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「シンジ君エリカちゃんハルホちゃんミサネェ」2

1 :fusianasan:2006/09/10(日) 11:26:30
前スレ
復活「シンジ君エリカちゃんハルホちゃんミサネェ」
http://pie.bbspink.com/test/read.cgi/eromog2/1138588093/l50

基本はsage進行。ageた人は叩かれても仕方ありません。


474 :fusianasan:2008/05/06(火) 17:39:53


475 :fusianasan:2008/05/14(水) 14:48:48


476 :fusianasan:2008/05/15(木) 07:53:06


477 :fusianasan:2008/05/17(土) 15:15:01


478 :fusianasan:2008/05/17(土) 22:07:51


479 :fusianasan:2008/05/19(月) 09:13:49


480 :fusianasan:2008/05/19(月) 23:50:36


481 :fusianasan:2008/05/21(水) 02:13:35


482 :fusianasan:2008/05/21(水) 23:48:35


483 :fusianasan:2008/05/23(金) 00:06:03


484 :fusianasan:2008/05/23(金) 05:21:56


485 :fusianasan:2008/05/23(金) 12:15:27


486 :fusianasan:2008/05/23(金) 14:25:45
ガ

487 :fusianasan:2008/05/24(土) 01:52:04


488 :fusianasan:2008/05/24(土) 18:37:32


489 :fusianasan:2008/05/25(日) 12:31:37


490 :fusianasan:2008/05/27(火) 00:22:01
こうして遊んで待っている間にシンジは来ないかな

491 :fusianasan:2008/05/30(金) 22:43:24
シンジを信じろ

492 :fusianasan:2008/06/06(金) 05:58:35


493 :fusianasan:2008/06/06(金) 09:54:21


494 :fusianasan:2008/06/07(土) 01:21:51


495 :fusianasan:2008/06/08(日) 11:57:20
アナル\(^O^)/

496 :fusianasan:2008/06/10(火) 02:22:30
ようやく追いついた。
シンジ待ってるぜ!

497 :fusianasan:2008/07/03(木) 13:20:49
とりあえず保守

498 :シンジ ◆MEx/4CS4Gs :2008/07/14(月) 03:49:45
ローガン空港のアライバル方面に向かう、この前空港にきた時はデパーチャー方面に向かい、気分は重かったが今回は嬉しさでドキドキしていた。

空港ロビーでタバコを燻らせながらミサネェが到着するのを待ってるが到着予定から30分過ぎても掲示板は動かなかった。
クレームカウンターにて到着予定を確認するが答えはディレイドのみで詳細はわからなかった。イライラする気持ちがタバコの本数を増やしたが…暫くして掲示板が動くと同時に乗客が出てきた。

僕は軽くジャンプしたりしながらミサネェを探していたが、程なくしてスーツケースを引きずりながらミサネェが現れた。

「おかえりなさい」

「ただいま」

お互いが感極まっていたのだろうか…僕はミサネェのスーツケースを持ち、そそくさと歩き出した。
話したい事は山ほどあったが…ミサネェの顔を見た瞬間になにもかもが吹っ飛んでしまっていた。


499 :シンジ ◆MEx/4CS4Gs :2008/07/14(月) 03:55:42
チラッとミサネェを見るとミサネェの頬から涙が光っていた。
「やっと帰ってこれたよ」
「うん」
「お腹すいたよ」
「うん」
「シンちゃん、キスしようか」
…僕は立ち止まり、ミサネェを抱き寄せるとそっと唇を重ねた。
……。

暫く抱き合っていたけど、次の便の乗客が出てきたので…タクシー乗り場に向かった。
ストロードライブを抜けてマスアベからアパートに向かう。荷物を下ろして部屋に向かった。
クローゼットに荷物をほうり込み、ミサネェは「疲れた〜」と叫びながらベッドマットにダイブした。
僕は冷蔵庫からペリエのボトルを取り出しグラスに注ぎながらミサネェに話し掛けた。
「かなり疲れてるね」
「うん、残業続きだったしね」
ミサネェはグラスを受け取るとペリエを飲み干し、そこからゆっくりと近況報告をしてくれた。
「大変だったんだよぅ、でもこれからがもっと大変なんだけどね」
仕事の事は内容を詳しく聞いてもあまり理解出来なかった。

