2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

処女はお姉さまに恋してるSSスレ 第19話

47 :はーくん ◆qV6dwdDny6 :2010/07/18(日) 15:14:25 ID:7DDWJcSH0
もし史が薫子の部屋に居なかったら的なif。
貴女達の反応が思ったより激しかったので、行けるところまで頑張ってみました。



「んっ……ちゅ……あふ、んんっ」
「はぁ……ちゅぱ……ぺろ……あむっ」
もう止められない。
もうファーストキスがどんなものだったかすら思い出せない。
柔らかい唇、ざらっとした舌、綺麗に揃っている歯、口から零れる唾液
何もかもが愛おしい。何もかもが欲しくて、触れていたくて、息をするのも忘れてむしゃぶりつく。
「んんーっ、ちゅぱ、んぷっ、……はぁはふっ……んちゅ……んんっ!」
「れろ……んぁ! んちゅ、あぁはふ、んんっ!……あん、んあっ」
お互いに歯が当たって痛い思いをしておきながらも止められない。
もっと触れあいたい。くっついていたい、抱きしめたい、一つになりたい……!
覆いかぶさっていた身体を千早に擦りつけるように動かす。
「んはっ、かおっ、薫子さん! んんっ 薫子さんっ!」
「千早っ、れろっ、千早ぁ! ああっ、んちゅ――ん?」
お腹のあたりに固くて温かいものが当たる。
さっきまでなかったものが……あ、もしかして、これは……
「かお……あぁああっ!」

48 :はーくん ◆qV6dwdDny6 :2010/07/18(日) 15:20:51 ID:7DDWJcSH0
千早の頬に当てていた右手をあたしと千早の身体の間に潜り込ませて、気になったものを見つけて握る。
服の上から挟むように触った瞬間、千早の身体が跳ね、嬌声が上がる。
ここにあるのは……やっぱり……あれ?
「……千早……これって……」
ビクビク震えるモノを撫でてみる。
千早の肢体がそれに反応して、逃げるようによじらす。けれどあたしが上から太ももで挟むように覆いかぶさっているので逃げられず、右や左に暴れる。
「あっ! ああっ! やめっ、かおる、こさんっ! やめてぇっ!」
その反応が楽しくて、調子に乗るあたし。
制服の上から擦りあげ、手の動きが激しくなるにつれて、千早の声と身体も激しくなる。お互いに身体をくっつけたまま暴れているので、じんわりと汗が滲んでいる。特に千早のアレをさすっている右手は特に濡れているように思える。
気のせいか少し大きくなった……と思った瞬間右手に衝撃が走る。
「かおっ、あっ、あぁ……あぁぁああああああっ!」
「きゃ! え、何っ?」
爆発したかと勘違いするほどの熱さが右手に当たる。
びっくりして手を離してみると、右手には汗以外の何かが付いていて、起き上がってみると千早の股間が膨れていて、その山の頂上は白く濡れている。
その膨らみはビクビクと揺れ、白い染みは黒い制服を更に浸食していく。

49 :はーくん ◆qV6dwdDny6 :2010/07/18(日) 15:25:33 ID:7DDWJcSH0
「うわぁ……すごい……」
「あっ、……はぁ……んっ……はぁはぁ……」
汗に絡み捕られた銀髪は額から離れられず、ほんのり赤みがかった頬とのコントラストが綺麗な千早の表情をさらに扇情的に変化させる。
ぐてっと力なく痙攣している千早のエロさも凄いけれど、あたしは初めてみる射精に目を奪われていた。
股間にある山はまだビクビク揺れて黒い制服を白く塗り替えていく。
「これが千早の……」
「……はぁ……あん!」
1分ほど眺めた後、恐る恐る千早のアレに触れてみる。
大きく張っていたテントは今は柔らかく、なりを潜め、まるでお漏らししたかのように湿っている。
ただ湿っているだけではなく、ゼリーのような白いものが付着して糸を引いている。
それを指ですくい取り、潰したり、伸ばしたり、思いつく限りの事を試す。
「うわぁ……これってあれだよね……。 そっか……これが千早の……」
恐る恐る匂いを嗅いで、舌で舐めてみる。
「うぇえ……、変な味ぃ……けほっ」
……どくん。
どちらかというと嫌な香りだし、舌の上に残る固まりを無理やり呑み込んでむせたけれど、喉を落ちていく感触を味わった後、身体の奥が熱くほてったような気がした。
そっか、千早を受け入れたんだ。
意味を理解した後、お腹がじゅんっとして、顔が更に熱くなったのがわかる。

50 :はーくん ◆qV6dwdDny6 :2010/07/18(日) 15:30:13 ID:7DDWJcSH0
「あわわわ……」
あたっ、あたし何してるの!?
あんなはしたないことを……あう、あう……ぁぅ……
「……かおるこ、さん……」
「ちは……や?」
ようやく落ち着いたのか千早がわたわたしてるあたしの服を引っ張る。涙に零れた瞳があたしを見つめる。
言葉にしなくても繋がる想い、千早の気持ちが伝わってくる。
どくん。
これ以上先は後戻りはできない。
意味は分かっている。
「……薫子さん」
「…………千早」


「失礼します。 薫子お姉さま、千早お姉さま、お茶をお持ちしました」
「「うわっ!」」

501 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.03.00 2017/10/01 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)