調整したコブ類はその機能を最大に発揮している。女の尻はす
ぼまると刺激され、中身であるプラグを排泄しようと反射する。その刺
激で括約筋の前後が擦られ、女を狂わせる焦げ付くような鋭い排泄の快
感が襲う。その性刺激は膣を収縮させる。収縮した膣は悪魔的に配置さ
れたコブによって内部を刺激され、こまかい収縮をくり返す。全体がぐ
っと引き込まれると、子宮口向きに設置だれたヒダが子宮口をぞろりと
なぞり、身体の奥で味わう気の遠くなるような性快感が女を襲う。
 狂おしく逃げ場のない快感を落ち着かせようと肛門の位置を正常に戻
そうとすると、再び快感の連鎖の入口のトゲが肛門に甘く刺さる。
 この、無限の、繰り返し。


929 :名無しさん@ピンキー:2009/03/26(木) 22:25:19 ID:G07D9iCO0
「うわーーっ、くるう。くるいます。あっあっあっあっ」
 女の叫びはとまらない。
「やだ、前でくる。なんかくる。あ。や。いく。いくうっ」
 うつ伏せのままぐーんと引きつけて少し弛緩した。
「はぁ、はぁ、外してください、もう無理です」
「今日一日がんばるんだ」
「ゆるしてあーーーーーーっ」
 まったガクンとひきつけた。
「バスローブ着るか」
「そ、は、はい、あ、やああーーーつ」
「フフ、おかまいなしだな」
「いやああ、言っちゃいやああ、ああ、ああ、少し楽だ」
 僅かでも気がそれると、少しだけ快感の連鎖が止まる。
 バスローブを着て、椅子に向かおうとしたとたん、
「あ、いや、またああーーーっ」
 立ったまましばらく動かなくなった。
「だめぇ、もうだめぇ」
 ぐったりとアトリエの中央に倒れ込んだ。


930 :名無しさん@ピンキー:2009/03/27(金) 10:48:44 ID:bXH2bXvf0
C

931 :名無しさん@ピンキー:2009/03/28(土) 00:06:53 ID:4vzW9WG40
 大きな波が一時的に去ったのか、肩で同じペースの荒い呼吸をする女。
「あ”〜〜〜」
「あ”〜〜〜」
 呼吸音には常に濁音が混じる。
 膣と腸の接近したところで棒がお互いに擦れるのも女に耐え難い快感
を与え続けている。
「あ、やっ、また、おしり、あたし、動かしてないのに、勝手に、あっ、
あっ、あっ」
 バスローブに包まれた体が跳ね、10分ちかくビクンビクンひきつけ
ていたら、そのうち動かなくなった。

「あーーーー」
 諦めたような低い声。
「やっ、やめっ」
 かと思うと、飛び上らんばかりの叫びを上げて、がばっをはねおきた。
「はずして、もうむりです、しんじゃう」
「死なないよ」
「ああっ、ひどい。ご主人さまでもこんなことああああ。えぐっ、ひぐ
っ、もうううやめたいいいいい」
 横倒しになってなきじゃくった。

 早田はこのような事態は何度も経験しているのか、平然として見下ろ
している。女の様子よりも、器具が女を傷つけないかが気になる様子だ。
 女が暴れるのを見守っているうちに昼になった。


932 :名無しさん@ピンキー:2009/03/28(土) 00:08:12 ID:4vzW9WG40
 早田は女の口を開けさせ、チューブゼリーを流し込んだ。
「もうやああ、おぐ、あぐ、ごく」
 午後もずっと女は悶え続け、顔は涙でぐちゃぐちゃだった。
 女を四つん這いにさせ、バスローブをめくると、早田はまず女の膣に
入っているディルドゥの芯を抜いた。ディルドゥは中空になり、その入
口にゴムの蓋をする。これで女の粘液は、透明なものも白いものもこの
中に溜まるはずだ。月経の処理もこの穴経由でできる。
 そして尻のプラグの芯も抜き、そこに掃除機のようなホースを差し込
んだ。ホースはポリ容器2つと掃除機を組み合わせたような機械に繋が
っていた。ポリ容器の片方には液体が入っている。
 早田が機械を操作すると、ホースから液体が注ぎ込まれた。
「わーーーっ」
 いきなりの注水に女が叫ぶ。グリセリンが混ぜてあるのか、少しした
ら汚水が逆流してきた。それが空いているポリタンクへ流れ込む。
 再び液体が注入され、また汚水が抜き取られる。
 2回ほどで汚水の色はなくなり、完全にホース内の液体が吸われてか
ら、ホースが外された。また芯を戻す。
 早田は排泄器の動作確認に満足した。