500 :シンジ ◆MEx/4CS4Gs :2008/07/14(月) 04:00:52
「ねぇシンちゃん」
「はい?」
「浮気はしなかった?」
「いえ、まったく」
「それじゃどうしてたの?」
「どう…って?」
「性欲処理よ」
「処理って?」
「アンタいつから質問に質問で返す技を身につけたの?」
「何の事ですか?」
ミサネェは荷解きをしながらカズミさんの事を聞いてきた。
「別に私はいいんだけどね、シンちゃんを好きになった時から覚悟はしてるし」
「いいとか覚悟ってなんですか?カズミさんとは何もなかったですし、何でもないですよ。それに彼女に失礼ですよ」
ミサネェは「ならいいんだけど。でも彼女もやるわねぇ」…ミサネェはカズミさんの帰国が解せないようだった。
「多分、私がいる間はこっちに帰ってこないわよ」
「そんな事ないですよ。カズミさんもミサネェに会いたがってたし…」僕がムキになるように仕向けたのかミサネェの本心なのかは、その時はわからなかった。しかし…全てがお見通しのよいうな気がした。

そしてカズミさんはミサネェが予言した通り…ミサネェがこっちにいる間、帰って来なかった。
ミサネェも帰国するまで、その事には触れなかった。

501 :fusianasan:2008/07/14(月) 04:01:39
まさか!?

502 :シンジ ◆MEx/4CS4Gs :2008/07/14(月) 04:10:41
その日は…恥ずかしさもあったが疲れてたのだろう、僕とミサネェは大人しく抱き合いながら眠った。
次の日からミサネェは学校探しとアパート探しに明け暮れた。
「部屋は2ベッドルーム以上が理想でセキュリティー万全な所で家賃が1500ドル未満の所」
「めちゃくちゃ高くないですか?」
「そうねぇ…それじゃ1000ドルまでね」
ミサネェは学校はボストンコモン近くのセクレタリースクールに決めて、同時にグラデュエートスクールにアプライした。
アパートはニューベリーストリートとダートマスの暖炉付きのアパートとエグゼタータワー、ニューベリーストリートの通り沿いのアパート、ハンティントンアベニューのグリーンハウスが候補になった。
「大学から離れますよ」
「治安と利便性よ、シンちゃん」
「ニーマンマーカスやサクスフィフスに近いからでしょ?」
「ダウンタウンも捨て難いわねぇ、シンちゃんの乗り換えも便利だしチャイナタウンも近いし」
「チャイナタウンは結構ヤバイですよ、日本人嫌いの人も多いし大学でも今はイヤーオブサドラゴン状態だって噂ですし…」
「何それ?」
「ニューヨークのマフィアと本国のマフィアが揉めててどっちかのボスが殺されて、抗争が始まったそうですから」
「それにこの前もミッションパークかジャマイカプレーンで日本の商社マンが中国人に間違われて刺されたそうですし…」

503 :シンジ ◆MEx/4CS4Gs :2008/07/14(月) 04:25:44
物騒な話の後、ミサネェと僕は生活費について話し合いをした。
「学費は別で月の予算が1250ドルなんです。一応小遣いが250ドルで450ドルが水道ガス代込み家賃で550ドルが食費と電気、電話代それに雑費です」
「この部屋は僕達が引っ越ししたら大学の寮生活している女の人に又貸ししますから謝礼分の半分は浮きますけど…出来ればあまり贅沢はしたくないですね。少しだけど学内バイトもあるからもう少しは大丈夫ですけど」
「そうねぇ、私も20万前後で計算していたからある程度は抑えなきゃね」
「お願いします」


504 :fusianasan:2008/07/14(月) 09:46:50
おかえりシンジ 待ってたよ!

505 :fusianasan:2008/07/14(月) 11:44:16
おかえりなさい

506 :fusianasan:2008/07/14(月) 23:23:05
ゆっくりでいいから

少しずつでいいから


507 :fusianasan:2008/07/15(火) 00:39:59
ありがとうシンジ いつでも待ってるよ!

