もう15時か、
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1人満足な世界

1 :エース菜:2008/06/14(土) 07:31:42 ID:J4a3spsA
ダークサイドにようこそ!意味が判らない人はスルーで!

2 :名無し編集部員:2008/06/14(土) 07:34:07 ID:J4a3spsA
荒らし以外何でもオッケー。俺の自己満足な世界

3 :エース菜:2008/06/14(土) 07:54:14 ID:J4a3spsA
2-1
A菜「出撃!Johnny、行くよ。」
Johnny「オッケー!」
某小佐「私も出る!」
A菜「伊達に三機で「赤い悪魔」と呼ばれている訳ではないからな。」
連邦艦「赤いザクが一機、シ○アか?速い!追いきれん!」
A菜「最初から三機だとは気付くまい。落とせ!」
Johnny「艦底は任せた!」
小佐「私は背後から行く!」
A菜「ブリッジは私ね!」
連邦「艦長ダメです。」
艦長「赤い彗星か、、ザク一機に、、」
A菜「引き上げるよ!」
Johnny、某小佐「了解!」


4 :名無し編集部員:2008/06/14(土) 08:23:05 ID:J4a3spsA
公国軍艦内
Johnny「しかし大した腕前だな」
小佐「A菜様には特別な力がおありなようだ」
Johnny「なんで又パイロットになったのだろう?」
小佐「姉上をお探しのようだ。何でも機械化惑星にお勤めだとか。」
ザク格納庫
A菜「あー。そこに星1つペイントしてね。」
整備班長「又、撃墜されたのですね?毎回出撃のたび星を増やされて、、」
A菜上の空で聞いている
A菜「戒菜おねーちゃん、どこにいるんだろう?」


5 :名無し編集部員:2008/06/14(土) 09:56:53 ID:J4a3spsA
その頃ANスター内部。
兵士「デーザー卿圧力隔壁が限界です。」
卿「ではデストロイヤーに移るとしよう。姫も連れて来るのだ!」
兵士「はっ!」
卿「離れて見物も悪くなかろう。」
兵士「総員耐ショック体勢!」
卿「打て!」
射撃兵「ハッ」
ポチッ
ドドドドグァー、
凄まじい揺らぎと熱波が閃光を伴い一直線に放たれた。


6 :名無し編集部員:2008/06/14(土) 10:56:18 ID:J4a3spsA
その頃A菜達は連邦との戦いのため出撃していた。
Johnny「先に待ち伏せとは我々のポリシーに反するな」
小佐「まあ、A菜様の考えは我々には判らんよ」
A菜「来た!左右に散れ」
小佐「何?連邦のビーム兵器か!」
Johnny「にしてはおかしいぞ!」
A菜「危険だ!離れろ」
A菜達の艦隊を閃光が襲う。
Johnny「バカな」
小佐「コロニーレーザーか?」
A菜「否、そんな筈はない。」
Johnny「なんと言う威力だ。」
「右舷マツナガ機大破!」
無線より悲痛な仲間からの音声が流れる!
小佐「中将の部隊だ。直撃か、」
とりあえず棘の園へ退却する三機であった。


7 :名無し編集部員:2008/06/14(土) 11:34:17 ID:ax/9fqEq
迷わずヌケよ。ヌケばわかるさ。

http://www.free-server.biz/spmov/

8 :名無し編集部員:2008/06/14(土) 13:08:55 ID:J4a3spsA
享楽星。
KING「あの光はなんだ?」
享楽星人「警戒した方が宜しいのでは?」
KING「うむ!至急彼等に上空を警備させてくれ!」
享楽星に住む様々な星人達が暮らしていた。
印籠星人、バッタ星人、たぬき、たま入れ少女、巨乳星人、殺人仕事屋等々
中でも光の国からこの星を守る為にやって来た宇宙人は有名だ。

9 :名無し編集部員:2008/06/14(土) 13:44:41 ID:J4a3spsA
幾万もの星を飲みつくし直進していく閃光は享楽星へ届こうとしていた。
警備宇宙人「みんな縦五列横五列均等に並べ!」
警備宇宙人「全員で一斉にバリアーだ。」
警備宇宙人「○○○ラバリアー」「グオ!押される。ヌヲ〜。」地上に激突する宇宙人達。しかし星の破壊は免れた。建物はメチャクチャである。
「なんだったのだ?今のは」
しかし手掛かりは容易に掴めた。

