小説書いてみたい奴と読みたい奴のスレ〜第15章〜
- 1 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/01/08(火) 23:57:51 ID:IkYuAblb
- 15スレ目に突入です。
このスレのルール
1、小説を書こう
2、書く人は作品名、作者名とジャンルを必ず明記してください
ジャンルは以下のテンプレ使用推奨。
【エロ内容】
エロなし、微エロ、SM、レイプ、スカトロ、苦痛、羞恥・露出、催眠・精神改造、
手触、獣姦、痴漢、痴女、ふたなり、ホモ、レズ、人体改造、流血、フェチ、ペド
【ストーリー内容】
鬼畜、寝取られ、純愛、SF、歴史もの、ファンタジー、学校もの
【ターゲット属性】
ロリ(中学生以下?)、ショタ、女子高生、年上お姉さん、熟女、
近親相姦(兄弟姉妹)、近親相姦(親子)、近親相姦(親戚)
※原作のキャラや設定をそのまま使用した「二次創作」→エロパロ板、
原作の設定や時事問題等にヒントを得た「インスパイア」→ここでOK
実在する人物(芸能人・有名人等)を元にした創作は→えっちねたロビー
3、小説を読んだら真面目に感想を書いてあげよう
4、広告や荒らしが来るので書く人も読む人も「原則としてsage進行」でお願い!
5、煽 り 叩 き は 徹 底 無 視
6、内容の制限は特にありません。エロ漫画小説板にふさわしい内容なら
何でも可です。ただ、極端に趣味の偏ったもの(スプラッタ、スカトロ、ハードSM等)は、
読む人にとっては刺激が強すぎる、また不快を招く恐れがありますので
但し書きを直前に入れるなどした方がよいのかもしれません(強制ではないです)
7、スレの容量が475KBを超えたら、スレ立て宣言をしてからスレを立ててください
テンプレは↓に置いてあります。
http://novels2ch.s6.x-beat.com/index.php?%A5%C6%A5%F3%A5%D7%A5%EC
保管サイトはこちら
http://novels2ch.s6.x-beat.com/
※保管を許可されない方は、投稿の際にその旨明記してください。
- 702 :700:2008/04/04(金) 12:30:56 ID:Mj4Zdu08
- 1日1回は必ず★後輪★するんだな
なんか可愛げがあっていいな
- 703 :うふ〜ん:うふ〜ん ID:DELETED
- うふ〜ん
- 704 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/04/05(土) 07:02:00 ID:xgNjj3lI
- 今北専業
- 705 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/04/05(土) 09:17:29 ID:oPr/kcJs
- >>704
専業って無理w
- 706 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/04/05(土) 09:30:29 ID:VW2kraSK
- >>703
ワロタ
三流エロ私物化スレ立てといて汚い穴だのもしょだの後輪させる気ないんかw
早よ何か投下して住人の注意そらした方がいいんじゃねw >>700
キモいおっさんネタばっかになるぜw
>>704
今までの経緯でつか?