508 :fusianasan:2008/07/15(火) 19:25:51
キターーー
続き待ってます。

509 :fusianasan:2008/07/16(水) 11:47:54
ゆっくり書いてくれ!アメリカから支援

510 :シンジ ◆MEx/4CS4Gs :2008/07/16(水) 21:00:06
結局、二人の生活費は上限を2500ドルとする事にした。
ミサネェは今回の滞在で新しいアパートに引っ越す事を提案したが、無駄に空家賃を払う必要はないと僕が説得をした。
「ミサネェ、そろそろご飯にしない?」
「そうねぇ、もうスーパーに買い物に行ってから作ったら遅いわね」
「それじゃ牛浜のロックンロール寿司に行ってみます?」
「何それ?」
「僕も行ったことないけど…週末の夜はイベントあるみたいですよ」
僕とミサネェはマスアベを渡ってからニューベリーストリートを通って牛浜に向かった。まぁ内容はたいしたことなく、板前さんや仲居さんが派手な法被や浴衣を着てプレスリーがガンガンかかっているだけだった。
それでも僕達はワクワクした。
「ねぇシンちゃん。ご飯の後どうする?CITIにでも行く?それとも帰ってラブラブする?」
「ミサネェに任せますよ、一応フェイクは持ってます」
「そう…それじゃちょい踊りに行ってから帰ってラブラブは?」
「ミサネェ大丈夫?年なんだし…」僕は頭を軽くはたかれた。

511 :シンジ ◆MEx/4CS4Gs :2008/07/16(水) 21:02:42
食事の後、店を出てタクシーに乗りフェンウェイパーク近くのクラブに繰り出した。もう日付が変わろうとしているのに店の前は賑やかだった。
店の中は適度に混んでて、バリライトの照明がフロアを照らし出していた。カクテルを飲みながらミサネェと雰囲気を愉しむ。マースのパンプ イット アップ ザ ヴォリュームやボンブ ザ ベースのビート ディスで会場は盛り上がった。
やがて閉店時刻である2時の合図としてジプシーキングスが流れ、会場はマックスの盛り上がりを見せた。僕達はテンションがあがったまま店を後にした。
「ここから歩いて帰ったら遠い?」
「いや、意外に近いけど危ないですよ」
「危なかったら走って逃げよう」
強盗がカールルイスみたいな奴だったらどうする?って思ったけど酒で判断力が鈍っていたからミサネェの提案に乗っかって高速沿いを歩いて帰った。
部屋に戻りミサネェと抱き合いながら僕達はベッドに倒れ込んだ。二人とも汗の匂いなど気にせずにお互いの服を乱暴に脱がせて身体中を舐め合った。
「イヤン、シンちゃん…そこは恥ずかしい」僕はミサネェが身体をよじるのを無視してミサネェの一番敏感な部分にむしゃぶりついた。
ミサネェが僕のを舐めようと手を伸ばすが、その必要はなかった。
「お願い…シンちゃん。ゆっくりと…ね」僕は自身の先でミサネェのクリトリスを刺激しながら少しばかり焦らした。
欲しい。お願いします…とミサネェが懇願するのを聞き入れて僕はゆっくりとミサネェの中に入り込んだ。ゆったりとしたストライドでミサネェを苦しめた僕も…すぐにイッてしまった。

512 :シンジ ◆MEx/4CS4Gs :2008/07/16(水) 21:03:50
ミサネェのお腹から顔付近にまで放出した後、ティッシュで丁寧に拭き取った。
ミサネェはゆっくりと身体を起こしてから僕のを口で綺麗に掃除を始めた。僕の身体がピクピクと反応するのを楽しむかのようにミサネェは掃除から愛撫に移行させた。
もちろん僕もミサネェの身体を弄った。
そのまま空が白むまで再び愛しあった後、僕達は泥のように眠りについた。

「おはよう」
ミサネェのキスで僕は目覚めた。バスタブに湯を入れに行ったついでにペリエをボトルごと冷蔵庫から持ってきて、先に喉を潤した後にミサネェは僕にボトルを渡した。

ディナーと言ってもおかしくない時間にブランチを済ませ、僕は図書館へミサネェは買い物に出掛けた。
「ご飯の用意は一緒に買いに行きましょ、後で迎えに行くわ」
僕はタバコを吸いながら大学の図書館に向かった。図書館の入口で年齢は5コ上だが学年は1コ上の先輩と偶然会った。
授業の内容について聞いたり世間話をする、暇ならカフェに行こうと誘われ同行した。とりとめのない会話をしていると…ふと、竹山さんを思い出した。
小一時間ほどの閑談の後、僕は図書館に戻った。暫くの間アサイメントであるレポートを書いていると先輩がタイプライターを安く売っている店のリストと簡単な地図を書いてデスクまで持ってきてくれた。そのまま先輩も隣のデスクでレポートの続きを始めた。
たっぷり2時間程かけて下書きを完成させた時、ミサネェが近くのテーブルで本を読んでいるのに気付いた。僕は席を立ってチラッと時計を見て時間を確認してからミサネェの横に座った。
「遅くまでごめんなさい。」
「シンちゃんの邪魔したくなかったからいいよ。それにシンちゃんの真剣な顔も好きだしね」
僕がミサネェと話していると先輩が側にやってきた。
「紹介しておきます、彼女のミサです。」
僕が紹介している時、何故だかミサネェは嬉しそうだった。先輩に軽く紹介した後、僕は荷物を纏めて図書館を後にした。
「シンちゃんが彼女って紹介してくれて嬉しかったよ」
「それじゃ晩御飯はハンバーグで」
「オッケー、飛び切りのハンバーグにする