10 :名無し編集部員:2008/06/14(土) 16:40:12 ID:J4a3spsA
閃光はANの形通り直進したためバリアーにはその形映っていたのだった。
印籠の人「まるでわしの印籠を出した時の様にはっきりと映っておったわい」
KING「これを手掛かりに光の来た方向に向かえば良いわけだな!」「7行ってきてくれ!」
7「1人でですか?」KING「今この星を手薄にするわけにはいかん」
7「判りました(汗)」その頃A菜達は考えていた。
デラー「連邦の兵器なのか?」
アナベ「南極条約があるので核ではありませんね」
小佐「しかしあれだけのビーム兵器など今の連邦に出せるでしょうか?」
Johnny「まさかラキシ○では?」
A菜「レディオスソー○機か?だとすればバスターカノン?とりあえず調査する必要があるみたいね」
デラー「ではシー○に行かせよう」
アナベ「彼女では役不足では?」
A菜「私達も行くわ。」
デラー「ザクでは無理では?」
A菜「新しい機体は無いの?」
デラー「ゲルグなら三機用意出来ますが」
Johnny「ならプロペラントタンクも装備してくれ」
小佐「ついでに三機とも赤く塗っておいて欲しいものだが」
デラー「出来る限りの事はやらせよう」

11 :名無し編集部員:2008/06/14(土) 22:52:20 ID:J4a3spsA
「全くうちの艦長は人使い荒すぎるよ。」
半菜は今にも泣きそうになりながらエメラルダ○号の掃除をしていた。
「いくらあっちむいてホイで負けたからって一人でなんて絶対無理だよ」
「こんなときロボットとか居たらなぁ」
エメラルダ○「半ちゃん掃除は終わりましたか?」
半「まだです」
エメラルダ○「あの階段はもう一度やり直すのですよ!」
半「えー。酷いよ」
エメラルダ○「私は何も早くやれとは言ってません!丁寧にやって欲しいのです」
半「判りました、グスン、グスン、」
涙を流しながら遂に泣き出しました。
しかし泣きながらもきちんと掃除を終わらせ報告に行きました。
エメラルダ○「良くやってくれました。お礼にこれをあげましょう」
それは戦士の銃でした。
半「これはとてもとても大切な物じゃないですか?」
エメラルダ○「良いのです。さあ」

12 :名無し編集部員:2008/06/15(日) 10:05:56 ID:gcpi1VFh
半菜は複数な気持ちで受け取り腰にぶら下げました。
エメラルダ○「さあ期は熟しました。行くのです!」
半菜「?」
エメラルダ○「貴女には気づきませんか?この邪悪な空気に」
半菜は既に気づいていたがそれはまだ自分の気持ちの中の物位にしか思っていませんでした。

13 :名無し編集部員:2008/06/15(日) 11:24:32 ID:gcpi1VFh
エメラルダ○「この子も連れていって。」
半菜「ハイッ」
そこには一番仲の良かった難○菜が居た
エメラルダ○「船の護り神よ、判る?漢字で書くとダメよ、意味合いが逆になるから。関西風イントネーションが大切よ!」
難○船→×
なん○せん→○
関西風?
なるほどって親父ギャグかい!
ともかく航海の安全は確かである。
半菜「イャッホー」
海賊半菜誕生であった。
半菜「とりあえず何か食べに行こうか」
難○菜「うん。」
半菜「じゃ近くの星にゴー!」
今はまだ船にワープスイッチが付いているのも判らない二人だった。
二人の船は近くの星の引力を受けようとしていた。
半菜「大丈夫かなぁ?」
難○菜「任せて!」
森の惑星へと着陸する。

14 :名無し編集部員:2008/06/15(日) 19:00:56 ID:gcpi1VFh
小佐「参ったな、これは機械化星に行く必要があるな」
Johnny「A菜様があれだけ落ち込むなんて」
小佐「無理もない、姉上なのだからな、私もアルテ○シアが死んだと聞いたらああなるさ。」
A菜「グスン、お姉ちゃん、、、どうして」
小佐「A菜様、機械化星に行きましょう」
A菜「、、、、、、」
小佐はモニターに映るA菜の反応で行き先を機械化星に決めた。
その頃先行で出撃していた。シーマと合流した。

15 :名無し編集部員:2008/06/15(日) 21:17:04 ID:gcpi1VFh
兵士「デーザー卿、レーザーが跳ね返されたようです!」
「レーザー圧力も照準も合っていました。しかし享楽星に届く寸前に!」
卿「何故だ、原因を調べよ」
姫「貴女は享楽星について何も知らないようね。」
卿「うぬぬぬ!姫を牢に入れてしまえ」
姫「私には判る!この先どうなるのかもね!貴女はやりすぎたのですよ」
ようやくANスターは外壁のタイルを数枚残すだけで完成しようとしていた。