書き手が現れるまでの憑き物としては許せるし無問題かもしれませんねw
- 707 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/04/07(月) 15:45:16 ID:iFlN0ORI
- 木村沙織のエロ小説書いてー
- 708 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/04/13(日) 14:23:16 ID:xQAUJz5D
- http://premium-net.co.jp/wcm/gallery/wcm-09/wcm09-06.jpg
- 709 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/04/16(水) 23:38:58 ID:UJFjQ4XL
- >>708
なんか★クソ★長いだけの三流エロがあっちで始まるみたいだぞw
- 710 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/04/17(木) 10:17:44 ID:63glVjWW
- >>709
始まる前からクソとか三流とか
決めつけるやつは、
なま暖かい目でここから見守ろうな
- 711 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/04/21(月) 08:52:03 ID:25mxFQJz
- また随分糞長い糞をひりだすもんだねぇwこれぞ女体の神秘w
てか隔離スレが隔離になってねえw
- 712 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/04/22(火) 11:47:01 ID:bycQmh9r
- 言えてるw
申し分のない糞スレだねw
キモいおっさんの趣味にぴったりw
- 713 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/04/22(火) 11:51:24 ID:bycQmh9r
- つーか、ちゃんとなま暖かい目でここから見守ってやってんじゃんw
★クソ★長いだけの三流エロ、いつになったら始まんのw
- 714 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/04/26(土) 20:59:30 ID:ehf9ICY9
- まだかなぁ、新作
- 715 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/04/26(土) 22:17:27 ID:4RmMWgtG
- >>714
夏の休みの海岸での続きマダー?(笑)
- 716 :714:2008/04/29(火) 00:31:37 ID:MDl1DaiT
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- 717 :715:2008/04/29(火) 00:34:46 ID:MDl1DaiT
- 彡川川川三三三ミ〜
川|川/>>1\|〜 プゥ〜ン
‖|‖ ◎---◎|〜 / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
川川‖ 3 ヽ〜 <わしは >>714 じゃw
川川 ∴)д(∴)〜 \________
川川 〜 /〜 カタカタカタ
川川‖ 〜 /‖ _____
川川川川___/‖ | | ̄ ̄\ \
/ \__| | | ̄ ̄|
/ \___ | | |__|
| \ |つ |__|__/ /
/  ̄ ̄ | ̄ ̄ ̄ ̄| 〔 ̄ ̄〕
| | ̄
- 718 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/04/29(火) 15:22:20 ID:1Vdf9h7j
- なにをいう
714は俺だよ
- 719 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/04/29(火) 18:42:17 ID:HGSvgDCH
- 違う!
我こそが714だ!!!!!!111
- 720 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/04/30(水) 19:40:06 ID:uugR9qhv
- 俺が正真正銘の714なんだが
まあ、つまるところあれだな
みんな新作を期待して待ってるってことか
- 721 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/04/30(水) 21:10:40 ID:qsq2IjNt
- ★クソ★長いだけの新作をなw
- 722 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/05/11(日) 20:23:55 ID:BZVRbynm
- 透明あぼーんか?
レス番がおかしいぞ
- 723 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/05/12(月) 22:15:22 ID:Znm7FNcq
- ペルベンシーが目を覚ました瞬間、唇で押さえつけられた。
「!?」
長い口付けの後、王は薄布を纏った彼女の美しい裸身をまじまじと見つめる。
「信じられぬ、あの勇猛果敢な黒騎士が麗しき歌姫だったとはな」
彼女は咄嗟に抵抗しようとしたがなすすべなく組み伏せられる。
例え武器があったとしても、この王の前に逃れる術など無かった。
「お前は治療を施されて万全な状態だが、私に抵抗すればせっかく治した身体に障るだけだ」
王がゆっくりと自らの逞しい肉体を露にする。
薄布を剥ぎ取られ、抱きしめられた。
これから我が身に降り懸かる事が容易に想像出来てペルベンシーは王から顔を背けた。
「どうした?」
ペルベンシーは答えない。
王はそれ以上追及せず、彼女を思う存分味わい、何度も彼女の中に放った。
全てが終わって。
初めて味わう心や身体の痛みに気を失っていたペルベンシーが目を覚まし、動こうとしたが力が入らない。
王はまだしっかりと彼女を腕の中に納めていた。
「気がついたか」
何か言う暇もなく唇を奪われる。
「お前は余の妃になるのだ。何人でも、元気な子を頼むぞ」
(略)
「何!?黒騎士が王の手に落ちた!?」
「そうとしか考えられないのです」
(略)
「妻よ。どうだ、我が子の様子は?」
「はい。穏やかに……」
「私とお前の子だ、男児でも女児でも優れた人間になるだろう」
生まれた男の子は美しく聡明で忍耐強く、厳しさと優しさを併せ持つまさに二人の良さを受け継いだ子どもだった。
- 724 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/05/13(火) 22:46:10 ID:H7EJurvm
- >>723
どっかのコピペか?