933 :名無しさん@ピンキー:2009/03/28(土) 00:09:11 ID:4vzW9WG40
 夜になり、早田は女のバスローブを脱がせ、膣のゴム栓を抜いてちゃ
んと粘液が貯められているのを確かめ、パンツのカギを外した。
 トロトロにとけそうになったディルドゥとプラグを抜き取る。
「ああん」
 ビクビクと小刻みに震えていた女は、一声上げてぐったりと弛緩した。
 女にバスローブを着せ、そのまま寝かせた。

 早田はいよいよ明日女をテーブルにするためアトリエを整え始めた。
 天板は単純なガラス板と、チタンのフレームで補強したポリカーボネ
イトの2つを用意してある。革の接合具合を確認し、ジッパーのほころ
びがないかも確かめた。補強用のストラップ、排泄のための器具、下向
きの口から流動食を入れるための器具、口に繋ぐアダプター、カテーテ
ル、万一、設置場所が傾斜している場合のスペーサー、予備のアイパッ
ドなど。

 準備がすべて整うと、早田もベッドに入った。


934 :名無しさん@ピンキー:2009/03/28(土) 10:49:33 ID:3mf1CU6s0
C

935 :名無しさん@ピンキー:2009/03/29(日) 02:16:35 ID:kWVypGW70
 朝目覚めると、早田はぐっすり寝込んだままの女を起こし、洗腸して
シャワーを使わせた。女は片付けられた部屋と、完成したテーブルのた
めの装具を見て、早田から宣言されずともついにその日が来たと知った。
 自分の人生が切り替わる日が。

「メシはどうする。この先ご主人様のところでどうなるのか俺は知らん。
自分で選んでいいぞ。食えば腹が苦しいかもしれん」
「体力がいるかもしれませんから、いただきます」
 早田はニヤッと笑った。
「賢明だな。座れ」
 バスローブに身を包み、頭にタオルを巻いた女はテーブルに着いた。
「焼き魚は革に匂いがつくので下の総菜屋で出来合いのものを買ってき
たが、もともと場所柄、魚と野菜はうまいぞ」
 焼き魚やおひたしや出汁巻き玉子などの総菜を並べ、茶碗にご飯を盛
って出した。
「いただきます」
 女は物憂げな表情のまま食べ始めた。


936 :名無しさん@ピンキー:2009/03/29(日) 02:17:06 ID:kWVypGW70
「ほんとだ。おいしい」
 早田が心配になるほどしっかりと食べた女は、空の茶碗に箸を置いて
手を合わせた。
「ごちそうさまでした。あの、これが、あたしの、最後の、まともな、
食事、なん、です、よね」
「そうだ」
「ああ、、でも、いい想い出になりました」
「随分悠長だな」
「うふふ、動けない体になって、ボーッとした時に、色々と思い出せた
ら楽しいかな、って」
「お前、友達に、賢いわりにおっちょこちょいとか、ドジっ子とか言わ
れてなかったか」
「なんですか突然。あはは、良くわかりますね。早田さんて何でもお見
通しですね。」
 早田は思い切り呆れた顔をした。
「まあいい、はじめるぞ。先ずは歯磨きからだ」
「はい」
 女は洗面所に行った。


937 :名無しさん@ピンキー:2009/03/29(日) 02:17:56 ID:kWVypGW70
「磨きました」
「よし、ではボディーケースからいくぞ」
「はい」
 女はタオルを髪から外し、バスローブを脱いで床に置いた。早田が革
の内面に抗菌パウダーをスプレーする。気休めだろうが無いよりはまし
だ。
 脚を通し、腰まで引き上げ、左右の乳をカップに収める。カップには
乳首を出す小さなジッパーが新たに設けられていて、乳首は永遠に格納
されてしまうのかと思った女は少し安心した。
 腹を引っ込め厳ついジッパーを上げて行く。首まで閉じたら早田は金
具を金具受けに嵌めて小さな南京錠を掛けた。
「そんな、、」
 女は一瞬狼狽したが、良く考えれば施錠されようとされまいと、もう
どうでも良いことだった。
 内面に抗菌スプレーを掛け女にブーツを履かせた。女は柱に掴まりな
がらみっちりと履き込んだ。革の密着感に、もう女は酔い始めていた。
 足首と太もも付け根のジッパーを閉じ、同様に小さな南京錠を掛けた。
「あ、あ、倒れる」
 早田は女に手を貸し、膝立ちにさせると、腕のパーツを嵌めてから手
のパーツを嵌めた。腕のパーツがボディーケースに接続され、手のグロ
ーブもジッパーを閉じられ施錠された。