16 :名無し編集部員:2008/06/16(月) 05:48:42 ID:Vd4VE3ch
半菜達は森の惑星へと着陸した。
半菜「何にも無さそうだね」
難○菜「そうね、自然ばかり、、」
「待ってましたよ!」
半菜「貴女は?」
「私は女神菜。」「貴女達は運命により導かれたのです。ここで一人の若者が修行していますその若者を連れて行くのです。それまではゆっくりしているといいわ」
半菜と難○菜は食事と休息を取ることにした

17 :名無し編集部員:2008/06/16(月) 12:53:15 ID:Vd4VE3ch
女神菜「ヒーマ、時は熟しました。疲れているでしょうけど行くのです。よくぞ今まで耐えましたね。貴方なら必ずや悪を滅ぼしてくれるはず。」
ヒーマ「しかし、わたしにはそんな能力が有るのでしょうか?」
女神菜「半ちゃん、難○菜ちゃん、ヒーマ、手を繋いでみて。」
そして女神菜も手を繋ぎ四人は輪になった。共鳴しあう四人。
女神菜「解りますか?この波動。感じますか?この力を」
「これこそが我等菜族の証。」
ヒーマ「でも僕には、、」
女神菜「あるのです。貴方はまだ気がついていないだけ」
「時が満ちたらお話しましょう!」
「さっ早く飛び立つのです。」
半菜「あの、何処へ行けば、、」
女神菜「気持ちが命ずるままに舵を取るのです!」
半菜「判りました。」「じゃっみんな行くよ〜!」


18 :名無し編集部員:2008/06/16(月) 21:15:27 ID:Vd4VE3ch
7がANスターへと近づいていた。
7「流石に寄り道もせずに飛ばすとキツいな」
と、、気を緩めた瞬間デストロイヤーの引力に引かれ格納庫へと入る。
7「ウルトラホークに外見は似てたがばかでかいな!」
兵士「なんだ?こいつ、構わん撃て!」
ピキューン、ビーン、パシューン、辺りを様々な音が交錯するが7は何ともない。
兵士「デザー卿に聞いてみよう!」
「デザー卿!変な奴が現れました。」
卿「ふん!どんなやつだか見てやろう」
7「とりあえず小さなサイズで、、探索だ」

19 :名無し編集部員:2008/06/21(土) 06:05:11 ID:/6MYVX2Z
チビ7は艦内を飛行しながら探索をした。
7「ん、牢屋か?」
姫「何かちっちゃいの入ってきた、、」
7「恐がらないで、、」
人間サイズに戻り享楽星人であることを告げる。
姫「星は無事だったのでしょうか?」
7「何か事情を知っているようですね!」
姫「何とかしてこのANスターから逃げ出せないかしら?」
7「任せて下さい。」「そこに居てください。」
7はカプセルを投げると姫はそこに吸い込まれた。

20 :名無し編集部員:2008/06/21(土) 10:52:41 ID:/6MYVX2Z
またチビ7になりハッチに向かう。
デーザー卿「そこ!」
7「ヤバいもう見つかったか!もうめんどくさい!」又カプセルを投げて卿を閉じ込めた。
後は兵士を軽くかわして脱出する。
姫と卿を連れ出しひとまず大一星へと行くことにした。

21 :名無し編集部員:2008/06/26(木) 07:29:08 ID:nJw9HMsU
その頃森の惑星からやっとの思いで飛び出した戒3とH2が享楽星へと着陸しようとしていた。
戒3「早く姫から預かった物渡してさっさと自由になろうよ」
H2「人探しも大変ですよ?」
戒3「こんなもの持ってる人はそんなにいないってば!」
H2「そうだと良いのですが」
戒3「おっウルトラ警備隊だ!着陸を誘導してくれてるみたいだ」
ウルトラ警備隊の指示で降りる戒3達のスターシップ
出迎えたのはライダー達だった。

22 :名無し編集部員:2008/06/28(土) 23:20:50 ID:UlF6dldW
戒3「すいませんライダーさん達これの持ち主を捜しているのですが」
1「こいつは、、」2「間違いないな。」
3「おやっさんに聞いて確かめましょう!」
1「おやっさんが判るかどうか、、」
2「タックルの方が判るんじゃないか?」
1「ルリちゃんに見られないようにしないと、、」
3「誤解されますね」「どっちにしてもこれは隠して持っていてくれないか?」
H2「解りました」
そう言ってH2は大事そうにしまうのだった。
戒3「そんなに大切な物とは思えないのだが、。」「そういう事ならしかたないな」
二人はアミーゴでしばらく過ごす事にした。