続きキボン。
- 725 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/05/21(水) 19:24:42 ID:eRt9BCnJ
- age
- 726 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/05/22(木) 09:05:41 ID:vtPEXFK6
- >>724
即興じゃないのか
- 727 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/05/31(土) 15:48:23 ID:c3WKNsyh
- >>726
いや、あの文才無しの馬鹿に即興は無理だ
- 728 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/06/09(月) 03:07:59 ID:GlHGY7Tu
- お嬢様と執事のぬる〜いエッチ話。
理名はソファーでふんぞると、口をとがらせて傍らの芝村を睨んだ。
「…おや、ご機嫌が悪いのですか」
あくまで紳士らしく、芝村は理名の可愛いらしい焼きもちも優雅にかわしてしまう。
(面白くない!)理名はますます頬を膨れさせる。
(何よ!あのメイドとは仲良くおしゃべりなんかしちゃってさ!私の前ではいつもすまして、あんな楽しそうな顔しないくせに…)
「お嬢様…」
「っ!」
すぐ側で屈みこまれ、顔を近付ける芝村に胸がドキリとはね上がった。
囁く芝村の低い声は甘く熱く理名の耳を溶かす。
「…もしかして、焼いてくださったのですか?」
意地悪く微笑む芝村に、恥ずかしさと怒りで真っ赤になった理名がとっさに手を上げるが、素早く芝村に手を掴まれてしまう。
「いけませんねぇ…レディがこんな乱暴な真似を…」
「いやっ…はなし…なさいよっ!キャッ…」
腕を頭の上に吊りあげられ、ソファー押し倒されてしまう。覆い被さってくる芝村に理名はパニックになって暴れる。
「いやぁっ!無礼者っ、な、何をするのよ…ムグッ」
目の前に芝村の顔のドアップがあって、唇はしっかり重なっている。
- 729 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/06/10(火) 02:51:33 ID:dVEKi2FX
- >>728の続きです。途中で寝落ちしながら送信してました。すんません。
(…え、なに…これ、キス…してる?)
唖然として動けない理名の唇に芝村の人差し指が優しく入れられる。
「っ?…ふっ…んぐ!」
指で歯をこじ開けられると、今度は舌までが理名の口内に押し入れられる。
初めて味わう男の舌は熱く、そんなはずなどないのに濃いシロップを垂らされたように甘い。
両手を拘束された上にのしかかられて抵抗もできず、自らの執事にいいように舌を絡められる。
(…やだ!こんなの嫌…嫌なのに…っ)
クチュクチュと上顎をくすぐられ、理名は尿意をもよおしたような感覚に下半身をうずかせた。
芝村の下で無意識に腰をねじり、割れ目を自ら擦る。
「おや、お嬢様。おしっこでもしたいのですか?そんなにモジモジなさってはしたないですよ」
ようやく口を離した芝村の馬鹿にした笑い声に、理名は怒りと羞恥で真っ赤に染まった。
「うるさいっ!うるさいうるさいっ!馬鹿っ、変態っ!あんた自分が何やってるかわかってるの?」
理名はソファーから身を起こしながら喚き散らす。罵る内に涙がこみあげる。
- 730 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/06/10(火) 03:05:54 ID:dVEKi2FX
- 芝村は理名の言葉に、一瞬情けなく顔を歪めた。
「わかっていますよ…」
「わかってないわよ!あんたこんなことして…っ」
「タガが、外れたんですよ」
悲しそうに芝村は笑った。その穏やかで寂しい笑みに、理名は罵倒の言葉を飲む。
そっと割れ物に触れるように、芝村の手が理名の頬をなぞった。
その手を背中にまわし、優しく理名を抱きしめながら独り言のように呟く。
「壊れてしまったんです…。理性の壁が…。もう、何年も何年も…耐えてきたのに…」
何に対して悔しいか自分でも分からない。理名はボロボロと泣きながら芝村の広い背をだだっこのように叩いた。
「知らない…わよ…そんなの馬鹿っ!ば…か…!」
こんなに最低で、こんなにムカついて、自分のことを愛してくれてるのに、自分も大好きなのに。