938 :名無しさん@ピンキー:2009/03/29(日) 02:52:46 ID:ZBpCKAlq0
C


939 :名無しさん@ピンキー:2009/03/29(日) 15:35:19 ID:fJgxgWJ10
C

940 :名無しさん@ピンキー:2009/03/29(日) 16:22:48 ID:HGooLob+0
C

941 :名無しさん@ピンキー:2009/03/29(日) 22:23:40 ID:kWVypGW70
「不思議ですね。自分の身体なのに、なんか芸術品みたいに思えてきま
した。この開いた指で、ずっと天板を支えて、快感の中で生きて行くん
ですね、、」
「そうだ。それこそがヒトからモノに昇華したものだけが得られる、歓
喜の恍惚なのだ」
「ああ、、」
「そして、俺から『ドジっ子』へ、心ばかりのプレゼントだ。『きもち
いい』と言ったことを後悔するほどの、な」
 早田はニヤッと笑って準備されたディルドゥとプラグを女の前のテー
ブルにドンと置いた。
 女の瞳孔がきゅーーっと縮んで点になる。
「あ、あ、あ、あ、あたし、そうだ、全然別の、体力テストだと思って
た。あたし、バカだ。ぜ、全部いっぺんにされるって、思わなかった。
こ、これじゃ、テーブルにされてボーッとするヒマなんて無いよぉぅ。
い、いやっ、死んじゃう、テーブルされるだけでも死にそうにきもちい
いのに、こんなもの、そんな、嘘でしょ、いっ、いやあああああああ」
 突然女はバタバタと暴れだした。
 しかしもうテーブルのための装具を着けられ、施錠までされているの
で、思うように動けない。
「ドジっ子。俺はちゃんと言ったぞ『下にはディルドゥ、プラグ、カテ
ーテルだ』とな」
「いやああああ」
「こら、暴れるな」
「死んじゃう、死んじゃう、殺される」
「そうだ。お前は死ぬんだ。そして感じ続け、逝き続ける家具に生まれ
変わるんだ」
「ゆるして、出して、脱がして」
「この焦燥、この絶望、この狂気、この快感を内包させて、初めて使い
飽きない家具になれるのだ。さあ、『テーブル』になるんだ」

「ひいいいいっ」


942 :名無しさん@ピンキー:2009/03/29(日) 22:24:44 ID:kWVypGW70
 早田は女を押さえると、膝裏のジッパーを閉じて施錠した。
「やああ、ごめんなさい、助けて下さい」
 ボロボロ泣く女を無視して肘裏のジッパーも施錠した。肘と膝のウレ
タンのスペーサーも嵌め、固定用のベルトを締めた。
「ねえっ、ねえっ、やめてよう」
 早田は黙々と作業を続け、股を閉じるパーツをボディーケースの前面
の金具に取り付けた。最初に排尿ジョイント付きのカテーテルを開封し、
すでにトロトロに濡れている女の尿道に挿入した。
「いたっ、ひいいいい」
 カテーテルのロックピンを押し込むと中で先端が開いて抜けなくなっ
た。そしてプラグにワセリンを塗り、女の尻にも塗り込む。
「きゃああああーー ほんとに死んじゃうよう」
 ローションを塗り、無慈悲に女の尻に突き立てた。
「ぎゃああ、い、入れないもん。ゆるめないもん」
「ここがお前の壁か。思い出せ。受け入れる恍惚を。それがマゾの原点
じゃないのか?」
「あ  あ  あ」
 また女の瞳孔が縮み、肛門がとろりと緩んだ。
 調律され切ったコブを持つプラグが、ズボッと最奥まで一気に入る。
「あーーーーーーーーーーっ」
 粘液が飛び散り、歓喜の叫びがログハウスの空気を震わす。ここを囲
む森の木までもが、淫らな空気に触れてぐにゃぐにゃに曲がりそうだ。
つづけざまに早田がディルドゥも挿入する。
「かはっ」
 こちらは喉に引っ掛かった微かな声しか出なかった。ディルドゥの向
きや金具の位置を合わせ、股間を塞ぐ革のパーツを閉じて施錠した。
「あーーっ、あーーーっ、あーーーっ」
「良く頑張ったな。お前が感じ続ける限り、静物であるはずのテーブル
は淫らなオーラを出し続ける。いつまでも見飽きることのない魔力を持
ってな」
「は、、ひ、、」
 女はぐちゃぐちゃの顔からかすれた返事を絞り出すだけで精一杯だった。