23 :名無し編集部員:2008/07/01(火) 07:39:47 ID:84XnKWu/
一方その頃赤い悪魔の三機はANスターを射程圏内に捉えていた。
シー○「待ちな!アタシが中を調査してくる!」
A菜「判った!気を付けて」
Johnny「良いのですかA菜様」
A菜「多分私達が行っても無駄よ」
小佐「では我々はここで様子を見ましょう」
シー○が中に入る。
しかし兵士は出迎えるだけで攻撃をしては来なかった。
シー○「ウーヒョーきょ、、じゃなかった、デーザー卿はおいでか?」
兵士「いえ。赤い宇宙人に連れ去られました。」
シー○「そうかそれは良かった」
兵士「??」
シー○「お前達はそのまま任務にあたれ」
兵士「はっ」
シー○の機はそのまま飛び立った。
シー○「みんな!中はものけの空だ」
Johnny「破壊するしか無いのでは?」
小佐「A菜様如何致しましょう」


24 :名無し編集部員:2008/07/03(木) 15:38:49 ID:TsFRSXPq
A菜「Johnny、小佐、二人とも実弾攻撃、ショートレンジで射て!」
Johnny「砲のみ破壊か」
小佐「こいつの攻撃オプションを破壊すれば良いのだな」
シー○「攻撃などないはず。あたしが見てきたのを信じられないの?」
A菜「悪いわね。こちらにはこちらのやり方があるのよ!」
Johnny「左舷よりビーム攻撃、」
小佐「かわせ!」
Johnny「ラジャー!」
シー○「そんな筈は、、」
A菜「アナベが私に言ってたのよ!貴女には気を許すなとね!」
頭上より一機の巨体が近づいてきた!
アナベ「シー○、そういう事だ。」
シー○のゲルグはそのまま又ANスターへと消えた。
A菜「二人とも戻って」
Johnny、小佐「ラジャー」


25 :名無し編集部員:2008/07/04(金) 14:22:15 ID:y1ESQ7oi
アナベ「隠れたか」
そう言うとアナベは02の核バズーカを向けた!
A菜「撃ってはダメ!何かを隠しているわ」「小佐、Johnny、緊急離脱して」
小佐、Johnny「ハッ」言うと同時にバズーカは発射された。
大爆発を起こすANスター。幾万の命が吹き飛ぶ


26 :名無し編集部員:2008/07/09(水) 07:26:01 ID:G99TvLYo
A菜「何もそこまでする必要は無かったのに、、」
アナベ「私にはシー○の始末と先のレーザー兵器の破壊を命令されていたのだ」
少佐「これで何故攻撃されたかが判らなくなったかもしれん」
A菜「いいえ、原因はいずれわかるはず。多分この空域を統治している大一星に手掛かりが、、」
「みんな大一星へと行きましょう」


27 :名無し編集部員:2008/07/13(日) 17:44:15 ID:cRPM3gOd
その頃半菜達は気の流れによって引き寄せられるように大一星へとやって来た。
半菜「何か居心地が良いと言うか癒される感じがする」
難○菜「此処は姫が歌を歌い戦いや争い合う事をさせないように歌のみで統治されてる星」
ヒー○「確かに心地よいですね、争いも犯罪も無さそうな、、」
半菜「定住しても良いかもなぁ」
「ひとまず観光の様な感じで街に出てみよう」
街の中心には姫の銅像が建てられ歌声が邪魔にならない大きさであちこちから聴こえてくる。

28 :名無し編集部員:2008/07/16(水) 13:02:55 ID:zUwaEvqC
街の人々はみな優しくとてもイイ人ばかりだ。
街の喫茶店に入ると巨大なモニターに姫のコンサートの模様が映し出され人々はみな食い入る様にウットリしながら見ている。
半菜「ここまで姫の人気は凄いのか」
「まるでアイドルだな」
難○菜「しばらくここに居ましょうか」
ヒー○「ここに居ても何の情報も得られませんよ。みんな何も話さないで真剣だもの」
半菜「とりあえずコンサートの映像が終わるまで見てよう。」
しばらく一緒にコンサートの映像を見ている一行だった。
やがて7が降り立とうとしていた。

