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椅子ネット

1 :名無しさん@ピンキー:2010/10/07(木) 02:27:43 ID:66nWsaUU
ロシアエロ小説の紹介

2 :名無しさん@ピンキー:2010/10/07(木) 02:40:59 ID:66nWsaUU
ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/world/1268138945/l50
 上記で「出会い」という小説を紹介しましたが
板違いの様なので、引っ越します


3 :名無しさん@ピンキー:2010/10/09(土) 17:56:47 ID:63ex+O+U
原典
TheLib.Ru Эротические рассказы
ttp://thelib.ru/ero.php

4 :名無しさん@ピンキー:2010/10/09(土) 19:52:45 ID:63ex+O+U
>>3 初体験より

 「ベトナムの女の子」

私はアジア女性が好きなので、家に素敵なベトナムの女の子を住ませることに
なった時は、とても幸せであった。そんな出来事を以下に…

私はリーペツク州のある村に住み、民間企業で働いている。だからそう多くは
ない村人の中にあって、自分で家を建てることが出来た。さらに家には、ホー
ル、いくつかの(親戚が来た時の)客用寝室、応接間、お風呂、トイレ、そし
てスパまで、部屋がいくつもある。もちろん家の事はするが、それは昔からの
習慣のせいで、自分の収入からも、町に行ってすべて必要な事を済ませること
は十分出来る。

ある日の夕方、強い雨があって、私はテレビを消してちょっと寝ることにした。
しかし突然、家の犬の鳴き声が聞こえ、庭に走り出た。そこで目にしたのは、
ジーンズを着て顔をフードで隠した誰かが、私の畑から盗んだ野菜をいっぱい
に抱え、急いで逃げようとする姿であった。手に野菜を抱えていては泥棒も対
抗できないと考え、そのうえ極度に痩せた体型で、ミニスカートのすらりとし
た女の子に見えたので、私は棒さえも持たないで後を追いかけた。


5 :名無しさん@ピンキー:2010/10/10(日) 02:02:05 ID:VBfTVsMa
>>4
畑の終端にたどり着く前に彼女はつまずいて転び、頭巾が落ちて見えたのは、
長い黒髪のチャーミングなアジア女性の顔であった。彼女は立ち上がって逃げ
ようとしたが、この時私はすでに追いついていて、彼女の腕を掴むと地面に押
さえつけた。追跡された直後の彼女の非力できゃしゃな体に抵抗する力は残っ
ておらず、泣き始め、ただお腹がすいて食べたかった、お願いだから許してく
れと言った。やせ衰えた体に着古された服を見るにつけ、私は彼女の手を離し
て立ち上がらせてやると、家に来るように言った。彼女は同意した…そうする
しかない状況であったのだが。

家に入り、私はまず、濡れた服を脱ぎシャワーを浴びるように言うと、彼女は、
承知したしるしに軽く頷いてお風呂に入っていった。その間に私は、自分の妹
の持ち物をかき回して探し(妹は年に一度、両親と共にヤロスラブリから来る
ので、彼女の部屋に何やかや置いてあった)、部屋着を見つけてお風呂の脇の
フックに掛け、夕食の支度をした。15分もすると彼女はシャワーから出てき
たので、食卓に呼ぶと、とくにぐずぐずすることもなく食事についた。このと
きすでに彼女は私を怖がることもなくなり、うち解けて話をした。

6 :名無しさん@ピンキー:2010/10/10(日) 21:57:15 ID:O2btwHJw
>>5
話を聞いてわかったのは、彼女はティアという名の18歳で(14歳に見えた
のだが)、三年前に家族とともにベトナムからやって来て(これも、ベトナム
の女の子にしては非常に綺麗で信じ難かったが)、ジャケット、ジーンズ、セー
ターなどの貿易を手がけるロシアとベトナムの合弁会社で、売り子として働い
ていたという。一ヶ月ほど前、彼女たちの露店はスキンヘッドのならずもの達
に襲われ、彼女の他はみんな死んだが、彼女はひそかにそこから逃げ出したと
いう。けれども彼女は親戚と違いビザの有効期限がだいぶ前に切れ、ロシアに
は旅行者として滞在していたので、いまは住む家も金もなく、親類もいない孤
児として残されたという。

話し終えると彼女は泣き出し、私は安心するように近寄って彼女を抱擁した。
上着を通して彼女の胸が感じられた。それはあまり大きくはなく温かかった。
私が今夜泊まっていくように言うと、彼女は涙ながらに微笑み、同意した。彼
女に部屋を教え、私は寝床についた。目を閉じないうちに私の寝室の扉が開き、
見るとティアが入ってくる。彼女は急いでベッドに近づくと、隣りに横たわり
私に抱きついた。

7 :名無しさん@ピンキー:2010/10/11(月) 23:07:15 ID:iy/7rO3h
>>6
この家から追い出さないで欲しい、この家の女中になる、お手伝いをする、何
でもいい、とにかく村々を食べるために泥棒をしながらの放浪、野宿、警察か
ら隠れるような生活は続けたくないと、彼女は泣きながらそう懇願した。私は
彼女をしっかりと抱きしめ、好きなだけここに居ればいいと言った。「ありが
とう!」彼女はそう言って、私の胸に口づけをし(ベトナムの人が皆そうであ
るように、彼女もあまり上背がなかったのでそれ以上は届かなかった)、互い
の背中に手を回して心地よい眠りについた。


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