943 :名無しさん@ピンキー:2009/03/29(日) 22:25:49 ID:kWVypGW70
「さあ、口を開けて。仕上げだ」
 瞳孔が縮んだままの瞳で、虚空を見上げる女の口に、常温硬化ゴムを
詰めた歯列ギャグを噛ませる。歯が歯茎までゴムに埋まり、女の口は大
きく開いたまま完全に固まった。
 早田はその上から全頭マスクを被せ、口の位置を合わせると、前後を
ジッパーで閉じると施錠した。目の穴にはまだアイパッドを取りつけて
いないので、涙いっぱいの哀願する瞳が覗く。
 急にクワッと目を剥いた。
「ウオオオーー」
 口枷のゴムも奥で咆哮がこだまする。全身拘束完了の快感が挿入され
た器具の刺激で頂点に達し、激しく逝っているようだ。涙をティッシュ
で拭くと、早田はアイパッドを近づけた。
 女は全てを受け入れた目をし、まぶたを閉じた。

 目の穴が塞がれ、このテーブルがかつてヒトであったことを示す記号
は消えた。すでに給餌と排泄のケアを必要とする特殊なテーブルとして
完成したのだ。早田は女をうつむかせ、首の固定金具を締め、そこも小
さな南京錠で施錠し、革のカバーを被せた。女は首が楽になったが、も
う二度と顔を上げることがないのかと思い、せっかく拭いてもらった目
を涙でぐちょぐちょにしてしまった。

 早田は磨き剤とクロスを持ってくると、小刻みに震える女の高い体温
を感じながら全身を磨き上げた。遠目にもう一度確認する。

 手足を畳まれた四つん這いで、つま先とヒールと尻と肩、そして10
本の指と後頭部で虚空を支える黒光りした物体。頭を下げ、上向きにし
た両手を広げて捧げる姿は、ご主人様に貢物をする姿に見もえる。
 貢物は、、、彼女の、人生。

 仕上がりに満足した早田は、彼女が最初にしていた赤い革の首輪をそ
のテーブルの首に巻きつけ、留め金を掛けた。


944 :名無しさん@ピンキー:2009/03/29(日) 22:52:25 ID:HGooLob+0
C

945 :名無しさん@ピンキー:2009/03/30(月) 00:39:01 ID:aSBRuT4l0
C

946 :名無しさん@ピンキー:2009/03/31(火) 00:26:10 ID:HF317yCD0
「ムウーーーッ」
 こざっぱりと片付いたアトリエに、くぐもった声がこだまする。ポリ
カーボネイトの天板が、ピンヒールの位置で軽く跳ね、カタカタと軽い
音を立てている。日常にガラス板を使うかポリカーボネイトと板を使う
かは、こいつのご主人様が決めることだと早田はドライに考えている。
ただ、あまり振動音が出てはテーブルとして不適なので、箱ティッシュ
を置いてみた。
「ムウッ、ッムウウゥッ」
 完全拘束される直前までのんきにただ包まれるだけと思い込んでいた
女のことを思い出し、早田はフッと笑った。
 今、女はこの中で何を考えているのだろう。
 後悔、、
 懺悔、、
 服従、、
 それよりまあ賢い女だったから、今の姿勢の意味を理解し、心の底か
らご主人様を想い、尻穴を緩めて乱れ打つスパイクの刺激に括約筋を痙
攣させていることだろう。 オプションのストラップをX字に張るとち
ょうど振動が解消する。しかしテーブルへの負担は少し増えるだろう。
 まあ、この程度のカタつきであれば気になることもない、万一の解消
策だけ説明できるようにして、ストラップを外した。