「だいっ嫌い…」
破瓜の激痛に歯を食いしばりながら、理名は泣いた。
完
- 731 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/06/10(火) 03:19:09 ID:dVEKi2FX
- >>728-730
必要事項貼ってなかった。今更でごめんなさい。
タイトル:タガ
作者名:728
【エロ内容】
微エロ
【ストーリー内容】
純愛?痴漢
【ターゲット属性】
お嬢様
- 732 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/07/23(水) 18:12:30 ID:2Cv0IjgJ
- 保守
- 733 :731:2008/07/24(木) 14:56:18 ID:J/XM4fIS
- 伝説から神話へ・・・
今後もサクラフブキをよろしくね
http://set.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1211705642/
- 734 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/07/27(日) 18:43:11 ID:IwEcUTb7
- >>733
>http://set.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1211705642/
削除依頼ワラタ ↓
http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/housekeeping/1164365174/39
>削除対象アドレス:
>http://set.bbspink.com/test/read.cgi/erocomic/1201084211/
>削除理由・詳細・その他:
>(略)
>との事ですので
>http://set.bbspink.com/erocg/
>あたりに移動が適当と思われます。
>>731 さんよ、ここ、もう一ヶ月以上放置されてんじゃんw
そら勝手にこっちにスレ立てしたって誰もついて来ないっしょ、フツーw
伝説から神話へ・・・って喜んでる場合かよw
- 735 :731 ◆rMNMPSLh1Y :2008/07/28(月) 03:19:18 ID:+Z9UwCzP
- >>734
>ずいぶん作品投稿の間が空いてるが
>執筆中の方達はどうなったのだろう
あれま、催促がいただけるとは思いませんでした。
ということで新作です。
【作品名】○マンコ
【作者名】731 ◆rMNMPSLh1Y
【エロ内容】
微エロ・痴漢・ペド
【ストーリー内容】
市民公園の公衆トイレで小学生に悪戯
【ターゲット属性】
ロリ
【リクエスト番号】
小説を書いてみたい奴と読みたい奴のスレ〜第15章〜
734
・原作の設定やヒントを得たインスパイア→尾ノ下菊之助作「約束」
- 736 :731 ◆rMNMPSLh1Y :2008/07/28(月) 03:21:19 ID:+Z9UwCzP
- 「…ったく、少しは遠慮っていうか、掃除する者の身になって使ってほしいもんだな」
与吉は悪態をつきながら、悪臭の漂う小さな建物の入り口に『清掃中』の小さな立て看板を立てた。
彼は市の清掃員。正確には市が外部に委託した清掃業者の従業員だった。
場所はほとんど利用する者がいない、はずなのに滅法汚れている、市が管轄する公園の公衆トイレである。
与吉も好きでやっている仕事ではなかったが、ゴミの収集や焼却、火葬に関する施設、大学病院に献体された遺体の保管施設など、誰もが望まない職は、労働時間に比較して収入がいい。
こういった各公園を回る仕事にあたるとは意外だったが、汚い場所がきれいになった後はそれなりの達成感もあるし、悪態をつきながらも、明日にでもやめようという気は今のところなかった。
与吉は各ブースのドアが開いていること、奥にある唯一、車椅子が利用可能な広めの引き戸式のブースが施錠されていないことを確認し、清掃用具入れに設置されている蛇口にホースをつないだ。
カランをひねると、ホースの口から勢いよく水が噴き出し、薄汚れた足跡だらけのタイルを濡らしていく。
「やれやれ…また新しい落書きか。なんで女のほうもこんな汚いかね。自分の担当以外の女性用トイレにあちこち入って回ったことがないから知らんが、もし全部がそうなら、女のトイレはきれいってのは幻想だと思い知ったね」
