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処女はお姉さまに恋してるSSスレ 第16話

498 :ばんくーばー ◆dRSEVGhpDg :2008/08/30(土) 01:09:22 ID:K5yMXDUR0
何だか眠れないので、唐突に思いついた>>447の別ヴァージョンを……


『禁断の実 周防院奏誕生日Ver.』

瑞穂が梅干を再び封印した約ひと月後。
8月26日の夜、奏の誕生パーティーが終わった後の瑞穂の部屋……

就寝前のティータイム。奏の誕生日でもそれは変わらない。
「お姉さま、奏……お姉さまに差し上げたいモノが有るのですよー」
「ええっ?!今日は奏ちゃんの誕生日なのに……」
奏が差し出したのは、小さな皿に載った丸い物体……
「う……梅干?!」
「はいなのですよー!」
奏は、これ以上は無いと云わんばかりの笑顔を見せた。
「ええと、要するに……『コレを食べろ』と云う事かしら?」
「いいえ、コレはお姉さまに差し上げるだけなのです。どうされるかは、お姉さまの自由なのですよー」
「……ええっと、一子ちゃんは何処へ行ったのかしら?」
「一子さんは由佳里ちゃんの所なのですよー」
「……」
(これを食べたらシャレにならない事に、かと云って捨てる訳には……どうする瑞穂…………そうだ!)
「それじゃ、奏ちゃん……あーん!」
瑞穂は梅干を指でつまみ、奏に差し出した。
「はやや?お姉さま?!」
「奏ちゃんが食べている所を見てみたいわ。はい、あーん!」
「あ、あーん……はむっ!」
(!すっぱいのですよー)
あまりのすっぱさに、奏の目が閉じられた。

499 :ばんくーばー ◆dRSEVGhpDg :2008/08/30(土) 01:11:48 ID:K5yMXDUR0
……ちゅっ!
(?!)
目を瞑った奏の額に何やら幸せな感触が……
「お、お姉さま?!」
奏は慌てて梅干を飲み込み、目を開けた。
「ふふっ、奏ちゃんの顔……可愛かったわよ」
奏の顔が見る見るうちに真っ赤に染まって行く。
「オネエサマ……アリラトウゴライマフナノレフヨー…………きゅぅ!」
真っ赤になったまま奏は気絶してしまった。
「わあっ?!奏ちゃん、奏ちゃーーーんっ!」

『続かない』


以上です。即興で20分で書いてみました。駄文失礼致しました。

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