947 :名無しさん@ピンキー:2009/03/31(火) 00:27:19 ID:HF317yCD0
 早田はソファに腰掛け、ブランデーを舐めながら完成に満足した。
 依頼主に引き取りの連絡を入れると、次の依頼主とのアポイントを確
認しながら、こんどはどんな素体なのかと思いを巡らせボトルを傾けた。

「フォォォォ」
 テーブルは小刻みに震えながら、不定期に声を上げている。その声は
モノにされた者の恍惚を周囲に撒き散らし、いつまで聞いていても飽き
ることが無い。
「あう、あう、どじゅるるる」
 パカッと口のゴムの蓋が開き、ボチャボチャと唾液が床に落ちた。
「あーあ、ゴム栓を舌で押したらダメだぞ。床を汚すからな」
「ほわい。あん、あん、あん、ひやあーー、ひくーー」
 返事らしき声を出したかと思うと、その直後にいったらしく、ガクガ
クと小刻みに震えた。
「はーーあ、かはあ、」
 早田は一旦天板を外し、口で大きく呼吸する女を縦に起こし、嘴の長
い注水器で女の喉に水を注いだ。女は一瞬むせたが、すぐにゴクゴクと
飲み下した。


948 :名無しさん@ピンキー:2009/03/31(火) 01:19:19 ID:JgHtzE1p0
これは久しぶりに大作の悪寒・・・C

949 :名無しさん@ピンキー:2009/03/31(火) 01:27:48 ID:MhRX4XfHO
絵師求む

950 :名無しさん@ピンキー:2009/03/31(火) 16:52:48 ID:TYLkV7lU0
C

951 :名無しさん@ピンキー:2009/03/31(火) 21:50:31 ID:jxf15O1S0
ここにきて容量も結構厳しくなってきましたね。

スレが埋まるのが早いか、容量オーバーが早いか……

952 :名無しさん@ピンキー:2009/03/31(火) 23:15:12 ID:HF317yCD0
「ついでだ、ちょっと失礼して確認するぞ」
 早田はテーブルの左右の胸の膨らみについているジッパーをそれぞれ
開けた。厚手の硬質の革をぐっと掻き分け幅2cmほどの隙間を確保す
ると、その割れ目の上下にくさび型をしたオプションのスペーサーを挿
入した。これで隙間が閉じることはない。隙間から覗き見える真っ白な
女の肌に、少し遠慮がちに節くれ立った指をずぶりと差し込む。
「ほわ、ああ、ひやっ」
 いきなり何をされているのかわからない女。早田は指をくにくにと曲
げ、女の乳房を中へ押し込むようにしながら肉を移動させた。すると革
に押し込められたままコチコチに尖っている乳首を見つけた。乳首付近
に指を差し込み直す。
「ひいいい、らに、らにしれるンれっかあ」
「騒ぐな、ちょっと確認と位置合わせだ。コチコチのままズレてると痛
いだろう」
 穴に合わせたところで指を抜くと女の乳首が開口部からツンと飛び出
した。今の刺激と、新たな仕掛けの追加の予感に、見るからに痛々しい
ほどコチコチに尖っている。
「あ、や、ひや、、」
 女は乳首の先に外気の動きすら感じ、身体の一部だけでも一時的に外
気に触れられた喜びと、離れた所の早田の動きすら読み取れるほどの自
分の乳首の過敏さに感じまくっていた。


953 :名無しさん@ピンキー:2009/03/31(火) 23:17:02 ID:HF317yCD0
「フフフ、大丈夫だな、これなら仮にお前のご主人様がここにピアスし
たくなっても充分対応できるぞ。四つん這いで下向きにぶら下がるピア
スはいいぞ。全部の神経がそこに集中して、部屋の中を誰かが歩いても
わかるそうだ。フフフこれは少し誇張が入っているかもしれんが、あな
がち誇張だけでもないらしいな」
「ひいぃ」
 早田は普通のローターはきついが、小型のものや、電気刺激系なら十
分挿入可能なことを確認して、スペーサーを外した。
「はう」
 コチコチの女の乳首の脇を、指で乳房にめり込むほどに押し、横にず
らすと乳首は革の下に潜った。肉を挟まないように確認しながら、早田
はジッパーを閉じた。
「はひいい、らめぇ、こふれひゃう、、」
「だが最初よりは楽なはずだぞ。もっともより楽になると感じやすくな
るかもな」
「ひやああ」