29 :名無し編集部員:2008/07/22(火) 16:11:51 ID:MfHcs9Np
7「怪しまれないようにサイズを変えてと、、」
ミクロサイズで降り立ちダソへと姿を変える
ダソ「さてどうしたものか、」
2つのカプセルをどこで解放するか悩んでいた。
ダソ「取り敢えず姫のカプセルを、、」
姫の入ったカプセルを投げ姫を解放した。
ダソ「ここは貴女の星大一星です」
姫「まあ、本当、早く城に向かいましょう」
ダソ「怪しい者をこのカプセルに閉じ込めてあります」
姫「しばらく開けないでおいて下さい」
ダソはカプセルをしまい込んで姫の城へと同行することとなった。

30 :名無し編集部員:2008/07/24(木) 14:49:49 ID:43QHIFQB
ようやく城へとやって来た二人は挨拶もそこそこに姫直轄戦闘部隊及び星団防衛部隊長を呼んだ。
姫からある提案が出される。
姫「ダソさんが持っているカプセルの中にデーザー卿が閉じ込められているみたいなの」
みなざわめき困惑の表情をしている。
姫「そこでこのカプセル及びデーザー卿の対処について協議したい」
長官「やはり宇宙空間での破壊が適切かと」
エース菜「私に任せて頂けませんか?」「中についても調べなければ。」
姫「その後は?」
エース菜「危害があると判断されたら即座に破壊しましょう」
姫「長官異存は?」
長官「有りません」
姫「ダソさん、カプセルをエース菜に委ねましょう」
ダソ「解りました」
カプセルがエース菜に手渡される。


31 :名無し編集部員:2008/08/01(金) 05:54:59 ID:6lGQ8xlr
カプセルを受け取ったエース菜はそのまま大一星からスペースシップで飛び立った。
エース菜「愚か者めA.Nスターまで破壊されおって!」


32 :名無し編集部員:2008/08/06(水) 05:55:59 ID:0eParLi6
カプセルからデーザー卿を解き放ちエース菜は自分の星に到着した。
そこは暗黒が支配した不気味な星だ

33 :名無し編集部員:2008/08/06(水) 14:41:39 ID:0eParLi6
デーザー卿「まさかA.Nスターが、、」
エース菜「巨大なロボットに攻撃された」
デーザー卿「ま、まさか赤いロボットでは?」
エース菜「残念ながら赤い悪魔ではない。もっと巨大だ。」
デーザー卿「捜索させて下さい。」
エース菜「私の部隊が捜索しておる」「それよりも大切な事があるのではないか?」
「フーン!」エース菜はデーザー卿の頭に手をかざし今までの事を読み取っていた。
エース菜「姫も絡んでおるのか。厄介だな。しかし奪われた物は御主の個人的事柄で本来の目的とは逸れているな」
デーザー卿「申し訳ありません。しかし私には私の野望もあるのです。」
エース菜「まあ良い。今宇宙に散らばった者達が何かに引かれて集まりつつある。それを阻止するのだ!」


34 :名無し編集部員:2008/08/11(月) 10:54:49 ID:SnlH2DOQ
大一星では姫が帰ってきたと言うので街人がこぞって駆け付けた。
勿論そのなかには半菜達の姿もあった。
街人「姫様〜!歌唄って〜」「姫様かゎぃぃ!」
城内はヤンヤヤンヤの騒ぎだ
近衛兵「あなた達はこの星の者ではありませんね?」
半菜「一応旅人のような、、」
近衛兵「ならば前の方へ、、」
半菜達は最前列へと通され座らされた。
近衛兵「なかなか旅人など来ないのでこの席は暫く使われた事は無かった。姫様も驚くだろう」
側近を従えて姫が城から出てきた。横にはダソも居た。

35 :名無し編集部員:2008/08/20(水) 06:55:58 ID:MfRz5wQZ
姫の演説が始まる、、
「、、これは由々しき問題です。国民の方々戦争になるかも知れません!しかし私は全力をあげてそうなる前に食い止めます。力を貸してください。」
半菜「凄いな。こんなに演説で説得力のあるの聞いたことないや」
難○菜「何かステージが、、」
ヒーマ「ライブでも始まるんでしょうか?」
半菜「まさか、、」
司会「さあ、今日は珍しく異国の方々もいらしているようで姫様もちょっとテンション高いですよ!」
ようやく着替えも終わったようでいきなり照明が落ちスポットライトに変わる!
「姫様〜!待ってました。」「キャー!」会場は又盛り上がりを見せる。

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