513 :シンジ ◆MEx/4CS4Gs :2008/07/17(木) 02:31:36
ミサネェの用意してくれたハンバーグは本当に美味しかった。
「シンちゃんのご飯を食べている時の顔、大好き」
「変ですか?」
「ううん、美味しそうに食べてくれるから」
「恥ずかしいっすね、卑しいみたいです」
「そうじゃないよ、作る方は嬉しいのよ」
ミサネェはそういうと席を立ってデザートの果物を取りに行った。

僕は僕なりに一生懸命だけど、それにしても幸せ過ぎる…こんなに幸せでいいのだろうか?少し不安になり率直にミサネェに考えを吐露した。
「シンちゃんはシンちゃんの出来る範囲、可能な限り努力しているんだから深く考えたりしない方がいいんじゃない?」
「そうかな、僕はミサネェに何もしてあげられていないような気がするし、未だに親の庇護の下での生活だし…甘え過ぎですよね」
「シンちゃんの本分は勉強でしょ?それに今は経験を増やす事が大事なの。」
「結論や結果だけを求めているつもりじゃないですけど、歯痒い自分もいます」
「それは仕方ないわよ。ドラフト対象外の時にプロ野球に入りたいって言ってるようなものよ。焦りは禁物」
ミサネェに諭されて僕はまだまだ自分が子供なんだと思い知った。
「脛カジリのアホボンはダメだけどネガティブな発想もダメよ。シンちゃんはお姉さんが本気で惚れたんだからね、自信を持ちなさい」
「そう…ですね。出来る事からやります、今更背伸びしても仕方ないですよね」
食後の後片付けは僕がして、二人でタワーレコードまで深夜の散歩に出掛けた。


514 :シンジ ◆MEx/4CS4Gs :2008/07/17(木) 02:35:38
それからの数日はミサネェと二人でアパートを探したり、スポーツを楽しんだりして過ごした。
ミサネェが帰国する前の晩はクインシーマーケット近くのパスタビーノで二人だけの送別会をした。
「次に戻ってくる時は沢山の荷物になるわね」
「冬服はかなり防寒性にこだわらないとダメですよ」
「そうね。とりあえず年末か年始に戻ってくるからね。引っ越しは大丈夫?」
「ミサネェが戻ってきてからの引っ越しはややこしくなるからクリスマス休暇をめどに引っ越します。彼女も帰国前にうちに引っ越しを済ませたいみたいですしね」
「シンちゃんは本当に帰省しないの?」
「ええ。そのつもりです。」帰省費用を生活費に回したかったし、それにエリカに会うのが恐かった。会って何を話せばいいのかわからなかった。
「一応、来年の春か夏を考えてるんですけどね」
「私は最低でも半年に一回は帰らなきゃ。パパやママがスポンサーだしね」

そのあと時間が許す限り僕はミサネェを抱きしめた。
「そろそろ寒い季節になってきたわね」
「ええ、長い冬ですよ。」
「風邪に気をつけてね。」
「九月にしてはおかしな挨拶ですね」
ミサネェを空港で見送り…僕はいよいよ新学期モードに突入した。

そして、ミサネェが帰ったその日の夜。あまりにも寒くて僕はクローゼットのトランクからセーターを引っ張りだした。

515 :fusianasan:2008/07/18(金) 05:19:20
支援

516 :fusianasan:2008/07/19(土) 16:49:01
続きプリーズ

517 :fusianasan:2008/07/19(土) 21:18:10
(*゚◇゚)未来で待ってるよ

518 :fusianasan:2008/08/15(金) 17:41:15
ほしゅ

519 :fusianasan:2008/08/26(火) 13:22:44
保守

520 :fusianasan:2008/09/02(火) 07:01:08
ドコモ書き込む規制解除記念保守

521 :fusianasan:2008/09/03(水) 01:09:56
シンジを待ってます。

522 :fusianasan:2008/09/03(水) 21:17:33
信じる

523 :fusianasan:2008/09/06(土) 05:07:04
待つ

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