954 :名無しさん@ピンキー:2009/03/31(火) 23:17:38 ID:HF317yCD0
「もう黙れ。そうだ、こんなオプションもあるぞ。お前は舌でゴム栓を
押し出すから、こっちの方がいいのかもな」
 早田はゴム栓の内側にソフトなペニスのついたオプションを取り出し、
ずるずると女の口枷に差し込んだ。
「むうーーー、むっ、むっ、んんん」
 目は見えないが、目を剥くほどの絶叫のあと、女は静かになった。
 プシュー、プシューと激しい鼻息が聞こえる。
「オエェッ」
 どこか遠くで聞こえるような、激しい嘔吐の声。
 ずるりと早田が引き抜く。
「げーーほげほ、おえええ」
「おお、済まんな、まだ少し早かったか。だがいずれ入れられる日も来
るだろう。これはお前のご主人様の考え次第だがな」
 女は自分の身体のあらゆる開口部を串刺しにされたままにされてしま
うことを想像してめまいを覚えた。
 早田は普通のゴム栓を戻すと、女をまたテーブルの状態に戻した。


955 :名無しさん@ピンキー:2009/03/31(火) 23:21:13 ID:15HGY8kz0
C

956 :名無しさん@ピンキー:2009/04/01(水) 14:02:33 ID:4xzIhO++0
(;゚∀゚)=3 ムッハー

957 :名無しさん@ピンキー:2009/04/02(木) 00:50:03 ID:UoC4w6rC0
 早田は排尿バルブを持ってきて女の股にあるカテーテルの尾栓に差し
込み、容器に排尿させた。水分の殆んどが汗になっているのか、色の濃
い尿が少し出ただけだった。早田はオプションに自動給水器を加えた。

 女は少し静かになった。
 体力的疲労が限界を越えると、人間は性感の回路を閉鎖して不感的な
睡眠モードに入ることを早田は経験的に知っていた。それを越えて性感
を拷問に使う方法もあるが、それは家具師としての自分の仕事ではない。
 こうして家具にされた人間は強制的に休息を取り、目覚めた瞬間から
すぐにまた性感の地獄で弄ばれるのだ。早田は鼻づまりなどのトラブル
が無いことを確認して自分も就寝した。


958 :名無しさん@ピンキー:2009/04/02(木) 00:53:49 ID:UoC4w6rC0
「むーーーっ。ふごーーーっ」
 早田はテーブルの悲鳴で目を覚ました。まだ引き渡し前のテスト期間
なので、トラブルかもしれない時は迅速に対応する必要がある。早田は
すぐに天板を外して女を起こした。
 唾液が溢れるのも構わず、口のゴム栓を抜く。
「どうした。どこか麻痺しそうか」
「ひ、ひいえ」
 早田は経験に基づいて初期トラブルを片っ端から尋ねる。
「呼吸が苦しいか」
「ひいえ」
「拘束されたまま目が覚めて驚いたか」
「、、はひ、、」
「怖い夢でも見たか」
「、、はひ」
 早田はにやりと笑った。
「ふふふ、安心しろ。今のお前の状況以上に恐ろしいことなんて滅多に
無い。目覚めた方が悪夢なんだから、大抵の怖い夢なんて悪夢とは言え
んぞ」
「ひ、ひいいい」
「お前にとって本当の悪夢は、ご主人様と別れるとか捨てられる夢だろ
うが、事後の調査では何故かそんな夢は全く見ないそうだ。もっとも、
そんな夢見てる暇なんてないだろうしな」
「ああ、、」