ゴシゴシとデッキブラシでタイルの足跡を消しにかかる。
今日の担当箇所はここが最後。終われば、備え付けのチェックボードにある、清掃箇所やペーパーの補充、備品の在庫などの確認項目にチェックを入れ、日時と担当者のサインを書いておしまいだ。
「あの……」
- 737 :731 ◆rMNMPSLh1Y :2008/07/28(月) 03:22:32 ID:+Z9UwCzP
- 与吉の背後から遠慮がちな声がしたのは、女性用のエリアが大半片づいた頃だった。が、作業に集中していた与吉の耳にはそれが入らなかったらしい。
「あのぅ……」
ふと気がついた与吉が振り返ると、入り口の『清掃中』の看板の向こう側にいたのは、黄色い制帽にピンクのランドセルを背負った可愛らしい女の子だった。身の丈は140cmあるなしといったぐらいなので、高学年に入ったあたりかもしれない。
「ん……? ああ……おじちゃんのお掃除が終わるまでガマンできそうにない?」
与吉の言葉に少女は辛そうに目を閉じながら小さくうなずいた。
中年のおばさんが図々しく大声で呼びかけてきたなら、心の中で嫌みの一つも言いたくなるところだが、きれいな黒髪を水色のゴムバンドで左右に垂らしたその女の子は、本当に申し訳なさそうに、上目遣いで与吉を見上げてくる。
最近、学級崩壊を起こすほど躾のできていない子供たちの話を聞くが、目の前の少女を見るとそちらの話のほうが嘘のように思えた。
意地悪く断ったら、失禁するまで従順にそこでそうしていそうに見えたため、与吉はできるだけ優しい笑顔で声をかけることにした。
「そっか。じゃあお嬢ちゃん、下が濡れてるから滑らないように気をつけて入っておいで」
「あ、ありがとう、おじちゃん…!」
少女は与吉に許可をもらうと、苦渋の表情を大きく和らげ、そろそろと入ってきた。
パタンとブースのドアが閉まり、施錠の音がすると、つづいて衣擦れの音がしたが、与吉は気にせずに奥で消耗品のロールペーパーの在庫を数えていた。
チョロチョロチョロチョロ……
ドアが閉まったブースから小さな水音が聞こえてくる。
やがて水音がやみ、ペーパーのロールが回る音、洗浄音、開錠の音が聞こえた。
- 738 :731 ◆rMNMPSLh1Y :2008/07/28(月) 03:23:35 ID:+Z9UwCzP
- 「(すんだかな)……?」
チェック表から目を上げながら、与吉は無造作に見やったが、そこにいた少女の頬は真っ赤に染まっていた。
「お、おじちゃん……も、もしかして聞こえてた?」
「え、あ、いや……その……」
「………!」
少女は一気に顔中を真っ赤にし、脱兎のごとく与吉の前から逃げ出すと、与吉が追いかける間もなく公園の外へ駆け出していった。
「まずかったかな……もうあの頃から気にするものだったか」
まあ、二度と会うこともないだろう。と、与吉は清掃用具を片づけ、公園を後にした。
−−−−−−−−−−
翌週、与吉は再び増えたトイレの落書きに悪態をついた。とはいえ犯人がわかるでもなく、もう激怒するほどの元気もないので、ただの愚痴として口に出すだけだ。
正直、タイル磨きや消耗品の点検・補充より落書き消しが一番手間暇がかかる。だから与吉もそれは最後に回すことにしていた。ベンジンや薬用アルコールを含ませた雑巾で何度も擦るうちにだんだんと落書きが薄くなってくる。
「あの……」
聞き覚えのある遠慮がちな声を聞いて、与吉は内心の驚きを見せないよう、何気ない素振りで振り向いた。
「おや…お嬢ちゃんは……」
案の定、そこには髪をゴムバンドでお提げにした、可愛い少女が入り口のところで立っていた。ただ違うのは、今日は最初から少女の頬が赤い。
「あの……きょ、今日は……その…だめ?」
「え……あ、いや…だめじゃないけど…」
「そ…それじゃ………」
少女は与吉と目を合わさないように足早に入ってくると、目の前を通り過ぎてパタンとブースの中に入った。
(前のことがあるし…ここはまずいか…)
与吉は掃除の手を止めると、『清掃中』の看板をまたいで表の公園にでた。
- 739 :731 ◆rMNMPSLh1Y :2008/07/28(月) 03:24:42 ID:+Z9UwCzP
- しばらく待つと、洗浄音が聞こえてくる。
「お……おじちゃん?」
「ああ、おじちゃんはこっち。ずっとここにいたから」
外から声をかける。
「あ……」
とたんに少女の表情が暗いものになった。
「…あれ、どうかした…?」
「…あ…と…お仕事…邪魔してごめんなさい! 次から、お仕事、止めなくていいから……」
「………………次?」
「あっ………な、なんでもないです! さよなら!」
与吉はまた逃げるように駆け出していった少女を見送るしかなかった。
−−−−−−−−−−
その次の週、与吉は体調を崩し清掃当番を代わってもらったため、いつもの担当箇所にやってきたのはさらに翌週だった。
だが、与吉はいつもより早めに作業を終わらせ、いかにも掃除をしているような「振り」をして時間をつぶしていた。
「あの……」
(来た………)
入り口付近からかけられる遠慮がちな声に、与吉はわざと何気なさを装って振り返る。
「や、お嬢ちゃん…」
「あ、その……入っていい?」
「ああ、もちろんダメなわけないさ」
そそくさと少女が入ってきて与吉と体を入れ替える。
その時、与吉はポン、と少女の肩に手を置いた。
びくっと少女が驚きに体を震わせる。
「先にちょっとだけ聞いてもいいかな…?」
「え…?」
思わず少女は与吉を見上げたが、嘘がつけない性格なのか、既に咎めだてに対する不安な表情になっていた。
- 740 :731 ◆rMNMPSLh1Y :2008/07/28(月) 03:25:14 ID:+Z9UwCzP
- 「おじちゃん……先週、お仕事休んだんだ」
「………」
「先週は代わりのおばちゃんが来たよね?」
「…………」
「おばちゃん言ってたよ、掃除中に女の子が来て、『おじちゃんは?』って聞いてきたから、お休みだって答えたら、何もしないで帰ったってね」
「………」
見る見るうちに少女の顔が赤く染まっていく。
「おばちゃんがいるときは……何もしないんだ……」
「………」
「今日は……おじちゃん、ここにいようか?」
「……!」
少女は羞恥の余り、泣き出しそうな表情で懇願した。
「お願い、おじちゃん……だ……誰にも言わないで……さよ(まなみ)、変なの。おじちゃんに初めておしっこの音、聞かれた時から……後で思い出すたびに、勝手に…その…胸がどきどきってなって……恥ずかしいのに……ずっとどきどき…」
少女の正直な告白に、与吉はむくむくと意地悪な悪戯心が湧き上がるのを感じた。
「へぇ……そう……そっか。うん、このことは二人だけのヒミツだ。さよちゃんはおじちゃんにおしっこする音を聞かれると、どきどきするんだね?」
わざとらしく確認し、赤面したままの少女をうなずかせる。
「じゃあ、聞かれるだけじゃなくて、見られると、もっとどきどきするかな?」
「……え?」
「さよちゃん、おじちゃんの見てる前でおしっこしてみるかね?」
突拍子もない提案に少女は驚きの目を見張った。
「…そ…そんな……そんなこと……」
言下に否定しようとするが、胸を押さえたところを見ると、先ほどより見た目にわかるほど動悸が速くなっているらしい。
- 741 :731 ◆rMNMPSLh1Y :2008/07/28(月) 03:25:48 ID:+Z9UwCzP
- 「さよちゃん、どきどきすることはね、悪いことじゃないよ。どきどきはね、気持ちいいこととお互いに繋がっているんだ。
気持ちいいとどきどきするし、どきどきするのは気持ちよくなりたいからなんだ。いまさよちゃんがどきどきするのは、もっとどきどきして最後に気持ちよくなりたいからだよ。
気持ちよくなりたいのは誰でも……おじちゃんだって一緒なんだから、ちっとも変なことじゃないんだ」
「………変じゃ………ないの? ほんとに?」
「ああ……ほんとだとも。だからもっとどきどきしてみよう」
「で…でも……恥ずかしいよぉ…」
「恥ずかしいのと一緒にどきどきは……する?」
「………するぅ」
「どきどきが大事なんだ。恥ずかしいだけのときはダメだよ。いっしょにどきどきする刺激なら、きっと最後に気持ちよくなれるからね」
「さよも……気持ちよくなれる?」
「ああ……さよちゃんが望むなら、おじちゃんがそうしてあげる。さ、恥ずかしいのは我慢して、ドアは開けたまま、そこにまたがってごらん」
「……うぅ〜…」
「嫌かい…?」
「だ……だって……」
「……ふん……そっか、じゃあ帰るかな」
与吉はわざとらしくため息をつくと、残念そうに一歩あとずさった。
「え……!?」
少女は押されていたような雰囲気から肩すかしをくらい、逆に不安な表情になる。
「どきどきの話はおしまい。おじちゃんは帰るから、誰もいないところで、さよちゃんはさっさとおしっこしてお帰り」
「そ…そんな…………おじちゃん、ほんとに帰るの?」