959 :名無しさん@ピンキー:2009/04/02(木) 00:54:48 ID:UoC4w6rC0
「今日の夜、お前のご主人様が引き取りに来る。餞別がわりにクリトリ
スのローターをやろう。今はなにもなしだが、やはり少し寂しいだろう」
 早田は工作台からリモコンとそれにコードで繋がった透明な小さい塊
を持ってきた。
「内向きにヒダとイボがびっしり生えた小さなキャップに、超小型のロ
ーターを内臓したものだ。底面にスナップの穴が付いているので、簡単に取り付けられるぞ」
 早田は鍵を持ってきて、女の股間のカバーを外すと、カバーにあるス
ナップの突起にその超小型のローターを取り付けた。そして、プラグや
ディルドゥ、カテーテルの尾栓に注意しながら、真っ赤に顔を覗かせて
いるクリトリスの包皮を剥いた上でローターの穴にちゅっと差し込んだ。
「いらあああ」
 女の絶叫をよそに早田は股パーツを施錠した。女の口枷のゴム栓を戻
し、再びテーブルにもどす。黒いテーブルは小さなリモコンの生えたテ
ーブルになった。
 動力によらない刺激ですでに無限快感の回路が出来上がっている家具
に動力の加速を加えるとどうなってしまうのか、早田は良く知っていた
が、あるいはこの女なら、自分が求めてやまない更に上の反応を見せて
くれるかと期待してリモコンのダイアルを回した。


960 :名無しさん@ピンキー:2009/04/02(木) 01:07:43 ID:6oyH8Wxm0
wktkC

961 :名無しさん@ピンキー:2009/04/02(木) 01:12:16 ID:r3vCoBud0
C

962 :名無しさん@ピンキー:2009/04/02(木) 14:21:30 ID:UoC4w6rC0
 案の定、女の反応はすばらしかった。
 普通の家具素材ならば、刺激に慣れ、刺激に頼り、次第にどうでもい
いような、自我を捨てたような、反応の鈍い肉になってしまうのだが、
こいつはいつまで経っても慣れに甘んじることなく新鮮な反応を続ける。
匠が素材に酔う。そんなことがあってもいいなと早田は想った。
 依頼主に引き渡す前に素材を消耗させすぎてもいけないので、反応を
充分堪能したところでローター一式を外した。女は余韻をかみしめるよ
うにまだまだ絶頂と弛緩の反応を繰り返していた。

 やがて深夜になり、依頼主が引き取りに来た。
 依頼主の男が片付いたアトリエに案内されて最初に目にしたのは真っ
黒な台座を持つガラス天板のテーブルだった。コツ、コツと近づくと、
依頼主はこの世のものとも思われない妙なる甘い鳴き声を耳にした。
「オ、オオ〜〜〜〜〜ンン」
 依頼主は腕の毛が鳥肌立ち、手のひらにジットリ汗が浮いた。
 そして、自信たっぷりに言った。
「わかるんだね」
「オオン」
 早田はニヤリと笑いながら、自分でもわからずに何故か目の端が潤ん
でいた。
「すごいな。いやしかし、今回の仕事は本当に楽しかったですよ。では
早速オプションを確認していただいて、この書類の引き取り欄にサイン
をお願いします」

「、、オッ、オッ、オ、ンンンンーーーーーン」
「まだちょっと揺れますがね」


家具屋 終り


963 :名無しさん@ピンキー:2009/04/02(木) 15:52:53 ID:MUhj7ic50
乙!スレ容量ギリまにあったね

964 :名無しさん@ピンキー:2009/04/02(木) 17:29:02 ID:1+k2/7iDO
乙でした

965 :名無しさん@ピンキー:2009/04/02(木) 19:43:17 ID:H9xlRrIu0
激しく乙!!!

966 :名無しさん@ピンキー:2009/04/02(木) 20:49:25 ID:QnVHrL7b0
乙でした!
そして次スレ立てたよー
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/feti/1238672896/

967 :埋め埋め:2009/04/02(木) 21:34:03 ID:UoC4w6rC0
おまけ(完結もオチもなし)

 噴き出す汗が革の裏地に吸い込まれ、密着した皮膚はもうテーブルの
表皮と一体になってしまったような気がします。だらだらと絶え間なく
溢れる唾液が、口に嵌められた口枷の裏に溜まり、舌に触れるドロドロ
した感じが不快です。ゴム栓を舌で押し出してしまうと床を汚してしま
うので、そっと啜ってはコクンと飲み下します。でもすぐに唾液は溜ま
ります。手足の感覚はとうに無くなってしまったのに、物を捧げる姿勢
を取っているという認識はあるのが不思議です。プラグやディルドゥの
辛さは当然のことですが、顔を拘束され続けるのがこんなに苦しくて屈
辱的なことだと思いませんでした。私の立場で屈辱なんて言ってる場合
じゃないのですが、無期限に口を開きっぱなしというのは、自分が完全
に破壊されてしまった気分になります。


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