「おじちゃんはさよちゃんのどきどきのお手伝いをしてあげようと思っただけだから、さよちゃんが嫌ならしょうがないよね。」
「…………」
「……それじゃ…」
「あっ………おじちゃん……さよ…………し、します……だから…」
- 742 :731 ◆rMNMPSLh1Y :2008/07/28(月) 03:26:17 ID:+Z9UwCzP
- 「ほら……スカートめくって…」
さよがおそるおそる与吉の指示に従うと、スカートの下から綿生地に動物の絵柄がプリントされた少し小さめの下着が現れた。
少女が自らその下着の左右に親指をかけて、じわじわとふくらはぎあたりまで引き下ろすと、女を思わせるふくよかな肉付きはないが、白くて丸い、小さなお尻が露わになる。
「シミひとつない……きれいだね……」
「……おじちゃん、恥ずかしいよぉ…」
「じゃあ、早く終わらせないと。はい、しゃがんで…」
言う通りにさよはお尻を向けたまま、和式の便器をまたいでしゃがみ込むが、しばらく待っても一向に排尿が始まる気配はなかった。
「だめぇ………さっきまでしたかったのに、おじちゃんが見てると思うと、出ないのぅ」
「でも……おしっこ出るまでおじちゃんに見られてるの恥ずかしいだろ?」
言葉で肯定するのがつらいのか、少女は無言のままうなずく。
「そっか、さよちゃんが一人でできないのなら、おしっこ出易くなるように、おじちゃんがほぐしてあげるしかないね」
「ほ……ほぐす?」
「さよちゃんがおしっこするところを、おじちゃんの指で撫でたり、揉んだり、ひろげたり、かきまわしたりするんだ」
「………!」
さよは与吉のあからさまな言い様に思わず絶句した。
「そんなHなこと……」
「恥ずかしいとどきどきするんだろ。だったらHでもそれが一番効果的なんだ。そうだな、いっそのことさよちゃんからお願いしてごらん」
「え……で、でも………」
さよは戸惑いを見せたが、与吉の提案にあからさまに呼吸が荒くなっている。
「さあ、どうしてほしい?」
「……………………」
「……おじちゃんがいったことくり返して…」
- 743 :731 ◆rMNMPSLh1Y :2008/07/28(月) 03:26:42 ID:+Z9UwCzP
- 「………ま、さよの…………さよのおしっこするところを……おじちゃんの指で……………」
「…指で…?」
「その…………」
「……………」
「…さ……さわって……」
「どんなふうに…?」
「な…撫でたり……揉んだり……その……」
「…………嫌そうだね…帰ろうか……」
「………! し………して………ほしい……で…す…」
「よくできました……ご褒美だよ」
「ひゃうん!」
さよはまだ何も生えていないつるつるの双丘にそっと指をあてがわれ、びくっと小さく体を震わせた。
「…あっ……あ……おじちゃん………あ……」
「さよちゃんのココ、柔らかくて温かいな。それに指に吸いついてくるみたいで可愛いよ」
「あううぅぅ…」
「もう一回おねだりしてみようか……」
「お……おじちゃん……さよのそこ……そこを……もっと……」
「もっと……こう?」
「ああっ……!」
「おっと……この時間が滅多に人が来ないと言っても、あんまり声が大きいと誰かに聞こえちゃうかもしれないよ。おじちゃんだけに聞かせてほしいな」
与吉は誘導と確認を交互に繰り返し、さよの秘部をお尻の下から丁寧にまさぐった。
「あっ……あっ……おじ……おじちゃあん……!」
「もうそろそろ……おしっこ出そうかな?」
さよは小さくかぶりを振った。
「も、もう…いいの……おじちゃんに…おしっこするところ…見られるより、さわって…もらうほうが…ずっとどきどきする。こっちで……いい……ううん……こっち……して…」
「じゃあ、したくなったらいつでも言うんだよ」
「う、うん……でも………おじちゃん……さよ…へん…へんなのぉ……こんなの初めて……」
「嫌なのかい……?」
- 744 :731 ◆rMNMPSLh1Y :2008/07/28(月) 03:27:16 ID:+Z9UwCzP
- そう言われて、与吉はさよが性感帯を開発されるより早く、羞恥心への刺激に目覚めていたことを理解した。
もともと、排尿の音を聞かれて欲情するからには、その方面の素質に秀でていたのだろう。
「そうか、じゃあ確かめてみないとな。ほら、ここがおしっこが出るところ」
「あっ……!」
「で、さよちゃんぐらいの女の子が最初に気持ちよくなれるのは、もうちょっと上のぽちっとした……」
「きゃんっ…!」
与吉の指が少し強めに陰核に押し付けられ、さよは小さく身震いした。
「どう…?」
「……今…なんかビリッて……」
「よしよし、脈ありだね。じゃあ、いまからおじちゃんはさよちゃんのここをくりくりする。頑張ってがまんしたら、もっと気持ち良くなれるからね」
「そ、そんなっ……さよ、今みたいなのたくさんされたら死んじゃうよっ」
「じゃあ、六十」
「…え?」
「さよちゃんが六十数えるまで、おじちゃんはここをくりくりする。数え間違ったり、飛ばしたりしたら最初からやり直しだよ。はい数えて…、ひとーつ」
「そんな…」
「ひとーつ!」
「ひ、ひとーつ、ひっ!」
「はい次は……?」
「ご……あっ…ごじゅ……ひっ……いち……ひうぅっ……」
「ほら、あと少しだよ。がんばって…」
「ご……ご……ごじゅ……あっ…ご……じゅう……さ…」
「ブブーッ、はい残念、次は五十二でした。さよちゃん、もしかして気持ち良くてさっきからわざと間違えてない?」
「ちっ………ちがっ…………おじちゃん、もう許して……。さよ……もうだめ……」
「何がだめなのかな?」
「くりくりで……びりびりするの……だめ……お願い…おじちゃん、さっきのにしてぇ……」
- 745 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/07/28(月) 03:39:07 ID:szSG+dQ1
- えーっと…
- 746 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/07/28(月) 03:40:04 ID:szSG+dQ1
- どこからツッコんでいいものやら
- 747 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/07/28(月) 03:40:57 ID:szSG+dQ1
- 口から突っ込んで下さい。
- 748 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/07/28(月) 19:33:39 ID:+Z9UwCzP
- ☆ チン
☆ チン 〃 ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヽ ___\(\・∀・)< 削除依頼まだぁ〜>んこ虫中年w
\_/⊂ ⊂_)_ \______________
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
|  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| |
| 浜名湖みかん .|/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
- 749 :サクラフブキ:2008/07/28(月) 19:34:43 ID:+Z9UwCzP
- 彡ミミミヽ ノ彡ミミ)))
((彡ミミミミ)(彡彡)))彡)
彡彡゙゙゙゙゙"゙゙" """"ヾ彡彡))
ミ彡゙ .._ _ ミミ彡
ミミ彡 '´ ̄ヽ '´/ ̄ ` ,|ミ)))
ミ彡 ' ゚̄ ̄' 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ))
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(彡| ´-し`)\ |ミミ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ゞ| 、,! 」 |ソ < 呼んだー?
ヽ '´ ̄ ̄ ̄'ノ / \_________________
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- 750 :...φ(・ω・`c⌒っ:2008/07/29(火) 03:03:35 ID:8Qt/DkAM
- http://babiru.bbspink.com/test/read.cgi/housekeeping/1159309289/53
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- 751 :げりぞう:2008/08/09(土) 14:33:35 ID:HweNa8EU
- げりぞう
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